JP2017194772A - 覚醒度判定装置 - Google Patents

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【課題】運転者の覚醒度を好適に判定する。【解決手段】覚醒度判定装置は、第1期間において閉眼率を算出する算出手段(130)と、第1期間における所定の動作の回数を検出する第1検出手段(140)と、第2期間における所定の動作の回数を単位時間毎に検出する第2検出手段(140)と、閉眼率が所定の閾値以上である場合に、所定の動作を覚醒度低下に関連する動作であると判定する第1判定手段(150)と、閉眼率が所定の閾値未満である場合に、第1期間における単位時間あたりの動作回数が、第2期間における単位時間あたりの動作回数よりも多いと所定の動作を覚醒度低下に関連する動作でないと判定し、第1期間における単位時間あたりの動作回数が、第2期間における単位時間あたりの動作回数よりも多くないと所定の動作を覚醒度低下に関連する動作であると判定する第2判定手段(150)とを備える。【選択図】図1

Description

本発明は、車両の運転者の覚醒度を判定する覚醒度判定装置の技術分野に関する。
この種の装置として、車両の運転者の状態を検出して覚醒度の低下を判定するものが知られている。例えば特許文献1では、運転者の顔画像と特徴的な動作を検出して、それらの経時的な変化から覚醒度低下の初期状態を判定すると共に、運転者の癖を検出して、癖として検出された動作については重み付けを小さくして覚醒度の判定を行うという技術が提案されている。
特開2010−204984号公報
しかしながら、特許文献1のように運転者の癖を検出しようとすると、運転初期から眠気がある場合に、眠気による動作が癖として誤判定されてしまうおそれがある。この場合、眠気による動作の重み付けが小さくされてしまうため、眠気による動作を行っている状態であっても、眠気がないものとして判定されてしまうという技術的問題点が生ずる。
本発明は、例えば上記問題点に鑑みてなされたものであり、運転者の覚醒度を好適に判定することが可能な覚醒度判定装置を提供することを課題とする。
本発明の覚醒度判定装置は上述した課題を解決するため、運転開始から所定時間が経過するまでの第1期間において、運転者の閉眼率を算出する算出手段と、前記第1期間において、前記運転者が行った所定の動作の回数を検出する第1検出手段と、運転開始から前記所定時間が経過した後の第2期間において、前記運転者が行った前記所定の動作の回数を単位時間毎に検出する第2検出手段と、前記閉眼率が所定の閾値以上である場合に、前記所定の動作を覚醒度低下に関連する動作であると判定する第1判定手段と、前記閉眼率が前記所定の閾値未満である場合に、(i)前記第1期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数が、前記第2期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数よりも多いと前記所定の動作を前記覚醒度低下に関連する動作でないと判定し、(ii)前記第1期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数が、前記第2期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数よりも多くないと前記所定の動作を前記覚醒度低下に関連する動作であると判定する第2判定手段とを備える。
本発明に係る覚醒度判定装置によれば、運転開始から所定時間が経過するまでの第1期間における閉眼率が所定の閾値以上である場合には、第1期間に運転手が行った所定の動作が覚醒度低下に関連する動作であると判定される。また、閉眼率が所定の閾値未満である場合には、第1期間における単位時間あたりの所定の動作の回数が、第2期間における単位時間あたりの所定の動作の回数よりも多いと所定の動作が前記覚醒度低下に関連する動作でないと判定され、第1期間における単位時間あたりの所定の動作の回数が、第2期間における単位時間あたりの所定の動作の回数よりも多くないと所定の動作が覚醒度低下に関連する動作であると判定される。これにより、所定の動作が覚醒度低下に関連する動作であるか否かを好適に判定することができ、その結果として運転者の覚醒度を正確に判定することが可能となる。
本発明のこのような作用及び他の利得は次に説明する実施形態から明らかにされる。
実施形態に係る覚醒度判定装置の構成を示すブロック図である。 実施形態に係る覚醒度判定装置の動作の流れを示すフローチャートである。 閉眼率の経時的変化を示すタイムチャート(その1)である。 単位時間あたりの所定動作の検出回数を示すグラフ(その1)である。 閉眼率の経時的変化を示すタイムチャート(その2)である。 単位時間あたりの所定動作の検出回数を示すグラフ(その2)である。
以下、図面を参照して覚醒度判定装置の実施形態について説明する。
<装置構成>
はじめに、図1を参照して、本実施形態に係る覚醒度判定装置の構成について説明する。ここに図1は、実施形態に係る覚醒度判定装置の構成を示すブロック図である。
図1において、本実施形態に係る覚醒度判定装置は、自動車等の車両に搭載される装置であり、運転者の覚醒度(眠気)を判定することが可能に構成されている。覚醒度判定装置は、その主な構成要素として、カメラ110と、動作検出センサ120と、閉眼率算出部130と、動作回数カウント部140と、眠気動作判定部150と、覚醒度推定部160とを備えて構成されている。
カメラ110は、少なくとも運転者の顔(特に目の周辺部分)を撮像可能な位置に配置されている。カメラ110で撮像された画像データは、閉眼率算出部130及び動作回数カウント部140の各々に出力される構成となっている。
動作検出センサ120は、例えば赤外線センサ等の物体の動きを検出可能なセンサであり、運転者が行う所定の動作を検出可能に構成されている。動作検出センサ120で検出された所定の動作に関する情報は、動作回数カウント部140に出力される構成となっている。
閉眼率算出部130は、カメラ110で撮像された画像データを利用して、運転者の閉眼率(即ち、目を閉じている時間の割合)を算出可能に構成されている。閉眼率算出部130で算出された閉眼率は、眠気動作判定部150に出力される構成となっている。なお、閉眼率算出部130は、上述したカメラ110と共に「算出手段」の一具体例を構成している。
動作回数カウント部140は、カメラ110で撮像された画像データ及び動作検出センサ120で検出された所定の動作に関する情報に基づいて、所定の動作が行われた回数を検出する。なお、「所定の動作」とは、眠気に応じて頻度が増加する動作(以下、適宜「眠気動作」と称する)と判定され得る動作である。所定の動作の具体例としては、例えば顔、頭、体等を触る、口を動かす、唇を噛む又はなめる、頭又は首を動かす、座り直す、体や腕のストレッチ、あくび、深呼吸、ため息、肩の上下動等が挙げられる。動作回数カウント部140は、予め設定された期間(後述する所定期間及び単位時間)において所定の動作の回数をカウントするように構成されている。動作回数カウント部140で検出された所定動作の回数は、眠気動作判定部150に出力される構成となっている。なお、動作回数カウント部140は、上述したカメラ110及び動作検出センサ120と共に「第1検出手段」及び「第2検出手段」の一具体例として構成されている。
眠気動作判定部150は、閉眼率算出部130で算出された閉眼率、及び動作回数カウント部140でカウントされた所定の動作の回数に基づいて、所定の動作が眠気動作であるか否かを判定可能に構成されている。眠気動作判定部150による具体的な判定方法は、後の動作の説明において詳述する。眠気動作判定部150の判定結果は、覚醒度推定部160に出力される構成となっている。なお、眠気動作判定部150は、「第1判定手段」及び「第2判定手段」の一具体例である。
覚醒度推定部160は、眠気動作判定部150の判定結果に応じて、カウントされた所定の動作の回数から運転者の覚醒度を推定する。覚醒度推定部160は、例えば眠気動作として判定された所定の動作の回数が多いほど、運転者の覚醒度が低い(眠気がある状態である)と判定する。なお、覚醒度推定部160で推定された覚醒度は、運転者に対する注意喚起等に利用される。
<動作説明>
続いて、図2を参照しながら、本実施形態に係る覚醒度判定装置において実行される処理について説明する。ここに図2は、実施形態に係る覚醒度判定装置の動作の流れを示すフローチャートである。
図2において、本実施形態に係る覚醒度判定装置の動作時には、まず車両の運転が開始されているか否かが判定される(ステップS101)。なお、運転が開始されているか否かは、例えば車両のイグニッションのオンオフや、エンジンの駆動状態、車速等に応じて判定すればよい。
車両の運転が開始されると(ステップS101:YES)、閉眼率算出部130において運転者の閉眼率の算出が開始され、動作回数カウント部140において所定の動作の回数Aがカウント開始される(ステップS102)。
閉眼率の算出及び回数Aのカウントが行われている間は、それらが開始されてから(即ち、運転開始と判定されてから)所定期間が経過したか否かが判定される(ステップS103)。ここで、所定期間が経過していないと判定された場合は(ステップS103:NO)、閉眼率の算出及び回数Aのカウントが続行される。一方で、所定期間が経過していると判定された場合は(ステップS103:YES)、閉眼率の算出及び回数Aのカウントが終了され、ステップS104以降の処理へと進む。ここでの所定期間は「第1期間」の一具体例である。
所定期間経過後には、眠気動作判定部150において、算出された閉眼率が所定閾値以上であるか否かが判定される(ステップS104)。ここでの「所定閾値」とは、運転者が運転を開始した時点から眠気のある状態(即ち、覚醒度の低い状態)であったか否かを判定するための閾値であり、事前のシミュレーション等に基づいて適切な値が設定されている。
閉眼率が所定閾値以上であると判定された場合には(ステップS104:YES)、運転者は運転開始から眠気のある状態であったと判断できる。このため、所定期間において検出された所定の動作は眠気動作であると判定される(ステップS105)。
その後は、単位時間毎に所定の動作(眠気動作)の回数がカウントされ、その回数に応じて覚醒度推定部160による覚醒度の推定が行われる(ステップS106)。この場合は、所定の動作が眠気動作であると判定されているため、検出された動作回数の全てが覚醒度の推定に利用されることになる。
覚醒度が推定されると、運転が終了したか否かが判定される(ステップS107)。運転が終了していない場合には(ステップS107:NO)、ステップS106の処理が再び実行される。即ち、所定動作の回数カウント及び覚醒度の推定については、運転が続けられている間は繰り返し実行される。このようにすれば、運転中の覚醒度の変化を好適に判定することが可能となる。一方で、運転が終了すると(ステップS107:YES)、一連の処理は終了する。
他方、閉眼率が所定閾値未満であると判定された場合には(ステップS104:NO)、所定期間経過後の期間における所定の動作を行った回数Bのカウントが開始される(ステップS201)。
回数Bのカウントが行われている間は、カウントが開始されてから(即ち、所定期間が経過してから)更に単位時間(例えば1分)が経過したか否かが判定される(ステップS202)。ここで、単位時間が経過していないと判定された場合は(ステップS202:NO)、回数Bのカウントが続行される。一方で、単位時間が経過していると判定された場合は(ステップS202:YES)、回数Bのカウントが終了され、ステップS203以降の処理へと進む。
単位時間経過後には、眠気動作判定部150において、所定期間における単位時間あたりの動作回数が、所定期間経過後の単位時間における動作回数Bよりも多いか否かが判定される(ステップS203)。なお、所定期間における単位時間あたりの動作回数は、回数Aを所定期間の長さで除することで算出される。例えば、所定期間の長さがa分であり、単位時間が1分である場合には、回数Aをaで割った値(即ち、A/a)が、所定期間aにおける単位時間あたりの動作回数となる。
所定期間における単位時間あたりの動作回数が、所定期間経過後における単位時間あたりの動作回数よりも多い場合、検出された所定の動作が眠気動作でないと判定される(ステップS204)。このような場合には、運転開始直後から所定の動作を多く行っているため、所定の動作は運転者の癖等によるものであると判断できるからである。
一方で、所定期間における単位時間あたりの動作回数が、所定期間経過後における単位時間あたりの動作回数よりも多くない場合、検出された所定の動作が眠気動作であると判定される(ステップS205)。このような場合には、運転開始直後は所定の動作をあまり行っておらず、所定期間が経過してから所定の動作を行う回数が増えているため、運転者の眠気の増加によるものであると判断できるからである。
所定の動作が眠気動作であるか否かが判定されると、覚醒度推定部160では、眠気動作と判定された動作の回数に基づいて運転者の覚醒度が推定される(ステップS206)。具体的には、覚醒度推定部160では、所定期間経過後における単位時間あたりの眠気動作の回数が多いほど覚醒度が低い(眠気がある)と判定される。なお、眠気動作でないと判定された動作については、覚醒度の推定に利用されない、或いは重み付けを減らして(例えば、動作回数に1未満の重み係数が乗算された上で)利用される。
覚醒度が推定されると、運転が終了したか否かが判定される(ステップS207)。運転が終了していない場合には(ステップS207:NO)、ステップS201以降の処理が再び実行される。即ち、単位時間毎の所定動作の回数カウント、眠気動作の判定及び覚醒度の推定については、運転が続けられている間は繰り返し実行される。このようにすれば、運転中の覚醒度の変化を好適に判定することが可能となる。一方で、運転が終了すると(ステップS207:YES)、一連の処理は終了する。
<具体的な判定例>
次に、図3から図6を参照して、本実施形態に係る覚醒度判定装置による具体的な判定例について説明する。ここに図3は、閉眼率の経時的変化を示すタイムチャート(その1)であり、図4は、単位時間あたりの所定動作の検出回数を示すグラフ(その1)である。また図5は、閉眼率の経時的変化を示すタイムチャート(その2)であり、図6は、単位時間あたりの所定動作の検出回数を示すグラフ(その2)である。
図3に示す例では、所定期間がa分の期間、単位時間がb分の期間として設定されており、所定期間経過時(即ち、運転開始からa分経過時)の閉眼率が所定閾値を超えている。このため、運転者は運転直後から眠気のある状態であったと判断され、所定期間において検出対象となっていた所定の動作は、全て眠気動作であると判定されることになる(図2のステップS104及びS105を参照)。
上記のような場合に、図4に示すような回数で所定の動作が検出されたとする。なお、図4では、所定期間の長さaが6分、単位時間の長さbが1分として設定されており、所定期間における所定の動作の検出回数は15回である。このため、所定期間における単位時間あたりの所定の動作の回数は2.5回となっている。
閉眼率が所定閾値を超えている場合、所定の動作は眠気動作と判定されるため、所定期間経過後にカウントされた動作回数については、所定期間にカウントされた動作回数によらず、全て覚醒度の利用に推定される。このため、6:00以降にカウントされた全ての動作回数に基づいて、運転者の覚醒度が推定されることになる。
他方、図5に示す例では、所定期間経過時(即ち、運転開始からa分経過時)の閉眼率が所定閾値を下回っている。このため、運転者は運転直後においては眠気のない状態であったと判断され、所定の動作は、所定期間にカウントされた動作回数との比較によって眠気動作であるか否かが判定されることになる(図2のステップS201以降の処理を参照)。
図6に示す例は、カウントされた動作回数だけで見れば図4と同様である。しかしながら、図5に示したように、所定期間経過時の閉眼率が所定閾値を下回った場合のものである。このため、カウントされた所定の動作は、所定期間経過後(即ち、6:00以降)にカウントされた動作回数が、所定期間における単位時間あたりの所定の動作の回数である2.5回より大きいか又は小さいかによって眠気動作であるか否かが判定される。
具体的には、6:00〜7:00の間の動作回数は1回であるため、所定期間における動作回数2.5回よりも少ない。このため、6:00〜7:00の間にカウントされた動作は眠気動作でないと判定され、その動作回数は覚醒度の推定には利用されない、或いは重み付けを小さくして利用される。次に、7:00〜8:00の間の動作回数は5回、8:00〜9:00の間の動作回数は4回であるため、所定期間における動作回数2.5回よりも多い。このため、7:00〜8:00及び8:00〜9:00の間にカウントされた動作は眠気動作であると判定され、その動作回数は覚醒度の推定に利用される。次に、9:00〜10:00の間の動作回数は1回、10:00〜11:00の間の動作回数は1回、11:00〜12:00の間の動作回数は2回であるため、所定期間における動作回数2.5回よりも少ない。このため、9:00〜10:00、10:00〜11:00、及び11:00〜12:00の間にカウントされた動作は眠気動作でないと判定され、その動作回数は覚醒度の推定には利用されない、或いは重み付けを小さくして利用される。
以上説明したように、本実施形態に係る覚醒度判定装置によれば、運転開始直後の閉眼率及び所定動作の回数に基づいて、その後の期間に行われる所定の動作が眠気動作であるか否かを好適に判断することができる。即ち、所定の動作が眠気による動作であるのか、それとも運転者の癖等によるものなのかを好適に判断できる。よって、運転者の覚醒度を正確に推定することが可能である。
なお、本実施形態の閉眼率に代えて、瞬き回数、視線速度、視線の範囲、Slow eye movement(眼球のゆっくりした回転運動)等を利用することもできる。また、目以外の情報、例えばR−R間隔やHF、LF/HF、呼吸振幅等を利用することも可能である。このような場合にも、予め適切な閾値を設定しておけば、所定の動作が眠気動作であるか否かを好適に判断できる。
本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う覚醒度判定装置もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。
110 カメラ
120 動作検出センサ
130 閉眼率算出部
140 動作回数カウント部
150 眠気動作判定部
160 覚醒度推定部

Claims (1)

  1. 運転開始から所定時間が経過するまでの第1期間において、運転者の閉眼率を算出する算出手段と、
    前記第1期間において、前記運転者が行った所定の動作の回数を検出する第1検出手段と、
    運転開始から前記所定時間が経過した後の第2期間において、前記運転者が行った前記所定の動作の回数を単位時間毎に検出する第2検出手段と、
    前記閉眼率が所定の閾値以上である場合に、前記所定の動作を覚醒度低下に関連する動作であると判定する第1判定手段と、
    前記閉眼率が前記所定の閾値未満である場合に、(i)前記第1期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数が、前記第2期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数よりも多いと前記所定の動作を前記覚醒度低下に関連する動作でないと判定し、(ii)前記第1期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数が、前記第2期間における単位時間あたりの前記所定の動作の回数よりも多くないと前記所定の動作を前記覚醒度低下に関連する動作であると判定する第2判定手段と
    を備えることを特徴とする覚醒度判定装置。
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