JP2016124584A - フィルター付きエアゾールボタン - Google Patents
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Abstract
【課題】内容液中に混入した不純物を取り除くことができるエアゾールボタンを提供する。
【解決手段】エアゾールボタン10の縦方向流通路13の入口部12がバルブステムSと接続し、その出口部が噴口15を形成する。略円板形状のフィルタープレート20を前記エアゾールボタン10の縦方向流通路13の入口部12の段部13dとバルブステムSの上端面との間に介在させる。フィルタープレート20に複数の貫通小孔22を設け、これら複数の貫通小孔22がフィルターの機能を発揮する。複数の貫通小孔22の内径をその下端部で最大とし、上方に向かって徐々に小さく形成する。また前記フィルタープレート20の上端面略中央部に平面視略円形の窪み24を形成してもよい。
【選択図】図1
【解決手段】エアゾールボタン10の縦方向流通路13の入口部12がバルブステムSと接続し、その出口部が噴口15を形成する。略円板形状のフィルタープレート20を前記エアゾールボタン10の縦方向流通路13の入口部12の段部13dとバルブステムSの上端面との間に介在させる。フィルタープレート20に複数の貫通小孔22を設け、これら複数の貫通小孔22がフィルターの機能を発揮する。複数の貫通小孔22の内径をその下端部で最大とし、上方に向かって徐々に小さく形成する。また前記フィルタープレート20の上端面略中央部に平面視略円形の窪み24を形成してもよい。
【選択図】図1
Description
本発明は、エアゾール容器の上端に設けられているバルブステムに接続され、これを押し込むことにより容器内容物が噴射されるエアゾールボタンに関し、とりわけフィルター付きのものに関する。
従来より、エアゾール製品にあっては、女性化粧品用、髭そり用、頭髪用、防虫剤用、殺虫剤用等々各種のものが存在しているが、これらの製品に収容されている内容物である各種の薬液の中には、極めて小さな固形形態の不純物が混入している場合があり、これらの不純物を除去するために、これまでフィルター付きのものが提案されていた。
下記特許文献に記載の発明においては、その課題とするところは、懸濁液中に生じた粉体の塊等の固形物が、ステム孔に向けて流入するのを簡単な構造で阻止し得る粉末エアゾール容器用バルブを提供することである。
その構成は、バルブの基端側の入口部から内容物が流入するハウジングに、ステムガスケットでシールされるステム孔が周壁に形成されたステムが、コイルばねで先端側から突出するように付勢された状態で収納されると共に、ステム基端部がバルブの入口部に摺動可能にガイドされている。
ステム基端部の周面に、固形物用フィルタとしてエアゾール容器内とハウジング内室を連通させる溝が、円周方向へ間欠的に凹凸状に形成されたものである。
ステム基端部の周面に、固形物用フィルタとしてエアゾール容器内とハウジング内室を連通させる溝が、円周方向へ間欠的に凹凸状に形成されたものである。
上記従来の発明においては、先ずフィルターとしての凹凸がステム基端部の周面に複数設けられていて、つまり、このフィルターはバルブ内室に設けられている。
換言すれば、このフィルターは、バルブの一部であって、例えばフィルターとしての凹凸が所定のものに規定され、異なる濾過サイズのものと交換する際には、異なるバルブを装備させる必要があった。
換言すれば、このフィルターは、バルブの一部であって、例えばフィルターとしての凹凸が所定のものに規定され、異なる濾過サイズのものと交換する際には、異なるバルブを装備させる必要があった。
そこで、本発明においては、先ずこのフィルターの濾過サイズを簡単に自由に交換できるようなフィルター付きエアゾールボタンを提供することをその課題としている。
そのためには、フィルター自体を簡単に交換できる構成とすることが必要となり、そのためにフィルターを設ける位置をも鋭意工夫することが必要になり、本発明の創案に至ったものである。
そのためには、フィルター自体を簡単に交換できる構成とすることが必要となり、そのためにフィルターを設ける位置をも鋭意工夫することが必要になり、本発明の創案に至ったものである。
本発明の第1のものは、エアゾール容器の上端に設けられているバルブステムに接続されるエアゾールボタンであって、このエアゾールボタンには流通路が設けられ、この流通路の入口部が前記バルブステムと接続し、その出口部が噴口を形成するエアゾールボタンにおいて、略円板形状のフィルタープレートを前記エアゾールボタンの流通路の入口部の内部で、バルブステムとの間に介在させ、このフィルタープレートの略中央部分に複数の貫通小孔を設け、これら複数の貫通小孔がフィルター機能を発揮することを特徴とするフィルター付きエアゾールボタンである。
本発明の第2のものは、上記第1の発明において、前記エアゾールボタンの流通路の内径がその入口側で大きい大径部とその上方の内径が小さい小径部とからなり、これら大径部と小径部との境界部が前記フィルタープレートとの当接面をなし、このフィルタープレートの下面外周部に前記バルブステムの上端面が当接することを特徴とするフィルター付きエアゾールボタンである。
本発明の第3のものは、上記第1又は第2の発明において、前記フィルタープレートに設けた複数の貫通小孔のそれぞれの内径が、その下端部で最大に形成され、上方に向かって徐々に小さく形成されていることを特徴とするフィルター付きエアゾールボタンである。
本発明の第4のものは、上記何れかの発明において、前記フィルタープレートの上端面又は下端面の略中央部に平面視略円形の窪みを形成したことを特徴とするフィルター付きエアゾールボタンである。
本発明の第1のものは、エアゾール容器の上端のバルブステムに接続され、流通路の入口部が前記バルブステムと接続し、その出口部が噴口を形成するエアゾールボタンにおいて、略円板形状のフィルタープレートを前記エアゾールボタンの流通路の入口部の内部で、バルブステムとの間に介在させ、このフィルタープレートの略中央部分に複数の貫通小孔を設けているため、これらの貫通小孔がフィルターの機能を発揮することができる。
前記フィルタープレートは、上記の通り、ボタンの流通路の入口部内で、バルブステムとの間に挟まれて保持されているのみであり、簡単に他のフィルタープレートと交換することができる。
つまり、他の異なる内径を有する貫通小孔が形成されたフィルタープレートと交換でき、その濾過サイズを変更することができる。
また、このフィルタープレートは、簡単に取り外すことができるために、貫通小孔が目詰まりを起こした際も、取り外して清掃することも可能となるし、別のものと交換することも容易となる。
つまり、他の異なる内径を有する貫通小孔が形成されたフィルタープレートと交換でき、その濾過サイズを変更することができる。
また、このフィルタープレートは、簡単に取り外すことができるために、貫通小孔が目詰まりを起こした際も、取り外して清掃することも可能となるし、別のものと交換することも容易となる。
本発明の第2のものは、上記フィルタープレートを上下から挟持するエアゾールボタンの流通路の入口部内部の具体的な構造を限定したものである。
即ち、ボタンの流通路の内径が入口側で大きい大径部とその上方の内径が小さい小径部とからなり、これら大径部と小径部との境界部がフィルタープレートとの当接面をなし、このフィルタープレートの下面外周部にバルブステムの上端面が当接して、フィルタープレートが挟持され、保持される構成である。
即ち、ボタンの流通路の内径が入口側で大きい大径部とその上方の内径が小さい小径部とからなり、これら大径部と小径部との境界部がフィルタープレートとの当接面をなし、このフィルタープレートの下面外周部にバルブステムの上端面が当接して、フィルタープレートが挟持され、保持される構成である。
本発明の第3のものは、上記第1又は第2の発明において、フィルタープレートに設けた複数の貫通小孔のそれぞれの内径が、その下端部で最大に形成され、上方に向かって徐々に小さく形成されていることを特徴とするものである。
これらの貫通小孔は、フィルター機能を良好に果たすために、小さいものでは凡そその最小内径が0.1mm程度のものであり、適宜厚みを有するフィルタープレートにあっては、その製作上の問題もあり、このように内径が上方に向かって徐々に小さくなる形態としたものである。
これらの貫通小孔は、フィルター機能を良好に果たすために、小さいものでは凡そその最小内径が0.1mm程度のものであり、適宜厚みを有するフィルタープレートにあっては、その製作上の問題もあり、このように内径が上方に向かって徐々に小さくなる形態としたものである。
本発明の第4のものは、上記何れかの発明において、フィルタープレートの上端面又は下端面の略中央部に平面視略円形の窪みを形成したことを特徴とするものである。
このフィルタープレートの限定も、製作上の問題から生じたものであるが、フィルタープレートは適宜厚みを必要とするため、上記第3発明のごとく貫通小孔の内径を上方に向かって小径とする必要があり、その際にフィルタープレートの厚みが大きいと、貫通小孔の下方の大径部が隣接する貫通小孔と重なり合って、干渉してしまうために、この窪みを設けたものである。
この窪みは、プレートの上端面側又は下端面側の何れの端面に設けられていてもよいものである。
このフィルタープレートの限定も、製作上の問題から生じたものであるが、フィルタープレートは適宜厚みを必要とするため、上記第3発明のごとく貫通小孔の内径を上方に向かって小径とする必要があり、その際にフィルタープレートの厚みが大きいと、貫通小孔の下方の大径部が隣接する貫通小孔と重なり合って、干渉してしまうために、この窪みを設けたものである。
この窪みは、プレートの上端面側又は下端面側の何れの端面に設けられていてもよいものである。
以下、添付の図面と共に本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明のフィルター付きエアゾールボタンに係る一実施形態の中央縦断面図である。
この図においては、エアゾール容器の図示は省略しており、このエアゾール容器の上端に設けられた噴射バルブのバルブステムSのみを図示している。
図1は、本発明のフィルター付きエアゾールボタンに係る一実施形態の中央縦断面図である。
この図においては、エアゾール容器の図示は省略しており、このエアゾール容器の上端に設けられた噴射バルブのバルブステムSのみを図示している。
このエアゾールボタン10は、略円柱形状を有し、その下端部11の外径を大きく形成し、この下端部11は略円筒形状を有し、底面が開放され、内部は空洞である。
この底面開口の下端部11の略中心部に、バルブステムSの上端部が嵌入する入口部12が形成され、この入口部12から上方に縦方向流通路13が形成され、更に、この縦方向流通路13から略直交する方向に横方向流通路14が延長し、噴口15に至る流通路が形成されている。
この実施形態では、横方向流通路14の先端部に噴口チップ16が設けられている。
この底面開口の下端部11の略中心部に、バルブステムSの上端部が嵌入する入口部12が形成され、この入口部12から上方に縦方向流通路13が形成され、更に、この縦方向流通路13から略直交する方向に横方向流通路14が延長し、噴口15に至る流通路が形成されている。
この実施形態では、横方向流通路14の先端部に噴口チップ16が設けられている。
噴口15は、噴口チップ16の前方端中心部に設けられており、この噴口チップ16の内周面から前方端中心部に設けられた噴口15に至るまで流路が形成されている。
そして、前記縦方向流通路13の入口部12に嵌入したバルブステムSの上端面と縦方向流通路13内部の段部13dの間にフィルタープレート20が介装されているのである。
そして、前記縦方向流通路13の入口部12に嵌入したバルブステムSの上端面と縦方向流通路13内部の段部13dの間にフィルタープレート20が介装されているのである。
より詳しくは、この段部13dというのは、縦方向流通路13の下方の入口部12の内径を大きく形成した大径部と、その上方のその内径を小さく形成した小径部の境界部がその段部13dを形成することとなる。
更に詳説すると、バルブステムSの上端部は円筒形状を有し、他方、エアゾールボタン10の縦方向流通路13も同様の円柱形状の穴部から形成されているために、前記バルブステムSの上端部分が前記円柱形状の穴部(縦方向流通路13)の内部に嵌入するのである。
そして、この縦方向流通路13の中間部に段部13dが設けられていて、この段部13dの上方の縦方向流通路13の内径は、その下方部よりも小さい外径を有している。
そして、この縦方向流通路13の中間部に段部13dが設けられていて、この段部13dの上方の縦方向流通路13の内径は、その下方部よりも小さい外径を有している。
このため、バルブステム13の円環状の上端面と上記段部13dとの間に略円板形状のフィルタープレート20が挟まれて保持されることとなるのである。
このフィルタープレート20については、次の図2により詳細に説明するが、平面視略円形の略円板形状を有し、その中央部分に複数の貫通小孔22が穿設されているものから成る。
このフィルタープレート20については、次の図2により詳細に説明するが、平面視略円形の略円板形状を有し、その中央部分に複数の貫通小孔22が穿設されているものから成る。
従って、このエアゾールボタン10を下方に押し下げると、バルブステムSも下方に押し下げられ、図示はしていないエアゾール容器内の内容液がオリフィスhから、バルブステムSの内部に進入し、フィルタープレート20の貫通小孔22を通過し、縦方向流通路13及び横方向流通路14を通過して、噴口チップ16の前方端中心部に設けられた噴口15から外界に噴射されることとなる。
このバルブステムS内から縦方向流通路13内に内容液が流通する間に上記フィルタープレート20の複数の貫通小孔22によって噴射される内容液中の固形不純物が濾過されることとなるのである。
図2は、上記フィルタープレートを図示しており、その(A)が平面図、その(B)が(A)図のB−B線断面図、その(C)が底面図である。
この図に示したフィルタープレート20は、略円板形状を有し、平面視円形形状を有しており、その外径は前図に示したバルブステムSの上端部の外径と略同一である。
この図に示したフィルタープレート20は、略円板形状を有し、平面視円形形状を有しており、その外径は前図に示したバルブステムSの上端部の外径と略同一である。
このフィルタープレート20のバルブステムSの上端面が当接する当接部の内側エリアにこの実施形態では9つの貫通小孔22を穿設している。
この貫通小孔22の上面側における内径は0.1mm±0.03mmである。
この貫通小孔22の底面側における内径は0.37mmである。
その全体の外径は、この実施形態では、4.05mm±0.03mmである。
この貫通小孔22の上面側における内径は0.1mm±0.03mmである。
この貫通小孔22の底面側における内径は0.37mmである。
その全体の外径は、この実施形態では、4.05mm±0.03mmである。
更に、このフィルタープレート20の上面側には、深さが0.5mmの円形の窪み24が形成されている。
上記のサイズは、適宜バルブステムの外径やエアゾールボタンの縦方向流通路の内径に合致させて設計変更することができるものである。
上記のサイズは、適宜バルブステムの外径やエアゾールボタンの縦方向流通路の内径に合致させて設計変更することができるものである。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明においては以下の通りその形態を種々設計変更することができる。
エアゾールボタンの外形形状は自由に設計することができる。
フィルタープレートの外径、厚み等も自由に設計することができる。
フィルタープレートに設けた複数の貫通小孔の数及び内径も自由に設計変更することができる。
エアゾールボタンの外形形状は自由に設計することができる。
フィルタープレートの外径、厚み等も自由に設計することができる。
フィルタープレートに設けた複数の貫通小孔の数及び内径も自由に設計変更することができる。
図2(B)に示した通り、本発明においては、フィルタープレートの窪み24を上方に配置してボタンの縦方向流通路内に配備させているが、これを上下逆に窪み24を下側に向けて配置させることもできる。
また、貫通小孔も下端を最小内径とし、その上方に向かってその内径を徐々に大きくして形成するのも自由である。
更には、図2(B)において、貫通小孔はそのままの状態で(つまり、下の内径が大きく、上に向かって小さくして)、窪み24を上側でなく、下側に設けた状態に製作することも可能である。
また、貫通小孔も下端を最小内径とし、その上方に向かってその内径を徐々に大きくして形成するのも自由である。
更には、図2(B)において、貫通小孔はそのままの状態で(つまり、下の内径が大きく、上に向かって小さくして)、窪み24を上側でなく、下側に設けた状態に製作することも可能である。
以上、本発明においては、簡易な構成ではあるが、フィルタープレートを別体として設け、バルブステムの上端とエアゾールボタンの縦方向流通路の入口部内部で、これら両者の間で挟持させることにより、内容液中の不純物を濾過することができ、且つ、別のものとも簡単に交換できるエアゾールボタンを提供することができたものである。
10 エアゾールボタン
11 下端部
12 入口部
13 縦方向流通路
13d 段部
14 横方向流通路
15 噴口
16 噴口チップ
20 フィルタープレート
22 貫通小孔
24 窪み
S バルブステム
11 下端部
12 入口部
13 縦方向流通路
13d 段部
14 横方向流通路
15 噴口
16 噴口チップ
20 フィルタープレート
22 貫通小孔
24 窪み
S バルブステム
Claims (4)
- エアゾール容器の上端に設けられているバルブステムに接続されるエアゾールボタンであって、このエアゾールボタンには流通路が設けられ、この流通路の入口部が前記バルブステムと接続し、その出口部が噴口を形成するエアゾールボタンにおいて、
略円板形状のフィルタープレートを前記エアゾールボタンの流通路の入口部の内部で、バルブステムとの間に介在させ、
このフィルタープレートの略中央部分に複数の貫通小孔を設け、
これら複数の貫通小孔がフィルター機能を発揮することを特徴とするフィルター付きエアゾールボタン。 - 前記エアゾールボタンの流通路の内径がその入口側で大きい大径部とその上方の内径が小さい小径部とからなり、これら大径部と小径部との境界部が前記フィルタープレートとの当接面をなし、このフィルタープレートの下面外周部に前記バルブステムの上端面が当接することを特徴とする請求項1に記載のフィルター付きエアゾールボタン。
- 前記フィルタープレートに設けた複数の貫通小孔のそれぞれの内径が、その下端部で最大に形成され、上方に向かって徐々に小さく形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のフィルター付きエアゾールボタン。
- 前記フィルタープレートの上端面又は下端面の略中央部に平面視略円形の窪みを形成したことを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載のフィルター付きエアゾールボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014266860A JP2016124584A (ja) | 2014-12-27 | 2014-12-27 | フィルター付きエアゾールボタン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014266860A JP2016124584A (ja) | 2014-12-27 | 2014-12-27 | フィルター付きエアゾールボタン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016124584A true JP2016124584A (ja) | 2016-07-11 |
Family
ID=56358880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2016124584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024034445A (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-13 | 株式会社吉野工業所 | エアゾール容器用吐出具 |
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| JP2000238868A (ja) * | 1999-02-15 | 2000-09-05 | Osaka Ship Building Co Ltd | エアゾール製品 |
| JP2003081371A (ja) * | 2001-09-17 | 2003-03-19 | Mitani Valve Co Ltd | エアゾール容器用噴射バルブのフィルタキャップ |
| US20100001104A1 (en) * | 2005-03-29 | 2010-01-07 | Waterbury Companies, Inc. | Precision release vaporization device |
| JP2012206054A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 液体噴出器 |
-
2014
- 2014-12-27 JP JP2014266860A patent/JP2016124584A/ja active Pending
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Legal Events
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