JP2017221128A - 小型圃園管理機 - Google Patents

小型圃園管理機 Download PDF

Info

Publication number
JP2017221128A
JP2017221128A JP2016117920A JP2016117920A JP2017221128A JP 2017221128 A JP2017221128 A JP 2017221128A JP 2016117920 A JP2016117920 A JP 2016117920A JP 2016117920 A JP2016117920 A JP 2016117920A JP 2017221128 A JP2017221128 A JP 2017221128A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
management machine
operation handle
farm management
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016117920A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6835490B2 (ja
Inventor
哲司 織田
Tetsuji Oda
哲司 織田
田中 博
Hiroshi Tanaka
博 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daytona Corp
Original Assignee
Daytona Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daytona Corp filed Critical Daytona Corp
Priority to JP2016117920A priority Critical patent/JP6835490B2/ja
Publication of JP2017221128A publication Critical patent/JP2017221128A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6835490B2 publication Critical patent/JP6835490B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Soil Working Implements (AREA)

Abstract

【課題】 家庭菜園規模の耕耘作業に適した機体であっても、条件の悪い耕土を確実に耕耘することができる新規な小型圃園管理機を案出することを技術課題とした。【解決手段】 本発明の小型圃園管理機Tは、駆動原動機1と、ミッション機構2とを具えてなる駆動ユニットDと、この駆動ユニットDにより回転駆動される耕耘ロータ3とを含んで本体ユニットBが構成されると共に、この本体ユニットBに対しては、操作ハンドル5が後方に伸びるように設けられている小型圃園管理機Tであって、前記操作ハンドル5は、駆動ユニットDの前方寄りに位置するハンドルピボット51において本体ユニットBに対し回動自在に設けられ、且つ操作ハンドル5は、前記ハンドルピボット51部と後方の操作端52との間の位置において、本体ユニットBとの間に弾発ユニット6を具えていることを特徴として成るものである。【選択図】図1

Description

本発明は、ティラー型乃至はフロントタイン型と称される比較的簡易な小型圃園管理機に関するものであって、特に耕土が固く締った条件の悪い圃園であっても充分耕耘できるようにするための改良に係るものである。
いわゆる家庭菜園等での趣味的園芸が拡がりを見せている背景から、手軽に用いることができる動力式の小型圃園管理機が注目されている。このような小型圃園管理機としては例えばティラー型等と称されるエンジン駆動の耕耘ロータを具えた手押し操作のものが市場に提供されている。このものは簡易さを求められる結果、耕土上を移動するための車輪を具えず、機体が移動する際にも耕耘ロータが車輪状の作用をするものであり、当然ながら全体の機体重量も比較的軽い。
このため耕土が予め耕耘されているなど条件が良い場合には、耕土の再掘り返し等も円滑にできるものの、耕土が固く締っていたり、玉石等が混じっているような状態では、耕耘等は円滑にできない。
即ちこのような小型圃園管理機では耕土が固い場合には、耕耘ロータが耕土の中に入らず、反対に機体が跳ね上げられてしまい一向に耕耘作用を行えない状態となってしまっている。もちろんいわゆる本格的な耕耘機であればこのような耕耘不能な状態は、生じないが、いわゆる家庭菜園規模の趣味の域では、このような本格的な耕耘機の導入は考慮し得ない。
特許第3917791号公報
本発明は、このような背景を考慮してなされたものであって、家庭菜園規模の耕耘作業に適した機体であっても、条件の悪い耕土を確実に耕耘することができる新規な小型圃園管理機を案出することを技術課題とした。
請求項1記載の小型圃園管理機は、駆動原動機と、ミッション機構とを具えてなる駆動ユニットと、この駆動ユニットにより回転駆動される耕耘ロータとを含んで本体ユニットが構成されると共に、この本体ユニットに対しては、操作ハンドルが後方に伸びるように設けられている小型圃園管理機であって、前記操作ハンドルは、駆動ユニットの前方寄りに位置するハンドルピボットにおいて本体ユニットに対し回動自在に設けられ、且つ操作ハンドルは、前記ハンドルピボット部と後方の操作端との間の位置において、本体ユニットとの間に弾発ユニットを具えていることを特徴として成るものである。
請求項2記載の小型圃園管理機は、前記請求項1記載の要件に加え、前記弾発ユニットの前後方向における配設位置については、耕耘ロータの作用位置上であることを特徴として成るものである。
請求項3記載の小型圃園管理機は、前記請求項1または2記載の要件に加え、前記駆動ユニットの前後方向における重心位置については、耕耘ロータの中心位置よりも前方であることを特徴として成るものである。
まず請求項1記載の発明によれば、操作ハンドルが本体ユニットに対して、その前方で回動自在に接続され、且つ操作ハンドル途中に本体ユニットとの間に弾発ユニットを具えているから、条件の悪い耕土を耕耘する場合、機体全体が跳ね上げられるようになって、この動きが弾発ユニットを一瞬縮めるものの、その直後に伸び方向への瞬間的な復元力となる。この復元力は作業者が操作ハンドルを介して機体を下方に押し付けている力と合成され、耕土に対し耕耘ロータが瞬間的に強く作用する働きを促し、結果的に固く締った耕土でも充分耕耘することができるものである。
また請求項2記載の発明によれば、前記効果を奏する重要要素である弾発ユニットは、耕耘ロータの作用位置の上方に設けられ、弾発ユニットの弾発作用が効果的に耕耘ロータを耕土に押し付ける力となり、固く締った悪条件の耕土でも円滑に耕耘できる。
また請求項3記載の発明によれば、前記駆動ユニットの前方方向における重心位置は、耕耘ロータの中心より前方であり、駆動ユニットの重量が効果的に耕耘ロータを耕土に押し付ける力となり、固く締まった悪条件の耕土でも円滑に耕耘できる。
本発明に係る小型圃園管理機を示す斜視図である。 同上側面図である。 本発明に係る小型圃園管理機の他の実施例を示す側面図である。 本発明における弾発ユニットの他の実施例を示す説明図である。 同上更に他の実施例を示す側面図である。 同上更に他の実施例を示す縦断側面図である。 同上弾発ユニットにおいて弾発力の調整を自在とした形態を示す側面図である。
本発明を実施するための形態は、以下述べる実施例をその一つとするものであると共に、この技術思想に基づく種々の改良した実施例も含むものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する。
まず本発明の小型圃園管理機Tについて述べると、このものは、主として耕土を耕耘する耕耘機として用いられるが、圃園での栽培収穫作業等にも用いられることから、その名称を小型圃園管理機Tとしたものである。具体的には、根菜類の掘り起こし収穫作業、栽培管理のための施肥混合作業等が挙げられる。
この小型圃園管理機Tは、駆動原動機1と、ミッション機構2とを具えて成る駆動ユニットDと、この駆動ユニットDにより回転駆動される耕耘ロータ3とを含んで本体ユニットBが構成され、この本体ユニットBに対しては、操作ハンドル5が後方に伸びるように設けられていることを基本的な構成として、必要に応じて耕耘ロータ3の後方に抵抗棒4を具える。
まず本発明の特徴構成について説明するに先立ち、前記各構成要素に関し、更に説明する。なお説明にあたって前後とは、作業者が小型圃園管理機Tを操作して進行する行く方向を前方とし、その反対側を後方とする。
まず駆動ユニットDを構成する駆動原動機1について説明する。このものは、一般的には小型の内燃機関を用いるものであり、4ストローク、2ストロークのエンジンが多く用いられる。燃料としては、多くはガソリンが用いられるがガス等を燃料としてもよい。このような内燃機関の場合、駆動ユニットDの近傍に燃料タンク11を搭載する。
また駆動原動機1としては、必ずも内燃機関に限られず、電動モータ等も適用できる。
電動モータの場合、この駆動エネルギーソースとしては、一般にはバッテリーが適するが、作業条件が良ければ電源コードを引いて商業電源や圃場近傍に設置した発電機から給電をする手法がとり得る。
このような駆動原動機1から回転出力が取り出され、これがミッション機構2にまず伝達される。この駆動原動機1とミッション機構2とは外殻部材たるケーシングを共通化していわゆるユニットタイプとしても良いし、別体のものを一次伝達手段を介して接続するようないわゆる別体タイプとしてもよい。なお別体タイプとする場合多くは、駆動原動機1とミッション機構2との両者や耕耘ロータ3を保持するためのフレームFを具える。一方駆動原動機1とミッション機構2とが一体のユニットタイプの場合、その外殻部材たるケーシングにハンドルを取り付けるための部位等を予め形成しておけば、限りなくいわゆるフレームレス状に小型圃園管理機Tを構成し得るが、もとより後述の実施例のようにフレームFを具える構成も採り得る。
なおミッション機構2は、多くの場合、駆動原動機1の回転を減速し、且つ必ず水平配置される耕耘ロータ3の回転軸31への回転伝達方向を変換する作用を行うギヤ機構、例えばウォームギヤ機構等を内蔵している。
次に耕耘ロータ3について説明する。この耕耘ロータ3は、ミッション機構2から水平幅方向に伸びる回転軸31と、この回転軸31に設けられたロータブレード32とから成る。なお実際には回転軸31に直接ロータブレード32が取り付けられる場合は少なく、複数のロータブレード32が中心でスリーブ状のボスによって固定され、このボスが回転軸31に外嵌め固定されることが多い。また耕耘ロータ3の上方には、作業の安全確保と、耕土Sの泥はね防止等に資するロータガード33をフレームF等を利用して設ける。
そして、これら駆動原動機1とミッション機構2とを具えた駆動ユニットDと、耕耘ロータ3との全体を本体ユニットBとするものである。
次に本発明の特徴的構成である操作ハンドル5について説明する。操作ハンドル5は、本体ユニットBに対しては固定取付されず、駆動ユニットDの前方寄りの部位設けられたハンドルピボット51において本体ユニットBに対し回動自在に設けられる。そして操作ハンドル5は、前記ハンドルピボット51と後方の操作端52との間に弾発ユニット6を具えている。
まず操作ハンドル5について詳述すると、形状としては、一例として2本のいわゆる角型ハンドル乃至は、バーハンドルを云われる形状であり、本体ユニットBの後方上向きに伸びる形状を採る。もちろん左右のハンドル部材は、自由端側、即ち操作端52側でつながったループ形状であってもよい。
この操作端52には、作業感を良好にするためのグリップラバー52Gを外嵌めするほか、動力伝達等種々の操作を行う操作レバー52L等を常法に従って設ける。
なお図1、2に示す実施例では、ハンドルピボット51が本体ユニットBのフレームF前方に設定されていることに因み、側面視では駆動ユニットDと干渉を避けた形で斜め前方に伸びた後、その上端を後方やや斜め上方に向かわせた、いわば横L字状ないしは“つ”の字状とでも言うべき形状を採る。
しかしながら、他の構成部材との干渉が回避できれば、このような形状に限定されるものではない。
このような操作ハンドル5は、ハンドルピボット51と操作端52との間の位置において、本体ユニットBとの間に弾発ユニット6を具えるものであって、以下この弾発ユニット6について説明する。
弾発ユニット6の基本的な実施例としては、図1、2、3、4(a)に示すような圧縮スプリングユニット61のタイプが挙げられる。このものは、図4(a)に示すように例えばシリンダ中にスライド自在のロッドを組み込んだスライドガイド61Aに対し、その上端にアッパブラケット61Bを設け、一方の下端にはアンダーブラケット61Cを儲け、その間にスプリング本体61Dを圧縮配置したものである。そして前記アッパブラケット61Bを操作ハンドル5における受けブラケット53にピン接続させ、一方アンダーブラケット61Cを本体ユニットBの一部であるフレームFにおける本体受けブラケットFbにピン接続させる。
本発明は以上述べた実施例を基本的形態とするものであり、以下その作動状態について説明する。
基本的な耕耘作業自体は、一般的な手法を採る。即ち適宜駆動原動機1を作動させ、クラッチ操作等により、その回転を耕耘ロータ3に伝達する。このとき作業者Mは、操作ハンドル5の操作端52を握りながら、小型圃園管理機Tの機体全体を圃園の耕土Sに押し付け加減に保持する。このとき耕土Sが固く締まっているときは、従来型では耕耘ロータ3は、耕土Sに喰い込まずに跳ね上げられるようになり、且つ車輪状の作用をして単なる前進を行うだけである。しかしながら本発明では、固い耕土Sにより耕耘ロータ3が跳ね上げられる傾向はでるものの、作業者Mが前進をせずにその位置にとどまっていると耕耘ロータ3の前記跳ね上げを受けた動きが、耕耘を促す作用となる。
即ち耕耘ロータ3が跳ね上げられることは、操作ハンドル5との間に介在している弾発ユニット6が瞬間的に圧縮される動きとなるが、その直後弾発ユニット6は反動で伸長する動きとなる。この動きは、作業者Mが操作ハンドル5を幾分か下方に押し込んでいる力と相まって、瞬間的に耕耘ロータ3に伝えられる。これにより、耕土Sと接触しているロータブレード32は瞬間的に力を集中させた状態で耕土S中に入り込む。このような動きを続けることにより、固く締まった耕土Sに対しても順次ロータブレード32が喰い込むようになる。
因みにこのような作用をより効果的に行わせるには、弾発ユニット6の下方への押し付け作用位置、即ち実質的には弾発ユニット6たる圧縮スプリングユニット61のアンダーブラケット61Cの接続位置を、耕耘ロータ3の作動範囲内、更には回転軸31の上方とすることが好ましい。加えて、下方への耕耘ロータ3の押し付けを考慮すると、重量部材である駆動ユニットDの重心位置は、耕耘ロータ3の中心位置よりも前方であることが好ましい。
〔他の実施の形態〕
本発明は以上述べた実施の形態を一つの基本的な技術思想とするものであるが、更に次のような改変が考えられる。
<全体形状の実施例>
本発明の小型圃園管理機Tは本体ユニットBの形状やサイズの如何で種々の形態が採り得る。例えば更に小型化を図った図3に示すものは、ハンドルピボット51を本体ユニットBの前方上方に立ち上げたサブフレーム状のフレームFの上端に設け、一方弾発ユニット6を駆動ユニットDにおける駆動原動機1の上方に設けている。なおこの位置は耕耘ロータ3の回転軸31のほぼ直上部である。
<弾発ユニット6の実施例>
弾発ユニット6は、操作ハンドル5と本体ユニットBとの間にあって、耕耘ロータ3をいわば付勢する作用を行っており、この目的が達成できる範囲で種々の形態が適用できる。
(i)ゴム併用ユニット62
前記圧縮スプリングユニット61に代えて図4(c)に示すようにコアスプリング62Aをモールドゴム62Bでモールドしたような、いわゆるエリゴ式と称される弾発ユニット6を適用することができる。このものは図に示すように取り付けのため、アッパーボルト62C、ロアボルト62Dを具える。
(ii)リンク式ユニット63
弾発ユニット6の構成要素として中折れ型リンク機構を含むものも適用できる。即ち、このタイプは、操作ハンドル5側に接続されるアッパーリンク631と本体ユニットB側に接続されるロアリンク632との組み合わせであり、両者は接続ピボット633において回動自在に接続されている。そして操作ハンドル5側とアッパーリンク631とは、アッパーピボット631Pでピン接続され、また本体ユニットBとロアリンク632とはロアピボット632Pでピン接合されている。
そしてこのようなリンク式ユニット63に対しての弾性付与の一例としては、図5(a)に示すように水平配置した引張スプリング64によるほか、図5(b)に示すように圧縮スプリング65を適用することができる。
更にまたリンク式ユニット63に対して他の弾性付与の形態としては、変形弾発ゴム66を適用することができる。即ち例えば接続ピボット633の部位において、変形弾発ゴム66を作用させるものであって、いわゆるナイトハルト式の弾性構造である。具体的には、アッパーリンク631側に側面視正四角形状の空間を作るアウターケーシング661を設け、一方のロアリンク632側に前記アウターケーシング661内で回動し得る一例として側面視正四角形状のインナーボス662を設ける。そして両者が作る空間を圧縮室663として、ここに例えば側面視三角形の変形弾発ゴム66を配置する。この構造では、アッパーリンク631とロアリンク632とが相互に回動すると変形弾発ゴム66は、圧縮され、その反力は本体ユニットBを下方に押し戻す動きとなる。なおこのような機構は必要に応じ接続ピボット633以外にアッパーピボット631Pやロアピボット632Pにおいても単独であるいは他の部位と共に複数箇所構成でき、結果的には弾発力の設定も行うことができる。
因みにこのような変形弾発ゴム66のような弾性付与の形態までもが考慮し得る以上、それ以外の捻じりコイルスプリングや、エア弾発ユニットや更に他の弾性付与が可能な部材要素が適用し得ることは勿論である。
<可変調整機構641>
前記変形弾発ゴム66のタイプでも触れたが、弾発ユニット6の弾発強さの調整も可能である。図7(a)に示す実施例は、基本的に圧縮スプリングユニット61に適用したものであり、スプリング本体61Dを受けるスライドガイド61Aの下方に受け高さを調整自在の受け座61Eを設ける。これにより、スプリング本体61Dのイニシャル荷重が調整され、弾発強さの設定が可能となる。
更にまた図7(b)に示す実施例は、圧縮スプリングユニット61自体の設置角度を変更できるよう、操作ハンドル5における受けブラケット53に、取付位置を選択自在とした湾曲長孔状の調整孔53Aを形成する。そして圧縮スプリングユニット61のアッパブラケット61Bの固定位置を変更すれば、圧縮スプリングユニット61の設定角度が変わり、直立時には弾発力が最も強く、傾斜配置されると弱くなるように選択設定できる。
なお更にスプリング本体61Dの線径や巻き径を変更するなどして、弾発特性としてプログレッシブ効果を発揮させる等の種々の対応が採り得る。
因みに弾発ユニット6側において弾発強さの調整ができる技術思想が考慮できる以上、操作ハンドル5におけるハンドルピボット51の位置を前後あるいは上下にいくつか位置選択ができるようにし、同様の目的を達成するようにした技術思想も本発明の技術思想の中に含まれるものである。
T 小型圃園管理機
S 耕土
M 作業者
D 駆動ユニット
B 本体ユニット
F フレーム
Fb 本体受けブラケット
1 駆動原動機
2 ミッション機構
3 耕耘ロータ
4 抵抗棒
5 操作ハンドル
6 弾発ユニット

1 駆動原動機
11 燃料タンク

2 ミッション機構

3 耕耘ロータ
31 回転軸
32 ロータブレード
33 ロータガード

4 抵抗棒

5 操作ハンドル
51 ハンドルピボット
52 操作端
52G グリップラバー
52L 操作レバー
53 受けブラケット
53A 調整孔

6 弾発ユニット
61 圧縮スプリングユニット
61A スライドガイド
61B アッパブラケット
61C アンダーブラケット
61D スプリング本体
61E 受け座
62 ゴム併用ユニット
62A コアスプリング
62B モールドゴム
62C アッパーボルト
62D ロアボルト
63 リンク式ユニット
631 アッパーリンク
631P アッパーピボット
632 ロアリンク
632P ロアピボット
633 接続ピボット
64 引張スプリング
65 圧縮スプリング
66 変形弾発ゴム
661 アウターケーシング
662 インナーボス
663 圧縮室
641 可変調整機構

Claims (3)

  1. 駆動原動機と、ミッション機構とを具えて成る駆動ユニットと、この駆動ユニットにより回転駆動される耕耘ロータとを含んで本体ユニットが構成されると共に、
    この本体ユニットに対しては、操作ハンドルが後方に伸びるように設けられている小型圃園管理機であって、
    前記操作ハンドルは、駆動ユニットの前方寄りに位置するハンドルピボットにおいて本体ユニットに対し回動自在に設けられ、且つ操作ハンドルは、前記ハンドルピボット部と後方の操作端との間の位置において、本体ユニットとの間に弾発ユニットを具えていることを特徴とする小型圃園管理機。
  2. 前記弾発ユニットの前後方向における配設位置は耕耘ロータの作用位置上であることを特徴とする前記請求項1記載の小型圃園管理機。
  3. 前記駆動ユニットの前後方向における重心位置は、耕耘ロータの中心位置よりも前方であることを特徴とする前記請求項1または2記載の小型圃園管理機。
JP2016117920A 2016-06-14 2016-06-14 小型圃園管理機 Active JP6835490B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016117920A JP6835490B2 (ja) 2016-06-14 2016-06-14 小型圃園管理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016117920A JP6835490B2 (ja) 2016-06-14 2016-06-14 小型圃園管理機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017221128A true JP2017221128A (ja) 2017-12-21
JP6835490B2 JP6835490B2 (ja) 2021-02-24

Family

ID=60685776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016117920A Active JP6835490B2 (ja) 2016-06-14 2016-06-14 小型圃園管理機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6835490B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021058170A (ja) * 2019-10-09 2021-04-15 株式会社デイトナ 小型圃園管理機

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217701U (ja) * 1975-07-21 1977-02-08
JPS59187904U (ja) * 1983-05-31 1984-12-13 株式会社クボタ 耕耘機
JP2003260943A (ja) * 2002-03-07 2003-09-16 Iseki & Co Ltd 耕耘機等の燃料タンク装置
JP2006014656A (ja) * 2004-07-01 2006-01-19 Hirosumi Nagai 可動式鍬
JP3917791B2 (ja) * 1999-08-09 2007-05-23 本田技研工業株式会社 小型管理機
US20160021812A1 (en) * 2013-03-14 2016-01-28 Husqvarna Ab Dual function vibration isolation and handle swivel
CN205284049U (zh) * 2015-11-27 2016-06-08 天津绿野仙踪农业科技有限公司 一种农用小型松土机

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217701U (ja) * 1975-07-21 1977-02-08
JPS59187904U (ja) * 1983-05-31 1984-12-13 株式会社クボタ 耕耘機
JP3917791B2 (ja) * 1999-08-09 2007-05-23 本田技研工業株式会社 小型管理機
JP2003260943A (ja) * 2002-03-07 2003-09-16 Iseki & Co Ltd 耕耘機等の燃料タンク装置
JP2006014656A (ja) * 2004-07-01 2006-01-19 Hirosumi Nagai 可動式鍬
US20160021812A1 (en) * 2013-03-14 2016-01-28 Husqvarna Ab Dual function vibration isolation and handle swivel
CN205284049U (zh) * 2015-11-27 2016-06-08 天津绿野仙踪农业科技有限公司 一种农用小型松土机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021058170A (ja) * 2019-10-09 2021-04-15 株式会社デイトナ 小型圃園管理機
JP7162846B2 (ja) 2019-10-09 2022-10-31 株式会社デイトナ 小型圃園管理機

Also Published As

Publication number Publication date
JP6835490B2 (ja) 2021-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9861021B2 (en) Dual function vibration isolation and handle swivel
CN101411265B (zh) 割草机
CA2939485C (en) Power equipment device with removable attachments
US20060191144A1 (en) A bush cutting machine
US5562166A (en) Garden tiller
WO2015064291A1 (ja) ロータリ耕耘装置の草藁巻付防止構造
JP2017221128A (ja) 小型圃園管理機
CN207543614U (zh) 一种带有后端丝杆高度调节的割草机
KR101939980B1 (ko) 굴삭기용 예초기
US5762037A (en) Foot lever actuator for pull cord engine starters
CN201182062Y (zh) 带离心式离合器的覆带式耘播机
US8899006B2 (en) Walk behind garden tool chassis
JP4082538B2 (ja) バリカン式草刈機
JP2004154011A (ja) ロータリー耕耘装置
JP7162846B2 (ja) 小型圃園管理機
JP2011206003A (ja) 歩行型作業機
JP2006296244A (ja) 農作業機
JP2002165509A (ja) 歩行型草刈機のハンドル長さ調節装置
CA2490791A1 (en) Centrifugal engine clutch for walk behind greens mower
CN204180472U (zh) 自走式灭茬机
KR102312513B1 (ko) 사용의 편의성과 작업효율성이 개선된 농업용 관리기
JP2015084739A (ja) ロータリ耕耘装置の草藁巻付防止構造
JP4011462B2 (ja) ロータリー耕耘装置
JP2015084740A (ja) ロータリ耕耘装置の草藁巻付防止構造
CN211210387U (zh) 手扶式微耕机及其控制扶手和耕作主体

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190521

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20190523

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200218

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200325

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20200326

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200616

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200817

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20200819

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210202

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210204

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6835490

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250