JP2012194792A - 数値制御工作機械 - Google Patents

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Abstract

【課題】 NC制御軸であるZ軸(第1軸移動体)に対して同期制御されないX軸(第2軸移動体)を備えた数値制御工作機械において、Z軸のサーボ遅れに伴う加工形状誤差を解消し、加工精度を高める。
【解決手段】 ワーク10をテーブル11に保持し、テーブル11のX軸位置をX軸駆動機構12により制御する。砥石20を砥石主軸頭21に支持し、砥石主軸頭21のZ軸位置をZ軸サーボ機構22により制御する。クラウニングデータ記憶部5は、テーブル11のX軸位置に対応する砥石主軸頭21のZ軸位置を定義した加工形状データを記憶する。X軸仮想位置演算部6は、Z軸のサーボ加減速時間中におけるテーブル11の移動距離を算出し、この移動距離をテーブル11の現在位置に加算した地点にX軸仮想位置を求める。クラウニング制御部4は、X軸仮想位置に対応する砥石主軸頭21のZ軸位置を加工形状データより求め、Z軸補間演算部3を介してZ軸サーボ機構22に提供する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、NC制御される第1軸移動体に工具を支持し、第1軸移動体に対して同期制御されない第2軸移動体にワークを保持した数値制御工作機械に関する。
従来、図6に示すような数値制御平面研削盤51が知られている。この平面研削盤51は、NC制御されるZ軸(第1軸移動体)と、Z軸に対して同期制御されないX軸(第2軸移動体)とを備えている。ワーク10は第2軸移動体であるテーブル11に保持され、テーブル11がX軸駆動機構12の油圧シリンダ13によりX軸方向に駆動される。砥石20は第1軸移動体である砥石主軸頭21に支持され、砥石主軸頭21がZ軸サーボ機構22のサーボモータ23により送りネジ24を介してZ軸方向に駆動される。プログラム解析部2は加工プログラム中のZ軸位置指令をZ軸補間演算部3に提供し、Z軸補間演算部3がZ軸モータ駆動部26を介してサーボモータ23を制御する。
サーボモータ23にはエンコーダ25が付設され、砥石主軸頭21の位置検出信号をZ軸位置検出部27を介してZ軸モータ駆動部26にフィードバックする。加減速定数記憶部28にはサーボモータ23の加減速定数が予め設定・記憶されていて、Z軸モータ駆動部26が加減速定数記憶部28から読み出した加減速定数とZ軸位置検出部27から入力した砥石主軸頭21の現在位置とに基づいてサーボモータ23の回転数および位置を制御する。
一方、プログラム解析部2は、加工プログラム中からクラウニング制御指令を解析すると、この指令をクラウニング制御部4を介しテーブル駆動制御部15に提供し、テーブル駆動制御部15がテーブル油圧駆動部16を介して油圧シリンダー13を制御する。テーブル11にはリニアスケール14が設けられ、テーブル11の位置検出信号をX軸位置検出部17を介してクラウニング制御部4に提供する。
クラウニングデータ記憶部5には、ワーク10のクラウニング形状データが予め設定・記憶されている。クラウニング制御部4は、クラウニングデータ記憶部5からクラウニング形状データを読み出し、X軸位置検出部17から得たテーブル11の現在位置に対応するクラウニング量を算出し、砥石主軸頭21の位置フィードバックループに加算してZ軸位置検出部27に提供する。
図7はクラウニング量の算出方法を示す。図7(a)は、X軸方向のワーク長さをPL、Z軸方向のクラウニング最大値をPDとするクラウニング形状曲線を例示する。図7(b)は、この曲線をワークのX軸位置とZ軸のクラウニング量との関係で示す。ここで、クラウニング形状曲線が放物線である場合、ワークのX軸位置Xpに対応するZ軸クラウニング量PDnは、下記の式(1)で算出することができる。
PDn=PD−(4×PD)/(L×L)×(Xp−Xn)×(Xp−Xn) …式(1)
L:ワーク長さ
PD:ワーク中心位置のクラウニング量
Xn:ワーク中心位置座標
従って、式(1)より求めたクラウニング量PDnをZ軸の位置指令値に加算することによって、ワークWの加工面にクラウニング形状を加工することができる。なお、特許文献1には、歯車研削盤において、歯車の歯幅方向に複数の分割点を設定し、分割点ごとにクラウニング量を算出し、分割点とクラウニング量との関係を示すデータ表を用いて、歯面にクラウニング形状を加工する技術が記載されている。
特開2003−245824号公報
ところが、従来の数値制御平面研削盤51によると、ワークのX軸位置に対応するクラウニング量をZ軸の位置指令値に加算しているため、Z軸サーボ機構22におけるフィードバック制御の遅れ(以下、サーボ遅れ)によってクラウニング形状に位相遅れが発生する。X軸とZ軸が共にNC制御軸であれば、Z軸のサーボ遅れをX軸の位置指令値によって補正可能であるが、X軸が非NC制御軸であってZ軸に同期しない工作機械の場合は、X軸のNC制御によってZ軸の誤差を補正することができない。
図8に従来の平面研削盤51による位相遅れを例示する。実線はワーク10を実際に加工して得たクラウニング形状を示し、破線が目的とするクラウニング形状を示す。図8(a)に示すように、テーブル11がX軸プラス方向に移動するとき、Z軸のサーボ遅れに伴い、クラウニング形状にX軸プラス方向の位相遅れTが発生する。図8(b)に示すように、テーブル11がX軸マイナス方向に移動するときには、サーボ遅れによってクラウニング形状にX軸マイナス方向の位相遅れTが発生する。どちらの方向の位相遅れTも、テーブル11の移動速度が速くなるほど増加する。
この位相遅れを解消するために、従来、特許文献1と類似する修正表を用いてZ軸の送りを補償する方法も提案されている。この修正表には、X軸の複数ポイントにZ軸のクラウニング補償値が設定されている。そして、テーブルの移動方向に応じ2つの修正表を使用し、Z軸の送りを制御する。しかし、この方法によると、テーブルの速度が変わると位相誤差も変化するため、テーブル速度に応じて複数の修正表を用意する必要があった。
本発明の目的は、NC制御軸である第1軸に対して同期制御されない第2軸を備えた数値制御工作機械において、第1軸のサーボ遅れによる加工形状誤差を解消し、加工精度を高めることができる技術を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明は、NC制御される第1軸移動体に工具を支持し、第1軸移動体に対して同期制御されない第2軸移動体にワークを保持した数値制御工作機械において、第2軸移動体の位置に対する第1軸移動体の位置を定義した加工形状データを記憶する記憶手段と、第1軸移動体のサーボ加減速時間中における第2軸移動体の移動距離を算出し、該移動距離を第2軸移動体の現在位置に加算した地点に第2軸仮想位置を求める演算手段と、第2軸仮想位置に対する第1軸移動体の位置を加工形状データより求めて第1軸移動体の補間演算部に提供する制御手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明の別の数値制御工作機械は、演算手段が第1軸移動体の制御遅れ時間中における第2軸移動体の移動距離を算出し、この移動距離を第2軸移動体の現在位置に加算した地点に第2軸仮想位置を求めることを特徴とする。
本発明の数値制御工作機械によれば、第2軸移動体の現在位置よりも進んだ地点に第2軸仮想位置を求め、この仮想位置に対応する位置指令値を第1軸移動体の補間演算部に提供し、第1軸のサーボ遅れによる加工形状誤差を解消し、ワークを高精度に加工できる。また、第2軸仮想位置を演算によって求めているので、第2軸移動体の速度が変わった場合でも、第2軸の位置指令値を簡単に修正することもできる。
本発明の実施例1を示す数値制御平面研削盤のブロック図である。 図1のX軸仮想位置演算部による処理を示すフローチャートである。 実施例1の作用効果を確認するクラウニング曲線図である。 本発明の実施例2を示す数値制御平面研削盤のブロック図である。 図4のX軸仮想位置演算部による処理を示すフローチャートである。 従来の数値制御平面研削盤を示すブロック図である。 ワークのX軸位置とZ軸のクラウニング量との相関図である。 従来の平面研削盤による加工形状誤差を示すクラウニング曲線図である。
以下、本発明を平面研削盤に具体化した実施形態を図面に基づいて説明する。図1〜図3は、実施例1の数値制御平面研削盤の構成と作用を示す。図4、図5は、実施例2の数値制御平面研削盤の構成と作用を示す。どちらの平面研削盤も、従来と同様に、NC制御されるZ軸(第1軸移動体)と、Z軸に対して同期制御されないX軸(第2軸移動体)とを備えている。なお、従来と同一の構成要素については、図面に同一の符号が付されている。
図1に示すように、実施例1の数値制御平面研削盤1は、ワーク10を保持する第2軸移動体としてのテーブル11と、テーブル11を駆動するX軸駆動機構12と、砥石20を支持する第1軸移動体としての砥石主軸頭21と、砥石主軸頭21を制御するZ軸サーボ機構22とを備え、砥石20によりワーク10にクラウニング形状を加工する。
X軸駆動機構12には、テーブル11を駆動する油圧シリンダ13と、テーブル11のX軸位置を検出するリニアスケール14と、油圧シリンダ13の油圧駆動回路を備えたテーブル油圧駆動部16と、テーブル油圧駆動部16を電気的に制御するテーブル駆動制御部15と、リニアスケール14からテーブル11の現在位置信号を入力するX軸位置検出部17とが設けられている。
Z軸サーボ機構22には、砥石主軸頭21を駆動するサーボモータ23および送りネジ24と、砥石主軸頭21のZ軸位置を検出するエンコーダ25と、サーボモータ23の電気駆動回路を備えたZ軸モータ駆動部26と、サーボモータ23の加減速定数を記憶する加減速定数記憶部28と、エンコーダ25から砥石主軸頭21の現在位置信号を入力するZ軸位置検出部27とが設けられている。
数値制御平面研削盤1の制御系には、加工プログラムを解析するプログラム解析部2と、NC制御軸であるZ軸の補間演算を行うZ軸補間演算部3と、ワーク10のクラウニング形状データを予め設定・記憶するクラウニングデータ記憶部5と、テーブル11のX軸仮想位置を求めるX軸仮想位置演算部6と、クラウニングデータ記憶部5からクラウニング形状を読み出し、X軸仮想位置演算部6から得られたX軸位置におけるクラウニング量を算出してZ軸補間演算部3へ送出するクラウニング制御部4とが設けられている。
クラウニング形状データはワーク10の加工形状であって、テーブル11のX軸位置に対応する砥石主軸頭21のZ軸位置を定義している。X軸仮想位置演算部6は、X軸位置検出部17からテーブル11のX軸検出位置を入力するとともに、Z軸サーボ機構22の加減速定数記憶部28から加減速定数を読み出し、図2に示す演算処理によってテーブル11のX軸仮想位置を求める。
すなわち、図2のフローチャートにおいて、X軸仮想位置演算部6は、まず、今回のX軸検出位置(Xn)から前回のX軸検出位置(Xn−1)を減算し、減算結果を位置検出のサンプリング時間で除算することにより、テーブル11の速度(V)を求める(S11)。次に、加減速定数記憶部28からZ軸の加減速定数であるサーボ加減速時間(Ts)を読み込む(S12)。
続いて、テーブル速度(V)とサーボ加減速時間(Ts)を乗算し、Z軸のサーボ加減速時間中におけるテーブル11の移動距離(ΔL)を算出する(S13)。そして、今回のX軸検出位置(Xn)にテーブル11の移動距離(ΔL)を加算した地点にX軸仮想位置(Xn’)を求める(S14)。その後、求めたX軸仮想位置(Xn’)をクラウニング制御部4へ送り出す(S15)。
上記のように構成された数値制御平面研削盤1において、プログラム解析部2が加工プログラム中のクラウニング制御指令を解析すると、クラウニング制御部4は、クラウニングデータ記憶部5からクラウニング形状データを読み出し、X軸仮想位置演算部6から入力したテーブル11のX軸仮想位置に対応する砥石主軸頭21の位置つまりZ軸のクラウニング量を算出し、算出結果をZ軸補間演算部3に提供する。
Z軸補間演算部3は、クラウニング制御部4から提供されたクラウニング量をZ軸の補間演算結果に重畳させ、その値をZ軸の位置指令値としてZ軸モータ駆動部26に出力する。そして、Z軸モータ駆動部26が加減速定数記憶部28の加減速時間に基づいてサーボモータ23を制御し、テーブル駆動制御部15がクラウニング制御部4の指令に基づいて油圧シリンダ13を制御する。これにより、ワーク10と砥石20が時間同期して制御され、クラウニング形状データで指定されたX軸およびZ軸位置に制御される。
従って、実施例1の数値制御平面研削盤1によれば、テーブル11の現在位置よりも進んだ地点にX軸仮想位置を求め、この仮想位置に対応する位置指令値をZ軸サーボ機構22に提供し、Z軸のサーボ遅れによる加工形状誤差を解消して、高精度のクラウニング加工を行うことができる。また、X軸仮想位置を演算により求めているので、テーブル11の速度が変わった場合でも、Z軸の位置指令を簡単に修正することもできる。
上述した作用効果を図3に基づいて確認する。図3において、横軸はX軸、縦軸はZ軸、PLはX軸方向のワーク長さ、PDはZ軸方向のクラウニング最大値、TはZ軸の制御遅れ時間をそれぞれ示す。また、実線はクラウニング制御部4からZ軸サーボ機構22に提供されたクラウニング形状データに基づく指令値を示し、破線は制御遅れ時間Tだけ遅れて加工された実際のクラウニング形状を示す。
図3(a)に示すように、テーブル11がX軸プラス方向に移動するときは、クラウニング形状が制御遅れ時間Tに相当するX軸仮想位置から指令されることにより、実際に得られるクラウニング形状が位相誤差の無い形状となる。図3(b)に示すように、テーブル11がX軸マイナス方向に移動するときも、同様に、実際に得られるクラウニング形状が位相誤差の無い形状となる。
次に、本発明の実施例2を図4、図5に基づいて説明する。実施例2の数値制御平面研削盤31は、X軸仮想位置を求めるための演算処理において実施例1と相違する。すなわち、X軸仮想位置演算部32は、X軸位置検出部17からテーブル11のX軸検出位置を入力するとともに、機械定数記憶部33からZ軸サーボ機構22の制御遅れ時間を読み出し、図5に示す演算処理によってテーブル11のX軸仮想位置を求める。
図5のフローチャートにおいて、X軸仮想位置演算部32は、まず、実施例1と同様の演算によりテーブル11の速度(V)を求める(S21)。次に、Z軸サーボ機構22の制御遅れ時間(Tm)を読み込み(S22)、テーブル速度(V)と制御遅れ時間(Tm)との積より、制御遅れ時間中におけるテーブル11の移動距離(ΔL)を算出する(S23)。続いて、実施例1と同様の演算によりX軸仮想位置(Xn’)を求め(S24)、求めたX軸仮想位置(Xn’)をクラウニング制御部4へ送り出す(S25)。
そして、クラウニング制御部4は、クラウニングデータ記憶部5からクラウニング形状データを読み出し、X軸位置検出部17から入力したテーブル11のX軸仮想位置に対応するクラウニング量を算出し、砥石主軸頭21の位置フィードバックループに加算してZ軸位置検出部27に提供する。従って、実施例2の数値制御平面研削盤31によっても、実施例1と同様、Z軸のサーボ遅れによる加工形状誤差を解消し、高精度のクラウニング加工を行うことができる。
1 数値制御平面研削盤(実施例1)
4 クラウニング制御部
5 クラウニングデータ記憶部
6 X軸仮想位置演算部
10 ワーク
11 テーブル(X軸移動体)
12 X軸駆動機構
13 油圧シリンダ
20 砥石
21 砥石主軸頭(Z軸移動体)
22 Z軸サーボ機構
23 サーボモータ
31 数値制御平面研削盤(実施例2)
32 X軸仮想位置演算部

Claims (2)

  1. NC制御される第1軸移動体に工具を支持し、第1軸移動体に対して同期制御されない第2軸移動体にワークを保持した数値制御工作機械において、
    第2軸移動体の位置に対する第1軸移動体の位置を定義した加工形状データを記憶する記憶手段と、第1軸移動体のサーボ加減速時間中における第2軸移動体の移動距離を算出し、該移動距離を第2軸移動体の現在位置に加算した地点に第2軸仮想位置を求める演算手段と、第2軸仮想位置に対する第1軸移動体の位置を前記加工形状データより求めて第1軸移動体の補間演算部に提供する制御手段とを備えたことを特徴とする数値制御工作機械。
  2. NC制御される第1軸移動体に工具を支持し、第1軸移動体に対して同期制御されない第2軸移動体にワークを保持した数値制御工作機械において、
    第2軸移動体の位置に対する第1軸移動体の位置を定義した加工形状データを記憶する記憶手段と、第1軸移動体の制御遅れ時間中における第2軸移動体の移動距離を算出し、該移動距離を第2軸移動体の現在位置に加算した地点に第2軸仮想位置を求める演算手段と、第2軸仮想位置に対する第1軸移動体の位置を前記加工形状データより求めて第1軸移動体の位置フィードバックループに加算する制御手段とを備えたことを特徴とする数値制御工作機械。
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