JP2010530342A - ばら荷の材料を取扱う装荷装置 - Google Patents

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Abstract

本発明は、ばら荷材料、特に繊維、糸、織布または不織布またはプラスチック織布の製品の糸または屑のような、束または集塊とされ得る材料を取扱う装荷装置1に関するものである。前記装置1は、ホッパー8と;前記ホッパー8に配置され、開口14を通して装荷される装置へ材料ストリップ3を後方へ向けて搬送方向4へ搬送するコンベヤ装置と;開口14へ運ばれた材料を切断するように搬送方向4に対してほぼ直角な方向に往復移動することができるブレード17を有するナイフ15と;前記ブレード17の往復移動の釣合いを取る装置とを含んで構成される。

Description

本発明は、或る長さを有して一般に集塊として圧縮されるばら荷の材料、特に繊維、糸、織布または不織布の製品またはプラスチック材料の屑などの材料を取扱う装荷装置に関するものである。
上述材料を取扱う装置は、もとは一般に手作業で給送されており、さまざまな欠点があった。すなわち、人間が機械に常に携わらなければならず、労力を必要とする作業であり、処理された材料の取扱いが困難なために前記機械の給送が一定せず、また、集積材料から抜け出た繊維が前記機械の周囲に蓄積してしまい、それらの制御できない繊維毛羽が機械の可動部材で取払われるときに危険な状態が生じる。
可動の突出部材を備え、突出部材がベルトの一端に達するとベルト高さ位置よりも下方へ引込められるように構成された無端コンベヤベルトによって機械の装荷を自動化することが何よりも先に試行された。このやり方にも欠点があった。すなわち、材料がそれらの部材のためのキャビティ内へ入り込むことによってそれらの部材が動かなくなる可能性があり、また、突出部材を引込めるために使用される機構が複雑且つ壊れやすいことである。
それらの問題点を解決するために、ヨーロッパ特許出願EP−A−0081886号により自動装荷方法および装置が提供され、これが最新の従来技術とされている。この特許明細書に記載されている装置は、
a)基部と、装荷する集積材料を受入れることができるように開放されている頂部との間を伸長する1組の壁部を含み、前記壁部の1つに前記ホッパーの基部から伸長した開口を有しているホッパー、
b)前記開口へ向け、開口を通して、また装荷される機械へ向けて、材料ストリップを駆動するために前記ホッパーの底部に配置された駆動装置、
c)開口の頂部エッジに配置され、ホッパーの基部と平行な実質的に真直なブレードを含むナイフであって、前記ブレードは、前記材料ストリップの頂面を定めてその厚さを調整するために、開口へ向けて駆動される材料に切込むように材料の駆動方向に対して実質的に直角な方向へ交番移動することができ、切断された余剰材料は集積材料へ向かうようにされたナイフ、
を含んで成る。
EP−A−0081886明細書
しかしながら、この装置は或る種の欠点を有する。特に、この装置は切断速度によって有効性が制限されている。
この欠点を解決するために、本発明の装置は前記ブレードの交番移動においてバランスを取る装置も有する。これは前記ブレードの交番移動の高速化を可能にし、したがって切断速度と装荷装置の効率とを向上できる利点を有する。
好ましい実施例で、前記ブレードは、前記交番移動を行わせるために回転シャフトに固定されたクランクシャフトで駆動される制御リンクに連結される。前記バランスを取る、すなわち釣合わせ装置は、前記回転シャフトに固定された釣合い錘を有することが好ましい。これは、簡単且つ効率的な方法によって交番移動におけるブレードの駆動および釣合わせを行うという利点を有する。
さらに有利なことにこの装荷装置は固定した梳き具を含むこともでき、この梳き具は材料が前記ブレードの移動に伴って動くことを防止するためにブレードの上方に配置され、取外し可能であることが好ましい。この利点は、切断効率を高め、したがって装荷装置の効率を高める一方、余剰材料が集積材料へ向かうことを阻害することはなく、詰まりが生じる可能性を減少させる。
さらに有利なことに、このブレードは幾つかの、好ましくは10個の取外し可能なセグメントを含んで成る。これは、部分的な損傷を生じた場合に1個のブレードセグメントを交換できるようにする利点を有する。
有利なことに、前記ブレードは、前記ナイフの実質的に滑らかであることが好ましい底面の高さ位置よりも下方に配置された切断エッジを含む。これらの概念は材料ストリップの拘束を制限可能にし、したがって装荷装置の効率向上を可能にする。
有利なことに前記駆動装置は、開口の前記頂部エッジの高さ位置よりも低い位置に配置されるとともに第1の組を成す突出部材、特に駆動方向に向いたフックの形状の突出部材を備えた少なくとも2枚の板を含み、それらの少なくとも1枚の板は材料駆動方向と実質的に平行に交番移動でき、また、少なくとも他の1枚の板は不動とされるか、少なくとも1枚の板の移動に対して異なる位相で交番移動できるようになされ、これにより、少なくとも1枚の可動板の突出部材はその可動板が前記開口へ向けて移動するときに或る量の材料をその方向へ駆動し、また、少なくとも他の1枚の板の突出部材は材料を保持して、少なくとも1枚の可動板が反対の方向へ移動するときにその突出部材の移動に材料が追随しないようにする。この実施例は、簡単且つ信頼できる手段によって材料の有効駆動ができるようになる利点を有する。
さらに有利なことに、前記板の少なくとも1枚は取外し可能に固定でき、ボルト固定されることが好ましい。これは、その板を、他の材料に適した突出部材を備えている少なくとも1枚の他の板と容易に交換できるようにして、機械を材料駆動に影響を与えるであろう他の材料特性に適合できるように、また、板の1枚が損傷したならば容易に機械を修理できるようにする。
さらに有利なことに、前記装荷装置1はプログラム可能な制御手段、特に少なくとも1枚の可動板の交番移動を制御する手段も含み、それらのプログラム可能な手段はデジタル式であることが好ましい。この実施例は、最小限の物理的な介入操作によって駆動装置を異なる材料に適合させることができる利点を有する。
さらに有利なことに、前記ホッパーは前記開口の反対側の壁に、駆動方向に向けられた第2の組を成す突出部材を含む。この第2の組を成す突出部材は、少なくとも1枚の可動板が駆動方向と逆方向へ移動するときにその可動板の突出部材の動きに材料が追随しないように、材料を保持する。
有利なことに、前記開口の頂部エッジの高さを調整するために、前記ホッパーはその基部に実質的に平行で駆動方向に対して直角な軸線上で枢動するように取付けられる。これは前記材料ストリップの高さを調整できるようにする。
さらに有利なことに、この装荷装置は前記ホッパーへ材料を供給する籠も含み、この籠はホッパーの枢動軸線と同じ軸線上で枢動するように取付けられる。これは、特に簡単な方法でホッパーの機械的装荷を可能にする利点を有する。
さらに有利なことに、この装荷装置は、前記開口の下流側に配置された出口通路も含み、この出口通路は、その高さを調整するために傾動できるように開口の頂部エッジの近くに位置するヒンジでホッパーに取付けられた屋根を含んでおり、前記屋根は少なくとも部分的に取外し可能であることが好ましい。これは、材料ストリップが開口の後方位置で上方へ拡がる傾向を有していて、前記屋根に擦れてストリップの動きを阻害しかねないことから、圧縮程度に応じて材料の理想的なクランプ状態に調整できるようにする利点を有する。
材料が後戻りすることを防止するために、前記出口通路は、好ましくはその屋根に、第3の組を成す突出部材、特に駆動方向に向いたフックを含むことが有利である。
有利なことに、前記装荷装置は、その装置から送り出される材料ストリップを圧縮するために傾動するように取付けられた押圧板を含み、前記押圧板は、材料が後方へ移動することを防止するために第4の組を成す突出部材、特に材料ストリップの駆動方向に向いたフックを備えていることが好ましい。この圧力板は材料ストリップに対する駆動装置の牽引力を向上させる。
有利なことに、この装荷装置は、前記余剰材料が後戻りすることを防止するために、駆動方向に対して実質的に直角な方向でホッパーに取付けられた組を成す側方突出部材も含む。
この利点は、機械に装荷すべき材料が僅かしかないときに装荷装置の効率が実質的に低下することを防止することであり、ホッパー内の後方で余剰材料が滑りを生じることを防止する。
本発明に関する詳細は以下に、限定するわけではないが、図面を参照して典型例について説明する。
給送される機械に組合された本発明による創意工夫された装置の例の一部破断した立面における長手方向断面図である。 ナイフの駆動機構を模式的に示す図である。 ブレードを有するナイフの平面図である。 ブレードを有するナイフの断面図である。 本発明による装置の頂部平面図である。 駆動装置の横方向断面図である。 出口通路の高さを調整する装置および押圧板のヒンジ装置を示す詳細図である。 押圧板を調整する装置の詳細図である。 装荷される機械と連結するための横方向部材の斜視図である。 固定された梳き具の平面図である。 固定された梳き具の断面図である。
本発明による、また、図面特に図1および図5に示される装荷装置1の一例である実施例は繊維カッターのような機械に繊維を装荷することを意図しており、この装置は、取入れることのできる材料の横断面に等しい所定の横断面を有するストリップ3をカッターによって形成するため、また、このストリップ3をカッターのコンベヤベルトで取上げられるときまでカッターへ向けて均等に送るために、集積材料2から連続的に繊維を取出すことができる。材料のこの取出しは集積材料に挿し込まれる第1の組を成す突出部材5によって行われ、突出部材5の少なくとも幾つかは可動であり、その移動を通して、ストリップ3を形成するために、また、それを駆動方向4へ進めるために、繊維をまとめる。
典型実施例の装置において、それらの突出部材5は2枚の可動板6および1枚の固定板7に固定(取外しできることが好ましい)されたフックとされ、そのすべては集積材料2を収容することのできるホッパー8に配置されている。前記可動板6は、プログラム可能な数値制御手段により動作を制御できる流体圧シリンダ10によって往復交番移動するように駆動可能な可動ワイヤー9に対して取外し可能にボルト固定される。2本の可動バー9は異なる位相で作動されて、第1の可動バー9が駆動方向4と反対の方向へ移動するときに他方の可動バー9は駆動方向4へ移動し、該他方の可動バー9に固定されている少なくとも1枚の可動板6の突出部材5は、第1の可動バー9に固定された少なくとも1枚の可動板6の突出部材5の引込み動作にストリップ3の繊維が追随しないことを、固定板7の突出部材と共に保証することが好ましい。
可動板6および固定板7は取外し可能にボルト固定されるので、修理のため、または別の可動板6および固定板7によって装荷装置を別の材料に適合させるために可動板および固定板の交換が可能とされ、該別の可動板6および固定板7とは、例えば別の幾何学形状、および(または)寸法、および(または)異なる個数および(または)配列を有するものとされる。他の利点は、可動板6は可動バー9よりも幅が広く、可動バー9を横方向に間隔を隔てて配置できるようにする。この横方向に間隔を隔てることにより、図6に示すように外部ローラー16により可動バー9を支持することができる。
EP−A−0081886明細書に記載された従来技術の装荷装置では、可動バーは間隔を隔てられておらず、内部ローラーによって支持されているだけであるので、装荷装置の作動時に捩じり応力の作用を受けるバーは最終的に変形されてしまうという欠点を有している。
ホッパー8は、駆動方向と反対の側に可動板6の突出部材5と整列したスロット11を含んでおり、前記突出部材5が交番移動において前記スロット11を少なくとも部分的に通過できるようにしている。このようにして、可動板6の交番移動の引込み段階において、ホッパー8の後壁に衝突させずに突出部材5を可動板6の非常に引込んだ位置に位置決めすることができる。
前記スロット11を通過するように意図される突出部材5は、駆動方向4と反対方向への伸長部分12を含み、この伸長部分は、前記可動板6の交番移動の全域にわたって前記スロット11を少なくとも部分的に占拠して、駆動される材料が前記スロット11を通って移動することを阻止するように、前記スロット11よりも低いが同様な高さであることが好ましい実質的に水平な頂部エッジを有する。
ホッパー8の後壁はまた、可動板6が駆動方向4と反対の方向へ移動するときにその突出部材5に材料が追随しないように材料を保持するため、駆動方向に向いた第2の組を成す突出部材5’を含む。
この駆動装置により、繊維ストリップ3は装荷される機械と同じ側で前記ホッパー8の基部から伸長している開口14へ向けて駆動されることができる。ナイフ15は開口14の近くに配置され、前記材料ストリップ3の頂面を定めてその厚さを調整するために開口へ向けて駆動される材料に切込むようになされ、切断された余剰材料は集積材料2へ向かう。
図2を参照すれば、前記ナイフ15が前記ホッパー8の基部と平行な実質的に真直なブレード17を有し、材料ストリップ3の駆動方向に実質的に直角な方向にナイフ15およびブレード17を交番移動させるために、回転シャフト20に固定されたクランクシャフト19によって駆動される制御リンク18に前記ナイフ15が連結されている様子が見られる。釣合い錘21は、ブレード17およびナイフ15の交番移動においてそれらの釣合いを取るために前記回転シャフト20に固定される。前記釣合い錘21がないと、前記交番移動は高速振動を生じ、その結果として装荷装置が重大な損傷を受けることになりかねない。
図3を参照すれば、前記ブレード17は前記ナイフ15に取外し可能に取付けられた10個のセグメント22を含む様子が見られる。1個のセグメント22が損傷を受けると、修理のためにブレード17の全体を交換する必要はなく、該当するセグメント22だけを交換すればよい。
図4を参照すれば、ナイフ15は実質的に滑らかな底面23を有し、ブレード17の切断エッジ24はその後方で材料ストリップが実質的に自由に通過することを防止するように、前記底面23の高さ位置よりも下方に位置される。ナイフ15はそれが組立てられるときにブレード17のセグメント22を保持するために協働するようになされた頂部部分15aと底部部分15bとを有する。交番移動において、ナイフ15は1組のブロック、例えばPTFE製のブロックを含んで成ることが好ましい線形軸受に沿って滑る。それらのブロックの交換が必要になったことを使用者に警告するために、磨耗検出器を線形軸受に装備することができる。
図1を参照すれば、ブレード17の移動に材料が追随することを防止するために前記ブレード17の上方でホッパーに取外し可能に配置されている固定梳き具25も見ることができる。図10および図11にさらに詳細に示される固定梳き具25は、繊維を保持して、ブレード17およびナイフ15の横方向の往復動作に繊維が追随することを防止し、切断効率をかなり向上させる。このために、図示実施例の固定梳き具25は駆動方向4に向いた複数の平坦部材48を含んで成り、それらの部材は横方向に間隔を隔てられ、斜めの、好ましくは駆動方向4に対して45゜に等しいか近い角度に傾斜されたエッジ49を有する。この特定の形状は、余剰材料が集積材料へ向かうことを阻害することなく、ブレード17の移動に材料が追随することを防止する。ブレード17よりも上方の固定梳き具25は、ホッパー8の各側の下方の偏向装置によって補完される。この偏向装置の目的は、材料が側方から切断システム内部へ侵入することを防止することである。
開口14の頂部エッジ26の高さ調整を可能にするために、ホッパー8は装置の基部に実質的に平行で前記開口14と反対の側に配置された傾動軸線28を有する固定フレーム27上に傾動することができるように取付けられる。前記ホッパー8への集積材料2の装荷を容易にするために、装荷装置1はまたホッパーと同じ傾動軸線28によって傾斜できるように取付けられた籠29も含んでおり、傾動軸線28が共通であることが装荷装置1を簡単にしている。特に、ホッパー8と籠29との連結は、このようにしてホッパー8上の簡単な湾曲部を有する板35によって行うことができる。この例では籠29は1つの流体圧シリンダ30で作動される。
開口14の後方には出口通路31が伸長しており、この通路は、開口14の頂部エッジ26の近くに固定されたヒンジに対して傾動できるように取付けられた、また、容易に取外しできるように固定された屋根32を含んでいる。出口通路31はまた、材料がこの高さでの戻りを防止するために、特に前記屋根32上に配置されているフックの形状をした第3の組を成す突出部材5’’を含む。傾動による屋根32の独自の調整、および別の形状寸法の突出部材5’’を有する屋根32との交換のための屋根の取外し可能な機能は、出口通路31を別の被駆動材料に適合させることを可能にする。図7には、屋根32の傾斜角度がねじ部材42に固定されたナット41によって調整できる様子が見られる。
出口通路31の屋根32と直線的に並んで押圧板33が配置されている。図7に見られるように、前記押圧板33は、トラニオン47で保持された屋根32と一体のスピンドル34に枢動可能に取付けられている。図8を参照すれば、ストリップ3を出口通路31の出口で圧縮するように、ばね43が押圧板33を下方へ引っ張る様子が見られる。押圧板33の傾きを制限するばね43およびバッファ44の位置はピン45で調整され、このピンは、この装荷装置で使用することのできる別の材料に対して押圧板33を適合させるように位置決め穴46に挿入することができる。この装置は、穴46にピン45を位置決めする間、押圧板33を上昇位置に支持するために前方へ傾けることができる支持レバー50も含む。支持レバー50は押圧板33に取付けられているバー52を受入れることのできるノッチ51を含む。理想的には、前記押圧板33は、材料の戻りを防止するための第4の組を成す突出部材5’’’も備え、また、例えばトラニオン46を開くことで取外すことができ、これは装荷装置の清掃および適合操作を容易にし、押圧板33を別の材料に適した突出部材5’’’を有する他の押圧板33と交換することができる。
下流側で装荷される機械に連結するために、この実施例の装荷装置1は出口に2つの側方部材53も備えており、この側方部材は板の形状をしており、それぞれが材料ストリップ3の側方保持面54と、可動板6に沿って配置されたストリップ3の支持部分55とを有している。図示装荷装置1では、各支持部分55は駆動方向4へ向かって開かれて2つの支持面56を形成し、その一方の面は側方保持面54に対して実質的に直角で、他方は僅かに傾いている。
図5を参照すれば、駆動方向4に実質的に平行で、下方へ向いた側方フック38および実質的に三角形の断面をした側方バー39が固定されている2つの側壁37をホッパー8が含んでいる様子が見られ、側方フック38と側方バー39の主軸とは駆動方向4に実質的に直角な平面内に配向されている。フック38およびバー39はホッパー8内で駆動方向4に対して実質的に直角方向に突出し、余剰材料が側壁37に沿ってホッパー8の後方へ向けて滑ることを防止する助けをする。
作動において、まず、集塊40を形成している集積材料2が籠29に装荷される。この集塊40を保持するバンド36は手作業で切断される。次に、籠29は流体圧シリンダ30によって傾けられ、集積材料2がホッパー8の頂部を通してホッパー内に導かれる。ホッパー8の底部では、プログラム可能手段により制御される流体圧シリンダ10によって作動される可動板6が往復移動し、突出部材5によって材料ストリップ3をナイフ15および開口14へ向けて駆動する。回転シャフト20、クランクシャフト19および制御リンク18により駆動されてストリップ3の駆動方向4に対して実質的に直角な方向に往復移動されるナイフ15は、前記材料ストリップ3の頂面を制限して厚さを調整するためにブレード17で材料に切込み、切断された余剰材料はホッパー8に配置されたフック38および側方バー39により集積材料2へ向けられる。その後、ストリップ3は開口14、出口通路31を通り、押圧板33の下側を通って、装荷される機械へ達するように駆動される。
この例とする装荷装置1の実施例の全ての作動装置は流体圧作動式であるので、それらの作動装置を制御する全ての部材を1つの制御コンソールに組付けることが特に有利であり、コンソールはそれらの作動装置の流体圧供給パイプに対して個別に連結される。これは、それらの組を成す装荷装置1の使用に大きな融通性を与え、各々の装荷装置1の保守を容易化する利点を有する。この形式の制御手段のモジュール配列は、ホッパー8、籠29および(または)可動バー9を駆動するために他の形式の流体作動装置、例えば空気圧式作動装置、さらには電気式作動装置すら使用する装荷装置1にとっても有利となる。
EP−A−0081886明細書に記載された装荷装置と比較して、本発明の装荷装置のこの実施例に提案されるさまざまな改良は特に組み合わせることで有利となるが、個々に直接関係する利点を得るためにそれぞれ独立して従来技術の装置に適用することができることは明らかである。
本発明は特定の実施例を参照して説明されたが、特許請求の範囲に記載された本発明の全範囲から逸脱することなくそれらの実施例に別の改良および変更を行えることは明白である。したがって、この説明および図面は限定する意図を有するというのではなく、例証するものであると考えなくてはならない。
1 装荷装置
2 集積材料
3 材料ストリップ
4 駆動方向
5 第1の組を成す突出部材
5’ 第1の組を成す突出部材
5’’ 第1の組を成す突出部材
5’’’第1の組を成す突出部材
6 可動板
7 固定板
8 ホッパー
9 可動バー
10 流体圧シリンダ
11 スロット
12 伸長部分
13 頂部エッジ
14 開口
15 ナイフ
15a 頂部部分
15b 底部部分
16 外部ローラー
17 ブレード
18 制御リンク
19 クランクシャフト
20 回転シャフト
21 釣合い錘
22 ブレードのセグメント
23 ナイフの底面
24 ブレードの切断エッジ
25 固定梳き具
26 頂部エッジ
27 固定フレーム
28 傾動軸線
29 籠
30 流体圧シリンダ
31 出口通路
32 屋根
33 押圧板
34 枢動軸線
35 連結板
36 保持バンド
37 側壁
38 側方フック
39 側方バー
40 集塊
41 ナット
42 ねじ部材
43 ばね
44 バッファ
45 ピン
46 位置決め穴
47 保持トラニオン
48 平坦部材
49 斜めエッジ
50 支持レバー
51 ノッチ
52 バー
53 側方部材
54 側方保持面
55 支持部分
56 支持面

Claims (21)

  1. a)基部と、装荷する集積材料(2)を受入れることができるように開放されている頂部との間を伸長する1組の壁部を含み、1つの壁部にホッパー(8)の前記基部から伸長している開口(14)も有しているホッパー(8)、
    b)前記開口(14)へ向け、その開口(14)を通して、また装荷される機械へ向けて、材料ストリップ(3)を駆動するためにホッパー(8)の前記底部に配置された駆動装置、
    c)開口(14)の頂部エッジ(26)に配置され、ホッパー(8)の基部と平行な実質的に真直なブレード(17)を含むナイフ(15)であって、前記ブレード(17)は、前記材料ストリップ(3)の頂面を定めてその厚さを調整するために、開口(14)へ向けて駆動される材料に切込むように材料の駆動方向(4)に対して実質的に直角な方向へ交番移動することができ、切断された余剰材料は集積材料(2)へ向かうようにされたナイフ(15)、
    を含んで成る、ばら荷の材料、特に繊維、糸、織布または不織布の製品またはプラスチック材料の屑などの集塊とされ得る材料を取扱う装荷装置であって、
    前記ブレード(17)の交番移動で釣合わせを行う装置も含んでいることを特徴とする装荷装置(1)。
  2. ブレードに前記交番移動を行わせるために、回転シャフト(20)に固定されたクランクシャフト(19)によって駆動される制御リンク(18)に前記ナイフ(15)が連結されており、前記釣合わせ装置が前記回転シャフト(20)に固定された釣合い錘(21)を好ましく含んで成ることを特徴とする請求項1に記載の装荷装置(1)。
  3. ブレード(17)の移動に材料が追随することを防止するために、ブレード(17)の上方に、移動可能に配置されることが好ましい固定梳き具(25)も含むことを特徴とする請求項1から請求項2までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  4. 前記ブレード(17)が前記ナイフ(15)の底面(23)の高載置よりも開放に配置された切断エッジ(24)を有し、前記底面(23)は実質的に滑らかであることが好ましいことを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  5. 前記ブレード(17)が幾つかの、好ましくは10個の取外し可能なセグメント(22)を含んで成ることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  6. 前記駆動装置が、前記開口(14)の前記頂部エッジ(26)の高さ位置よりも低い高さに配置されるとともに、第1の組を成す突出部材(5)、特に駆動方向に向いたフックの形状をした突出部材を備えている少なくとも2枚の板(6,7)を含み、少なくとも1枚の第1の板(6)は材料ストリップ(3)の駆動方向(4)に実質的に平行に交番移動でき、板(6,7)の少なくとも1枚の他方の板は不動とされるか、または板(6,7)の前記少なくとも1枚の第1の板に対して異なる位相で交番移動でき、これにより少なくとも1枚の可動板(6)の突出部材(5)は前記開口(14)へ向かって移動するときに或る量の材料を前記開口(14)へ向けて駆動し、少なくとも1枚の他方の板(6,7)の突出部材(5)は、少なくとも1枚の可動板(6)が反対方向へ移動するときにその突出部材(5)に材料が追随しないように材料を保持することを特徴とする請求項1から請求項5までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  7. 前記板(6,7)の少なくとも1枚が好ましくはボルト固定されて取外し可能に取付けられたことを特徴とする請求項6に記載された装荷装置(1)。
  8. 少なくとも1枚の可動板(6)可動バー(9)に固定され、可動バー(9)は流体圧で駆動されることが好ましく、および(または)少なくとも一部は可動バーの外側に配置された保持ローラーによって可動バーが支持されることを特徴とする請求項6または請求項7に記載された装荷装置(1)。
  9. 特に少なくとも1枚の可動板(6)の交番移動を制御するためにプログラム可能な制御手段も含み、それらのプログラム可能手段は数値制御式であることが好ましいことを特徴とする請求項6から請求項8までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  10. 前記ホッパー(8)が前記開口(14)のある壁部と反対側の壁部に少なくとも1枚の可動板(6)の突出部材(5)と整列した少なくとも1つのスロット(11)を含み、可動板の交番移動時に前記突出部材が少なくとも部分的に前記スロット(11)を通過できるようにされていること、および、前記突出部材(5)が駆動方向と反対の方向へ向かう伸長部分(12)を含み、この伸長部分は前記スロット(11)の高さより低いが同じ高さであることが好ましい高さの実質的に水平な頂部エッジ(13)を有し、これにより前記可動板(6)の交番移動の全域にわたり前記スロット(11)を少なくとも部分的に占拠して、駆動される材料が前記スロット(11)を通過することを実質的に阻止することを特徴とする請求項6から請求項9までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  11. 前記ホッパー(8)が前記開口(14)のある壁部と反対側の壁部に駆動方向において突出する第2の組を成す突出部材(5’)を有することを特徴とする請求項6から請求項10までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  12. 開口(14)の頂部エッジ(26)の高さを調整するために、ホッパー(8)はその基部に実質的に平行で駆動方向(4)に直角な傾動軸線(28)を有する固定フレーム(27)上に傾動することができるように取付けられたことを特徴とする請求項1から請求項11までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  13. 前記ホッパー(8)への集積材料(2)の装荷を容易にするために、ホッパー(8)と同じ傾動軸線(28)によって傾斜できるように取付けられた籠(29)も含んでいることを特徴とする請求項10に記載された装荷装置(1)。
  14. 前記開口(14)の後方に配置された出口通路(31)を含み、出口通路(31)は開口(14)の頂部エッジ(26)の近くに配置されたヒンジでホッパー(8)に取付けられた屋根(32)を含み、屋根(32)は出口通路(31)の高さを調整するために傾動できるようになされており、前記屋根は少なくとも部分的に取外せることが好ましいことを特徴とする請求項1から請求項13までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  15. 材料が後戻りすることを防止するために、前記出口通路(31)が好ましくは屋根(32)に第3の組を成す突出部材(5’’)、特に駆動方向(4)に向いたフックを含むことを特徴とする請求項14に記載された装荷装置(1)。
  16. 装荷装置から送出される材料ストリップ(3)を圧縮するために、傾動できるように取付けられた、好ましくは取外し可能な押圧板(33)を含み、材料の後戻りを防止するために前記押圧板(33)は第4の組を成す突出部材(5’’’)、好ましくは駆動方向(4)へ向いたフックを好ましくは備えていることを特徴とする請求項1から請求項15までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  17. 下流側で装荷される機械に連結するために、押圧板(33)の各側に側方部材(53)を備えており、前記側方部材(53)はそれぞれが材料ストリップ(3)の側方保持面(54)、および(または)可動板(6)と実質的に同じ高さのストリップ(3)の支持部分(55)を好ましく含んでいることを特徴とする請求項16に記載された装荷装置(1)。
  18. 前記余剰材料が後戻りすることを防止するために、ホッパー(8)に駆動方向(4)と実質的に直角な方向にて取付けられた組を成す側方突出部材(38,39)を含むことを特徴とする請求項1から請求項17までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
  19. ホッパーの前記組を成す壁部が駆動方向(4)と実質的に平行な2つの側壁(37)を含むこと、および前記2つの側壁(37)の各々に、少なくとも1つの、好ましくは2つの前記側方突出部材(38,39)が取付けられていることを特徴とする請求項18に記載された装荷装置(1)。
  20. 前記側方突出部材(38,39)の少なくとも1つが、駆動方向(4)に実質的に直角な平面内で少なくとも部分的に下方へ向いたフック(38)であることを特徴とする請求項18または請求項19に記載された装荷装置(1)。
  21. 前記側方突出部材(38,39)の少なくとも1つは、実質的に三角形の断面を有することが好ましく、駆動方向(4)に実質的に直角な基本軸線を有するバー(39)であることを特徴とする請求項18から請求項20までのいずれか一項に記載された装荷装置(1)。
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