JP2010262349A - 乗換探索システム、乗換探索サーバ及び乗換探索方法 - Google Patents

乗換探索システム、乗換探索サーバ及び乗換探索方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 時刻表から利用路線や経由駅などの乗換探索条件を指定することで乗換探索結果を容易に得るようにする。
【解決手段】 乗換探索システム10は、時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付す時刻表編集手段305と、前記リンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面を表示する際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定する乗換探索条件設定手段306と、前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件を含む所定の入力を受け付ける操作入力手段205と、乗換探索条件設定手段306が設定した乗換探索条件と操作入力手段205が受け付けた乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行う乗換探索手段303と、を備える。
【選択図】図3

Description

本発明は、時刻表データベースに蓄積された時刻表情報を利用して乗り換え案内を行う乗換探索システムに関するものであり、特に、時刻表から利用路線などの乗換探索条件の指定を容易に行うことができる乗換探索システム、乗換探索サーバ及び乗換探索方法に関するものである。
近年、出発地、目的地、日時などの経路探索条件を入力すると、入力された出発地と目的地との間の最適経路を探索し、経路探索結果に基づいた乗換列車情報や所要時間、料金などを表示案内する経路探索システムが提供されている。
また、交通機関に関する検索、案内を行うシステムとして、携帯電話などの端末装置から交通機関の路線情報や時刻表情報を案内する情報配信サーバに接続して所望の出発駅、出発時刻、目的駅などを指定して、乗車可能な路線や列車、電車などの交通手段の情報配信を受け、端末装置に表示することができる交通機関案内システムも提供されている。
そして、これら経路探索システムと交通機関案内システムとを連携させた技術が、例えば、下記の特許文献1(特開平9−258657号公報)に「乗物情報案内装置および記録媒体」として開示されている。この特許文献1には、経路探索結果に基づいた表示案内中にある所望の駅名を指定すると、その駅の時刻表を表示し、さらに表示した時刻表上のある時刻を選択すると、その列車の出発地から目的地までの途中駅と、その発着時刻などの運行情報を表示することが開示されている。
また、出発駅から目的駅までに利用する電車を時刻表と運行時刻表からユーザが逐一決定して経路表示する技術が、下記の特許文献2(特開2006−228154号公報)に「情報配信システム、情報配信サーバ、通信端末及びそのプログラム」として開示されている。
特開平9−258657号公報(段落[0009]、[0014]、図3、図5) 特開2006−228154号公報(段落[0040]〜[0046]、図4〜図7)
しかしながら、上記特許文献1に開示された乗換情報案内装置においては、すでに列車に乗車した後に乗換探索を行うと、現在乗車している列車の路線とは異なる路線を利用した乗換経路が探索されてしまうことがあり、現在乗車している列車或いは路線を利用した所望の乗換経路が探索されて表示されるまで何度も検索条件を変更して探索を繰り返す必要があるという問題があった。
また、上記乗換情報案内装置では、経路探索結果により表示した時刻表において選択した乗車路線情報(所定駅における所定列車の到着時刻など)を踏まえて再び乗換探索をする場合には、時刻表画面選択から選択した乗車路線情報を検索条件として記憶に留めておき、再び乗換探索画面に戻ってこの情報を入力し直す必要があるため操作が複雑になるという問題があった。
さらに、上記特許文献2に開示された情報配信システムにおいては、出発駅から目的駅に至るまでに利用する駅、路線、方面をユーザがすべて把握していることを前提条件としているので、途中駅までの行き方は分かるがそれ以降の目的駅までの乗換経路を把握していないと駅時刻表や運行時刻表から適切な選択が行えないという問題があった。
そこで、本願の発明者は、上記の問題点を解消すべく種々検討を重ねて結果、時刻表表示画面を表示するために予め入力した入力項目と、表示された時刻表から選択した選択項目と、を乗換探索条件として利用することにより、上記問題点を解消し得ることを想到して本発明を完成するに至ったものである。
すなわち、本発明は上記の問題点を解消することを課題とし、駅時刻表や運行時刻表から利用路線などの乗換探索条件の指定を容易に行い、時刻表から指定された乗換探索条件に基づく指定路線区間を含む最適な乗換探索を行うことができる乗換探索システム、乗換探索サーバ及び乗換探索方法を提供することを目的とするものである。
時刻表の表示条件に従って時刻表を表示し、表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索システムであって、
前記時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付す時刻表編集手段と、
前記時刻表編集手段により付されたリンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面を表示する際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定する乗換探索条件設定手段と、
前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件や前記時刻表の表示条件を含む所定の入力を受け付ける受付手段と、
前記乗換探索条件設定手段が設定した乗換探索条件と前記受付手段が受け付けた乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行う乗換探索手段と、
を備えたことを特徴とする。
また、本発明の乗換探索システムの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索システムの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索システムの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索システムの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索システムの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの発明は、時刻表の表示条件に従って時刻表を表示する端末装置に対して前記表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索サーバであって、
前記端末装置において表示した時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付す時刻表編集手段と、
前記時刻表編集手段により付されたリンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面が前記端末装置において表示される際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定する乗換探索条件設定手段と、
前記乗換探索条件設定手段が設定した乗換探索条件と、前記端末装置から入力を受け付けた前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行う乗換探索手段と、
を備えたことを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
前記端末装置から前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
前記端末装置から前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
前記端末装置から前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を前記端末装置において表示させることを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
前記端末装置から前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を前記端末装置において表示させることを特徴とする。
また、本発明の乗換探索サーバの一態様において、前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
前記端末装置から前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の発明は、時刻表の表示条件に従って時刻表を表示し、表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索システムにおける乗換探索方法であって、
前記時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付し、
前記リンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面を表示する際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定し、
前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件を含む所定の入力を受け付け、
前記設定された乗換探索条件と前記受け付けた乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行うことを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の一態様において、前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の一態様において、前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の一態様において、前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の一態様において、前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を表示することを特徴とする。
また、本発明の乗換探索方法の一態様において、前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする。
本発明の乗換探索システムによれば、時刻表を用いて利用路線などの乗換探索条件を設定する際に、乗換探索条件入力画面へのリンクが付されている時刻表の選択可能な情報を指定することにより、この選択可能な情報に対応する乗換探索条件を乗換探索条件入力画面に設定するように構成されている。これにより、時刻表の選択可能な情報から利用路線などの乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
本発明の乗換探索システムの一態様によれば、時刻表の選択可能な情報を、所定の駅から所定の時刻に出発する路線に対応付けて設けることにより、当該選択可能な情報を指定することにより、この選択可能な情報に対応する路線を利用した所定の駅から所定の時刻に出発する乗換探索のための乗換探索条件を乗換探索条件入力画面に設定するように構成されている。これにより、時刻表の選択可能な情報から所望の路線を出発指定の乗換探索に利用した乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに到着駅のみを指定するだけで所望の路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
本発明の乗換探索システムの一態様によれば、時刻表の選択可能な情報を、所定の駅から所定の時刻に出発する路線に対応付けて設けることにより、当該選択可能な情報を指定することにより、この選択可能な情報に対応する路線を利用した所定の駅に所定の時刻に到着する乗換探索のための乗換探索条件を乗換探索条件入力画面に設定するように構成されている。これにより、時刻表の選択可能な情報から所望の路線を到着指定の乗換探索に利用した乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに出発駅のみを指定するだけで所望の路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
本発明の乗換探索システムの一態様によれば、時刻表の選択可能な情報に所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表へのリンクを付すことにより、この選択可能な情報を指定することにより、所望の運行時刻表を表示させ、この運行時刻表の内容を考慮して乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
本発明の乗換探索システムの一態様によれば、運行時刻表の選択可能な情報に所望の乗換駅において乗換可能な路線の運行時刻表へのリンクを付すことにより、この選択可能な情報を指定することにより、所望の乗換可能な路線の運行時刻表を表示させ、この運行時刻表の内容を考慮して乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
本発明の乗換探索システムの一態様によれば、運行時刻表の選択可能な情報に所望の乗換駅において乗換可能な路線の運行時刻表へのリンクを付すことにより、この選択可能な情報を指定することにより、所望の乗換駅を利用した乗換探索条件を容易に指定することができるため、乗換探索において利用したい路線などを明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
また、本発明の乗換探索サーバは、上記乗換探索システムの発明の効果を奏することを可能とする乗換探索サーバを提供できる。また、本発明の乗換探索方法は、上記乗換探索システムの発明と同様の効果を奏することが可能となる。
本発明の実施例に係る乗換探索システムの構成を示すシステム構成図である。 経路探索サーバと携帯電話を用いた端末装置とからなるナビゲーションシステムに本発明を適用したシステムの構成を示す図である。 図2に示すナビゲーションシステムの詳細な構成を示すブロック図である。 本発明の実施例に係る端末装置が駅時刻表を利用した乗換探索を行う際の動作手順を示すフローチャートである。 本発明の実施例に係る端末装置が運行時刻表を利用した乗換探索を行う際の動作手順を示すフローチャートである。 表示手段に表示される入力画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される駅時刻表画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される乗換探索画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される乗換探索結果画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される運行時刻表画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される路線一覧画面の一例を示す図である。 表示手段に表示される運行時刻表画面の他の例を示す図である。 表示手段に表示される乗換探索画面の他の例を示す図である。 表示手段に表示される乗換探索結果画面の他の例を示す図である。
以下、本発明の具体例を実施例及び図面を用いて詳細に説明する。但し、以下に示す実施例においては本発明の技術思想を具体化するための乗換探索システムを例示するものであって、本発明をこの乗換探索システムに特定することを意図するものではなく、特許請求の範囲に含まれるその他の実施形態の乗換探索システムにも等しく適用し得るものである。
図1は、本発明の実施例に係る乗換探索システムの構成を示すシステム構成図である。乗換探索システム1は、図1に示すように、ネットワーク4にそれぞれが接続された端末装置2と乗換探索サーバ3とから構成されている。乗換探索サーバ3は、端末装置2からの時刻表情報の要求に対して、所望の時刻表情報を送信するために、路線毎、駅毎、進行方向毎の駅時刻表と、路線毎、列車毎、進行方向毎の運行時刻表とを蓄積した時刻表データベースを備えている。乗換探索サーバ3は、ユーザにより入力された時刻表要求条件に従って、時刻表データベースから該当する時刻表を読み出して端末装置2に送信する。
図1に示す乗換探索システム1において、端末装置2としては、携帯電話を用いることができる他、PDAや音楽プレイヤーや携帯ゲーム機等の携帯機器、或いは、モバイルパーソナルコンピュータ(PC)であってもよい。また、乗換探索サーバ3としては、交通機関を用いた経路区間の他、徒歩経路や自動車を用いた経路区間を含む経路探索、経路案内機能(ナビゲーション機能)を有する経路探索サーバを用いることができる。図2は、このようなナビゲーション機能を備えた経路探索サーバ30と携帯電話を用いた端末装置20とからなるナビゲーションシステム10に本発明を適用したシステムの構成を示す図である。
図2に示すように、ナビゲーションシステム10は、携帯電話を用いた端末装置20と経路探索サーバ30とがインターネットなどのネットワーク12を介して接続される構成になっている。経路探索サーバ30は、各交通機関の運行ダイヤに基づく駅時刻表及び運行時刻表を蓄積した時刻表データのデータベース(DB1)、経路探索のための探索ネットワークのデータを蓄積したデータベース(DB2)、表示用の地図データなどを蓄積したデータベース(DB3)を備えている。
また、ナビゲーションシステム10には、複数の情報配信サーバ50がネットワーク12を介して接続されており、経路探索サーバ30は、各種情報配信サーバ50からそれぞれネットワーク12を介して最新の時刻表データ、探索ネットワークデータ、地図データを取得することができる。経路探索サーバ30はナビゲーションサービス機能とともにPOI(Point of Interest:興味対象場所)の所在場所の地図を配信する地図配信サーバの機能を有していてもよい。
図3は、図2に示すナビゲーションシステム10の詳細な構成を示すブロック図である。ナビゲーションサービスを提供する経路探索サーバ30は、制御手段301、通信手段302、経路探索手段303、配信データ編集手段304、時刻表編集手段305、乗換探索条件設定手段306、などを備えて構成されている。なお、時刻表編集手段305は、特許請求の範囲に記載されている時刻表編集手段に相当し、乗換探索条件設定手段306は、特許請求の範囲に記載されている乗換探索条件設定手段に相当するものである。
また、経路探索サーバ30は、駅時刻表データ、運行時刻表データ、道路ネットワークデータ、交通ネットワークデータ、地図データなどのデータベース307〜311を備えており、これらのデータベースを参照して出発地から目的地までの経路を探索し、その探索結果を端末装置20に配信する。
制御手段301は、図示してはいないがRAM、ROM、プロセッサを有するマイクロプロセッサ(CPU)で構成され、ROMに格納された制御プログラムにより各部の動作を制御する。通信手段302は、ネットワーク12を介して端末装置20と通信するためのインターフェースである。
経路探索手段303は、端末装置20から送信された入力条件や、この入力条件に基づき後述する乗換探索条件設定手段306によって設定された経路探索条件に従って道路ネットワークデータベース309などを参照して最適経路或いは推奨経路(案内経路や乗換経路)を探索する。このような経路探索の手法としてはラベル確定法或いはダイクストラ法と言われる手法が用いられる。
配信データ編集手段304は、経路探索手段303が探索した案内経路のデータを地図データベース310から読み出された現在位置を含む地図データに埋め込む等の編集を行って端末装置20に配信するためのものであり、編集された各種データは通信手段302を介して端末装置20に配信される。また、駅時刻表データベース307などから時刻表データが読み出され、端末装置20において表示される表示画面のデータに編集されて端末装置20に配信される。
ここで、駅時刻表データベース307は、各駅を発着する移動手段(個々の列車、バス等)の1乃至複数の行き先、移動手段の種別(快速、普通の別など)からなる路線情報及び該路線情報ごとの駅発着時刻からなる駅時刻表を蓄積し、運行時刻表データベース308は、各停車駅における移動手段(個々の列車、バス等)の進行方向ごとの到着時刻または出発時刻の一方または両方を含む時刻や停車駅までの運賃からなる運行時刻表を蓄積している。
なお、ここでは経路探索サーバ30内に駅時刻表データ、運行時刻表データなどの各データベースを有しているものとして説明したが、例えば駅時刻表データベース307及び運行時刻表データベース308はネットワーク12内の他の情報配信サーバから適宜取得するようにしてもよく、必ずしも経路探索サーバ30が駅時刻表データ、運行時刻表データなどを保有している必要はない。また、駅時刻表には、列車やバスのみでなく、その他の交通機関の路線情報及び駅発着時刻のデータも含まれる。
駅時刻表および運行時刻表は、端末装置20に表示される入力画面あるいは検索画面に路線名、駅名、時刻を指定することによって、または、経路探索サーバ30が経路探索の結果として端末装置20に配信する案内経路のデータに含まれる駅時刻表あるいは運行時刻表へのリンク情報を選択することによって端末装置20に表示される。また、駅時刻表には、駅時刻表から特定の列車を選択して当該選択した列車の運行時刻表(停車駅リスト)を表示するように、各時刻表データをリンク付けしておく。
このため、時刻表編集手段305は、駅時刻表と運行時刻表とを関連付けて表示するために、駅時刻表内の駅発着時刻情報をユーザによって選択可能なリンク情報とし、各発着時刻情報には、この発着時刻に該当する列車の運行時刻表へのリンクを付すものである。なお、このリンク情報は、請求項4に記載されている第3のリンクに相当するものである。なお、このリンクの付与は、各時刻表情報、各列車情報あるいは各停車駅情報に固定的に付与されていてもよく、あるいは端末装置20から送信される情報に基づいてダイナミックに付されるものであってもよい。また、以下に説明するリンクの付与についても同様である。
また、駅時刻表には、後述するように、所望の列車を利用した乗換探索を行うために、駅時刻表から所望の列車を選択すると乗換探索条件入力画面が表示されるように、リンク付けしておく。このため、時刻表編集手段305は、駅時刻表と乗換探索条件入力画面とを関連付けて表示するために、駅時刻表内の各発着時刻の列車に対してユーザによって選択可能なリンク情報を設け、このリンク情報には、該当する発着時刻の列車を利用した乗換探索のための乗換探索条件入力画面へのリンクを付すものである。
ここで、駅時刻表に含まれる乗換探索条件入力画面へのリンク情報をユーザが選択することによって端末装置20に乗換探索条件入力画面を表示させる際に、ユーザの入力操作を簡略化するために、当該乗換探索条件入力画面内に設けられた探索条件入力欄の中で当該リンク情報に関連して予め決定されている乗換探索条件を自動的に予め設定しておくことが望ましい。
このため、乗換探索条件設定手段306は、駅時刻表に含まれる乗換探索条件入力画面へのリンク情報を選択することによって当該乗換探索条件入力画面内に設けられた条件入力欄に当該リンク情報に対応させて第1の乗換探索条件を予め設定するためのものである。なお、このリンク情報は、特許請求の範囲に記載されている時刻表の選択可能な情報に付されたリンクに相当するものである。
ここで、所望の列車を利用した乗換探索としては、当該列車を利用して対応する発着時刻に駅を出発する出発指定の乗換探索の場合と、当該列車を利用して対応する発着時刻に駅へ到着する到着指定の乗換探索の場合と、がある。前者の乗換探索の場合には、乗換探索条件入力画面に予め設定される乗換探索条件として、選択された所望の列車の出発駅、路線、方面、出発日時が乗換探索条件設定手段306によって乗換探索条件入力画面に設定される。
一方、後者の乗換探索の場合には、乗換探索条件入力画面に予め設定される乗換探索条件として、選択された所望の列車の到着駅、到着日時が乗換探索条件設定手段306によって乗換探索条件入力画面に設定される。なお、予め乗換探索条件入力画面に予め設定される出発駅或いは到着駅、路線、方面、出発日時は、当該乗換探索条件入力画面とリンク付けされている駅時刻表を表示する際にユーザによって指定された駅名、路線、方面などの情報である。
そして、これら出発指定或いは到着指定の乗換探索を区別して、それぞれ所定の乗換探索条件を乗換探索条件入力画面に設定するために、駅時刻表内の各発着時刻の列車に対して設けられているリンク情報は、出発指定の乗換探索のための乗換探索条件入力画面へのリンクが付された第1のリンク情報と、到着指定の乗換探索のための乗換探索条件入力画面へのリンクが付された第2のリンク情報と、からなる2つのリンク情報で構成されている。
なお、第1のリンク情報は、請求項2に記載されている第1のリンクに相当し、所定の駅から所定の時刻に出発する所望の路線を利用した乗換探索を指定するために当該路線に対応して設けられたものであり、第2のリンク情報は、請求項3に記載されている第2のリンクに相当し、所定の駅に所定の時刻に到着する所望の路線を利用した乗換探索を指定するために当該路線に対応して設けられたものである。
したがって、時刻表編集手段305は、これら2つのリンク情報にそれぞれ対応する乗換探索条件入力画面へのリンクを付すものである。そして、乗換探索条件設定手段306は、駅時刻表内の各発着時刻の列車に対して設けられている第1のリンク情報が選択されると、当該列車の出発駅、路線、方面、出発日時を乗換探索条件入力画面に設定し、一方、第2のリンク情報が選択されると、当該列車の到着駅、到着日時を乗換探索条件入力画面に設定することになる。
また、運行時刻表には、所望の停車駅を経由駅とした乗換探索を行うために、運行時刻表から所望の停車駅を選択すると乗換可能な路線の一覧、或いは乗換可能な路線の運行時刻表が表示されるように、リンクを付しておく。さらに、乗換可能な路線の一覧には、複数の乗換可能な路線候補から所望の路線を選択すると当該路線の運行時刻表が表示されるようにリンクを付しておく。
このため、時刻表編集手段305は、運行時刻表と、経由駅における乗換可能な路線一覧を表した路線一覧画面或いは乗換可能な路線の運行時刻表とを関連付けて表示するために、運行時刻表内の経由駅となり得る停車駅に対してユーザによって選択可能なリンク情報を設け、このリンク情報には、該当する経由駅から乗換可能な路線の運行時刻表へのリンクを付すものである。なお、このリンク情報は、請求項5に記載されている第4のリンクに相当するものである。
また、時刻表編集手段305は、路線一覧画面と選択され路線の運行時刻表とを関連付けて表示するために、路線一覧画面内の路線情報をユーザによって選択可能なリンク情報とし、各路線情報には、該当する経由駅から乗換可能な当該路線の運行時刻表へのリンクを付すものである。
さらに、運行時刻表には、所望の停車駅を経由駅として利用した乗換探索を行うために、運行時刻表から所望の停車駅を選択すると乗換探索条件入力画面が表示されるように、リンクを付しておく。このため、時刻表編集手段305は、運行時刻表と乗換探索条件入力画面とを関連付けて表示するために、運行時刻表内の停車駅情報をユーザによって選択可能なリンク情報とし、各停車駅情報には、この停車駅を経由駅として利用した乗換探索のための乗換探索条件入力画面へのリンクを付すものである。なお、このリンク情報は、請求項6に記載されている第5のリンクに相当し、所望の乗換駅を利用した乗換探索を指定するために、当該乗換駅に対応して設けられたものである。
そして、乗換探索条件設定手段306は、運行時刻表に含まれる乗換探索条件入力画面へのリンク情報である停車駅情報を選択することによって当該乗換探索条件入力画面内に設けられた条件入力欄に当該リンク情報(停車駅情報)に対応させて乗換探索条件を予め設定する。乗換探索条件設定手段306は、運行時刻表から特定の停車駅が選択されると、出発駅、路線、方面、出発日時、経由駅を乗換探索条件入力画面に設定することになる。
なお、予め乗換探索条件入力画面に予め設定される経由駅は、当該乗換探索条件入力画面を表示するまでに最初の駅時刻表からリンクを辿って表示した一つ或いは複数の運行時刻表において選択した経由駅の情報である。また、予め乗換探索条件入力画面に予め設定される出発駅、路線、方面、出発日時は、最初の駅時刻表を表示する際にユーザによって指定された駅名、路線、方面などの情報である。
また、道路ネットワークデータベース309は、徒歩や自動車による経路を探索するための経路探索用ネットワークをデータベース化したものであり、道路ネットワークデータは、好ましくは歩行者用と自動車用に分けられており、それぞれ道路を交差点や結節点をノードとして、各ノードを接続するリンクで表現したものであり、各リンクには標準的な速度で移動した場合の所要時間がリンクのコストとして対応付けられている。
交通ネットワークデータベース310は、鉄道、航空機、船舶、バス等の交通機関を用いて移動する経路を探索するための経路探索用ネットワークをデータベース化したものであり、交通ネットワークデータは、各交通機関の路線の駅や空港、港をノードとして、各ノードを接続するリンクで表現し、個々の電車や航空機、船舶、バス等の交通手段のそれぞれがリンクを構成し、ノードの出発時刻やノードへの到着時刻が運行時刻表に基づいて対応付けられたデータで構成される。
さらに、地図データベース311は、所定の緯度範囲、経度範囲で区分したメッシュ状の単位地図データを蓄積しており、この地図データは、広域図、中域図、詳細図、市街地図といった各階層に分かれたベクタデータから構成されている。経路探索サーバ30は、端末装置20から要求された地図データを地図データベース311から読み出して要求元の端末装置20に配信する。一般的には、端末装置20の現在位置を中心にし、上下、左右、斜め方向のメッシュに相当する単位地図9枚分の地図データを配信する。
一方、ナビゲーションサービスを受けることができる端末装置20は、制御手段201、通信手段202、位置測位手段203、表示手段204、操作入力手段205、データ要求手段206、配信データ記憶手段207、表示画像記憶手段208などを備えて構成されている。
制御手段201は、図示してはいないがRAM、ROM、プロセッサを有するマイクロプロセッサ(CPU)で構成され、ROMに格納された制御プログラムにより各部の動作を制御する。通信手段202は、ネットワーク12を介して経路探索サーバ30等と通信するためのインターフェースであり、無線通信ユニットを含み、インターネット網を介したパケット通信の他、携帯電話基地局との無線通信も行うように構成されている。
位置測位手段203は、複数のGPS衛星からの信号を受信して端末装置20の現在位置を緯度,経度で測位する衛星航法手段により位置情報を取得するものである。取得された位置情報は、経路探索サーバ30に送信されて、地図データを検索する際や、地図データを表示するとともに現在位置を特定する際に利用することができる。なお、このようなGPS受信機能を備えていない端末装置(例えば、携帯電話機など)においては、基地局に対する位置登録により通信エリアの位置情報を取得し、経路探索サーバ30はこの位置情報を端末装置から受信して位置を判別すればよい。
表示手段204は、液晶ユニットなどから構成され、経路探索サーバ30から配信された時刻表や地図などからなる乗換経路条件入力画面や経路案内画面などの表示を行う。また、表示手段204には端末装置20の操作のためのメニュー画面が表示され、アイコンやプルダウンメニューなどの操作により検索条件や経路探索条件を設定するころができる。このため、表示手段204は操作入力手段205の一部としても機能する。
操作入力手段205は、数字キーやアルファベットキー、その他の機能キー、選択キー、スクロールキー(上下左右の矢印キー)などからなる操作、入力のためのものであり、出力手段である表示手段204に表示されるメニュー画面から所望のメニューを選択し、或いは、キーを操作して経路探索条件の設定やカーソルの移動など種々の入力操作を行うものである。
また、操作入力手段205は、駅時刻表や運行時刻表の表示を選択するものであり、駅時刻表検索画面において指定駅、路線、時刻などの検索条件を入力することにより、表示手段204に所望の駅時刻表の画像を表示させることができる。また、駅時刻表画面において特定の列車を選択したり、案内経路データの表示画面において所定のリンク情報を選択したりすることにより、表示手段204に所望の運行時刻表の画像を表示させることができる。
さらに、操作入力手段205は、表示手段204に表示された駅時刻表や運行時刻表の表示画像において所定のリンク情報を選択することにより、表示手段204に選択されたリンク情報に対応する乗換探索条件入力画面を表示させることができる。なお、操作入力手段205は、特許請求の範囲に記載されている受付手段に相当するものである。
データ要求手段206は、表示手段204に表示された入力画面あるいは検索画面において設定された種々の検索条件や経路探索条件に基づいて経路探索サーバ30に経路探索要求、地図要求、時刻表要求を行うためのものである。
例えば、経路探索要求を行う場合には、経路探索条件としては出発地、目的地、移動手段や出発時刻または到着時刻などが含まれる。出発地や目的地は操作入力手段205から対象地点の住所、緯度・経度、ランドマークの名称等を入力することによって指定でき、あるいは、表示手段204に周辺の地図を表示し地図上で指定することもできる。また、位置測位手段203で取得した現在位置を出発地として選択することもできる。移動手段は徒歩、自動車、徒歩と交通機関の併用などであり、メニュー画面で選択または入力して指定する。
地図要求を行う場合には、検索条件として対象地点の住所、ランドマークの名称等を操作入力手段205から入力する。また、表示手段204に表示された地図のスクロール移動や端末装置20が移動して表示手段204に表示するための地図データが不足した場合にも、データ要求手段206によって地図要求が行われる。
また、時刻表要求を行う場合には、表示手段204に表示される入力画面或いは検索画面に路線名、駅名、時刻などを操作入力手段205により指定したり、または、経路探索サーバ30が経路探索要求の過程や経路探索結果において端末装置20に配信される経路探索条件画面や案内経路のデータなどに含まれる時刻表へのリンク情報を操作入力手段205により選択したりすると、データ要求手段206を介して時刻表要求が行われる。
配信データ記憶手段207は、経路探索サーバ30から配信された案内経路データを一時記憶する。この案内経路データは必要に応じて配信データ記憶手段207から読み出され表示手段204に表示される。
表示画像記憶手段208は、経路探索サーバ30から配信された地図や駅時刻表、運行時刻表などの表示画像データを一時記憶する。これらの表示画像データは必要に応じて表示画像記憶手段208から読み出され表示手段204に表示される。
次に、本発明の実施例に係るナビゲーションシステムの動作について、端末装置20側からみた動作手順を説明する。
[1]駅時刻表を利用した乗換探索
先ず、駅時刻表を利用した乗換探索について、図4に示すフローチャート及び図6〜図9に示す表示画面を参照して説明する。図4は、本発明の実施例に係る端末装置が駅時刻表を利用した乗換探索を行う際の動作手順を示すフローチャートである。図4に示す動作手順は、端末装置20の制御手段201がROMに記憶された制御プログラムを実行することで実現される。
また、図6〜図9に示す表示画面のレイアウトは経路探索サーバ30側で予め設定されたものであり、図6(e)などに示す日付・時刻入力欄63、64は、デフォルトとして、端末装置20が情報の要求を行った日付及び時間が表示されるように制御されている。
[1−1.駅時刻表画面の表示方法]
端末装置20において本実施のナビゲーションシステムの開始として、図6(a)に示すように、表示手段204に表示された乗換検索メニュー画面において「2.駅時刻表検索」の選択が受け付けられて(ステップS401)、この選択に応じて時刻表検索要求が経路探索サーバ30へ送信されると、図6(b)に示す駅時刻表検索画面が返信されて所望する駅名を入力するための駅名入力欄61が表示される。
そして、図6(c)に示すように、操作入力手段205の操作により指定駅として駅名入力欄61に「東京」駅の入力が受け付けられて(ステップS402)、この入力情報が経路探索サーバ30へ送信されると、駅時刻表データベース306から抽出された結果として図6(d)に示すように、「東京」の文字列を含む駅名の一覧が返信されて表示される。
ここで、図6(d)に示す駅時刻表検索画面における「1.東京」が選択されると、図6(e)に示すように、路線・方面と指定日時の入力画面が返信されて表示される。この路線・方面と指定日時の入力画面は、路線・方面、日付及び時刻が入力できるようになっている。
このうち、路線・方面入力欄62は、経路探索サーバ30において指定駅として指定された「東京」駅に乗り入れている路線情報を駅時刻表データベース307から抽出し、その路線情報が端末装置20に送信されているので、抽出された複数の路線・方面の中から指定する路線・方面をプルダウンメニュー62Aで選択できるようになっている。また、日付入力欄63は、直接指定する日付を入力できるようになっており、時刻入力欄64は、所望の指定時刻をプルダインメニュー64Aから時間単位で選択できるようになっている。
図6(e)に示す入力画面において、操作入力手段205の操作により、ユーザが所望する路線として「中央本線 塩尻方面」が選択され、指定時刻として「午前10時」台が選択された後に、検索ボタンが操作されて時刻表表示条件の入力情報が受け付けられる(ステップS403)と、図7に示すように、この時刻表表示条件に基づき経路探索サーバ30によって駅時刻表データベース307から抽出された該当する駅時刻表が送信され、表示手段204に表示される(ステップS404)。
ここで、図7に示す駅時刻表画面70には、指定駅「東京」駅の指定路線「中央本線塩尻方面」における午前10時以降の駅出発時刻と、快速、普通等の列車の種別を示す情報と、行き先などの情報が一覧として表示され、さらに、各駅出発時刻の列車を出発指定の乗換探索に利用する列車として選択可能な第1のリンク情報(「発」のリンクボタン)71Aと、到着指定の乗換探索に利用する列車として選択可能な第2のリンク情報(「着」のリンクボタン)71Bと、が表示されている。
[1−2a.駅時刻表から指定した路線を利用し、目的地に到着するための乗換探索]
図7に示す駅時刻表画面70においてユーザが乗車している(又はこれから利用したい)列車(例えば、10:10発、快速高尾行き)に表示されている「発」のリンクボタン71Aを選択する(ステップS405で「発」選択)と、図8(a1)に示す乗換探索画面80Aに遷移し、表示手段204に表示される(ステップS406)。
この乗換探索画面80Aには、リンクボタン71Aで指定した列車に既に乗車している又は乗車予定とする出発駅指定の乗換探索とみなし、この列車に関する出発駅、出発日時、路線、方面などの乗換探索条件が予め入力された状態で表示され、目的駅の到着駅名のみを入力して指定できるように駅名入力欄81Aが表示されている。
すなわち、10:10に東京駅から中央本線塩尻方面に向かう列車の「発」のリンクボタンを選択した場合、図8(a1)に示すように、到着駅以外の項目(出発駅が「東京」、利用路線が「中央本線」、進行方向が「塩尻方面」、出発時刻が「10時10分」という情報)が第1の経路探索条件として固定された乗換探索画面80Aが表示される。
このように、予め時刻表表示画面を表示するための入力条件(例えば、駅名、路線、方面、日時)と、表示された時刻表から所望の列車を選択する際の選択条件(当該列車を出発指定の乗換探索に利用する)と、を決定された第1の経路探索条件としておくことで、後は到着駅のみを第2の経路経探索条件として指定するだけで時刻表の指定から決定される探索条件に基づき乗換探索を行うことが可能となる。
図8(a2)の乗換探索画面80Aにおいて、ユーザによる操作入力手段205の操作により経路探索条件の到着駅(第2の乗換探索条件)として駅名入力欄81Aに「池袋」駅の入力が受け付けられて(ステップS407)、検索ボタンがクリックされると、経路探索条件(第1及び第2の乗換探索条件)が経路探索サーバ30へ送信されて(ステップS410)、図9(a)に示すように、この経路探索条件に基づき経路探索サーバ30によって交通ネットワークデータベース310から抽出された探索結果が乗換探索結果画面90Aとして送信され、表示手段204に表示される(ステップS411)。
ここで、図9(a)に示す乗換探索結果画面90Aには、駅時刻表から指定した「10:10に東京駅から塩尻方面に向かう中央本線」を利用した「池袋」駅に到着するための乗換探索結果が表示される。
このように、表示手段204に表示された駅時刻表から所望する利用路線を選択すると、選択された利用路線を用いた第1の乗換探索条件を保持した乗換探索条件入力画面が表示されるので、後は到着駅のみを第2の乗換探索条件として入力すれば、乗車している路線(又はこれから乗車したい路線)を利用した乗換探索結果を容易に知ることが可能となる。
[1−2b.駅時刻表から指定した路線への乗り換えに間に合うように到着するための乗換探索]
一方、図7に示す駅時刻表画面70においてユーザがこれから利用したい列車(例えば、10:10発、快速高尾行き)に表示されている「着」のリンクボタン71Bを選択する(ステップS405で「着」選択)と、図8(b1)に示す乗換探索画面80Bに遷移し、表示手段204に表示される(ステップS408)。
この乗換探索画面80Bには、「着」のリンクボタンで指定した列車に間に合うように乗り換え時間を考慮した到着駅指定の乗換探索とみなし、この列車に乗車するための到着駅、到着日時などの乗換探索条件が予め入力された状態で表示され、出発駅の出発駅名のみを入力して指定できるように駅名入力欄81Bが表示されている。
すなわち、10:10に東京駅から中央本線塩尻方面に向かう列車の「着」のリンクボタンを選択した場合、図8(b1)に示すように、出発駅以外の項目(到着駅が「東京」、到着時刻が「10時10分」という情報)が第1の経路探索条件として固定された乗換探索画面80Bが表示される。
このように、予め時刻表表示画面を表示するための入力条件(例えば、駅名、路線、方面、日時)と、表示された時刻表から所望の交通手段を選択する際の選択条件(当該列車を到着指定の乗換探索に利用する)と、を決定された第1の経路探索条件としておくことで、後は出発駅のみを第2の経路探索条件として指定するだけで時刻表の指定から決定される探索条件に基づき乗換探索を行うことが可能となる。
図8(b2)の乗換探索画面80Bにおいて、ユーザによる操作入力手段205の操作により経路探索条件の出発駅(第2の乗換探索条件)として駅名入力欄81Bに「池袋」駅の入力が受け付けられて(ステップS407)、検索ボタンがクリックされると、経路探索条件(第1及び第2の乗換探索条件)が経路探索サーバ30へ送信されて(ステップS410)、図9(b)に示すように、この経路探索条件に基づき経路探索サーバ30によって交通ネットワークデータベース310から抽出した探索結果が乗換探索結果画面90Bとして送信され、表示手段204に表示される(ステップ411)。
ここで、図9(b)に示す乗換探索結果画面90Bには、時刻表から指定した「10:10に東京駅から塩尻方面に向かう中央本線」に乗り換えることが可能な「池袋」駅から「東京」駅に到着するための乗換探索結果が表示される。なお、この乗換探索結果の東京駅到着時刻は、「着」のリンクボタンで指定した列車への乗り換えに間に合うように、乗り換えに要する時間を考慮されたものである。
このように、表示した時刻表を利用して乗換探索を行う際に、時刻表を表示するために入力した入力条件と、表示された時刻表から利用する路線を選択する際に入力した情報と、を利用して経路探索を行うことで、経路探索において利用したい路線を明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
[2]運行時刻表を利用した乗換探索
次に、運行時刻表を利用した乗換探索について、図5に示すフローチャート及び図7、図10〜図14に示す表示画面を参照して説明する。図5は、本発明の実施例に係る端末装置が運行時刻表を利用した乗換探索を行う際の動作手順を示すフローチャートである。図5に示す動作手順は、端末装置20の制御手段201がROMに記憶された制御プログラムを実行することで実現される。また、図10〜図14に示す表示画面のレイアウトは経路探索サーバ30側で予め設定されたものである。
この乗換探索は、上述した駅時刻表を表示する際に時刻表表示条件として入力した駅を出発駅として、ユーザが指定した運行時刻表の表示画面から経由駅をさらに指定することにより所望の到着駅までの乗換探索をすることができるものである。なお、以下の説明では、出発地を「東京」駅とし、目的地を「秋川」駅として出発地から目的地までを複数の列車を乗り継いで移動する場合について述べる。ここで、図5に示すステップS501〜ステップS504の処理は、先に説明した図7に示す駅時刻表画面70を表示させるまでの動作手順であり、実質的に図4に示すステップS401〜ステップS404の処理と同様であるので、その説明を省略する。
[2−1.運行時刻表画面の表示方法]
図7に示す駅時刻表画面70において各駅出発時刻の部分は、それぞれ対応する列車の運行時刻表画面に遷移させるためのリンク情報となっているため、ユーザが利用したい列車(例えば、11:07発、青梅特快青梅行き)に表示されている駅出発時刻(例えば、「11:07」)のリンクボタン72を選択して運行時刻表の表示要求が受け付けられる(ステップS505)と、図10に示すように、この駅出発時刻に対応して経路探索サーバ30によって運行時刻表データベース308から抽出された該当する運行時刻表が送信され、表示手段204に表示される(ステップS506)。
図10に示す運行時刻表画面100には、指定した列車が始発駅から終着駅に至るまでに停車する駅名とその時刻、運賃などの情報が一覧として表示され、さらに、停車駅の中で他の路線に乗り換えができる経由駅については、「経由」のリンクボタンが表示されている。この「経由」のリンクボタンは、指定した駅を経由駅と設定するとともに、さらに別の経由駅を指定するためにこの指定した経由駅(乗換駅)から利用できる他の路線の運行時刻表を表示するための路線選択画面に遷移させるためのリンク情報である。
[2−2.運行時刻表から指定した駅を経由して目的地に到着するための乗換探索]
図10に示す運行時刻表画面100においてユーザが経由駅として指定したい駅(例えば、拝島駅)に表示されている「経由」のリンクボタン101を選択する(ステップS507で「経由」選択)と、図11に示す路線一覧画面110に遷移し(ステップS508でYes)、表示手段204に表示される(ステップS509)。この路線一覧画面110には、拝島駅に12:02に到着したユーザが乗車可能である複数の路線が方面ごとに選択可能に表示されている。
つまり、ユーザが指定した経由駅に関して、乗換可能な路線、方面が複数存在する場合は、図11に示すように、経由駅として指定した駅から乗換可能な路線と方面に関する一覧画面を表示し、ユーザに対して所望する路線、方面の選択を促す。
なお、ユーザが指定した経由駅に乗換可能な路線と方面が一つしか存在しない場合(ステップS508でNo)は、後述するように、該当する路線、方面の乗換に適する時刻の運行時刻表を表示し、ユーザに対して更なる経由駅の選択または乗換探索画面への遷移を促す。
図11に示す路線一覧画面110において、操作入力手段205の操作により、ユーザが所望する路線及び方面として「八高線 高麗川方面」を選択する入力を受け付けられる(ステップS510)と、図12に示すように、経路探索サーバ30によって運行時刻表データベース307から抽出されたユーザにより指定された路線、方面の列車の中で乗り換えに適する時刻の運行時刻表が表示されるとともに、更なる経由駅の選択または乗換探索画面への遷移を促す(ステップS506)。
図12に示す運行時刻表画面120には、ユーザが指定した乗換駅「拝島」駅からの利用路線「八高線」、進行方向「高麗川方面」における乗換可能な時刻を出発時刻とした列車が乗換駅から終着駅に至るまでに停車する駅名とその時刻、運賃などの情報が一覧として表示され、さらに、停車駅の中で他の路線に乗り換えができる駅については、「経由」のリンクボタンが表示されている。
したがって、ユーザはこの運行時刻表画面120からさらに所望の駅名に対応する「経由」のリンクボタンを選択する(ステップS507で「経由」選択)と、選択された経由駅から乗換可能である他の路線についての新たな運行時刻表を表示させることができる。このように、運行時刻表上の「経由」のリンクボタンを選択して新たな運行時刻表画面への遷移を繰り返す(ステップS506〜ステップS510)ことにより、複数の経由地を設定することが可能となる。
なお、表示された運行時刻表に経由駅として選択すべき所望の駅が表示されていない場合には、「時刻を変更する」のリンクボタン121等を表示し、運行時刻表に所望の駅が表示されるまで運行時刻表の表示を変更できるようにしてもよい。
また、図10に示す運行時刻表画面100においてユーザが指定した経由駅に乗換可能な路線と方面が一つしか存在しない場合(ステップS508でNo)には、図11に示す路線一覧画面が表示されずに、図12に示す運行時刻表画面のように、ユーザが指定した経由駅からの利用路線における乗換可能な時刻を出発時刻とした列車が経由駅から終着駅に至るまでに停車する駅名とその時刻、運賃などの情報が一覧として表示された新たな運行時刻表画面に遷移することになる。
さらに、経由駅の指定を終了させて目的駅を指定する場合には、運行時刻表画面における各停車駅名の部分が、乗換探索画面に遷移させるためのリンク情報となっているため、例えば、図10に示す運行時刻表画面100においてユーザが経由駅として指定したい駅の駅名(例えば、「拝島」)のリンクボタン102を選択する(ステップS507で停車駅選択)と、図13(a1)に示す乗換探索画面130に遷移し、表示手段204に表示される(ステップS511)。
この乗換探索画面130には、到着駅以外の乗換探索条件(出発駅「東京」、経由駅「拝島」、利用路線「中央本線」、方面「青梅方面」、出発時刻「11時07分」等)が予め入力された状態で表示され、目的駅の到着駅名を入力して指定できるように駅名入力欄131が表示されている。
また、経由駅を設定するために運行時刻表画面を表示させたが、目的とする所望の駅が見つからなかった場合などには、運行時刻表上の経由駅を選択せずに乗換探索画面に遷移させることが可能である。例えば、図12に示す運行時刻表画面120においてユーザがさらに経由駅として指定したい駅がないので経由駅の選択を止めて、拝島駅を経由駅と指定するのみで乗換探索を行いたい場合には、運行時刻表画面120の駅名「拝島」のリンクボタン122を選択する(ステップS507で停車駅選択)。
この場合にも、図13(a1)に示す乗換探索画面130に遷移し、表示手段204に表示される(ステップS511)。この乗換探索画面130は、先に説明したように、到着駅以外の第1の乗換探索条件である「東京駅発中央本線青梅方面の指定の列車を利用し、拝島駅を経由駅とする」が予め入力されたものである。
図13(a2)の乗換探索画面130において、ユーザによる操作入力手段205の操作により最終的な到着駅(第2の乗換探索条件)として駅名入力欄131に「秋川」駅の入力が受け付けられて(ステップS512)、検索ボタンがクリックされると、乗換探索条件(第1及び第2の乗換探索条件)が経路探索サーバ30へ送信されて(ステップS513)、図14に示すように、この乗換探索条件に基づき経路探索サーバ30によって交通ネットワークデータベース310から抽出された探索結果が乗換探索結果画面140として送信され、表示手段204に表示される(ステップS514)。
ここで、図14に示す乗換探索結果画面140には、駅時刻表から指定した「11:07に東京駅から青梅方面に向かう中央本線」を利用し、運行時刻表から指定した「12:02に拝島駅」を経由して「秋川」駅に到着するための乗換探索結果が表示される。
このように、運行時刻表画面において経由駅としたい駅に表示されている「経由」のリンクボタンをユーザが選択すると、選択した駅を経由駅と指定するとともに、この経由駅にて乗換可能な路線が複数ある場合には表示する運行時刻表を絞り込むための画面を経て所望の乗換可能な路線の運行時刻表を表示して更なる経由駅の設定または乗換探索を促すことができる。
以上説明したように、本発明に係る乗換探索システムによれば、時刻表を表示するために入力した入力条件と、運行時刻表から選択した経由駅の情報と、を利用して経路探索を行うことで、経路探索において利用したい路線および経由駅を明確に指定でき、さらに指定した路線を利用した乗換探索結果を容易に得ることが可能となる。
なお、上記実施例では、第1〜第3のリンクを駅時刻表の所定のリンク情報に付す場合について説明したが、本発明はこれに限定されることがなく、運行時刻表の所定のリンク情報に第1〜第3のリンクを付した場合にも本発明を適用することができる。
また、上記実施例では、時刻表に基づく移動手段として、列車を利用する場合について説明したが、本発明はこれに限定されることはなく、バス、航空機などの時刻表によって運行が管理されている移動手段を利用した場合にも本発明を適用することができる。
10・・・・ナビゲーションシステム
12・・・・ネットワーク
20・・・・端末装置
201,301・・・制御手段
202,302・・・通信手段
203・・・位置測位手段
204・・・表示手段
205・・・操作入力手段
206・・・データ要求手段
207・・・配信データ記憶手段
208・・・表示画像記憶手段
30・・・・経路探索サーバ
303・・・経路探索手段
304・・・配信データ編集手段
305・・・時刻表編集手段
306・・・乗換探索条件設定手段
307・・・駅時刻表データベース
308・・・運行時刻表データベース
309・・・道路ネットワークデータベース
310・・・交通ネットワークデータベース
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Claims (18)

  1. 時刻表の表示条件に従って時刻表を表示し、表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索システムであって、
    前記時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付す時刻表編集手段と、
    前記時刻表編集手段により付されたリンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面を表示する際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定する乗換探索条件設定手段と、
    前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件や前記時刻表の表示条件を含む所定の入力を受け付ける受付手段と、
    前記乗換探索条件設定手段が設定した乗換探索条件と前記受付手段が受け付けた乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行う乗換探索手段と、
    を備えたことを特徴とする乗換探索システム。
  2. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
    前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項1に記載の乗換探索システム。
  3. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
    前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項1に記載の乗換探索システム。
  4. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
    前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を表示することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の乗換探索システム。
  5. 前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
    前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
    前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を表示することを特徴とする請求項4に記載の乗換探索システム。
  6. 前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
    前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項4に記載の乗換探索システム。
  7. 時刻表の表示条件に従って時刻表を表示する端末装置に対して前記表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索サーバであって、
    前記端末装置において表示した時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付す時刻表編集手段と、
    前記時刻表編集手段により付されたリンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面が前記端末装置において表示される際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定する乗換探索条件設定手段と、
    前記乗換探索条件設定手段が設定した乗換探索条件と、前記端末装置から入力を受け付けた前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行う乗換探索手段と、
    を備えたことを特徴とする乗換探索サーバ。
  8. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
    前記端末装置から前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする請求項7に記載の乗換探索サーバ。
  9. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
    前記端末装置から前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする請求項7に記載の乗換探索サーバ。
  10. 前記時刻表編集手段によって前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
    前記端末装置から前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を前記端末装置において表示させることを特徴とする請求項7乃至請求項9のいずれか1項に記載の乗換探索サーバ。
  11. 前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
    前記端末装置から前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
    前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を前記端末装置において表示させることを特徴とする請求項10に記載の乗換探索サーバ。
  12. 前記時刻表編集手段によって前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
    前記端末装置から前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を前記端末装置において表示させることを特徴とする請求項10に記載の乗換探索サーバ。
  13. 時刻表の表示条件に従って時刻表を表示し、表示した時刻表を利用して乗り換え案内を行う乗換探索システムにおける乗換探索方法であって、
    前記時刻表の選択可能な情報に少なくとも一つのリンクを付し、
    前記リンクのうちの一つが選択されると、選択されたリンクに基づいて乗換探索条件入力画面を表示する際に、当該リンクが付された前記選択可能な情報と前記表示条件とに基づく乗換探索条件を前記乗換探索条件入力画面に設定し、
    前記乗換探索条件入力画面に対する乗換探索条件を含む所定の入力を受け付け、
    前記設定された乗換探索条件と前記受け付けた乗換探索条件とに基づいて乗換探索を行うことを特徴とする乗換探索方法。
  14. 前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第1のリンクであって、
    前記第1のリンクが選択されると、当該第1のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項13に記載の乗換探索方法。
  15. 前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅に所定の時刻に到着することを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第2のリンクであって、
    前記第2のリンクが選択されると、当該第2のリンクの指定に基づいた到着駅と到着時刻を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項13に記載の乗換探索方法。
  16. 前記時刻表に付されたリンクは、所定の駅から所定の時刻に出発することを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第3のリンクであって、
    前記第3のリンクが選択されると、当該第3のリンクの指定に基づいた出発駅及び出発時刻の路線の運行時刻表であって、前記時刻表編集手段により選択可能な情報にリンクが付されている運行時刻表を表示することを特徴とする請求項13乃至請求項15のいずれか1項に記載の乗換探索方法。
  17. 前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記所定の駅から所定の時刻に出発する乗換路線の運行時刻表を表示するための遷移指示リンクである第4のリンクであって、
    前記第4のリンクが選択されると、当該第4のリンクの指定に基づいた乗換時刻と乗換駅を乗換探索条件として設定するとともに、
    前記所定の駅から乗換可能な路線が複数ある場合には乗換可能な路線の選択を受け付ける画面を表示して選択された路線を乗換路線とし、乗換可能な路線が一つの場合には当該路線を乗換路線とし、当該乗換路線の運行時刻表を表示することを特徴とする請求項16に記載の乗換探索方法。
  18. 前記運行時刻表に付されたリンクは、所定の時刻に所定の駅を乗換駅とすることを指定する条件指定リンクであり、更に前記乗換探索条件入力画面に遷移する遷移指示リンクである第5のリンクであって、
    前記第5のリンクが選択されると、当該第5のリンクの指定に基づいた乗換駅及び乗換時刻と、前記時刻表の表示条件に基づいた利用路線と、を乗換探索条件として設定した乗換探索条件入力画面を表示することを特徴とする請求項16に記載の乗換探索方法。
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