JP2011063364A - 給紙カセット及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することができる給紙カセット及びこれを備えた画像形成装置を提供する。
【解決手段】支持板9の第1端部に、記録紙収容部62の底面62a側に突出する凸部94を形成し、記録紙収容部62の底面62aに、凸部94に対して第2端部側に対向する規制部66を形成する。支持板9上に記録紙が支持されていない状態で、圧縮ばね9bの付勢力によって給紙位置側へと移動させられた支持板9の第2端部の端縁(給紙ローラ21側の端縁)と、当該第2端部の端縁に対向する記録紙収容部62の内側面62bとの間隔を、当該状態における凸部94と規制部66との間隔よりも大きくする。これにより、振動又は衝撃などにより支持板9の位置がずれた場合には、支持板9の第2端部の端縁が記録紙収容部62の内側面62bに接触する前に凸部94が規制部66に接触する。
【選択図】 図3

Description

本発明は、記録紙を収容して供給するための給紙カセット及びこれを備えた画像形成装置に関するものである。
画像形成装置などに備えられた給紙カセットには、一般的に、収容された記録紙を支持するための支持板が備えられている(例えば、特許文献1〜3参照)。記録紙を収容する際には、支持板が給紙カセットの底面に近接し、当該支持板上に複数枚の記録紙を積層した状態で収容することができる。そして、記録紙が収容された後、給紙カセットが画像形成装置などの装置本体にセットされた場合に、支持板の動作によって支持板上の記録紙が給紙ローラに押圧され、当該給紙ローラを用いて記録紙を1枚ずつ送り出すことが可能になる。
図5は、従来の給紙カセット100の部分断面を斜め上方から見た斜視図である。この例では、給紙カセット100の本体101が、上面が開口された箱状に形成されており、当該本体101内に形成された記録紙収容部108に支持板102が設けられている。支持板102は、その第1端部における軸線Bを中心に回転可能となっており、第1端部とは反対側の第2端部側には、下方から圧縮ばね104により付勢力が付与されている。
支持板102における第2端部の端縁には、ロック爪105が形成されている。また、記録紙収容部108の底面には、ロック爪105に対応する位置にロック孔106が形成されている。これにより、支持板102を圧縮ばね104の付勢力に抗して記録紙収容部108の底面に近接する位置まで回転させた場合には、ロック爪105がロック孔106に引っ掛かり、図5に二点鎖線で示すような位置(収容位置)に支持板102がロックされるようになっている。この収容位置では、支持板102と給紙ローラ103との間に空間が形成され、支持板102上に複数枚の記録紙を積層した状態で収容することができる。
記録紙が収容された後、給紙カセット100が画像形成装置などの装置本体にセットされた場合には、ロック爪105がロック孔106から外れて、圧縮ばね104の付勢力により支持板102の第2端部側が上昇する。これにより、記録紙(図示せず)が給紙ローラ103に押圧される位置(給紙位置)まで支持板102が回転し、当該給紙ローラ103を用いて記録紙を1枚ずつ送り出すことが可能になる。
特開2007−8684号公報 特開2006−151657号公報 特開2000−153925号公報
例えば画像形成装置の搬送時などのように、給紙カセット100内に記録紙を収容していない状態で装置本体を移動させる際には、圧縮ばね104の付勢力によって給紙位置側へと支持板102が回転した状態で、装置本体が移動される場合がある。このような場合には、移動時の振動又は衝撃などにより支持板102の位置がずれて、支持板102の第2端部の端縁が、対向する記録紙収容部108の内側面107に干渉するおそれがある。
支持板102の第2端部の端縁が記録紙収容部108の内側面107に干渉した場合には、当該内側面107が傷つき、又は、支持板102が変形するといった問題が生じる可能性がある。特に、支持板102の第2端部の端縁に形成されたロック爪105は、記録紙収容部108の内側面107に接触しやすく、当該内側面107を大きく傷つけ、又は、ロック爪105が変形するといった問題が生じやすい。
上記のような問題を解消するために、支持板102の第2端部の端縁と、対向する記録紙収容部108の内側面107との間隔を大きくすることも考えられる。しかし、支持板102上から記録紙収容部108の外へと記録紙を送り出す際に、前記間隔が大きすぎる場合には、記録紙を良好に送り出すことができない可能性がある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することができる給紙カセット及びこれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
本発明に係る給紙カセットは、記録紙を収容する記録紙収容部と、前記記録紙収容部内において記録紙を支持し、第1端部を中心に回転することにより、第2端部側において記録紙の端部を給紙位置へと移動させるための支持板と、前記支持板の第2端部を前記給紙位置側へ付勢するための付勢部材とを備え、前記支持板の第1端部には、前記記録紙収容部の底面側に突出する凸部が形成され、前記記録紙収容部の底面には、前記凸部に対して前記第2端部側に対向する規制部が形成され、前記支持板上に記録紙が支持されていない状態で、前記付勢部材の付勢力によって前記給紙位置側へと移動させられた前記第2端部の端縁と、当該第2端部の端縁に対向する前記記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における前記凸部と前記規制部との間隔よりも大きいことを特徴とする。
このような構成によれば、支持板上に記録紙が支持されていない状態で、付勢部材の付勢力によって給紙位置側へと移動させられた第2端部の端縁と、当該第2端部の端縁に対向する記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における凸部と規制部との間隔よりも大きい。これにより、振動又は衝撃などにより支持板の位置がずれた場合であっても、支持板の第2端部の端縁が記録紙収容部の内側面に接触する前に、凸部を規制部に接触させることができるので、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することができる。このように、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することにより、記録紙収容部の内側面及び支持板を保護することができる。
本発明に係る給紙カセットは、前記凸部は、前記支持板の第1端部側の端縁が、前記記録紙収容部の底面側に屈曲されることにより形成されていることを特徴とする。
このような構成によれば、支持板の第1端部側の端縁を記録紙収容部の底面側に屈曲させることにより、凸部を容易に形成することができる。特に、支持板の強度を向上するために、支持板の端縁を屈曲させることが一般的に行われているため、そのような屈曲された端縁を利用することにより、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを簡単な構成で防止することができる。
本発明に係る給紙カセットは、前記支持板の第1端部は、当該第1端部側の端縁に凹部が形成されることにより、当該凹部を挟んで2つの第1端部からなり、前記記録紙収容部内に収容された記録紙の前記第1端部側の端縁に当接し、収容される記録紙のサイズに応じて前記凹部内に移動可能な当接部材を備えたことを特徴とする。
このような構成によれば、支持板の第1端部の端縁に、記録紙のサイズに応じて移動可能な当接部材を受け入れるための凹部が形成された構成において、支持板の第1端部に形成された凸部を規制部に接触させることができる。前記凹部が形成された支持板は、比較的撓みやすく、その撓みによって支持板の第2端部の端縁が記録紙収容部の内側面に接触しやすくなるが、凸部を規制部に接触させることにより、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを効果的に防止することができる。
本発明に係る給紙カセットは、前記2つの第1端部にそれぞれ対応付けて前記規制部が形成されていることを特徴とする。
このような構成によれば、凹部を挟んで2つの第1端部にそれぞれ対応付けて規制部が形成されているので、2つの第1端部に形成された凸部をそれぞれ対応する規制部に接触させることにより、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのをさらに効果的に防止することができる。
本発明に係る給紙カセットは、前記第2端部の端縁には、前記支持板をロックするためのロック爪が形成されており、前記支持板上に記録紙が支持されていない状態で、前記付勢部材の付勢力によって前記給紙位置側へと移動させられた前記第2端部の前記ロック爪と、当該ロック爪に対向する前記記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における前記凸部と前記規制部との間隔よりも大きいことを特徴とする。
このような構成によれば、支持板上に記録紙が支持されていない状態で、付勢部材の付勢力によって給紙位置側へと移動させられた第2端部のロック爪と、当該ロック爪に対向する記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における凸部と規制部との間隔よりも大きい。これにより、振動又は衝撃などにより支持板の位置がずれた場合であっても、支持板のロック爪が記録紙収容部の内側面に接触する前に、凸部を規制部に接触させることができるので、記録紙収容部の内側面に支持板のロック爪が接触するのを防止することができる。
特に、支持板の第2端部の端縁に形成されたロック爪は、記録紙収容部の内側面に接触しやすく、当該内側面を大きく傷つけ、又は、ロック爪が変形するといった問題が生じやすい。したがって、記録紙収容部の内側面にロック爪が接触するのを防止することにより、記録紙収容部の内側面及び支持板を効果的に保護することができる。
本発明に係る画像形成装置は、前記給紙カセットと、前記給紙カセットから送り出される記録紙に対して画像を形成する画像形成部とを備えたことを特徴とする。
このような構成によれば、上記のような効果を奏する画像形成装置、すなわち記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することができる画像形成装置を提供することができる。
本発明によれば、振動又は衝撃などにより支持板の位置がずれた場合であっても、支持板の第2端部の端縁が記録紙収容部の内側面に接触する前に、凸部を規制部に接触させることができるので、記録紙収容部の内側面に支持板が接触するのを防止することができる。
本発明の一実施形態に係る給紙カセットを備えた画像形成装置の内部構成を示した概略断面図である。 給紙カセットを支持板の第1端部側の斜め上方から見た斜視図である。 図2における給紙カセットのA−A断面を斜め上方から見た斜視図である。 凸部の変形例を示した概略図である。 従来の給紙カセットの部分断面を斜め上方から見た斜視図である。
図1は、本発明の一実施形態に係る給紙カセット6を備えた画像形成装置1の内部構成を示した概略断面図である。
この画像形成装置1は、例えば、原稿搬送装置2により自動的に供給される原稿の画像を画像読取装置3で1枚ずつ読み取り、その原稿の画像データに基づいて記録紙Pに画像を形成する複写機である。当該画像形成装置1には、筺体1a内に、上記画像読取装置3の他、画像形成部4及び給紙部5などが備えられており、当該筺体1aの上面に原稿搬送装置2が設けられている。ただし、本発明に係る給紙カセット6は、複写機に限らず、プリンター又はファクシミリなどの他の画像形成装置に適用可能である。
原稿搬送装置2は、原稿トレイ2aを備えており、当該原稿トレイ2a上に原稿をセットすることができるようになっている。原稿搬送装置2は、ピックアップローラ2b及び分離手段(分離ローラとリタードローラの対)2cにより、原稿トレイ2a上にセットされた原稿を1枚ずつ送り出す。送り出された原稿は、複数の搬送ローラ2d、2e、2fにより原稿搬送路2gを搬送され、当該原稿搬送路2gの途中に位置する読取位置2kにおいて、画像読取装置3により画像が読み取られる。画像が読み取られた後の原稿は、排出ローラ2hにより原稿排出トレイ2i上に順次排出される。
画像読取装置3には、複数のCCD(Charge Coupled Devices)が、原稿の搬送方向に対して直交する水平方向(主走査方向)に並べて配置されている。画像読取装置3は、静止した状態で読取位置2kに光を照射し、原稿からの反射光をCCDで受光することによって、原稿搬送装置2により搬送される原稿を読み取ることができる。また、画像読取装置3は、主走査方向に直交する水平方向(副走査方向)に光源を移動させながらガラス板3d上に置かれた原稿に光を照射し、原稿からの反射光をCCDで受光することによって、原稿を読み取ることもできる。
原稿搬送装置2により1枚ずつ搬送される原稿を読取位置2kで読み取る場合には、各CCDで原稿からの反射光を受光することにより主走査が行われるとともに、読取位置2kを原稿が搬送されることにより副走査が行われる。一方、ガラス板3dに置かれた原稿を読み取る場合には、各CCDで原稿からの反射光を受光することにより主走査が行われるとともに、光源が副走査方向に移動することにより副走査が行われる。
上記ガラス板3dは、筺体1aの上面に形成されており、原稿搬送装置2は、筺体1aの上面に対して上下に開閉可能に取り付けられている。したがって、ガラス板3d上に置かれた原稿を画像読取装置3で読み取る場合には、原稿搬送装置2を閉じることにより、当該原稿搬送装置2とガラス板3dとの間に原稿を挟むことができるようになっている。
画像形成部4は、感光体ドラム4a、帯電器4b、光書込みユニット4c、現像器4d、転写器4e及び定着器4fを備え、電子写真方式により記録紙Pに画像を形成する。感光体ドラム4aの表面には感光体が形成されており、画像形成時には、回転駆動される感光体ドラム4aの表面が帯電器4bにより一様に帯電される。光書込みユニット4cは、画像読取装置3で読み取った原稿の画像データなどに基づいて、LED(Light-Emitting Diode)又はレーザ光源から光を出力する。帯電器4bにより一様に帯電された感光体ドラム4aの表面には、光書込みユニット4cから出力される光で露光されることにより、静電潜像が形成される。
静電潜像が形成された感光体ドラム4aの表面には、現像器4dから供給されるトナーが付着することによりトナー像が形成され、このトナー像が転写器4eを用いて記録紙Pに転写される。トナー像が転写された記録紙Pは、定着器4fにより加熱処理及び加圧処理が施された後、排出ローラ4gから排出トレイ4h上に排出される。
給紙部5は、記録紙Pを収容するための給紙カセット6を備えており、この給紙カセット6内に設けられた支持板9上に、記録紙Pを積層した状態で収容することができるようになっている。支持板9は、その第1端部における軸線9aを中心に回転可能となっており、第1端部とは反対側の第2端部が圧縮ばね9bによって上方へ付勢されることにより、最上部の記録紙Pが給紙ローラ21に対して押圧される。給紙ローラ21に対向する位置には、例えば摩擦部材としての分離パッド(図示せず)が配置されており、給紙ローラ21が回転駆動されることにより給紙カセット6内から送り出される記録紙Pは、上記分離パッドの作用により、記録紙搬送路12に1枚ずつ送り出される。
記録紙搬送路12には、1つ又は複数の搬送ローラ13が設けられている。給紙カセット6から1枚ずつ送り出される記録紙Pは、搬送ローラ13により記録紙搬送路12内を搬送され、画像形成部4へと送られる。そしてレジストローラ14により、記録紙Pは感光体ドラム4aの直前で一旦停止され、感光体ドラム4aに形成されるトナー像を転写させるタイミングに合わせて送り出される。
図2は、給紙カセット6を支持板9の第1端部側の斜め上方から見た斜視図である。図3は、図2における給紙カセット6のA−A断面を斜め上方から見た斜視図である。この例では、給紙カセット6の本体61が、上面が開口された箱状に形成されており、当該本体61内に形成された記録紙収容部62に支持板9が設けられている。上述の通り、支持板9は、その第1端部における軸線9aを中心に回転可能となっており、第1端部とは反対側の第2端部側には、付勢部材としての圧縮ばね9bにより下方から付勢力が付与されている。ただし、付勢部材は圧縮ばね9bに限らず、他の弾性部材などであってもよい。
支持板9における第2端部の端縁には、ロック爪91が形成されている。また、記録紙収容部62の底面62aには、ロック爪91に対応する位置にロック孔63が形成されている。これにより、支持板9を圧縮ばね9bの付勢力に抗して記録紙収容部62の底面62aに近接する位置まで回転させた場合には、ロック爪91がロック孔63に引っ掛かり、図3に二点鎖線で示すような位置(収容位置)に支持板9がロックされるようになっている。この収容位置では、支持板9が記録紙収容部62の底面62aに対して10mm以下の狭い間隔を空けて対向することにより、支持板9と給紙ローラ21との間に空間が形成され、支持板9上に複数枚の記録紙を積層した状態で収容することができる。
記録紙が収容された後、給紙カセット6が画像形成装置1にセットされた場合には、ロック爪91がロック孔63から外れて、圧縮ばね9bの付勢力により支持板9の第2端部側が上昇する。これにより、記録紙(図示せず)が給紙ローラ21に押圧される位置(給紙位置)まで支持板9が回転し、当該給紙ローラ21を用いて記録紙を1枚ずつ送り出すことが可能になる。給紙ローラ21は、軸線9aに対して平行に延びる回転軸21aにより、給紙カセット6の本体61に回転可能に保持されている。給紙カセット6が画像形成装置1にセットされた場合には、画像形成装置1内に設けられた駆動ギア(図示せず)に回転軸21aが連結され、当該駆動ギアを介して供給される駆動力によって回転軸21aが回転し、給紙ローラ21による給紙を行うことができる。
記録紙収容部62内には、収容された記録紙に対して支持板9の第1端部側から当接する第1当接部材64と、収容された記録紙の幅方向D1(軸線Bに平行な方向)の両端部にそれぞれ当接する2つの第2当接部材65が設けられている。これらの当接部材64,65は、収容する記録紙のサイズに対応する位置に移動可能となっており、収容された記録紙の端部にそれぞれが当接することにより、記録紙を積層した状態で安定して収容することができる。
第1当接部材64は、記録紙収容部62の底面62aから上方に突出し、幅方向D1に延びる板状部材である。この第1当接部材64は、幅方向に対して直交する方向、すなわち記録紙の給紙方向D2に移動可能となるように給紙カセット6に取り付けられており、収容された記録紙の幅方向D1の中央部における第1端部側の端縁に当接するようになっている。
支持板9の第1端部は、当該第1端部側の端縁の中央部に凹部92が形成されることにより、当該凹部92を挟んで幅方向D1に並ぶ2つの第1端部からなる。支持板9に形成された凹部92の幅方向D1の長さは、第1当接部材64の幅方向D1の長さよりも長く、収容される記録紙のサイズに応じて第1当接部材64を凹部92内に移動させることができるようになっている。凹部92の給紙方向D2の長さは、収容される記録紙の給紙方向D2の最小サイズに応じた長さとなっており、給紙方向D2のサイズが最小サイズの記録紙を収容する場合には、第1当接部材64が凹部92の底辺に近接する位置まで凹部92内に受け入れられる。
2つの第2当接部材65は、記録紙収容部62の底面62aから上方に突出し、給紙方向D2に延びる板状部材である。これらの第2当接部材65は、幅方向D1に移動可能となるように給紙カセット6に取り付けられており、収容された記録紙の幅方向D1の両端縁に当接するようになっている。この例では、2つの第2当接部材65が連動するようになっており、一方の第2当接部材65を移動させた場合には、他方の第2当接部材65も移動して、幅方向D1の中央部である第1当接部材64の移動軌跡に対して2つの当接部材65が対称配置されるようになっている。
支持板9の幅方向D1の両端部には、それぞれ第2当接部材65に対向する位置に凹部93が形成されている。支持板9に形成された各凹部93の給紙方向D2の長さは、第2当接部材65の給紙方向D2の長さよりも長く、収容される記録紙のサイズに応じて第2当接部材65を凹部93内に移動させることができるようになっている。凹部93の幅方向D1の長さは、収容される記録紙の幅方向D1の最小サイズに応じた長さとなっており、幅方向D1のサイズが最小サイズの記録紙を収容する場合には、各第2当接部材65が対応する凹部93の底辺に近接する位置まで凹部93内に受け入れられる。
ただし、2つの第2当接部材65は、いずれも幅方向D1に移動可能な構成に限らず、一方だけが幅方向D1に移動可能な構成であってもよい。この場合、第2当接部材65が2つ設けられた構成に限らず、幅方向D1に移動可能な第2当接部材65が1つだけ設けられた構成であってもよい。
支持板9は、例えば金属板により形成されており、強度を向上するために、その端縁の一部が記録紙収容部62の底面62a側に屈曲されている。例えば、支持板9の第1端部には、当該支持板9の第1端部側の端縁が記録紙収容部62の底面62a側に屈曲されることにより、当該底面62a側に突出する凸部94が形成されている。
記録紙収容部62の底面62aには、凸部94に対して支持板9の第2端部側に対向する位置に、突起状の規制部66が形成されている。規制部66は、樹脂などにより形成される給紙カセット6の本体61と一体的に形成されていてもよいし、ねじなどの固定具、又は、貼り付けなどにより規制部66が取り付けられた構成であってもよい。この例では、支持板9における凹部92を挟んで幅方向D1の両側に形成された2つの第1端部にそれぞれ対応付けて、規制部66が形成されているが、このような構成に限らず、一方の第1端部にのみ対応付けて規制部66が形成された構成であってもよい。また、支持板9の第1端部側の端縁に凹部92が形成されていない形状の場合にも、規制部66が1つだけ形成された構成を採用することができる。
本実施形態では、支持板9上に記録紙が支持されていない状態で、圧縮ばね9bの付勢力によって給紙位置側(給紙ローラ21側)へと移動させられた支持板9の第2端部が、給紙ローラ21に当接するようになっている。そして、この状態では、支持板9の第2端部の端縁と、当該第2端部の端縁に対向する記録紙収容部62の内側面62bとの間隔が、当該状態における凸部94と規制部66との間隔よりも大きくなっている。
支持板9上から記録紙収容部62の外へと記録紙を送り出す際に、支持板9の第2端部の端縁と、当該第2端部の端縁に対して給紙方向D2に対向する記録紙収容部62の内側面62bとの間隔が大きすぎる場合には、記録紙を良好に送り出すことができない可能性がある。そのため、前記間隔はある程度小さくする必要があるが、凸部94及び規制部66を設けることにより、振動又は衝撃などにより支持板9の位置がずれた場合であっても、支持板9の第2端部の端縁が記録紙収容部62の内側面62bに接触する前に凸部94が規制部66に接触する。これにより、記録紙収容部62の内側面62bに支持板9が接触するのを防止することができるので、記録紙収容部62の内側面62b及び支持板9を保護することができる。
本実施形態のように、支持板9の第2端部の端縁にロック爪91が形成されている場合には、当該ロック爪91の先端と記録紙収容部62の内側面62bとの間隔の方が、支持板9の第2端部におけるロック爪91以外の端縁と前記内側面62bとの間隔よりも小さい場合がある。そこで、本実施形態では、支持板9上に記録紙が支持されていない状態で、圧縮ばね9bの付勢力によって給紙位置側(給紙ローラ21側)へと移動させられた第2端部のロック爪91と、当該ロック爪91に対向する記録紙収容部62の内側面62bとの間隔が、当該状態における凸部94と規制部66との間隔よりも大きくなっている。
これにより、振動又は衝撃などにより支持板9の位置がずれた場合であっても、支持板9のロック爪91が記録紙収容部62の内側面62bに接触する前に、凸部94を規制部66に接触させることができるので、記録紙収容部62の内側面62bに支持板9のロック爪91が接触するのを防止することができる。特に、支持板9の第2端部の端縁に形成されたロック爪91は、記録紙収容部62の内側面62bに接触しやすく、当該内側面62bを大きく傷つけ、又は、ロック爪91が変形するといった問題が生じやすい。したがって、記録紙収容部62の内側面62bにロック爪91が接触するのを防止することにより、記録紙収容部62の内側面62b及び支持板9を効果的に保護することができる。
また、本実施形態では、支持板9の第1端部側の端縁を記録紙収容部62の底面62a側に屈曲させることにより、凸部94を容易に形成することができる。特に、支持板9の強度を向上するために、支持板9の端縁を屈曲させることが一般的に行われているため、そのような屈曲された端縁を利用することにより、記録紙収容部62の内側面62bに支持板9が接触するのを簡単な構成で防止することができる。
ただし、支持板9の第1端部に形成される凸部94は、支持板9を屈曲させることにより形成されるものに限らず、例えば支持板9が樹脂などの他の材料により形成されている場合には、凸部94を樹脂成形等によって形成することもできる。また、凸部94に対向する規制部66は、突起状のものに限らず、凸部94に接触可能な構成であれば、凹部などの他の形状で形成されていてもよい。
また、本実施形態のように支持板9に凹部92が形成されている場合には、支持板9が比較的撓みやすく、その撓みによって支持板9の第2端部の端縁が記録紙収容部62の内側面62bに接触しやすくなる。このように支持板9に凹部92が形成された構成であっても、本実施形態では、凸部94を規制部66に接触させることにより、記録紙収容部62の内側面62bに支持板9が接触するのを効果的に防止することができる。
本実施形態において、記録紙収容部62の底面62aには、当該底面62aから突出し、支持板9の幅方向D1の両端部に形成された凹部93内をそれぞれ通る凸部67が形成されている(図2参照)。凸部67は、樹脂などにより形成される給紙カセット6の本体61と一体的に形成されていてもよいし、ねじなどの固定具、又は、貼り付けなどにより凸部67が取り付けられた構成であってもよい。これらの凸部67は、図2のように支持板9が収容位置にある状態で、凹部93における支持板9の第2端部側の縁95に近接して対向するように幅方向D1に延び、さらに幅方向D1の外側の端部から第2端部側に向かって給紙方向D2に延びるL字形状に形成されている。凸部67の高さは、支持板9が収容位置にあるときにおける当該支持板9の上面の高さと同程度、又は、当該支持板9の上面の高さよりも1mm程度高く設定されている。
収容位置にある支持板9上に記録紙を支持した状態では、支持板9に形成された凹部93が記録紙の一部に対向する。したがって、この状態で凹部93を通る凸部67は、その上端部が記録紙に当接し、支持板9とともに記録紙を支持することになる。
記録紙収容部62に記録紙を収容する際には、図3に矢印D3で示すように斜めに記録紙を収容する場合がある。例えば本実施形態のように、記録紙収容部62の上方に給紙ローラ21が位置している場合には、当該給紙ローラ21を避けるように支持板9の第1端部側から、矢印D3に沿って斜めに記録紙を収容する必要がある。そのため、凹部93における支持板9の第2端部側の縁95と記録紙収容部62の底面62aとの間に、記録紙が入り込みやすくなってしまう。しかし、本実施形態では、記録紙収容部62の底面62aから突出して凹部93内を通る凸部67により、記録紙収容部62内に記録紙を収容する際に、凹部93の縁95と記録紙収容部62の底面62aとの間に記録紙が入り込むのを効果的に防止することができる。
特に、本実施形態では、記録紙収容部62内に記録紙が収容される方向D3に対向する凸部67の面67a、すなわち支持板9の第1端部側を向く凸部67の面67aが、傾斜面により形成されている。この面67aは、斜め上方を向いた傾斜面であり、記録紙収容部62内に収容される際に凹部93内に入り込もうとする記録紙の端部を、傾斜面に沿って凸部67上に導くことができる。これにより、凹部93の縁95と記録紙収容部62の底面62aとの間に記録紙が入り込むのをさらに効果的に防止することができる。
また、本実施形態における凸部67は、第2当接部材65の移動方向(幅方向D1)における支持板9の中央側の端面、すなわち凹部93の底辺に対向する面67bが、傾斜面により形成されている。この面67bは、斜め上方を向いた傾斜面であり、記録紙収容部62に記録紙が収容された状態で第2当接部材65を移動させた場合に、それに伴って移動する記録紙の端部が凸部67に引っ掛かるのを防止することができる。
記録紙収容部62に記録紙を収容する際には、収容する記録紙よりも大きいサイズに対応する位置に第2当接部材65を配置した状態で記録紙を収容した後、記録紙のサイズに対応する位置まで第2当接部材65を移動させる場合がある。この場合、第2当接部材65の移動に伴って記録紙も移動する場合があるが、その際に記録紙の端部が凸部67に引っ掛かってしまう可能性がある。その際、本実施形態によれば、記録紙の端部を傾斜面からなる面67bに沿って凸部67上に導くことができるので、記録紙のサイズに対応する位置まで第2当接部材65を良好に移動させることができる。
ただし、記録紙収容部62の底面62aに形成される凸部67は、2つに限らず、1つであってもよいし、3つ以上であってもよい。また、当該凸部67は、支持板9に形成された凹部93内を通るような構成に限らず、支持板9に形成された他の開口部内を通るような構成であってもよい。この場合、前記開口部は、支持板9の端縁から凹部として形成された形状のものに限らず、支持板9における端縁よりも内側に貫通孔として形成された形状のものなどであってもよい。
図4は、凸部67の変形例を示した概略図である。図4(a)〜(c)には、各変形例における凸部67を面67a側から見た側面図と、その給紙方向D2に沿った断面図がそれぞれ示されている。
図2では、凸部67の面67a,67bが、それぞれ平坦な傾斜面により形成され、面67bが幅方向D1に沿って見たときに台形状となるように形成された例を示した。これに対して、図4(a)の例では、側面図に示すように面67bが球面状であり、X1−X1断面図に示すように面67aも球面状に形成されている。このように、面67a,67bがいずれも球面状に形成された構成であってもよいし、一方のみが球面状に形成された構成であってもよい。また、少なくとも一方の面67a,67bが球面状以外の湾曲面により形成された構成であってもよい。
図4(b)の例では、側面図に示すように面67bが平坦な傾斜面であり、X2−X2断面図に示すように面67aも平坦な傾斜面であるが、面67bが幅方向D1に沿って見たときに三角形状となるように形成されている。このように、面67を幅方向D1に沿って見たときの形状は、台形状に限らず、三角形状などの他の多角形状であってもよい。
図4(c)の例では、凸部67が、板金などの板状部材を屈曲させることにより形成された構成となっている。この例では、側面図に示すように面67bが平坦な傾斜面であり、X3−X3断面図に示すように面67aも平坦な傾斜面であるが、板状部材を湾曲させることにより、少なくとも一方の面67a,67bが球面状などの湾曲形状に形成された構成であってもよい。
1 画像形成装置
6 給紙カセット
9 支持板
9a 軸線
21 給紙ローラ
61 本体
62 記録紙収容部
62a 底面
62b 内側面
63 ロック孔
64 第1当接部材
65 第2当接部材
66 規制部
67 凸部
67a 傾斜面
67b 傾斜面
91 ロック爪
92 凹部
93 凹部
94 凸部
95 縁

Claims (6)

  1. 記録紙を収容する記録紙収容部と、
    前記記録紙収容部内において記録紙を支持し、第1端部を中心に回転することにより、第2端部側において記録紙の端部を給紙位置へと移動させるための支持板と、
    前記支持板の第2端部を前記給紙位置側へ付勢するための付勢部材とを備え、
    前記支持板の第1端部には、前記記録紙収容部の底面側に突出する凸部が形成され、
    前記記録紙収容部の底面には、前記凸部に対して前記第2端部側に対向する規制部が形成され、
    前記支持板上に記録紙が支持されていない状態で、前記付勢部材の付勢力によって前記給紙位置側へと移動させられた前記第2端部の端縁と、当該第2端部の端縁に対向する前記記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における前記凸部と前記規制部との間隔よりも大きいことを特徴とする給紙カセット。
  2. 前記凸部は、前記支持板の第1端部側の端縁が、前記記録紙収容部の底面側に屈曲されることにより形成されていることを特徴とする請求項1に記載の給紙カセット。
  3. 前記支持板の第1端部は、当該第1端部側の端縁に凹部が形成されることにより、当該凹部を挟んで2つの第1端部からなり、
    前記記録紙収容部内に収容された記録紙の前記第1端部側の端縁に当接し、収容される記録紙のサイズに応じて前記凹部内に移動可能な当接部材を備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の給紙カセット。
  4. 前記2つの第1端部にそれぞれ対応付けて前記規制部が形成されていることを特徴とする請求項3に記載の給紙カセット。
  5. 前記第2端部の端縁には、前記支持板をロックするためのロック爪が形成されており、
    前記支持板上に記録紙が支持されていない状態で、前記付勢部材の付勢力によって前記給紙位置側へと移動させられた前記第2端部の前記ロック爪と、当該ロック爪に対向する前記記録紙収容部の内側面との間隔が、当該状態における前記凸部と前記規制部との間隔よりも大きいことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の給紙カセット。
  6. 請求項1〜5のいずれかに記載の給紙カセットと、
    前記給紙カセットから送り出される記録紙に対して画像を形成する画像形成部とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
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