JP2017046292A - 画像処理装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】先読み動作を採用することによって却ってFCOTが長くなるという弊害をなくし、コピー開始から1枚目の画像を出力するまでに要する時間を短縮することができる画像処理装置を提供する。
【解決手段】画像処理装置は、原稿を読み取る読取手段100と、読取手段100に対し、読取ジョブの開始及び読み取った画像データの出力を要求する要求手段300と、読取手段100から出力された画像データに従って原稿画像を出力用紙に複写して出力するプリンタと、要求手段300から画像データの出力要求を受信する前に読取手段100によって原稿を読み取る先読み動作が可能か否かを判定する判定手段300と、判定手段300が、先読み動作が可能と判定した場合、読取手段100を制御して画像データの出力要求を待つことなく先読み動作を開始させる制御手段201と、を備える。
【選択図】図9

Description

本発明は、読取ガラス上に載置した原稿から画像を読み取る画像読取装置を備えた画像処理装置に関する。
複写機などの画像処理装置において、コピー開始から1枚目の画像を出力するまでに要する時間(First Copy Output Time、以下、「FCOT」という。)を短縮するための技術が提案されている(特許文献1)。
特許文献1の画像処理装置は、コピージョブの開始の指示を待たずにスキャナユニットを白基準板の下まで移動させ、白基準板を読み取って濃度調整を行う。その後、スキャナユニットを加速開始位置まで移動させ、画像出力指示があるまで待機する。そして、画像出力指示を受信すると読取速度まで加速しながらスキャナユニットを加速開始位置から読取開始位置まで移動させ、原稿を読取速度で走査する。
しかし、特許文献1の装置は、画像出力指示を受信した後、スキャナユニットを加速開始位置から読取開始位置まで移動させるものであるために、画像出力指示を受信してから実際に画像が出力されるまでに数百msecの時間を要する。
そこで、スキャナユニットの移動時間をなくしてFCOTをより短くするために、画像出力指示を待たずに原稿の走査を開始し、読み取った画像をあらかじめメモリに格納しておくことが考えられる。このように処理することによって、現実に画像出力指示を受信した際、メモリから直ちに画像を出力できるようになり、FCOTが短くなる。以下、本明細書において、画像出力指示を待たずに原稿を走査することを「先読み動作」という。
先読み動作を適用した技術として、先読みした画像をメモリに格納してパラメータ演算を行い、パラメータの変更がない場合に、格納した画像をそのまま出力する画像読取装置が知られている(特許文献2)。
特開2008−172486号公報 特開平06−291948号公報
しかしながら、特許文献2の技術において、読み取り指示を受ける前にあらかじめ設定されたパラメータに基づく先読み動作で得られた画像をメモリに格納した後、読み取り指示において異なるパラメータが指示されることがある。かかる場合、先読み動作を無効とし、原稿画像を走査し直す必要が生じる。
例えば、コピー時にオート変倍機能が指定されており、原稿サイズと同じサイズの用紙がシステム側になかった場合、画像を変倍して出力する必要がある。変倍率が大きくて画像処理では演算できない場合、画像を読み取る際に走査速度を変更することにより変倍する必要がある。つまり、変倍率に応じた走査速度で原稿画像を読み直すことになる。従って、スキャナユニットを加速開始位置に戻して再度原稿を再走査する必要があり、先読み動作を採用したために、従来通りパラメータが指示されてから走査を開始する場合よりも却ってFCOTが長くなるという問題がある。
本発明は、先読み動作を採用することによって却ってFCOTが長くなるという弊害をなくし、コピー開始から1枚目の画像を出力するまでに要する時間を短縮することができる画像処理装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1記載の画像処理装置は、原稿を読み取る読取手段と、前記読取手段に対し、読取ジョブの開始及び読み取った画像データの出力を要求する要求手段と、前記読取手段から出力された画像データに従って原稿画像を出力用紙に複写して出力する複写手段と、前記要求手段から前記画像データの出力要求を受信する前に前記読取手段によって前記原稿を読み取る先読み動作が可能か否かを判定する判定手段と、前記判定手段が、前記先読み動作が可能と判定した場合、前記読取手段を制御して前記画像データの出力要求を待つことなく前記先読み動作を開始させる制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、先読み可否の判定手段が、先読み可能と判断した場合、画像出力要求を待たずに画像読取動作を実行するので、先読みが可能な場合にはFCOTをより短縮することができる。また、画像出力時にパラメータが変更される可能性がある場合は先読み不可能と判定され、先読み動作を行わないので、先読み動作に伴う原稿画像の読み直しによってFCOTが従来より長くなるといい弊害を防止することができる。
実施の形態に係る画像処理装置における画像読取装置の概略構成を示す図であり、図1(a)は、縦断面図、図1(b)は、左側面図である。 第1のセンサ、及び第2のセンサの出力と圧板の開閉状態との関係を示す表である。 画像処理装置の制御構成を示すブロック図である。 システムコントローラ部とスキャナ制御部との間における画像読取ジョブ実行時の通信内容を示すシーケンスの一例を示す図である。 ジョブ開始要求に付随するパラメータであるジョブモードの一例を示す図である。 先読み可否の判断処理の手順を示すフローチャートである。 画像出力要求に付随するパラメータであるページモードの一例を示す図である。 1枚目と2枚目でページモードが異なる場合のスキャン範囲を示す図である。 実施の形態に係る画像処理装置で実行される画像読取処理の手順を示すフローチャートである。
以下に、実施の形態に係る画像処理装置について図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1は、実施の形態に係る画像処理装置における画像読取装置の概略構成を示す図であり、図1(a)は、縦断面図、図1(b)は、左側面図である。この画像読取装置は、画像処理装置の一部を構成し、例えば、ユーザによるコピー開始指示に基づいて原稿画像の読み取りを開始する。
図1(a)において、画像読取装置100は、プラテンガラス103、該プラテンガラス103を覆う圧板109、プラテンガラス103の下方に設けられたスキャナユニット101、及び原稿検知センサ108を備えている。スキャナユニット101は、ランプ102a、及びミラー102bを備えている。原稿検知センサ108は、プラテンガラス103上に所定の位置に原稿があるか否かを検出する。画像読取装置100は、原稿からの反射光をラインセンサ107に入射するための、ミラー102b、折り返しミラー104、105、レンズ106、及びラインセンサ107を備えている。ラインセンサ107は、受光した光を電気信号に変換する。
プラテンガラス103の一部には基準白色板113が設けられており、基準白色板113の側端部は、原稿を載置する際の原稿突きあて部112となっている。原稿突きあて部112は、副走査方向における原稿の先端位置である。基準白色板113は、裏側(図1中、下側)が、スキャナユニット101によって原稿を読み取りる際の基準白色となる基準板であり、表側(図1中、上側)はサイズ指標板となっている。なお、副走査方向はスキャナユニットが移動する方向で有り、ラインセンサの画素列に相当する主走査方向に直交する方向である。
また、図1(b)において、画像読取装置100は、圧板109の開閉角度が第1角度(例えば25°)以下になったことを検出する第1のセンサ110を備えている。また、画像読取装置100は、圧板109の開閉角度が第2角度(例えば5°)以下になったことを検出する第2のセンサ111を備えている。第1及び第2のセンサ110、111は、それぞれ圧板109に設けられたフラグ(図示省略)が当該センサ110、111を横切ったことを検出する。
図2は、第1のセンサ110、及び第2のセンサ111の出力と圧板109の開閉状態との関係を示す表である。図2において、圧板109の開閉角度θが25°を超える場合、センサ110及びセンサ111はそれぞれOFFとなり、圧板109が「開」状態であることを示す。また、圧板109の開閉角度θが5°を超え、25°以下の場合、センサ110はON、センサ111はOFFとなり、圧板109が「閉じかけ」状態であることを示す。一方、圧板109の開閉角度θが0°以上、5°以下の場合、センサ110、及びセンサ111はそれぞれONとなり、圧板109は「閉」状態であることを示す。
次に、画像処理装置の制御構成について説明する。
図3は、画像処理装置の制御構成を示すブロック図である。図3において、画像処理装置は、スキャナ制御部200、システムコントローラ部300、及びプリンタ制御部400を備えている。図1の画像読取装置100は、システムコントローラ部300の指示を受けたスキャナ制御部200によって制御される。
図3において、スキャナ制御部200は、CPU201、及び画像メモリ207を備えている。CPU201は、ROM202、RAM203、駆動部204、ランプ102a、第1及び第2のセンサ110、111、及び反射型センサとしての原稿検知センサ108とそれぞれ接続されている。また、CPU201は、ラインセンサ107、アナログ処理部205、及び画像処理部206とそれぞれ接続されている。
システムコントローラ部300は、CPU301を備えている。CPU301は、操作表示部302と画像処理部303とに接続されており、また、CPU301は、画像処理部303を介して画像メモリ304に接続されている。
システムコントローラ部300とスキャナ制御部200は、コマンドインターフェース250、及びビデオインターフェース251を通じて通信を行っている。すなわち、システムコントローラ部300は、ビデオインターフェース251によってスキャナ制御部200の画像処理部206、及び画像メモリ207と通信可能である。また、システムコントローラ部300は、コマンドインターフェース450、及びビデオインターフェース451を介して図示省略した複写部を制御するプリンタ制御部400と接続されている。
画像読取装置100の動作は、スキャナ制御部200のCPU201によって制御される。
CPU201は第1、第2センサ110、111の出力を監視している。そして、第1および第2センサ110、111の出力結果に基づき、図2に示す条件を用いて圧板の状態を判断する。そして、圧板の状態が、「閉」状態から「閉じかけ」を通過し「開」状態になったことに応じて、スキャナユニット101を原稿の先端付近の位置に移動させ、原稿を読み取らせる。そして、CPU201は、この原稿の先端付近の読取結果に基づき原稿の主走査方向のサイズを決定する。さらに、CPU201は原稿検知センサの検知結果を取得し、原稿の副走査方向のサイズを決定する。この原稿の主走査方向のサイズと原稿の副走査方向のサイズの組み合わせから原稿サイズを確定する。CPU201は原稿サイズを確定した場合、原稿サイズを示す原稿サイズ情報をシステムコントローラ部300のCPU301に送信する。このように、原稿サイズの判定処理のタイミングは、圧板の開閉状態に応じて、スキャナ制御部において決定される。
また、CPU201は画像読み取り装置100の読取動作を制御する。原稿の読取動作指示は、システムコントローラ部300のCPU301からコマンドインターフェース250を介してスキャナ制御部200のCPU201に通知される。そして、動作指示を受けたCPU201は、ROM202に格納されたプログラムを実行して画像読取装置100を制御する。RAM203は、CPU201のワークエリアとして使用される。また、駆動部204は、CPU201により制御され、スキャナユニット101を所望の位置まで移動する。
画像を読み取る場合、CPU201は、先ず、シェーディング補正データの生成処理を実行させる。すなわち、CPU201は、駆動部204を制御してスキャナユニット101を基準白色板113の位置に移動させ、ランプ102を点灯させ、スキャナユニット101により基準白色板113を読み取らせる。そして、公知のシェーディング補正データを生成する処理を実行させる。シェーディング補正データの生成処理を実行した後、CPU201は、ランプ102を点灯させた状態でスキャナユニット101を副走査方向に移動させ、プラテンガラス103に載置されている原稿を読み取らせる。ラインセンサ107から出力される原稿の画像を示すアナログ画像信号はアナログ信号処理部205でディジタル画像信号に変換され、画像処理部206を通してビデオインターフェース251からシステムコントローラ部300の画像処理部303に出力される。このとき、CPU201は、画像読取動作で読み取った画像を一時的に画像メモリ207に格納し、後ほどシステムコントローラ部300の要求に応じて画像メモリ207から画像を取り出して出力することもできる。
システムコントローラ部300は、プリンタ制御部400を介して複写部を制御し、画像読取装置100で読み取った原稿画像を複写部で出力用紙に記録することにより、コピー動作を実行する。
以下に、システムコントローラ部300とスキャナ制御部200との間で行われる画像読取ジョブに関する通信について説明する。
図4は、システムコントローラ部300とスキャナ制御部200との間における画像読取ジョブ実行時の通信内容を示すシーケンスの一例を示す図である。
図4において、ユーザが、図示省略した操作部を操作してコピー開始を指示すると、システムコントローラ部300は、スキャナ制御部200に対してジョブ開始要求S401を通知する。このとき、ジョブ開始要求S401に付随して、システムコントローラ部300からスキャナ制御部200に対して、ジョブ全体に共通する機能設定であるジョブモードも通知される。
図5は、ジョブ開始要求に付随するパラメータであるジョブモードの一例を示す図である。
図5において、ジョブモードには、以下のパラメータが含まれる。すなわち、カラー読みか白黒読みかを決定するカラーモードを示すパラメータ、副走査方向の変倍率を指示する副走査変倍率を示すパラメータ、主走査方向の解像度を示す主走査解像度および副走査方向における解像度を示す副走査解像度を示すパラメータである。ここで、副走査変倍率(以下、単に「倍率」ということがある。)は本体側の設定や指定機能により、ジョブ開始時に決定される場合と、原稿ごとに異なり、後述するページモードで規定される場合がある。
ジョブ開始時に副走査変倍率が決定され、倍率が100%、すなわち、原稿画像を複写する際に変倍しない場合は、ジョブモードにおける倍率は「100%」と規定される。一方、原稿ごとに異なる倍率が必要な場合は、ジョブモードでは副走査変倍率を仮に「0%」として規定しておき、スキャナ制御部200においてデフォルトの倍率が設定される。
ジョブ開始要求S401を受信したスキャナ制御部200は、画像読取動作の準備が完了すると、システムコントローラ部300に対してジョブ開始応答S402を返信する。
また、システムコントローラ部300は、ユーザが指定した機能及び装置状態が先読み動作が可能な状態か否かを判定し、先読み動作が可能な場合、スキャナ制御部200に対して先読み通知S400を通知する。先読み通知S400を通知するタイミングは、スキャナ制御部200からジョブ開始応答S402が返送される前でも後でもよいが、必ず画像出力要求S403よりも前に通知される。
以下に、ユーザが指定した機能及び装置状態が「先読み動作」可能な状態か否かについてシステムコントローラ部300が判定する際の条件である先読み通知発行条件について説明する。システムコントローラ部300は、先読み通知発行条件が満たされる場合に、先読み動作可能と判定する。
先読み動作が実行される先読みモードでは、画像読取装置100は、画像出力要求S403に付随して通知される後述のページモードの決定前に予め画像を読み取る。従って、後から送信されてくるページモードの内容が先読み動作時のジョブモードの内容と異なる場合、読み取った画像データを廃棄して新たに読み直す必要が生じる。たとえば、後から送信されてくる副走査方向の変倍率が、先読み動作時の副走査方向の変倍率と異なる場合、画像を読み取る際の副走査方向の操作速度を変更することが必要となり、読み取った画像データを廃棄して新たに読み直す必要が生じる。かかる場合、却ってFCOTが長くなってしまうという問題がある。
そこで、本実施の形態においては、ジョブモードの規定内容とページモードの規定内容が一致することが保証できるジョブに限定して先読み通知S400を発行することにより、先読み動作の読み直しがないことを保証している。
システムコントローラ部300のCPU301が実行する先読み可否の判断処理について図6を用いて説明する。CPU301は、図3において不図示であるROMに格納されているプログラムに基づき、不図示のRAMをワークメモリとして用いてこの先読み可否の判断処理を実行する。
先読み通知発行条件として、ページモードの規定内容であるパラメータを変えないという条件に従い、副走査変倍率(倍率)が等倍(100%)であることを条件とする。さらに、画像を出力する出力用紙のサイズと原稿サイズが異なると、原稿の読取サイズの一部を抜き出したり、用紙内の原稿位置を変更するために画像を移動させる必要がある。このため、原稿サイズと出力用紙のサイズが等しいことを条件とする。
まず、S601において、CPU301は、不図示の操作部から指示された設定情報を取得する。設定情報としては、例えば、カラーモード(カラー/白黒)、原稿の読取解像度などである。次に、S602において、CPU301は、スキャナ部200のCPU201から確定された原稿サイズ情報を受信しているか否かを判定する。原稿サイズ情報を受信していない場合は、先読み不可能(S606)と決定する。一方、原稿サイズ情報を受信している場合は、S603において、原稿サイズ情報が示す原稿サイズが用紙サイズと等しいか否かを判断する。原稿サイズ情報が示す原稿サイズが用紙サイズと等しくない場合は、先読み不可能(S606)と決定する。一方、原稿サイズ情報が示す原稿サイズが用紙サイズと等しい場合は、S604において、副走査方向の変倍率が100%であるか否かを判断する。副走査方向の変倍率が100%でない場合は、先読み不可能(S606)と決定する。一方、副走査方向の変倍率が100%である場合は、先読み可能(S605)と決定する。
図4に戻り、ジョブ開始応答S402を受信した後、システムコントローラ部300は、画像を受信する準備が完了すると、スキャナ制御部200に対して画像出力要求S403を送信する。このとき、画像出力要求S403に付随するパラメータとして、システムコントローラ部300からスキャナ制御部200に対して原稿1ページ毎に独立に設定される機能設定であるページモードが通知される。
図7は、画像出力要求に付随するパラメータであるページモードの一例を示す図である。ページモードには、以下のパラメータが含まれる。すなわち、ページ番号、主走査及び副走査の各スキャン開始位置、終了位置、並びに副走査変倍率である。
次に、システムコントローラ部300から画像出力要求S403を受けた後、スキャナ制御部200は、画像出力要求S403を受けた旨を通知する画像出力応答S404を返信し、ページモードに従って画像データを出力する。画像データの出力が終了すると、スキャナ制御部200は、システムコントローラ部300に対して画像出力終了通知S405を通知する。
原稿台からの通常の原稿1枚のコピーであれば、1つのジョブに対して画像出力要求はS403の1回である。その他、例えば、見開き原稿を1ページずつ分割して読み取る「見開きモード」のような場合には、続けて2ページ目の画像出力要求コマンドS406が通知される。続けて2ページ目の画像出力要求コマンドS406を受信した後、スキャナ制御部200は、システムコントローラ部300に対して1枚目と同様に画像出力応答S407を返信する。そしてその後、スキャナ制御部200は、システムコントローラ部300に対して、2ページ目のページモードに従って画像信号、及び画像出力終了通知S408を送信する。
システムコントローラ部300は、必要なページ数の画像を受信した後、スキャナ制御部200に対し、ジョブ終了要求S409を送信する。ジョブ終了要求S409を受けて、スキャナ制御部200は、システムコントローラ部300に対してジョブ終了応答S410を返信し、画像読取ジョブを終了する。
ここで、図5のジョブモードと、図7のページモードの両方で規定されているパラメータである副走査倍率が異なる例として、原稿画像を出力する用紙のサイズに合わせて変倍する「オート変倍コピー」機能が設定された場合を説明する。
システムコントローラ部300は、スキャナ制御部200に対してジョブ開始要求S401を送信する。システムコントローラ部300はジョブ開始要求に基づきスキャナ制御部200にシェーディングデータの生成処理を実行させる。また、ジョブ開始要求に含まれる副走査変倍率は未決定であるので「0%」となる。
次に、画像出力要求S403に付随するページモードによって、演算された倍率と画像位置が通知され、スキャナ制御部200は、画像読取装置100を制御して指示された倍率と位置に従って画像を読み取る。
また、複数ページを読み取る場合、「ページモード」のパラメータがページ毎に異なる場合もある。例えば、前述の「見開きモード」の例では、1枚目は見開き原稿の1ページ、2枚目は2ページを読み取ることになる。このため、図8に示したように、1枚目と2枚目でページモードが異なり、副走査スキャン開始位置と副走査スキャン終了位置とで規定されるスキャン範囲が異なってくる。つまり、システムコントローラ300のCPU301が、S401においてジョブ開始要求を送る時点では、副走査変倍率を決定できないので、ジョブ開始要求に含まれる走査変倍率は「0%」となる。
以下に、図4におけるシステムコントローラ部300とスキャナ制御部200との間の通信内容を踏まえて、本実施の形態に係る画像処理装置で実行される画像読取処理について説明する。この画像読取処理は、システムコントローラ部300のCPU301の指示を受けたスキャナ制御部200のCPU201がROM202に格納された画像読取プログラムに従って実行する。
図9は、実施の形態に係る画像処理装置で実行される画像読取処理の手順を示すフローチャートである。
図9において、画像読取処理が開始されると、CPU201は、システムコントローラ部300からジョブ開始要求を受信したか否かを判定し、受信するまで待機する(ステップS701)。ジョブ開始要求には、上述した図5のジョブモードが付随されている。ステップS701の判定の結果、ジョブ開始要求を受信した場合(ステップS701で「YES])、CPU201は、シェーディング補正データの生成処理が実行済みであるか否か判定する(ステップS702)。ステップS702の判定の結果、シェーディング補正データの生成処理が実行済みでない場合(ステップS702で「NO])、CPU201は、シェーディング補正データの生成処理を実行する(ステップS703)。すなわち、CPU201は、ジョブモードで指定されたカラーモードに従って画像読取装置100を制御してシシェーディング補正データの生成処理を実行する。
次いで、CPU201は、スキャナユニット101を、図1(a)中、装置左端の加速開始位置に移動させ、システムコントローラ部300に対してジョブ開始応答を返信する(ステップS704)。すなわち、CPU201は、スキャナユニット101の移動によって画像読取動作の準備が完了した後、システムコントローラ部300に対しジョブ開始応答を返信する。
次いで、CPU201は、システムコントローラ部300から先読み通知を受信したか否か判定する(ステップS705)。ステップS705の判定の結果、先読み通知を受信した場合(ステップS705で「YES])、CPU201は、処理をステップS706に進める。
ここで、システムコントローラ部300から先読み通知を受信したということは、システムコントローラ部300における先読み動作可否の判定において、上述の図6の先読み通知発行条件が満たされ、先読み動作可能と判定されたことを意味する。
図9に戻り、先読み通知を受信した後(ステップS705で「YES」)、CPU201は、画像出力要求を待たずに原稿読取動作(先読み動作)を開始し、読み取った画像データを画像メモリ207に格納して記憶させる(ステップS706)。具体的には、スキャナユニット101が待機していた加速開始位置から、当該スキャナユニット101の加速を開始し、読取速度で、原稿先端位置112から原稿終了位置まで原稿を走査して画像を読み取る(ステップS706)。このとき、先読み動作時においては、CPU201は画像出力要求を受信していないので、読み取った画像をシステムコントローラ部300に出力することはできない。従って、スキャナユニット101が加速開始位置から原稿先端位置112に到達するまでの間に画像出力要求を受信しなかった場合に備えて、読み取った画像データをスキャナ制御部200内の画像メモリ207に一旦格納する。
また、CPU201は、先読み動作時において、未だページモードを受信していない。従って、先読み動作における倍率、並びに主走査及び副走査の各スキャン開始及び終了位置としては、予め組み込まれた倍率、及び原稿サイズがデフォルトとして設定される。デフォルトとしての倍率は、例えば、100%であり、主走査及び副走査方向における原稿サイズ及び用紙サイズは、例えば、共にA3サイズである。この場合、スキャン開始及び終了位置は、画像読取装置100のプラテンガラス103上に原稿がセットされた時点であらかじめ原稿サイズが検知されていれば、その検知結果に従って設定することもできる。
先読み動作によって読み取った画像データを画像メモリ207に格納した(ステップS706)後、CPU201は、システムコントローラ部300から画像出力要求を受信したか否か判定し、受信するまで待機する(ステップS707)。次いで、画像出力要求を受信した後(ステップS707で「YES」)、CPU201は、システムコントローラ部300に対して画像出力応答を返信すると共に、画像メモリ207に格納された画像を出力する(ステップS708)。なお、画像メモリ207に画像を格納している途中で画像出力要求を受信した場合は、読み取った画像の格納(ステップS706)と、格納済の画像の出力(ステップS708)が並列して実行される。
次いで、CPU201は、読み取った画像の格納が終了したか否か判定し(ステップS709)、画像の格納が終了した時点で(ステップS709で「YES」)、処理をステップS710に進める。すなわち、CPU201は、画像出力側の状態とは無関係にスキャナユニット101を加速開始位置まで戻すバックスキャンを実行する(ステップS710)。バックスキャンが終了した後(ステップS710)、CPU201は、画像メモリ207からシステムコントローラ部300への画像出力が終了したか否か判定し、終了するまで待機する(ステップS713)。
画像メモリ207からシステムコントローラ部300への画像出力が終了した後(ステップS713で「YES])、CPUは201は、システムコントローラ部300に対し画像出力終了通知を送信する(ステップS714)。次いで、CPU201は、2回目以降の画像出力要求を受信したか否か判定する(ステップS715)。ステップS715の判定の結果、2回目以降の画像出力要求を受信しなかった場合(ステップS715で「NO」)、CPU201は、システムコントローラ部300からジョブ終了要求を受信したか否か判定する(ステップS716)。ステップS716の判定の結果、ジョブ終了要求を受信した場合(ステップS716で「YES」)、CPU201は、システムコントローラ部300に対してジョブ終了応答を返送し(ステップS717)、本処理を終了する。
一方、ステップS705の判定の結果、先読み通知を受信しなかった場合(ステップS705で「NO])、CPU201は、システムコントローラ部300から画像出力要求を受信したか否か判定する(ステップS711)。ステップS711の判定の結果、画像出力要求を受信した場合(ステップS711で「YES])、CPU201は、システムコントローラ部300に対して画像出力応答を返信し、先読みなしの通常の読取動作を実行する。すなわち、CPU201は、画像出力応答を返信した後、ページモードに従ってスキャナユニット101を加速開始位置から動作させて原稿台に置かれた原稿を読み取り、読み取った画像をシステムコントローラ部300に向けて出力する(ステップS712)。
原稿画像の読み取り、及び出力を実行した後(ステップS712)、CPU201は、処理をステップS713に進め、以下、先読み動作を実行した場合と同様、画像出力が終了したか否かを判定する(ステップS713)。そして、CPU201は、画像出力が終了した後(ステップS713で「YES」)、システムコントローラ部300に対して画像出力終了通知を送信する(ステップS714)。このとき、通常動作では、未だスキャナユニット101が加速開始位置まで戻っていないので、バックスキャンを実行してスキャナユニット101を加速開始位置まで戻す(ステップS714)。
次いで、CPU201は、2回目以降の画像出力要求を受信したか否か判定する(ステップS715)。ステップS715の判定の結果、2ページ目以降の画像出力要求を受信した場合(ステップS715で「YES])、CPU201は、処理をステップS712に戻す。すなわち、CPU201は、付随する2ページ目のページモードに従って1枚目と同様に画像読取動作を実行する(ステップS712〜S714)。なお、「見開きモード」のように連続して読取動作を行う場合、CPU201は、2ページ目以降は先読み動作を実行することなく、通常の読取動作を実行する。2ページ目以降の読み取り動作は、FCOTに影響を与えないからである。
また、ステップS702の判定の結果、シェーディング補正データの生成処理を実行済みの場合(ステップS702で「YES])、CPU201は、処理をステップS705に進める。また、ステップS711の判定の結果、画像出力要求を受信しなかった場合(ステップS711で「NO」)、CPU201は、処理をステップS705に戻す。また、ステップS716の判定の結果、ジョブ終了要求を受信しなかった場合(ステップS716で「NO」)、CPU201は、処理をステップS715に戻す。
本実施の形態によれば、画像処理装置の状態とモード設定に基づいて、画像の先読み動作の可否を判断し、先読み動作が可能の場合、画像読取装置は、画像出力要求を待たずに画像読取動作を実行する。これによって、先読み動作が可能な場合は、さらにFCOTを短縮することができると共に、ページモードによって画像出力パラメータが変更されるような場合は不要な先読み動作を実行しないので、FCOTが却って長くなるという弊害を防止できる。
本実施の形態において、先読み通知発行条件を、画像の倍率と用紙サイズのみを考慮したものとしたが(図6)、これに限定されるものではない。例えば、ページモードにおいてカラーモードをページごとに切り替える機能を有する場合には、ジョブ全体にわたってカラーモードが等しいという条件が必要になる。
また、本実施の形態において、先読み通知S400を、ジョブ開始要求S401とは別の命令としたが、これに限定されるものではない。すなわち、例えば、ジョブ開始要求S401に伴って通知されるジョブモードの内容として先読み情報を追加し、先読み通知をジョブ開始要求S401と一体として同時に通知することもできる。
本実施の形態において、先読み動作を実行しない通常の原稿読取動作においては、CPU201は、画像を読み取って直ちにシステムコントローラ部300に対して出力するので、画像信号を画像メモリ207に蓄積する必要はない。
また、画像メモリ207に画像を入力する際は、最大サイズで読み取ってメモリに格納し、出力時にスキャン開始位置、終了位置で切り出す機能や、画像を間引いて出力する機能を持たせることが好ましい。これにより、画像を画像メモリ207に格納した後、画像出力要求のページモードでスキャン開始位置、終了位置が後で設定された場合も、先読み画像を利用できるようになり、先読み動作における機能をさらに拡張することができる。
本実施の形態において、副走査方向に画像を拡大する場合、メモリに格納したメモリ画像からディジタル演算によって補間演算を行うよりも、実際の走査速度を変更して読み取る方がより高画質の出力が得られる。従って、画像を拡大する場合は先読み動作なしの通常読取動作を行うことが好ましい。
100 画像読取装置
101 スキャナユニット
103 プラテンガラス
107 ラインセンサ
110 第1のセンサ
111 第2のセンサ
200 スキャナ制御部
201 CPU
206 画像処理部
207 画像メモリ
300 システムコントローラ部
301 CPU
400 プリンタ制御部

Claims (10)

  1. 原稿を読み取る読取手段と、
    前記読取手段に対し、読取ジョブの開始及び読み取った画像データの出力を要求する要求手段と、
    前記読取手段から出力された画像データに従って原稿画像を出力用紙に複写して出力する複写手段と、
    前記要求手段から前記画像データの出力要求を受信する前に前記読取手段によって前記原稿を読み取る先読み動作が可能か否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段が、前記先読み動作が可能と判定した場合、前記読取手段を制御して前記画像データの出力要求を待つことなく前記先読み動作を開始させる制御手段と、
    を備えることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記判定手段は、
    前記原稿のサイズが、前記要求手段から前記読取ジョブの開始の要求を受信した際、前記原稿のサイズと前記出力用紙のサイズが等しく、かつ、前記出力用紙に複写される画像の大きさが前記原稿画像の大きさに対して変倍されない場合に、前記先読み動作が可能と判定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  3. 前記判定手段は、
    さらに、前記読取ジョブの開始の要求を受信した際に前記複写手段によって出力される画像の色が予め指定されており、前記原稿画像の色と前記出力される画像の色が同じである場合に、前記先読み動作が可能と判定することを特徴とする請求項2記載の画像処理装置。
  4. 前記判定手段は、
    前記原稿画像がカラーであって前記出力される画像においてカラーモードをページごとに切り替える場合は、前記読取ジョブの全体に亘って前記原稿画像と前記出力される画像とのカラーモードが等しい場合に、前記先読み動作が可能であると判定することを特徴とする請求項3記載の画像処理装置。
  5. 前記読み取った画像データの出力要求は、前記読取ジョブの開始要求と一体になされることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  6. 前記画像処理装置は、画像を記憶する記憶手段を有し、
    前記先読み動作が可能の場合、前記制御手段は、前記読取手段を制御して先読みした画像データを前記記憶手段に一旦格納させた後、前記読み取った画像データの出力要求を待って前記格納した画像データを出力させることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  7. 前記制御手段は、前記読取手段を制御して前記原稿を最大サイズで読み取って前記記憶手段に格納させることを特徴とする請求項6記載の画像処理装置。
  8. 前記制御手段は、前記記憶手段に格納された画像データを出力させる際、前記格納した画像データをスキャン開始位置もしくは終了位置で切り出すか、または前記画像を間引いて出力させる機能を有することを特徴とする請求項7記載の画像処理装置。
  9. 前記判定手段は、
    前記原稿のサイズと前記出力用紙のサイズが異なる場合、又は前記出力用紙に複写される画像の大きさが前記原稿画像の大きさに対して変倍される場合には、前記先読み動作が不可能と判定することを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
  10. 前記判定手段によって前記先読み動作が不可能と判定された場合、
    前記制御手段は、前記読取手段を制御して前記要求手段からの出力要求を待って前記原稿を読み取らせることを特徴とする請求項9記載の画像処理装置。
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