JP2012011191A - 乳児用ベッド - Google Patents

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Abstract

【課題】 乳児の背骨の後湾を安定に保つことができ、しかも容易に持ち運びできるよ
うにしたベッドを提供する。
【解決手段】 ベッド面(21)と側面(22)と底面(23)とからなり、側面の伸
縮性はベッド面及び底面の伸縮性に比較して小さく、生地はベッド面及び底面に比較して硬くなっているカバー(20)と、カバー内に75容量%〜95容量%の範囲内の量が内蔵され、0.5mm〜3.0mmの範囲内の値の平均粒径を有する合成樹脂製の発泡ビーズとから構成され、発泡ビーズが流動することによってベッド面が凹状に形成されるとともに側面の生地の硬さによってベッド面が凹状に保持され、凹状のベッド面に乳児(30)が寝かされたときに乳児の身体が背骨の後湾を保ったままベッド面に載せられるようになっている。
【選択図】 図1

Description

本発明は乳児用ベッドに関し、特に乳児の背骨の後湾を安定に保つことができ、しかも
容易に持ち運びができるようにしたベッドに関する。
従来、乳児用ベッドは寝返りをしたときに乳児がベッドから落ちないよう、周囲を枠で
囲む一方、ベッド床上にマットを敷設したものが一般的であった(特許文献1)。しかし
、この乳児用ベッドではマット上に布団やクッションを重ねて柔らかくしても、赤ちゃん
が背中を反り返らせて泣くことが多いだけでなく、背骨が歪み、頭の形状が歪みや偏平になるおそれがある。
ところで、赤ちゃんは母親の子宮内で丸くなって成長しており、新生児期から腰のすわ
る頃まで背骨の丸み(後湾)をしっかりと保つと、よちよち歩きを始める頃には腰椎の前
湾ができ始めて背骨のS字湾曲が形成され、安定して歩けるようになることが分かってき
た。
そこで、ベッド面を複数の水袋で構成し、ベッド面を湾曲させ、背骨の丸みを保って乳
児を寝かせるようにした乳児用ベッド(特許文献2)、ベッド枠にハンモックを吊り下げ
、背骨の丸みを保って乳児を寝かせるようにした乳児用ベッド、が提案されている。
特開2004−41629号公報 特開平10−75850号公報
しかし、特許文献2記載の乳児用べッドでは乳児がベッド上で滑りやすくて姿勢が安定
せず、又ハンモック式のベッドではハンモックを吊り下げる枠付きベッドが重いので、容
易に持ち運びができないという問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑み、乳児の背骨の後湾を安定に保つことができ、しかも容
易に持ち運びができるようにした乳児用ベッドを提供することを課題とする。
そこで、本発明に係る乳児用ベッドは、乳児を寝かせることのできる大きさのベッド面
と周囲の側面と側面の底面開口を塞ぐ底面とからなり、上記側面の伸縮性が上記ベッド面
及び底面の伸縮性に比較して小さく、上記側面の生地が上記ベッド面及び底面の生地に比
較して硬くなっているカバーと、該カバー内にカバー内容積に対して75容量%〜95容
量%の範囲内の量が内蔵され、0.5mm〜3.0mmの範囲内の値の平均粒径を有する合成樹脂製の発泡ビーズとから構成され、上記発泡ビーズがカバー内で流動することによって上記ベッド面が凹状に形成されるとともに上記側面の生地の硬さによって上記ベッド面が凹状に保持され、上記凹状のベッド面に乳児が寝かされたときに乳児の身体が背骨の後湾を保ったまま上記ベッド面に載せられるようになっていることを特徴とする。
本発明の特徴の1つはカバー内に細粒の発泡ビーズを内蔵し、カバーの側面の伸縮性を
ベッド面及び底面の伸縮性に比較して小さく、側面の生地をベッド面及び底面の生地に比
較して硬くするようにした点にある。
これにより、発泡ビーズの流動によってカバーのベッド面を凹状に形成すると、側面の
生地の硬さによってベッド面の凹状を保持することができる。
そして、乳児をベッド面に寝かせると、乳児の身体が背骨の後湾を保ったままベッド面
に載せられ、更に発泡ビーズが乳児の重さを受けて適度に流動することによってベッド面
によって抱かれたような姿勢になるので、姿勢が安定して安らかに睡眠する。
また、本発明の乳児用ベッドは従来の枠付きベッドのように重くないので、好みの場所
に容易に持ち運ぶことができる。その結果、母親が食事を調理しているときなどに、母親
の目の届く距離に乳児を寝かせることができ、乳児は近くに母親がいることが分かって安
心してすやすやと眠る。
また、発泡ビーズは軟らかく、しかもその平均粒径が小さく、流動することができるの
で、ベッド面は柔らかく、背骨に歪みが生じたり頭の形状が歪みや偏平になったりするのを防止できる。
また、側面を乳児を寝かせることのできる幅の帯状に構成すると、側面の一部を底面と
して設置し、発泡ビーズをカバー内で流動させることによって側面の残部を凹状に形成で
き、側面の残部の上に乳児を寝かせるようにすることもできる。その場合には側面の凹状
に乳児を寝かせると、乳児の身体が背骨の後湾を保ったまま側面に載せられ、更に発泡ビ
ーズが適当に流動することによって側面によって抱かれたような姿勢になるので、姿勢が
安定して安らかに睡眠する。
また、カバー内の発泡ビーズを自由に流動させることができ、しかも発泡ビーズが乳児
の身体を保持して滑るのを防止するので、ベッド面や側面を傾斜させて乳児の頭部を高く
した姿勢に安定に保つことができる。
例えば、側面に乳児を寝かせるようにすると、母親が本発明に係る乳児用ベッドを抱い
て授乳のためのクッションとして利用することができ、授乳クッションとして利用した後
、上述のようにして乳児の頭を高くした姿勢に保つようにすると、ミルクの吐き戻しを防
止でき、又そのまま平らにしてベッドとして利用することもできる。
本件発明者が本発明の乳児用ベッドを授乳クッションとして用いて授乳を行い、乳児が
眠った後、フロアーにベッドごと下ろしたが、乳児は目覚めることなく眠り続けることが
確認された。
ベッド面は乳児を寝かせたときに乳児が違和感を感じないような柔らかい素材であれば
よい。例えば、綿糸、ポリエステル糸及びポリウレタン糸を用いてパイル編みで編成した
パイル編み生地、ポリウレタン弾性糸、ポリウレタン・ナイロン混紡糸あるいはナイロン
巻きポリウレタン糸(カバリングヤーン)を用いて平編み、リブ編みあるいはパイル編み
などで編成した生地を用いることができる。
他方、側面は柔らかすぎると、乳児用ベッドの立体形状が崩れてしまうので、ベッド面
に比較して少し硬めの生地を用いるのがよい。例えば、綿糸の平編み生地を用いると、ベ
ッド面の凹状を保つことができた。
底面はフロアなどで滑らないような生地を用いるのがよい。例えば、綿糸のパイル編み
生地や平編み生地などを用いることができる。また、樹脂材料を点状に固着して滑り止め
を行なうようにしてもよい。
また、発泡ビーズにはポリエステルやポリスチレンなどの合成樹脂材料の発泡ビーズを
用いるのがよい。平均粒度は0.5mm〜3.0mmの範囲内から選択される値とするる。0.5mm未満では細かくなりすぎて取り扱いが煩雑となり、3.0mmを超えると乳児がゴツゴツした印象を受けるおそれがあるからである。
発泡ビーズはベッド面を凹状に形成できる量であればよく、例えばカバーの内容積に対
して75〜95容量%の量をカバー内に内蔵すれば、ベッド面を凹状に形成できるととも
に、乳児の体重を受けて流動して乳児の姿勢を保持することができる。但し、発泡ビーズ
が少量すぎると、例えば地面の上に設置するなど、ベッドを設置する状況によっては乳児
が下側の凹凸を感じるおそれがある一方、多量すぎると、発泡ビーズがスムーズに流動し
ないおそれがあるので、乳児用ベッドの厚み、つまり側面の幅に応じて発泡ビーズの量を
75〜95容量%の範囲から選択するのが好ましい。
例えば、側面の幅が5cm〜15cmの範囲内の場合には85容量%〜95容量%の範
囲内、15cm〜30cmの範囲内の場合には80容量%〜90容量%、30cm以上の
場合には75容量%〜80容量%の範囲内から選択する。
乳児用ベッドは乳児を寝かせることができれば、その形状は特に限定されないが、例えばベッド面及び底面を円形、楕円形、正方形や長方形に製作することができる。例えば、ベッド面及び底面を長方形に製作すると、コットのマットの代用として用いることができる。
本発明に係る乳児用ベッドの好ましい実施形態を示す概略斜視図である。 上記実施形態における使用例を示す概略斜視図である。 上記実施形態における他の使用例を示す図である。 上記実施形態における側面を使用した授乳クッションの例を示す概略斜視図である。 上記実施形態における授乳直後においてミルクの吐き戻しを防止するための使用例を示す概略斜視図である。 図5の例に続いてそのまま平らにしてベッドとして利用する例を示す概略斜視図である。 第2の実施形態を示す概略斜視図である。
以下、本発明を添付図面に示す具体例に基づいて説明する。図1ないし図6は本発明に
係る幼児用ベッドの好ましい実施形態を示す。図において、乳児用ベッド10はカバー2
0内部に発泡ビーズを内蔵して構成されている。なお、発泡ビーズは内袋に入れてからカバー20に内蔵しているが、直接内蔵するようにしてもよい。
カバー20はベッド面21、側面22及び底面23から構成され、ベッド面21と底面
23は縦60cm〜70cm、横45cm〜50cm程度の長方形状に形成され、側面2
2は20cm〜30cmの範囲内の幅の帯状に形成されている。
また、ベッド面21及び底面23には綿糸70%、ポリエステル糸25%、ポリウレタン糸5%を用いてパイル編みで編成した伸縮性のあるパイル編み生地が用いられている。
また、側面22には綿糸を用いて平編みで編成した生地が用いられ、側面22の生地は
ベッド面21及び底面23に比較して硬く、しかもベッド面21及び底面23に比較して
伸縮性が小さくなっている。
発泡ビーズには例えばポリエチレンやポリスチレンなどの合成樹脂材料を発泡させた平
均粒径0.5mm(粒度分布0.4mm〜0.6mm)の大きさの発泡ビーズが用いられているが、0.5mm〜3.0mmの範囲内から選択される値の平均粒径(平均粒度を中央値として適度な粒度分布を有する)であればよい。また、発泡ビーズはカバー20の内容積に対して85容量%の量が内蔵されているが、80容量%〜90容量%の範囲から選ばれた量であればよい。
乳児30を寝かせる場合、図2に示すように、底面23を下にしてベッド10を例えば
フロアなどに置き、ベッド面21を押さえると、発泡ビーズがカバー20内で流動してベ
ッド面21が凹状となる。そこで、ベッド面21に乳児30を載せると、乳児30の背骨
の後湾を保ったまま乳児30の身体がベッド面21に載せられ、更に乳児の体重を受けて
発泡ビーズが適度に流動し、乳児は背骨の後湾を保ったまま、柔らかいベッド面21によ
って抱かれたような姿勢になる。
この姿勢は乳児30が母親の子宮内でとっていた姿勢であるので、乳児30は安らかに
睡眠し、又ベッド面21が柔らかいので、背骨が歪んだり乳児30の頭の形状が歪みや偏平になったりするのを防止できる。
また、図3に示されるように、乳児30の頭が高くなりかつ足が低くなるように、ベッド面21の凹状を形成すると、乳児30に母親の姿を見させながら乳児30を寝かせることができ、乳児は近くに母親がいることが分かって安心してすやすやと眠る。
他方、図4に示すように、母親40が乳児用ベッド10を縦にして抱くと、授乳のため
のクッションとして利用することができる。
また、乳児用ベッド10を授乳クッションとして利用した後、図5に示すように、乳児
30の頭を高くした姿勢に保つようにすると、授乳後のミルクの吐き戻しを防止できる。
さらに、頭を高くして乳児30を側面22上に寝かせた乳児用ベッド10を図6に示す
ように実質的に水平に戻してそのまま乳児30の背骨の後湾を保つベッドとして利用する
こともできる。
図7は第2の実施形態を示し、図において図1と同一符号は同一又は相当部分を示し、
本例では乳児用ベッド10は例えば5cm〜10cm程度の薄い直方体状とすることもで
き、これはコットのマットの代用として用いるのに最適である。本例ではベッドの厚みが
薄いので、発泡ビーズをカバー20の内容積に対して90容量%〜95容量%の範囲から
選ばれる量を内蔵するのがよい。
なお、乳児用ベッドの大きさは上記の例に限定されず、乳児を寝かせることができる大
きさであればよい。乳児用ベッドのベッド面及び底面の形状は上記の例に限定されず、円
形や楕円形などを採用することができる。
10 乳児用ベッド
20 カバー
21 ベッド面
22 側面
23 底面
30 乳児
40 母親

Claims (5)

  1. 乳児を寝かせることのできる大きさのベッド面(21)と周囲の側面(22)と側面(
    22)の底面開口を塞ぐ底面(23)とからなり、上記側面(22)の伸縮性が上記ベッ
    ド面(21)及び底面(23)の伸縮性に比較して小さく、上記側面(22)の生地が上
    記ベッド面(21)及び底面(23)の生地に比較して硬くなっているカバー(20)と
    、該カバー(20)内にカバー内容積に対して75容量%〜95容量%の範囲内の量が内
    蔵され、0.5mm〜3.0mmの範囲内の値の平均粒径を有する合成樹脂製の発泡ビーズとから構成され、
    上記発泡ビーズがカバー(20)内で流動することによって上記ベッド面(21)が凹
    状に形成されるとともに上記側面(22)の生地の硬さによって上記ベッド面(21)が
    凹状に保持され、上記凹状のベッド面(21)に乳児(30)が寝かされたときに乳児(
    30)の身体が背骨の後湾を保ったまま上記ベッド面(21)に載せられるようになって
    いることを特徴とする乳児用ベッド。
  2. 上記側面(22)は乳児(30)を寝かせることのできる幅の帯状をなし、上記側面(
    22)の一部が底面として設置され、上記発泡ビーズがカバー(20)内で流動すること
    によって上記側面(22)の残部が凹状に形成され、上記凹状の側面(22)に乳児(3
    0)が寝かされたときに乳児(30)の身体が背骨の後湾を保ったまま上記側面(22)
    に載せられるようになっている請求項1記載の乳児用ベッド。
  3. 上記ベッド面(21)が乳児(30)の頭部を高くした姿勢に保つように傾斜されるよ
    うになっている請求項1記載の乳児用ベッド。
  4. 上記側面(22)の残部が乳児(30)の頭部を高くした姿勢に保つように傾斜される
    ようになっている請求項2記載の乳児用ベッド。
  5. 上記ベッド面(21)及び底面(23)が円形、楕円形、長方形又は正方形である請求
    項1記載の乳児用ベッド。
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