JP2016147705A - ゲル状の薬剤入りのパッケージ製品 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】空気清浄器100と支持体6とを備えるパッケージ製品5が提供される。前記空気清浄器は、ゲル状の薬剤2と、前記薬剤を収容する容器とを含む。前記支持体は、前記空気清浄器を支持し、前記空気清浄器を展示する展示状態に設置可能である。前記支持体は、前面及び後面を有する表面部材60と、前記表面部材に連結され、前記表面部材の前記後面側に配置される裏面部材とを含む。前記空気清浄器は、前記表面部材の前記前面から前方へ突出するような態様で前記表面部材に固定される。前記裏面部材は、前記表面部材の前記後面との間に空間S3を確保しつつ、後方へ向けて円弧状に膨出するように構成されている。
【選択図】図8
Description
図8は、本実施形態に係るパッケージ製品5を前方から見た図である。図8に示すように、パッケージ製品5は、ゲル状の薬剤2入りの空気清浄器100と、これを展示用に支持する支持体6とを備えている。パッケージ製品5は、空気清浄器100を販売するに当たり、販売促進のため、支持体6により空気清浄器100を支持することで、空気清浄器100を美しく展示できるようにしたものである。パッケージ製品5は、陳列棚等に起立させて展示することもできるし、吊り下げにより展示することもできる。以下、空気清浄器100について説明した後、これを支持する支持体6について説明する。
図1は、空気清浄器100の斜視図、図2はその平面図、図3はその断面図である。図1〜図3に示すように、この空気清浄器100は、上部に開口111を有し、ゲル状の薬剤2が収容される容器1を備えている。また、この空気清浄器100には、容器1の上部開口111を塞ぐようにカバーシート3が取り付けられ、さらに、このカバーシート3を覆うようにガス不透過性の遮水シート4が取り付けられている。以下、各部材について説明する。
容器1は、上部に矩形状の開口111を有する直方体状の容器本体11と、この容器本体11の開口111の周縁から周方向外方に延びるフランジ部12とを備えており、これらが一体的に形成されている。なお、容器1の説明時における「上下」とは、特に断らない限り、容器1の底壁112を水平面上に載置した状態を基準に定義される。従って、底壁112側が下方であり、開口111側が上方である。容器本体11は、矩形状の底壁112(底面部)と、この底壁112の各辺から上方に延びる4つ側壁113(側面部)とを備え、これら底壁112と側壁113とは一体的に形成されている。上記開口111は、底壁112の反対側において、側壁113により規定される。各側壁113は、上方にいくにしたがって、外方に向ってやや傾斜するように底壁112から起立している。そして、各側壁113の上端部には、水平方向に延びるフランジ部12が形成されており、平面視において矩形状になるように一体的に連結されている。また、フランジ部12の4つの角部は円弧状に形成されている。なお、本実施形態では、フランジ部12は、周方向全体に亘って形成されているが、周方向に亘って局所的に形成されていてもよい。
次に、カバーシート3について説明する。カバーシート3は、吸水性及び通気性を有するシートで形成され、例えば、多孔性のシートや不織布により形成することができる。不織布としては、例えば、シルク、麻、羊毛、コットン、パルプ、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、アセテート、ナイロン、アクリル、ビニロン、キュプラ、エチレン酢酸ビニル、レーヨン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリウレタン、ポリ塩化ビニルなどからなる繊維、又はこれらを組み合わせた複合繊維により形成することができる。
遮水シート4は、上述したカバーシート3を外側から覆うものであり、液不透過性であれば特には限定されない。例えば、ポリエチレン等を主成分とする樹脂製のシートで構成することができるが、その他、ポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリプロピレン、ナイロン、セロファン、ビニロン、塩化ビニルなどを用いることもできる。また、複数の層で形成することでき、後述するように、カバーシート3への取付を考慮すると、カバーシート3と同種の材料を含む複数の層で形成することができる。例えば、図3に示すように、下から、ポリエチレンからなる第1層41、ナイロンからなる第2層42、及びポリエチレンテレフタレートからなる第3層43を積層した3層構造のシートで形成することができる。図3の例では、遮水シート4においてカバーシートと対向する第1層41と、カバーシート3とが同種の材料であるため、両シート3,4の溶着が容易になる。また、溶着を容易にするという観点からすると、カバーシート3と接する層は、他の層と比べ、融点が最も低い材料であることが好ましい。但し、遮水シート4の層構造は、これ以外でもよい。
薬剤2は、ゲル状である。また、薬剤2の形状は、種々の形状とすることができ、例えば、球状、直方状、星型等の幾何学体であってもよく、また動物、植物、アニメキャラクター等の特殊形状であってもよいが、本実施形態では、ビーズのような玉状に形成される。また、本実施形態では、このようなビーズ状の薬剤2の多数の玉が、容器1内に収容される。なお、個々の薬剤の形状については、同じ形状であっても、異なる形状であっても構わない。また、薬剤2の形状を、容器1の内部空間の形状と概ね等しい直方体状とすることもできる。
カバーシート3は、容器1のフランジ部12に取り付けられる。このときの取付方法は、特には限定されないが、例えば、ヒートシールにより取り付けることができる。以下、ヒートシールにより、カバーシート3及び遮水シート4を容器1へ取り付ける方法の一例について、図4及び図5を参照しつつ、説明する。図4は、フランジ部12の一部平面図(a)及び断面図(b)、図5は、フランジ部12の拡大断面図である。
続いて、上記のように構成された空気清浄器100の使用方法について説明する。まず、図6に示すように、遮水シート4をカバーシート3から取り外す。これにより、カバーシート3が外部に露出する。カバーシート3は、通気性を有するため、外部からカバーシート3を介して、容器1内に空気が流入可能となる。そして、流入した空気に含まれる臭気は、ゲル状成形体に含まれる消臭成分と反応することにより浄化され、カバーシート3から外部へ排出される。このような空気の流入、浄化、及び排出を繰り返すことで、空気清浄器100が配置された周囲の空気が浄化されていく。また、空気清浄器100は、図7のような傾けた状態でも使用することができる。
次に、図8〜図14を参照しつつ、支持体6の構成について説明する。図8〜図11は、それぞれパッケージ製品5を前方、側方、上方、後方から見た図である。また、図12〜図14は、組立途中の支持体6を示す図である。
支持体6は、概ね一定の厚みを有する厚紙を図12に示す形状に切り取ったものであり、後述される支持体6の各部位は、一体的に形成されている。支持体6は、中央に矩形状の表面部材60を有する。なお、図12は、完全に展開した状態の支持体6を、表面部材60の後面60b側から見た図となっている。表面部材60の後面60bは、パッケージ製品5の完成体の状態では、外部から見えない位置に配置され、その反対側の前面60aは、パッケージ製品5を展示状態に設置したときに、主に人々が見る面となる。なお、以下の説明において「前後」とは、特に断らない限り、パッケージ製品5の完成状態を基準に定義され、表面部材60の前面60a側が「前」、後面60b側が「後」である。一方、以下の説明において「左右」及び「上下」は、特に断らない限り、図12の状態を基準に定義されるものとする。
以上の手順により、図8〜図11に示すパッケージ製品5が作成される。そして、このようにして作成されたパッケージ製品5は、上記のとおり、陳列棚等に起立させて展示することもできるし、吊り下げにより展示することもできる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて、種々の変更が可能である。例えば、以下の変更が可能である。また、以下の変形例の要旨は適宜組み合わせることができる。
上記実施形態では、容器1にフランジ部12を設けているが、容器1の開口111を閉じるようにカバーシート3及び遮水シート4が取り付けられている限り、フランジ部12は必ずしも必要ではない。また、カバーシート3を省略することもできるし、これに代えて又は加えて、遮水シート4を省略することもできる。開口111は、任意の態様で封止することができる。
支持体6に空気清浄器100を取り付けた展示状態で水を貯めるために、例えば、図16に示すように、容器本体11の開口111の周縁に内径の大きい段部115を設けることができる。
容器1の形状は、特には限定されず、直方体状以外にも、円筒状など種々の形状にすることができる。また、開口の位置は必ずしも、上部でなくてもよく、側面部にあってもよい。
上記実施形態では、側壁113が底壁112から離れるにつれて外方へ開くように構成されていたが、側壁113の形状はこれに限定されない。例えば、側壁113が底壁112から真っ直ぐ開口111側へ延びるように構成することもできる。そして、この場合であっても、例えば、台座64により表面部材60が後方へ倒れるように支持される場合には、水分を後方へ送るという上記機能を発揮する傾斜面が同様に形成され得る。
上記実施形態では、容器1全体が透明とされ、外部から視認可能とされたが、容器1は部分的に視認可能とすることもできるし、外部から一切視認できないものであってもよい。また、容器1を部分的に視認可能とする場合においては、容器1の底壁112を透明とすることが好ましい。人々がパッケージ製品5を正面から見たときの美観を向上させることができるからである。
100 空気清浄器
111 開口
112 底壁(底面部)
113 側壁(側面部)
113a 傾斜面
12 フランジ部
2 薬剤
5 パッケージ製品
6 支持体
60 表面部材(固定面部)
60a 前面
60b 後面
61 第1裏面部材
62 第2裏面部材
64 台座
70 開口(引っ掛け孔)
Claims (5)
- ゲル状の薬剤と、前記薬剤を収容する容器とを含む空気清浄器と、
前記空気清浄器を支持し、前記空気清浄器を展示する展示状態に設置可能な支持体と
を備え、
前記支持体は、前面及び後面を有する表面部材と、前記表面部材に連結され、前記表面部材の前記後面側に配置される裏面部材とを含み、
前記空気清浄器は、前記表面部材の前記前面から前方へ突出するような態様で前記表面部材に固定され、
前記裏面部材は、前記表面部材の前記後面との間に空間を確保しつつ、後方へ向けて円弧状に膨出するように構成されている、
パッケージ製品。 - 前記容器は、底面部と、前記底面部から起立する側面部と、前記側面部における前記底面部の反対側の端部から周方向外方へ延びるフランジ部とを含み、
前記表面部材は、前記側面部を前記底面部側から前記底面部の反対側の端部側まで通すことのできる形状の引っ掛け孔を有し、
前記空気清浄器は、前記表面部材における前記引っ掛け孔の周辺の部位に前記フランジ部を引っ掛けられる態様で固定される、
請求項1に記載のパッケージ製品。 - 前記支持体は、前記裏面部材よりも後方に配置され、前記展示状態で前記表面部材及び前記裏面部材を起立させる台座をさらに含む、
請求項1又は2に記載のパッケージ製品。 - 前記表面部材の前方において、前記台座に対向する対向位置と概ね回転対称な位置に前記台座を配置可能な空間が確保されるような態様で、複数の前記空気清浄器が前記表面部材に固定される、
請求項3に記載のパッケージ製品。 - 前記複数の空気清浄器のうちの少なくとも1つが、前記対向位置において前記表面部材に固定される、
請求項4に記載のパッケージ製品。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| DE102020107120A1 (de) | 2020-03-16 | 2021-09-16 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Blisterverpackung |
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-
2015
- 2015-02-13 JP JP2015027009A patent/JP6564198B2/ja active Active
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