JP2016149727A - 制御装置、撮像装置、制御方法、プログラム、および記憶媒体 - Google Patents

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Abstract

【課題】
距離マップ生成時の演算負荷を低減する。
【解決手段】
画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置に用いられる制御装置である。当該制御装置は、第1の領域に位置する画素部について、相関情報を算出する第1の演算部と、第1の領域よりも広い第2の領域に位置する画素部について、相関情報を算出する第2の演算部と、第1の演算部によって算出された相関情報に基づいて、第2の領域に位置する画素部の相関情報を算出させるか否か第2の演算部を制御する制御部と、を有する。
【選択図】図10

Description

本発明は、撮像装置、その制御装置、およびその制御方法に関する。
デジタルカメラやデジタルビデオカメラ等の撮像装置において、撮像素子の一部あるいは全部の画素に測距機能を有するものがある。これらの撮像装置は、画素毎に複数の光電変換部を有しており、位相差方式で被写体までの距離を検出する。例えば、特許文献1は、上記技術を活用して画像と画像に対応した距離分布(以後、距離マップという)とを生成する撮像装置について記載している。
特開2014−74891号公報
しかし、距離マップを生成する場合、画素毎で各光電変換部から得られた焦点検出用の信号の相関演算を行うため、演算負荷が大きくなる。そのため、演算回路の処理に遅延が生じる等の問題があった。
本発明は、距離マップを生成するように設定された場合においても、演算回路の負荷を低減できる撮像装置、その制御装置、およびその制御方法を提供することを例示的目的とする。
本発明の一側面としての制御装置は、画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置に用いられるものである。そして、第1の領域に位置する画素部について上記相関情報を算出する第1の演算部と、第1の領域よりも広い第2の領域に位置する画素部について上記相関情報を算出する第2の演算部と、第1の演算部によって算出された相関情報に基づいて、第2の領域に位置する画素部の相関情報を算出させるか否か第2の演算部を制御する制御部と、を有することを特徴とする。
本発明の別の側面としての制御方法は、画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、複数の光電変換部の焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置の制御方法である。第1の領域に位置する画素部について上記相関情報を算出する第1の演算ステップと、第1の領域よりも広い第2の領域に位置する画素部について上記相関情報を算出する第2の演算ステップと、第1の演算ステップによって算出された上記相関情報に基づいて第2の演算ステップを行うか否か判定する判定ステップと、を有することを特徴とする。
本発明は、距離マップを生成するように設定された場合においても、演算回路の負荷を低減できる。
本実施形態の撮像装置のブロック図である。 本実施形態の撮像素子の画素配置図である。 本実施形態の撮影レンズと単位画素部の関係を示す図である。 本実施形態の撮像素子の全体構成の概略図である。 本実施形態の単位画素部の構成を示す図である。 本実施形態の列共通読出し回路の構成を示す図である。 本実施形態のDSPの機能ブロック図である。 本実施形態の画像データ配置、焦点調節領域、距離マップ領域を示す図である。 本実施形態の焦点調節領域における相関データの構成図である。 本実施形態の制御のフローチャートである。 本実施形態のNフレームにおける演算処理を説明するための図である。 本実施形態のN+1フレームにおける演算処理を説明するための図である。 本実施形態のN+2フレームにおける演算処理を説明するための図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の実施形態に係る撮像装置100の全体構成を示す図である。
第1レンズ群101は撮像光学系を構成し、レンズ鏡筒の前端部(被写体側)に配置されて光軸方向に沿って進退可能に保持される。絞り102は、その開口径を調節することで撮影時の光量調節を行う。第2レンズ群103は、第1レンズ群101の進退動作と連動した変倍作用(ズーム機能)を行う。第3レンズ群104は焦点調節用レンズ(フォーカスレンズ)であり、光軸方向の進退により焦点調節を行う。光学的ローパスフィルタ105は、撮影画像の偽色やモアレを軽減するための光学素子である。
撮像素子106は、撮像光学系により結像された被写体像を光電変換する。本実施形態では、撮像素子106にベイヤー配列のCMOSイメージセンサが使用される。撮像素子106の各画素は、複数の光電変換部を有する。具体的には、画素内には複数のフォトダイオード(以下、PDと略記する)が設けられる。1つの画素部におけるPDの数は2以上であり(2個、4個、9個など)、本実施形態では、2つのPDにより副画素aおよび副画素bを構成する。これらの副画素の各々から焦点検出に用いられる信号(焦点検出用信号)と画像生成に用いられる信号(画像生成用信号)が得られる。
AFE(Analog Front End)107は、撮像素子106から出力されたアナログ画像信号をデジタル信号に変換する。DFE(Digital Front End)108は、AFE107から出力されたデジタル画像信号に対して、前処理としての演算処理を行う。DSP(Digital Signal Processer)109は、DFE108から出力されたデジタル画像信号に対して補正処理や現像処理などを行う。
記録媒体110は、DSP109が処理した画像データを記録する。表示部111は、撮影された画像や各種メニュー画面などを表示する液晶ディスプレイ(LCD)などからなる。RAM(Random Access Memory)112は、画像データなどを一時記憶するデバイスであり、DSP109と接続されている。タイミングジェネレータ(TG)113は、撮像素子106に駆動信号を供給する。
CPU(Central Processing Unit)114は、AFE107,DFE108,DSP109,TG113,絞り駆動回路115を制御する。またCPU114は、AF(オートフォーカス)制御を行う。具体的にはCPU114は、DSP109にて演算される相関演算結果から焦点ずれ量(デフォーカス量)を算出し、焦点ずれ量に応じてフォーカス駆動回路116を制御する。フォーカス駆動回路116は、フォーカスアクチュエータ118の駆動させる回路である。フォーカスアクチュエータ118は、第3レンズ群104を光軸方向に進退させ、これによって焦点調節が行われる。絞り駆動回路115は、CPU114の制御指令に従って絞りアクチュエータ117を制御し、それによって絞り102を駆動する。ROM(Read Only Memory)119は、補正データなどを記憶する。操作部120は、シャッタースイッチ釦(SW)を備える。撮影者がシャッタースイッチ釦に対して半押しや全押しなど操作をすることにより、指示信号がCPU114に入力される。
図2は、撮像素子106の画素配置例を示す模式図である。単位画素部300は行列状に配列され、各単位画素部300においてR(Red)/G(Green)/B(Blue)のカラーフィルタがベイヤー配列で配置されている。各単位画素部300内には、副画素aと副画素bが配置されている。図2において、PD401aは副画素aを構成する第1の光電変換部であり、PD401bは副画素bを構成する第2の光電変換部である。副画素aおよび副画素bからの各信号は、焦点検出や被写体までの距離情報としても利用される。
図3は、第1レンズ群101、絞り102、第2レンズ群103、第3レンズ群104により構成される撮影レンズの射出瞳203から出る光束と、単位画素部300との関係を示す図である。前述のように、単位画素部300はPD401aとPD401bを有する。カラーフィルタ201およびマイクロレンズ202は、単位画素部300と射出瞳203との間に配置される。
マイクロレンズ202を有する画素部に対して、射出瞳203から出た光束の中心を光軸204で示す。射出瞳203を通過した光は、光軸204を中心として単位画素部300に入射する。領域205,206は、撮影レンズの射出瞳203の一部領域をそれぞれ表す。図3に示すように、領域205を通過する光束はマイクロレンズ202を通り、PD401a(副画素a)で受光される。また、瞳領域206を通過する光束はマイクロレンズ202を通り、PD401b(副画素b)で受光される。すなわち、副画素aと副画素bはそれぞれ、撮影レンズの射出瞳203の異なる領域を通過する光を受光する。このため、副画素aと副画素bの出力信号を比較することで位相差方式の焦点検出が可能である。
合焦状態から外れている場合、副画素a,bのそれぞれから得られる像信号波形は大きくずれた状態となる。合焦状態に近づくと、像信号波形間のずれは小さくなる。そして、合焦状態では両波形が重なる。この現象を利用して、副画素a,bから得られる各像信号波形をシフト移動した量に基づき、焦点ずれ量(デフォーカス量)を検出する。
次に、図4から図6を参照して撮像素子106の構成を説明する。図4は撮像素子106の全体構成例を示す図である。図5は単位画素部300の構成を示す回路図である。図6は列共通読出し回路303の構成を示す回路図である。
図4に示す画素領域PAには、多数の単位画素部300(p11〜pkn参照)が行列状に配置されている。
PD401a,401bは、入射光を光電変換し、露光量に応じた電荷を蓄積する。転送ゲート402a,402bは、それぞれ信号txa,txbをHighレベルにすることでON状態となる。これにより、PD401a,401bに蓄積されている電荷が、FD(フローティングディフュージョン)部403に転送される。FD部403は、フローティングディフュージョンアンプ404(以下、FDアンプという)のゲートに接続されている。FDアンプ404で、PD401a,401bから転送されてきた電荷量が電圧量に変換される。FDリセットスイッチ405は、信号resをHighレベルとすることにより、FD部403をリセットする。また、PD401a,401bの電荷をリセットする場合には、信号resと信号txa,txbとを同時にHighレベルとする。転送ゲート402a,402b及びFDリセットスイッチ405がON状態になると、FD部403経由でPD401a,401bのリセットが行われる。画素選択スイッチ406では、信号selをHighレベルとすることにより、FDアンプ404で電圧に変換された画素信号が単位画素部300の出力端子voutから出力される。
図4の垂直走査回路301は、単位画素部300のトランジスタにゲート制御信号(res,txa,txb,sel)を供給する。これらの信号の制御は、行毎に共通のものとなっている。各単位画素部300の出力端子voutは、列毎に垂直出力線302を介して列共通読出し回路303に接続されている。以下、図5を参照して列共通読出し回路303の構成を説明する。
垂直出力線302は列毎に設けられ、1列分の単位画素部300の出力端子voutに接続されている。垂直出力線302には、電流源304が接続されている。この電流源304と、垂直出力線302に接続された単位画素部300のFDアンプ404とによってソースフォロワ回路が構成される。
クランプ容量(C1)501は、演算増幅器503の反転入力端子に接続されている。またフィードバック容量(C2)502は、演算増幅器503の出力端子と反転入力端子に接続されている。演算増幅器503の非反転入力端子には基準電源Vrefが接続されている。スイッチ504はフィードバック容量C2の両端をショートさせるためのトランジスタであり、信号cfsにより制御される。転送スイッチ505〜508は、それぞれ単位画素部300から読み出される信号を各信号保持容量509〜512に転送するためのトランジスタである。後述する読出し動作により、第1のS信号保持容量509には副画素aの画素信号Saが記憶され、第2のS信号保持容量511には副画素aの信号と副画素bの信号を加算した加算信号Sabが記憶される。また、第1のN信号保持容量510及び第2のN信号保持容量512には、単位画素部300のノイズ信号Nがそれぞれ記憶される。各信号保持容量509〜512は、列共通読出し回路303の出力端子vsa,vna,vsb,vnbにそれぞれ接続されている。
図4の列共通読出し回路303の出力端子vsa,vnaには、それぞれ水平転送スイッチ305,306が接続されている。水平転送スイッチ305,306は、水平走査回路311の出力信号ha*(*は任意の列番号を表す)によって制御される。信号ha*がHighレベルになることにより、第1のS信号保持容量509、第1のN信号保持容量510の各信号がそれぞれ水平出力線309,310へ転送される。
また、列共通読出し回路303の出力端子vsb,vnbには、それぞれ水平転送スイッチ307,308が接続されている。水平転送スイッチ307,308は水平走査回路311の出力信号hb*(*は任意の列番号を表す)によって制御される。信号hb*がHighレベルになることにより、第2のS信号保持容量511および第2のN信号保持容量512の各信号がそれぞれ水平出力線309,310へ転送される。
水平出力線309,310は、差動増幅器314の各入力端子に接続されている。差動増幅器314ではS信号とN信号の差分を算出し、同時に所定のゲインをかけ、最終的な出力信号を出力端子315へ出力する。水平出力線リセットスイッチ312,313は、信号chresがHighレベルになることによってON状態となり、各水平出力線309,310がリセット電圧Vchresに設定される(リセット)。
次に図7から図9を用いて、DSP109の本実施例における機能ブロックについて説明する。
単位画素部300群から得られる、副画素aに対応する画像データをL(X,Y)、副画素bに対応する画像データをR(X,Y)とする(X,Yは0以上の整数であり、画素位置の座標を示す)。この場合において、a/b加算信号データ(以下、単に加算データという)N(X,Y)は以下の式で表わせる。
N(X,Y)=L(X,Y)+R(X,Y) (1)
つまり、加算データN(X,Y)もまた、各単位画素部300群に対応する画像データである。
本実施例において、撮像素子106は、R(X,Y)とN(X,Y)を1組として出力する。なお、撮像素子106から出力される1組の画像データの組み合わせは他の組み合わせであっても良い。例えば、L(X,Y)とN(X,Y)との組み合わせであっても、R(X,Y)とL(X,Y)との組み合わせであっても良い。
撮像素子106から出力された加算データN(X,Y)と画像データR(X,Y)は、AFE107およびDFE108を経てDSP109に入力される。
図8(a)は加算データN(X,Y)、図8(b)は画像データR(X,Y)を示す。本実施形態では、図8(a)及び図8(b)に示されるように、水平6分割、垂直5分割で領域分割を行うものとする。なお、分割の構成はこれに限られない。
図7に示されるように、加算データN(X,Y)と画像データR(X,Y)は、第一の相関演算部602と、第二の相関演算部604とに入力される。また、加算データN(X,Y)は、公知のホワイトバランス回路、色補間回路、ノイズリダクション処理、ガンマ処理、マトリックス処理、縮退処理等の信号処理や圧縮等を行い、表示部111および記録媒体110に出力される。
第一の相関演算部602は、加算データN(X,Y)から画像データR(X,Y)を減算することで画像データL(X,Y)を算出する。第一の相関演算部602は、算出した画像データL(X,Y)と画像データR(X,Y)を基に、後述の方式で、CPU114が設定した領域における両画像データの相関データAfd(X,Y)(相関情報)を算出する。本実施形態において、CPU114は、図8(c)のように相関データAfd(X,Y)を算出する焦点調節領域を設定する。
第一の相関演算部602は、画像データL(X,Y)と画像データR(X,Y)とを水平方向にシフト移動しながら両画像データによる信号波形を比較することで、相関データAfd(X,Y)を算出する。ここでは、画像データLを左にシフトする場合のシフト量をマイナス、画像データRを右にシフトする場合のシフト量をプラスとし、−S〜Sのシフト移動を行う。
第一の相関演算部602は、シフト移動毎に水平方向の両画像データにおける信号波形を比較する。具体的には、第一の相関演算部602は、シフト量ごとに、各位置における画像データLと画像データRのうちで小さい方の値を1行分加算したものを1行分相関値として算出する。そして、シフト量毎に同一の焦点検出領域内の各行の1行分相関値を加算することで、同一焦点検出領域のシフト量ごとの相関値を導出し、相関データAfd(X,Y)として制御部600に入力する。各焦点検出領域内の相関値は、画像データLと画像データRによる信号波形が最も重なる(近似する)シフト量において、最大となる。なお、相関データの算出方法はこれに限られず、画像データLと画像データRの相関を示す算出方法であればよい。
図9は、制御部600に入力される相関データAfd(X,Y)のデータ構成を示す。制御部600は、Afd(X,Y)毎に第一の相関演算部602で算出された各シフト量(−S〜S)の相関値を、RAM112に格納する。RAM112は、少なくとも2フレーム以上の相関データを格納できるように構成されている。制御部600、2フレームの相関データを比較し、比較した結果に基づいて、後述の方法で第二の相関演算部604の演算動作を制御する。
第二の相関演算部604は、第一の相関演算部602と同様に、加算データN(X,Y)から画像データR(X,Y)を減算することで画像データL(X,Y)を算出する。第二の相関演算部604は、算出した画像データL(X,Y)と画像データR(X,Y)を基に、第一の相関演算部602が相関データAfd(X,Y)を求めたのと同様の方法で、CPU114が設定した領域における相関データDefs(X,Y)を算出する。本実施形態において、CPU114は、図8(d)のように相関データDefs(X,Y)を算出する距離マップ領域を設定する。距離マップ領域は、実際にCPU114が相関データに基づいて距離マップを算出する領域である。本実施形態において、距離マップ領域は画像データの全域となっているが、これに限らない。焦点調節領域が距離マップ領域よりも狭いものであれば、演算処理の負荷を軽減することができる。具体的には、第二の相関演算部604が、制御部600からの指示により、相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止し又は実行することで、演算負荷を軽減することが可能となる。第二の相関演算部604が、制御部600からの指示により、画像データL(X,Y)の演算処理を停止することとしてもよい。
第二の相関演算部604により算出された相関データDefs(X,Y)は、公知のノイズリダクション処理、マトリックス処理、縮退処理等の信号処理を行い、被写体までの距離情報を含む距離マップ(被写体距離分布)として、記録媒体110に格納される。また、第二の相関演算部がデフォーカス量を算出してもよいし、CPU114(距離算出手段)が相関データDefs(X,Y)からデフォーカス量を算出してもよい。また、これらのデフォーカス量を距離マップとして記録媒体110に格納してもよい。
次に、本実施形態におけるDSP109の制御を図10(a)と図10(b)のフローチャートを用いて説明する。図10(a)は、DSP109で行われる主な制御について示す。
ステップS1001においてDSP109は、第二の相関演算部604の演算処理指示があるか否かを判定し、指示があればステップS1002に処理を進め、指示がなければステップS1003に処理を進める。
ステップS1002においてDSP109は、加算データN(X,Y)と画像データR(X,Y)を用いて、第一の相関演算部と第二の相関演算部において上述の演算処理を行う。一方、ステップS1003においてDSP109は、加算データN(X,Y)と画像データR(X,Y)を用いて、第一の相関演算部のみで上述の演算処理を行い、第二の相関演算部では演算処理を停止する。
ステップS1004においてDSP109(制御部600)は、次フレームにおいて第二の相関演算部の演算処理を行うか否かについて判定を行う。ここで行われる判断によって、ステップS1001で選択される分岐が変わることとなる。
次に、図10(b)を用いて、制御部600において行われる具体的な処理について説明する。
ステップS2001において制御部600は、第1の相関演算部602から相関データAfd(X,Y)を取得し、RAM112に保存する。ステップS2002において制御部600は、相関データAfd(X,Y)に基づき、全ての焦点調節領域においてデフォーカス量がCPU114によって設定された閾値を超えるか否かを判定する。全ての焦点調節領域において閾値を超えていなければステップS2003に進み、超えていればステップS2005へ進む。なお、閾値はCPU114によって設定される。
ステップS2003において制御部600は、直前のステップS2001で取得した現フレーム(現在)の相関データAfd(X,Y)と、現フレームの1つ前のフレーム(過去)の相関データAfd(X,Y)をRAM112から読み出し比較する。具体的には、現フレームのAfd(X,Y)と1つ前のフレームのAfd(X,Y)とから、両フレームにおけるデフォーカス量の差分の絶対値である比較データComp(X,Y)を求め、比較データが全ての焦点調節領域において閾値を超えたか否かを判定する。全ての焦点調節領域において閾値を超えていればステップS2004に進み、超えていなければ(閾値以下であれば)ステップS2005に進む。なお、閾値はCPU114によって設定される。また、比較データComp(X,Y)は、デフォーカス量の差分の絶対値と閾値とを比較した結果であってもよい。
ステップS2004において制御部600は、第二の相関演算部604に次のフレームで演算処理を実行するように指示し、現フレームにおける処理を終了する。
ステップS2005において制御部600は、第二の相関演算部604に次のフレームで演算処理を停止するように指示し、現フレームにおける処理を終了する。
ステップS2002の判定によれば、撮像素子106から得られた画像のボケが大きい場合に相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止することで、演算回路の負荷を低減することができる。また、ステップS2003の判定によれば、撮像素子106から得られ画像のデフォーカス量の変化が少ない場合に相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止することで、演算回路の負荷を低減することができる。
次に図11A、図11B、及び図11Cを用いて、ステップS1005からステップS1008に対応する、ある程度ボケが修正された後の動画撮影におけるDSP109の処理を具体的に説明する。図11Aから図11Cは、動画撮影時のDSP109の動作を示す。ここで、フレームN〜N+2はそれぞれ動画のフレーム番号を表し、図11Aから図11Cはそれぞれ第Nフレームから第N+2フレームにおける処理を示す。フレーム番号の下には、DFE108からDSP109に入力される入力データ、第一の相関演算部602から出力される相関データAfd(X,Y)を示す。更に、その下には制御部600が求める比較データComp(X,Y)、第二の相関演算部604から出力される相関データDefs(X,Y)を示す。また、以下の説明において、制御部600は、第N−1フレームの画像から算出した各シフト量(−S〜S)の相関データAfd(X,Y)を予め保持しているものとする。
まず、第Nフレーム(画像フレームN)において、第N+1フレームで第二の相関演算部604における相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止すると判定する処理について図11Aを用いて説明する。
DFE108から第Nフレームのデジタル画像信号が先頭ラインから順にDSP109に入力される。この際、DSP109に加算データN(X,Y)と画像データR(X,Y)の両方が入力される。
第二の相関演算部604は、加算データN(0,0)と画像データR(0,0)が入力されたタイミングで相関演算処理を開始する。当該相関演算処理では、上述の方式に従って相関データDefs(X,Y)が算出される。そして、第二の相関演算部604は、相関演算処理時間t後に相関データDefs(0,0)から順に距離マップ領域の相関データDefs(X,Y)を出力し、相関データDefs(6,4)を出力したタイミングで相関演算処理を終了する。
第一の相関演算部602は、加算データN(1,1)と画像データR(1,1)が入力されるタイミングで相関演算処理を開始する。当該相関演算処理では、上述の方式に従って相関データAfd(X,Y)が算出される。そして、第一の相関演算部602は、相関演算処理時間t後に相関データAfd(1,1)から順に焦点調節領域の相関データAfd(X,Y)を出力し、焦点調節領域Afd(5,3)の相関値を出力したタイミングで相関演算処理を終了する。
制御部600は、第一の相関演算部602より相関データAfd(1,1)が入力されたタイミングで、第Nフレームについて相関データAfd(X,Y)のRAM112への格納を開始する。そして、制御部600は、第Nフレームの最終データである加算データN(6,4)と画像データR(6,4)がDSP109に入力された直後に、相関データAfd(X,Y)に対する第N−1フレームと第Nフレームの比較動作を開始する。制御部600は、比較動作において、直前の第N−1フレームと第Nフレームの相関データAfd(X,Y)についての差分の絶対値がCPU114により設定された閾値を超えるか否かを判断する。
制御部600は、全ての比較データComp(X,Y)で閾値を超えないことを確認すると、次フレーム処理に備えて選択動作Selを行う。選択動作Selでは、比較動作に用いるフレームを第Nフレームと第N+1フレームに設定し直し、RAM112において第N+1フレームの相関データAfd(X,Y)を格納する領域を確保する。
制御部600は、第Nフレームが終了するタイミングで、第二の相関演算部604における相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止させるStop動作を行う。
次に、第N+1フレームにおいて、第二の相関演算部604の相関演算処理を停止している場合のDSP109の処理について図11Bを用いて説明する。なお、第Nフレームと同様の処理は説明を省略する。
制御部600は、第一の相関演算部602より相関データAfd(1,1)が入力されたタイミングで、第N+1フレームについて相関データAfd(X,Y)のRAM112への格納を開始する。そして、制御部600は、第N+1フレームの最終データである加算データN(6,4)と画像データR(6,4)がDSP109に入力された直後に、相関データAfd(X,Y)に対する第Nフレームと第N+1フレームの比較動作を開始する。
制御部600は、比較動作を完了すると、次フレーム処理に備えて、選択動作Selを行う。選択動作Selでは、比較動作に用いるフレームを第N+1フレームと第N+2フレームに設定し直し、RAM112において第N+2フレームの相関データ(X,Y)を格納する領域を確保する。
次に、第N+2フレームにおいて第二の相関演算部604の相関データDefs(X,Y)の演算処理を停止から復帰する際のDSP109の処理について、図11Cを用いて説明する。なお、第Nフレームと同様の処理は説明を省略する。
制御部600は、第一の相関演算部602より相関データAfd(1,1)が入力されたタイミングで第N+2フレームの相関データAfd(X,Y)についてのRAM112への格納を開始する。そして、制御部600は、第N+2フレームの最終データである加算データN(6,4)と画像データR(6,4)の入力直後に、相関データAfd(X,Y)に対する第N+1フレームと第N+2フレームの相関データAfd(1,1)に対し比較動作を開始する。
制御部600は、比較動作を完了すると、次フレーム処理に備えて、選択動作Selを行う。本実施形態の第N+2フレームにおいて、比較データComp(4,2)が閾値を超えた。そのため、選択動作Selは、比較動作に用いるフレームを第N+2フレームと第N+3フレームに設定し直し、RAM112において第N+3フレームの相関データAfd(X,Y)を格納する領域を確保する。
制御部600は、第N+2フレームが終了するタイミングで、第二の相関演算部604における相関データDefs(X,Y)の演算処理を実行させるExe動作を行う。
以上のように、画像データに応じて次のフレームで距離マップを算出するか否かを判定し、重要度の低い演算処理を削減することで、演算回路の負荷を低減することができる。なお、全ての焦点調節領域でデフォーカス量や比較データが閾値を超えた場合に次のフレームで距離マップの演算を停止するとしたが、一部の焦点調節領域で閾値を超えた場合に次のフレームの対応する距離マップ領域の演算を停止することとしてもよい。
(その他の実施例)
本発明は、上述の実施例の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
以上、本発明の好ましい実施の形態を説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
撮像装置 100
106 撮像素子
109 DSP
600 制御部
602 第一の相関演算部
604 第二の相関演算部

Claims (12)

  1. 画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、前記複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置に用いられる制御装置であって、
    第1の領域に位置する前記画素部について、前記相関情報を算出する第1の演算部と、
    前記第1の領域よりも広い第2の領域に位置する前記画素部について、前記相関情報を算出する第2の演算部と、
    前記第1の演算部によって算出された前記相関情報に基づいて、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出させるか否か前記第2の演算部を制御する制御部と、を有することを特徴とする制御装置。
  2. 前記制御部は、前記第1の領域に位置する前記画素部のうち1つについて算出された前記相関情報に基づいて、前記第2の領域に位置する複数の前記画素部について前記相関情報を算出させるか否か前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  3. 前記制御部は、前記第1の領域に位置する前記画素部ついて算出された現在の前記相関情報と過去の前記相関情報の差分に基づいて、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出させるか否か前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項1又は2に記載の制御装置。
  4. 前記制御部は、前記差分の絶対値が閾値を超えた場合に、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出するように前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項3に記載の制御装置。
  5. 前記制御部は、前記第1の領域に位置する全ての前記画素部における前記差分の絶対値が閾値を超えた場合に、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出するように前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項4に記載の制御装置。
  6. 前記制御部は、前記第1の領域に位置する前記画素部について算出された前記相関情報が閾値以下となった場合に、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出するように前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項1から5のうちいずれか1項に記載の制御装置。
  7. 前記制御部は、前記第2の領域に位置する全ての前記画素部における前記相関情報が閾値以下となった場合に、前記第2の領域に位置する前記画素部の前記相関情報を算出させるように前記第2の演算部を制御することを特徴とする請求項6に記載の制御装置。
  8. 請求項1から7のうちいずれか1項に記載の制御装置と、
    前記撮像素子と、
    前記第2の演算部によって演算された前記相関情報から被写体距離を算出する距離算出手段と、を有することを特徴とする撮像装置。
  9. 画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、前記複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置の制御方法であって、
    第1の領域に位置する前記画素部について、前記相関情報を算出する第1の演算ステップと、
    前記第1の領域よりも広い第2の領域に位置する前記画素部について、前記相関情報を算出する第2の演算ステップと、
    前記第1の演算ステップによって算出された前記相関情報に基づいて、前記第2の演算ステップを行うか否か判定する判定ステップと、を有することを特徴とする制御方法。
  10. 画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、前記複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置の制御方法であって、
    第1の領域に位置する前記画素部について、前記複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報を算出する第1の演算ステップと、
    前記第1の領域よりも広い第2の領域に位置する前記画素部について、前記相関情報を算出する第2の演算ステップと、
    前記第1の演算ステップによって算出された前記相関情報に基づいて、前記第2の演算ステップを行うか否か判定する判定ステップと、を有することを特徴とする制御方法。
  11. 画素部がそれぞれ複数の光電変換部を有し該光電変換部から焦点検出用信号および画像生成用信号を出力する撮像素子を備え、前記複数の光電変換部の前記焦点検出用信号の相関情報から被写体距離分布を算出する撮像装置に、請求項10に記載の制御方法を実行させることを特徴とするプログラム。
  12. 請求項11に記載のプログラムを格納することを特徴とする記憶媒体。
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