JP2017192581A - ハンドリム - Google Patents

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Akihiko Koshido
彰彦 越戸
貴幸 納富
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貴幸 納富
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Junji Takado
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敬史 直野
takashi Naono
敬史 直野
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Abstract

【課題】表面が濡れていても滑りが生じにくいハンドリムを提供する。
【解決手段】ハンドリム7は、
基材70と、基材70の表面に形成された滑り止め層71とを備える。滑り止め層71は、基材70の表面に形成された接着剤層71aと、接着剤層71aを介して固定された粒子71bとを有する。粒子71bは、接着剤層71aから突出するように固定されている。
【選択図】図4

Description

本発明は、車椅子用のハンドリムに関し、特に、トラックレースやマラソン等で用いる競走用の車椅子用のハンドリムに関する。
従来、競技用車椅子の駆動輪に設けられた車椅子用のハンドリムとしては、繊維強化樹脂材料や金属で形成された基材の表面に、滑り止め層を備えたものがある。この種のすべり止め層としては、基材にテープやチューブ、コードを巻き付けて形成した物が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−305006号公報
しかし、特許文献1に記載のような従来のハンドリムに用いられているテープやチューブ、コードは、ゴム材等の素材で形成されているので、表面が雨や汗によって濡れていた場合等、手(グローブ)との接触面に水が存在していると、滑りやすいという問題があった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたものであり、表面が濡れていても滑りが生じにくいハンドリムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明のハンドリムは、駆動輪に設けられた車椅子用のハンドリムであって、環状の基材と、前記基材の表面に形成された滑り止め層とを備え、前記滑り止め層は、前記基材の表面に形成された接着剤層と、前記接着剤層を介して固定された粒子とを有し、前記粒子は、前記接着剤層から突出するように固定されていることを特徴とする。
このように、本発明のハンドリムでは、滑り止め層の接着剤層から突出するようにして粒子が固定されている。そのため、ハンドリムの表面には、多数の凹凸が存在しているので、濡れた状態であっても、使用者の手(グローブ)との摩擦抵抗が高い状態が維持される。したがって、本発明のハンドリムは、表面が濡れていても滑りが生じにくい。
また、本発明のハンドリムにおいては、前記接着剤層の厚さは、前記粒子の平均粒径の半分以下であることが好ましい。このように構成すれば、粒子によって十分な凹凸が形成されるので、十分な摩擦抵抗を得やすくなる。また、接着剤層を形成する接着剤の量を低減することができるので、製造コストを抑えることができる。
また、本発明のハンドリムにおいては、前記滑り止め層は、前記基材の周面のうち、ホイールに取り付けた際に前記ホイールとは反対側となる領域、及び、内周側となる領域に形成されていることが好ましい。
滑り止め層は、使用者の手との間の摩擦抵抗を高くするために形成されるものであるので、少なくとも、使用者の手が接触する領域に形成されていればよい。そこで、上記の領域に滑り止め層を形成するようにすれば、摩擦抵抗を低減させることなく、滑り止め層の形成に必要な粒子の量を抑えて、製造コストを抑えることができる。
また、本発明のハンドリムにおいては、前記粒子は、植物性の粒子であり、前記粒子の油脂分は、0.4%以下であることが好ましい。油脂分が0.4%以下であれば、接着剤層に対する接着性を向上させることができる。
また、本発明のハンドリムとしては、前記滑り止め層の表面に対する前記粒子が存在する領域の占有面積は、80%以上であるように構成してもよい。
本発明の実施形態に係る車椅子の側面図。 図1の車椅子の平面図。 図1の車椅子のフロントフォークの平面図。 図1の車椅子のハンドリムのA−A線断面図。 図1の車椅子のハンドリムの滑り止め層の構成を拡大して示す断面図。
以下、図面を参照して、実施形態に係る車椅子Wの構成について説明する。車椅子Wは、トラックレースやマラソン等で用いられるものである。
まず、図1〜図3を参照して、車椅子Wの概略構成について説明する。
図1に示すように、車椅子Wは、ケージ1と、ケージ1の前方に延設された車体フレーム2と、車体フレーム2に設けられた操舵用のハンドル3と、車体フレーム2の前端部に配置された前輪4と、車体フレーム2の前端部に取り付けられ、ハンドル3が連結され、前輪4を保持するフロントフォーク5と、ケージ1の左右に取り付けられた一対の後輪6と、後輪6のケージ1とは反対側に取り付けられたハンドリム7とを備えている。
図2に示すように、ケージ1は、上部が開放され、その内部には競技者(使用者)が着座する着座用シート1aが配置されている。
ハンドル3は、車体フレーム2の先端部に枢支されたフロントフォーク5のコラム部5a(図3参照)の端部に接続されている。車椅子Wでは、ハンドル3を操作することにより、フロントフォーク5を介して前輪4の向きを変更して、車椅子Wを所望の方向に旋回走行させることができるようになっている。
後輪6は、ホイール6aと、ホイール6aに嵌合されたタイヤ6bとで構成されている。後輪6は、上方ほどケージ1側の中心側に近づくように傾斜した状態で、ケージ1に取り付けられている。
ハンドリム7は、後輪6と一体的に回転可能に固定されている。着座用シート1aに着座した競技者は、ハンドリム7を介して駆動力を後輪6に伝達する。
図3に示すように、フロントフォーク5は、車体フレーム2の先端部に支持されるコラム部5aと、コラム部5aから二股状に前方に延びるフォーク部5bとを有している。フォーク部5bの先端部には、前輪4の車軸を支持する軸受け孔5cが形成されている。
コラム部5aは円筒状に形成され、ベアリング(不図示)を介して車体フレーム2の前端部に枢支される。コラム部5aの上端部にはハンドル3(図1参照)が固設されている。
次に、図1及び図4を参照して、ハンドリム7について詳細に説明する。
図4に示すように、ハンドリム7は、中空の環状の基材70と、基材70の表面に形成された滑り止め層71とを備える。
基材70は、繊維強化プラスチックを積層して形成され複数のパイプを、アルミや鉄等の金属製のボスによって接続することによって、環状に形成されている(図1参照)。このように構成されたハンドリム7は、ボスを貫くネジ(不図示)によって、駆動輪である後輪6のホイール6aのケージ1とは反対側の面に固定されている。
なお、本発明のハンドリムは、使用者が掴んで駆動させる駆動輪に固定されていれば良いので、車椅子の構造によっては、前輪に取り付けてもよい。
基材70を形成する繊維強化プラスチックとしては、例えば、ポリアクリルニトリル(PAN)系炭素繊維を用いた繊維強化プラスチック、アラミド繊維強化プラスチック、ガラス繊維、ピッチ系炭素繊維、PBO繊維、ポリアリレート繊維、又は、ポリエチレン繊維により強化した繊維強化プラスチック等が用いられる。
なお、基材70は、必ずしも繊維強化プラスチックで形成された複数のパイプをボスによって接続するものとしなくてもよい。例えば、繊維強化プラスチックに代わり、金属を用いてパイプを形成してもよい。また、複数のパイプをボスによって接続して基材を形成するのではなく、一体成型によって形成してボスを省略してもよい。また、基材の断面形状を円筒状ではなく、矩形の筒状や、中実の柱状としてもよい。
滑り止め層71は、基材70の表面に形成された接着剤層71aと、接着剤層71aを介して固定された粒子71bとを有している。
滑り止め層71は、基材70の周面のうち、ホイール6aに取り付けた際にホイール6aとは反対側となる領域、及び、内周側となる領域に形成されている。具体的には、ホイール6aの表面に直交する線を基準線とした場合に、内周側に135°、外周側に90°となる範囲に形成されている。
これは、滑り止め層71は、使用者の手との間の摩擦抵抗を高くするために形成されるものであるので、少なくとも使用者の手が接触する領域に形成されていればよいためである。ハンドリム7では、このように滑り止め層71の形成範囲を限定することによって、摩擦抵抗を低減させることなく、滑り止め層71の形成に必要な粒子71bの量を抑えて、製造コストを抑えている。
なお、滑り止め層71を形成する領域は、上記の領域に限定されるものではなく、使用者の手の大きさや、使用できる粒子の量等に応じて、適宜変更してもよい。例えば、基材70の周面の全域に亘って形成してもよい。
接着剤層71aは、エポキシ、ウレタン、不飽和ポリエステル、ビニルエステル樹脂等の熱硬化性樹脂で形成されている。
粒子71bは、平均粒径が200μm〜300μmであり、少なくともその一部が接着剤層71aから突出するように固定されている。具体的には、図5に示すように、接着剤層71aの厚さが平均粒径の半分以下となるように構成されている。そのため、ハンドリム7の表面には、多数の凹凸が存在している。その結果、濡れた状態であっても、使用者の手(グローブ)との摩擦抵抗が高い状態が維持される。
また、粒子71bは、植物性の粒子であり、油脂分が0.07%のものを使用している。具体的には、桃、クルミ、杏子等の種殻を粉砕したものを用いている。これは、接着剤層71aに対する接着性を向上させるためである。
なお、粒子71bは、平均粒径が200μm〜300μm、油脂分が0.07%の植物性の粒子に限定されるものではない。例えば、油脂分は0.4%以下であれば、十分な接着性を得ることができる。また、粒径は、接着剤層から突出可能な大きさであればよい。また、植物性の粒子に代わり、セラミック系の粒子を用いてもよい。
また、粒子71bは、少なくとも接着剤層71aから70μm程度突出するように固定されていれば、十分な摩擦抵抗を得ることができる。そのため、接着剤層の厚さは、粒子の粒径や接着剤層を形成する接着剤の性能に応じて、適宜変更してもよい。
粒子71bの滑り止め層71の表面に対する粒子71bが存在する領域の占有面積を、ハンドリム7上の等間隔に離れた5つの点において算出したところ、96.46%,95.68%,97.37%,96.61%,97.22%であった。これにより、適度な摩擦抵抗を得ることができる。
なお、粒子71bの滑り止め層71の表面における占有面積は、上記の値に限定されるものではない。粒子71bの平均粒径等や必要とする摩擦抵抗等に応じて、適宜変更してよい。少なくとも80%以上となっていればよい。特に、95%を超えていることが好ましい。
ハンドリム7は、基材70に接着剤層71aを形成する熱硬化性樹脂を、刷毛やスプレー、ディップといった方法によって塗布した後、粒子71bをまぶし、その後に熱処理を行うことによって形成している。なお、熱硬化性樹脂の種類によっては、熱処理を省略することもできる。特に、粒子71bとして植物性の粒子を使用する場合には、熱処理を行わずに硬化する樹脂を使用するとよい。
なお、ハンドリム7は、他の方法を用いて形成してもよい。例えば、予めフィルム状に形成されている熱硬化性樹脂を接着剤層71aとしてもちいてもよい。また、粒子71bを混ぜ込んだ熱硬化性樹脂を塗布して、接着剤層71aを形成すると同時に粒子71bを固定してもよい。
以上、図示の実施形態について説明したが、本発明はこのような形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態では、滑り止め層71をハンドリム7の表面の全域に形成している。しかし、滑り止め層は、ハンドリムの一部にのみ形成してもよい。例えば、ハンドリムの後輪の表面とは反対側の領域のみ、又は、ハンドリムの外周側の領域のみに形成してもよい。また、滑り止め層を形成した部分と滑り止め層を形成していない部分とを交互に配置して縞模様となるようにしてもよい。
1…ケージ、1a…着座シート、2…車体フレーム、3…ハンドル、4…前輪、5…フロントフォーク、5a…コラム部、5b…フォーク部、5c…軸受け孔、6…後輪、6a…ホイール、6b…タイヤ、7…ハンドリム、70…基材、71…滑り止め層、71a…接着剤層、71b…粒子、W…車椅子。

Claims (5)

  1. 駆動輪に設けられた車椅子用のハンドリムであって、
    環状の基材と、前記基材の表面に形成された滑り止め層とを備え、
    前記滑り止め層は、前記基材の表面に形成された接着剤層と、前記接着剤層を介して固定された粒子とを有し、
    前記粒子は、前記接着剤層から突出するように固定されていることを特徴とするハンドリム。
  2. 請求項1に記載のハンドリムであって、
    前記接着剤層の厚さは、前記粒子の平均粒径の半分以下であることを特徴とするハンドリム。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のハンドリムであって、
    前記滑り止め層は、前記基材の周面のうち、ホイールに取り付けた際に前記ホイールとは反対側となる領域、及び、内周側となる領域に形成されていることを特徴とするハンドリム。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のハンドリムであって、
    前記粒子は、植物性の粒子であり、
    前記粒子の油脂分は、0.4%以下であることを特徴とするハンドリム。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載のハンドリムであって、
    前記滑り止め層の表面に対する前記粒子が存在する領域の占有面積は、80%以上であることを特徴とするハンドリム。
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