JP2015510100A - 燃焼機器用デュアルベンチュリ - Google Patents

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Abstract

本発明は燃焼機器用デュアルベンチュリ(dual venturi)に関し、より詳しくは、給湯器に備えられるバーナー側にガス及び空気を供給する量を2段階に制御し、モーターとダンパーを結合してモーターの駆動によってダンパーが回転することでダンパーが2次空気及びガスの流入口を同時に開放または遮断するので、効率的な熱量制御が可能な燃焼機器用デュアルベンチュリに関する。本発明は、円筒状のダクトであって、内部に隔壁によって区画されて1次通路及び2次通路が形成され、前記1次通路の側部には1次ガス流入管が形成されたハウジングと、前記ハウジングの2次通路内に位置して回転状態に応じて2次空気の流れを開閉するように設置されると共に、ダンパー孔が形成されるダンパーと、一端部が前記ダンパーと結合され、ダンパー孔と同一円周上に2次ガスの出口が形成され、他端部に2次ガスが流入し、前記ダンパーの回転角度に応じて2次ガスの出口と前記ダンパー孔が選択的に連通される2次ガス流入管及び前記ハウジングの外側に回転軸が前記ダンパーと結合して回転させるモーターとを含む。【選択図】図 1

Description

本発明は燃焼機器用デュアルベンチュリ(dual venturi)に関し、より詳しくは、給湯器に備えられるバーナー側に供給されるガス及び空気の量を2段階に制御し、モーターとダンパーを結合してモーターの駆動によってダンパーが回転することによりダンパーが2次空気及びガスの流入口を同時に開放または遮断するので、効率的な熱量制御が可能な燃焼機器用デュアルベンチュリに関する。
一般に暖房及び温水の使用を目的として用いられるボイラー及び給湯器のような燃焼機器は、供給される燃料によってオイルボイラー、ガスボイラー、電気ボイラー、及び給湯器とに分かれ、設置用途に合わせて多様に開発され、使用されている。
このような燃焼機器のうち、特にガスボイラー及び給湯器においては一般にガス燃料を燃焼させるため、ブンゼンバーナー(Bunsen Burner)または予混合バーナー(Premixed burner)を用いており、このうち、予混合バーナー(Premixed burner)の燃焼方式は、ガスと空気を最適な燃焼状態の混合比で混合させた後、その混合気(空気+ガス)を炎孔部に供給して燃焼させることになる。
また、燃焼機器の性能はターンダウン比(Turn−Down Ratio;TDR)で評価されるが、ターンダウン比とは、ガスの量が可変調節できるガス燃焼装置における「最大ガス消費量対最小ガス消費量の比」を言う。たとえば、最大ガス消費量が24,000kcal/hで、最小ガス消費量が8,000kcal/hの場合、ターンダウン比(TDR)は3:1になる。ターンダウン比(TDR)は最小ガス消費量の条件において如何に安定した火炎を保持できるかによって制限される。
ガスボイラー及び給湯器の場合、ターンダウン比(TDR)が大きいほど暖房及び温水の使用時の便利さが増大する。すなわち、ターンダウン比(TDR)が小さく(すなわち、最小ガス消費量が多い場合)、暖房及び温水の負荷が小さい領域でバーナーが作動する場合には燃焼機器のオン/オフ(On/Off)が頻繁に発生するので、温度制御時の偏差が大きくなり、機器の耐久性が低下する。したがって、このような問題を改善するために、燃焼機器に適用されるバーナーのターンダウン比(TDR)を向上させるための様々な方法が開発されてきた。
このような比例制御方式のバーナーにおいてガスを供給するバルブは、電流値で制御される電流比例制御方式バルブ(electrical modulating gas valve)と空気供給時に発生する差圧で制御される空気比例制御方式バルブ(pneumatic modulating gas valve)とに大別される。
前記空気比例制御方式バルブは送風機を用いてバーナーの燃焼時に必要な空気を供給するとき発生する差圧によってバーナーへ供給されるガス量を制御し、この際、燃焼に必要な空気とガスはガス‐空気混合装置(Gas−air mixer)で混合され、混合気(空気+ガス)の形態としてバーナーに供給されることになる。
このような空気比例制御バルブを用いるガスバーナーのガス−空気混合装置において、ターンダウン比(TDR)を制限する基本的要素は、ガス消費量(Q)と差圧(ΔP)との関係にあり、一般に流体の差圧と流量との関係は以下の式のとおりである。
Figure 2015510100
すなわち、上記の関係式から分かるように流体の流量を2倍増加させるためには、差圧を4倍に上昇させなければならない。
よって、ターンダウン比(TDR)を3:1にするためには差圧の比を9:1に、ターンダウン比(TDR)を10:1にするためには差圧の比を100:1にしなければならないが、この際、ガスの供給圧力を無限に増加させるのは不可能であるということに問題がある。
このようなガス供給圧力を無限に増加させられない問題を解決するために、図1に示したように空気及びガスが供給される経路を2つ以上の領域に区画し、各バーナーへ噴射される各ガスの通路を開閉することによって、ガスバーナーのターンダウン比(TDR)を高める方法が開示されている。
本発明は上記のような事情を鑑みて発明されたものであって、ダンパーの回転角度に応じて2次側のガス通路が2次側の空気ダクト内に連結または遮断されるようにして、より効率的に2次側のガス及び空気の流出入を制御することができる燃焼機器用デュアルベンチュリを提供することを目的とする。
上記の技術的課題を達成するための本発明は、円筒状のダクトであるハウジングであって、内部に隔壁によって区画されて1次通路及び2次通路が形成され、前記1次通路の側部には1次ガス流入管が形成されたハウジングと、前記ハウジングの2次通路内に位置して回転状態に応じて2次空気の流れを開閉するように設置されると共に、ダンパー孔が形成されるダンパーと、一端部が前記ダンパーと結合され、ダンパー孔と同一円周上に2次ガスの出口が形成され、他端部に2次ガスが流入し、前記ダンパーの回転角度に応じて2次ガスの出口と前記ダンパー孔が選択的に連通する2次ガス流入管と、前記ハウジングの外側に回転軸が前記ダンパーと結合して回転させるモーターとを含む。
一実施例において、前記ダンパー及び2次ガス流入管には、前記ダンパーの中心部の内側に突出形成される2つ以上の第1の突出片と、前記ダンパーの回転に応じて第2のガス流入管の内周面に沿って上昇または下降し、前記第1の突出片と歯結合されるように第2の突出片が形成され、外周面に陥没部が形成されて前記2次ガス流入管の内壁へ2次ガスが流がれるようにする移動体と、前記移動体を弾性で支持するスプリングと、前記移動体の上部と結合してスプリングを支持し、周りに陥没部が形成されて前記2次ガス流入管の内壁へ2次ガスが流れるように通路を形成するスプリング固定部とで構成される開閉手段とを含み、前記移動体の第2の突出片と前記第1の突出片とが嵌合する際に2次ガスの流れが遮断されることを特徴とする。
一実施例において、前記移動体は、前記2次ガス流入管と接する部分をシールするためのシーリング部材をさらに含む。
一実施例において、前記移動体は、前記ダンパーの回転に応じて第2の突出片と第1の突出片とがそれぞれの側面に相接した状態から、尖端部が互いに接する状態に位置が変更されながら上昇する際、前記2次ガス流入管の内壁面と前記移動体及びスプリング固定部に形成される陥没部との間に2次ガスが流れることを特徴とする。
一実施例において、前記モーターは、同期モーターで構成されることを特徴とする。
以上のような構成の特徴から本発明は、次のような効果が得られる。
第一に、給湯器において低熱量または高熱量の熱量を必要に応じて選択的に出力することができ、利用者が必要とする熱量に応じて低熱量または高熱量に制御できるので、燃料費を節減することができる。
第二に、ハウジングの内部を隔壁で分けて1次通路と2次通路を形成し、1次の通路には1次空気及び1次ガスのみが流れ、2次通路には2次空気及び2次ガスのみが流れるので、2次通路側の空気及びガスの流れを制御してターンダウン比を容易に調節することができる。
第三に、ダンパーの回転によって2次ガスの出口を開閉すると共に、2次通路も開閉するので、非常にシンプルな構造となる。
本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリを示す斜視図である。 図1のA−A線の断面図であって、ダンパーが2次通路を閉鎖した状態を示す断面図である。 図2に示したダンパーが2次通路を開放した状態を示す断面図である。 図2に示した2次ガス流入管に備えられる開閉手段が2次通路を遮断した状態を示す断面図である。 図4に示した開閉手段が回転されて2次通路が開放された状態を示す断面図である。 図4のダンパーを示す斜視図である。 図4に示した開閉手段のスプリング固定部を示す斜視図である。 図4に示した開閉手段の移動体を示す斜視図である。
本発明の理解を助けるために、本発明の好ましい実施例を添付の図面を参照して説明する。本発明の実施例は様々な形態に変形することができ、本発明の範囲は以下で詳細に説明する実施例に限定されるものと解釈してはならない。本実施例は当業界において平均的知識を有する者に本発明をより完全に説明するために提供するものである。よって、より明確な説明をするために図面における要素の形状などは部分的に拡大して表現されることもあり得る。各図面において、同じ部材には同じ参照符号を付して図示したことに留意しなければならない。また、本発明の要旨の理解を不必要に紛らしかねない公知の機能及び構成に対しては詳細な記述は省略する。
以下、添付の図面を参照して本発明の好ましい実施例を説明することで、本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリについて詳細に説明する。
図1は本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリを示す斜視図で、図2は図1のA−A線の断面図でダンパーが2次通路を閉鎖した状態を示す断面図であり、図3は図2に示したダンパーが2次通路を開放した状態を示す断面図である。図4は図2に示した2次ガス流入管に備えられる開閉手段が2次通路を遮断した状態を示す断面図で、図5は図4に示した開閉手段が回転されて2次通路が開放された状態を示す断面図であり、図6は図4のダンパーを示す斜視図である。図7は図4に示した開閉手段のスプリング固定部を示す斜視図であり、図8は図4に示した開閉手段の移動体を示す斜視図である。
図1または図8を参照すれば、本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリは、隔壁101によって区画されて1次通路110及び2次通路120が形成され、1次通路110の側壁の中間部に1次ガス流入管130が形成されるハウジング100が備えられる。
前記ハウジング100の2次通路120には、その内側に備えられて回転しながら2次空気の流れを開閉し、ダンパー孔303が形成されるダンパー301が備えられる。前記ダンパー301には2次ガス流入管330が結合されるが、前記2次ガス流入管330はハウジング100の中間部に貫通され、前記ダンパー301と結合する。さらに、前記2次ガス流入管330には端部に2次ガス出口302が形成され、前記2次ガス出口302は前記ダンパー孔303と同一線上に位置するように形成される。
したがって、前記2次ガス出口302は、前記ダンパー301の回転角度によって前記ダンパー孔303と連通する。
一方、前記ハウジング100の外側にはさらにモーター180が備えられ、このモーター180の回転軸181が前記ダンパー301と結合してダンパー301を回転させる。前記モーター180はダンパー301に回転力を提供し、回転軸181には90度の間隔で突起182が形成され、モーター180の回転に応じてリミットスイッチ201が作動してダンパー301の回転角度が制御される。前記リミットスイッチ201はスイッチボックス200の内側に備えられ、前記スイッチボックス200は前記ハウジング100とモーター180との間に介在する。
一方、前記ダンパー301の中心部の内側には第1の突出片401が突出形成される。前記第1の突出片401は、ダンパー301と一体に形成される円筒部材402の末端部に対称的に形成される。
また、前記第1の突出片401と対応するように外周面に陥没部412が形成される移動体410が前記2次ガス流入管330に結合されるが、前記移動体410は第1の突出片401と互いに歯結合するように第2の突出片411が形成される。したがって、前記第1の突出片401と第2の突出片411が互いに歯結合すれば、隙間のない円筒形になる。
前記第1の突出片401と第2の突出片411は互いに同一の形状に形成され、その断面部は柔軟な曲面として処理されるので、結合及び分離が容易である。
一方、前記移動体410の上部には、外周面に陥没部412が形成され、2次ガス流入管330とネジ結合されるスプリング固定部430が結合され、前記移動体410とスプリング固定部430との間にはスプリング420が介して、移動体410を弾性力で支持する。
また、前記移動体410は、前記2次ガス流入管330と接する部分にシールするためのシーリング部材440がさらに備えられる。前記移動体410と2次ガス流入管330とが接する部分は互いに段差を有するように形成され、その段差部に前記シーリング部材440が結合される。
上記のように構成される本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリの作動状態について説明する。
まず、給湯器において1次ガスと1次空気のみ供給される作動は、図2及び図4に示すように、1次通路110へ流入する1次空気と1次ガス流入管130へ流入する1次ガスのみが混合され、1次通路を経てターボファン(図示せず)へ流入される。ここで、前記ダンパー301が2次通路120を塞ぐようになって空気が遮断される。また、第1の突出片401が移動体410の第2の突出片411と歯結合することにより前記移動体410とシーリング部材440とが密着されて2次ガス出口302とダンパー孔303とが互いに連通されないため、2次ガスが2次通路120へ流入しない。
したがって、前記1次通路110のみを通じて空気とガスが混合された混合気がターボファンへ流入するので、燃焼機器を低熱量で駆動することができる。
一方、燃焼機器を高熱量に駆動するためには、図3及び図5に示すように前記モーター180に電源を印加してダンパー301を90度回転させると、ダンパー301は2次通路120の空気の流れの方向と一致するように回転される。
この際、前記ダンパー301が回転することにより第1の突出片401も共に回転するので、前記第1の突出片401の回転力によって第2の突出片411と第1の突出片401との間の歯結合が解除されて移動体410が上昇する。これにより、第1の突出片401と第2の突出片411のそれぞれの尖端部が互いに接した状態となり、前記2次ガス出口302とダンパー孔303の位置が一致して連通するので、2次ガスが2次通路120へ流入する。
ここで前記2次ガスは図5に示すように、前記2次ガス流入管330を通じて流入され、前記スプリング固定部430及び移動体410の外周面に形成されるそれぞれの陥没部412、432を通じて流入した後、2次ガス出口302とダンパー孔303を通過(点線矢印で図示)して2次通路120へ流入する。
したがって、前記1次通路110及び第1のガス流入管130を通じて流入される空気及びガスと混ぜ合わせられ、より多い混合気が生成されてターボファンへ流入するので、燃焼機器を高熱量で駆動することができる。
その後、再び燃焼機器を低熱量に駆動するためには前記モーター180を更に90度回転させれば、上記の図2及び図4に示す状態となって2次通路120及び2次ガス出口302が遮断され、低熱量に駆動することになる。ここで、前記移動体410及びスプリング固定部430の間に内臓されたスプリング420はダンパー301が回転して2次ガス出口302が閉鎖される際、スプリング420の復元力により移動体410をダンパー301側へ移動させながら移動体410の外側面とシーリング部材440とを密着させて2次ガスの流入を遮断する作用をする。
以下、上記のように燃焼機器を低熱量または高熱量で作動するようにダンパーを駆動させるモーター180の回転を制御するリミットスイッチ201について説明する。
前記モーター180の回転軸181の外周面には突起182が90度の間隔に突出形成されており、前記リミットスイッチ201にも稼動突起202が前記突起182と同一円周上に位置するように構成されている。前記突起182が90度の間隔で回転しながら稼動突起202を押すと、リミットスイッチ201は電流が短絡してモーター180の回転が止まる。
したがって、燃焼機器を駆動する場合、前記突起182が90度回転して稼動突起202を加圧することになれば、リミットスイッチ201はオフ(off)となってモーター180の駆動が停止し、ダンパー301も停止するので、2次通路120を開放または閉鎖することになる。
以上で説明した本発明の燃焼機器用デュアルベンチュリの実施例は例示のものに過ぎず、本発明が属する技術分野の通常の知識を有する者であれば、より多様な変形及び均等な他の実施例が可能であることが分かる。そのために、本発明は上述の詳細な説明で言及される形のみに限定されるものではないことが分かる。したがって、本発明の真正な技術的保護範囲は添付の特許請求範囲の技術的思想に基づいて定められなければならない。また、本発明は添付の請求範囲によって定義される本発明の精神とその範囲内に含まれるあらゆる変形物と均等物、及び代替物を含むものとして理解されるべきである。
100 ハウジング
101 隔壁
110 1次通路
120 2次通路
130 第1のガス流入管
180 モーター
181 回転軸
182 突起
200 スイッチボックス
201 リミットスイッチ
202 稼動突起
301 ダンパー
302 2次ガス出口
303 ダンパー孔
330 2次ガス流入管
401 第1の突出片
402 円筒部材
410 移動体
411 第2の突出片
412 陥没部
420 スプリング
430 スプリング固定部
432 陥没部
440 シーリング部材

Claims (5)

  1. 円筒状のダクトであるハウジングであって、内部に隔壁101によって区画されて1次通路110及び2次通路120が形成され、前記1次通路110の側部には1次ガス流入管130が形成されたハウジング100と、
    前記ハウジング100の前記2次通路120内に位置して回転状態に応じて2次ガスの流れを開閉するように設置されると共に、ダンパー孔303が形成されるダンパー301と、
    一端部が前記ダンパー301と結合され、前記ダンパー孔303と同一円周上に2次ガスの出口302が形成され、他端部に前記2次ガスが流入され、前記ダンパー301の回転角度に応じて前記2次ガスの出口302と前記ダンパー孔303が選択的に連通される2次ガス流入管330と、
    前記ハウジング100の外側に回転軸181が前記ダンパー301と結合して回転させるモーター180と、
    を含むことを特徴とする燃焼機器用デュアルベンチュリ。
  2. 前記ダンパー301及び前記2次ガス流入管330には、前記ダンパー301の中心部の内側に突出形成される2つ以上の第1の突出片401と、前記ダンパー301の回転に応じて前記第2のガス流入管330の内周面に沿って上昇または下降し、前記第1の突出片401と歯結合されるように第2の突出片411が形成され、
    外周面に陥没部412が形成されて前記2次ガス流入管330の内壁へ前記2次ガスが流がれるようにする移動体410と、前記移動体410を弾性で支持するスプリング420と、前記移動体410の上部と結合して前記スプリング420を支持し、周りに陥没部432が形成されて前記2次ガス流入管330の内壁へ前記2次ガスが流れるように通路を形成するスプリング固定部430とから構成される開閉手段を含み、
    前記移動体410の前記第2の突出片411と前記第1の突出片とが嵌合する際に前記2次ガスの流れが遮断されることを特徴とする請求項1に記載の燃焼機器用デュアルベンチュリ。
  3. 前記移動体410は、前記2次ガス流入管330と接する部分をシールするためのシーリング部材440をさらに含むことを特徴とする請求項2に記載の燃焼機器用デュアルベンチュリ。
  4. 前記移動体410は、前記ダンパー301の回転によって第2の突出片411と第1の突出片401とがそれぞれの側面において相接した状態から、尖端部が互いに接する状態に位置が変更されながら上昇する際、前記2次ガス流入管330の内壁面と前記移動体410及びスプリング固定部430に形成される陥没部412,432との間に前記2次ガスが流れることを特徴とする請求項1または2に記載の燃焼機器用デュアルベンチュリ。
  5. 前記モーター180は、同期モーターで構成されることを特徴とする請求項1に記載の燃焼機器用デュアルベンチュリ。
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