JP2010065488A - ひび割れを有する構造物の補修方法及びその補修装置 - Google Patents
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Abstract
【構成】ひび割れを有する構造物のひび割れ補修方法であり、ひび割れを有する構造物表面に、ひび割れ補修操作部を形成し、ひび割れ補修操作部を除いてひび割れを有する構造物をシーリングしてなり、ひび割れ補修操作部には、ひび割れ内部を真空状態に吸引する吸引孔と、真空状態にされたひび割れ部に補修材料を注入する注入孔とを設定し、吸引孔と注入孔とを同一の孔で共用した、ことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
ひび割れを有する構造物のひび割れ補修方法であり、
前記ひび割れを有する構造物表面に、ひび割れ補修操作部を形成し、該ひび割れ補修操作部を除いて前記ひび割れを有する構造物をシーリングしてなり、
前記ひび割れ補修操作部には、ひび割れ内部を真空状態に吸引する吸引孔と、真空状態にされたひび割れ部に補修材料を注入する注入孔とを設定し、前記吸引孔と前記注入孔とを同一の孔で共用した、
ことを特徴とし、
または、
表裏面に貫通したひび割れを有する構造物のひび割れ補修方法であり、
前記ひび割れを有する構造物表面に、単一箇所のひび割れ補修操作部を形成し、該単一箇所のひび割れ補修操作部を除いて前記ひび割れを有する構造物表面をシーリングしてなり、
前記ひび割れ補修操作部には、ひび割れ内部を真空状態に吸引する単一の吸引孔と、真空状態にされたひび割れ部に補修材料を注入する単一の注入孔とを設定し、前記吸引孔と前記注入孔とを単一の同一孔で共用した、
ことを特徴とし、
ひび割れを有する構造物表面のひび割れ箇所に設置されるひび割れ補修操作部と、
前記設置されたひび割れ補修操作部を除いて、ひび割れを有する構造物をシーリングするシーリング部とを有し、
前記ひび割れ補修操作部は、
前記ひび割れ箇所を覆う覆い部と、覆い部内に形成された密閉操作空間部と、
該密閉操作空間部内に連通し、ひび割れ内を吸引して真空状態にする吸引部と、
真空状態にされたひび割れ内にひび割れ補修材料を注入する注入部とを備え、
前記密閉操作部内に位置する構造物のひび割れ開口は、前記吸引部と連通する吸引孔とひび割れ補修材料を注入する注入孔とを兼用する、
ことを特徴とし、
または、
ひび割れを有する構造物表面のひび割れ箇所に設置されるひび割れ補修操作部と、
前記設置されたひび割れ補修操作部を除いて、ひび割れを有する構造物をシーリングするシーリング部とを有し、
前記ひび割れ補修操作部は、
前記ひび割れ箇所を覆う覆い部と、覆い部内に形成された密閉操作空間部と、
該密閉操作空間部内に連通し、ひび割れ内を吸引して真空状態にする吸引部と、
前記ひび割れ内の真空状態を検知する圧力センサと、
真空状態にされたひび割れ内にひび割れ補修材料を注入する注入部とを備え、
前記密閉操作部内に位置する構造物のひび割れ開口は、前記吸引部と連通する吸引孔とひび割れ補修材料を注入する注入孔とを兼用する、
ことを特徴とし、
または、
前記ひび割れ補修操作部は、ひび割れ構造物の左右あるいは斜め方向の部位において取り付け部材を要することなく吸着して取り付け可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記ひび割れ構造物は、コンクリート構造物である、
ことを特徴とするものである。
まず、本発明によるひび割れを有する構造物のひび割れ1の補修方法につき説明する。
例えば、表裏面の端面に貫通する複数のひび割れ1・・・を有するコンクリート構造物2において、ひび割れ1の内部を吸引し、かつひび割れ1の内部に補修部材を注入すべき適切なひび割れ箇所を一箇所選択する。
なぜなら、後述する補修装置3の構成部材であるひび割れ補修操作部4の設置が上面に置くだけでよく比較的容易に行えるからである。
しかしながら、本発明では前記した上面部位のみならず、図2に示すように、コンクリート構造物2の左右側面部位、あるいはコンクリート構造物2の斜めに傾いた斜面部位でも後述するひび割れ補修操作部4の設置ができる特徴がある。
前記シーリング部5の構成については、何ら限定されず、いかなる構造で、いかなる方法でシーリングするのもよい。例えば、シート状のシーリング部材でコンクリート構造物の全体を密閉すべく被覆した構成でもよい。また、液体状のシーリング材を前記コンクリート構造物2のひび割れ開口に塗布し、もって密閉するタイプでも構わない。
この覆い部6の形状については略ドーム状あるいは略方形状をなすとしたが、この様な形状に限定されるものではなく、内部に後述する密閉操作空間部7が形成できるものであれば、その形状は問わない。
しかして、所定のひび割れ1の箇所は、覆い部6により覆われて、内部にひび割れ1の箇所と連通する密閉操作空間部7を有するものとなる。
なお、覆い部6は、密閉操作空間部7が真空状態になると、強固にコンクリート構造物2に吸着する。よって覆い部6の取り付けについては何らの取り付け部材も要しない、あるいは取り付け部材が必要とされたとしても比較的簡単な取り付け部材ですむとのメリットがある。
また、密閉操作空間部7内には、前記密閉操作空間部7及び密閉操作空間部7に連通するひび割れ1内の真空状態を検知する圧力センサ10が設けられている。
この様に、完全な真空状態でなくとも、前記のように中真空の状態で充分な吸引作業が出来るものである。従って、完全な真空状態にするための時間と労力が軽減できるものとなる。
該ひび割れ補修材料11は、所定のケース12内に収納されており、該ケース12内と前記密閉操作空間部7内とは注入管13で連通され、該注入管13を介して、ひび割れ補修材料11が密閉操作空間部7及びひび割れ1内に注入されるものとなる。
真空状態について、何ら数値上の限定はないが、例えば、中真空(102乃至10−1Pa)程度で構わないことはすでに述べたとおりである。
かかる中真空状態を圧力センサ10で検知し、その状態が保持できるようにしておく。
そして、その注入動作は、真空状態にした吸入孔9によって行われるのである。すなわち、吸入孔9が注入孔14の機能も果たすことになる。
2 コンクリート構造物
3 補修装置
4 ひび割れ補修操作部
5 シーリング部
6 覆い部
7 密閉操作空間部
8 真空ポンプ
9 吸入孔
10 圧力センサ
11 ひび割れ補修材料
12 ケース
13 注入管
14 注入孔
15 吸引管
Claims (7)
- ひび割れを有する構造物のひび割れ補修方法であり、
前記ひび割れを有する構造物表面に、ひび割れ補修操作部を形成し、該ひび割れ補修操作部を除いて前記ひび割れを有する構造物をシーリングしてなり、
前記ひび割れ補修操作部には、ひび割れ内部を真空状態に吸引する吸引孔と、真空状態にされたひび割れ部に補修材料を注入する注入孔とを設定し、前記吸引孔と前記注入孔とを同一の孔で共用した、
ことを特徴とするひび割れ構造物の補修方法。
- 表裏面に貫通したひび割れを有する構造物のひび割れ補修方法であり、
前記ひび割れを有する構造物表面に、単一箇所のひび割れ補修操作部を形成し、該単一箇所のひび割れ補修操作部を除いて前記ひび割れを有する構造物表面をシーリングしてなり、
前記ひび割れ補修操作部には、ひび割れ内部を真空状態に吸引する単一の吸引孔と、真空状態にされたひび割れ部に補修材料を注入する単一の注入孔とを設定し、前記吸引孔と前記注入孔とを単一の同一孔で共用した、
ことを特徴とするひび割れ構造物の補修方法。
- 前記ひび割れ構造物は、コンクリート構造物である、
ことを特徴とする請求項1または請求項2記載のひび割れ構造物の補修方法。
- ひび割れを有する構造物表面のひび割れ箇所に設置されるひび割れ補修操作部と、
前記設置されたひび割れ補修操作部を除いて、ひび割れを有する構造物をシーリングするシーリング部とを有し、
前記ひび割れ補修操作部は、
前記ひび割れ箇所を覆う覆い部と、覆い部内に形成された密閉操作空間部と、
該密閉操作空間部内に連通し、ひび割れ内を吸引して真空状態にする吸引部と、
真空状態にされたひび割れ内にひび割れ補修材料を注入する注入部とを備え、
前記密閉操作部内に位置する構造物のひび割れ開口は、前記吸引部と連通する吸引孔とひび割れ補修材料を注入する注入孔とを兼用する、
ことを特徴とするひび割れ構造物の補修装置。
- ひび割れを有する構造物表面のひび割れ箇所に設置されるひび割れ補修操作部と、
前記設置されたひび割れ補修操作部を除いて、ひび割れを有する構造物をシーリングするシーリング部とを有し、
前記ひび割れ補修操作部は、
前記ひび割れ箇所を覆う覆い部と、覆い部内に形成された密閉操作空間部と、
該密閉操作空間部内に連通し、ひび割れ内を吸引して真空状態にする吸引部と、
前記ひび割れ内の真空状態を検知する圧力センサと、
真空状態にされたひび割れ内にひび割れ補修材料を注入する注入部とを備え、
前記密閉操作部内に位置する構造物のひび割れ開口は、前記吸引部と連通する吸引孔とひび割れ補修材料を注入する注入孔とを兼用する、
ことを特徴とするひび割れ構造物の補修装置。
- 前記ひび割れ補修操作部は、ひび割れ構造物の左右あるいは斜め方向の部位において取り付け部材を要することなく吸着して取り付け可能とされた、
ことを特徴とする請求項4または請求項5記載のひび割れ構造物の補修装置。
- 前記ひび割れ構造物は、コンクリート構造物である、
ことを特徴とする請求項4、請求項5または請求項6記載のひび割れ構造物の補修装置。
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2008
- 2008-09-12 JP JP2008234358A patent/JP5300050B2/ja active Active
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