JP2016115271A - 運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法 - Google Patents

運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法 Download PDF

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Abstract

【課題】精度が粗い気象データを用いて運用プログラムを生成することができる運用管理サーバを提供する。【解決手段】運用管理サーバ10に備えられた生成部100は、第1気象データと第2気象データとから第3気象データを生成する。第1気象データは、制御対象期間における日ごとの建物の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む。第2気象データは、制御対象期間前の測定日における建物の所在地に対応する気温変化を表す。第3気象データは、制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す。生成部100は、第3気象データに基づいて、制御対象期間で機器を制御する運用プログラムを生成する。【選択図】図1

Description

本発明は、一般に運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法、より詳細には建物の内部に設置された1つ以上の機器を管理する運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法に関する。
従来、対象物件の機器(例えば空調機)を制御するための運転情報(運用プログラム)を生成する装置が存在する(例えば特許文献1参照)。
特許文献1で開示された装置(空調制御装置)は、最大48時間先までの気象情報を外部(気象会社)から取得する。ここで、気象情報には、時刻と、当該時刻における気温および湿度とが含まれている。空調制御装置は、取得した気象情報から、現時点から48時間先までの不快指数を時刻ごと(または日ごと)に算出し、算出した不快指数を基に、機器の運転の要否、設定温度の少なくとも一方を含む運転情報を生成する。
特開2003−74943号公報
ところで、地域によっては、現時点以降の時刻(予想時刻)を含まない気象情報、つまり予想内容の精度が粗い気象データを送信する気象会社が存在する。特許文献1では、気象情報に含まれる現時点以降の時刻(予想時刻)と、当該予想時刻における湿度(予想湿度)とから、予想時刻における不快指数を算出している。そのため、予想時刻を含まない気象情報が送信される地域では、特許文献1の技術を用いて時刻ごとの不快指数を算出することができない。なぜなら、気象情報に含まれる気温、湿度となる時刻が不明だからである。
そこで、本発明は、上記事由に鑑みてなされており、その目的は、予想内容の精度が粗い気象データを用いて運用プログラムを生成することができる運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法を提供することにある。
本発明の運用管理サーバは、建物の外部に設置された運用管理サーバであって、前記建物の内部に設置された機器を制御する運用プログラムを生成する生成部と、前記生成部で生成された前記運用プログラムを、前記運用プログラムに従って前記機器を制御するローカル管理装置に送信する通信部とを備え、前記生成部は、前記機器を制御する制御対象期間における日ごとの前記建物の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む第1気象データと、前記制御対象期間前の測定日における前記建物の所在地に対応する気温変化を表す第2気象データとから前記制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す第3気象データを生成し、生成した前記第3気象データに基づいて、前記制御対象期間で用いられる前記運用プログラムを生成することを特徴とする。
また、本発明の運用管理システムは、上記の運用管理サーバと前記ローカル管理装置とを備える運用管理システムであって、前記ローカル管理装置は、前記運用プログラムを用いて、前記機器を制御する制御処理部を備えることを特徴とする。
本発明の運用管理方法は、建物の内部に設置された機器を制御するための運用プログラムを生成する生成処理と、前記生成処理で生成された前記運用プログラムを、前記運用プログラムに従って前記機器を制御するローカル管理装置に送信する通信処理とを含み、前記生成処理は、前記機器を制御する制御対象期間における日ごとの前記建物の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む第1気象データと、前記制御対象期間前の測定日における前記建物の所在地に対応する気温変化を表す第2気象データとから前記制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す第3気象データを生成し、生成した前記第3気象データに基づいて、前記制御対象期間で用いられる前記運用プログラムを生成することを特徴とする。
本発明の運用管理サーバ、運用管理システムおよび運用管理方法によると、予想内容の精度が粗い気象データを用いて運用プログラムを生成することができる。
実施形態1における運用管理サーバの構成を説明するブロック図である。 実施形態1における運用管理システムの構成を説明する図である。 実施形態1における第3気象データの生成を説明する図である。 図4A〜図4Dは、実施形態1における設定運用情報を説明する図である。 実施形態1における制御データのデータ構造を説明する図である。 実施形態1におけるローカル管理装置の構成を説明するブロック図である。 実施形態1における運用プログラムの生成時の運用管理サーバの動作を説明するシーケンス図である。 実施形態1における評価時の運用管理サーバの動作を説明するシーケンス図である。 実施形態1において、運用プログラムを用いて機器を制御する際のローカル管理装置の動作を説明するシーケンス図である。 実施形態2における建物の内部の機器構成を説明する図である。 実施形態2における評価時の運用管理サーバの動作を説明するシーケンス図である。
1 実施形態1
1.1 概要
本実施形態の運用管理サーバ10は、建物の内部に設置された1つ以上の機器を制御するための運用プログラムを生成する装置である。運用管理サーバ10は、図1に示すように、生成部100、記憶部101、変更部102(設定情報変更部)、評価部103および通信部104を備えている。
運用管理サーバ10は、図2に示すように、運用管理システム1に含まれている。運用管理システム1は、図2に示すように、運用管理サーバ10に加えて、気象サーバ11、ローカル管理装置20、コントローラ21、サブコントローラ22および機器23を備えている。
ローカル管理装置20、コントローラ21、サブコントローラ22および機器23は、図2に示すように、建物12の内部に設置されている。また、ローカル管理装置20、コントローラ21、サブコントローラ22および機器23が設置された建物12は、複数存在している(図2参照)。なお、複数の建物12を区別する場合には、建物12a、12b、12c、12d、12eと記す。また、サブコントローラ22および機器23のそれぞれは、図2に示すように、建物12の内部に複数設置されている。複数のサブコントローラ22のそれぞれには、複数の機器23のうち1つ以上の機器23が接続されている(図2参照)。ここで、機器23は、空調機、冷熱源機、冷熱源機を冷やすための冷却塔、冷水ポンプ、冷却水ポンプもしくは温熱源機(ボイラー)等である。
本実施形態では、Ethernet(登録商標)規格のケーブル、またはRS485規格のケーブル等により、コントローラ21とサブコントローラ22とが、サブコントローラ22と1つ以上の機器23とが、それぞれ接続されている。
また、運用管理サーバ10は、図2に示すように、複数の建物12の外部に設置されている。
建物12a〜12cは地域14に存在し、建物12d、12eは、地域15に存在している。ここで、地域14および地域15は、所定範囲の土地を区画した複数の領域のうち異なる領域である。
運用管理サーバ10は、複数の建物12のそれぞれに対して運用プログラムを生成する。このとき、運用管理サーバ10は、同一地域に存在する1つ以上の建物12については、同一の運用プログラムを生成する。具体的には、運用管理サーバ10は、地域14に存在する建物12a〜12cに対して同一の運用プログラムを生成し、地域15に存在する建物12d、12eに対して、同一の運用プログラムを生成する。
ローカル管理装置20は、建物12の内部に設置された複数の機器23を制御するために、運用管理サーバ10で生成された運用プログラムを記憶する。ローカル管理装置20は、記憶した運用管理プログラムに従って、建物12の内部に設置された複数の機器23を制御するための第1指示情報をコントローラ21に出力する。
コントローラ21は、複数のサブコントローラ22のそれぞれに、当該サブコントローラ22と接続された1つ以上の機器23を制御するための第2指示情報を出力する。
サブコントローラ22は、自身と接続された1つ以上の機器23を制御する。
以下、運用管理サーバ10とローカル管理装置20との構成および動作について説明する。
1.2 構成
(1)運用管理サーバ10
本実施形態の運用管理サーバ10は、上述したように、生成部100、記憶部101、変更部102、評価部103および通信部104を備えている(図1参照)。運用管理サーバ10は、プロセッサやコンピュータで読み取りが可能なメモリ(記録媒体)を有しており、生成部100、変更部102および評価部103の各機能は、メモリに記憶されているプログラムをプロセッサが実行することにより実現される。
(1−1)生成部100
生成部100は、建物12の内部に設置された1つ以上の機器23を制御する運用プログラムを生成する。生成部100は、第1気象データと第2気象データとを、通信部104を介して気象サーバ11から取得し、取得した第1気象データと第2気象データとを用いて、機器23を制御する制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す第3気象データを生成する。生成部100は、生成した第3気象データに基づいて、制御対象期間で用いられる運用プログラムを生成する。ここで、第1気象データは、制御対象期間における日ごとの建物12の所在地(例えば地域14)に対応する予想最高気温および予想最低気温を含むデータである。第2気象データは、制御対象期間前の測定日における建物12の所在地(例えば地域14)に対応する気温変化を表すデータである。
まず、第3気象データの生成について、図3を用いて具体的に説明する。
生成部100は、第2気象データとして、計測日D0の時刻t0(例えば0時)から運用プログラムの生成時刻であるt2までの間で計測された気温の変化情報を取得する。ここで、計測日D1は、制御対象期間の前日であるとする。生成部100は、取得した第2気象データから計測日D0で最高気温となった時刻t1、つまり時刻t0から時刻t1までの時間長THを特定する。生成部100は、制御対象期間に含まれる複数の対象日D1、D2、・・・においても時刻t1と同時刻に最高気温に到達するとみなす。例えば、生成部100は、対象日D1の時刻t3(0時)から時間長THの時刻t5に、対象日D1での予想最高気温h1を配置する。同様に、生成部100は、対象日D2の時刻t6(0時)から時間長THの時刻t8に、対象日D2での予想最高気温h3を配置する。
また、生成部100は、計測日D0の時刻t1から時刻t2までの気温変化に基づいて、時刻t2以降の温度変化に対して線形補間を施して、対象日D1の予想最低気温h0となる時刻t4、つまり時刻t3から時刻t4までの時間長TLを特定する。ここで、時刻t3は、対象日D1における0時である。生成部100は、制御対象期間に含まれる他の対象日D2、・・・においても時刻t4と同時刻に最低気温に到達するとみなし、対象日D2の時刻t6(0時)から時間長TLの時刻t7に、対象日D1での予想最低気温h2を配置する。ここで、上述した時刻t4、t7が第1の時刻に、時刻t5、t8が第2の時刻に相当する。
生成部100は、制御対象期間での時系列に沿った隣り合う予想最低気温と予想最高気温との間の気温変化について補間を施して、第3気象データを生成する。
次に、運用プログラムの生成について、具体的に説明する。
生成部100は、建物12に設置された一の機器23に対する運用設定情報と第3気象データとを用いて、運用プログラムを生成する。運用設定情報とは、気温に応じた当該一の機器の運用状態を表す情報である。
1つ目の例として、外気を取り込んで熱交換することで冷暖房を行う機器23(空調機)の運用設定情報について説明する。この場合の運用設定情報は、図4Aに示すように、機器23(空調機)のファンの出力の状態を表す情報である。図4Aに示す気温W1以下では、暖房時の外気を取り込む量(風量)が最小となり、気温C1以上では、冷房時の外気を取り込む風量が最小となる。気温W1から気温が上がるにつれ、暖房時の外気を取り込む風量が多くなり、気温C1から気温が下がるにつれ、冷房時の外気を取り込む風量が多くなる。
外気の気温が気温L1〜気温H1である場合には、空調機のファンは停止、つまり空調機は停止される。具体的には、暖房時において、外気の気温が気温L1である場合には、ファンによる風量を上限値E2とし、気温が下がるにつれ、ファンによる風量を減少させる。暖房時において、外気の気温がW1以下となると、ファンによる風量を下限値E1とする。冷房時において、外気の気温が気温H1である場合には、ファンによる風量を上限値E2とし、気温が上がるにつれ、ファンによる風量を減少させる。冷房時において、外気の気温がC1以上となると、ファンによる風量を下限値E1とする。
これにより、暖房時および冷房時において、建物12の室内に取り込む外気の量が調整されるので、空調機は適切な冷暖房運転が可能となる。
また、別の例として、運用設定情報は、図4Bに示すように、機器23(空調機)の吹出温度の状態を表す情報であってもよい。図4Bに示す気温W2以下では、暖房時の空調機の負荷が最大となり、気温C2以上は、冷房時の空調機の負荷が最大となる。
外気の気温が気温L2〜気温H2である場合には、空調機は停止される。暖房時において、外気の気温が気温L2である場合には、吹出温度を下限値E5とし、気温が下がるにつれ、吹出温度を上昇させる。暖房時において、外気の気温がW2以下となると、吹出温度を上限値E6とする。また、冷房時において、外気の気温が気温H2である場合には、吹出温度を上限値E4とし、気温が上がるにつれ、吹出温度を減少させる。冷房時において、外気の気温がC2以上となると、吹出温度を下限値E3とする。
これにより、暖房時および冷房時において、外気の温度に応じて吹出温度が調整されるので、空調機は適切な冷暖房運転が可能となる。
さらに、別の例として、運用設定情報は、図4Cに示すように、機器23(空調機)の熱源へ送る水の温度(送水温度)の状態を表す情報であってもよい。図4Cに示す気温W3以下では、暖房時の空調機の負荷が最大となり、気温C3では、冷房時の空調機の負荷が最大となる。
外気の気温が気温L3〜気温H3である場合には、空調機は停止される。暖房時において、外気の気温が気温L3である場合には、送水温度を下限値E9とし、気温が下がるにつれ、送水温度を上昇させる。暖房時において、外気の気温がW3以下となると、送水温度を上限値E10とする。また、冷房時において、外気の気温が気温H3である場合には、送水温度を上限値E8とし、気温が上がるにつれ、送水温度を減少させる。冷房時において、外気の気温がC3以上となると、送水温度を下限値E7とする。
これにより、暖房時および冷房時において、外気の温度に応じて送水温度が調整されるので、空調機は適切な冷暖房運転が可能となる。
さらに、別の例として、運用設定情報は、図4Dに示すように、機器23(空調機)の熱源の冷却水の温度(冷却水温度)の状態を表す情報であってもよい。図4Cに示す気温C3は、冷房時の空調機の負荷が最大となる気温である。なお、熱源の冷却は、冷房時のみに行われるため、気温C3のみが設定されている。
外気の気温が気温H4より低い場合には、空調機は停止される。冷房時において、外気の気温が気温H4以上となると、冷却水温度を所定温度E11とする。通常、冷却水の温度が低ければ低いほど空調機の運転効率が上がるので、本例では、外気の気温が気温H4以上となる場合には、冷却水の温度は常に一定としている。
これにより、冷房時において、空調機は適切な運転が可能となる。
なお、運用設定情報は、図4A〜図4Dに示す例で表される情報に限定されない。運用設定情報は、気温に応じて機器23の設定が変更することが可能な情報であればよい。また、図4A〜図4Dでは、機器出力の値は、温度変化に応じて線形的に変化するとしたが、階段的に変化させてもよい。
生成部100は、運用設定情報で表される温度変化に応じた機器出力の変化と、第3気象データで表される気温変化とに基づいて、複数の機器23のそれぞれに対して、図5に示す制御データ150を生成する。ここで、制御データ150は、図5に示すように、コントローラアドレス151、サブコントローラアドレス152、機器アドレス153、制御時刻154および制御内容155を含んでいる。
コントローラアドレス151は、制御対象の機器23を制御するコントローラ21のアドレスを表す情報であり、例えばコントローラ21のMACアドレスもしくはIPアドレスである。サブコントローラアドレス152は、制御対象の機器23と接続されたサブコントローラ22のアドレスを表す情報であり、例えば当該サブコントローラ22のMACアドレスもしくはIPアドレスである。機器アドレスは、制御対象の機器23のアドレスを表す情報であり、例えば当該機器23のMACアドレスもしくはIPアドレスである。制御時刻154は、制御対象の機器23に対して制御を行う時刻を表す情報である。制御内容155は、制御対象の機器23に対して行う制御の内容であり、例えば電源のオン、オフ、または設定温度の変更、風量の変更である。
なお、運用管理サーバ10は、建物12に設置された機器23ごとに、直接または間接的に接続されるサブコントローラ22およびコントローラ21のアドレスを対応付けたアドレス情報テーブルを予め記憶している。
ここで、一例として、機器23が空調機である場合において、冷房運転を制御する制御データ150の生成について説明する。
生成部100は、運用設定情報で表される温度変化に応じた機器出力の変化と、第3気象データで表される気温変化とに基づいて、午前9時に外気の温度が気温H1に上昇すると予想される場合、制御時刻154に時刻“9:00”を格納する。生成部100は、さらに、制御内容に“冷房運転オン”をそれぞれ格納する。また、機器23(空調機)と直接または間接的に接続されるサブコントローラ22およびコントローラ21のアドレスをアドレス情報テーブルから取得する。生成部100は、取得したコントローラ21のアドレスをコントローラアドレス151に、サブコントローラ22のアドレスをサブコントローラアドレス152に格納する。
生成部100は、建物12に設置された複数の機器23のそれぞれに対して生成された制御データ150からなり、かつ制御時刻154に基づいて時系列に沿って生成された運用プログラムを生成する。生成部100は、生成した運用プログラムを、通信部104を介してコントローラアドレス151に格納されたアドレスを有するコントローラと接続されたローカル管理装置20に送信する。また、生成部100は、生成した運用プログラムに、送信先のローカル管理装置20のアドレス(IPアドレスまたはMACアドレス)を対応付けて記憶部101に格納する。
以上説明したように、生成部100は、運用プログラムを生成する際に、上述した運用設定情報を用いることで、機器23の効率および性能を考慮した運用プログラムを生成し、運用することができる。
(1−2)記憶部101
記憶部101は、例えば書き換え可能な半導体メモリであって、生成部100で生成された運用プログラムを記憶する。具体的には、記憶部101は、ローカル管理装置20のそれぞれに送信した運用プログラムごとに、送信先のローカル管理装置のアドレスを対応付けて記憶している。さらに、記憶部101は、上述した運用設定情報およびアドレス情報テーブルを記憶する。
(1−3)変更部102
変更部102は、運用設定情報の内容を変更し、記憶部101で記憶されている運用設定情報を、変更後の運用設定情報に更新する。具体的には、変更部102は、建物12に設置された機器23(空調機)の性能に劣化が生じた場合には、機器23が停止される温度範囲がより狭くなるように運用設定情報の内容を変更する。
また、変更部102は、機器23(空調機)が設置された室内の利用状況に応じて、運用設定情報の内容を変更する。例えば、運用管理サーバ10が、機器23の冷暖房機能を利用する開始時間を早めたいとする指示をユーザから受け取ると、変更部102は、機器23が停止される温度範囲を変更する。これにより、通常、機器23の冷暖房機能を利用する開始時間が9時であったのが、8時に変更することが可能となる。
このように、機器23が停止される温度範囲を変更することで、運用管理サーバ10は、機器23の性能の劣化に応じた運用の変更、および機器23の定期的な運用の変更を行うことができる。
(1−4)評価部103
評価部103は、制御対象期間内において計測された気温変化を表す第4気象データに対する第3気象データの乖離を評価する。ここで、第4気象データは、例えば地域14で計測されたデータであるとする。
以下、評価部103について具体的に説明する。
評価部103は、気象サーバ11から送信された第4気象データを、通信部104を介して取得する。評価部103は、第3気象データのうち第4気象データで表される気温変化の計測日と同一日における気温変化と、第4気象データで表される気温変化とを比較して、第4気象データに対する第3気象データの乖離を評価する。例えば、評価部103は、所定時刻ごとに、当該時刻での第4気象データで表される気温(実気温)から、当該時刻での第3気象データで表される気温(予想気温)を減算し、その結果を累積する。評価部103は、累積された結果(累積値)が第1所定値(例えば+10)以上、または第2所定値(例えば−10)以下となった場合には、再度運用プログラムの生成を指示する指示情報を生成部100に出力する。
この場合、生成部100では、指示情報を受け取ると、例えば、第1気象データおよび第4気象データを用いて、現時点以降の気温変化を表す第3気象データを再度生成する。生成部100は、再度生成した第3気象データと、運用設定情報とを用いて、運用プログラムを再度生成する。このとき、運用管理サーバ10は、地域14に存在する建物12a〜12cに対して同一の運用プログラムを再度生成する。生成部100は、再度生成した運用プログラムを、地域14に存在する建物12a〜12cに、通信部104を介して送信する。
(1−5)通信部104
通信部104は、気象サーバ11からインターネット13を介して、第1気象データおよび第2気象データを受信すると、受信した第1気象データおよび第2気象データを生成部100へ出力する。通信部104は、気象サーバ11からインターネット13を介して、第4気象データを受信すると、受信した第4気象データを評価部103へ出力する。
通信部104は、生成部100から運用プログラムを受け取ると、インターネット13を介して、当該運用プログラムが適用される地域に存在する1つ以上の建物12、つまりローカル管理装置20のそれぞれに送信する。
(2)ローカル管理装置20
ローカル管理装置20は、図6に示すように、制御部200、第1記憶部201、第2記憶部202、第1通信部203および第2通信部204を備えている。
ローカル管理装置20は、プロセッサやコンピュータで読み取りが可能なメモリ(記録媒体)を有しており、制御部200の機能は、メモリに記憶されているプログラムをプロセッサが実行することにより実現される。
(2−1)制御部200
制御部200は、図6に示すように、制御処理部210、生成部211(プログラム生成部)、変更部212(プログラム変更部)および指示部213を含んでいる。
以下、制御処理部210、生成部211、変更部212および指示部213について説明する。
制御処理部210は、運用プログラムを用いて、コントローラ21およびサブコントローラ22を介して接続された1つ以上の機器23のそれぞれを制御する。制御処理部210について具体的に説明する。
制御処理部210は、運用管理サーバ10で送信された運用プログラムを、第1通信部203を介して受信すると、第1記憶部201に記憶する。
制御処理部210は、第1記憶部201に記憶されている運用プログラムに含まれる制御データ150のそれぞれを用いて、建物12の内部に設置された機器23を個別に制御する。具体的には、制御処理部210は、第1記憶部201で記憶されている運用プログラムおよび後述する第2記憶部202で記憶されているローカル運用プログラムのそれぞれに含まれる制御時刻154および制御内容155に基づいて、機器23を個別に制御する。例えば、制御処理部210は、制御内容155の内容が“冷房運転オン”である場合には、“冷房運転オン”を表す信号(制御信号)を、第2通信部204を介して機器アドレス153で表される機器23に出力する。ここで、制御信号には、図6に示すコントローラアドレス151、サブコントローラアドレス152、機器アドレス153および制御内容155を含んでいる。また、制御処理部210は、後述するローカル運用プログラムが第2記憶部202で記憶されている場合には、第1記憶部201で記憶されている運用プログラムの代わりにローカル運用プログラムを用いて、接続された1つ以上の機器23のそれぞれを制御する。
生成部211は、接続された機器23のそれぞれに対して運用プログラムを用いた制御とは異なる制御をするために、ローカル運用プログラムを生成する。ローカル運用プログラムは、図5に示すサブコントローラアドレス152、機器アドレス153、制御時刻154および制御内容155を含んでいる。
変更部212は、第1記憶部201で記憶されている運用プログラムを変更する。具体的には、変更部212は、運用プログラムに含まれる少なくとも1つの制御データ150の内容、例えば制御内容155で表される内容を変更する。例えば、変更部212は、建物12に設置された機器23ごとに、当該機器23の制御データ150を変更する。または、サブコントローラ22と接続されたすべての機器23を1つのグループとし、当該グループに含まれる機器23の制御データ150を変更する。これにより、例えば、機器23の設置場所ごとに、当該設置場所に設置された機器23の制御データ150を変更することができる。
指示部213は、変更部212で建物12に設置された複数の機器23のうち所定数の機器23に対して、つまり所定数の機器23のそれぞれの制御データ150に対して同一の変更が行われた場合に、作成指示を運用管理サーバ10に対して送信する。作成指示とは、建物12に設置された複数の機器23すべてを上述した変更の内容で制御処理部210が制御するように新たな運用プログラムの生成を指示する情報であり、所定数の機器23に対して行われた同一の変更内容を表す変更情報を含んでいる。例えば、変更部212は、建物12に設置されたすべての機器23のうち80%以上の台数の機器23のそれぞれの制御データ150に対して同一の変更が行われた場合に、作成指示を、第1通信部203を介して運用管理サーバ10に送信する。この場合、運用管理サーバ10の生成部100は、変更指示に含まれる変更情報で表される変更内容に基づいて、送信元であるローカル管理装置のアドレスと同一のアドレスが対応付けられた運用プログラムに含まれるすべての制御データ150を変更する。
(2−2)第1記憶部201および第2記憶部202
第1記憶部201は、例えば書き換え可能な半導体メモリであって、運用管理サーバ10で送信された運用プログラムを記憶する。
第2記憶部202は、例えば書き換え可能な半導体メモリであって、生成部211で生成されたローカル運用プログラムを記憶する。
(2−3)第1通信部203
第1通信部203は、運用管理サーバ10で送信された運用プログラムを、インターネット13を介して受信すると、受信した運用プログラムを制御部200へ出力する。
第1通信部203は、指示部213で出力された作成指示を、インターネット13を介して運用管理サーバ10へ送信する。
(2−4)第2通信部204
第2通信部204は、コントローラ21およびサブコントローラ22を介して接続された機器23を制御するための制御信号をコントローラ21へ出力する。具体的には、第2通信部204は、制御信号を制御処理部210から受け取ると、受け取った制御信号を、コントローラアドレス151を用いてコントローラ21へ出力する。
このとき、コントローラ21は、ローカル管理装置20から受け取った制御信号を、サブコントローラアドレス152を用いて制御対象の機器23が接続されたサブコントローラ22へ出力する。また、サブコントローラ22は、コントローラ21から受け取った制御信号に含まれる機器アドレス153で表される機器23に対して、制御内容155に応じた制御を行う。
1.3 動作
ここでは、運用管理システム1の動作、特に運用管理サーバ10およびローカル管理装置20の動作について説明する。
(1)運用管理サーバ10の動作
まず、運用プログラムの生成時の運用管理サーバ10の動作について、図7に示すシーケンス図を用いて説明する。
運用管理サーバ10の生成部100は、第1要求処理を行い、第1気象データおよび第2気象データを要求する第1要求情報を生成する(ステップS5)。生成部100は、生成した第1要求情報を通信部104を介して気象サーバ11へ送信する(ステップS10)。
気象サーバ11は、第1要求情報を受け取ると、第1気象データおよび第2気象データを、インターネット13を介して運用管理サーバ10へ送信する(ステップS15)。
運用管理サーバ10の生成部100は、第1気象データおよび第2気象データを受信すると、生成処理を行う(ステップS20)。具体的には、生成部100は、第1気象データおよび第2気象データを用いて、制御対象期間における気温変化を表す第3気象データを生成する(ステップS25)。生成部100は、生成した第3気象データを基づいて、運用プログラムを生成する(ステップS30)。
運用管理サーバ10は、生成した運用プログラムを、インターネット13を介してローカル管理装置20へ送信する(ステップS35)。
次に、評価時の運用管理サーバ10の動作について、図8に示すシーケンス図を用いて説明する。
運用管理サーバ10の評価部103は、第2要求処理を行い、第4気象データを要求する第2要求情報を生成する(ステップS100)。評価部103は、生成した第2要求情報を通信部104を介して気象サーバ11へ送信する(ステップS105)。
気象サーバ11は、第2要求情報を受け取ると、第4気象データを、インターネット13を介して運用管理サーバ10へ送信する(ステップS110)。
運用管理サーバ10の評価部103は、通信部104を介して第4気象データを受信すると、評価処理を行う(ステップS115)。具体的には、運用管理サーバ10は、第3気象データのうち第4気象データで表される気温変化の計測日と同一日における気温変化と、第4気象データで表される気温変化とを比較して、第4気象データに対する第3気象データの乖離を評価する。
評価部103は、評価結果に基づいて、乖離が大きいか否かを判断する(ステップS120)。評価部103で乖離が大きいと判断される場合(ステップS120における「Yes」)、生成部100は、運用プログラムの再作成処理を行う(ステップS125)。具体的には、生成部100は、第1気象データおよび第4気象データを用いて、現時点以降の気温変化を表す第3気象データを再度生成する。生成部100は、再度生成した第3気象データと、運用設定情報とを用いて、運用プログラムを再度生成する。例えば、生成部100は、第4気象データが計測された地域に存在する全てのローカル管理装置20に対して送信する運用プログラムを再作成する。
生成部100は、再送信処理を行う(ステップS130)。具体的には、生成部100は、再度生成した運用プログラムを、インターネット13を介してローカル管理装置20へ送信する。また、生成部100は、記憶部101で記憶されている複数の運用プログラムのうち、再送信先のアドレスが対応付けられた運用プログラムのすべてを、再作成した運用プログラムに更新する。
評価部103で乖離が大きいと判断されない場合(ステップS120における「No」)、生成部100は、運用プログラムの再作成処理および再送信処理を行わない。
(2)ローカル管理装置20の動作
ここでは、運用プログラムを用いて機器23を制御する際のローカル管理装置20の動作について、図9に示すシーケンス図を用いて説明する。
ローカル管理装置20の第1通信部203は、運用管理サーバ10で送信された運用プログラムを、インターネット13を介して受信する(ステップS200)。制御処理部210は、第1通信部203で受信された運用プログラムを、第1記憶部201に記憶する(ステップS205)。
制御処理部210は、接続された1つ以上の機器23のうち少なくとも1つの機器23に対して制御を開始するか否かを判断する(ステップS210)。具体的には、制御処理部210は、第1記憶部201で記憶された運用プログラムおよび第2記憶部で記憶されたローカル運用プログラムのそれぞれに含まれる各制御データ150のうち制御開始となる制御データ150が存在するか否かを判断する。例えば、制御処理部210は、時刻を計時しており、計時した時刻と同一の制御時刻を含む制御データ150が存在するか否かを判断する。
制御を開始すると判断する場合(ステップS210における「Yes」)、制御対象となる機器23に対して制御を行うための制御信号を生成し、生成した制御信号をコントローラ21に出力する(ステップS215、S220)。具体的には、制御処理部210は、計時した時刻と同一の制御時刻を含む制御データ150を第1記憶部201または第2記憶部202から取得する。制御処理部210は、取得した制御データ150に含まれる制御内容に応じた制御信号を生成し、生成した制御信号を制御対象の機器23と接続されたコントローラ21へ出力する。なお、計時した時刻と同一の制御時刻を含む制御データ150が複数存在する場合には、制御処理部210は、制御データ150ごとに、制御信号を生成し、出力する。
コントローラ21は、制御対象である機器23の制御を行う(ステップS225)。具体的には、コントローラ21は、ローカル管理装置20から受け取った制御信号を、サブコントローラアドレス152を用いて制御対象の機器23が接続されたサブコントローラ22へ出力する。サブコントローラ22は、コントローラ21から受け取った制御信号に含まれる機器アドレス153で表される機器23に対して、制御内容155に応じた制御を行う。
1.4 変形例
本実施形態では、ローカル管理装置20は、運用プログラムを必ず受信することを前提としている。しかしながら、通信障害等により、ローカル管理装置20は、運用プログラムを受信できない場合がある。そこで、ローカル管理装置20は、運用プログラムを受信できない場合には、予め記憶している暫定用運用プログラムに基づいて自律的に動作するとしてもよい。
本実施形態において、ローカル管理装置20は、運用プログラムを受信すると、受信したことを表す応答情報を運用管理サーバ10へ送信してもよい。この場合、運用管理サーバ10は、運用プログラムを送信後、一定期間内に応答情報を受信しない場合には、再度運用プログラムを送信してもよい。
また、本実施形態において、第1気象データに、他の地域(例えば地域15)の予想最高気温および予想最低気温を含めてもよい。この場合、予想最高気温および予想最低気温の組に、地域を識別する地域識別子が対応付けられている。ローカル管理装置20は、自器が設置された建物12の所在地である地域の地域識別子を予め記憶している。ローカル管理装置20は、第1気象データを受信すると、予め記憶している地域識別子と対応付けられた予想最高気温および予想最低気温を取得する。
また、本実施形態において、第2気象データ(第4気象データ)に、他の地域(例えば地域15)の温度変化を表すデータを含めてもよい。この場合、温度変化を表すデータに、地域を識別する地域識別子が対応付けられている。ローカル管理装置20は、第2気象データ(第4気象データ)を受信すると、予め記憶している地域識別子と対応付けられた温度変化を表すデータを取得する。
また、本実施形態において、生成部100は、一の機器23に対して一の制御データ150を生成したが、これに限定されない。生成部100は、同一のサブコントローラ22に接続された複数の機器23に対して一の制御データ150を生成してもよい。この場合、制御データ150には、機器アドレス153が複数含まれる。
また、本実施形態において、生成部100は、計測日D0の時刻t1から時刻t2までの気温変化に基づいて、時刻t2以降の温度変化に対して線形補間を施して、対象日D1の予想最低気温h0となる時刻t4を特定したが、これに限定されない。生成部100は、計測日D0において最低気温となった時刻を、対象日D1における予想最低気温となる時刻としてもよい。この場合、第2気象データには、計測日D0において最低気温となった時刻と、最高気温となった時刻が含まれていればよい。
2 実施形態2
本実施形態では、第4気象データの送信元が実施形態1とは異なる。以下、本実施形態では、実施形態1と異なる点を中心に説明する。なお、本実施形態では、実施形態1と同様の構成要素には同一の符号を付して説明を適宜省略する。
本実施形態では、図10に示すように、建物12にローカル管理装置20と接続されたセンサ24が設置されている。ローカル管理装置20とセンサ24とは、Ethernet(登録商標)規格のケーブル、またはRS485規格のケーブル等で接続されている。
センサ24は、温度を計測する温度センサであり、計測結果を定期的にローカル管理装置20へ通知する。
本実施形態のローカル管理装置20の制御部200は、センサ24で出力された計測結果を受け取ると、例えば第1記憶部201に記憶する。ここで、計測結果の記憶先は、第1記憶部201に限定されない。計測結果の記憶先は、第2記憶部202であってもよいし、第1記憶部201および第2記憶部202とは異なる記憶部であってもよい。
制御部200は、運用管理サーバ10で送信された第2要求情報を第1通信部203を介して受信する。制御部200は、第2要求情報を受信すると、当日にセンサ24で計測された1つ以上の計測結果から得られる温度変化を表すデータを第4気象データとして第1通信部203を介して運用管理サーバ10に送信する。
以下、本実施形態における評価時の運用管理サーバ10の動作について、図11に示すシーケンス図を用いて説明する。
本実施形態の運用管理サーバ10の評価部103は、第2要求処理を行い、第4気象データを要求する第2要求情報を生成する(ステップS300)。評価部103は、生成した第2要求情報を通信部104を介して気象サーバ11へ送信する(ステップS305)。
ローカル管理装置20の制御部200は、第2要求情報を受け取ると、第4気象データを、インターネット13を介して運用管理サーバ10へ送信する(ステップS310)。
評価部103は、通信部104を介して第4気象データを受信すると、評価処理を行う(ステップS315)。具体的な評価方法は、実施形態1と同様であるので、ここでの説明は省略する。
評価部103は、評価結果に基づいて、乖離が大きいか否かを判断する(ステップS320)。評価部103で乖離が大きいと判断される場合(ステップS320における「Yes」)、生成部100は、運用プログラムの再作成処理を行う(ステップS325)。具体的には、生成部100は、第1気象データおよび第4気象データを用いて、現時点以降の気温変化を表す第3気象データを再度生成する。生成部100は、再度生成した第3気象データと、運用設定情報とを用いて、運用プログラムを再度生成する。例えば、生成部100は、第4気象データを送信したローカル管理装置20に対して送信する運用プログラムを再作成する。
生成部100は、再送信処理を行う(ステップS330)。具体的には、生成部100は、再度生成した運用プログラムを、インターネット13を介してローカル管理装置20へ送信する。また、生成部100は、記憶部101で記憶されている複数の運用プログラムのうち、再送信先のアドレスが対応付けられた運用プログラムを、再作成した運用プログラムに更新する。
評価部103で乖離が大きいと判断されない場合(ステップS320における「No」)、生成部100は、運用プログラムの再作成処理および再送信処理を行わない。
(変形例)
本実施形態において、建物12に1つのセンサ24が設置されているとしたが、これに限定されない。例えば、建物12に設置された複数のサブコントローラ22に、複数のセンサ24が1対1に接続されてもよい。この場合、制御部200は、複数のセンサ24のそれぞれの計測結果から得られる1つの気温変化を第4気象データとしてもよい。例えば、同時刻に計測された気温の平均値を算出し、各時刻の平均値からなる気温変化を、第4気象データとする。
または、制御部200は、センサ24ごとに、第4気象データを生成してもよい。この場合、運用管理サーバ10の評価部103は、複数の第4気象データのそれぞれと、第3気象データとの乖離を評価する。評価結果において乖離が大きいと評価部103で判断される場合、生成部100は、評価に用いられた第4気象データを計測したセンサ24と接続するサブコントローラ22のサブコントローラアドレス152を含む制御データ150すべてを再作成する。
3 変形例
以上、各実施形態に基づいて本発明について説明したが、本発明は上述した実施形態に限られない。例えば、以下のような変形例が考えられる。
(1)上記各実施形態において、コントローラ21とサブコントローラ22との間、およびサブコントローラ22と1つ以上機器23との間は、ケーブルで接続され、通信を行うとしたが、これに限定されない。
コントローラ21とサブコントローラ22との間、およびサブコントローラ22と1つ以上機器23との間は、無線により通信が行われてもよい。
また、センサ24とコントローラ21との間も同様に、無線により通信が行われてもよい。
(2)上記で述べた第1気象データは、制御対象期間における日ごとの予想最高気温および予想最低気温を含むとしたが、さらに、制御対象期間の日ごとに予想される湿度、天気、日射量、風速、風向もしくは気圧等を含んでもよい。
例えば、第1気象データに制御対象期間の日ごとに予想される湿度(予想湿度)が含まれている場合について説明する。生成部100は、第1気象データに含まれる予想湿度が高いと判断する場合、当該予想湿度が予想される対象日において機器23(空調機)の除湿機能のオン、オフを制御するように制御データを生成する。また、生成部100は、第1気象データに含まれる予想湿度が低いと判断する場合、当該予想湿度が予想される対象日において機器23(空調機)の加湿機能のオン、オフを制御するように制御データを生成する。
(3)上記各実施形態および変形例を組み合わせてもよい。
4 まとめ
以上説明したように、運用管理サーバ10は、建物12の外部に設置された運用管理サーバ10であって、生成部100と通信部104とを備えることを特徴とする。生成部100は、建物12の内部に設置された機器23を制御する運用プログラムを生成する。通信部104は、生成部100で生成された運用プログラムを、運用プログラムに従って機器を制御するローカル管理装置に送信する。生成部100は、第1気象データと第2気象データとから第3気象データを生成する。第1気象データは、機器23を制御する制御対象期間における日ごとの建物12の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む。第2気象データは、制御対象期間前の測定日における建物12の所在地に対応する気温変化を表す。第3気象データは、制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す。生成部100は、生成した第3気象データに基づいて、制御対象期間で用いられる運用プログラムを生成する。
この構成によると、運用管理サーバ10は、予想最高気温および予想最低気温のそれぞれの到達予定時刻を含まない、制御対象期間の第1気象データを用いて、制御対象期間の運用プログラムを生成している。これにより、運用管理サーバ10は、予想内容の精度が粗い気象データを用いて運用プログラムを生成することができる。
ここで、生成部100は、第1の時刻と第2の時刻とを特定することが好ましい。第1の時刻は、第2気象データで表される気温変化から制御対象期間に属する日ごとに予想最低気温となる時刻である。第2の時刻は、第2気象データで表される気温変化から制御対象期間に属する日ごとに予想最高気温となる時刻である。生成部100は、制御対象期間での時系列に沿った隣り合う第1の時刻での予想最低気温と第2の時刻での予想最高気温との間の気温変化について補間を施して、第3気象データを生成することが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、予想最低気温の時刻と予想最高気温の時刻とから第3気象データを生成することができる。
ここで、生成部100は、機器23に対する情報であって気温に応じた機器23の運用状態を表す運用設定情報と、第3気象データとから運用プログラムを生成することが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、運用設定情報を用いることで、機器23の運用状態を基に運用プログラムを生成することができる。
ここで、運用管理サーバ10は、さらに、運用設定情報を変更する変更部102(設定情報変更部)を備えることが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、運用設定情報を変更することができる。例えば、運用管理サーバ10は、機器23の性能の劣化に応じた運用の変更、および機器23の定期的な運用の変更を行うことができる。
ここで、運用管理サーバ10は、さらに、制御対象期間内において計測された気温変化を表す第4気象データに対する第3気象データの乖離を評価する評価部103を備えることが好ましい。生成部100は、評価部103で乖離が大きいと評価される場合には、運用プログラムを再生成することが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、実際の気温変化と、予想した気温変化とのズレを修正することができる。そのため、運用管理サーバ10は、より適切な運用プログラムを生成することができる。
ここで、建物12は、所定地域に、複数存在し、ローカル管理装置20は、建物12ごとに存在する。運用プログラムは、建物12ごとに、生成部100で生成、かつ通信部104で送信される。評価部103は、第4気象データとして、所定地域で計測された気温変化を表すデータを用いて乖離を評価し、生成部100は、評価部103で乖離が大きいと評価される場合には、複数の運用プログラムのそれぞれを再作成することが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、建物12が存在する地域ごとにより適切な運用プログラムを生成することができる。
ここで、評価部103は、第4気象データとして、建物12で計測された気温変化を表すデータをローカル管理装置20から取得することが好ましい。
この構成によると、運用管理サーバ10は、建物12ごとにより適切な運用プログラムを生成することができる。
また、運用管理システムは、上記いずれかの運用管理サーバ10とローカル管理装置20とを備える運用管理システム1であって、ローカル管理装置20は、運用プログラムを用いて、機器23を制御する制御処理部210を備えることを特徴とする。
この構成によると、運用管理システム1は、予想内容の精度が粗い気象データ(第1気象データ)を用いて運用プログラムを生成することができる。
ここで、ローカル管理装置20は、機器23に対して運用プログラムを用いた制御とは異なる制御をするために、ローカル運用プログラムを生成する生成部211(プログラム生成部)を備えることが好ましい。
この構成によると、運用管理システム1は、建物12に設置された機器23に対して、ローカル運用プログラムを用いることで一時的な運用変更を行うことができる。
ここで、ローカル管理装置20は、運用プログラムを変更する変更部212(プログラム変更部)を備えることが好ましい。
この構成によると、運用管理システム1は、運用プログラムを変更することができる。
ここで、機器23は複数存在している。生成部100は、複数の機器23のそれぞれを制御するための運用プログラムを生成する。制御処理部210は、運用プログラムを用いて複数の機器23を個別に制御し、変更部212は、運用プログラムに対して機器23ごとに変更を行う。ローカル管理装置20は、さらに、指示部213を備えることが好ましい。指示部213は、変更部212で複数の機器23のうち所定数の機器23に対して同一の変更が行われた場合に、制御処理部210が複数の機器23すべてを同一の変更の内容で制御するように、運用管理サーバ10に対して新たな運用プログラムの生成を指示する。
この構成によると、運用管理システム1は、機器23ごとに変更された内容に応じた新たな運用プログラムを生成することができる。
また、運用管理方法は、生成処理と通信処理とを含むことを特徴とする。生成処理は、建物12の内部に設置された機器23を制御するための運用プログラムを生成する。通信処理は、生成処理で生成された運用プログラムを、運用プログラムに従って機器23を制御するローカル管理装置20に送信する。生成処理は、第1気象データと第2気象データとから第3気象データを生成する。第1気象データは、機器23を制御する制御対象期間における日ごとの建物12の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む。第2気象データは、制御対象期間前の測定日における建物12の所在地に対応する気温変化を表す。第3気象データは、制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す。生成処理は、生成した第3気象データに基づいて、制御対象期間で用いられる運用プログラムを生成する。
この運用管理方法によると、予想内容の精度が粗い気象データ(第1気象データ)を用いて運用プログラムを生成することができる。
1 運用管理システム
10 運用管理サーバ
12 建物
20 ローカル管理装置
23 機器
100 生成部
102 変更部(設定情報変更部)
103 評価部
104 通信部
210 制御処理部
211 生成部(プログラム生成部)
212 変更部(プログラム変更部)
213 指示部

Claims (12)

  1. 建物の外部に設置された運用管理サーバであって、
    前記建物の内部に設置された機器を制御する運用プログラムを生成する生成部と、
    前記生成部で生成された前記運用プログラムを、前記運用プログラムに従って前記機器を制御するローカル管理装置に送信する通信部とを備え、
    前記生成部は、前記機器を制御する制御対象期間における日ごとの前記建物の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む第1気象データと、前記制御対象期間前の測定日における前記建物の所在地に対応する気温変化を表す第2気象データとから前記制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す第3気象データを生成し、生成した前記第3気象データに基づいて、前記制御対象期間で用いられる前記運用プログラムを生成する
    ことを特徴とする運用管理サーバ。
  2. 前記生成部は、
    前記第2気象データで表される気温変化から前記制御対象期間に属する日ごとに前記予想最低気温となる第1の時刻を特定し、
    前記第2気象データで表される気温変化から前記制御対象期間に属する日ごとに前記予想最高気温となる第2の時刻を特定し、
    前記制御対象期間での時系列に沿った隣り合う前記第1の時刻での前記予想最低気温と前記第2の時刻での前記予想最高気温との間の気温変化について補間を施して、前記第3気象データを生成する
    ことを特徴とする請求項1に記載の運用管理サーバ。
  3. 前記生成部は、
    前記機器に対する情報であって気温に応じた前記機器の運用状態を表す運用設定情報と、前記第3気象データとから前記運用プログラムを生成する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の運用管理サーバ。
  4. さらに、前記運用設定情報を変更する設定情報変更部を備える
    ことを特徴とする請求項3に記載の運用管理サーバ。
  5. さらに、前記制御対象期間内において計測された気温変化を表す第4気象データに対する前記第3気象データの乖離を評価する評価部を備え、
    前記生成部は、前記評価部で前記乖離が大きいと評価される場合には、前記運用プログラムを再生成する
    ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の運用管理サーバ。
  6. 前記建物は、所定地域に、複数存在し、
    前記ローカル管理装置は、前記建物ごとに存在し、
    前記運用プログラムは、前記建物ごとに、前記生成部で生成、かつ前記通信部で送信され、
    前記評価部は、前記第4気象データとして、前記所定地域で計測された気温変化を表すデータを用いて前記乖離を評価し、
    前記生成部は、前記評価部で前記乖離が大きいと評価される場合には、複数の前記運用プログラムのそれぞれを再作成する
    ことを特徴とする請求項5に記載の運用管理サーバ。
  7. 前記評価部は、
    前記第4気象データとして、前記建物で計測された気温変化を表すデータを前記ローカル管理装置から取得する
    ことを特徴とする請求項5に記載の運用管理サーバ。
  8. 請求項1〜7のいずれかに記載の運用管理サーバと前記ローカル管理装置とを備える運用管理システムであって、
    前記ローカル管理装置は、
    前記運用プログラムを用いて、前記機器を制御する制御処理部を備える
    ことを特徴とする運用管理システム。
  9. 前記ローカル管理装置は、
    前記機器に対して前記運用プログラムを用いた制御とは異なる制御をするために、ローカル運用プログラムを生成するプログラム生成部を備える
    ことを特徴とする請求項8に記載の運用管理システム。
  10. 前記ローカル管理装置は、
    前記運用プログラムを変更するプログラム変更部を備える
    ことを特徴とする請求項8または9に記載の運用管理システム。
  11. 前記機器は複数存在し、
    前記生成部は、複数の前記機器のそれぞれを制御するための前記運用プログラムを生成し、
    前記制御処理部は、前記運用プログラムを用いて複数の前記機器を個別に制御し、
    前記プログラム変更部は、前記運用プログラムに対して前記機器ごとに変更を行い、
    前記ローカル管理装置は、さらに、
    前記プログラム変更部で複数の前記機器のうち所定数の機器に対して同一の変更が行われた場合に、前記制御処理部が複数の前記機器すべてを前記同一の変更の内容で制御するように、前記運用管理サーバに対して新たな運用プログラムの生成を指示する指示部を
    備えることを特徴とする請求項10に記載の運用管理システム。
  12. 建物の内部に設置された機器を制御するための運用プログラムを生成する生成処理と、
    前記生成処理で生成された前記運用プログラムを、前記運用プログラムに従って前記機器を制御するローカル管理装置に送信する通信処理とを含み、
    前記生成処理は、前記機器を制御する制御対象期間における日ごとの前記建物の所在地に対応する予想最高気温および予想最低気温を含む第1気象データと、前記制御対象期間前の測定日における前記建物の所在地に対応する気温変化を表す第2気象データとから前記制御対象期間での時系列に沿った気温変化を表す第3気象データを生成し、生成した前記第3気象データに基づいて、前記制御対象期間で用いられる前記運用プログラムを生成する
    ことを特徴とする運用管理方法。
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