JP2017190138A - Rfid機能を備えたタンパーエビデントキャップおよびrfidタグ - Google Patents

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遼慧 橘田
Ryukei Kitsuta
遼慧 橘田
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凸版印刷株式会社
Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】RFID機能を使用して、不正開封されたことを検知可能であり、且つ外部からの攻撃を受け難いRFID機能を備えたキャップを提供することを課題とする。【解決手段】タンパーエビデントキャップ8と、ICチップ2とアンテナ1とからなるRFIDタグ5と、を備えており、タンパーエビデントキャップは、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所3と、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体6と、を備えており、RFIDタグは、タンパーエビデントキャップの内側または内部に備えられており、且つICチップのアンテナが接続された端子とは別の端子に接続された閉回路7が、タンパー箇所とタンパーエビデントキャップ本体とに跨った閉回路であり、ICチップは、閉回路が断線したことを検知可能であることを特徴とするRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ10。【選択図】図1

Description

本発明は、ペットボトルなどの容器のキャップが、不正に開封されたことを検知するための開封検知RFIDキャップに関する。
飲料用のペットボトルなどが、不正に開封され、例えば有害な物質を混入するなどの悪意ある行為が行われても、それを検知可能とすることで事故を未然に防止するために、当初、封印シールにより開封部や開栓部を封印することが行われていた。しかしながら単に粘着シールを貼り付けて封印する場合、溶剤などにより巧妙に粘着剤を溶かして剥離し、不正に開封されてしまっても、開封されたことを検知することは困難であった。更に封印性を高めるため、剥がすと壊れてしまう脆性シールを使用した封印シールを使用するようになったが、依然として不正開封を検知できない虞がある状況が続いている。
一方、樹脂ボトルのキャップの不正開封を検知可能な技術として、タンパーエビデント性があるキャップ(以後、タンパーエビデントキャップと称する。)が知られている。これは、樹脂ボトルを開封するためにキャップを回転して開封すると、樹脂ボトルとキャップを係合する部位が切断され、不可逆的な変化をもたらすことにより検知可能とするものである。このタンパーエビデントキャップにより、不正開封された事を目視により確実に検知可能となった。
また、物流管理の効率化のため、樹脂ボトルのキャップにRFIDを導入する技術開発が進んでいる。
例えば特許文献1には、キャップを廃棄する際にICタグのキャップからの取り外しを容易に行うことが可能なICタグ付キャップを提供するため、頂板部及びスカート部から成り、該頂板部中央に開口が形成されたキャップシェル、該キャップシェル頂板部の開口を覆うように、キャップシェル内面に組み合わされるシール材、及び製品情報が記憶されたICタグから成るICタグ付キャップにおいて、前記ICタグが、キャップシェル頂板部内面及びシール材上面で保持され、キャップを容器口部から取外した後、シール材をキャップシェル開口から押圧してキャップシェルと分離することにより、ICタグのキャップからの取外しが可能であることを特徴とするICタグ付キャップが開示されている。
また特許文献2には、OVDとRFIDラベルの一体化において、OVDの光学的な効果による装飾性や意匠性の向上の効果と光学情報の記録の機能などを制限することがなく、RFIDラベルを被着体から剥がそうとした際にラベル基材が容易に破壊して再使用することができないRFIDラベルを提供するため、非接触で外部装置とデータの送受信を行うRFIDラベルであって、ラベル基材上に設けられたアンテナとして機能する導電層と、前記アンテナに接合されたICチップと、更にRFIDラベルを被着体に貼付けるための接着層を配置して成るRFIDラベルにおいて、前記接着層と反対面のラベル基材上に目視で光学的な効果を呈するOVD機能層が設けられ、前記ラベル基材の厚みが5μm以上20μm以下で、かつ前記ラベル基材の、接着層と接するラベル裏面に、深さがラベル基材の厚みの3分の1以上で、かつ平面方向に300μm以下の間隔でハーフカットが形成され、前記ハーフカットのアスペクト比(深さ方向の長さ/平面方向の長さで除した値)が300/1.7以上であり、前記OVD機能層の金属薄膜層は格子状に10μm以下のラインで切り込みが形成され、導電性を示さないことを特徴とする脆性RFIDラベルが開示されている。
また特許文献3には、安価に製造可能であり、曲面にも貼り付け可能な金属表面貼り付
け用のRFID粘着ラベルを得ると共に、剥離時に破壊されるRFID粘着ラベルを得るため、基材シートとインレイからなるRFID粘着ラベルであって、前記基材シートは少なくともインレイ固着領域と粘着領域を有し、前記インレイ固着領域に前記インレイを固着し、前記粘着領域は前記インレイ固着領域を基準として前記インレイの一の輪郭線の外側に配置され、前記粘着領域の一方表面に粘着剤層を形成したRFID粘着ラベルが開示されている。
しかしながら、特許文献1に記載の技術は、キャップからRFIDチップを取り出し易くして再利用し易い技術であるが、不正開封を検知可能とする技術ではない。また特許文献2と3に記載の技術は、キャップと樹脂ボトルの両方に跨って貼り付けることにより、封印することができるRFIDラベルである。これらのラベルは粘着剤によって樹脂ボトルとキャップの外側に貼り付けた形態で使用するため、外部からの攻撃、例えば溶剤などにより、巧妙に剥離し、再び貼着されてしまう虞が拭い去れない。そのため、不正開封されたことを確実に検知できる技術であるとは言えない。
以上の様な事情から、確実に不正開封されたことを検知可能であり、外部からの攻撃を受け難く、且つRFID機能を備えたキャップが待望されている。また、不正開封されたことを、RFID機能を使用して検知可能であるキャップが待望されている。そのため、そのようなことを実現可能な先行技術について調査したが、見出す事はできなかった。
特許第4942440号公報 特許第5862037号公報 特開2006−227670号公報
上記の事情に鑑み、本発明は、RFID機能を備えたキャップであって、そのRFID機能を使用しても、確実に不正開封されたことを検知可能であり、且つ外部からの攻撃を受け難いRFID機能を備えたキャップを提供することを課題とする。
上記の課題を解決する手段として、本発明の請求項1に記載の発明は、RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップであって、
タンパーエビデントキャップと、ICチップとアンテナとからなるRFIDタグと、を備えており、
タンパーエビデントキャップは、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所と、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体と、を備えており、
RFIDタグは、タンパーエビデントキャップの内側に備えられており、且つICチップのアンテナが接続された端子とは別の端子に接続された閉回路が、タンパー箇所とタンパーエビデントキャップ本体とに跨った閉回路であり、
ICチップは、閉回路が断線したことを検知可能であることを特徴とするRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップである。
また、請求項2に記載の発明は、RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップであって、
タンパーエビデントキャップと、ICチップとアンテナとからなるRFIDタグと、を備えており、
タンパーエビデントキャップは、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所と
、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体と、を備えており、
RFIDタグは、タンパーエビデントキャップの内側または内部に備えられており、ICチップとアンテナを接続する閉回路の一部がタンパー箇所とタンパーエビデントキャップ本体とに跨って備えられていることを特徴とするRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップである。
また請求項3に記載の発明は、ICチップとアンテナとを備えたRFIDタグであって、
ICチップは、アンテナと接続する端子と、閉回路と接続する端子と、を備えており、
閉回路が断線したことを外部装置が検知可能であることを特徴とするRFIDタグである。
本発明のRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップによれば、タンパーエビデントキャップを反時計方向または時計方向に回転することによってタンパーエビデントキャップのタンパー箇所(開封箇所と同一箇所)で樹脂ボトルから切り離されることで、タンパーエビデントキャップの内側に備えられたRFIDタグのICチップに接続された閉回路が切断されるため、またはRFIDタグが通信不能となるため、RFIDタグのリーダによって開封されたことを検知可能である。また、外観を視認することによっても開封されたことを検知可能である。
またRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップによれば、タンパーエビデントキャップの内側に備えられたRFIDタグによって、非接触でRFIDタグに記録された情報を読み取ることが可能であり、その情報を使用して流通管理を効率的に行う事が可能となる。
また、本発明のRFIDタグによれば、アンテナが接続されたICチップの端子とは別の端子に閉回路が備えられており、その閉回路が切断したことを検知可能なRFIDタグであるため、本発明のRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップが開封されたことを検知可能とすることができる。
本発明のキャップの構成の一例および機能を説明する概略説明図であって、(a)は樹脂ボトルとキャップがタンパー箇所で切断される前の状態、(b)はタンパー箇所で切断された状態、を示している。
<RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ>
本発明のRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップを、図1を用いて説明する。
本発明のRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ10は、図1(a)に例示したように、タンパーエビデントキャップ8と、ICチップ2とアンテナ1とからなるRFIDタグ5と、を備えている。
タンパーエビデントキャップ8は、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所3と、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体6と、を備えている。
RFIDタグ5は、タンパーエビデントキャップ8の内側または内部に備えられており、且つICチップ2のアンテナ1が接続された端子とは別の端子に接続された閉回路7が、タンパー箇所3とタンパーエビデントキャップ本体6とに跨って形成された閉回路であり、ICチップ2は、閉回路7が断線したことを検知可能である。
この様な構成であるため、図1(b)に例示したように、本発明のRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ10を反時計回りか、その逆の時計回りに回転させることにより、そのキャップが備えられていた樹脂ボトルなどからタンパーエビデントキャップ本体6を離間すると、タンパー箇所3とタンパーエビデントキャップ本体6とに跨って形成された閉回路7が断線する。
閉回路7が断線すると、ICチップ2が断線を検知する。この時、RFIDタグ5の機能は、何ら損傷を受けておらず、正常に外部装置との通信が可能な状態である。ICチップ2が閉回路7の断線を検知すると、例えば、断線したことを知らせる信号を読取り装置などの外部装置に送信することが可能である。断線は、タンパーエビデントキャップ8が開封されたことを意味するので、不正開封された可能性があることを知らせることができる。
また、本発明の他の実施形態として、ICチップに、アンテナとは別に閉回路を接続するための端子を備え、その閉回路の断線を検知することが可能なICチップではなく、アンテナを接続する端子しか備えていないICチップを使用することも可能である。その場合は、タンパー箇所3とタンパーエビデントキャップ本体6とに跨って形成された閉回路7の代わりに、ICチップ2とアンテナ1を接続する配線パターンが、タンパー箇所3とタンパーエビデントキャップ本体6とに跨って形成されていれば良い。
この場合は、当該物品と読取り装置などの外部装置が読み取れないことを検知することにより、不正開封されたことを検知することができる。
<RFIDタグ>
次に、本発明のRFIDタグについて、図1を用いて説明する。
本発明のRFIDタグ5は、ICチップ2とアンテナ1とを備えたRFIDタグであって、ICチップ2は、アンテナ1と接続する端子と、閉回路7と接続する端子と、を備えており、閉回路7が断線したことを外部装置が検知可能である。
例えば、本発明のRFIDタグ5に使用するICチップ2には、アンテナ1を接続するための2つの端子と閉回路7を接続するための2つの端子が備えられていれば良い。閉回路7としては、例えば、単なる導電パターンで良く、それらの端子を短絡しておくのが最も単純である。しかしながらこの場合は、不正に開封した者が、断線した閉回路の部分に、例えば導電性インキを塗布して短絡させることが可能である。
閉回路7の抵抗値を予め設定した値の範囲にして置くことで、この欠点を解消することが可能となる。断線した部位を導電性インキで埋めただけでは実現しない抵抗値を選択することにより、欠点を解消することができる。例えば、ICチップ2の閉回路7を接続する端子間を、1Ω±5%〜100KΩ±5%程度の抵抗値を持つ配線パターンで閉回路7を形成しておけば良い。
タンパーエビデントキャップ8を開封すると、閉回路7が断線するが、断線によって数十%程度の長さの配線が失われるため、その長さの配線を導電性インキを塗布しても、元の抵抗値に合わせることは容易ではない。
また、RFIDタグ5が備えられている部位を、タンパーエビデントキャップ8の内側であるが、その表面を絶縁性の材料で被覆しておき、容易に閉回路7の修復ができないようにしておくことも効果的である。或いは、RFIDタグ5が備えられている部位を、タ
ンパーエビデントキャップ8の内部に埋設して置くことにより、不正開封した者が、断線した閉回路7を修復して元の正常な状態に戻すことは不可能となる。
1・・・アンテナ
2・・・ICチップ
3・・・タンパー箇所
4・・・開封箇所
5・・・RFIDタグ
6・・・タンパーエビデントキャップ本体
7・・・閉回路
8・・・タンパーエビデントキャップ
10・・・RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ

Claims (3)

  1. RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップであって、
    タンパーエビデントキャップと、ICチップとアンテナとからなるRFIDタグと、を備えており、
    タンパーエビデントキャップは、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所と、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体と、を備えており、
    RFIDタグは、タンパーエビデントキャップの内側または内部に備えられており、且つICチップのアンテナが接続された端子とは別の端子に接続された閉回路が、タンパー箇所とタンパーエビデントキャップ本体とに跨った閉回路であり、
    ICチップは、閉回路が断線したことを検知可能であることを特徴とするRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ。
  2. RFID機能を備えたタンパーエビデントキャップであって、
    タンパーエビデントキャップと、ICチップとアンテナとからなるRFIDタグと、を備えており、
    タンパーエビデントキャップは、開封した後に樹脂ボトル側に残留するタンパー箇所と、樹脂ボトルから離間するタンパーエビデントキャップ本体と、を備えており、
    RFIDタグは、タンパーエビデントキャップの内側または内部に備えられており、ICチップとアンテナを接続する閉回路の一部がタンパー箇所とタンパーエビデントキャップ本体とに跨って備えられていることを特徴とするRFID機能を備えたタンパーエビデントキャップ。
  3. ICチップとアンテナとを備えたRFIDタグであって、
    ICチップは、アンテナと接続する端子と、閉回路と接続する端子と、を備えており、
    閉回路が断線したことを外部装置が検知可能であることを特徴とするRFIDタグ。
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