JP2015035979A - 野生動物追い込みシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】森林などに生息する野生動物を追い込んで、効率的に捕獲できるようにした野生動物追い込みシステムを提供する
【解決手段】光や音などを出力する警報装置2と、当該警報装置2から出力される光や音をコントロールするコントローラー3とを備え、一方が開放するような追い込み領域5を形成できるように複数の警報装置2を設置し、野生動物が追い込み領域5に侵入したときに、開放領域6に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラー3で制御できるようにする。また、この警報装置2に検知センサー26を設けて野生動物が追い込み領域5に侵入したことを検知するとともに、それぞれの警報装置2に設けられた通信部25を用いて隣接する警報装置2を制御する。
【選択図】図1
【解決手段】光や音などを出力する警報装置2と、当該警報装置2から出力される光や音をコントロールするコントローラー3とを備え、一方が開放するような追い込み領域5を形成できるように複数の警報装置2を設置し、野生動物が追い込み領域5に侵入したときに、開放領域6に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラー3で制御できるようにする。また、この警報装置2に検知センサー26を設けて野生動物が追い込み領域5に侵入したことを検知するとともに、それぞれの警報装置2に設けられた通信部25を用いて隣接する警報装置2を制御する。
【選択図】図1
Description
本発明は、山や森林などに生息する鹿や猪などの野生動物を一定の方向に追い込んで捕獲できるようにした野生動物追い込みシステムに関するものである。
近年、山や森林などにおいては、鹿や猪などの野生動物が多く繁殖してきており、農作物への被害が多く報告されるようになってきている。このため各種団体では、ハンターなどを用いて野生動物の駆除を行うようにしているが、ハンターの高齢化に伴って、なかなか駆除が進んでいないのが現状である。
一方、野生動物を捕獲する捕獲器などが各種提案されているが(特許文献1など)、このような捕獲器は、餌を入れたゲージなどをけもの道などに設置しておき、そのゲージ内に侵入した野生動物を捕獲できるようにしたものである。このような捕獲器を用いれば、設置した状態で野生動物を捕獲することができ、ハンターが移動しながら野生動物を捕獲する手間が省けるという効果がある。
しかしながら、このような捕獲器を用いた場合であっても、次のような問題がある。
すなわち、このような捕獲器(くくり罠、捕獲檻)などは、有害な野生動物の行動範囲を制限するものではないため、その野生動物を田畑から追い払わない限り、農作物を食い荒らしてしまうことになる。また、鹿などの大型な野生動物を捕獲する場合は、ゲージに餌を入れておくことによりゲージの周辺にその野生動物をおびき寄せてしまい、また、警戒してゲージの中に侵入しない場合も多い。
さらには、鹿などのように数頭で移動する野生動物を一度に捕獲することを考えた場合、広大な領域内に効率的にそのようなくくり罠やゲージを設置するのは難しく、ゲージが非常に重く構成されているため、自動車などで運搬できる場所以外の山奥などに設置することが極めて困難となる。
そこで、本発明は、森林などに生息する野生動物を一定の方向へ誘導と追い込みを行うことにより、効率的に捕獲できるようにした野生動物追い込みシステムを提供することを目的とする。
すなわち、本発明は上記課題を解決するために、光や音などを出力する警報装置と、当該警報装置から出力される光や音をコントロールするコントローラーとを備え、開放領域に野生動物を追い込むような追い込み領域を形成する複数の警報装置を設置し、野生動物が追い込み領域に侵入したときに、前記開放領域に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラーで制御するようにしたものである。
このように構成すれば、比較的大型の野生動物や数頭で移動する野生動物などを開放領域に追い込むことで、その方向に構えていたハンターなどによって野生動物を効率的に捕獲することができるようになる。
また、このようなシステムにおいて、前記警報装置に、前記コントローラーと、隣接する警報装置から送信されてきた制御信号を送受信する通信部を備え、隣接する警報装置から送信されてきた制御信号に基づいて光や音を前記コントローラーで制御して出力するようにする。
このように構成すれば、追い込み領域が数百メートルから数キロのような広範囲に及ぶ場合であっても、隣接する警報装置からの電波を受信することによってコントローラーを制御することができ、それぞれにケーブルを接続する必要がなくなる。
さらには、前記警報装置に、野生動物の侵入を検知する検知センサーを備え、前記追い込み領域内に野生動物が侵入したことを検知した後、一定時間後に警報装置から光や音を出力するようにする。
このようにすれば、野生動物が追い込み領域内に侵入した一定時間後に光や音を出力するので、数頭で移動する野生動物などが前記追い込み領域内に入ってから追い込むことができるようになる。
加えて、前記警報装置として、野生動物の接近を検知する検知センサーを備え、前記追い込み領域内に存在する野生動物が接近したことを検知した場合に、前記警報装置から光や音を出力するようにする。
このように構成すれば、追い込み領域から外に出ようとした場合に、光や音を出力するので、野生動物が追い込み領域から出てしまうことを防止することができる。
本発明によれば、光や音などを出力する警報装置と、当該警報装置から出力される光や音をコントロールするコントローラーとを備え、開放領域に野生動物を追い込むような追い込み領域を形成する複数の警報装置を設置し、野生動物が追い込み領域に侵入したときに、前記開放領域に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラーで制御するようにしたので、比較的大型の野生動物や数頭で移動する野生動物などを開放領域に追い込むことで、その方向に構えていたハンターなどによって野生動物を効率的に捕獲することができるようになる。
以下、本発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。
この実施の形態における野生動物追い込みシステム1は、図1や図2に示すように、光や音などを出力する複数の警報装置2と、それらの警報装置2から出力される光や音をコントロールするコントローラー3とを備えて構成される。そして、その複数の警報装置2を、図1に示すように、野生動物が逃げ込みうるような開放領域6を形成できるように設置するとともに、野生動物がその間欠的に設置された領域(以下、「追い込み領域5」という)内に侵入したときに、一方向が開放された領域(以下、「開放領域6」という)に野生動物を追い込めるように光や音をコントローラー3で制御し、ハンターによって捕獲できるようにしたものである。以下、本実施の形態における野生動物追い込みシステム1について詳細に説明する。
まず、警報装置2は、山や森林などに設置できるようにしたものであって、図2に示すように、地面に立設できるようにした杭状部材21を設け、その上部にスピーカー22や光源23などを設けるようにしている。これらのスピーカー22や光源23などは、コントローラー3から延びるケーブル4によって電力が供給されるとともに、そのコントローラー3によって音量や光を制御できるようになっている。
一方、コントローラー3は、これら複数の警報装置2に対してケーブル4で接続され、電源供給を行うとともに、それぞれの警報装置2のスピーカー22からの音量や光源23からの光を制御できるようになっている。このとき、最も簡単な方法としては、オペレーターでコントローラー3を制御できるようにしておく。具体的には、このコントローラー3には、それぞれの警報装置2に対して音量や光を制御するための操作部31が設けられており、オペレーターがこの操作部31を操作することによって、野生動物の位置に応じて各警報装置2の音量や光を制御できるようにする。
このように構成された野生動物追い込みシステム1における、設置方法および使用方法について図1を用いて説明する。
まず、このような野生動物追い込みシステム1を山や森林などの広大な領域に設置する場合、けもの道から野生動物を追い込み領域5に入りやすくするように警報装置2を複数設置する。このように警報装置2を設置する場合、例えば、10メートル〜100メートルの間隔で地面に立設させておき、野生動物を追い込むための追い込み領域5を形成しておく。そして、その追い込み領域5の一方を開放させておき、その開放領域6に野生動物を追い込むようにしておく。なお、このような開放領域6を設定する場合、けもの道に沿った方向に設ける場合の他、谷などの傾斜面で挟まれた領域を開放領域6としておくことが好ましい。
そして、このように追い込み領域5や開放領域6を設定した状態で、野生動物の侵入を見張っておき、その追い込み領域5に野生動物が侵入したことをオペレーターが認識した場合に、コントローラー3の操作部31を操作してスピーカー22や光源23などから警報を出力させる。このとき、開放領域6に野生動物を追い込みやすくするように、順次野生動物の後方に存在する警報装置2から音や光を出力し、開放領域6に野生動物を追い込むようにしておく。
そして、その開放領域6に待ち構えていたハンターによって、その野生動物を捕獲できるようにする。
<第二の実施の形態>
次に、本発明の第二の実施の形態について説明する。
上記実施の形態では、ケーブル4で警報装置2とコントローラー3とを接続し、電源供給やコントロールなどを行うようにしていたが、この方法では、広大な領域で使用する場合、ケーブル4が数キロに及んでコストが高くなるといった問題が生じる。そこで、第二の実施の形態では、図3の機能ブロック図に示すように、それぞれの警報装置2にバッテリー24を内蔵させるとともに、通信部25を介して無線で光や音などを制御できるようにしている。
この実施の形態における警報装置2の内部に設けられるバッテリー24は、乾電池やボタン電池などの他、太陽光パネルなどが備えられている。ただし、太陽光パネルで電力を供給する場合、山や森林では光量が乏しくなってしまうため、好適には内部に電池などのバッテリー24を兼用させるようにしておくのが好ましい。
また、この警報装置2には、コントローラー3からの制御信号を無線で送受信するための通信部25が備えられる。この通信部25は、警報装置2ごとにIDを割り当てておき、そのIDごとにコントローラー3から制御信号を送信することによってスピーカー22からの音量を制御できるようにしたり、あるいは、光源23からの光を制御したりできるようにしたりしている。なお、ここで、IDとしては、各警報装置2ごとに設定してもよく、あるいは、グループ毎に設定してグループ毎に制御できるようにしてもよい。
そして、第一の実施の形態と同様に、野生動物が追い込み領域5に侵入した場合、コントローラー3から各IDごとに警報出力のための制御信号を送出し、内部に設けられたバッテリー24によって警報を出力する。そして、コントローラー3によって順次、野生動物を開放領域6に追い込むことによって、ハンターによって駆除できるようにする。
<第三の実施の形態>
第二の実施の形態のように、通信部25でコントローラー3からの制御信号を受信する場合、数キロメートル離れた場所や、谷間などのように比較的電波の届きにくい場所では、正確に電波を受信することができない場合がある。このような場合は、図4に示すように、一カ所に設けられたコントローラー3からの制御信号を受信した警報装置2が、さらにそこからその制御信号を送信し、順次そのIDを有する警報装置2まで制御信号を送信させるようにする。そして、適合するIDを有する制御信号を受信した警報装置2は、周囲に対して「受信完了」した旨の信号を送信し、その制御信号の受信先サーチを停止させるようにする。このようにすれば、電波受信範囲内にある隣接する警報装置2から電波を受信することによって、遠方の警報装置2に対しても制御信号を送信させることができるようになる。
そして、同様に、コントローラー3からの制御信号によって、追い込み領域5に侵入した野生動物を開放領域6まで追い込んで駆除できるようにする。
<第四の実施の形態>
また、上記実施の形態では、オペレーターの目視確認で追い込み領域5に野生動物が入ったか否かを確認しているが、このような方法では、オペレーターが常時野生動物の侵入を監視しておかなければならず、しかも、夜間などのように暗い状況下ではその監視が困難になる。そこで、この実施の形態では、各警報装置2に野生動物の接近を検知する検知センサー26を設け、この検知センサー26によって追い込み領域5に野生動物が入った場合に、警報装置2から警報を出力させるようにしている。
まず、この検知センサー26としては、野生動物の接近を検知するセンサーを用いるようにするが、山や森林などでは草花などの動きを検知してしまう可能性があるため、体温を検知できるような赤外線センサーなどを用いるとよい。そして、その検知センサー26によって、野生動物の距離や方向などを検知できるようにする。具体的には、杭状部材21の外周から放射方向に向かって複数の検知領域を有するように検知センサー26を設け、隣接する杭状部材21との間から追い込み領域5の方向に向かって野生動物が侵入したことを検知した場合、警報装置2から警報を出力できるようにする。なお、このように警報を出力する場合、複数で移動する野生動物が存在する場合、最初の一頭目で警報を鳴らすと、他の野生動物が逃げてしまう可能性がある。そこで、最初に野生動物が追い込み領域5に侵入したことを検知した場合、タイマーを起動させて、一定時間後に警報を出力させるようにする。
また、このように検知センサー26を設けた場合、追い込み領域5から外へ移動してしまわないようにすることもできる。このような方法としては、例えば、図6に示すように、検知センサー26が、追い込み領域5から外へ野生動物が移動することを検知した場合、これに対応して、瞬時に警報を出力するようにして追い込み領域5から外へ逃げてしまわないようにする。
なお、この実施の形態においても、第三の実施の形態のように、各警報装置2から順次コントローラー3からの制御信号を送信して、遠方の警報装置2に制御信号を届けるようにしておいてもよい。
<第五の実施の形態>
また、このように各警報装置2に送受信機を設けるようにした場合、スピーカー22や光源23からの出力をそれぞれの警報装置2に設けられたコントローラー3で制御することも可能である(図6参照)。例えば、所定の警報装置2と警報装置2の間に野生動物が侵入したことを検知センサー26で検知した場合、まず、その警報装置2から警報を出力するとともに、警報を出力した旨の信号を隣接する警報装置2に出力する。そして、その信号を受信した隣の警報装置2では、一定時間後、警報を出力するとともに、以下同様に、隣接する警報装置2から警報を出力させるようにする。このように順次音や光を出力していくことによって、開放領域6に向かって野生動物を追い込むことができ、すべての警報装置2から同時に警報を鳴らした場合に比べて効率的に開放領域6に野生動物を追い込むことができるようになる。
このように上記実施の形態によれば、光や音などを出力する警報装置2と、当該警報装置2から出力される光や音をコントロールするコントローラー3とを備え、追い込み領域5を形成できるように複数の警報装置2を設置し、野生動物が当該追い込み領域5内に侵入したときに、開放領域6に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラー3で制御するようにしたので、比較的大型の野生動物や数頭で移動する野生動物などを一方向に追い込むことで、その方向に構えていたハンターなどで野生動物を効率的に駆除することができるようになる。
また、このようなシステム1において、警報装置2に、コントローラー3と、隣接する警報装置2から送信されてきた制御信号を送受信する通信部25を備え、隣接する警報装置2から送信されてきた制御信号に基づいて光や音を前記コントローラー3で制御して出力するようにすれば、数百メートルや数キロに及ぶ広範囲にわたって領域を設定する場合であっても、隣接する警報装置2からの電波を受信することによってコントローラー3を制御することができ、それぞれにケーブル4を接続する必要がなくなる。
さらには、警報装置2に、野生動物の侵入を検知する検知センサー26を備え、追い込み領域5内に野生動物が侵入したことを検知した後、一定時間後に前記警報装置2から光や音を出力するようにすれば、数頭で移動する野生動物などが追い込み領域5に入ってから追い込むことができるようになる。
加えて、警報装置2に、野生動物の接近を検知する検知センサー26を備え、追い込み領域5内の野生動物が接近したことを検知した場合、警報装置2から光や音を出力するようにすれば、野生動物が追い込み領域5から外に出てしまうことを防止することができる。
なお、本発明は、上記実施の形態に限定されることなく、種々の態様で実施することができる。
例えば、上記実施の形態では、音や光で警報を出力するようにしたが、昼間などにおいては光の出力は効果的でないため、音だけで警報を出力させるようにしてもよい。また、このように音や光だけでなく、臭いなどを放出させたり、振動を与えたりして動物を追い込むようにしてもよい。
また、上記実施の形態では、杭状部材21で地面から立設させるようにしたが、地表に直接設置できるようなものや、あるいは、地面に埋設させるようなものを用いてもよい。ただし、この場合、このような警報装置2を回収する際に、位置を把握しやすくしておくことが好ましい。
さらに、上記実施の形態では、開放領域6にハンターを待機させる場合を想定して説明したが、その開放領域6に捕獲器などを仕掛けて捕獲するようにしてもよい。
1・・・野生動物追い込みシステム
2・・・警報装置
21・・・杭状部材
22・・・スピーカー
23・・・光源
24・・・バッテリー
25・・・通信部
26・・・検知センサー
3・・・コントローラー
31・・・操作部
4・・・ケーブル
5・・・追い込み領域
6・・・開放領域
2・・・警報装置
21・・・杭状部材
22・・・スピーカー
23・・・光源
24・・・バッテリー
25・・・通信部
26・・・検知センサー
3・・・コントローラー
31・・・操作部
4・・・ケーブル
5・・・追い込み領域
6・・・開放領域
Claims (4)
- 光や音などを出力する警報装置と、
当該警報装置から出力される光や音をコントロールするコントローラーとを備え、
開放領域に野生動物を追い込むような追い込み領域を形成する複数の警報装置を設置し、
野生動物が追い込み領域に侵入したときに、前記開放領域に野生動物を追い込むように光や音を前記コントローラーで制御するようにしたことを特徴とする野生動物追い込みシステム。 - 前記警報装置が、
前記コントローラーと、
隣接する警報装置から送信されてきた制御信号を送受信する通信部を備え、
隣接する警報装置から送信されてきた制御信号に基づいて光や音を前記コントローラーで制御して出力するようにした請求項1に記載の野生動物追い込みシステム。 - 前記警報装置が、野生動物の侵入を検知する検知センサーを備え、
前記追い込み領域内に野生動物が侵入したことを検知した後、一定時間後に前記警報装置から光や音を出力するようにした請求項1に記載の野生動物追い込みシステム。 - 前記警報装置が、野生動物の接近を検知する検知センサーを備え、
前記追い込み領域内の野生動物が接近したことを検知した場合、前記警報装置から光や音を出力するようにした請求項1に記載の野生動物追い込みシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013168414A JP2015035979A (ja) | 2013-08-14 | 2013-08-14 | 野生動物追い込みシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013168414A JP2015035979A (ja) | 2013-08-14 | 2013-08-14 | 野生動物追い込みシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015035979A true JP2015035979A (ja) | 2015-02-23 |
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ID=52686713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2013168414A Pending JP2015035979A (ja) | 2013-08-14 | 2013-08-14 | 野生動物追い込みシステム |
Country Status (1)
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170103092A (ko) * | 2016-03-03 | 2017-09-13 | 스마클(주) | 동물 생포용 트랩 |
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| CN113873876A (zh) * | 2019-05-17 | 2021-12-31 | 利拉伐控股有限公司 | 用于控制自动推挤闸门的方法和控制装置 |
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2013
- 2013-08-14 JP JP2013168414A patent/JP2015035979A/ja active Pending
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