JP2014192553A - 情報処理装置、情報処理方法、プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】情報処理装置は、対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力するパラメータ入力部と、パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成する画像変換部と、変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する設定ファイル画像生成部とを備える。設定ファイル画像データをSNS等に画像として提示する。閲覧者がその画像データを受信することで、各種機器にパラメータ設定を行うことができるようにする。
【選択図】図5
Description
一方で、これらのパラメータを自由に設定し機器を使用することができると、ユーザはより機器の使用の楽しみを広げたり、好みや嗜好にあった使用が可能となる。
著名な音楽家、アーチスト、クリエータ等のお勧めのイコライザ設定の例が共有できれば、ユーザの楽しみを広げることができる。また、音楽の好みを同じとする仲間同士でイコライザ設定の内容が共有できれば、情報交換の場となり、活発な交流の発展が期待される。
本技術は、例えばユーザが設定したイコライザの周波数特性等のパラメータを、容易に、かつ広範囲に提供でき、またそのようなパラメータを容易に利用できるようにすることを目的とする。
パラメータ情報を画像化して設定ファイル画像データとすることで、パラメータ情報を広く頒布できる状態とすることができる。
これにより、設定ファイル画像データをしようするアプリケーション等が、当該画像データが設定ファイル画像データであることを認識できる。
第4に、前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値自体を、色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成することが望ましい。
第5に、前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値を、変換パターンに従って色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成することが望ましい。
第6に、前記画像変換部は、選択又は入力された前記変換パターンを用いることが望ましい。
これらにより、設定ファイル画像データによる画像自体の視認性を高めたり、画像を視認したユーザに対してパラメータ内容を表現することが可能となる。
第8に、前記設定ファイル画像データは、前記変換画像データを含む画像であることを提示する画像を含む。
第9に、前記設定ファイル画像データは、前記パラメータ情報作成者を提示する画像を含む。
第10に、前記設定ファイル画像データは、前記対象とする装置を提示する画像を含む。
これらにより、設定ファイル画像データにおいて、視認性や、画像を見たユーザの内容把握を容易化できる。
これによりオーディオ機器、ヘッドホン装置等のパラメータの共有が可能となる。
本技術のプログラムは、このような情報処理方法を情報処理装置に実行させるプログラムである。
これらにより、パラメータ情報を画像化して設定ファイル画像データとする情報処理装置ことの実現に適している。
本技術の情報処理方法は、対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信し、前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出し、前記変換画像データからパラメータ情報を生成する。
本技術のプログラムは、このような情報処理方法を情報処理装置に実行させるプログラムである。
このような本技術により、視覚化された設定ファイル画像データを受信し、それを対象機器のパラメータ情報に変換して利用できる。
<1.パラメータ共有手法>
<2.情報処理装置の構成>
<3.設定ファイル画像データ生成例I>
<4.設定ファイル画像データ生成例II>
<5.対象機器との初期通信>
<6.設定ファイル画像データ生成処理>
<7.設定ファイル画像データの利用時の処理>
<8.プログラム及び変形例>
以下、各種電子機器の特定の機能を設定するパラメータを多数のユーザが共有するための手法について、オーディオ機器(アクティブヘッドホン)のイコライザ設定を例にして、図1乃至図4により説明する。イコライザ設定の場合、所定の周波数毎のゲイン(dB)がパラメータに相当する。
まず、個人でイコライザの設定内容を変更する場合を考える。
図1は、アクティブヘッドホン3(以下ヘッドホン)のイコライザの設定内容を変更する動作を模式的に表したものである。図1に示すようにユーザAはイコライザ特性編集装置1(PC端末或いはスマートホン端末)によりヘッドホン3のイコライザの設定内容を編集する。この編集はイコライザ特性編集装置1上で動作するイコライザ特性編集ソフト(図示せず)により行われる。編集されたイコライザの設定内容は設定ファイル2としてイコライザ特性編集装置1に保存される。
ここでの編集は、メーカの推奨特性に変更を加えてユーザ作成特性としてもいいし、最初から新たにユーザが作成してもよい。
ヘッドホン3側では、その受信したイコライザの設定内容を新たな設定内容として設定変更することができる。これによりヘッドホン3はその設定されたイコライザの設定で音声を再生する。
以上の動作により、ユーザAはユーザ作成の特性が設定されたヘッドホン3により音楽を聴くことができ、それを楽しむことができる。この場合、イコライザの設定内容は個人で所有することになる。
また、共有できれば他人の作成した設定ファイル2を使用できるのであるから、設定ファイル2を作成する手間を省くことができるという使い方も可能である。
動作の大まかな流れは次の通りである。図3に示すように、(i)あるユーザが契約しているサーバ4(ftp://xxx.ne.jp/yyy/zzz/或いは専用サーバ)に設定ファイル2をアップロードする。(ii)設定ファイル2をアップロードしたユーザは、アップロードしたURLをSNSの掲示板に書き込む。(iii)他のユーザがそのURLを見る。(iv)他のユーザはその見たURLから設定ファイル2をダウンロードする。(v)ダウンロードした設定ファイル2をヘッドホン3に設定する。
しかし、この場合特別なサーバーを開設・運営することが必要であり、サーバを開設・運営をする者は相当な手間がかかることになる。また、コスト的にも負担を強いられることもある。
パラメータ情報を画像化して設定ファイル画像データ6として、その画像化された設定ファイル画像データ6をSNS上の掲示板5に表示することにより簡単、簡便にパラメータの設定ファイルを共有できる。図4によりこのシステム動作を簡単に説明する。
図4は、ユーザAが作成したパラメータ設定を設定ファイル画像データ6xとし、これをSNS上の掲示板5に掲示する。そしてユーザBがSNS上に掲示されたその設定ファイル画像データ6xをダウンロードして使用する動作の概要を表すものである。
SNSアプリケーション11は、SNSにアクセスを可能とするソフトウェアである。これによりSNS上の掲示板5に所定の情報を掲示できる。
設定編集アプリケーション12は設定ファイル画像データ6を作成するソフトウェアである。ここでは、設定ファイル画像データ6x或いは設定ファイル画像データ6yの2種類の設定ファイル画像データ6が作成されている。ユーザAは設定編集アプリケーション12を用いて設定ファイル画像データ6を任意に何種類でも作成可能である。そして、例えば作成された設定ファイル画像データ6xはSNSアプリケーション11により、SNS上の掲示板5に掲示できる。
また設定ファイル画像データ6xは、画像化されているが、その画像自体によって、作成者やEQパラメータ内容を、例えばユーザB等が認識することも可能である。作成者や内容認識のための画像生成の手法は後述する。そして例えばユーザBは、掲示板5でこの設定ファイル画像データ6xを見ると、設定ファイル画像データ6xがユーザAが作成したものであること、さらにイコライザの設定内容がいかなるものであるかを認識することができる。このため、ユーザAが著名な音楽家であったり、或いはイコライザの設定内容が興味を引く設定であったりすると、他のユーザはその設定ファイル画像データ6xを入手したいと興味を持つことが考えられる。また、ユーザB等にとって、この設定ファイル画像データ6xがあらわす設定内容で音楽を聴くことは、その楽しみをさらに広げることになる。
なお、この場合、自分が作成したEQパラメータを、必ずしも画像化した設定ファイル画像データ6としなくてもよい。つまりEQパラメータ自体を自分のヘッドホン3に転送してもよいが、ここでは設定ファイル画像データ6を用いる例で述べる。
図4に示すように、ヘッダホン3は例えば、設定RAM21、ADコンバータ22、DSP(Digital Signal Processor)23、DAコンバータ24、出力アンプ25、スピーカ部26を有する。なお、図では2チャンネルステレオ構成を簡略化して示している。
外部のDMP(Digital Media Player)27から入力された音声信号がADコンバータ22によりデジタル信号に変換され、そのデジタル信号はDSP23により信号処理される。この場合、設定RAM21に設定ファイル画像データ6xからデコードしたEQパラメータの内容が書き込まれていることで、DSP23は、そのEQパラメータを用いたイコライジング処理を行う。そして、信号処理された信号は、DAコンバータ24によりアナログ信号に変換され、出力アンプ25からスピーカ部26に導かれる。結果として、設定ファイル画像データ6から抽出されたEQパラメータを用いたイコライザ処理による再生音声を、スピーカ部26から聴取することができる。
ここではユーザAのスピーカ3として説明したが、この動作はユーザBのスピーカ3においても同様である。
また、2人だけのやりとりに限られず、誰でも作成した設定ファイル画像データ6をアップロードでき、また誰でもアップロードされている設定ファイル画像データ6をダウンロードしてヘッドホン3に設定できる。共有の範囲は、図3の場合と同様にその範囲は広い。
実施の形態の情報処理装置1の構成を図5により説明する。
情報処理装置1は、例えば実際にはCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(random access memory)、各種インターフェース等を備えたマイクロコンピュータ及び周辺回路により構成され、具体的には図4で示したようにパーソナルコンピュータ、タブレット機器、スマートフォン等として実現できる。図5では、実施の形態の動作を実現するための機能的な構成として示している。
なお、図5Aは、設定ファイル画像データ6を生成したりアップロードするための機能構成を、図5Bは、設定ファイル画像データ6をダウンロードし利用するための機能構成を示している。ここでは便宜上、2つの図で示しているが、実際には情報処理装置1として、両方の構成(信号処理部50内の処理機能)をソフトウエア又はハードウエアで備えることで、1つの情報処理装置1として実現できる。なおもちろん、設定ファイル画像データ6の生成・アップロード専用の装置や、ダウンロード・利用専用の装置を実現することも可能である。
制御部35は、マイクロコンピュータにより構成され、各部を制御する。
記憶部38は、RAM又は不揮発性メモリ、或いは可搬性記憶媒体のドライブなどとして各種データの保存に用いられる。
操作部34は、キーボード、マウス、タッチパネルその他の各種操作デバイスを表している。
表示部36は液晶表示装置、有機EL(Electro Luminescence)表示装置などとされ、ユーザに各種情報を提示する。
通信部37は、インターネットなどの公衆ネットワークの通信部、さらにはBluetooth通信部、USB通信部、ケーブル通信部、赤外線通信部、公衆回線の有線/無線通信部、LANインターフェース部など、各種通信デバイスを包括して示している。情報処理装置1は通信部37を介して、SNSアクセスを行ったり、或いはヘッドホン等の周辺機器と通信を行うことができるものとする。
信号処理部50は、例えばDSP、マイクロコンピュータなどに構成され、各種演算処理を行う。
パラメータ入力部31は対象とする装置の特定機能を定義するパラメータを取り込む。ここではヘッドホン3のEQパラメータを取り込む例とする。
なおEQパラメータは、操作部34によるユーザ操作に応じて作成されて、これがパラメータ入力部31への入力とされてもよいし、外部のヘッドホン3から予め設定されているパラメータが通信部37を介して入力されてもよい。
画像変換部32は、入力され、又は編集等されたEQパラメータを所定の形式で画像化した変換画像データを生成する。
設定ファイル画像生成部33は、変換画像データが、その変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データ6を生成する。
これらの処理の具体例は後述する。
記憶部38に記憶された設定ファイル画像データ6は通信部37を介してSNS上へ送信、すなわちアップロードされる。これにより設定ファイル画像データ6は掲示板5に掲示される。
例えばSNSの掲示板5で、或る設定ファイル画像データ6の画像を見たユーザが、これをダウンロードする操作を行うと、通信部37を介したネットワーク通信により、設定ファイル画像データ6がダウンロード受信されて記憶部38に取り込まれる。
信号処理部50の設定ファイル画像取得部41は、この受信された設定ファイル画像データ6を記憶部38から読み出して取得する。
パラメータデコード部43は、抽出された変換画像データからEQパラメータを生成する。この場合、図5Aの画像変換部32での画像化のエンコードに対応したデコード処理を行って元のEQパラメータを得る処理となる。
このように得られたEQパラメータは記憶部38に記憶される。
記憶部38に記憶されたEQパラメータは、ユーザの操作等に応じて、通信部37からヘッドホン3に送信され、ヘッドホン3のイコライザ設定として用いられる。
以下に実施の形態に係る、画像化における設定ファイル画像データ6の例について図6、図7により説明する。画像化はあらゆる種類のパラメータについて画像化が可能である。ここでは、ヘッドホン3のイコライザ設定についてのパラメータの画像化を例に説明する。
図6はイコライザ設定のための具体的な設定波形(周波数特性)およびその具体的数値を示すものである。図6Aはイコライザ設定のための設定内容を波形で示すものである。横軸を周波数(Hz)、縦軸をゲイン(dB)で表している。この波形は、情報処理装置1内でユーザ自ら最初から作成および編集することができるし、又はヘッドホン3からイコライザ設定内容を情報処理装置1に取り込み、その設定内容から作成および編集することができる。
情報処理装置1のユーザはEQパラメータとしての波形(周波数特性)をタッチパネル操作等で描画することができる。
図6Aの細線で示されている周波数特性はタッチパネル操作(指先の動き)で波形が変わっていく状態を表している。このユーザの指先の動きの軌跡が、ユーザの求める音声信号処理の周波数特性に対応し、ヘッドホン3のリソース(バンド数や上限など)に応じて、ユーザが求めるものに最も近い設定が実現される。図中の太線で示されている波形が最終的に決定された周波数特性値とする。
パラメータ情報がデジタル機器用途のものとした場合、例えばXMLのように標準化されたファイルとすることができる。また機器特有の形式とすることもできる。しかしシステムによってはアップロードできるファイルの種類に制限があり不都合である。
QRコード(登録商標)を使用する方法も考えられる。QRコードは情報を画像化することで、カメラで取り込むことができるようになっている。ユーザはQRコードを見れば一目でその取り込み方法を理解でき、使い易く便利である。しかし、情報量が少ない。
パラメータをTAG領域に埋め込むという手法が考えられるが、この領域をユーザは通常の手段(画像を見るという行為)だけでは埋め込まれた情報をまったく知ることができない。なんらかのシンボル等で設定ファイルであることを知らせることはできるかもしれないが、その違いはわからない。また、TAG領域が存在しない画像フォーマットではそもそもこの手法が実現しない。
図6の周波数特性を編集するとした場合、その特性を画像としてそのまま保存するという方法も考えられる。しかし、サイズが大きく、縮小したときに見えづらくなり、ユーザはその周波数特性の特徴を一目で認識し難い。
また、WaterMarkを入れる方法も考えられるがこれもユーザには一目で設定されたパラメータの違いが認識できない。
画像ファイルのフォーマットは代表的なものを挙げると、BMP(Microsoft Windows Bitmap Image)、JPEG(Joint Photographic Experts Group)、GIF(Graphics Interchange Format)、PNG(Portable Network Graphics)がある。ここではPNGを例として説明する。保存したファイルから元の色情報が完全に正しく復元できる形式であれば、保存圧縮形式はPNG以外の形式でも構わない。
なお画像化する場合、対象機器の各バンドのゲインの値を対象とする手法を採ることもできる。ところが、31Bandイコライザ搭載ヘッドホン用の設定ファイル2を読み込んで、3Bandイコライザ搭載ヘッドホンに設定を反映させようとした場合、ヘッドホン側で例外処理を行わなくてはならなくなってしまう。すなわち、ヘッドホンのリソースに応じて画像が大きく変わってしまうことになる。そこで、本技術では横軸、縦軸の配列のうち、横軸方向は固定間隔(つまり上記の例えば128ポイント)とし、縦軸の値(ゲイン値(dB)を対象として画像化を行う。
次に変換画像データ(色画像データ)を含む画像データを所定形式(PNG形式)でファイル化する。これが設定ファイル画像生成部33が生成する設定ファイル画像データ6である。
画像変換部32は、パラメータ情報に含まれる数値自体を、色情報又は透明度情報に変換して変換画像データを生成する。
具体的にはゲイン値を直接、色情報に変換する。色は、R(赤)、G(緑)、B(青)、α(透明度)を組み合わせて表現できる。ここでは、R(赤)、G(緑)、B(青)、α(透明度)を組み合わせて所定の色に変換し画像化することとする。もちろん、R(赤)、G(緑)、B(青)の3原色を組み合わせてもよい。
この図7Aのゲイン値(dB)を表す32ビットの値を、8ビットずつに分解し、それぞれR、G、B、αに割り振る。
例えば、1ポイント目の値は「C080AAAAh」(「h」は16進表記を示す)となっている。この場合に、C0hはα値に、80hはR値に、AAhはG値に、AAhはB値に、それぞれ割り振る。R、G、B、αの各値は8ビットで表されているので、十進数で最大255となる。
この値は画面上の1ピクセルに相当する。すなわちゲイン(dB)に相関させた1ピクセルの色が決定される。
この図7Bのような変換画像データ6aをPNG形式で保存するだけで設定ファイル画像データ6を実現することもできるが、この1ピクセル×128ピクセルの画像ではユーザは視認できない。また設定ファイル画像データ6を利用するアプリケーションプログラム、この画像ファイルがパラメータ設定のためのファイルであるかどうかを判断することができない。
設定ファイル画像生成部33は、設定ファイル画像データ6に変換画像データを含む画像であることを識別する識別情報を画像化した識別画像データを含むようにする。
具体的には、識別タグが設定ファイル画像データ6に埋め込まれるようにする。埋め込むとは、この場合はテキスト領域等ではなく、画像上に配置する。
識別タグにはUUID(Universally Unique Identifier)などを使用する。この識別タグの値を、上述の色画像化と同様に、RGBαに変換して画像化する。この場合、透明度を最大にして視認上は隠すようにしてもよい。図7Cは、識別タグを画像化した識別画像データ6bを例示している。(図では説明のため拡大、縦引き延ばしを行っている)
またこのように画像化する識別タグの情報としては、当該画像が本実施の形態でいう設定ファイル画像データ6であることを示す情報だけでなく、対象とする装置(ヘッドホン3等)を示す情報も加える。例えば対象装置のUUIDなど、装置を特定できる情報を、識別タグ内にデータとして配置する。
この設定ファイル画像データ6は、変換画像データ6aより大きい画像サイズの画像データとする。例えば図のように略正方形状の画像とする。この例の場合、正方形状の画像は、128ピクセルの変換画像データ6aを縦に、グラデーションをかけながら引き延ばすように生成したものとしている。例えば変換画像データ6aを1行目に配置し、2行目〜128行目までには、1×128ピクセルの変換画像データ6aの各値について、α値を徐々に変換させたデータを配置する。これによって128×128ピクセルの画像とする。
さらに所定位置(図では破線で示す)に識別画像データ6bを配置する。
このような画像データ6を例えばPNG形式で保存したものが設定ファイル画像データ6となる。
この設定ファイル画像データ6による画像は、ユーザが視認できる略正方形状の画像となる。正方形状の画像は、上記例では変換画像データ6aを用いて生成したが、各種の例が考えられる。図7Dの例は縦方向に透明度グラデーションを施していることで画像の演出効果を得ているが、もちろんグラデーションを施さなくて、単純に128ピクセルのデータを各行にコピーしてもよい。
また、識別画像データ6bを最下に配置して上下端二色間のグラデーションにするなども考えられる。
また変換画像データ6aを用いないで、正方形状などの所定の画像データを用い、その一部に変換画像データ6aや識別画像データ6bを配置するものでもよい。
また識別画像データ6bは、値をR、G、Bのみに変換し、透明度αを最大にしてユーザの目から隠すといったことも可能である。
もちろん設定ファイル画像データ6の画像形状、サイズも限定されるものではない。
また変換画像データ6aや識別画像データ6bの配置位置は多様に考えられる。いずれにしてもアプリケーションが設定ファイル画像データ6内で変換画像データ6aや識別画像データ6bを見つけて情報を取得することができるようにすればよい。
例えば、設定ファイル画像データ6の機能、つまりパラメータ情報の共有化を可能とする機能(サービス)のために変換画像データ6aを含む画像であることを示すロゴを画像として付してもよい。
図7Eは、ロゴとして「MY OWN」というマークを配置した設定ファイル画像データ6dを示している。もちろんロゴは一例である。このようにロゴ画像を配置することで、ユーザは掲示板5等で当該画像を見たときに、これがパラメータ情報の共有を可能とする設定ファイル画像データ6であると認識しやすい。
ユーザは、この対象装置を認識することで、自分で当該設定ファイル画像データ6を利用できるか否か、或いは利用したいか否かを判断できる。
このようにすることで、ユーザは設定ファイル画像データ6の作成者を容易に認識できることになる。また、作成者は楽しんで設定ファイル画像データ6を作成可能となり、ユーザはその作成者を認識して、使用するか否かを判断できる。
図7で示した設定ファイル画像データ生成例Iとしての例においては、画像変換部32は、パラメータ情報に含まれる数値自体を、色情報又は透明度情報に変換して変換画像データ6aを生成したが、設定ファイル画像データ生成例IIとして、画像変換部32が、パラメータ情報に含まれる数値を、変換パターンに従って色情報又は透明度情報に変換して変換画像データを生成する例を図8、図9により説明する。
これに対し、R、G、B、αの値をある一定の関係で変化させて色変換するようにする。なお、以下では、R、G、B、αの値をある一定の関係で変化させる設定を変換パターンと呼ぶ。
ただし、Gの大きさはユーザが選択(可変)可能である。
図8Aに示される設定ファイル画像データ6は、B、R、Gの変換パターンを上記のようにして図面下の表の設定内容を画像化したときの表示例である。
そうするとバンド1(低域側)はゲインが2.4dBであり、値が大きいので赤が強調され、薄く表示されている。
バンド2、3はゲインが低く(−2.4dB、−4.8dB)青が強調され、濃く表示されている。
バンド4はゲインが大きく(2.4dB)赤が強調され、薄く表示されている。
バンド5はゲインが低く(−9.6dB)青が強調され、濃く表示されている。
バンド6、7はゲインが大きく(7.2dB、12dB)赤が強調され、薄く表示されている。
バンド8はゲインが低く(−4.8dB)青が強調され、濃く表示されている。
バンド9、10(高域側)はゲインが大きく(4.8dB、7.2dB)赤が強調され、薄く表示されている。
これにより、周波数特性の特徴を、色の違いを使って柔軟に表現することができる。実際には、カラー表示であるため、より精細に違いを表現できる。
ユーザが上記変換パターンに基づく色合いの傾向を認識していれば、このような設定ファイル画像データ6を見ることで、利用できるEQパラメータ設定の傾向を大まかにとらえることができる。例えば高域重視、低域重視、おおむねフラット、などの周波数特性が認識できる。
上記のR、B、Gの変換パターンにより、設定内容と表示との関係は概ね次のようになる。ゲインがゼロに近いとGが強調される。ゲインがゼロより小さいとRはゼロなのでBとGの混合した色となり、ゲインが小さくなるにつれBが強調される。ゲインがゼロより大きいとBはゼロなのでRとGが混合した色となり、ゲインが大きくなるにつれRが強調される。
バンド5のゲイン(−9.6dB)は小さく、Bが強調され濃く表示される。
バンド6、7のゲイン(7.2dB、12dB)は大きく、Rが強調され薄く表示される。
バンド8のゲイン(−4.8dB)はバンド1、2、3、4のゲインより低めなので青が強調され少し濃く表示される。
バンド9、10のゲイン(4.8dB、7.2dB)はバンド6、7のゲインより小さめなのでRが強調されるがバンド6、7より薄くなく少し濃いめに表示される。
この図9Aの例では表示の中心部分が低域であり、対角線上に高域に向かって設定内容が放射円形状に色表示される。色表示はR、G、B、αを組み合わせて表示している。図8と同様にイコライザの設定は10バンドとしての例を示す。設定値は画面右の表に示す通りで図8の場合と同じである。イコライザに設定できるゲイン(dB)も同様に−12dB〜+12dBとしている。
図9Aは白黒表示なので、濃く表示されている部分がR(赤)に相当し、薄く表示されている部分がα(透明度)の大きくなっている部分である。したがって、イコライザの設定値が小さい場合、薄く表示され、設定値が大きい場合、濃く表示される。
この場合の設定内容と表示との関係は概ね次のようになる。画面の中心が低域側なので、バンド1が中心部に対応する。そしてその対角線上にバンド2〜バンド10が対応し、対角線の頂点がバンド10に対応する。
この状態で画像化したときの表示は、図9Aの表示例に対して、高域にいくほどGの傾向が大きくなる表示となる。
図9Cは、変換パターンは図9Bと同様であるが、変換画像データ6aの配置を四角形の形で放射状とした例である。
例えば変換パターンや、変換画像データ6aの配置により、作成者、或いは対象装置、或いはEQパラメータの種別(ジャズ用パラメータ、ポップス用パラメータ等)を表現することも可能となる。
また設定ファイル画像データ6を作成するユーザが、上記の変換パターンを選択したり、変換パターン自体をダウンロードしたりすることもできる。
以下、実施の形態の情報処理装置1の処理例を説明する。
まずここではヘッドホン3等の対象機器との初期通信を図10で説明する。
この図10は、情報処理装置1内の制御部35で起動されたアプリケーションプログラムの制御に基づいて、情報処理装置1が対象製品(ヘッドホン等)から所定の情報を受信する処理を示している。
ステップS2では、制御部35の制御の下、ヘッドホン3から送られてきた機種情報(例えばUUID)を通信部37経由で受信する。
ステップS3では、制御部35は受信した機種情報を解析する。
ステップS4では、制御部35はイコライザ構成(バンド数等の設定)に対応した描画設定をする。
また、設定ファイル画像データ6をダウンロードして利用しようとする情報処理装置1の場合は、通信相手の対象機種が、設定ファイル画像データ6のパラメータ情報を利用できる機種であるか否かを確認できる。
次に図11A、図11Bで、設定ファイル画像データ6の生成処理例を説明する。図11Aは、上記の設定ファイル画像データ生成例Iに対応し、図11Bは設定ファイル画像データ生成例IIに対応する。
ステップS11では、制御部35の制御の下、ファイル名が入力される。この場合、自動でファイル名を入力することができるし、操作部34の操作により手動で入力することもできる。自動入力又は手動入力の何れかによりファイル名が入力されることにより、制御部35の処理はステップS12に進む。
ステップS12では、制御部35の制御の下、イコライザの特性の描画表示が表示部36で実行される。例えば図10のような通信でヘッドホン等から読み込んだEQパラメータを編集のために表示させたり、新規のEQパラメータを作成するための画像を表示させる。これに対してユーザは操作入力を行い、自分の望むEQパラメータを作成・編集する。
新規作成又は編集された、設定ファイル画像データ6を生成する元となるパラメータ情報が確定されると、ステップS13で信号処理部50のパラメータ入力部31に取り込まれる。
ステップS15〜S18として信号処理部50は設定ファイル画像生成部33の機能により設定ファイル画像データ6を生成する。
このためステップS15では、信号処理部50は変換画像データ6aを設定ファイル画像データ6としての画像内に配置する。例えば図7の例のように、正方形状の設定ファイル画像データ6の一部に変換画像データ6aが含まれるようにする。
ステップS16では、信号処理部50は識別画像データ6bを画像データ内に配置する。
ステップS17では、視認用のシンボルとして、ロゴマーク、対象機器画像、アバターなどを画像内に配置する。
そしてステップS18で信号処理部50は、以上の処理で生成した画像データをPNG形式で圧縮する。
以上の手順により設定ファイル画像データ6は生成される。
なお図11BはステップS21が追加される点が図11Aと異なるのみである。ステップS21では、使用する変換パターンを決定する。
変換パターンは、ユーザ選択によって決定されてもよいし、音楽ジャンル、対象機器などに応じて選択されてもよい。或いは常に固定の変換パターンが使用されてもよい。
ステップS22〜S30は、図11AのステップS11〜S19と同様である。但しステップS25の変換画像データ6aの生成処理では、ステップS21で決定された変換パターンが用いられ、図8,図9で説明したようにな画像化が行われる。
続いて実施の形態の情報処理装置1において設定ファイル画像データ6を使用する際の処理を図11のフローチャートにより説明する。
ここでいう使用とは、SNS上の掲示板5から情報処理装置1にダウンロードした設定ファイル画像データ6を使って、その設定ファイル画像データ6が有するEQパラメータを外部のヘッドホン3に設定するまでの動作のことである。
このための処理は、情報処理装置1内のアプリケーションプログラムが制御部35に実行させることにより実現される。
なお図11の前提として、情報処理装置1は通信部37を介したネットワーク通信により、例えばSNS上に提示された設定ファイル画像データ6をダウンロードし、設定ファイル画像データ6としての画像ファイルを記憶部38に格納しているものとする。
ステップS102では、制御部35はその画像ファイルが設定ファイル画像データ6としての画像ファイルであるかどうか判別する。これは、当該ファイルの識別画像データ6bが含まれており、かつそのデータ内容が適正な情報であるか否かを確認する処理となる。
処理対象の画像ファイルが設定ファイル画像データ6と確認できたら、ステップS103に進み、制御部35は識別画像データ6bの情報から対象機種(ヘッドホン3等)を確認する。
接続されたヘッドホン3の機種と設定ファイル画像データ6の対応機種が一致しない場合、処理はS108に進み、ここで警告メッセージを表示部36に表示させ、ステップS109に進む。
ステップS109では、ユーザに通信可能な機器が、今回の設定ファイル画像データ6が対応する機種ではないことを提示し、ユーザに選択を要求する。直接的に対応していなくても、EQパラメータ等は使用できる場合もあるためである。
ユーザが処理の続行を選択した場合、ステップS105に進む。処理の続行を選択しなかった場合、処理を終了する。
これにより元の128ポイントのゲイン値によるイコライジング特性のEQパラメータ情報が得られる。
制御部35は以上の処理を信号処理部50に実行させてヘッドホン3用のEQパラメータを再現し、これを記憶部38に記憶させる。
そしてステップS107で、記憶させたEQパラメータを通信部37によりヘッドホン3に送信させる。
これに応じてヘッドホン3側では、ステップS111として示すように、イコライザの設定を新たなEQパラメータに変更する。
以上の手順により、情報処理装置1にダウンロードされた設定ファイル画像データ6を使って、ヘッドホン3等の対象機器のパラメータ設定を変更することができる。
このような処理により、先に述べたように、ユーザは、公衆に提供された設定ファイル画像データ6を用いて、自分のヘッドホン3の設定を変更するというようなことが可能となる。
実施の形態のプログラムは、上述の実施の形態で示した情報処理装置1の処理を、例えばCPU、DSP等の演算処理装置に実行させるプログラムである。
即ち設定ファイル画像データ6を生成する処理を実行させるプログラムは、対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力する処理と、パラメータ情報を画像化した変換画像データ6aを生成する処理と、変換画像データ6aが、その変換画像データ6aより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データ6を生成する処理とを情報処理装置に実行させる。
具体的には、このプログラムは、図11A、又は図11Bに示した処理を演算処理装置に実行させるプログラムとすればよい。
また設定ファイル画像データ6を利用する処理を実行させるプログラムは、設定ファイル画像データ6を受信する処理と、設定ファイル画像データ6から変換画像データ6aを抽出する処理と、変換画像データ6aからパラメータ情報を生成する処理とを情報処理装置に実行させる。
具体的には、このプログラムは、図12に示した処理を演算処理装置に実行させるプログラムとすればよい。
このようなプログラムはコンピュータ装置等の機器に内蔵されている記録媒体としてのHDDや、CPUを有するマイクロコンピュータ内のROM等に予め記録しておくことができる。
あるいはまた、フレキシブルディスク、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)、MO(Magnet optical)ディスク、DVD(Digital Versatile Disc)、ブルーレイディスク(Blu-ray Disc(登録商標))、磁気ディスク、半導体メモリ、メモリカードなどのリムーバブル記録媒体に、一時的あるいは永続的に格納(記録)しておくことができる。このようなリムーバブル記録媒体は、いわゆるパッケージソフトウエアとして提供することができる。
またプログラムは、リムーバブル記録媒体からパーソナルコンピュータ等にインストールする他、ダウンロードサイトから、LAN(Local Area Network)、インターネットなどのネットワークを介してダウンロードすることもできる。
パラメータはヘッドホン3のイコライザの設定内容(EQパラメータ)を例として説明したが、これ以外にも多様に考えられる。
例えばヘッドホン、システムコンポ、AVレシーバー、車載オーディオ、その他音響機器などであれば、リバーブ設定パラメータ、エコー設定パラメータ、フランジャー効果用パラメータ、フェイズシフト効果用パラメータ、パンポット設定パラメータ、多チャンネルゲイン設定パラメータ、バーチャル音響空間設定用パラメータ、低音強調や広域補完の設定パラメータ、ノイズキャンセルフィルタ用パラメータ、DJエフェクトパラメータなどの例が考えられる。
ノイズキャンセリングヘッドホンなどの場合、特定の状況で適切なフィルタパラメータ、例えばある鉄道路線のある車輌用ノイズキャンセリング最適フィルタや、車載オーディオでの車の車種に応じたノイズキャンセリング最適フィルタなどのパラメータ共有に本技術は好適である。
もちろんビデオ信号用の設定(画質モードなど)のパラメータでもよい。
従って本技術は、各種の音響、映像、エンターテインメント機器等の特定機能の設定に適用可能である。
(1)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力するパラメータ入力部と、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成する画像変換部と、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する設定ファイル画像生成部と、
を備えた情報処理装置。
(2)前記設定ファイル画像データは、さらに、前記変換画像データを含む画像であることを識別する識別情報を画像化した識別画像データを含む
上記(1)に記載の情報処理装置。
(3)前記画像変換部は、前記パラメータ情報を、色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
上記(1)又は(2)に記載の情報処理装置。
(4)前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値自体を、色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
上記(3)に記載の情報処理装置。
(5)前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値を、変換パターンに従って色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
上記(3)に記載の情報処理装置。
(6)前記画像変換部は、選択又は入力された前記変換パターンを用いる
上記(5)に記載の情報処理装置。
(7)前記設定ファイル画像データは、前記変換画像データに対応した画像データを含む
上記(1)乃至(6)のいずれかに記載の情報処理装置。
(8)前記設定ファイル画像データは、前記変換画像データを含む画像であることを提示する画像を含む
上記(1)乃至(7)のいずれかに記載の情報処理装置。
(9)前記設定ファイル画像データは、前記パラメータ情報作成者を提示する画像を含む
上記(1)乃至(8)のいずれかに記載の情報処理装置。
(10)前記設定ファイル画像データは、前記対象とする装置を提示する画像を含む
上記(1)乃至(9)のいずれかに記載の情報処理装置。
(11)前記パラメータ情報は、イコライザ特性のパラメータである
上記(1)乃至(10)のいずれかに記載の情報処理装置。
(12)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力し、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成し、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する
情報処理方法。
(13)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力する処理と、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成する処理と、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する処理と、
を情報処理装置に実行させるプログラム。
(14)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信する設定ファイル画像取得部と、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出する変換画像抽出部と、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成するパラメータデコード部と、
を備えた情報処理装置。
(15)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信し、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出し、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成する、
情報処理方法。
(16)対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信する処理と、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出する処理と、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成する処理と、
を情報処理装置に実行させるプログラム。
Claims (16)
- 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力するパラメータ入力部と、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成する画像変換部と、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する設定ファイル画像生成部と、
を備えた情報処理装置。 - 前記設定ファイル画像データは、さらに、前記変換画像データを含む画像であることを識別する識別情報を画像化した識別画像データを含む
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記画像変換部は、前記パラメータ情報を、色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値自体を、色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
請求項3に記載の情報処理装置。 - 前記画像変換部は、前記パラメータ情報に含まれる数値を、変換パターンに従って色情報又は透明度情報に変換して前記変換画像データを生成する
請求項3に記載の情報処理装置。 - 前記画像変換部は、選択又は入力された前記変換パターンを用いる
請求項5に記載の情報処理装置。 - 前記設定ファイル画像データは、前記変換画像データに対応した画像データを含む
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記設定ファイル画像データは、前記変換画像データを含む画像であることを提示する画像を含む
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記設定ファイル画像データは、前記パラメータ情報作成者を提示する画像を含む
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記設定ファイル画像データは、前記対象とする装置を提示する画像を含む
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記パラメータ情報は、イコライザ特性のパラメータである
請求項1に記載の情報処理装置。 - 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力し、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成し、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する
情報処理方法。 - 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を入力する処理と、
前記パラメータ情報を画像化した変換画像データを生成する処理と、
前記変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置される設定ファイル画像データを生成する処理と、
を情報処理装置に実行させるプログラム。 - 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信する設定ファイル画像取得部と、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出する変換画像抽出部と、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成するパラメータデコード部と、
を備えた情報処理装置。 - 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信し、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出し、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成する、
情報処理方法。 - 対象とする装置の動作状態を設定するパラメータ情報を画像化した変換画像データが、該変換画像データより大きい画像サイズの画像データ内に配置されている設定ファイル画像データを受信する処理と、
前記設定ファイル画像データから前記変換画像データを抽出する処理と、
前記変換画像データからパラメータ情報を生成する処理と、
を情報処理装置に実行させるプログラム。
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