JP2010046136A - プッシャゲーム機 - Google Patents

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Abstract

【課題】構造の簡素化を図りつつ、ペイアウト率について、広範囲において細かな調整をすることができるプッシャゲーム機を提供する。
【解決手段】固定プレート30と、この固定プレート30上で往復動する可動プレート31と、固定プレート30の端部に設けられたエッジプレート32とを有し、可動プレート31によって押し出された遊戯媒体がエッジプレート32上を通過してその先端から落下するように構成されたプッシャゲーム機であって、固定プレート30の端部とエッジプレート32の基端との間を連結する弾性部材41と、固定プレート30に支持されてエッジプレート32の下方に位置する固定部材42と、固定部材42とエッジプレート32との間に介装され、エッジプレート32の下面に当接するボルト頭部43Aの固定部材42からの高さ位置が変更可能とされた調整ボルト43と、を備えるエッジプレート調整機構4を有する。
【選択図】図5

Description

本発明は、ゲームセンタなどに設置されるアーケード型のいわゆるプッシャゲーム機に関する。
アーケード型のプッシャゲーム機としては、固定プレートと、この固定プレート上において往復動する可動プレートとを備え、可動プレートによって押し出された遊戯媒体が固定プレートの端部から落下するとプレイヤに払い出されるように構成されたものが知られている。このようなプッシャゲーム機においては、固定プレートの端部に調整部材(エッジプレート)を設けて、コインの投入枚数に対する遊戯媒体の払い出し数の割合(いわゆるペイアウト率)を変更することができるようにしたものがある(たとえば、特許文献1を参照)。
特許文献1に開示されたメダルプッシャゲーム機においては、調整部材の高さを変えることによってペイアウト率を変更可能とされている(同文献の図4参照)。同文献の図4に表れている構成においては、調整部材63は、ボルト64を介して固定部材62に吊り下げられており、固定部材62は延長部材61に支持されている。また、調整部材63は、メダルが通過するエッジ部63dを有しており、このエッジ部63dは、先端ほど上位となるように傾斜させられている。延長部材61に形成された貫通孔67を通じてドライバ等を挿入し、ボルト64を締める、あるいは緩めることにより、調整部材63の高さを調整することができる。また、ボルト64には、コイルスプリングなどのバネ66が外嵌されており、固定部材62と調整部材63との間においてバネ66が延びる方向(上下に離間する方向)にテンションが付与されることによって、調整部材63が振動などで不当に上動することが防止される。
しかしながら、上記従来の構成においては、部品点数が多く、比較的に構造が複雑であるので、エッジプレートの調整に係る部分の製造コストが高くついてしまう。また、エッジプレートの調整は、高さ方向にスライドさせる調整であるので、ペイアウト率について広範囲の調整を可能にするためには、調整部材(エッジプレート)のエッジ部の傾斜角度をある程度大きくする必要があるが、傾斜角度を大きくすると、ペイアウト率について細かい調整が困難となる傾向にある。
特許第3249803号公報
本発明は、このような事情のもとで考え出されたものであって、構造の簡素化を図りつつ、ペイアウト率について、広範囲において細かな調整をすることができるプッシャゲーム機を提供することをその目的としている。
上記の課題を解決するため、本発明では、次の技術的手段を採用した。
本発明によって提供されるプッシャゲーム機は、固定プレートと、この固定プレート上で往復動する可動プレートと、上記固定プレートの端部に設けられたエッジプレートとを有し、上記可動プレートによって押し出された遊戯媒体が上記エッジプレート上を通過してその先端から落下するように構成されたプッシャゲーム機であって、上記固定プレートの端部と上記エッジプレートの基端との間を連結する弾性部材と、上記エッジプレートの下方に位置する固定部材と、上記固定部材と上記エッジプレートとの間に介装され、上記エッジプレートの下面に当接する当接部を有し、この当接部の上記固定部材からの高さ位置が変更可能とされた調整手段と、を備えるエッジプレート調整機構を有することを特徴としている。
このような構成によれば、固定プレートの端部とエッジプレートの基端との間は弾性部材によって連結されているため、エッジプレートの先端が基端よりも上位となるように傾斜させられると、弾性部材の弾性復元力によって、エッジプレートには下方への付勢力が働く。一方、固定部材とエッジプレートとの間に介装される調整手段については、固定部材からの当接部の高さを変えるだけで、エッジプレートの傾斜角度を調整することができ、ペイアウト率を変更することができる。したがって、調整手段の構造の簡素化を図ることができる。また、このようなエッジプレートの傾斜角度の調整によれば、ペイアウト率について比較的に広範囲において細かな調整が可能である。
好ましい実施の形態においては、上記固定プレートは、下位にある第1部材と上位にある第2部材とが重なる構成とされており、上記弾性部材は、基端部が上記第1部材および第2部材の間に介装され、先端部が上記エッジプレートに連結される板バネである。
このような構成によれば、固定プレートとエッジプレートとの連結構造を簡素化することができる。
好ましい実施の形態においては、上記弾性部材の上記基端部は、上記第1部材および第2部材間で上記エッジプレートの先端方向にスライド移動可能とされており、上記固定プレートと上記弾性部材とを固定する固定手段を備える。
このような構成によれば、エッジプレートは、先端方向への長さを調整することができる。すなわち、エッジプレートは、傾斜角度の調整と先端方向への長さ調整が可能とされていることから、ペイアウト率についてより細かな調整が可能となる。
好ましい実施の形態においては、上記弾性部材の上記基端部には、上記エッジプレートの先端方向に延びる長孔が形成され、上記第1部材には、ネジ孔が形成され、上記第2部材には、上下に貫通する貫通孔が形成されており、上記固定手段は、上記貫通孔および上記長孔に挿通させられ、かつ上記第1部材のネジ孔に螺合させられる固定ボルトを備えて構成されている。
このような構成によれば、エッジプレートの先端方向の長さの調整について、弾性部材に形成された長孔の寸法によって所定範囲に規定することができる。
好ましい一つの実施の形態においては、上記固定部材には、ネジ孔が形成されており、上記調整手段は、上記ネジ孔に螺合させられる調整ボルトを含んで構成されている。
このような構成によれば、調整手段について、構造の簡素化を図りつつ適切に機能させることができる。
好ましい他の実施の形態においては、上記調整手段は、上下方向に延びる支柱部と、この支柱部に支持され、水平軸周りに回転可能に支持された主軸と、この主軸の一端に設けられ、周縁部が上記当接部として機能する板カムと、上記主軸の他端に設けられたダイヤルとを有しており、上記板カムは、上記ダイヤルの回転操作にともない上記当接部の位置が上下に変位するように構成されている。この場合、好ましくは、上記ダイヤルには、上記主軸の回転角度を示す回転角表示手段が設けられている。
このような構成によれば、ダイヤルを回転させるだけでエッジプレートの傾斜角度を容易に調整することができる。また、ダイヤルに回転角表示手段が設けられていると、エッジプレートの傾斜角度を一定角度に調整することができる。したがって、エッジプレートの調整を行う者の技量にかかわらず、ペイアウト率の調整を画一的に行うことが可能となる。
好ましいさらに別の実施の形態においては、上記調整手段は、上記当接部が上記エッジプレートの先端に向かうほど上位に変位する傾斜面とされ、上記固定部材に支持されたブロック体を含んで構成されている。
このような構成によれば、ブロック体の傾斜面(当接部)の傾斜角度に応じてエッジプレートの傾斜角度を一定角度に調整することができる。したがって、エッジプレートの調整を行う者の技量にかかわらず、ペイアウト率の調整を画一的に行うことが可能となる。
好ましい実施の形態においては、上記遊戯媒体にはメダルが含まれる。本発明のプッシャゲーム機は、遊戯媒体としてメダルを用いたメダルプッシャゲーム機として構成するのに適している。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
以下、本発明に係るプッシャゲーム機の好ましい実施形態につき、遊戯媒体としてメダルを用いた、いわゆるメダルゲーム機を例に挙げ、図面を参照しつつ具体的に説明する。
図1〜図5は、本発明に係るプッシャゲーム機の一実施形態を示している。図1によく表われているように、本実施形態のメダルゲーム機Aは、下部筐体10上に筒状のショーケース11が載設され、かつこのショーケース11上に上部カバー12が設けられた構成を有しており、ショーケース11によって囲まれた空間部には、後述するメダルゲームフィールドMFやセンターユニットCUが設けられている。下部筐体10の外周面部には、複数の操作パネル部13が等間隔で設けられており、それらの操作パネル部13と同数の複数人(たとえば8人)が同時にゲームを行なうことができるようになっている。各操作パネル部13には、後述する抽選ゲーム等に使用される操作ボタン13Aのほか、詳細な図示説明は省略するが、メダルを溜めておくためのメダル留置部、メダル投入口などが設けられている。操作パネル部13の奥方には、メダルゲームフィールドMFから落とされたメダルを払い出すメダル払出口13Bも設けられている。また、各操作パネル部13の左右両側の下部筐体10内部には、メダル投入装置14が設けられている。メダル投入装置14は、ショーケースの外側でプレイヤにより投入されたメダルを、左右において所望の方向に向けてショーケース11内のメダルゲームフィールドMFへと投出するように構成されている。メダルゲームフィールドMFは、複数の操作パネル部13の個々に対応してたとえば計8箇所設けられている。
メダルゲーム機Aには、図2に電気的な構成を示すように、後述する画像表示装置2やプッシャフィールド3、クルーン抽選装置7、さらにはセンターユニットCU(キャッチャー抽選装置5やセンター抽選装置8)などの各部の動作を制御するマイクロコンピュータ9が搭載されている。
図3および図4に表れているように、メダルゲームフィールドMFには、液晶ディスプレイなどを用いた電子ゲーム実行用の画像表示装置2と、プッシャフィールド3とが設置されている。
図4によく表れているように、画像表示装置2は、その画面部分が手前側に向かうほど低位となるように傾斜させられている。画像表示装置2の画面部分は、枠体20を挟んでガラス板21に覆われており、このガラス板21の手前側の表面が傾斜面21Aとなっている。
画像表示装置2とプッシャフィールド3との間には、複数のチャッカ26が横方向に並んで設けられている。チャッカ26は、ガラス板21の傾斜面21Aに略沿った姿勢のメダルmの通過を許容する横長状の開口26Aを有している。
メダル投入装置14は、図示しないメダル送出機構を介してメダルmを上向きに搬送するための起立状のメダル搬送ガイド141と、メダルmを立てたまま初速を与えて投出するためのメダルシュータ142とを有している。より詳細には、このメダルシュータ142は、メダル搬送ガイド141から受け渡されたメダルmを転動させて加速させる下向きレール部142Aと、水平方向よりも上方に投出するための上向きレール部142Bとがつながった構成とされている。メダルシュータ142は、操作パネル部13に設けられたレバー13Cの操作によって横方向に所定角度範囲内で揺動可能とされている。なお、メダル送出機構は、メダル投入口からメダル搬送ガイド141の間に配設され、メダルmを搬送する通路およびメダルmのホッパー装置等を備えた周知のものである。
チャッカ26の上方近傍には、上記開口26Aへのメダルの落下を誘導する規制部材25が設けられている。この規制部材25は、ガラス板21と略平行に配置された棒材である。規制部材25の上方近傍には、支持部材23を介して複数のピン24が横方向に並ぶように設けられている。これらピン24は、チャッカ26の配置と同一ピッチで配列されており、たとえば図3の矢印Na方向に往復動させられている。ピン24の上方近傍には、複数のピン22が横方向に並ぶように設けられている。これらピン22は、枠体20に支持され、ガラス板21の表面から手前側に突出するように立設されており、隣接するピン22どうしの間をメダルmが通過可能となるように一定ピッチで配列されている。
図4に表れているように、メダルシュータ142から初速が与えられたメダルmが投出されると、当該メダルmは、山形の放物線を描くように空中を飛んだ後に傾斜面21Aに斜め前方から衝突する。ここで、メダルmは、概して、傾斜面21Aに沿った姿勢と傾斜面21Aに対して起立した姿勢との間で暴れながら落下し、ピン22およびピン24に当たって進路が変えられる。そして規制部材25の奥方(規制部材25と、傾斜面21Aないし当該傾斜面21Aの延長面との間)をメダルmが通過すると、その殆どがチャッカ26に入る。一方、規制部材25の手前側をメダルmが通過すると、当該メダルmは、チャッカ26に入らずにチャッカ26の手前側から落下する。
各チャッカ26は、たとえば内部に設けられた図示しないセンサによりメダルmの通過が検出されるように構成されている。メダルシュータ142から投出されたメダルmがチャッカ26に入ると、マイクロコンピュータ9は、画像表示装置2で展開される電子ゲームやチャッカ26を利用した所定のゲームを実行する。図4に表れているように、チャッカ26に入ったメダルmおよびチャッカ26に入らなかったメダルmのいずれもプッシャフィールド3上に落下する。
図3および図4に表れているように、プッシャフィールド3は、固定プレート30上に可動プレート31が重ねられ、かつこの可動プレート31が図示しないモータの駆動によって一定のストロークで矢印Nb方向に往復動を行なうように構成されたものである。図5(a)に表れているように、固定プレート30は、下位にある木板30Aと上位にある金属板30Bとが重ねられた構成とされており、これら木板30Aおよび金属板30Bの間に後述する弾性部材41が介装されている。
固定プレート30の端部には、エッジプレート32が設けられている。エッジプレート32は、固定プレート30の端部の略全域にわたって延びるプレート状とされており、図5(a)に表れているように、下板32Aと上板32Bとの間に後述する弾性部材41が挟まれた構成とされている。エッジプレート32の適所には、後述する調整ボルト43の操作を行うための貫通孔32cが形成されている。図4に表れているように、可動プレート31が手前側に前進したときに、固定プレート30上に載っている複数枚のメダルmどうしが固定プレート30の手前に向けてうまく押し合うと、押し出されたメダルmがエッジプレート32上を通過し、先端縁32dからその手前の落下溝33にメダルmが落下するようになっている。
可動プレート31の往復動は、常時繰り返して実行されるように構成されているが、これに代えて、たとえば画像表示装置2において実行されるゲーム結果に対応させて可動プレート31を間欠的に動作させるようにしてもかまわない。落下溝33に落下したメダルmは、ホッパー装置等を有する周知のメダル払出機構(図示略)を介してメダル払出口13Bを通じて操作パネル部13上のメダル留置部(図示略)に払い出されるようになっている。図3および図4に表れているように、固定プレート30上には、たとえばゲームの進行状況に応じて、後述するキャッチャー抽選装置5によって獲得したボールb1が散在している。当該ボールb1は、固定プレート30上のメダルが手前に押されるのにともなって手前に移動し、いずれ落下溝33に落下する。プッシャフィールド3の側方には、画像表示装置2において実行される電子ゲームやクルーン抽選装置7における抽選ゲームで所定の結果となった場合に固定プレート30ないし可動プレート31上にメダルmを払い出すためのメダル払出口34が設けられている。なお、固定プレート30の両側方には、メダル回収口301が設けられており、このメダル回収口301に入ったメダルmは、所定のメダル貯留部(図示略)に回収される。
エッジプレート32には、エッジプレート調整機構4が設けられている。図5に表れているように、エッジプレート調整機構4は、弾性部材41と、固定部材42と、調整ボルト43とを備えて構成されている。本実施形態においては、弾性部材41は板バネからなり、その基端部が固定プレート30の木板30Aおよび金属板30Bの間に介装されている。一方、弾性部材41の先端部は、たとえば下板32Aと上板32Bに挟まれた状態で相互に溶接されることによって、エッジプレート32に連結されている。固定部材42は、固定プレート30の木板30A下面に固定支持された板材であり、エッジプレート32の下方に位置している。
調整ボルト43は、固定部材42に形成されたネジ孔42aに螺合されており、ボルト頭部43Aがエッジプレート32の下面と当接している。調整ボルト43は、エッジプレート32の貫通孔32cを通じてドライバなどを挿入して、締める、あるいは弛める操作を行うことが可能となっている。この調整ボルト43は、本発明でいう調整手段を担うものである。
このような構成により、図5(a)に表れているように、エッジプレート32の先端が基端よりも上位となるように傾斜させられた状態においては、弾性部材41の弾性復元力により、エッジプレート32には下方への付勢力が作用する。ここで、調整ボルト43を締めることにより、ボルト頭部43Aが下方に移動し、調整ボルト43を弛めることによりボルト頭部43Aが上方に移動する。このようにして、固定部材42からのボルト頭部43Aの高さ位置を変更することができ、これにともなってエッジプレート32の傾斜角度を調整することができる。エッジプレート32の傾斜角度を大きくすればペイアウト率を低くすることができ、エッジプレート32の傾斜角度を小さくすればペイアウト率を高くすることができる。
図5に表れているように、弾性部材41の基端部には、エッジプレート32の先端方向に延びる長孔41aが形成されている。固定プレート30の木板30Aには、ネジ孔30cが形成されており、金属板30Bには、上下に貫通する貫通孔30dが形成されている。貫通孔30dおよび長孔41aには、固定ボルト44が挿通させられており、この固定ボルト44は、ネジ孔30cに螺合されている。固定ボルト44を弛めることにより、固定プレート30(木板30Aおよび金属板30B)と弾性部材41とは、相対移動が可能となり、エッジプレート32を先端方向にスライド移動させることができる。かかる構成により、エッジプレート32は、先端方向への長さを調整することができ、ペイアウト率を調整することができる。このような固定ボルト44を用いた弾性部材41の基端部の固定プレート30への固定構造は、好ましくは、エッジプレート32の長手方向(左右方向)に間隔を隔てて複数設けられている。
本実施形態においては、メダルゲームフィールドMFには、後述するキャッチャー抽選装置5によって獲得したボールb1を搬送してプッシャフィールド3に投入するための固定レール61および可動レール62が設けられている。固定レール61の上端には、後述するキャッチャー51によって掬い取ったボールb1を載せる受皿61aが設けられ、固定レール61の下端には、ボールb1を可動レール62の基端部に落下させる孔61bが設けられている。可動レール62は、プッシャフィールド3上におけるボールb1の投入位置を振り分けるためのものであり、その基端部が、図示しないモータの出力軸に連結されるなどにより、所定の垂直軸回りに一定角度範囲内で回動可能とされている。可動レール62の先端部には、ボールb1を落下させるための孔62aが設けられている。
図1に表れているように、本実施形態において、センターユニットCUは、キャッチャー抽選装置5およびセンター抽選装置8を備えて構成されている。キャッチャー抽選装置5は、プレイヤの入力操作によってキャッチャー51を操作してボールb1を掬い取る抽選を行うためのものである。キャッチャー抽選装置5における抽選ゲームは、たとえば、画像表示装置2を用いた電子ゲーム(画面抽選)や指定されたチャッカ26への入賞を狙うゲームにおいて、所定の結果が得られた場合に実行される。
キャッチャー抽選装置5によってボールb1を獲得すると、当該ボールb1は、固定レール61および可動レール62を介してプッシャフィールド3上に投入される。このボールb1が落下溝33から落下すると、クルーン抽選装置7において抽選ゲームが実行される。
図3に表れているように、クルーン抽選装置7は、ボールb2を用いて物理的抽選を行うためのものであり、ボールb2が転動する抽選盤71と、抽選盤71の中央に形成された複数(本実施形態では6個)の入賞孔72とを備えている。本実施形態では、たとえば1個の入賞孔72が、センター抽選装置8における抽選に進むための権利獲得(当選)となっており、他の5個の入賞孔72が、メダル払出口34による所定枚数のメダル払い出しや画像表示装置2における電子ゲームのステップアップとなっている。
センター抽選装置8は、ボールを用いて物理的抽選を行うためのものである。本実施形態においては、センター抽選装置8によって実行される抽選ゲームは、たとえば最大数千枚ものメダルmが払い出される大当たり(以下、SJP(スーパージャックポット)という)を獲得するための抽選(SJP抽選)である。SJP抽選に当選すると、図示しないメダル払い出し機構を介してメダルゲームフィールドMF上にメダルmが払い出される。
次に、メダルゲーム機Aの作用について説明する。
本実施形態のメダルゲーム機Aにおいては、固定プレート30の端部とエッジプレート32の基端との間は弾性部材41によって連結されているため、エッジプレート32の先端が基端よりも上位となるように傾斜させられると、弾性部材41の弾性復元力によって、エッジプレート32には下方への付勢力が働く。このとき、図5(a)に表れているように、エッジプレート32の下面は調整ボルト43のボルト頭部43Aに当接しているので、振動などによってエッジプレート32が不当に変位することはない。一方、固定部材42とエッジプレート32との間に介装される調整ボルト43(調整手段)については、固定部材42からのボルト頭部43A(当接部)の高さを変えるだけで、エッジプレート32の傾斜角度を調整することができ、ペイアウト率を変更することができる。したがって、調整手段の構造の簡素化を図ることができる。また、このようなエッジプレート32の傾斜角度の調整によれば、ペイアウト率について比較的に広範囲において細かな調整が可能である。
また、本実施形態においては、弾性部材41は、基端部が固定プレート30の木板30Aと金属板30Bとの間に介装され、先端部がエッジプレート32に連結される板バネによって構成されている。このような構成によれば、固定プレート30とエッジプレート32との連結構造を簡素化することができる。また、上記構成によれば、固定プレート30上からエッジプレート32上までメダルmがスムーズに押し出される。
本実施形態においては、固定ボルト44を弛めることにより、エッジプレート32は、先端方向への長さを調整することができる。したがって、エッジプレート32は、傾斜角度の調整と先端方向への長さ調整が可能とされていることから、ペイアウト率についてより細かな調整が可能となる。
図6および図7は、本発明の他の実施形態を示している。なお、これらの図において、上記実施形態と同一または類似の要素には、上記実施形態と同一の符号を付しており、適宜説明を省略する。
図6に表される構成においては、エッジプレート調整機構4’が上記実施形態のエッジプレート調整機構4と異なっている。エッジプレート調整機構4’は、上記実施形態の調整ボルト43に代えて、支柱部451と、主軸452と、板カム453と、ダイヤル454とを有する調整手段を備えている。
支柱部451は、固定部材42に支持されており、上下方向に延びて設けられている。主軸452は、水平軸周りに回転可能に支持されており、たとえばネジ軸とされている。主軸452は、支柱部451に形成されたネジ孔451aに螺合されている。板カム453は、主軸452の一端に設けられており、その周縁部が楕円状とされている。この周縁部が、エッジプレート32の下面と当接している。ダイヤル454は、主軸452の他端に設けられており、このダイヤル454の正面には、図6(b)に表れているように、主軸452の回転角度を表示するための目盛り454aが設けられている。また、主軸452には、回転防止用のナット455が外嵌されている。
このような構成によれば、ダイヤル454を回転操作することにより、板カム453のエッジプレート32に対する当接部が上下に変位することになり、エッジプレート32の傾斜角度を容易に調整することができる。また、目盛り454aに合わせてダイヤル454を回転操作することにより、エッジプレート32の傾斜角度を一定角度に調整することができる。したがって、エッジプレート32の調整を行う者の技量にかかわらず、ペイアウト率の調整を画一的に行うことが可能となる。なお、ナット455を支柱部451に当接するように締め付けておくことにより、主軸452が不当に回転することが防止される。
図7に表される構成においては、エッジプレート調整機構4”が上記実施形態のエッジプレート調整機構4と異なっている。エッジプレート調整機構4”は、上記実施形態の調整ボルト43に代えて、ブロック体46を有する調整手段を備えている。
ブロック体46は、上部がエッジプレート32の先端に向かうほど上位に変位する傾斜面46aとされており、固定部材42に支持されている。ブロック体46には、上下に貫通する貫通孔46bと、貫通孔46bの上端につながる平坦な座ぐり46cとが形成されている。貫通孔46bには、固定ボルト47が挿通させられており、この固定ボルト47は、固定部材42に形成されたネジ孔42aに螺合されている。
このような構成によれば、ブロック体46の傾斜面46a(当接部)の傾斜角度に応じてエッジプレート32の傾斜角度を一定角度に調整することができる。したがって、エッジプレート32の調整を行う者の技量にかかわらず、ペイアウト率の調整を画一的に行うことが可能となる。また、エッジプレート32の傾斜角度の変更は、傾斜面46aの傾斜角度が異なる他のブロック体46に交換することによって、容易に行うことができる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、本発明の技術的範囲は上記した実施形態に限定されるものではない。本発明に係るプッシャゲーム機の各部の具体的な構成は、発明の思想から逸脱しない範囲内で種々な変更が可能である。
上記実施形態においては、図5を参照して上述したように、弾性部材(41)に長孔(41a)を形成し、固定プレート(30)については、下側の第1部材(30A)にネジ孔(30c)、上側の第2部材(30B)に貫通孔(30d)が設けられた構成であるが、これに代えて、たとえば、弾性部材にネジ孔を形成し、上側の第2部材に長孔、下側の第1部材に固定ボルトの先端部が通過可能とされ、かつ当該長孔に沿った窪みないし長孔を設けてもよい。かかる構成においても、固定ボルトを弛めると、弾性部材は、第1部材および第2部材間でエッジプレートの先端方向にスライド移動させることができ、エッジプレートは、先端方向への長さ調整が可能である。
上記実施形態においては、遊戯媒体としてメダルを用いた、いわゆるメダルゲーム機を例に挙げて説明したが、本発明は、遊戯媒体としてぬいぐるみ等の景品を用いた、いわゆる景品獲得ゲーム機にも適用可能である。
本発明に係るプッシャゲーム機の一実施形態であるメダルゲーム機の全体外観図である。 図1に示すメダルゲーム機の電気的構成を示すブロック図である。 図1に示すメダルゲーム機のメダルゲームフィールドの構成例を示す概略正面図である。 図3に示される構成の部分縦断面図である。 エッジプレート調整機構を示し、(a)は要部断面図であり、(b)は要部平面図である。 エッジプレート調整機構の他の構成例を示し、(a)は要部断面図であり、(b)は要部正面図である。 エッジプレート調整機構の他の構成例を示す要部断面図である。
符号の説明
A メダルゲーム機
m メダル(遊戯媒体)
MF メダルゲームフィールド
2 画像表示装置
3 プッシャフィールド
4,4’,4” エッジプレート調整機構
30 固定プレート
30A 木板(第1部材)
30B 金属板(第2部材)
30c ネジ孔(第1部材の)
30d 貫通孔(第2部材の)
31 可動プレート
32 エッジプレート
33 落下溝
41 弾性部材
42 固定部材
42a ネジ孔(固定部材の)
43 調整ボルト
44 固定ボルト
451 支柱部
452 主軸
453 板カム
454 ダイヤル
454a 目盛り(回転角表示手段)
46 ブロック体
46a 傾斜面(当接部)

Claims (9)

  1. 固定プレートと、この固定プレート上で往復動する可動プレートと、上記固定プレートの端部に設けられたエッジプレートとを有し、上記可動プレートによって押し出された遊戯媒体が上記エッジプレート上を通過してその先端から落下するように構成されたプッシャゲーム機であって、
    上記固定プレートの端部と上記エッジプレートの基端との間を連結する弾性部材と、上記エッジプレートの下方に位置する固定部材と、上記固定部材と上記エッジプレートとの間に介装され、上記エッジプレートの下面に当接する当接部を有し、この当接部の上記固定部材からの高さ位置が変更可能とされた調整手段と、を備えるエッジプレート調整機構を有することを特徴とする、プッシャゲーム機。
  2. 上記固定プレートは、下位にある第1部材と上位にある第2部材とが重なる構成とされており、
    上記弾性部材は、基端部が上記第1部材および第2部材の間に介装され、先端部が上記エッジプレートに連結される板バネである、請求項1に記載のプッシャゲーム機。
  3. 上記弾性部材の上記基端部は、上記第1部材および第2部材間で上記エッジプレートの先端方向にスライド移動可能とされており、
    上記固定プレートと上記弾性部材とを固定する固定手段を備える、請求項2に記載のプッシャゲーム機。
  4. 上記弾性部材の上記基端部には、上記エッジプレートの先端方向に延びる長孔が形成され、上記第1部材には、ネジ孔が形成され、上記第2部材には、上下に貫通する貫通孔が形成されており、
    上記固定手段は、上記貫通孔および上記長孔に挿通させられ、かつ上記第1部材のネジ孔に螺合させられる固定ボルトを備えて構成されている、請求項3に記載のプッシャゲーム機。
  5. 上記固定部材には、ネジ孔が形成されており、
    上記調整手段は、上記ネジ孔に螺合させられる調整ボルトを含んで構成されている、請求項1ないし4のいずれかに記載のプッシャゲーム機。
  6. 上記調整手段は、上下方向に延びる支柱部と、この支柱部に支持され、水平軸周りに回転可能に支持された主軸と、この主軸の一端に設けられ、周縁部が上記当接部として機能する板カムと、上記主軸の他端に設けられたダイヤルとを有しており、
    上記板カムは、上記ダイヤルの回転操作にともない上記当接部の位置が上下に変位するように構成されている、請求項1ないし4のいずれかに記載のプッシャゲーム機。
  7. 上記ダイヤルには、上記主軸の回転角度を示す回転角表示手段が設けられている、請求項6に記載のプッシャゲーム機。
  8. 上記調整手段は、上記当接部が上記エッジプレートの先端に向かうほど上位に変位する傾斜面とされ、上記固定部材に支持されたブロック体を含んで構成されている、請求項1ないし4のいずれかに記載のプッシャゲーム機。
  9. 上記遊戯媒体にはメダルが含まれる、請求項1ないし8のいずれかに記載のプッシャゲーム機。
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