JP2011004832A - フィルタ殺菌装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 モータ等の駆動機構を必要とすることなく、紫外線光源が発する紫外線をHEPAフィルタの吸入面を走査して殺菌効果を高められるようにした、構造が簡単で組立・調整や保守が容易な空気清浄機のフィルタ殺菌装置を提供する。
【解決手段】 空気清浄機1内のHEPAフィルタ5の吸入面5Aの側縁近傍に紫外線光源10が配置され、また吸入面5Aに近接した位置にHEPAフィルタ5に吸入される空気流で回転される羽根車11が配置されている。羽根車11は紫外線光源10から照射される紫外線を吸入面5Aに向けて反射する鏡面を少なくとも一部に有する複数枚の回転羽根から構成されており、前記鏡面で反射された紫外線が羽根車11の回転に伴ってHEPAフィルタ5の吸入面5Aを走査して殺菌する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、HEPAフィルタ(High Efficiency Particulate Air Filter)に付着した細菌等の微生物を紫外線で効果的に殺菌するための空気清浄機のフィルタ殺菌装置に関する。
従来、微生物学的清浄度を確保するために、HEPAフィルタを用いた空気清浄機によって清浄化した空気を清浄管理室内に供給している。このような空気清浄機においては、送風ファンによりHEPAフィルタと通して室内の空気を吸い込み、HEPAフィルタの吸入面で細菌等の微生物や塵埃を捕捉している。
しかしながら、空気清浄機の停止させた場合、HEPAフィルタの吸入面に付着した細菌やカビ等の微生物や塵埃が脱落する可能性があり、また、空気清浄機の停止時に、その内部へ室外の風が吹き込んで、HEPAフィルタを空気が逆流し、室内を再汚染してしまう虞がある。
また、室内を清潔な空気環境に維持するためには、空気清浄機を常時運転して、HEPAフィルタを通して空気を循環させておく必要があるが、フィルタ交換等のメンテナンス時においては空気清浄機の運転を一旦停止する必要があり、フィルタ交換作業の際に、室内の再汚染を避けるためには、HEPAフィルタに付着した細菌等の微生物が殺菌されている必要がある。
そのため、従来では、特許文献1や特許文献2に記載されているように、フィルタの近傍に紫外線ランプを配置してフィルタ表面に紫外線を照射し、フィルタ表面に付着した細菌等の微生物を殺菌する技術が提案されている。
特開2003−190269号公報 特表2001−520552号公報
しかしながら、特許文献1に記載されている空気清浄器の発明においては、紫外線ランプは集塵フィルタに対して定位置に配置されているため、フィルタ表面全体に紫外線が当たりにくく、十分な殺菌効果が得られない問題があった。
一方、特許文献2に記載されている殺菌エアフィルタの発明においては、紫外線ランプの背後に配置された放物面反射鏡、または紫外線ランプ前面に配置された細長いレンズと協働する反射鏡をモータにより揺動機構を介して揺動させ、紫外線ランプから照射される紫外線が集光されてフィルタ(濾過材)面全体を走査することで、殺菌効果の向上を図っているが、反射鏡等を揺動させるための揺動機構やその駆動源となるモータが付属しているため、構造が複雑で部品点数が多く、組立・調整や保守に手間がかかる問題があった。
そこで、本発明は、前述したような従来技術における問題点を解消し、モータ等の駆動機構を必要とすることなく、紫外線光源が発する紫外線をHEPAフィルタの吸入面を走査して殺菌効果を高められるようにした、構造が簡単で組立・調整や保守が容易な空気清浄機のフィルタ殺菌装置を提供することを目的とする。
前記目的のために提供される本発明のフィルタ殺菌装置は、送風ファンにより外部から吸入した空気をHEPAフィルタを通過させて塵埃や細菌等を除去する空気清浄機に組み込まれるフィルタ殺菌装置であって、HEPAフィルタの吸入面の側縁近傍に配置される紫外線光源と、前記吸入面に近接した位置に回転自在に支持され、前記HEPAフィルタに吸入される空気流によって回転される羽根車とを備え、前記羽根車は、前記紫外線光源から照射される紫外線を当該HEPAフィルタの吸入面に向けて反射する鏡面を少なくとも一部に有する複数枚の回転羽根から構成され、前記鏡面で反射された紫外線が、羽根車の回転に伴って前記吸気面を走査するようにしたものである。
本発明のフィルタ殺菌装置においては、羽根車の回転軸線は、HEPAフィルタの吸入面と平行で且つ前記吸入面に形成された折りひだの長手方向と直交する方向に向けられているとともに、前記羽根車は、その回転軸線方向に細長く、少なくとも前記HEPAフィルタの幅をカバーする長さを有する複数枚の回転羽根が、横断面放射状に配置されて構成されていることが望ましい。
請求項1記載の発明に係るフィルタ殺菌装置によれば、紫外線光源から照射される紫外線を、空気清浄機の送風ファンによって生じる空気流により回転される羽根車の回転羽根の表面で反射してHEPAフィルタの吸入面を走査するようにしているため、吸入面に付着した細菌等の微生物の殺菌効果を高めることができる。
また、羽根車は、HEPAフィルタの吸入面に吸い込まれる空気の流れによって回転されるので、これを回転させるためのモータや伝導機構等は不要であるため、部品点数が少なく構造が簡単であり、空気清浄機の組立・調整やフィルタ交換等の保守が容易となる。
請求項2記載の発明に係るフィルタ殺菌装置によれば、羽根車の回転軸線が、HEPAフィルタの吸入面と平行で且つ前記吸入面に形成された折りひだの長手方向と直交する方向に向けられているとともに、前記羽根車は、その回転軸線方向に細長く、少なくとも前記HEPAフィルタの幅をカバーする長さを有する複数枚の回転羽根が、横断面放射状に配置されていることで、それぞれの回転羽根で反射される紫外線がフィルタの吸入面の折りひだに沿って走査されるため、折りひだの間も十分に紫外線殺菌を行うことができる。
本発明に係るフィルタ殺菌装置の1実施形態における空気清浄機の概略構造を示す縦断面図である。 図1のA−A線位置から見た横断面図である。 羽根車の詳細構造を示す縦断面図である。 図3のB−B線位置から見た横断面図である。 羽根車の動作説明図である。 本発明に係るフィルタ殺菌装置の別の実施形態における空気清浄機の概略構造を示す縦断面図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明に係るフィルタ殺菌装置が組み込まれている空気清浄機の概略断面図である。同図に示す空気清浄機1はは、微生物学的清浄度を確保することが必要とされる、病院や研究施設等の清浄管理室内に置いて使用されるもので、室内の床面F上を車輪2によって移動可能な箱状の金属製ケーシング3を備えている。
このケーシング3内には、側面に吸気口4Aが開口している送風ファン4が設けられている。この送風ファン4には、この実施形態のものにおいてはシロッコファンが用いられており、その排気口4Bは、ケーシング3の前壁3Aを貫通して前方に突出した位置に設けられている。
また、ケーシング3内部の送風ファン4の背後には、HEPAフィルタ5が着脱可能に設けられていて、このHEPAフィルタ5によって、ケーシング3内部は、送風ファン4が配置されている空間とその後方の空間とに隔てられている。
また、ケーシング3の後端には、格子板6が着脱自在に装着されている。格子板6は、金属板を打ち抜いて格子状に形成されているもので、ここからケーシング3の内部に室内の空気を取り込めるようになっている。
また、格子板6の内側には、大きな塵埃を捕捉する目の粗い1次フィルタ7と、これより目が細かく、細かい塵埃を捕捉する2次フィルタ8が隣り合わせに組み込まれている。また、2次フィルタ8とHEPAフィルタ5との間で紫外線殺菌室9が画成されている。
紫外線殺菌室9内には、紫外線光源として上下一対の紫外線照射管10と、羽根車11が設けられており、これらの紫外線照射管10と羽根車11とにより本発明のフィルタ殺菌装置が構成されている。
紫外線照射管10は、図1及び図2に示すように、HEPAフィルタ5の吸入面5Aの上側と下側の側縁近傍にそれぞれ1本ずつ配置されている。また、これらの紫外線照射管10の長手方向中央部分にそれぞれ対向して電熱ヒータ12が設けられている。
これらの電熱ヒータ12は、紫外線照射管10を細菌等の殺菌に理想的な247nmの波長の紫外線を発光するのに必要な温度(40℃以上)に維持するために設けてあるもので、紫外線照射管10近傍に設置されている図示しない温度センサで計測される温度に基づいて発熱量が制御されるようになっている。
また、羽根車11は、図2に示すようにHEPAフィルタ5の幅に略等しい長さの細長い形状をしており、回転軸線の向きを、HEPAフィルタ5に吸入面5に形成されている折りひだPの長手方向(ここでは垂直方向)に直角になるように水平にしてケーシング3の内部に配置されている枠体13を構成する垂直部材間に回転自在に軸受け支持されている。
図3は、羽根車11の詳細構造を示す縦断面図、図4は、図3のB−B線位置における横断面図であって、これらの図に示すように、羽根車11は、細長い中空円筒状の筒軸部11Aを有しており、その外周面には、当該筒軸部11Aの全長に亘って3枚の細長い平板状の回転羽根11Bが、周方向に等間隔となるように放射状に設けられている。
本実施形態のものにおいては、軽量化を図るために羽根車11を構成している筒軸部11Aと回転羽根11Bは、樹脂素材により一体成形で製作されている。なお、羽根車11は、筒軸部11Aと回転羽根11Bを同一素材もしくは異なる素材で別個に製作したものを接着剤等で接合して製作してもよい。
これらの回転羽根11Bの両面には、表面を鏡面として機能させるために、アルミ蒸着テープを使用した反射材11Cが貼られている。なお、この鏡面は、回転羽根11の表面に直接アルミ蒸着を行って形成してもよく、さらに、回転羽根11Bを金属で製作して表面をメッキしたり、鏡面仕上げすることによって形成してもよい。
図3に示すように、筒軸部11Aの中心部には、両端部が、枠体13を構成する左右両側の垂直部分にそれぞれ固定ブラケット14を介して固定されている支持軸15が貫通している。
前記支持軸15の両端部近傍には、それぞれ一対のボールベアリング16の内輪が嵌挿されている。また、これらのボールベアリング16の外輪はそれぞれ、筒軸部11Aの両端部内周面に嵌め込まれており、枠体13に対して固定された支持軸15回りに羽根車11が自由に回転できるようになっている。なお、図示していないが、それぞれのボールベアリング16は、支持軸15と筒軸部11Aの両方に対して、周知の止輪等の固定手段を用いて軸方向の移動が規制されている。
次に、前述した空気清浄機1内に組み込まれている本発明のフィルタ殺菌装置の動作について説明する。図1において、空気清浄機1内の送風ファン4が駆動されると、その吸気口4Aからケーシング3内部の空気が吸い込まれる。そうすると、ケーシング3内の気圧は低下するため、ケーシング3の後端に取り付けられている格子板6の間から室内の空気が流入して、1次フィルタ7、2次フィルタ8、及び、HEPAフィルタ5を通過する空気流が発生する。
この際、格子板6からケーシング3内に取り込まれた空気は、目の粗い1次フィルタ7と、これより目の細かい2次フィルタ8を通過するときに、比較的サイズの大きな塵埃が捕捉されて濾過される。
さらに、この空気はHEPAフィルタ5を通過するが、ここで微細な埃や、花粉、細菌、カビの胞子等の微生物が濾過されて清浄化され、送風ファン4の排気口4Bからケーシング3の外部へ清浄空気として放出される。
また、空気清浄機1は、送風ファン4が駆動されると同時に、紫外線光源として用いられている紫外線照射管10が点灯し、その結果紫外線殺菌室9を通過する空気は、紫外線に晒されて殺菌消毒される。
一方、送風ファン4によりケーシング3内に生じた空気流の一部は、紫外線殺菌室9を通過する際に、羽根車11の回転羽根11Bに当たり、これを支持軸15回りに風車のように回転させる。
本実施形態においては、羽根車11は、それぞれの回転羽根11Bの形状が細長い平板状であるため、空気流が当たって最初に回転を始めた向きに回転が継続される。羽根車11のそれぞれの回転羽根11Bの表面は、前述したように反射材11Cが貼られて鏡面となっていて、ここに紫外線照射管10から照射された紫外線が当たると、回転羽根11Bの向きによって様々な方向に反射する。
図5に示すように、羽根車11の回転羽根11Bが実線で描かれた位置にあるとき、紫外線照射管10から回転羽根11Bの一つに入射した紫外線は、ここで反射して、実線で示す経路でHEPAフィルタ5の吸入面5Aに当たるが、羽根車11が空気流によって回転して、回転羽根11Bの角度が仮想線で描かれた位置へ移動すると、紫外線の反射方向が同図に仮想線で示す経路に変化して吸入面5Aの別の場所に当たる。
このようにして、羽根車11の回転につれて、HEPAフィルタ5の吸入面5Aに紫外線の反射光が当たる位置が上下方向に連続的に走査されるため、吸入面5Aに捕捉された微細な細菌等の微生物に対する高い殺菌効果が得られる。
この際、本実施形態のものにおいては、それぞれの回転羽根11Bで反射される紫外線がHEPAフィルタ5の吸入面5Aの折りひだPに沿って走査されるため、折りひだPの間も十分に紫外線殺菌を行うことができる。
また、羽根車11は、紫外線照射管10から発せられる紫外線を、回転羽根11Bの回転位置に応じて紫外線殺菌室9内の様々な方向に反射して、紫外線による殺菌効果を高めることができる。
なお、この実施例においては、羽根車11は3枚の回転羽根11Bを有しているが、これに限らず、回転羽根を、例えば4枚や6枚構成としてもよい。また、回転羽根は全体でなく部分的に鏡面にしてあってもよい。
次に、図6は、本発明の別の実施形態を示す空気清浄機の概略断面図であって、同図に示す空気清浄機1’は、前述した空気清浄機1と羽根車の構造のみが異なっており、図1中の番号と同一の番号で示す部分は、同一の構造となっている。
図6に示す実施形態で用いられている羽根車11’はプロペラ状に構成された複数の回転羽根11B’を有していて、その回転軸線が一般の扇風機や風車のように空気流の方向、すなわちケーシング3の前後方向に向けられて紫外線殺菌室9中央部に回転自在に設けられている。
羽根車11’は、それぞれの回転羽根11B’は、HEPAフィルタ5に向いている側の表面が、紫外線照射管10の紫外線を反射する鏡面となっていて、紫外線の反射光がHEPAフィルタ5の吸入面5A全域を走査するように、回転羽根11B’のサイズや形状が設計されている。
なお、前述した各実施形態の説明においては、空気清浄機の送風ファン4にシロッコファンを用いた例を示したが、送風ファンは、これに限らず、空気清浄機の使用場所や風量に応じて、公知の別構造のものを用いることが可能である。また、紫外線光源としては、ここでは、紫外線照射管10を用いた例を示したが、より電力消費が少なく長寿命である紫外線発光ダイオードを用いてもよい。
本発明のフィルタ殺菌装置は、HEPAフィルタのような細菌等のミクロレベルの微生物を濾過するフィルタを備えた空気清浄機に効果的に利用することができ、家庭用の可搬式の小型の空気清浄機から大型の空調設備に至る広い範囲において利用可能である。
1、1’ 空気清浄機
2 車輪
3 ケーシング
4 送風ファン
4A 吸気口
4B 排気口
5 HEPAフィルタ
5A 吸入面
6 格子板
7 1次フィルタ
8 2次フィルタ
9 紫外線殺菌室
10 紫外線照射管(紫外線光源)
11、11’ 羽根車
11A 筒軸部
11B、11B’回転羽根
11C 反射材
12 電熱ヒータ
13 枠体
14 固定ブラケット
15 支持軸
16 ボールベアリング

Claims (2)

  1. 送風ファンにより外部から吸入した空気をHEPAフィルタを通過させて塵埃や細菌等を除去する空気清浄機に組み込まれるフィルタ殺菌装置であって、
    HEPAフィルタの吸入面の側縁近傍に配置される紫外線光源と、
    前記吸入面に近接した位置に回転自在に支持され、前記HEPAフィルタに吸入される空気流によって回転される羽根車とを備え、
    前記羽根車は、前記紫外線光源から照射される紫外線を当該HEPAフィルタの吸入面に向けて反射する鏡面を少なくとも一部に有する複数枚の回転羽根から構成され、
    前記鏡面で反射された紫外線が、羽根車の回転に伴って前記吸気面を走査するようにしたことを特徴とするフィルタ殺菌装置。
  2. 羽根車の回転軸線は、HEPAフィルタの吸入面と平行で且つ前記吸入面に形成された折りひだの長手方向と直交する方向に向けられているとともに、前記羽根車は、その回転軸線方向に細長く、少なくとも前記HEPAフィルタの幅をカバーする長さを有する複数枚の回転羽根が、横断面放射状に配置されて構成されていることを特徴とする請求項1記載のフィルタ殺菌装置。
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