JP2017190637A - 地覆用止水装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】橋梁の地覆に埋設のアンカーに取付けられる止水装置において、アンカーが地覆長手方向のどの位置に固定されていても取付けることが可能な止水装置を提供する。
【解決手段】内部が中空の断面直角三角形をなすFRP製水止め1と、該水止め1と同形をなして水止め1に上方より嵌着した状態で、長手方向にスライド可能をなす取付金具2よりなり、水止め1には内部にスポンジ3が一部を水止め1より下方に突出させて取付けられ、取付金具2には下端より路面側の側方に延出する取付部2eが一体形成される。前記取付金具2をずらし位置調整して前記取付部2eに形成の取付孔2dを橋梁の地覆5に埋設したアンカー6に差込み、取付部2eより突出するアンカー6の突出部分にナット7を捩込み締着する。
【選択図】図2

Description

本発明は、橋梁の地覆、床版の側端部等(以下、単に地覆という。したがって本明細書でいう地覆とは、橋梁の地覆、床版の側端部等を含むものとなる)に取付けられ、雨水が地覆から地覆側面に流れ落ちるのを防止する止水装置に関する。
この種の水止めとして下記特許文献1には、長手方向に間隔をおいてボルト挿通孔が設けられ、床版に固定したアンカーにボルトをボルト挿通孔を通して捩込むことにより締着される水平な取付板と、該取付板の一側部から立ち上がる止水板からなり、硬質ゴムよりなる芯材を軟質ゴムで被覆してなる止水装置が開示されている。
実願昭63−109588号(実開平2−33808号)のマイクロフィルム
前記特許文献1に開示される止水装置においては、床版の上面に取付けられるため、側面や下面に取付けられるものに比べ落下の危険性がなく安全で、しかも床版上面への施工は安全で、作業性もよいこと、ゴム製で比較的軽量であること、床版に当たる部分が軟質材であるため、床版に凹凸があっても凹凸に追従してシール性がよく、雨水の通り抜けを防止できること等の効果を有するが、床版に固定されるアンカーを止水装置のボルト挿通孔に対応した箇所に設けねばならず、アンカーの取付けが所定位置よりずれていると、止水装置を取付けることができないか、困難となり、ボルト挿通孔がアンカーの位置に合わないで取付けることができなければ、アンカーに合うような位置にボルト通し孔を新たに形成させねばならない。
本発明は、アンカーが地覆長手方向のどの位置に固定されていても取付けることが可能な止水装置を提供することを目的とする。
請求項1に係る発明は、硬質ゴム、硬質樹脂、金属、コンクリート等の 硬質材よりなり、橋梁の地覆に取付けられる水止めと、該水止めに一部が該水止めより下向きに突出して取付けられ、該水止めを前記地覆に取付けたとき、地覆に弾性変形して押付けられる軟質材と、前記水止めの長手方向にスライド可能に係合し、該水止めを押える係止部及び該係止部と一体をなして側方に延び、水止めより離れた箇所に取付孔を備えた取付部を有する取付金具と、前記地覆に埋設されるアンカーと、前記係止部を水止めに係合させた状態で前記取付部の取付孔を通して突出する前記アンカーの突出部分に捩じ込まれるか、或いは前記取付部の取付孔を通して前記アンカーに捩じ込まれる止着具よりなることを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記取付金具の係止部は前記水止めに上方より被さって嵌着することを特徴とする。
請求項3に係る発明は、請求項1又は2に係る発明において、前記水止めは、前下がりに傾斜する前側面と、地覆面となす角αが90°以下の後側面よりなる、断面が三角形、好ましくは内部が中空の三角形をなすことを特徴とする。
請求項4に係る発明は、請求項2又は3の発明において、前記取付金具の係止部が長手方向に隣接して接続される水止めの継ぎ目に被せて取付けられることを特徴とする。
請求項1に係る発明によると、橋梁の地覆に止水装置を取付けるときには、地覆にアンカーを地覆中の配筋を避けて埋設し、これに前後して地覆上に水止めを地覆に沿って設置したのち、係止部を水止めに係止させた状態で取付金具の係止部を水止めに沿ってずらし、取付部のボルト挿通孔をアンカーの位置に合わせる。アンカー位置に応じて取付金具の位置調整をしたのち、取付部の取付孔を地覆より突出するアンカーに差込み、取付部より突出するアンカーの突出部分に止着具のナットを捩込むか、又は止着具のボルトを取付部の取付孔を通して地覆中のアンカーに捩込み締着する。ナット又はボルトの捩込みに伴い、係止部が水止めを押え込み、軟質材を弾性変形させて地覆に密着させ、シールする。これにより地覆上の雨水が地覆の側面側に流出するのが阻止され、地覆側面や地覆に設けた水切りからの浸水や該浸水による発錆を防ぐことができる。またアンカーを既設の地覆に取付ける場合、地覆中の配筋を避けて任意の位置に取り付けることができる。
請求項2に係る発明によると、取付金具の係止部が水止めに上方より被せて嵌着することにより水止め全体が地覆に押付けられ、水止めの取付状態が安定する。
請求項3に係る発明によると、水止め上に降り注ぐ雨水が水止めの傾斜した前側面側に流出し、後側面側や該後側面側の地覆上に降り注ぐ雨水が少なくなり、地覆側面を伝って流れ落ちる雨水を少なくすることができる。また水止めは中空でなく、中が詰まった中実であってもよいが、内部を中空にすれば、水止めが軽量化され、スポンジを水止め内部に取付けることによりスポンジの水止めへの取付けが確実で、かつ容易に行える。
請求項4に係る発明によると、係止部が隣接して接続される水止めの継ぎ目プレートとして使用され、これにより水止めの継ぎ目が隠され、外観が向上すると共に、継ぎ目でのシールが行われ、水止め間の継ぎ目からの雨水の侵入を防ぐことができる。
本発明に係る止水装置要部の一部を切欠いて断面で表した斜視図。 橋梁の地覆に取付けた図1に示す止水装置の断面図。 図1に示す止水装置の取付金具を水止めの継ぎ目に取付けた斜視図。 地覆に取付けた別の実施形態の水止めの概略図。
以下、本発明の実施形態の止水装置について図面により説明する。
図1は、橋梁の地覆に取付けられる止水装置について示すもので、前下がりの前側面を備えた前側壁1aと、垂直な後側面を備えた後側壁1bよりなり、内部が中空の断面直角三角状をなす硬質材、例えばFRP製の水止め1と、一定幅の取付金具2を有し、取付金具2は前下がりの前側壁2aと、垂直な後側壁2bよりなり、前記水止め1に被さって嵌着し、全体が水止め1に密着する、水止め1と同形の係止部2c及び、該係止部2cの前側壁2a下端より屈折して前側方に延び、取付孔2dを備えた取付部2eより形成され、水止め1を構成する前側壁1aには内側下端に弾性変形が容易な軟質材、例えばゴム又は樹脂製のスポンジ3が一部を前側壁下端より下向きに突出して取着されている。
橋梁の地覆5に水止め1を取付けるに当たっては予め地覆5にアンカー6を埋設して取付けておく(図2参照)。このアンカー6は通常、水止め1を地覆5の所要部に設置するのに先立って水止め1の設置箇所より路面側の地覆5に地覆中の配筋を避けて埋設されるが、水止め1を地覆5に位置決めして置いてから後に地覆5への埋設工事を行うことも可能である。
水止め1を地覆5に設置したのち、図1に示すように取付金具2の係止部2cを水止め1に上方より被せて嵌着するが、取付金具2を後から取付けるのではなく、予め水止め1に取付けておいてから、取付金具2を装着した状態で水止め1を地覆5に設置することも可能である。
水止め1に係止金具2を装着した状態で係止部2cを地覆5に取付けた水止め1の長手方向に沿ってずらしながら取付金具2を構成する取付部2eの取付孔2dが地覆5に埋設されるアンカー6の位置に合うように取付金具2の位置調整を行う。取付孔2dがアンカー6に合致すると、取付孔2dをアンカー6に差込む。次に取付孔2eより突出するアンカー6の突出部分6aに止着具としてのナット7を捩込み締着する。ナット7の捩じ込みに伴い、水止め1に嵌着する係止部2aが水止め1を押え込み、地覆5に押付ける。この押付けにより水止め1の前側壁1a下端より下向きに突出するスポンジ3が圧縮されて弾性変形し、地覆5に密着する。図2はナット7を締着して固定した状態の地覆5に取付けられた止水装置を示す。
水止め1は先の尖った直角三角形状で、前下がりに傾斜する前側壁1aと垂直な後側壁1bよりなるため、水止め上に降り注ぐ雨水は前側壁1aを流れ落ちて地覆5より路面側に流出し、水止め1の後側壁1b側に流れないか、ほとんど流れない。そのため地覆側面や地覆5に形成の水切り5aからの浸水やこれによる地覆内部の鉄筋の発錆を防ぐことができる。
前記実施形態の止水装置では、取付金具2の取付部2eは取付孔2dを地覆5に埋設のアンカー6に差込み、取付部2eより突出するアンカー6の突出部分にナット7を捩じ込み締着しているが、止着具としてのボルトを取付孔2dに通し、地覆5に埋設のアンカーに捩じ込んで締着するようにしてもよい。
前記水止め1は地覆5の長手方向に沿って互いに突き当たるようにして接続され、取付金具2は個々の水止め1の適所に取付けられ、水止め1を固定するが、好ましくは図3に示すように互いに突き当たるようにして接続される隣接の水止め1の継ぎ目9に取付金具2を両水止め1の側端部に跨るようにして取付けられ、継ぎ目プレートとして使用される。
止水装置が図3に示すようにして取付けられ、継ぎ目プレートとして使用されると、水止め1の固定のみならず、水止め1の継ぎ目9が取付金具2で覆われてシール可能となり、水止め間の継ぎ目9からの雨水の侵入を防ぐことができるようになる。
図4に示す実施形態の止水装置は、水止め11の後側壁11bと地覆面5bのなす角αが鋭角(後側壁11bより路面側の地覆面5bとなす角βは鈍角)をなすようにしたもので、水止め11に降り注ぐ雨水は前記実施形態の水止め1と同様、前側壁11aより路面側に流出し、後側壁11bには雨水が側方より吹き付けられない限り降り注ぐことはなく、したがって雨水が地覆側面に流出するのをより一層少なくすることができ、地覆側面や地覆5に形成の水切り5aからの浸水や侵入による地覆内部の鉄筋の発錆を更に少なくすることができる。
本発明に係る止水装置は、既存の橋梁の地覆5に取付けるのに適するが、新設される橋梁の地覆にも勿論適用可能である。
1、11・・水止め
1a、2a、11a・・前側壁
1b、2b、11b・・後側壁
2・・取付金具
2c・・係止部
2d・・取付孔
2e・・取付部
3・・スポンジ
5・・地覆
6・・アンカー
6a・・突出部分
7・・ナット

Claims (4)

  1. 硬質材よりなり、橋梁の地覆に取付けられる水止めと、該水止めに一部が該水止めより下向きに突出して取付けられ、該水止めを前記地覆に取付けたとき、地覆に弾性変形して押付けられる軟質材と、前記水止めの長手方向にスライド可能に係合し、該水止めを押える係止部及び該係止部と一体をなして側方に延び、水止めより離れた箇所に取付孔を備えた取付部を有する取付金具と、前記地覆に埋設されるアンカーと、前記係止部を水止めに係合させた状態で前記取付部の取付孔を通して突出する前記アンカーの突出部分に捩じ込まれるか、或いは前記取付部の取付孔を通して前記アンカーに捩じ込まれる止着具よりなることを特徴とする地覆用止水装置。
  2. 前記取付金具の係止部は前記水止めに上方より被さって嵌着することを特徴とする請求項1記載の地覆用止水装置。
  3. 前記水止めは、前下がりに傾斜する前側面と、地覆面となす角αが90°以下の後側面よりなる、断面が三角形をなすことを特徴とする請求項1又は2記載の地覆用止水装置。
  4. 前記取付金具の係止部が長手方向に隣接して接続される水止めの継ぎ目に被せて取付けられることを特徴とする請求項2又は3のいずれかの請求項に記載の地覆用止水装置。
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