JP2016025599A - 映像データ制御装置、映像データ送信装置、及び映像データ送信方法 - Google Patents

映像データ制御装置、映像データ送信装置、及び映像データ送信方法 Download PDF

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Abstract

【課題】複数のモニタに接続されたSTBに記憶された映像コンテンツをスマートフォンなどで操作可能な映像送信システムにおける操作性を向上させる制御装置、送信装置、及び送信方法を提供する。
【解決手段】映像データ制御装置(スマートフォン10)は、表示装置(ベッドルームTV40A)に対して特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を送信可能に構成された特定情報発信指示送信部(近距離無線通信部、Wi−Fi通信部)と、特定情報の電波強度に基づいて最も近くの表示装置を特定可能に構成された表示装置特定部(制御部)と、映像データを無線で送信可能に構成された映像データ送信装置(サーバ30)に対して、前記最も近くの表示装置に映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を送信可能に構成された映像データ送信指示送信部(Wi−Fi通信部)と、を備える。
【選択図】図5

Description

本発明の一態様は、表示装置に表示させるための映像データを送信するよう制御可能に構成された映像データ制御装置などに関する。
ユーザが映画などの映像を視聴するためのシステムとして、複数の表示装置と、これらの複数の表示装置のいずれかに映像データを送信するSTB(セット・トップ・ボックス)とを含む映像送信システムがある。このような映像送信システムでは、リモコン、またはリモコンと同様の機能を実現可能なスマートフォンなどを用いて、STBからいずれかの表示装置に送信する映像データを制御していた。特許文献1には、このようなシステムにおいて、端末から得られる位置情報をサーバ装置に送信し、この位置情報に基づいてサーバ装置がコンテンツを通知すべきスクリーンを決定する技術が開示されている。特許文献2には、STBで受信した映像を、使用権を持つTVに送信するシステムについて開示されている。特許文献2には、端末装置の位置情報を取得し、取得された位置情報に基づいてコンテンツを送信すべき再生装置を特定する技術が開示されている。
特開2012−68709号公報 特開2011−9838号公報 特表2008−288893号公報
しかしながら、従来の技術では、映像データを送信すべき表示装置の特定が煩雑であった。また、特許文献1または特許文献3に記載の技術では、位置情報を利用することにより映像データを送信すべき表示装置を特定するが、位置検出の精度に課題があった。また、ユーザが部屋を移動した場合には、映像を継続的に視聴するために、その都度映像データの送信先の特定が必要であった。
本発明は、上記課題を解決するために次のような手段を採る。なお、以下の説明において、発明の理解を容易にするために図面中の符号等を括弧書きで付記するが、本発明の各構成要素はこれらの付記したものに限定されるものではなく、当業者が技術的に理解しうる範囲にまで広く解釈されるべきものである。
本発明の手段1は、
受信した映像データを表示可能に構成された表示装置(モニタ40)に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部(近距離無線通信部110、またはWi−Fi通信部120)と、
前記表示装置が発信する前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定可能に構成された表示装置特定部(制御部100)と、
映像データを無線で送信可能に構成された映像データ送信装置(サーバ30)に対して、前記最も近くの表示装置に映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を無線で送信可能に構成された映像データ送信指示送信部(Wi−Fi通信部120)と、を備える
ことを特徴とする映像データ制御装置(スマートフォン10)である。
本発明の手段4は、
受信した映像データを表示可能に構成された表示装置に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示(モニタON命令、またはアクセスポイント化命令)を無線で送信する第1ステップ(S510、またはS511〜S513)と、
前記特定情報発信指示に基づいて、前記特定情報を無線発信する第2ステップ(S530)と、
前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定する第3ステップ(S540〜S560)と、
前記最も近くの表示装置に映像データを送信する第4ステップ(S570、またはS571)と、を含む
ことを特徴とする映像データ送信方法である。
上記構成の映像データ制御装置(スマートフォン10)、または映像データ送信方法によれば、自動的かつ容易に映像データを送信する表示装置(モニタ40)を特定し、ユーザが容易に映像コンテンツの視聴をすることが可能となる。さらに、ユーザが部屋を移動したときにも継続的に映像コンテンツを視聴することが容易になる。
本発明の手段2は、
前記特定情報発信指示送信部(Wi−Fi通信部120)は、前記映像データ送信装置(サーバ30)を介して、前記表示装置(モニタ40)に対して、前記特定情報発信指示を送信可能に構成された
ことを特徴とする手段1の映像データ制御装置(スマートフォン10)である。
上記構成の映像データ制御装置(スマートフォン10)によれば、該映像データ制御装置(スマートフォン10)から表示装置(モニタ40)に対して間接的に特定情報発信指示を送信することが可能となり、間接的に表示装置(モニタ40)を制御することができる。
本発明の手段3は、
受信した映像データを表示可能に構成された表示装置(モニタ40)に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部(Wi−Fi通信部420)と、
前記表示装置が発信する前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定可能に構成された表示装置特定装置(スマートフォン10)から、該最も近くの表示装置を特定する情報を受信可能に構成された表示装置特定情報受信部(Wi−Fi通信部420)と、
前記最も近くの表示装置に映像データを送信可能に構成された映像データ送信部(Wi−Fi通信部420)と、を備える
ことを特徴とする映像データ送信装置(サーバ30)である。
上記構成の映像データ送信装置(サーバ30)によれば、自動的かつ容易に映像データを送信する表示装置(モニタ40)を特定し、ユーザが容易に映像コンテンツの視聴をすることが可能となる。さらに、ユーザが部屋を移動したときにも継続的に映像コンテンツを視聴することが容易になる。
映像送信システムの構成例を示す図。 スマートフォンの構成例を示す図。 サーバの構成例を示す図。 モニタの構成例を示す図。 実施形態1の映像データ送信処理を示すフローチャート。 実施形態1の映像データ送信処理を示すフローチャート。 サーバで管理される情報を示す図。 実施形態2の映像データ送信処理を示すフローチャート。
本発明に係る実施形態について、以下の構成に従って図面を参照しながら具体的に説明する。ただし、以下で説明する実施形態はあくまで本発明の一例にすぎず、本発明の技術的範囲を限定的に解釈させるものではない。なお、各図面において、同一の構成要素には同一の符号を付しており、その説明を省略する場合がある。
1.実施形態1
(1)映像送信システムの構成例
(2)映像データ送信処理の具体例
2.実施形態2
3.補足事項
4.本発明の特徴
<1.実施形態1>
まず、本発明の実施形態1について、図1乃至図7を参照しながら説明する。
<(1)映像送信システムの構成例>
図1は、本実施形態の映像送信システムの構成例を示す図である。図1に示すように、本実施形態の映像送信システムは、スマートフォン10、無線LANルータ20、サーバ30、及び複数のモニタ40A〜40Cを含んで構成される。この映像送信システムにおいて、ユーザはスマートフォン10を操作し、ユーザがいる部屋に配置されたモニタ40で映像を視聴する。
<スマートフォン10>
スマートフォン10は、複数のモニタ40を操作するためのリモコンソフトを実行可能に構成された携帯端末である。本実施形態では、このリモコンソフトを実行中のスマートフォン10について説明する。
図2は、スマートフォン10の具体的な構成例を示す図である。図2に示されるように、スマートフォン10は、制御部100、近距離無線通信部110、Wi−Fi通信部120、タッチパネル130、及びメモリ140を含んで構成される。
<制御部100>
制御部100は、スマートフォン10における種々の処理を実行可能に構成された制御手段であり、タッチパネル130で検出されたユーザの操作、または近距離無線通信部110若しくはWi−Fi通信部120で受信した信号などに基づいて、近距離無線通信部110、Wi−Fi通信部120、タッチパネル130、及びメモリ140を制御可能に構成される。また、制御部100は、メモリ140に記憶されたリモコンソフトを実行可能に構成される。
制御部100は、タッチパネル130で検出されたユーザによる操作に基づいて、モニタON命令を、近距離無線通信部110介してモニタ40に無線で送信可能に構成される。モニタON命令には、該モニタON命令を受信したモニタ40をオフ状態(またはスリープ状態)からオン状態に切り替えるための指示情報に加え、このモニタ40をアクセスポイント化するための指示情報を含む。アクセスポイント化したモニタ40は、このモニタ40を無線通信のアクセスポイントとして特定するための特定情報としてSSIDを発信する。
また、制御部100は、Wi−Fi通信部120によって検出された特定情報(SSID)と、それぞれの特定情報の電波強度を受け取り、電波強度が最も強く特定情報に基づいて、スマートフォン10に最も近いモニタ40を特定可能に構成される。そして、制御部100は、最も近くにあるモニタ40を特定し、このモニタ40に映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を、Wi−Fi通信部120を介してサーバ30に無線で送信可能に構成される。映像データ送信指示には、映像データを送信すべきモニタ40を特定する情報、及び送信する映像データを指定する情報が含まれる。
<近距離無線通信部110>
近距離無線通信部110は、IR(赤外線)通信などの無線通信により、モニタ40を操作するための操作信号を送信可能に構成される。特に本実施形態では、近距離無線通信部110は、制御部100の制御により、モニタON命令を無線で送信可能に構成される。近距離無線通信部110からモニタ40に対して送信される操作信号には、モニタ40をオン状態にするよう制御可能なモニタON命令だけでなく、モニタ40の音量などを制御するための信号が含まれる。なお、近距離無線通信部110での無線通信はIR通信に限定されるものではなく、その他の無線通信であってもよい。
<Wi−Fi通信部120>
Wi−Fi通信部120は、無線LANを利用した無線通信により、無線LANルータ20との間で信号(データを含む)を送受信可能に構成される。また、Wi−Fi通信部120は、無線LANルータ20を介して、サーバ30及びモニタ40との間で、信号(データを含む)を送受信可能に構成される。特に本実施形態では、Wi−Fi通信部120は、無線LANルータ20を介してサーバ30に対して、制御部100の制御により、特定のモニタ40に対して映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を無線で送信可能に構成される。また、Wi−Fi通信部120は、モニタ40が発信する特定情報(SSID)、及びそれぞれの特定情報の電波強度を検出し、検出した特定情報(SSID)及び電波強度を制御部100に出力可能に構成される。
<タッチパネル130>
タッチパネル130は、表示部と一体に形成され、ユーザによる接触による操作を検出可能に構成される。タッチパネル130と一体に形成された表示部は、LCDまたは有機ELディスプレイなどで構成される。タッチパネル130は、ユーザによる接触を検出すると、検出されたユーザによる操作を制御部100に出力可能に構成される。また、タッチパネル130と一体形成された表示部は、制御部100から入力された画像データに応じて、ユーザが視認可能な状態で画像(映像を含む)を表示可能に構成される。
<メモリ140>
メモリ140は、制御部100の制御により、種々のデータを記憶し、記憶しているデータを制御部100に出力可能に構成される。メモリ140は、例えば、スマートフォン10で実行されるリモコンソフトなどを記憶する。
<サーバ30>
サーバ30は、ゲーム及び映画などの映像コンテンツを含むコンテンツの映像データをモニタ40に無線で送信可能に構成されたSTB(セット・トップ・ボックス)として機能する映像データ送信装置である。サーバ30は、無線LANルータ20を介してスマートフォン10との信号(データを含む)のやり取りを実行し、複数のモニタ40A〜40Cとの情報のやり取りを実行可能に構成される。特に、本実施形態では、サーバ30は、スマートフォン10から無線LANルータ20を介して受信した映像データを送信すべきモニタを特定する情報を含む映像データ送信指示に基づいて、このモニタに映像データを送信可能に構成される。
図3は、サーバ30の具体的な構成例を示す図である。図3に示されるように、サーバ30は、制御部300、Wi−Fi通信部320、及びメモリ340を含んで構成される。
<制御部300>
制御部300は、サーバ30における種々の処理を実行可能に構成された制御手段であり、Wi−Fi通信部320で受信した信号に基づいて、Wi−Fi通信部320、及びメモリ340を制御可能に構成される。制御部300は、メモリ340に記憶されたコンテンツに基づいて映像データを生成し、生成された映像データを所定のモニタ40に対して送信可能に構成される。ここでのコンテンツには、映像コンテンツやゲームなどのコンテンツが含まれる。メモリ340に記憶されたコンテンツが符号化されている場合には、制御部300はこのコンテンツを復号可能に構成される。また、制御部300は、ゲームなどのコンテンツ(ソフトウェア)を実行可能に構成される。
制御部300は、Wi−Fi通信部320で受信した映像データ送信指示に基づいて、この映像データ送信指示によって指定されたモニタに対して所定の映像データを送信するようWi−Fi通信部320を制御可能に構成される。制御部300は、モニタ40に対して映像データを送信する際には、所定の形式に符号化して送信可能に構成される。
<Wi−Fi通信部320>
Wi−Fi通信部320は、無線LANを利用した無線通信により、無線LANルータ20及び複数のモニタ40A〜40Cとの間で、それぞれ信号(データを含む)を送受信可能に構成される。Wi−Fi通信部320は、無線LANルータ20を介して、スマートフォン10との間で信号(データを含む)を送受信可能に構成される。特に本実施形態では、Wi−Fi通信部320は、スマートフォン10から、無線LANルータ20を介して、映像データ送信指示を受信可能に構成される。また、Wi−Fi通信部320は、モニタ40に対して映像データを送信可能に構成される。
<メモリ340>
メモリ340は、制御部300の制御により、種々のデータを記憶し、記憶しているデータを制御部300に出力可能に構成される。メモリ340は、例えば映画などの映像コンテンツの映像データ、及びゲームなどのコンテンツのデータを記憶可能に構成される。
<モニタ40>
モニタ40は、例えば家庭内のリビング、ベッドルーム、及びキッチンなどに配置されたテレビを含む表示装置である。モニタ40は、サーバ30から受信した映像データを表示可能に構成される。
図4は、モニタ40の具体的な構成例を示す図である。図4に示されるように、モニタ40は、制御部400、近距離無線通信部410、Wi−Fi通信部420、表示部430、及びメモリ440を含んで構成される。
<制御部400>
制御部400は、モニタ40における種々の処理を実行可能に構成された制御手段であり、近距離無線通信部410またはWi−Fi通信部420で受信された信号に基づいて、近距離無線通信部410、Wi−Fi通信部420、表示部430、及びメモリ440を制御可能に構成される。
制御部400は、近距離無線通信部410で受信された、スマートフォン10からのモニタON命令に基づいて、モニタ40の状態をオフ状態またはスリープ状態からオン状態へと切り替え可能に構成される。本実施形態では、オフ状態またはスリープ状態のモニタ40においては、近距離無線通信部410及び制御部400にのみ電圧が供給され、それ以外の部分には電圧が供給されない状態となっている。すなわち、オフ状態またはスリープ状態では、モニタ40は、モニタON命令によりオン状態へと切り替え可能であり、それ以外の操作ができない状態になっている。
制御部400は、上記のモニタON命令の入力に応じて、モニタ40をアクセスポイント化する処理を実行可能に構成される。具体的には、制御部400は、モニタON命令の受信に応じて、一時的に(例えば60秒間)、モニタ40をアクセスポイントとして特定可能な特定情報としてのSSIDをWi−Fi通信部420から発信するよう制御可能に構成される。
また、制御部400は、Wi−Fi通信部420で受信された映像データに基づく映像を表示部430に表示するよう制御可能に構成される。このとき、制御部400は、Wi−Fi通信部420で受信された映像データが符号化されている場合には、この符号化された映像データを復号可能に構成される。
<近距離無線通信部410>
近距離無線通信部410は、IR(赤外線)通信などの無線通信により、スマートフォン10から送信される操作信号を受信可能に構成される。特に本実施形態では、近距離無線通信部410は、スマートフォン10から送信されるモニタON命令を無線で受信可能に構成される。なお、近距離無線通信部410での無線通信はIR通信に限定されるものではなく、スマートフォン10との無線通信を実行可能なその他の無線通信であってもよい。
<Wi−Fi通信部420>
Wi−Fi通信部420は、無線LANを利用した無線通信により、サーバ30と信号(データを含む)を送受信可能に構成される。特に本実施形態では、Wi−Fi通信部420は、サーバ30から映像データを受信し、受信した映像データを制御部400に出力可能に構成される。また、Wi−Fi通信部420は、モニタ40がアクセスポイント化された状態では特定情報(SSID)を周囲に発信可能に構成される。
<表示部430>
表示部430は、LCDまたは有機ELディスプレイなどで構成され、制御部400の制御により画像(映像を含む)を表示可能に構成される。
<メモリ440>
メモリ440は、制御部400の制御により、種々のデータを記憶し、記憶しているデータを制御部400に出力可能に構成される。メモリ440は、例えば、Wi−Fi通信部420で受信された映像データを記憶可能に構成される。
<(2)映像データ送信処理の具体例>
次に、上記構成の映像送信システムで実行される映像データ送信処理の具体例について説明する。図5は、映像データ送信処理を示すフローチャートである。
<S500〜S510>
ベッドルームにいるユーザが、ベッドルームに配置されたテレビ(モニタ40A)で映画コンテンツを視聴しようとして、スマートフォン10を操作したとする。このとき、ユーザはスマートフォン10でリモコンソフトを実行して、リモコンソフトをタッチパネル130で操作して、モニタ40Aをオン状態にする操作を行う。タッチパネル130は、検出されたユーザによる操作内容に関する情報を制御部100に出力する。制御部100は、このユーザによる操作に応答して、近距離無線通信部110からモニタ40Aに対してモニタON命令を送信する(S500〜S510)。
<S520〜S530>
次に、モニタ40Aの近距離無線通信部410は、上記の処理でスマートフォン10から送信されたモニタON命令を受信すると、受信したモニタON命令を制御部400に出力する。制御部400は、入力されたモニタON命令に応じて、モニタ40Aをオン状態に切り替え(S520)、かつ、モニタ40をアクセスポイント化する(S530)。これにより、制御部400は、一時的に(例えば60秒間)、Wi−Fi通信部420から特定情報としてSSIDを発信するよう制御する。
<S540〜S550>
次に、スマートフォン10のWi−Fi通信部420は周囲のアクセスポイントが発信する特定情報(SSID)、及びそれぞれの特定情報の電波強度を検出し、検出した特定情報(SSID)及び電波強度を制御部100に出力する。制御部100は、これらの情報に基づいて、最も電波強度が強い特定情報(SSID)を発信するモニタ40Aを、最も近くに配置された、ユーザが映像データを視聴しようとするモニタであると判定する。この処理により、制御部100は、映像データを送信すべきモニタ40Aを特定する(S540)。そして、制御部100は、ここで特定したモニタ40Aに映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を送信するよう、Wi−Fi通信部120を制御する(S550)。Wi−Fi通信部120から送信された映像データ送信指示は、無線LANルータ20を介してサーバ30に送信される。
<S560〜S570>
次に、無線LANルータ20を介して映像データ送信指示を受信したサーバ30のWi−Fi通信部320は、受信した映像データ送信指示を制御部300に出力する(S560)。制御部300は、受け取った映像データ送信指示に基づいて、映像データを送信すべきモニタとしてモニタ40Aを特定する。そして、制御部300は、メモリ340から送信すべき映像コンテンツに基づいて映像データを生成し、この映像データをモニタ40Aに対して送信するようWi−Fi通信部320を制御する(S570)。ここで送信される映像データのコンテンツは任意に選択可能であるが、例えば、ユーザがモニタ40Aで視聴するコンテンツを選択可能なメニューに関するソフトウェアの実行映像であってもよい。
<S580〜S600>
次に、映像データを受信したモニタ40AのWi−Fi通信部420は、受信した映像データを制御部400に出力する(S580)。制御部400は、この映像データをメモリ440に記憶させつつ、映像データに基づく映像(画像を含む)を表示部430に表示するよう制御する(S590)。そして、モニタ40Aでは、ユーザによるリモコンソフトの操作に基づく操作信号を近距離無線通信部410が受信し、制御部100は、受信した操作信号に基づいて音量の変更などの処理を実行する。また、サーバ30では、ユーザによるリモコンソフトの操作に基づく操作信号を、無線LANルータ20を介した無線通信によりWi−Fi通信部320が受信し、制御部300は、受信した操作信号に基づいて送信する映像データのコンテンツの変更などの処理を実行する。なお、これらのモニタ40Aの制御、及び送信する映像データの制御は、近距離無線通信部110及び410、並びにWi−Fi通信部120、320、及び420のどちらを介して行われてもよい。
以上の処理によって、ユーザは、ベッドルームに配置されたテレビ(モニタ40A)で映像コンテンツを視聴することができる。
次に、ユーザがベッドルームからリビングに移動して、継続的に映像コンテンツを視聴しようとする場合の処理について説明する。図6は、このときの映像データ送信処理を示すフローチャートである。この処理では、図5に示す映像データ送信処理と同様であるが、映像データの送信先がリビングのテレビ(モニタ40B)になる点、及びS561〜S571の処理が追加されている点で相違する。以下の説明では、この相違点についてのみ説明し、図5の処理と同様のものについてはその説明を省略する。
<S560〜S571>
無線LANルータ20を介して映像データ送信指示を受信したサーバ30のWi−Fi通信部320は、受信した映像データ送信指示を制御部300に出力する(S560)。制御部300は、受け取った映像データ送信指示に基づいて、映像データを送信すべきモニタとしてリビングのテレビ(モニタ40B)を特定する。制御部300は、映像データを送信すべきモニタが変更されたことに基づいて、これまで映像データを送信していたベッドルームのテレビ(モニタ40A)に対する映像データの送信を停止するようWi−Fi通信部320を制御する(S561)。さらに、制御部300は、これまでベッドルームのテレビ(モニタ40A)に送信していた映像データを、モニタ40Bに対して送信するようWi−Fi通信部320を制御する(S571)。このとき、制御部300は、映像データ送信指示を送信したスマートフォン10が、映像データ送信指示を送信したタイミングに別のモニタ(ベッドルームのテレビ(モニタ40A))で視聴している映像及び再生時間に基づいて、続きの映像データを次のモニタ(リビングのテレビ(モニタ40B))に対して送信する。
図7は、上記処理において続きの映像データを送信するときに参照される、サーバ30で管理されている情報を示す図である。図7に示されるように、サーバ30では、各管理番号に関連付ける形式で、配信映像、再生時間、配信先モニタ、及び利用ユーザに関する情報を管理している。配信先モニタは特定情報(SSID)として記憶され、利用ユーザは各携帯端末(スマートフォン)の固有アドレス(例えばMACアドレス)として記憶される。MACアドレスは、サーバ30がスマートフォン10から映像データ送信指示を受信したときに同時に受信して記憶する。これらの情報に基づいて、サーバ30は各スマートフォンを携帯するユーザが視聴しているモニタ、及びこのモニタに表示される映像の内容と再生時間とを管理可能となる。
以上の処理によって、ユーザは、視聴するモニタをベッドルームに配置されたテレビ(モニタ40A)から、リビングに配置されたテレビ(モニタ40B)に変更し、映像コンテンツを継続的に視聴することができる。
<2.実施形態2>
次に、本発明の実施形態2について、図8を参照しながら説明する。本実施形態では、実施形態1と比較して、モニタをアクセスポイント化する処理の流れが異なる。具体的には、モニタ40をアクセスポイント化する起因になるものが、スマートフォン10からモニタ40に対して近距離無線通信で送信されるモニタON命令から、サーバ30からモニタ40に対してWi−Fi通信で送信されるアクセスポイント化命令である点で異なる。以下の実施形態の説明では、この相違点についての説明を行い、実施形態1と同様の内容についてはその説明を省略する。
図8は、映像データ送信処理を示すフローチャートである。
<S500〜511>
ベッドルームにいるユーザが、ベッドルームに配置されたテレビ(モニタ40A)で映画コンテンツを視聴しようとして、スマートフォン10を操作したとする。このとき、ユーザはスマートフォン10でリモコンソフトを実行して、リモコンソフトをタッチパネル130で操作して、モニタ40Aをオン状態にする操作を行う。タッチパネル130は、検出されたユーザによる操作内容に関する情報を制御部100に出力する。制御部100は、このユーザによる操作に応答して、Wi−Fi通信部120からサーバ30に対して、映像データ送信命令を送信する(S500〜S511)。
<S512〜513>
次に、サーバ30のWi−Fi通信部320は、上記の処理でスマートフォン10から無線LANルータ20を介して送信された映像データ送信命令を受信すると、受信した映像データ送信命令を制御部300に出力する(S512)。制御部300は、入力された映像データ送信命令に応じて、サーバ30に接続されたすべてのモニタ40A〜40Cに対してアクセスポイント化命令を送信するようWi−Fi通信部320を制御する(S513)。
<S521〜S530>
次に、モニタ40A〜40CのそれぞれのWi−Fi通信部420は、上記の処理でサーバ30から送信されたアクセスポイント化命令を受信すると、受信したアクセスポイント化命令を制御部400に出力する。制御部400は、入力されたアクセスポイント化命令に応じて、モニタ40をオン状態に切り替え(S520)、かつ、モニタ40をアクセスポイント化する(S530)。これにより、制御部400は、一時的に(例えば60秒間)、Wi−Fi通信部420から特定情報としてSSIDを発信するよう制御する。このとき、モニタ40A〜40Cの表示部430には映像を表示させる必要はない。
ここでは、サーバ30に接続されたすべてのモニタであるモニタ40A〜40Cがいずれもアクセスポイント化されている。本実施形態の映像送信システムでは、すべてのモニタを一旦アクセスポイント化して、スマートフォン10に最も近いモニタを特定することで、サーバ30から映像データを送信する処理を行っている。
<S581>
サーバ30から映像データを受信したモニタ40AのWi−Fi通信部420は、受信した映像データを制御部400に出力する(S581)。このとき、映像データを受信した制御部400は、モニタ40Aをオン状態に切り替える。
以上の処理を含む図8に示す映像データ送信処理によって、ユーザは、ベッドルームに配置されたテレビ(モニタ40A)で映像コンテンツを視聴することができる。
<3.補足事項>
以上、本発明の実施形態についての具体的な説明を行った。上記説明は、あくまで一実施形態としての説明であって、本発明の範囲はこの一実施形態に留まらず、当業者が把握可能な範囲にまで広く解釈されるものである。
上記実施形態における映像送信システムでは、スマートフォン10とサーバ30との間に無線LANルータ20が配置されていたが、この無線LANルータ20は必須の構成ではない。すなわち、スマートフォン10とサーバ30とが直接接続されていてもよい。
また、無線LANルータ20とサーバ30とは、無線ではなく有線で接続されていてもよい。このとき、サーバ30は、スマートフォン10から送信された信号を、無線LANルータ20から有線で受信することとなる。
また、サーバ30とモニタ40A〜40Cとは、無線ではなく有線で接続されていてもよい。このとき、サーバ30とモニタ40A〜40Cとは、有線で信号の送受信が行われる。
また、スマートフォン10は、同様の機能を備えるタブレット機器、専用リモコン装置などの無線通信装置と置き換えてもよい。
また、映像送信システムを構成する各装置は、それぞれが複数の構成に分けられてもよい。例えばサーバ30は、Wi−Fi通信部320を含む無線機能を備える装置と、コンテンツを記憶するメモリ340を備える装置との複数の装置によって構成されてもよい。
<4.本発明の特徴>
以上、説明したような構成の映像送信システムに含まれる特徴的な装置及び方法は、以下のようなものである。
本発明の映像データ制御装置(スマートフォン10)は、受信した映像データを表示可能に構成された表示装置(モニタ40)に対して、該表示装置を特定するための特定情報(SSID)を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部(近距離無線通信部110、またはWi−Fi通信部120)と、表示装置(モニタ40)が発信する特定情報の電波強度に基づいて最も近くの表示装置(モニタ40)を特定可能に構成された表示装置特定部(制御部100)と、映像データを無線で送信可能に構成された映像データ送信装置(サーバ30)に対して、最も近くの表示装置に映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を無線で送信可能に構成された映像データ送信指示送信部(Wi−Fi通信部120)と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の映像データ送信方法は、受信した映像データを表示可能に構成された表示装置(モニタ40)に対して、該表示装置を特定するための特定情報(SSID)を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示(モニタON命令、またはアクセスポイント化命令)を無線で送信する第1ステップ(S510、またはS511〜S513)と、特定情報発信指示に基づいて、特定情報を無線発信する第2ステップ(S530)と、特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定する第3ステップ(S540〜S560)と、最も近くの表示装置に映像データを送信する第4ステップ(S570、またはS571)と、を含むことを特徴とする。
上記構成の映像データ制御装置(スマートフォン10)、または映像データ送信方法によれば、自動的かつ容易に映像データを送信する表示装置(モニタ40)を特定し、ユーザが容易に映像コンテンツの視聴をすることが可能となる。さらに、ユーザが部屋を移動したときにも継続的に映像コンテンツを視聴することが容易になる。
また、本発明の映像データ制御装置(スマートフォン10)は、特定情報発信指示送信部(Wi−Fi通信部120)は、映像データ送信装置(サーバ30)を介して、表示装置(モニタ40)に対して、特定情報発信指示(アクセスポイント化命令)を送信可能に構成されたことを特徴とする。
上記構成の映像データ制御装置(スマートフォン10)によれば、該映像データ制御装置(スマートフォン10)から表示装置(モニタ40)に対して間接的に特定情報発信指示を送信することが可能となり、間接的に表示装置(モニタ40)を制御することができる。
一方で、本発明の映像データ送信装置(サーバ30)は、受信した映像データを表示可能に構成された表示装置(モニタ40)に対して、該表示装置を特定するための特定情報(SSID)を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部(Wi−Fi通信部420)と、表示装置(モニタ40)が発信する特定情報の電波強度に基づいて最も近くの表示装置を特定可能に構成された表示装置特定装置(スマートフォン10)から、該最も近くの表示装置を特定する情報を受信可能に構成された表示装置特定情報受信部(Wi−Fi通信部420)と、最も近くの表示装置に映像データを送信可能に構成された映像データ送信部(Wi−Fi通信部420)と、を備えることを特徴とする。
上記構成の映像データ送信装置(サーバ30)によれば、自動的かつ容易に映像データを送信する表示装置(モニタ40)を特定し、ユーザが容易に映像コンテンツの視聴をすることが可能となる。さらに、ユーザが部屋を移動したときにも継続的に映像コンテンツを視聴することが容易になる。
本発明は、複数のモニタに接続されたSTBに記憶された映像コンテンツをスマートフォンなどで操作可能な映像送信システムなどとして好適に適用される。
10…スマートフォン
20…ルータ
30…サーバ
40、40A〜40C…モニタ
100…制御部
110…近距離無線通信部
120…通信部
130…タッチパネル
140…メモリ
300…制御部
320…通信部
340…メモリ
400…制御部
410…近距離無線通信部
420…通信部
430…表示部
440…メモリ

Claims (4)

  1. 受信した映像データを表示可能に構成された表示装置に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部と、
    前記表示装置が発信する前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定可能に構成された表示装置特定部と、
    映像データを無線で送信可能に構成された映像データ送信装置に対して、前記最も近くの表示装置に映像データを送信するよう指示する映像データ送信指示を無線で送信可能に構成された映像データ送信指示送信部と、を備える
    ことを特徴とする映像データ制御装置。
  2. 前記特定情報発信指示送信部は、前記映像データ送信装置を介して、前記表示装置に対して、前記特定情報発信指示を送信可能に構成された
    ことを特徴とする請求項1に記載の映像データ制御装置。
  3. 受信した映像データを表示可能に構成された表示装置に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信可能に構成された特定情報発信指示送信部と、
    前記表示装置が発信する前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定可能に構成された表示装置特定装置から、該最も近くの表示装置を特定する情報を受信可能に構成された表示装置特定情報受信部と、
    前記最も近くの表示装置に映像データを送信可能に構成された映像データ送信部と、を備える
    ことを特徴とする映像データ送信装置。
  4. 受信した映像データを表示可能に構成された表示装置に対して、該表示装置を特定するための特定情報を無線発信する状態にするよう指示する特定情報発信指示を無線で送信する第1ステップと、
    前記特定情報発信指示に基づいて、前記特定情報を無線発信する第2ステップと、
    前記特定情報の電波強度に基づいて最も近くの前記表示装置を特定する第3ステップと、
    前記最も近くの表示装置に映像データを送信する第4ステップと、を含む
    ことを特徴とする映像データ送信方法。
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