JP2012148786A - 袋封止用クリップ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】包装袋の開口部を挟んで包装袋PGを封止する袋封止用クリップ1であって、平面視にてU字形状に形成されて互いに対向する一対の挟持部3,4と、一対の挟持部3,4の各々の両屈曲部3AE,3BE,4AE,4BEを互いに連結するヒンジ部2A,2Bと、このヒンジ部2A,2Bの閉じた状態を一対の挟持部3,4にて解除可能にロックするロック部2Kとを備え、一対の挟持部3,4の各々は、一つの中間辺部とこの中間辺部の両端から一つの方向に延びる一対の側辺部とから構成され、一対の挟持部3,4の各々の両屈曲部3AE,3BE,4AE,4BEでは、一対の側辺部の間隔がヒンジ部まで大きくなるように形成されている。
【選択図】図5
Description
着されることによって形成された包装袋に対し、該一対のフィルムが複数の辺にて互いに離れることによって形成される開口部を封止することの可能な袋封止用クリップを提供することを目的とする。
上述のように、一対の挟持部は、一対のヒンジ部によって互いに連結されている。そのため、挟持突部の突出量がヒンジ部の付近で大きくなる場合には、ヒンジ部を閉じることが困難となる。この点、この発明によれば、一対の側辺部に形成された挟持突部の突出量がヒンジ部に近くなるにつれて小さくなるため、この突出量が小さくなる分、開口部の封止性を確保しつつ、ヒンジ部構造を閉じることを容易にすることが可能となる。
挟持突部が包装袋を押圧する押圧力を高めるためには、挟持突部と包装袋の表面とが接触する面積を小さくする必要がある。このようにして接触面積を小さくする挟持突部の形状のなかには、例えば、断面形状が楔状を有するもの、あるいは断面形状が台形状を有するものが挙げられる。
この発明によれば、ロック部が一対の中間辺部をロックするため、一対の挟持部をロックするためにロック部に必要とされる力が、所謂梃子の原理によって軽減されることになる。それゆえに、ロック部が側辺部をロックする場合に比べて、ロック部に求められる堅牢性を抑えることができる。
[全体構造]
図1に示されるように、袋封止用クリップ1には、U字形状に折り曲げられたかたちを呈する板状の上側挟持部3と、同じくU字形状に折り曲げられたかたちを呈する板状の下側挟持部4とが、互いに向い合うように連結されている。
次に、各側辺部3A,3B,4A,4Bが有する各屈曲部の構造について、図2を参照して詳細に説明する。
また上側中間辺部3Mとの距離が大きくなるほど、第1上側側辺部3Aとの間隔が大きくなるように、第2上側側辺部3Bの端部にて折り曲げられている。
次に、各側辺部3A,3B,4A,4Bに形成された各突条の構造について、図2及び図3を参照して詳細に説明する。なお、上述のように、上側突条3PLと下側突条4PLとは、互いに同じ大きさの相似形である。そのため、以下では、下側突条4PLの構造について詳細に説明し、上側突条3PLについてはその説明を割愛する。
下側突条4PLの延設方向と平行な方向において、下側突条4PLの基端4SPとヒンジ部2Aとは、互いに間隔L1だけ離間している。また、この基端4SPにて、下側突条4PLは、封止面4Sから突出量P1だけ突出している。これに対して、下側突条4PLの延設方向と平行な方向において、ヒンジ部2Aから間隔L2だけ離間した任意点4APにて、下側突条4PLは、封止面4Sから突出量P2だけ突出している。そして、これら間隔L1,L2、及び突出量P1,P2との間において下記式(1)が満たされるように、下側突条4PLが形成されている。
すなわち、下側突条4PLは、第1下側側辺部4Aにおいて、ヒンジ部2Aから離間する距離が大きくなるほど、突出量が大きくなるように形成されている。ちなみに、図4には示されていないが、下側中間辺部4Mでは、該下側中間辺部4Mとヒンジ部2Aとが互いに平行であるため、下側突条4PLの突出量が一定となるように、下側突条4PLが突設されている。なお、下側挟持部4のうちで下側中間辺部4Mがヒンジ部2Aから最も離間しているため、該下側中間辺部4Mにおける突出量が下側挟持部4の中で最も大きくな
る。
次に、ロック部2Kの構造について、図4を参照して詳細に説明する。
図4に示されるように、上側中間辺部3Mの外縁には、楕円板状の係止部3Kと上側挟持部3とがヒンジ構造を有する連結部3KJを介して互いに連結されている。係止部3Kには、連結部3KJを回転中心として回転する係止部本体30が設けられている。係止部本体30の内側面30AFにおける略中央部からは、内側に向けて延びるロック片31が突設されている。ロック片31の先端部には、該ロック片31の上面31AFから上側に係止突部3KPが突設されている。また、係止部本体30の略中央部には、その内側面30AFと外側面30BFとを貫通する貫通窓32が設けられている。
次に、上述した袋封止用クリップ1の作用を該袋封止用クリップ1による包装袋PGの封止動作に従って説明する。まず、封止の対象となる包装袋PGについて説明する。
辺部4Bに沿って配置される。そして、このようにして配置された包装袋PGは、上側フィルムFFと下側フィルムFBとが指などによって仮止めされつつ、矢印ARの方向に向けて、上側挟持部3と下側挟持部4との間に挿入される。
(1)U字形状に形成された上側挟持部3の各側辺部3A,3B及び上側中間辺部3Mと、U字形状に形成された下側挟持部4の各側辺部4A,4B及び下側中間辺部4Mとが、これらに対応する包装袋PGの開口部を連続して挟持することとなる。それゆえに、包装袋PGにおける開口部の形状が、連続する三辺によって囲まれるような形状であっても、これら一対の挟持部3,4によって上記開口部を封止することが可能である。
・ロック部2Kは、一対の挟持部3,4と別体として形成されていてもよい。要は、ロック部2Kによって、ヒンジ部が閉じられるのであればよい。このような構成であっても、上記(1)〜(6)に準じた効果を得ることができる。
く、ロック部2Kの位置やロック部2Kの数量とは、袋封止用クリップ1の形状や包装袋PGの形状や厚さなどに応じて適宜変更することが可能である。
7)に準じた効果を得ることができる。
Claims (6)
- 包装袋の開口部を挟むことによって該包装袋を封止する袋封止用クリップであって、
平面視にてU字形状に形成されて互いに対向する一対の挟持部と、
前記一対の挟持部の各々の両端部を互いに連結するヒンジ部と、
前記ヒンジ部の閉じた状態を前記一対の挟持部にて解除可能にロックするロック部と
を備え、
前記一対の挟持部の各々は、一つの中間辺部と該中間辺部の両端から一つの方向に延びる一対の側辺部とから構成され、
前記一対の挟持部の各々における前記両端部では、前記一対の側辺部の間隔が前記ヒンジ部まで大きくなる
ことを特徴とする袋封止用クリップ。 - 前記一対の挟持部の各々は、他の前記挟持部と互いに対向する対向面を有し、
互いに対向する前記対向面の少なくとも一方には、該対向面から突出する挟持突部が形成されている
請求項1に記載の袋封止用クリップ。 - 前記一対の側辺部に形成された前記挟持突部では、前記ヒンジ部に近くなるにつれて突出量が小さくなる
請求項2に記載の袋封止用クリップ。 - 前記挟持突部の断面形状は、円弧状である
請求項2または3に記載の袋封止用クリップ。 - 前記ロック部は、前記一対の挟持部における前記中間辺部に形成されて該一対の中間辺部を互いにロックする
請求項1〜4のいずれか一項に記載の袋封止用クリップ。 - 前記ロック部は、
前記一対の挟持部の一方に設けられた係止部と、
前記一対の挟持部の他方に設けられた被係止部とから構成される
請求項1〜5のいずれか一項に記載の袋封止用クリップ。
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| JP2011007062A JP5368488B2 (ja) | 2011-01-17 | 2011-01-17 | 袋封止用クリップ |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018058638A (ja) * | 2016-10-06 | 2018-04-12 | 葛葉 壽満子 | 袋封止用クリップ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131953U (ja) * | 1979-03-14 | 1980-09-18 | ||
| US4835820A (en) * | 1988-02-01 | 1989-06-06 | Robbins Edward S Iii | Bag closure device |
| JPH0717122U (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-28 | 有限会社新倉製作所 | 袋物の口金 |
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2011
- 2011-01-17 JP JP2011007062A patent/JP5368488B2/ja not_active Expired - Fee Related
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