JP2017190182A - 携帯式の塗料容器 - Google Patents

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JP2017190182A
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昌義 高良
Masayoshi Takara
昌義 高良
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【課題】塗料容器に関し、刷毛と漏斗を常備し、かつ携帯可能とする。
【解決手段】ペットボトルなどの塗料を入れる容器のキャップより下側に予め嵌めてある合成樹脂製のリングに取付けた環状体を利用して腰のベルトに支持可能としてあるので、腰のベルトに前記環状体を支持することで、塗料入りの容器を常時容易に携帯できる。また、前記の容器中に常時入れておく刷毛を前記キャップに固設してあるので、このキャップを持って刷毛に塗料を付けると直ちに塗布出来る。
【選択図】図1

Description

本発明は、携帯式の塗料容器に関し、しかも刷毛と漏斗とを常備し、携帯可能とする。
特許文献1のように、マニキュアのキャップに塗布用の筆を固設して使用しない時も含めて常時使用可能としたアイデアが開示されている。
特開2006−204859
ところで、工事などに際して塗装作業をする際は上ったり降りたりするので、塗料容器を常時携帯できると安全である。また、塗料の使用量が多いため、時々塗料を継ぎ足して塗装することも多い。
そのため、塗料の継ぎ足しに備えて漏斗を常備できると便利であり、またキャップを利用して刷毛を常備できると便利である。
本発明の技術的課題は、このような問題に着目して、塗料容器を容易に携帯可能とすると共に漏斗や刷毛も塗料容器に常備可能とすることにある。
本発明の技術的課題は次のような手段によって解決される。請求項1は、ペットボトルなどの塗料を入れる容器のキャップより下側に予め一体に嵌めてある合成樹脂製のリングに取付けた環状の線材を利用して腰のベルトやベルト通しに取付け支持可能としたことを特徴とする携帯式の塗料容器である。
請求項2は、前記の容器中に常時入れておく刷毛を前記キャップに固設してあることを特徴とする携帯式の塗料容器である。
請求項3は、前記キャップに固定保持させた漏斗を常備してあることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の携帯式の塗料容器である。
請求項1のように、腰のベルトやベルト通しに前記環状体を支持することで、塗料入りの容器を常時形携帯可能としたので、容易に携帯でき、便利である。
また、請求項2のように、前記の容器中に常時入れておく刷毛を前記キャップに固設してあるので、このキャップを持って刷毛に塗料を付けて塗布できる。
請求項3のように、前記キャップに固定保持させた漏斗を常備してあるので、前記容器の塗料が無くなると、前記漏斗を取り外して直ちに塗料を補充でき能率的である。
塗料容器の携帯状態を示す斜視図である。 本発明の詳細を示す断面図である。 リングの内側に形成された隙間を示す容器口部を示す平面図である。 本発明の別の実施携帯を示す断面図である。
次に本発明によるキャップ付き塗料容器が実際上どのように具体化されるか実施形態で説明する。図1は、キャップC付き塗料容器2の携帯状態を示す図であり、作業者のベルト1に支持した容器2を腰にぶら下げて、容器2中の塗料を塗布する。図2は本発明の詳細を示すべく前記容器2と関連部を断面にした図である。塗料を塗布する刷毛3は、容器2中の軸棒4の先端に取付けてある。ペットボトルなどの容器2はキャップCで閉じられ、中の塗料Pが溢れ出すことはない。刷毛3は、取付け軸棒4を介して、キャップCの天井壁に取付け固定されている。
このキャップCに被せる様にして漏斗5を取付けてある。すなわち、漏斗5は、受け皿6と徐々に径が変化する出口円筒部7とから成るのが通常であるが、本発明の出口円筒部7は、キャップCに被さる部分71は、キャップCの外径より僅かに大きく、出口端寄り72は容器2の口8に入るように小さい。従って、前記出口円筒部7は、キャップCに被さる部分71と小径部72との間に、段差73が付いていて、キャップCは小径部72には入らないが、小径部72が容器口部8に入って、受け皿部材6で受けた塗料を携帯容器2にガイドして継ぎ足すことになる。
キャップCの下側には、リングRが一体に付いているが、キャップCを最初に外す際に、分離される。このように分離された後は、リング部Rが残る。この残存リング部Rも成樹脂製のため、図3のように僅かではある隙間Gが出来て変形する。そのため、前記の残存リング部R中と口部8との間の僅かな隙間Gに細いワイヤーWを挿通できる。このワイヤーWをエンドレスの環状に形成して、その中にベルト1を挿通すると、容器2を携帯できる。キャップCの残存リング部Rは、塗料の入った状態でも上部に位置するので、溢れることはない。
図4は、別の実施形態の断面図である。この実施例では、キャップCの外径が2段に成っていて、キャップCに外径の小さい支持注9が一体形成されている。一方、漏斗5の前記出口円筒部7は、2段ではなく、支持注9の外径が入る大きさの内径となっている。従って、支持注9が前記出口円筒部7嵌入するように取付けと、簡単には外れない。
なお、この漏斗5は、常時携帯するのではなく、もっと容量の大きい塗料缶に付属させておいてもよい。
以上のように、塗料を入れる容器のキャップより下側に予め一体に嵌めてある合成樹脂製のリングの内側の隙間に挿通して取付けた環状体を利用して腰のベルトに支持可能にしてあるので、腰のベルトに前記環状体を取付けることで、塗料入りの容器を常時容易に携帯できる。また、前記の容器中に常時入れておく刷毛を前記キャップに固設してあるので、このキャップを持って刷毛で塗料を塗布出来る。更に、前記キャップに被せて固定保持してある漏斗を常備してあるので、携帯容器の塗料が無くなると、前記漏斗を取り外して直ちに塗料を補充でき、能率的である。
1 ベルト
2 容器
C キャップ
P 塗料
3 刷毛
4 取付け軸
5 漏斗
6 受け皿
7 出口円筒部
71 キャップに被さる部分
72 出口端寄り
8 口部
9 支持柱
R 残存リング部
W 線材又はリボン
73 段差
本発明の技術的課題は次のような手段によって解決される。請求項1は、ペットボトルのキャップの下端に予めキャップと一体の状態で前記ペットボトルの首部に嵌めてある合成樹脂製のリングであって、初めてペットボトルを開口する際に前記キャップから分離されて残った前記リングに挿通して取付けた環状の線材を利用して人体の腰のベルトやベルト通しに取付け支持可能としことを特徴とする携帯式の塗料容器。
請求項1のように、人体の腰のベルトやベルト通しに前記環状体を支持することで、塗料入りのペットボトルを常時形携帯可能としたので、容易に携帯でき、便利である。前記環状体を挿通して取付けられるリングは、ペットボトルのキャップの下端に予めキャップと一体の状態で前記ペットボトルの首部に嵌めてある合成樹脂製であり、ペットボトルを初めて開口する際に前記キャップと分離されて残ったリングである。

本発明の技術的課題は次のような手段によって解決される。請求項1は、ペットボトルキャップの下端に予めキャップと一体の状態で前記ペットボトルの首部に嵌めてある合成樹脂製のリングであって、初めてペットボトルを開口する際に前記キャップから分離されて残った前記リングに挿通して取付けた環状の線材を利用して人体の腰のベルトやベルト通しに取付け支持可能としことを特徴とする携帯式の塗料容器である

Claims (3)

  1. ペットボトルなどの塗料を入れる容器のキャップより下側に予め一体に嵌めてある合成樹脂製のリングに取付けた環状の線材を利用して腰のベルトやベルト通しに取付け支持可能としことを特徴とする携帯式の塗料容器。
  2. 前記の容器中に常時入れておく刷毛を前記キャップに固設してあることを特徴とする携帯式の塗料容器。
  3. 前記キャップに固定保持させた漏斗を常備してあることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の携帯式の塗料容器
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