JP2010084554A - 多気筒エンジン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】EGRクーラ4の後端のクーラガス出口8にEGR弁ケース5の弁ケースガス入口9が接続され、EGR弁ケース5の弁ケースガス出口10が逆止弁11を介してEGRガス導入通路6の導入通路ガス入口12に連通され、逆止弁11でEGRガス導入通路6からEGR弁ケース5への逆流が阻止され、EGRガス導入通路6の導入通路ガス出口14が吸気導入管7の周壁前側で吸気導入管7内に連通され、吸気導入管7に導入される吸気15に吸気導入管7の周壁前側から流入するEGRガス16が混入されるようにした多気筒エンジンにおいて、吸気分配通路壁17の上部から逆止弁収容ケース18が立ち上げられ、この逆止弁収容ケース18の上部にEGR弁ケース5が載せられ、EGRクーラ4がその前端のEGRクーラガス入口19に向けて下り傾斜されている。
【選択図】図1
Description
《問題》 EGRクーラが損傷しやすい。
EGRクーラが水平に架設されているため、燃料中に含まれる硫黄分によって発生する硫酸水が、エンジン停止中にEGRクーラ内に溜まり、EGRクーラの内部配管を腐食させるおそれがあり、EGRクーラが損傷しやすい。
図1に例示するように、クランク軸の架設方向(1)を前後方向、前後方向の任意の一方側を前、その反対側を後、クランク軸の架設方向(1)と直交するシリンダヘッド(2)の幅方向を横方向として、
シリンダヘッド(2)の横側に吸気分配通路(3)が設けられ、この吸気分配通路(3)の上方に前から順にEGRクーラ(4)とEGR弁ケース(5)とEGRガス導入通路(6)と吸気分配通路(3)の吸気導入管(7)とが配置され、EGRクーラ(4)の後端のクーラガス出口(8)にEGR弁ケース(5)の弁ケースガス入口(9)が接続され、EGR弁ケース(5)の弁ケースガス出口(10)が逆止弁(11)を介してEGRガス導入通路(6)の導入通路ガス入口(12)に連通され、逆止弁(11)でEGRガス導入通路(6)からEGR弁ケース(5)への逆流が阻止され、EGRガス導入通路(6)の導入通路ガス出口(14)が吸気導入管(7)の周壁前側で吸気導入管(7)内に連通され、吸気導入管(7)の軸長方向に導入される吸気(15)に吸気導入管(7)の周壁前側から流入するEGRガス(16)が混入され、このEGRガス(16)が混入された吸気(15)が吸気分配通路(3)で各気筒の吸気ポートに分配されるようにした、多気筒エンジンにおいて、
吸気分配通路壁(17)の上部から逆止弁収容ケース(18)が立ち上げられ、この逆止弁収容ケース(18)の上部にEGR弁ケース(5)が載せられ、EGRクーラ(4)がその前端のEGRクーラガス入口(19)に向けて下り傾斜されている、ことを特徴とする多気筒エンジン。
《効果》 EGRクーラの損傷を抑制することができる。
図1に例示するように、吸気分配通路壁(17)の上部から逆止弁収容ケース(18)が立ち上げられ、この逆止弁収容ケース(18)の上部にEGR弁ケース(5)が載せられ、EGRクーラ(4)がその前端のEGRクーラガス入口(19)に向けて下り傾斜されているので、燃料中に含まれる硫黄分によって発生する硫酸水が、エンジン停止中にEGRクーラ(4)内からEGRクーラガス入口(19)を経てEGRクーラ(4)外に自重で排出され、硫酸水に起因するEGRクーラ(4)の内部配管の腐食が防止され、EGRクーラ(4)の損傷を抑制することができる。
請求項1に係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 EGRクーラの冷却効率を高く維持することができる。
図1に例示するように、EGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)の冷却水出口(21)がクーラジャケット(20)の後端上部に配置されているので、EGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)内で発生した水蒸気が速やかに冷却水出口(21)から流出し、EGRクーラ(4)の冷却効率を高く維持することができる。
請求項1または請求項2に係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 EGRクーラと弁冷却水通路の冷却水配管構造が簡素化される。
図1に例示するように、EGR弁ケース(5)に弁冷却水通路(22)が設けられ、弁冷却水通路(22)の通路入口(23)が冷却水パイプ(24)を介してEGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)のジャケット冷却水出口(21)と連通され、クーラジャケット(20)から流出した冷却水(25)が冷却水パイプ(24)を介して弁冷却水通路(22)に流入するようにしたので、クーラジャケット(20)と弁冷却水通路(22)とが冷却水パイプ(24)を介して直列接続され、EGRクーラ(4)と弁冷却水通路(22)の冷却水配管構造冷却水の配管構造が簡素化される。
請求項1から請求項3のいずれかに係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 エンジンの全高を低く維持することができる。
図1に例示するように、EGR弁(26)の弁駆動アクチュエータ(27)がEGR弁ケース(5)の後面から後向きに突設されているので、逆止弁収容ケース(18)の上方にEGR弁ケース(5)が載せられているにも拘わらず、エンジンの全高を低く維持することができる。
請求項1から請求項4のいずれかに係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 出力性能や排出ガス性能を高めることができる。
出力性能や排出ガス性能を高めることができる。その理由は、次のように推定される。
図1に例示するように、吸気分配通路壁(17)の上壁に沿って後向きに直進するEGRガス導入通路(6)が設けられているので、逆止弁(11)を通過したEGRガス(16)がEGRガス導入通路(6)で後向き直進方向に方向付けられ、導入通路ガス出口(14)から吸気導入管(7)内に流入する。このため、吸気導入管(7)の径方向に沿うEGRガス(16)の貫通力が強く、EGRガス(16)は吸気導入管(7)内の径方向の広い範囲で吸気(15)に混入され、EGRガス(16)が吸気(15)全体に均一に分散され、各気筒に供給される吸気(15)中のEGRガス(16)の濃度が均等化され、出力性能や排出ガス性能を高めることができる。
請求項1から請求項5のいずれかに係る発明の効果に加え、次の効果を奏する。
《効果》 エンジンの部品点数の削減を図ることができる。
図1に例示するように、吸気分配通路壁(17)と吸気導入管(7)と逆止弁収容ケース(18)とが、相互に連続する一体成型品とされているので、エンジンの部品点数の削減を図ることができる。
図1に示すように、クランク軸の架設方向(1)を前後方向、前後方向の任意の一方側を前、その反対側を後、クランク軸の架設方向(1)と直交するシリンダヘッド(2)の幅方向を横方向とする。
シリンダヘッド(2)の横側に吸気分配通路(3)が設けられ、この吸気分配通路(3)の上方に前から順にEGRクーラ(4)とEGR弁ケース(5)とEGRガス導入通路(6)と吸気分配通路(3)の吸気導入管(7)とが配置されている。
吸気分配通路(3)は、吸気を各気筒に分配するための通路で、吸気分配通路壁(17)は吸気マニホルドの機能を果たすものであるが、吸気分配通路壁(17)が枝管のない箱形構造であるため、吸気分配通路、吸気分配通路壁と称している。
EGRクーラ(4)内には、クーラジャケット(20)が設けられ、このクーラジャケット(20)内に複数本のEGRガス放熱管(29)が前後方向に向けて架設されている。
吸気分配通路(3)の長手方向である前後方向を水平方向にし、この水平方向に対して俯角5°でEGRクーラ(4)とその内部のEGRガス放熱管(29)が前向きに下り傾斜している。EGRクーラガス入口(19)は接続管(43)とシリンダヘッド(2)内を横断するヘッド内EGR通路(44)を介して排気側と連通している。接続管(43)は鋳物製で、吸気分配通路壁(17)の前方で、シリンダヘッド(2)の横側面に取り付けられている。
EGR弁ケース(5)に弁冷却水通路(22)が設けられ、弁冷却水通路(22)の通路入口(23)が冷却水パイプ(24)を介してクーラジャケット(20)の冷却水出口(21)と連通され、クーラジャケット(20)から流出した冷却水(25)が冷却水パイプ(24)を介して弁冷却水通路(22)に流入するようにしてある。
EGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)の冷却水入口(30)がクーラジャケット(20)の前端下部に配置され、この冷却水入口(30)に冷却水入口パイプ(31)を介してシリンダジャケット(図外)の冷却水出口(32)が連通され、弁冷却水通路(22)の通路出口(33)に冷却水出口パイプ(34)を介してシリンダブロック(28)内の冷却水吸い込み通路(35)の通路入口(36)が連通され、冷却水吸い込み通路(36)の通路出口(37)が冷却水ポンプ(38)に連通されている。このため、冷却水ポンプ(38)の吸い込み力により、シリンダジャケット内の冷却水(25)が冷却水入口パイプ(31)、EGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)、冷却水パイプ(24)、弁冷却水通路(22)、冷却水出口パイプ(34)、冷却水吸い込み通路(35)を順に通過し、冷却水ポンプ(38)を経てシリンダジャケットに戻る。
吸気分配通路壁(17)の上壁に沿って後向きに直進するEGRガス導入通路(6)が設けられている。
吸気分配通路壁(17)と吸気導入管(7)と逆止弁収容ケース(18)とが、相互に連続する一体成型品とされている。
吸気分配通路壁(17)の真横にはコモンレール(40)が配置されている。コモンレール(40)には燃料サプライポンプ(41)から燃料が圧送されて蓄圧され、高圧管(42)を介して各気筒のインジェクタ(図外)に燃料が分配される。
(2) シリンダヘッド
(3) 吸気分配通路
(4) EGRクーラ
(5) EGR弁ケース
(6) EGRガス導入通路
(7) 吸気導入管
(8) クーラガス出口
(9) 弁ケースガス入口
(10) 弁ケースガス出口
(11) 逆止弁
(12) 導入通路ガス入口
(14) 導入通路ガス出口
(15) 吸気
(16) EGRガス
(17) 吸気分配通路壁
(18) 逆止弁収容ケース
(19) EGRクーラガス入口
(20) クーラジャケット
(21) 冷却水出口
(22) 弁冷却水通路
(23) 通路入口
(24) 冷却水パイプ
(25) 冷却水
(26) EGR弁
(27) 弁駆動アクチュエータ
Claims (6)
- クランク軸の架設方向(1)を前後方向、前後方向の任意の一方側を前、その反対側を後、クランク軸の架設方向(1)と直交するシリンダヘッド(2)の幅方向を横方向として、
シリンダヘッド(2)の横側に吸気分配通路(3)が設けられ、この吸気分配通路(3)の上方に前から順にEGRクーラ(4)とEGR弁ケース(5)とEGRガス導入通路(6)と吸気分配通路(3)の吸気導入管(7)とが配置され、EGRクーラ(4)の後端のクーラガス出口(8)にEGR弁ケース(5)の弁ケースガス入口(9)が接続され、EGR弁ケース(5)の弁ケースガス出口(10)が逆止弁(11)を介してEGRガス導入通路(6)の導入通路ガス入口(12)に連通され、逆止弁(11)でEGRガス導入通路(6)からEGR弁ケース(5)への逆流が阻止され、EGRガス導入通路(6)の導入通路ガス出口(14)が吸気導入管(7)の周壁前側で吸気導入管(7)内に連通され、吸気導入管(7)の軸長方向に導入される吸気(15)に吸気導入管(7)の周壁前側から流入するEGRガス(16)が混入され、このEGRガス(16)が混入された吸気(15)が吸気分配通路(3)で各気筒の吸気ポートに分配されるようにした、多気筒エンジンにおいて、
吸気分配通路壁(17)の上部から逆止弁収容ケース(18)が立ち上げられ、この逆止弁収容ケース(18)の上部にEGR弁ケース(5)が載せられ、EGRクーラ(4)がその前端のEGRクーラガス入口(19)に向けて下り傾斜されている、ことを特徴とする多気筒エンジン。 - 請求項1に記載された多気筒エンジンにおいて、
EGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)の冷却水出口(21)がクーラジャケット(20)の後端上部に配置されている、ことを特徴とする多気筒エンジン。 - 請求項1または請求項2に記載された多気筒エンジンにおいて、
EGR弁ケース(5)に弁冷却水通路(22)が設けられ、弁冷却水通路(22)の通路入口(23)が冷却水パイプ(24)を介してEGRクーラ(4)のクーラジャケット(20)の冷却水出口(21)と連通され、クーラジャケット(20)から流出した冷却水(25)が冷却水パイプ(24)を介して弁冷却水通路(22)に流入するようにした、ことを特徴とする多気筒エンジン。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載された多気筒エンジンにおいて、
EGR弁(26)の弁駆動アクチュエータ(27)がEGR弁ケース(5)の後面から後向きに突設されている、ことを特徴とする多気筒エンジン。 - 請求項1から請求項4のいずれかに記載された多気筒エンジンにおいて、
吸気分配通路壁(17)の上壁に沿って後向きに直進するEGRガス導入通路(6)が設けられている、ことを特徴とする多気筒エンジン。 - 請求項1から請求項5のいずれかに記載された多気筒エンジンにおいて、
吸気分配通路壁(17)と吸気導入管(7)と逆止弁収容ケース(18)とが、相互に連続する一体成型品とされている、ことを特徴する多気筒エンジン。
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