JP2012144996A - 建設機械の燃料タンク - Google Patents

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【課題】大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタを設置することができ、これにより燃料フィルタの交換サイクルを長期化することができる建設機械の燃料タンクを提供する。
【解決手段】燃料を貯留するためのタンク本体22と、該タンク本体22内に延びる給油管路24とを備えた建設機械の燃料タンク20において、前記給油管路24内に配され、前記燃料をろ過するための燃料フィルタ50を収容すべきフィルタ室44と、前記タンク本体22を貫通し、前記フィルタ室44に対して前記燃料フィルタ50を出し入れ可能な交換口38とを備えた。
【選択図】図4

Description

本発明は、大容量フィルタの装着が可能な建設機械の燃料タンクに関する。
建設機械の燃料タンクが特許文献1に開示されている。この建設機械の燃料タンクは、エンジンに供給される燃料を貯留するものである。この燃料タンクとエンジンとは配管を介して接続され、この配管にはウォータセパレータ、ポンプ及び燃料フィルタが配置されている。
特開2004−074991号公報
しかしながら、特許文献1に記載の燃料フィルタは、上述したように燃料タンクとエンジンとの間にて配置されている。このため、配管の途中に燃料フィルタを取り付けるための取付スペースが必要である。一般に、建設機械の車体上部には種々の機器等が配設されているので、取付スペースが狭小となる場合が多い。したがって、従来では小容量の(ろ過面積の小さい)燃料フィルタを用いている。このような小型の燃料フィルタを用いた場合、燃料事情の悪い地域においては、コンタミ等の不純物が燃料内に多く混入しているため、早期にフィルタが目詰まりし、燃料フィルタの交換サイクルが早まってしまう。交換サイクルを長期化させる方法として、大容量の(ろ過面積の大きい)燃料フィルタを搭載することが考えられるが、上述したように車体上部に十分なスペースがなく、このような大容量の燃料フィルタを設置することは困難である。
本発明は、上記従来技術を考慮したものであって、大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタを設置することができ、これにより燃料フィルタの交換サイクルを長期化することができる建設機械の燃料タンクを提供することを目的とする。
前記目的を達成するため、請求項1の発明では、燃料を貯留するためのタンク本体と、該タンク本体内に延びる給油管路とを備えた建設機械の燃料タンクにおいて、前記給油管路内に配され、前記燃料をろ過するための燃料フィルタを収容すべきフィルタ室と、前記タンク本体を貫通し、前記フィルタ室に対して前記燃料フィルタを出し入れ可能な交換口とを備えたことを特徴とする建設機械の燃料タンクを提供する。
また、請求項2の発明では、前記給油管路は給油口を含み、該給油口は前記交換口を兼用していることを特徴としている。
請求項1の発明によれば、燃料フィルタはタンク本体内に延びる給油管路内のフィルタ室に備わっているので、燃料フィルタを建設機械の車体上部の取付スペースに制限されずに配置することができる。このため、タンク本体内のスペースを有効に活用して大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタを設置することができる。したがって、燃料フィルタの交換サイクルを長期化することができ、メンテナンス作業の効率を向上させることができる。また、交換口から燃料フィルタを交換できるので、交換口を利用した燃料フィルタの交換が容易であり、フィルタ室への設置も容易である。
請求項2の発明によれば、交換口は給油口を兼用しているので、簡単な構造でタンク本体内のスペースを有効に活用して大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタを設置することができる。したがって、燃料フィルタの交換サイクルを長期化することができ、メンテナンス作業の効率を向上させることができる。
本発明に係る建設機械の燃料タンクを備えた建設機械を示す側面図である。 本発明に係る建設機械の燃料タンクの斜視図である。 タンク本体と燃料フィルタとが分離した状態を示す斜視図である。 本発明に係る建設機械の燃料タンクの概略断面図である。 本発明に係る別の建設機械の燃料タンクの概略断面図である。
以下、本発明に係る建設機械の燃料タンクについて図面を参照して説明する。
図1を参照すると、建設機械としての油圧ショベル1は、自走可能な下部走行体2と、この下部走行体2の上部に旋回機構を介して載置された上部旋回体6とを備えている。旋回機構は、例えば旋回輪4であり、上部旋回体6はこの旋回輪4を介して下部走行体2に対して旋回可能に取り付けられている。この上部旋回体6の前部にはキャブ8と、このキャブ8から操作される作業装置9とが設けられている。この作業装置9は、ブーム10、アーム12及びこのアーム12の先端のバケット14に加え、これらを作動させる油圧シリンダ等を有している。
また、上部旋回体6の後部には、キャブ8の後方にエンジンルーム16が配置されている。このエンジンルーム16内にはエンジン(図示しない)及び油圧ポンプ(図示しない)等が収容されている。油圧ポンプはエンジンにより駆動され、作業装置9の油圧シリンダや下部走行体2の走行用モータ等に作動油を供給する。さらに、上部旋回体6の後部にはカウンタウエイト18が配置されており、このカウンタウエイト18は油圧ショベル1の作業時、その作業姿勢を安定させる。
そして、上部旋回体6の上部にはエンジンの近傍にタンク装置19が設置されている。このタンク装置19は、前述の作動油が貯留された作動油タンクと、エンジンの燃料が貯留された燃料タンク20とを有している。
以下、図2〜図4を参照して、本発明に係る建設機械の燃料タンク20について詳述する。
本発明に係る建設機械の燃料タンク20はタンク本体22を備えている。タンク本体22は、箱状であり、燃料を貯留するためのものである。タンク本体22内には、給油管路24が延びている。給油管路24の一方の端部はタンク本体22外に延び、給油口26を形成している。給油管路24の他方の端部は、タンク本体22内で開口して吐出口28を形成している。タンク本体22内に燃料を貯留する際は、給油口26から燃料を供給し、吐出口28から燃料を吐出することで行われる。なお、給油口26は蓋30で塞がれている(図2、図3参照)。また、給油口26はタンク本体22の表面に形成されていてもよい。
給油管路24には、フィルタ室44が配されている。このフィルタ室44は、給油管路24と連続する空間を囲むものであり、具体的には燃料をろ過するための燃料フィルタ50を収容するものである。このフィルタ室44と外部を連通するために、タンク本体22を貫通する交換口38が形成されている。燃料フィルタ50は、この交換口38を介してフィルタ室44に対して出し入れ可能である。具体的には、燃料フィルタ50は中空円筒形状である。燃料フィルタの材質としては、種々のものを適用できる。なお、交換口38は蓋48で塞がれている。
作業者が燃料を燃料タンク20に供給する際、給油口26の蓋30を回して外し、給油口26を露出させ、給油ホース(図示しない)の給油ノズルを給油口26から給油管路24に差し込む。給油ノズルから供給された燃料は、図4の矢印Aで示すように、給油管路24を流通し、給油管路24の吐出口28からタンク本体22内に吐出される。このとき、給油管路24内のフィルタ室44にて燃料は燃料フィルタ50の外側から内側に向けて流通し、燃料フィルタ50によってろ過され、不純物が取り除かれる。
図に示した例では、図4を参照すれば明らかなように、給油管路24の端部にフィルタ室44が設けられ、フィルタ室44の下端に吐出口28が形成されている。また、交換口38は、タンク本体22の上部表面に形成されている。このように、交換口38をタンク本体22の上部表面に形成すれば、燃料フィルタ50を燃料タンク20の上部から取り出し可能となる。このため、通常のメンテナンス姿勢、即ち、車体上部に乗った状態にて燃料フィルタ50の交換作業を行うことができるため、作業が容易となる。さらに燃料タンク20内に燃料が貯留された状態にあっても燃料フィルタ50を交換することができる。
以上説明したように、燃料フィルタ50はタンク本体22内に延びる給油管路24内のフィルタ室44に備わっているので、燃料フィルタ50を建設機械の車体上部の取付スペースに制限されずに配置することができる。すなわち、燃料フィルタ50がタンク本体22内に配設されるため、タンク本体22内のスペースを有効に活用して大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタ50を設置することができる。したがって、燃料フィルタ50の交換サイクルを長期化することができ、メンテナンス作業の効率を向上させることができる。また、交換口38から燃料フィルタ50を交換できるので、交換口38を利用した燃料フィルタ50の交換が容易であり、フィルタ室44への設置も容易である。
以上で本発明の一実施形態についての説明を終えるが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の実施形態を逸脱しない範囲で種々の変更ができる。
例えば、図5に示されるように、交換口38は給油口26を兼用してもよい。詳しくは、給油管路24には、両端が開口したパイプ状の突出管27が配設されている。この突出管27は、例えば交換口38内にて交換口38と同軸的に配置されている。突出管27の一方の端部はタンク本体22外に向けて蓋48を貫通して延び、給油口26を形成している。給油口26は蓋30により塞がれている。また、突出管27と蓋48とは一体的に形成されている。突出管27の他方の端部はフィルタ室44内(図5では燃料フィルタ50の内側)に向けて開口している。この場合、給油口26から突出管27を介して供給された燃料は、燃料フィルタ50の内側に流入し、燃料フィルタ50の内側から外側に向けて流通する。この流通を実現するため、図のような円筒形状の燃料フィルタ50の場合、燃料フィルタ50の内側下端はフィルタ室44を形成する底板32で閉塞されている。この底板32は、フィルタ室44の側壁から架け渡される例えばスポークで支持される。そして、燃料は不純物を除去されてフィルタ室44の下端に備わる吐出口28からタンク本体22内に吐出される(図5の矢印B)。このように、図5の例では交換口38が給油口26を兼用したことで、給油管路24とフィルタ室44とも兼用されている。このように、給油口26と交換口38を兼用すれば、簡単な構造でタンク本体22内のスペースを有効に活用して大容量であってろ過面積の大きい燃料フィルタ50を設置することができる。したがって、燃料フィルタ50の交換サイクルを長期化することができ、メンテナンス作業の効率を向上させることができる。また、燃料フィルタ50を交換する際、蓋48を回して外せば突出管27も蓋48と一緒に外れるので、吐出口38を完全に露出させた状態にて燃料フィルタ50を容易に交換することができる。なお、突出部27と蓋48を別体とし、別々に外してもよい。
なお、交換口38が給油口26を兼用する場合、給油管路24に突出管27を設けずに交換口38から直接燃料を給油するようにしてもよい。
また、燃料フィルタ50の形状は円筒状に限らず、燃料タンク20内に配置することができる形状であればよい。
1 油圧ショベル(建設機械)
2 下部走行体
4 旋回輪
6 上部旋回体
8 キャブ
9 作業装置
10 ブーム
12 アーム
14 バケット
16 エンジンルーム
18 カウンタウエイト
19 タンク装置
20 燃料タンク
22 タンク本体
24 給油管路
26 給油口
27 突出管
28 吐出口
30 蓋
32 底板
38 交換口
44 フィルタ室
48 蓋
50 燃料フィルタ

Claims (2)

  1. 燃料を貯留するためのタンク本体と、
    該タンク本体内に延びる給油管路とを備えた建設機械の燃料タンクにおいて、
    前記給油管路内に配され、前記燃料をろ過するための燃料フィルタを収容すべきフィルタ室と、
    前記タンク本体を貫通し、前記フィルタ室に対して前記燃料フィルタを出し入れ可能な交換口とを備えたことを特徴とする建設機械の燃料タンク。
  2. 前記給油管路は給油口を含み、前記交換口は該給油口を兼用していることを特徴とする請求項1に記載の建設機械の燃料タンク。
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