JP2010057630A - 自立体力テスト方法及びその装置 - Google Patents

自立体力テスト方法及びその装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010057630A
JP2010057630A JP2008225126A JP2008225126A JP2010057630A JP 2010057630 A JP2010057630 A JP 2010057630A JP 2008225126 A JP2008225126 A JP 2008225126A JP 2008225126 A JP2008225126 A JP 2008225126A JP 2010057630 A JP2010057630 A JP 2010057630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chair
self
mat
stereoscopic
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008225126A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5441240B2 (ja
Inventor
Mieko Nakano
美恵子 中野
Yoshiaki Yokoyama
義昭 横山
Toshie Harada
利枝 原田
Toshiko Naito
寿子 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shizuoka University NUC
Hatachi Industry Co Ltd
Original Assignee
Shizuoka University NUC
Hatachi Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shizuoka University NUC, Hatachi Industry Co Ltd filed Critical Shizuoka University NUC
Priority to JP2008225126A priority Critical patent/JP5441240B2/ja
Publication of JP2010057630A publication Critical patent/JP2010057630A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5441240B2 publication Critical patent/JP5441240B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

【課題】高齢者等の被測定者の日常生活動作に応じた視点での自立体力を精度良くテストできて、高齢者等の健康づくりを効果的に支援することが可能な自立体力テスト方法及びその装置を提供する。
【解決手段】平面視正方形のエリアの3つの辺外側に椅子とマット及びパワーリングを配置し、被測定者がマット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、椅子に座り立ち上がる動作及びパワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストすることを特徴とする。
【選択図】 図3

Description

本発明は、高齢者等の被測定者の自立体力をテストするための自立体力テスト方法及びその装置に係わり、特に高齢者の健康づくりに有効に利用可能な自立体力テスト方法及びその装置に関する。
従来、個人の体力を測定して診断するシステムとしては、例えば特許文献1に開示されている。この体力診断システムは、個人の年齢、性別、身長、体重等の身体データ及び心肺機能、体脂肪率、柔軟性、筋持久力、調整力等の体力測定データと、個人の体調、食生活等のアンケートによる日常生活に係わる生活強度データとに基づき体力評価値を算出し、この体力評価値に基づいて運動メニューを出力するようにしたものである。
特許第2720601号公報
しかしながら、このような体力診断システムにあっては、体力測定データを得るための方法が、例えば柔軟性の場合に、足を伸ばして床に座り、前屈した指先の位置を測定したり、筋持久力の場合に、仰向けの姿勢で両手を後頭部で組み膝を90度曲げる等の方法であるため、測定自体が単なる身体の動きに基づくものが主体で単調となり易く、個人の自立体力を精度良くテストすることが難しい。特に、現在のように高齢化された社会においては、高齢者の日常生活動作に応じた視点での体力の評価が重要であるが、前記システムではこのような視点からの自立体力のテストが難しく、高齢者等の効果的な健康づくりを支援することが困難である。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、高齢者等の被測定者の日常生活動作に応じた視点での自立体力を精度良くテストできて、高齢者等の健康づくりを効果的に支援することが可能な自立体力テスト方法及びその装置を提供することにある。
かかる目的を達成すべく、本発明の請求項1に記載の自立体力テスト方法は、平面視正方形のエリアの3つの辺外側に椅子とマット及びパワーリングを配置し、被測定者が前記マット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、前記椅子に座り立ち上がる動作及び前記パワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストすることを特徴とする。
また、請求項2に記載の発明は、前記時間が、前記被測定者が床面上のマットに仰向けに寝た状態から起き上がって前記椅子に座り、該椅子で立ち上がりと座る動作を所定回数繰り返し、その後、椅子から立ち上がると共にパワーリングを床面上から拾って頭上に持ち上げるまでの時間であることを特徴とする。
さらに、請求項3に記載の発明は、前記姿勢変換のテストの前後に、複数個のコーンを略一列状態で配置し、被測定者が行きはスタートラインから最遠のコーンまでジグザグに歩行すると共に、帰りは最遠のコーンを回って真っ直ぐに歩行してスタートラインに戻るまでの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の歩行に係わる自立体力をテストすることを特徴とする。
また、本発明の請求項4に記載の自立体力テスト装置は、平面視正方形のエリアと、該エリアの3つの辺外側に配置された椅子、マット及びパワーリングと、予め実験により求めた評価基準表と、を備え、被測定者が前記マット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、前記椅子に座り立ち上がる動作及び前記パワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定し前記評価基準表と比較して、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストすることを特徴とする。
本発明のうち請求項1に記載の自立体力テスト方法によれば、被測定者がマット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、椅子に座り立ち上がる動作及びパワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定して評価基準表と比較し、姿勢変換に係わる自立体力をテストするため、例えば高齢者等の被測定者の日常生活動作としての起き上がりや立ち上がり等の姿勢変換に応じた視点での自立体力を精度良くテストできて、高齢者等の健康づくりを効果的に支援することが可能となる。
また、請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の効果に加え、測定される時間が、被測定者が床面上のマットに仰向けに寝た状態から起き上がって椅子に座り、該椅子で立ち上がりと座る動作を所定回数繰り返し、その後、椅子から立ち上がると共にパワーリングを床面上から拾って立ち上がり頭上に持ち上げるまでの時間であるため、起き上がりや立ち上がり等の動作に係わる時間測定が可能となり、姿勢変換に係わる自立体力を精度良くテストすることができる。
さらに、請求項3に記載の発明によれば、請求項1または2に記載の発明の効果に加え、姿勢変換のテストの前後に、被測定者が行きはスタートラインから最遠のコーンまでジグザグに歩行すると共に、帰りは最遠のコーンを回って真っ直ぐに歩行してスタートラインに戻るまでの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の歩行に係わる自立体力をテストするため、例えば高齢者等の被測定者の日常生活動作としての横断歩道を渡る等の歩行に応じた視点での自立体力を精度良くテストできて、高齢者等の健康づくりを一層効果的に支援することができる。
また、請求項4に記載の自立体力テスト装置によれば、エリアの3つの辺外側に配置されたマット、椅子及びパワーリングを有し、これらを使用して、被測定者がマット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、椅子に座り立ち上がる動作及びパワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定して評価基準表と比較し、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストするため、例えば高齢者等の被測定者の日常生活動作としての起き上がりや立ち上がり等の姿勢変換に応じた視点での自立体力を精度良くテストできて、高齢者等の効果的な健康づくりを支援することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1〜図7は、本発明に係わる自立体力テスト装置の一実施形態を示し、図1がその平面図、図2が該テスト装置を使用した自立体力テストシステムの説明図、図3が該テスト装置の測定状態の説明図、図4が前記システムに使用される歩行能力テスト装置の平面図、図5がその測定状態の説明図、図6及び図7が評価基準表の説明図である。
図1に示すように、自立体力測定装置1は、所定幅の白色等のテープを体育館等の床面(もしくは運動場の地面)に貼付することで平面視正方形状に形成された、被測定者の移動範囲としてのエリア5を有し、このエリア5の一辺外側の床面上には、背もたれ2aを有する椅子2が配置されると共に、この椅子2と対向するエリア5の一辺外側の床面上には、平面視長方形状のストレッチマット等のマット3が配置されている。
また、エリア5の椅子2とマット3間の一辺外側の床面上には、一対の把持部4aを有するパワーリング4が配置されている。これらの椅子2、マット3、パワーリング4、エリア5及び後述する評価基準表6によって本発明の自立体力テスト装置1が構成されている。なお、前記エリア5は、その大きさが1m×1mに設定されており、また、前記椅子2としては、背もたれ2aを有する例えば事務椅子が使用され、座面の高さは38〜41cmとし、被測定者の両足の足底が床面に着くようにし、クッション性の高くない椅子の使用が好ましい。
この自立体力テスト装置1は、被測定者の姿勢変換能力のテストに次のようにして使用される。先ず、前記自立体力テスト装置1は、図2に示す自立体力テストシステムSに用いられ、この自立体力テストシステムSは、歩行能力をテストする歩行能力テストステップS1、身体調整能力をテストする身体調整能力テストステップS2、手先作業能力をテストする手先作業能力テストステップS3、姿勢変換能力をテストする姿勢変換能力テストステップS4で構成されている。
この各ステップS1〜S4のうち、本発明に係わる姿勢変換能力テストステップS4は、図3に示すようにして行われる。すなわち、先ず、被測定者としての高齢者Mはマット3のエリア5側の部分にかかとを合わせてマット3上に仰向きに寝た姿勢から、図3の矢印イの如く自由に起き上がり、エリア5内を移動して椅子2に座る。そして、この椅子2に座った状態から図3の矢印ロの如く立ち上がって再び椅子2に座る動作を2回行い、椅子2から2回立ち上がった後に、エリア5内から前屈状態でパワーリング4の把持部4aを両手で握って立ち上がりパワーリング4を頭上まで持ち上げる。
このマット3からの起き上がりからパーリング4を頭上まで持ち上げるまでの時間をストップウオッチで測定し、この時間が評価基準表6と比較される。この評価基準表6は、図6に示すように、男性と女性の年代6aに応じた時間6bに1点〜5点の点数6cが付与されており、例えば、70〜74才の女性で測定した時間が12.5秒の場合は「3点ふつう」と評価される。この評価基準表6においては、点数が多い程、起き上がりや立ち上がり等の時間が早く姿勢変換能力が優れていると評価される。なお、前記評価基準表6の各値は、例えば数百人規模のモニタにより予め実験で求めたデータに基づいて作成されている。この自立体力テスト装置1を使用した姿勢変換能力テストステップS4により、高齢者Mの起き上がりや立ち上がり等の日常生活動作に応じた姿勢変換能力がテストされることになる。
また、図2に示す前記各ステップS1〜S4のうち、歩行能力テストステップS1は、図4に示す歩行能力テスト装置10によって行われる。すなわち、歩行能力テスト装置10は、床面上に所定形態で配置された4つの円錐形状の第1コーン11a〜第4コーン11dと、前記自立体力測定装置1と同様のテープを床面上に貼付することで形成され、一端側にスタートライン12aを有する歩行ライン12とで構成されている。
このとき、スタートライン12aと第1コーン11aまでの距離L1、第1コーン11aと第2コーン11b間の距離L2、第2コーン11bと第3コーン11c間の距離L3は、ともに2mに設定され、第3コーン11cと第4コーン11d間の距離L4は1mに設定されている。また、第1コーン11a〜第4コーン11dは、歩行ライン12の直線部の両側に交互に位置するようにして配置されている。
そして、この歩行能力テスト装置10は、図5に示すように、高齢者Mがスタートライン12aの真ん中に立ち、図5の矢印ハの如く、第1コーン11aの左側から2m間隔の各コーン11a〜11d間をジグザグに歩き、第4コーン11dを右側から左回りで回って、図5の矢印ニの如く、スタートライン12aまで真っ直ぐに歩く。つまり、高齢者Mは行きがジグザグ歩行で帰りが直線歩行となる。このスタートライン12aから出発して再びスタートライン12aに戻るまでの時間をストップウオッチで測定し、この時間を図7に示す評価基準表13と比較することで、高齢者Mの横断歩道を渡る等の日常生活動作に応じた歩行能力がテストされることになる。
なお、このとき使用される評価基準表13は、図7に示すように前記評価基準表6と同様に構成されて、男性と女性の年代13aに応じた時間13bに1点〜5点の点数13cが付与されており、例えば、70〜74才の女性で測定した時間が14.0秒の場合は「3点ふつう」と評価される。この評価基準表3においては、点数が多い程、歩行が早く歩行能力が優れていると評価される。
また、図2に示す前記身体調整能力テストステップS2は、長さが3種類(120cm、100cm、80cm)のスーパーソフトバンド(図示せず)を使用し、このソフトバンドを高齢者Mの体の前から体の外側を3周回すまでの時間をストップウオッチで測定し、その時間とステップS2に対する評価基準表(図示せず)とを比較することで行われる。このステップS2により、高齢者Mの着替え等の日常生活動作に応じた身体調整能力がテストされることになる。
さらに、手先作業能力テストステップS3は、例えば1列6個の穴が左右端部に1列と中央に2列形成されたペグボード(図示せず)を使用し、このペグボードをテーブル上にセットして、高齢者Mが12個のペグを前記各列の穴に抜き差しする時間をストップウオッチで測定し、その時間をステップS3に対する評価基準表(図示せず)と比較することで行われる。このとき測定される時間は、高齢者Mが中央部の2列のペグを両手で同時に抜き取り、この抜き取ったペグを移動させて外側の左右端部の穴にそれぞれ差し込み、次に、このペグを片手で移動させて元の中央の穴に戻す作業を繰り返し、12本全てのペグが元の位置に戻るまでの時間が使用される。このステップS3により、高齢者Mのボタンをかける等の日常生活動作に応じた手先作業能力がテストされることになる。
このように、上記実施形態の自立体力テスト装置1によれば、高齢者Mがマット3上に寝た姿勢から起き上がる動作と、椅子2に座り立ち上がる動作及びパワーリング4を拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定して評価基準表6と比較し、姿勢変換に係わる自立体力がテストされるため、例えば高齢者Mの日常生活動作としての起き上がりや立ち上がり等の姿勢変換に応じた視点での自立体力を精度良くテストすることができる。
特に、平面視正方形のエリア5の3つの辺外側に椅子2とマット3が対向状態でかつその間にパワーリング4が配置されていることから、椅子2とマット3及びパワーリング4をエリア5の回りに効果的に配置することができる。また、測定される時間が、高齢者Mがマット3上に仰向けに寝た状態から起き上がって椅子2に座り、該椅子2で立ち上がりと座る動作を2回数繰り返し、その後、椅子2から立ち上がると共にパワーリング4を拾って立ち上がり頭上に持ち上げるまでの時間であることから、高齢者Mの起き上がりや立ち上がり等の動作に係わる時間測定を効果的に行うことが可能となり、高齢者Mの姿勢変換に係わる自立体力を一層精度良くテストすることができる。
また、前記自立体力テスト装置1による姿勢変換のテストの前に、高齢者Mが行きはスタートライン12aから最遠の第4コーン11dまでジグザグに歩行すると共に、帰りは最遠の第4コーン11dを回って真っ直ぐに歩行してスタートライン12aに戻るまでの時間を測定し、この時間を予め実験により求めた評価基準表13と比較して、高齢者Mの歩行能力に係わる自立体力をテストする歩行能力テスト装置10が配置されているため、例えば高齢者Mの日常生活動作としての横断歩道を渡る等の歩行動作に応じた視点での自立体力を精度良くテストすることができる。
また、自立体力テスト装置1が、床面に形成されたエリア5の周囲に配置された椅子2とマット3及びパワーリング4等で形成されているため、これらを場所を選ばす配置することができて、汎用性と使い勝手に優れ、かつコスト的に有利な自立体力テスト装置1が得られると共に、エリア5の大きさが1m×1mの大きくもなく小さくもない高齢者Mにとって最適な大きさに設定されているため、高齢者Mの姿勢変換能力を効果的にテストすることができる。
これらのことから、この椅子2やマット3、パワーリング4等を使用した姿勢変換能力のテストを含めて、図2に示す各ステップS1〜S4を組み合わせて行うことで、高齢者Mの自立体力の全体をテストすることができる。その結果、例えば各ステップS1〜S4の得点の合計により、健康づくりのための支援プログラムを作成して提供できる等、高齢者Mの体力づくりを支援することが可能となり、市町村の健康支援行事等において効果的に使用することができる。
なお、上記実施形態においては、椅子2とマット3をエリア5の各辺外側に対向配置したが、本発明はこれに限定されず、例えば椅子2とパワーリング4を対向配置する等、エリア5の各辺外側に配置されるマット3と椅子2及びパワーリング4の位置は適宜に変更することができる。また、上記実施形態における姿勢変換能力の測定方法や自立体力テストシステムSの各ステップS1〜S4の順番等は一例であって、例えば椅子2への座りと立ち上がり動作を複数回行うようにしたり、各ステップS1〜S4の順番を適宜に入れ替えたり、あるいは歩行能力テスト装置10のコーンの数も適宜に増減する等、本発明に係わる各発明の要旨を逸脱しない範囲において、適宜に変更することができる。
本発明は、高齢者の自立体力のテストに限らず、健常者等の全ての被測定者の自立体力のテストにも利用できる。
本発明に係わる自立体力テスト装置の一実施形態を示す平面図 同該テスト装置を使用した自立体力テストシステムの説明図 同該テスト装置の測定状態の説明図 同前記システムに使用される歩行能力テスト装置の平面図 同その測定状態の説明図 同評価基準表の一例を示す説明図 同他の評価基準表の一例を示す説明図
符号の説明
1・・・自立体力テスト装置、2・・・椅子、2a・・・背もたれ、3・・・マット、4・・・パワーリング、4a・・・把持部、5・・・エリア、6・・・評価基準表、6a・・・年齢、6b・・・時間、6c・・点数、10・・・歩行能力テスト装置、11a〜11d・・・第1コーン〜第4コーン、12・・・歩行ライン、12a・・・スタートライン、13・・・評価基準表、13a・・・年齢、13b・・・時間、13c・・点数、M・・・高齢者、S・・・自立体力テストシステム、S1・・・歩行能力テストステップ、S2・・・身体調整能力テストステップ、S3・・・手先作業能力テストステップ、S4・・・姿勢変換能力テストステップ。

Claims (4)

  1. 平面視正方形のエリアの3つの辺外側に椅子とマット及びパワーリングを配置し、被測定者が前記マット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、前記椅子に座り立ち上がる動作及び前記パワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストすることを特徴とする自立体力テスト方法。
  2. 前記時間は、前記被測定者が床面上のマットに仰向けに寝た状態から起き上がって前記椅子に座り、該椅子で立ち上がりと座る動作を所定回数繰り返し、その後、椅子から立ち上がると共にパワーリングを床面上から拾って頭上に持ち上げるまでの時間であることを特徴とする請求項1に記載の自立体力テスト方法。
  3. 前記姿勢変換のテストの前後に、複数個のコーンを略一列状態で配置し、被測定者が行きはスタートラインから最遠のコーンまでジグザグに歩行すると共に、帰りは最遠のコーンを回って真っ直ぐに歩行してスタートラインに戻るまでの時間を測定し、該時間を予め実験により求めた評価基準表と比較して、被測定者の歩行に係わる自立体力をテストすることを特徴とする請求項1または2に記載の自立体力テスト方法。
  4. 平面視正方形のエリアと、該エリアの3つの辺外側に配置された椅子、マット及びパワーリングと、予め実験により求めた評価基準表と、を備え、
    被測定者が前記マット上に寝た姿勢から起き上がる動作と、前記椅子に座り立ち上がる動作及び前記パワーリングを拾って頭上に持ち上げる動作を行い、これらの時間を測定して前記評価基準表と比較し、被測定者の姿勢変換に係わる自立体力をテストすることを特徴とする自立体力テスト装置。
JP2008225126A 2008-09-02 2008-09-02 自立体力テスト方法及びその装置 Active JP5441240B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008225126A JP5441240B2 (ja) 2008-09-02 2008-09-02 自立体力テスト方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008225126A JP5441240B2 (ja) 2008-09-02 2008-09-02 自立体力テスト方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010057630A true JP2010057630A (ja) 2010-03-18
JP5441240B2 JP5441240B2 (ja) 2014-03-12

Family

ID=42185134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008225126A Active JP5441240B2 (ja) 2008-09-02 2008-09-02 自立体力テスト方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5441240B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019036128A (ja) * 2017-08-15 2019-03-07 羽立工業株式会社 健康づくり支援方法及びその支援システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60175260U (ja) * 1984-04-26 1985-11-20 財団法人 生活環境問題研究所 円形万能運動具
JPH09509083A (ja) * 1994-02-17 1997-09-16 プレンドル,マシュー・イー アイソキネティック・エクササイズ用フープ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60175260U (ja) * 1984-04-26 1985-11-20 財団法人 生活環境問題研究所 円形万能運動具
JPH09509083A (ja) * 1994-02-17 1997-09-16 プレンドル,マシュー・イー アイソキネティック・エクササイズ用フープ

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6012061600; 荒尾 孝ほか: '「高齢者の体力測定法の開発に関する研究」' 日本体育学会第43回大会号 , 19921031, p.551, 日本体育学会第43回大会組織委員会 *
JPN6012061601; 栗林 徹ほか: '「女子大学生の体力テストと生活体力テストの関連」' 岩手大学教育学部付属教育実践総合センター研究紀要第6号 , 200703, p.85-90, 岩手大学教育学部付属教育実践総合センター *

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019036128A (ja) * 2017-08-15 2019-03-07 羽立工業株式会社 健康づくり支援方法及びその支援システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP5441240B2 (ja) 2014-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5355960B2 (ja) 運動検出装置
JP3871247B2 (ja) 運動能力の評価が可能な重心検出装置
JP5316984B2 (ja) 自立体力テスト方法及びその装置
JPWO2009069756A1 (ja) 脳機能維持改善装置
JP6603055B2 (ja) 体力推定方法
JP2009050305A (ja) 健康測定装置
JP3434501B2 (ja) 肢体能力退行予防装置
WO2019097037A1 (en) Device and method for pelvic floor training
JP2019154489A (ja) 運動能力評価システム
KR20190043915A (ko) 스퀘어 스텝핑 운동 매트, 이를 포함하는 건강 관리 서비스 제공 시스템 및 이의 동작 방법
JP5441240B2 (ja) 自立体力テスト方法及びその装置
JP7609801B2 (ja) 運動データ収集方法、運動データ解析システム、運動診断支援システム、及び、解析プログラム
KR101805911B1 (ko) 신체자세 교정방법에 사용되는 교정도구
JP6220430B2 (ja) 転倒リスク評価装置
KR101069598B1 (ko) 네트워크를 이용한 운동처방 방법 및 운동처방 시스템
JP6439153B2 (ja) 転倒リスクチェックシステム、並びに転倒リスクチェックプログラム
TWI400063B (zh) Body fitness testing equipment and methods for measuring degradation indicators
JP3822176B2 (ja) 肢体能力退行予防装置
CN115530801B (zh) 坐立测试系统及方法、电子设备及存储介质
KR102545321B1 (ko) 재활 이동성 기능평가 시스템 및 방법
Watanabe et al. Design of lower limb chair exercise support system with depth sensor
KR20150081171A (ko) 고령자용 체력측정 기기 및 이를 이용한 체력 평가 방법
KR20180135296A (ko) 장수체력나이 산출장치 및 방법
Watanabe et al. Motion detection and evaluation of chair exercise support system with depth image sensor
JP4686308B2 (ja) 下肢訓練装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110630

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20110630

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131125

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131212

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20131216

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5441240

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250