JP2016138093A - ミノキシジル含有液剤 - Google Patents
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(2)黄色色素が、黄色4号、黄色5号、黄色201号、黄色202号の(1)、黄色202号の(2)、黄色203号、黄色204号、黄色205号、黄色401号、黄色402号、黄色403号の(1)、黄色404号、黄色405号、黄色406号及び黄色407号からなる群から選ばれる1種以上である前記(1)の液剤、
(3)アゾ系赤色色素が、赤色2号、赤色102号、赤色201号、赤色202号、赤色203号、赤色204号、赤色205号、赤色206号、赤色207号、赤色208号、赤色219号、赤色220号、赤色221号、赤色225号、赤色227号、赤色228号、赤色404号、赤色405号、赤色501号、赤色502号、赤色503号、赤色504号、赤色505号及び赤色506号からなる群から選ばれる1種以上である前記(1)の液剤、
(4)ミノキシジルの含有量が1w/v%以上である前記(1)〜(3)のいずれかに記載の液剤、
(5)色素の含有量が5w/v%以下である前記(1)〜(4)のいずれかに記載の液剤、
(6)液剤のpHが4.5〜9.5である前記(1)〜(5)のいずれかに記載の液剤である。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに赤色2号(アゾ系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-赤色2号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-赤色2号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は527nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに赤色225号(アゾ系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-赤色225号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-赤色225号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は512nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに黄色4号(アゾ系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-黄色4号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-黄色4号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は431nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに黄色5号(アゾ系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-黄色5号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-黄色5号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は486nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに黄色203号(キノリン系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-黄色203号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-黄色203号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は420nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに黄色406号(アゾ系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-黄色406号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-黄色406号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は423nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに赤色3号(キサンテン系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-赤色3号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-赤色3号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は539nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに赤色106号(キサンテン系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-赤色106号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-赤色106号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は561nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに赤色213号(キサンテン系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-赤色213号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-赤色213号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は551nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに青色1号(トリフェニルメタン系)0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-青色1号0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-青色1号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は630nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液44mLに橙色204号0.0044gを添加し、撹拌溶解してミノキシジル-橙色204号(アゾ系)0.01w/v%溶液を調製した。さらに、ミノキシジル-橙色204号0.01w/v%溶液4mLをミノキシジル溶液36mLに添加混合することにより、ローションタイプの液剤を得た。本液剤は調製直後に沈殿が認められた。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.2であった。
実施例1〜6及び比較例1〜6の試験液を白色蛍光灯光源下で3000Lux×30日間曝光させた。これらの試験液を目視で観察し、色調及び沈殿の有無を確認した。結果を表1に示す。
実施例1〜6及び比較例1〜6の試験液を65℃(相対湿度成り行き)で14日間保管した。これらの試験液を目視で観察し、色調を確認した。結果を表2に示す。
ミノキシジル10g、エタノール60gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色4号(アゾ系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは5.4であった。
ミノキシジル10g、エタノール60gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色203号(キノリン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは5.4であった。
ミノキシジル10g、エタノール60gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%赤色3号(キサンテン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは5.4であった。
ミノキシジル10g、エタノール60gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%青色1号(トリフェニルメタン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは5.4であった。
ミノキシジル10g、エタノール60gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは5.4であった。
実施例7〜8及び比較例7〜9の試験液を白色蛍光灯光源下で3000Lux×30日間曝光させた。これらの試験液を目視で観察し、色調及び沈殿の有無を確認した。結果を表4に示す。
実施例7〜8及び比較例7〜9の試験液を65℃(相対湿度成り行き)で7日間保管した。これらの試験液を目視で観察し、色調を確認した。結果を表5に示す。
ミノキシジル8g、エタノール50gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色4号(アゾ系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは4.9であった。
ミノキシジル8g、エタノール50gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色203号(キノリン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは4.9であった。
ミノキシジル8g、エタノール50gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%赤色3号(キサンテン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは4.9であった。
ミノキシジル8g、エタノール50gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%青色1号(トリフェニルメタン系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは4.9であった。
ミノキシジル8g、エタノール50gに乳酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは4.9であった。
実施例9〜10及び比較例10〜12の試験液を白色蛍光灯光源下で3000Lux×30日間曝光させた。これらの試験液を目視で観察し、色調及び沈殿の有無を確認した。結果を表7に示す。
実施例9〜10及び比較例10〜12の試験液を65℃(相対湿度成り行き)で7日間保管した。これらの試験液を目視で観察し、色調を確認した。結果を表8に示す。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール10g、エタノール60gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色4号(アゾ系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは9.1であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール10g、エタノール60gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色203号(キノリン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.8であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール20g、エタノール50gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色4号(アゾ系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.8であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール20g、エタノール50gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色203号(キノリン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.9であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール10g、エタノール60gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%赤色3号(キサンテン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.9であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール10g、エタノール60gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%青色1号(トリフェニルメタン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.9であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール10g、エタノール60gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは9.3であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール20g、エタノール50gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%赤色3号(キサンテン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.8であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール20g、エタノール50gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%青色1号(トリフェニルメタン系)液を25μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.9であった。
ミノキシジル5g、プロピレングリコール20g、エタノール50gを精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは8.9であった。
実施例11〜14及び比較例13〜18の試験液を白色蛍光灯光源下で3000Lux×30日間曝光させた。これらの試験液を目視で観察し、色調及び沈殿の有無を確認した。結果を表10に示す。
実施例11〜14及び比較例13〜18の試験液を65℃(相対湿度成り行き)で14日間保管した。これらの試験液を目視で観察し、色調を確認した。結果を表11に示す。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%橙色205号(アゾ系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は486nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%橙色402号(アゾ系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は475nmであった。
ミノキシジル5g、1,3−ブチレングリコール10g、エタノール60gにリン酸適量を添加し、精製水で全量を100mLとし、撹拌溶解してミノキシジル溶液を調製した。このミノキシジル溶液50mLに1w/v%黄色407号(アゾ系)液を50μL添加し、撹拌溶解してローションタイプの液剤を得た。液剤のpHは6.1、可視光域における極大波長は395nmであった。
実施例15〜17の試験液を白色蛍光灯光源下で3000Lux×30日間曝光させた。これらの試験液を目視で観察し、色調及び沈殿の有無を確認した。結果を表13に示す。
実施例15〜17の試験液を65℃(相対湿度成り行き)で14日間保管した。これらの試験液を目視で観察し、色調を確認した。結果を表14に示す。
Claims (6)
- ミノキシジル、並びに、黄色色素、アゾ系赤色色素、橙色205号及び橙色402号からなる群から選ばれる1種以上を含有することを特徴とする液剤。
- 黄色色素が、黄色4号、黄色5号、黄色201号、黄色202号の(1)、黄色202号の(2)、黄色203号、黄色204号、黄色205号、黄色401号、黄色402号、黄色403号の(1)、黄色404号、黄色405号、黄色406号及び黄色407号からなる群から選ばれる1種以上である請求項1に記載の液剤。
- アゾ系赤色色素が、赤色2号、赤色102号、赤色201号、赤色202号、赤色203号、赤色204号、赤色205号、赤色206号、赤色207号、赤色208号、赤色219号、赤色220号、赤色221号、赤色225号、赤色227号、赤色228号、赤色404号、赤色405号、赤色501号、赤色502号、赤色503号、赤色504号、赤色505号及び赤色506号からなる群から選ばれる1種以上である請求項1に記載の液剤。
- ミノキシジルの含有量が1w/v%以上である請求項1〜3のいずれかに記載の液剤。
- 色素の含有量が5w/v%以下である請求項1〜4のいずれかに記載の液剤。
- 液剤のpHが4.5〜9.5である請求項1〜5のいずれかに記載の液剤。
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