JP2010056780A - Rfid通信装置、rfid通信用ゲート及びrfid通信方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】アンテナ2から放射される電波をRFIDタグに向けて反射させる電波反射板3が備えられたRFID通信装置1であって、前記電波反射板3は、略フラットな反射面部に、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を積極的につくり、反射波を所定方向に集束させる反射波集束パターン4を有する。
【選択図】図1
Description
に関する。
例えば、図13に示すRFID通信用ゲート201は、ゲート通過領域の左右両側に立設される支柱部202にそれぞれアンテナ203を有し、こられのアンテナ203を順次切換えてRFIDタグと通信を行うようになっている。
しかしながら、アンテナ203の近傍域では、電波の放射範囲が狭いため、ゲート内の全域に電波を放射するには、多くのアンテナ203が必要になる。
このため、アンテナ数の増加は、コストを上昇させるだけでなく、アンテナ203の切換時間を増やし、高速移動するRFIDタグの読取性能を低下させる可能性がある。
具体的には、図14に示すように、アンテナ203の近傍(例えばオフセット=0.6m)に電波反射板204(長さ1.5λ以上、好ましくは2λ(λは860MHz帯の場合、約35cm)を設置し、アンテナ203から垂直方向に放射角65°で放射した電波を、電波反射板204で水平方向に反射させて電波受面(距離=2.5m)に放射する場合、電波反射板204の反射放射角は65°となり、放射角の抑制作用は得られない。
しかしながら、図15に示すように、アンテナ203から放射される電波のうち、電波反射板204で反射されない多くの電波が無駄になるので、電界強度が低下してしまうことになる。
ところが、この場合には、図16に示すように、電波の回折や散乱が増えるため、結果的に電波の拡がりを抑えることが困難であるだけでなく、反射面積の減少により電界強度が弱くなってしまうという問題が生じる。
また、電波反射板の反射波の拡がりを抑えるために、反射面に放物面や楕円面をもつパラボラ反射板を用いたり、異なる角度で設置される複数の電波反射板を用いることも可能であるが、このようにすると、コストが上昇するだけでなく、アンテナとの位置関係を高精度に調整し、かつ、精度を保つ必要があった。
さらに、アンテナや電波反射板の配置に制約があるRFID通信用ゲートにおいては、パラボラ反射板や、複数の電波反射板を設置することが非常に難しいという問題も生じる。
[RFID通信装置]
まず、本発明の一実形態に係るRFID通信装置について、図1〜図10を参照して説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るRFID通信装置(電波吸収壁を省略)の概略側面図である。
図2(a)は、本実施形態の電波反射板の正面図、(b)は、(a)に示す電波反射板のX−X断面図である。
また、図3は、反射波集束パターンの他の実施形態を示す電波反射板の概略正面図である。
電波反射板3は、略フラットな反射面部を有し、該反射面部には、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を積極的につくり、反射波を所定方向に集束させる反射波集束パターン4が形成されている。
具体的には、電波反射板3は、図2に示すように、ベースとなる反射板5の上に、帯状に形成された複数の電波吸収体6を並列状に配置して、電波反射部と電波吸収部を交互に形成するとともに、電波反射部の幅が外側ほど狭くなるシリンドリカルフレネルレンズパターン形状の反射波集束パターン4を形成している。
例えば、反射波集束パターン4は、ベースとなる反射板素材の上に、シリンドリカルフレネルレンズパターンを描くように電波吸収シート(テープ)を貼り付けることで形成できる。
また、電波反射板3には、図2に示すように、幅方向の両端部に電波反射方向に延出する電波吸収壁9を備えることができる(図1では図示省略)。このような電波吸収壁9を備えることにより、さらに指向性を高めるとともに、電波の回折を防止することができる。
このようにして、RFIDの反射板に、超解像技術を用いることによってアクティブなフェーズド・アレイ・アンテナ類似の効果を持たせることができ、かつ、低価格で高信頼性のRFID通信装置を実現することができる。
例えば、図3に示すように、電波反射部と電波吸収部の間隔を、アンテナ2との距離が小さくなるほど広くし、末広がり状の非平行配置とすることができる。
電波を反射させる素材としては、例えば、アルミ、鉄などの金属を用いることができ、電波を吸収する素材としては、例えば、フェライト、電波吸収体(細かい金属を樹脂で閉じ込めたもの)などを用いることができる。
また、電波の波長に応じた周期性をもつ素材としては、例えば、誘電率が一様で明確なものを用いることができ、電波を散乱させる素材としては、例えば、アルミ、鉄などの金属や、水などの水分を用いることができる。
以下、電波を反射させる素材と、電波を吸収する素材との組み合せによる反射波集束パターン4の具体的な構成例について説明する。
また、図5は、反射波集束パターンの構成例2を示す断面図である。
さらに、図6は、反射波集束パターンの構成例3を示す断面図である。
図4に示す反射波集束パターン4は、平板状の電波吸収体10の上に、帯状の反射板11を反射波の位相差が2枚の反射板11の中心で0、両端で1/2・λとなるように水平方向に間隔をあけて設置することにより構成されている。
具体的には、一つの反射板11の中心から隣の反射板11の中心までの距離が1・λ+(λ×整数)倍(位相が同じ)、例えば、{λ、2λ、3λ・・・}とし、両端では、1/2・λ+(λ×整数)倍(位相が180゜ずれる)、例えば、{0.5λ、1.5λ、2.5λ・・・・}とする。これにより、反射板11からの反射波が加算されて強め合う部分(中心側)と、減算されて弱め合う部分(両端側)がつくられる。
これにより、主反射板12の中心部分で副反射板13の反射波との位相差により加算されて強め合う部分ができる。
このようにすると、主反射板12から外側方に反射する反射波と干渉し、強度を弱め合うので、外側方への反射波の拡がりを抑制し、幅方向の指向性をさらに高めることができる。
なお、図5や図6に示す副反射板14の設置間隔は、水平方向に等間隔であってもよいが、アンテナ2からの距離に応じて調整することが好ましい。すなわち、アンテナ2から左右に離れるほど入射角が狭くなり、その分だけ隣との波長の距離が長くなるので、アンテナ2に近い部分では間隔を広くし、遠い部分では間隔が次第に狭くなるように配置調整を行うことができる。
これらの図に示すように、本発明の電波反射板3は、様々な素材を用いて形成することが可能であり、アンテナ特性や設置環境等に応じて、最適な電波反射板3を構成することができる。
具体的には、図7(a)に示すように、平板状の反射板16と帯状の電波吸収シート17で構成された電波反射板3や、図7(b)に示すように、平板状の電波吸収板18と帯状の電波反射シート19で構成された電波反射板3は、電波を吸収する素材を用いていることから、電波の利用効率は低くなる。
一方、図7(c)に示す電波反射板3は、電波を吸収する素材を用いることなく、平板状の反射板20と帯状の電波反射シート21と建材22で構成されるため、アンテナ2からの電波の利用効率を飛躍的に高めることができる。
具体的には、図8では最小構成の反射波集束パターン4を示しており、図8(a)に示す反射波集束パターン4は、主反射板23の左右両側にサイド副反射板24を配置して構成されている。この反射波集束パターンは、最先端半導体のレチクルにおけるアシストバーと同等の作用を持たせることで、主反射板23からの反射波の拡がりを抑制できる。
また、図8(b)に示す反射波集束パターン4は、平板状の主反射板25の上に、建材26を挟んで帯状の副反射板27を設置してなり、垂直構成の反射波集束パターンとしては最小構成のものである。
アンテナ2から放射された電波が電波反射板3で反射され、RFIDタグと通信を行う。
電波反射板3は、例えば、図6に示したような反射波集束パターン4を有する。この場合、アンテナ2からの電波は、主反射板12、副反射板14及びサイド副反射板15に反射される。
一方、主反射板12と副反射板14の双方から1/4・λの距離をとってサイド副反射板15が設置されているため、主反射板12とサイド副反射板15からの反射波の位相差は1/2・λとなり、互いに減算されて両端において弱め合う。
また、副反射板14とサイド副反射板15からの反射波の位相差も1/2・λであるため、同様に両端で減算されて弱め合う。
これにより、反射板3からの反射波は中心で強くなり、外方に広がる反射波は打ち消しあって弱くなるため、電波の漏洩や、読み取り範囲外のRFIDタグとの誤通信を抑制することが可能となる。
この場合、入射角の異なる近傍と遠方の距離差を補正するために、各反射板12、14、15同士の垂直距離を、入射角に応じて変化させることが好ましい。
例えば、図9に示すように、建材13の厚みを変え、各反射板12、14、15同士の垂直距離を調節する。
あるいは、図10に示すように、各反射板12、14、15同士を垂直方向に離す建材13の厚みを変えずに、建材13の誘電率(ε)を変えることで、実効的に1/2・λ、1/4・λを作成してもよい。
第一の効果は、読取率の向上である。その理由は、通常の平面反射板を利用する場合に比べ、反射波が集束されて電界強度が高まり、読み取り範囲での読取率が向上する一方で、電波漏洩が減り、読み取り範囲外で過読が抑制されるからである。
第二の効果は、電波漏洩の低減である。その理由は、電波が反射時に集束されるとともに、余分なサイドローブが打ち消されるからである。
第三の効果は、電波反射板3の配置や加工の容易性である。その理由は、電波反射板3の反射面部が略フラットだからである。
第四の効果は、アンテナ2の数に比して広い読み取り範囲を確保できることである。その理由は、長さ方向の反射波を集束することなく、幅方向の反射波を集束させるからである。
第五の効果は、高速搬送時の読取性能の向上である。その理由は、アンテナ数の削減により、アンテナ2の切り換え時間が減少するからである。
次に、本発明の一実施形態に係るRFID通信用ゲートについて、図11及び図12を参照して説明する。
図11は、本発明の第一の実施形態に係るRFID通信用ゲートの概略斜視図であり、図12は、本発明の第二の実施形態に係るRFID通信用ゲートの概略斜視図である。
図11、12に示すように、RFID通信用ゲート30は、アンテナ2から放射される電波を、ゲート通過領域のRFIDタグ(図示せず)に向けて反射させる電波反射板3を備えて構成されており、電波反射板3は、略フラットな反射面部に、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を積極的につくり、反射波を所定方向に集束させる反射波集束パターン4を有している。
また、反射波集束パターン4は、ゲート通過領域の高さ方向における反射波を集束させずに、ゲート通過領域の前後方向における反射波を集束させる。
なお、上記構成の他、RFID通信用ゲート30に備えられる電波反射板3及び反射波集束パターン4は、上述した本発明の一実施形態に係る電波反射板3、反射波集束パターン4等と同様となっており、詳細な説明は省略する。
このような構成とすることにより、本実施形態のRFID通信用ゲート30では、電波反射板3の数を削減してコストダウンが図れるとともに、読み取り範囲を最適化することが可能となる。
すなわち、本実施形態のRFID通信用ゲート30では、RFIDの反射板に、超解像技術を用いることによってフェーズド・アレイ・アンテナで実現されるような電波の左右方向の集束を実現し、また、必要に応じて、左右・上下に反射板を配置して、これら複数の反射板を用いることで上下方向の電波放射角を確保することが実現でき、低価格かつ高信頼性のRFID通信用ゲートを提供することができる。
例えば、本発明のRFID通信装置、RFID通信用ゲート及びRFID通信方法の適用対象としては、特に限定されるものではない。
また、1台のRFID通信装置を狭いスペースに配置し、設置スペースへの要求や、読み取り範囲外のRFIDタグの読み取りを行うことがあってはならない商店などの商品自動決算装置、人や車などの入退場路、更には、商店の一時置き倉庫・仮倉などの出入口についても適用可能である。
2 アンテナ
3 電波反射板
4 反射波集束パターン
30 RFID通信用ゲート
31 支柱部
Claims (11)
- アンテナから放射される電波をRFIDタグに向けて反射させる電波反射板が備えられたRFID通信装置であって、
前記電波反射板は、略フラットな反射面部に、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を備え、反射波を所定方向に集束させる反射波集束パターンを有することを特徴とするRFID通信装置。 - 前記反射波集束パターンは、前記電波反射板の長さ方向における反射波を集束させずに、前記電波反射板の幅方向における反射波を集束させることを特徴とする請求項1記載のRFID通信装置。
- 前記反射波集束パターンは、電波を反射させる素材、電波を吸収する素材、電波の波長に応じた周期性をもつ素材、電波を散乱させる素材のうち、一又は複数の素材を用いて形成されることを特徴とする請求項1又は2記載のRFID通信装置。
- 前記反射波集束パターンは、位相差が1/2・λ、λ、及び、その他の反射波を生成するために、電波を反射する反射板上に、水平方向に距離を離した2枚以上の電波吸収体を設置して構成されることを特徴する請求項1〜3のいずれかに記載のRFID通信装置。
- 前記反射波集束パターンは、位相差が1/2・λ、λ、及び、その他の反射波を生成するために、水平方向、及び/又は、垂直方向に距離を離した2枚以上の電波反射体を設置して構成されることを特徴する請求項1〜3のいずれかに記載のRFID通信装置。
- 前記反射波集束パターンは、位相差が1/2・λ、λ、及び、その他の反射波を生成するために、垂直方向に距離を離した2枚以上の電波反射体を設置して構成され、さらに、入射角の異なる近傍と遠方の距離差を補正するために、前記電波反射体同士の垂直距離を、入射角に応じて変化させたことを特徴する請求項5記載のRFID通信装置。
- 前記反射波集束パターンは、位相差が1/2・λ、λ、及び、その他の反射波を生成するために、垂直方向に距離を離した2枚以上の電波反射体を設置して構成され、さらに、入射角の異なる近傍と遠方の距離差を補正するために、前記電波反射体同士を垂直方向に離す建材の誘電率を、入射角に応じて変化させたことを特徴する請求項5記載のRFID通信装置。
- アンテナから放射される電波を、ゲート通過領域のRFIDタグに向けて反射させる電波反射板が備えられたRFID通信用ゲートであって、
前記電波反射板は、略フラットな反射面部に、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を備え、反射波を所定方向に集束させる反射波集束パターンを有することを特徴とするRFID通信用ゲート。 - 前記電波反射板は、ゲート通過領域の左右両側に立設される左右の支柱部に沿って、それぞれ1枚ずつ配置され、前記支柱部の上端側又は下端側に配置されるアンテナからの電波をゲート通過領域に向けて反射させ、
前記反射波集束パターンは、ゲート通過領域の高さ方向における反射波を集束させずに、ゲート通過領域の前後方向における反射波を集束させることを特徴とする請求項8記載のRFID通信用ゲート。 - アンテナから放射される電波を電波反射板によりRFIDタグに向けて反射させて通信を行わせるRFID通信方法であって、
電波反射板の略フラットな反射面部に形成した、反射波が強度を強め合う部分、及び/又は、反射波が強度を弱め合う部分を備えた反射波集束パターンにより、アンテナから放射される電波の反射波を所定方向に集束させることを特徴とするRFID通信方法。 - 前記反射波集束パターンが、前記電波反射板の長さ方向における反射波を集束させずに、前記電波反射板の幅方向における反射波を集束させることを特徴とする請求項10記載のRFID通信方法。
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