JP2010035138A - 通信処理装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】車両を運転するドライバが通話相手と通話を行う際、通話相手からドライバへの受話音声を含むデータは受信後、一時的に受信用キャッシュ122に格納される。運転高負荷状態判定部128は、ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行うべきではない高負荷状態か否かを判定し、高負荷状態と判定した場合には、受信音声処理部123及び受信画像処理部124に対して再生を行わないように制御することで、運転状態が高負荷状態のときには、ドライバへの音声及び画像の出力は行われなくなる。また、高負荷状態から低負荷状態に戻った場合には、受信用キャッシュ122に格納されているデータの再生が再開される。
【選択図】図1
Description
音声出力装置を介して、前記通話相手から前記ドライバへの受話音声を前記ドライバが聴取可能なように出力する音声出力部と、
集音装置を介して、前記ドライバから前記通話相手への発話音声を取得する音声入力部と、
前記通話相手から前記ドライバへの受話音声を含むデータを受信する無線通信装置によって受信した前記受話音声を含むデータを一時的に蓄積する受信用キャッシュと、
前記ドライバの運転状態を検出する運転状態検出装置による検出結果を取得し、定量化する運転状態定量化手段と、
前記運転状態定量化手段による定量化の結果に基づいて、前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行うべきではない高負荷状態か否かを判定し、前記ドライバの運転状態が高負荷状態の場合には前記受話音声を含むデータの再生を中断するよう制御するための再生中断指示を送出する運転高負荷状態判定手段と、
前記運転高負荷状態判定手段から前記再生中断指示を受信した場合には、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を行わず、前記運転高負荷状態判定手段から前記再生中断指示を受信していない場合には、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を行う再生処理手段とを、
有する通信処理装置が提供される。
この構成により、車両運転中のドライバによる通話において、ドライバの運転の安全性、及び、ドライバによる通話の利便性の両方を考慮し、ドライバの運転状態が高負荷状態の場合に、ドライバに“聴く”行為を行わせないようにすることが可能となる。
前記再送依頼判断手段において前記受話音声を含むデータの再送を依頼すると判断した場合に、前記受話音声を含むデータが格納されている通信装置に対して前記受話音声を含むデータの再送を要求する再送要求手段とを、
有する通信処理装置が提供される。
この構成により、通信の際に欠落したデータや、ドライバが再度取得(聴取)したいデータを取得することが可能となる。
この構成により、通話相手が通話に利用している通話端末に蓄積されているデータや、又は、ドライバから通話相手へ送信されるデータをネットワーク上で蓄積可能な通信装置(センタなど)に対して再送要求を行うことが可能となる。
この構成により、通話相手は、ドライバの運転状態が高負荷状態へ移行したことを把握することが可能となる。
この構成により、ドライバは、ドライバの運転状態が高負荷状態へ移行したことを把握することが可能となる。
この構成により、通話相手は、ドライバの運転状態が低負荷状態へ移行したことを把握することが可能となる。
この構成により、ドライバは、ドライバの運転状態が低負荷状態へ移行したことを把握することが可能となる。
前記無音検出手段によって前記所定の時間以上の無音状態が検出された場合に、無音状態検出を示すジングルを前記通話相手の通話端末へ送信する無音状態ジングル送信手段を有する通信処理装置が提供される。
この構成により、通話相手は、ドライバから通話相手への発話の終わり(会話の区切り)を把握することが可能となる。
この構成により、通話相手は、ドライバから通話相手への発話の終わり(会話の区切り)を把握することが可能となる。
この構成により、ドライバの運転状態が高負荷状態の間に蓄積されていた受信音声の再生が再開された場合に、無音区間のスキップ又は早送りによって遅延した時間を小さくしていき、実際の再生時刻に追いつくようにすることが可能となる。
この構成により、ドライバの運転状態が高負荷状態の間に蓄積されていた受信音声の再生が再開された場合に、通常よりも速い速度(すなわち、発話時の速度よりも速い速度)で再生することによって遅延した時間を小さくしていき、実際の再生時刻に追いつくようにすることが可能となる。
この構成により、ドライバの運転状態が高負荷状態の間に蓄積されていた受信音声の再生が再開された場合に、ドライバによる入力操作に応じた再生処理によって遅延した時間を小さくしていき、実際の再生時刻に追いつくようにすることが可能となる。
この構成により、運転状態が高負荷状態から低負荷状態に移行した際に行われる特殊再生によって通常の通話タイミングに追いついた場合に、通常の通話状態へ戻すことが可能となる。
この構成により、ドライバは、一度再生された受話音声を再度聴取することが可能となる。
この構成により、この構成により、ドライバの運転状態が高負荷状態の間に蓄積されていた受信音声の再生が再開された場合に、ドライバは、再開された受話音声の再生の遅延時間を把握することが可能となる。
この構成により、例えば高負荷状態時に再生が一時的に中断されている場合など、受信用キャッシュにデータが蓄積されている間に、受話音声の音声品質を向上することが可能となる。
この構成により、通話相手は、ドライバの運転状態を把握することが可能となる。
この構成により、多人数同時通信における通話に本発明の技術を適用することが可能となる。
この構成により、音声及び画像の両方を伝送されるTV電話に本発明の技術を適用することが可能となる。
この構成により、ドライバは、一度再生された受話音声を再度聴取することが可能となる。
この構成により、通常よりも速い速度での再生の際に、ドライバが音声を聞き取ることができ、かつ聴き取り不可能な速度に上昇することを防止できる。その結果、聴覚集中による視覚集中の阻害を制御可能とし、ドライバの運転に対する集中力を低下させることなく運転の安全性を保つことが可能となる。
この構成によって、時短再生機構は等倍速(1.0倍速)よりも速い速度で開始することが可能となる。また、これによって、早く通常再生状態に復帰できるようになる。
この構成により、本発明に係る通常よりも速い速度での再生システムに、柔軟性を与えることを可能とし、個々人の聴覚能力と運転状況による聴覚集中の許容量に応じた上限値をリアルタイムに決定することが可能となる。
この構成により、ドライバが自分で上限値の設定を行うことが可能となる。
前記時短再生における再生の現在速度を手動で変更することが可能な再生速度変更手段とを、
有し、前記入力インタフェースからの操作入力に従って前記現在速度を手動で変更するとともに、前記現在速度が前記上限値を超える値に変更された場合には、前記上限値変更手段が、前記上限値を超えて変更された前記現在速度の値が前記上限値に反映されるように前記上限値の変更を行うように構成されている通信処理装置が提供される。
この構成により、ドライバが、通常よりも速い速度での再生に係る再生速度を変更することが可能となり、ドライバによって変更された再生速度が上限値に反映されるようになる。
この構成により、個々のドライバに適した上限値が設定できるようになる。
この構成により、様々な状況に応じて、通常よりも速い速度での再生に係る再生速度の変更を行えるようになる。例えば、再生の現在速度をユーザが操作入力によって変更してもよく、現在速度が初期値から上限値まで自動的に変更されてもよく、現在速度が状況(運転集中度、相手の発話テンポ)に合わせて自動的に変更されてもよい。
この構成により、ドライバが、通常よりも速い速度での再生に係る再生速度を手動で変更することが可能となる。
前記発話時の速度よりも速い速度で再生する時短再生において、前記時短再生制御手段が、前記話速算定手段で算定された前記会話の話速に基づいて、前記現在速度を自動的に変更するように構成されている通信処理装置が提供される。
この構成により、音声に含まれる会話の話速を考慮して、通常よりも速い速度での再生に係る再生速度が変更されるようになる。
この構成により、音声に含まれる会話の話速に加え、設定されている上限値も考慮して、通常よりも速い速度での再生に係る再生速度が変更されるようになる。
この構成により、音声に含まれる会話の話速と上限値との関係を設定することが可能となる。
まず、本発明の第1の実施の形態について説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態における車載システムの構成の一例を示す図である。図1に図示されている通信処理装置100は、ドライバが運転する車載システム10に実装されるものであり、通信処理装置100は、通話時にドライバから通話相手へ送られるデータの処理を行う送信処理装置110と、通話相手からドライバへ送られるデータ(ドライバが通話相手から受信するデータ)の処理を行う受信処理装置120とを有している。
次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図5は、本発明の第2の実施の形態における通信システムの一例を示す図である。図5において、車載システム20は、通話回線ネットワーク940を介して通話相手の通話端末950と通信を行うことが可能である。また、車載システム20と通話端末950との間で交換されるデータは、図5に矢印で示されているように、通話回線ネットワーク940上のセンタ900を経由して行われる。なお、通話回線ネットワーク940は任意の通信ネットワークである。例えば、通話回線ネットワーク940は、インターネットや電話回線ネットワークなどを表している。
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。図8は、本発明の第3の実施の形態における通信システムの第1の例を示す図である。図8に図示されている通信処理装置180は、ドライバが運転する車載システム30に実装されるものであり、通信処理装置180は、通話時にドライバから通話相手へ送られるデータの処理を行う送信処理装置160と、通話相手からドライバへ送られるデータ(ドライバが通話相手から受信するデータ)の処理を行う受信処理装置185とを有している。
次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。図10は、本発明の第4の実施の形態における通信システムの一例を示す図である。図10において、車載システム40は、複数の通話相手の通話端末1010、1020と通話回線ネットワーク(図10では不図示)を介して通信を行うことが可能であり、この構成によって多人数による同時通話が実現可能である。なお、図10には、ドライバのほかに2人の通話相手が存在しており、合計3人による通話が行われる場合のシステム構成が一例として図示されているが、より多くの人数による同時通話が行われてもよい。
倍速再生時に、ドライバ自身がその倍速再生の再生速度を変更できるようにしてもよい。ドライバは、例えば、GUI(Graphocs User Interface)、ステアリングスイッチ(ステアリングホイール(ハンドル)に取り付けられた操作スイッチ)、音声入力(音声認識システムによる解析)などを始めとして、様々な入力インタフェースから再生速度の変更を行うことが可能である。なお、再生速度の変更入力に意識が傾くことによってドライバの運転に対する集中力が阻害されてしまわないようにするため、ドライバが運転中の場合(あるいは、車両が移動中の場合)には、ドライバによる再生速度の変更を禁止したり、特定の入力インタフェース(ステアリングスイッチや音声入力)経由でしか再生速度の変更が行えないようにしたりすることも可能である。
また、倍速再生時に、ドライバが操作を行わなくても自動的に再生速度の変動が行われるようにしてもよい。この場合には、実用速度範囲内で倍速再生の再生速度が変動されるようにすることが望ましく、これによって、ドライバが聞き取ることができる(さらには、聞き取りやすい)再生速度による倍速再生が実現され、ドライバによる運転の安全性も実現される。
100、150、180、190 通信処理装置
110、160、195 送信処理装置
111 送信音声処理部
112 送信画像処理部
113 送信用キャッシュ
114 送信処理部
120、170、185 受信処理装置
121 受信処理部
122 受信用キャッシュ
123 受信音声処理部
124 受信画像処理部
125 音声再生出力部
126 画像再生出力部
127 運転負荷定量化部
128、186 運転高負荷状態判定部
161 再送要求部
171 再送依頼判断部
187、197 ジングル出力部
196 無音検出部
200 通信モジュール
300 マイクロホン
400 カメラ
500 スピーカ
600 モニタ
700 運転状態検出部
800 PTTボタン
900 センタ
901 通信モジュール
902 データ受信部
903 キャッシュ
904 データ送信部
905 再送要求受付部
906 保持期間決定部
940 通話回線ネットワーク
950、1010、1020 通話端末
1231 再生・停止制御部
1232 倍速再生機構部
1233 自動変速制御部
1234 音拍幅解析部
1235 実用速度上限値学習部
1236 上限値決定部
1237 基本値決定部
1238 変速指示部
1239 初期テスト実施部
1240 リアルタイム学習部
Claims (31)
- 車両を運転するドライバが通話相手と通話を行うために前記車両に搭載された通信処理装置であって、
音声出力装置を介して、前記通話相手から前記ドライバへの受話音声を前記ドライバが聴取可能なように出力する音声出力部と、
集音装置を介して、前記ドライバから前記通話相手への発話音声を取得する音声入力部と、
前記通話相手から前記ドライバへの受話音声を含むデータを受信する無線通信装置によって受信した前記受話音声を含むデータを一時的に蓄積する受信用キャッシュと、
前記ドライバの運転状態を検出する運転状態検出装置による検出結果を取得し、定量化する運転状態定量化手段と、
前記運転状態定量化手段による定量化の結果に基づいて、前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行うべきではない高負荷状態か否かを判定し、前記ドライバの運転状態が高負荷状態の場合には前記受話音声を含むデータの再生を中断するよう制御するための再生中断指示を送出する運転高負荷状態判定手段と、
前記運転高負荷状態判定手段から前記再生中断指示を受信した場合には、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を行わず、前記運転高負荷状態判定手段から前記再生中断指示を受信していない場合には、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を行う再生処理手段とを、
有する通信処理装置。 - 前記通話相手から前記ドライバへの受話音声を含むデータの再送を依頼するか否かの判断を行う再送依頼判断手段と、
前記再送依頼判断手段において前記受話音声を含むデータの再送を依頼すると判断した場合に、前記受話音声を含むデータが格納されている通信装置に対して前記受話音声を含むデータの再送を要求する再送要求手段とを、
有する請求項1に記載の通信処理装置。 - 前記通信装置が、前記通話相手が通話に利用している通話端末、又は、前記ドライバから通話相手へ送信される前記受話音声を含むデータを格納する機能を有するネットワーク上の装置である請求項2に記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態から前記高負荷状態へ移行した場合に、再生遅延することを示すジングルを前記通話相手の通話端末へ送信する高負荷状態ジングル送信手段を有する請求項1から3のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態から前記高負荷状態へ移行した場合に、再生遅延することを示すジングルを前記音声出力部に前記音声出力装置を介して出力させる高負荷状態ジングル報知手段を有する請求項1から4のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行した場合に、再生再開することを示すジングルを前記通話相手の通話端末へ送信する低負荷状態ジングル送信手段を有する請求項1から5のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行した場合に、再生再開することを示すジングルを前記音声出力部に前記音声出力装置を介して出力させる低負荷状態ジングル報知手段を有する請求項1から6のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記音声入力部によって前記集音装置を介して取得される前記発話音声が、所定の時間だけ無音状態となったことを検出する無音検出手段と、
前記無音検出手段によって前記所定の時間以上の無音状態が検出された場合に、無音状態検出を示すジングルを前記通話相手の通話端末へ送信する無音状態ジングル送信手段を有する請求項1から7のいずれか1つに記載の通信処理装置。 - 前記ドライバが操作入力装置を通じて前記ドライバから前記通話相手への発話の終わりを入力した場合、前記ドライバから前記通話相手への発話の終わりを示すジングルを前記通話相手の通話端末へ送信する発話終了ジングル送信手段を有する請求項1から8のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行して、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を再開した場合、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声の有音区間を再生するとともに、前記受話音声の無音区間をスキップ又は早送りする時短再生を行う時短再生制御手段を有する請求項1から9のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行して、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を再開した場合、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を発話時の速度よりも速い速度で再生する時短再生を行う時短再生制御手段を有する請求項1から9のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行して、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を再開した場合、前記ドライバから入力された指示に基づいて、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声をスキップ又は早送り、あるいは、発話時の速度よりも速い速度で再生する時短再生を行う時短再生制御手段を有する請求項1から9のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記時短再生制御手段は、前記時短再生が現在時刻に追いついた場合、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を通常の再生状態に戻すよう構成されている請求項10から12のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記受信用キャッシュは、前記再生処理手段によって再生処理が行われた前記受話音声を含むデータを保持し続けるように構成されている請求項1から13のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記ドライバの運転状態が前記高負荷状態から前記ドライバの運転状態が受話音声の聴取を行ってもよい低負荷状態へ移行して、前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータの再生処理を再開した場合、前記高負荷状態による再生中断がない状態で再生が行われたはずの時刻と現在時刻との遅延時間差を報知する遅延時間差報知手段を有する請求項1から14のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記受信用キャッシュに蓄積されている前記受話音声を含むデータに係る音声品質を向上させる音声品質向上手段を有する請求項1から15のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記運転高負荷状態判定手段において判定された前記ドライバの運転状態が高負荷状態か否かの判定結果を、前記通話相手の通話端末へ送信する運転状態送信手段を有する請求項1から16のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 複数の前記通話相手との間で多人数同時通信を行うように構成されている請求項1から17のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記通話が、音声及び画像の両方を伝送することによって行われる請求項1から18のいずれか1つに記載の通信処理装置。
- 前記再生処理手段が、前記受信用キャッシュに保持され続けている前記受話音声を含むデータを再度再生処理するように構成されている請求項14に記載の通信処理装置。
- 前記発話時の速度よりも速い速度で再生する時短再生において、最大速度を定める上限値を設定しておき、前記時短再生制御手段が、前記上限値以下の速度での再生を行うように構成されている請求項11又は12に記載の通信処理装置。
- 前記上限値以下の基本値を設定しておき、前記時短再生制御手段が、前記基本値を初期速度として前記時短再生を開始するように構成されている請求項21に記載の通信処理装置。
- 前記上限値を変更することが可能な上限値変更手段を有する請求項21に記載の通信処理装置。
- 前記ドライバによって操作入力可能な入力インタフェースを有し、前記上限値変更手段が、前記入力インタフェースからの操作入力に従って前記上限値を変更するように構成されている請求項23に記載の通信処理装置。
- 前記ドライバによって操作入力可能な入力インタフェースと、
前記時短再生における再生の現在速度を変更することが可能な再生速度変更手段とを、
有し、前記入力インタフェースからの操作入力に従って前記現在速度を変更するとともに、前記現在速度が前記上限値を超える値に変更された場合には、前記上限値変更手段が、前記上限値を超えて変更された前記現在速度の値が前記上限値に反映されるように前記上限値の変更を行うように構成されている請求項23に記載の通信処理装置。 - 個々の前記ドライバに適した前記上限値を決定するための上限値決定テストを実施するテスト実施手段を有し、前記上限値変更手段が、前記テスト実施手段によるテスト結果に基づいて前記上限値の変更を行うように構成されている請求項23に記載の通信処理装置。
- 前記時短再生における再生の現在速度を変更することが可能な再生速度変更手段を有する請求項21に記載の通信処理装置。
- 前記ドライバによって操作入力可能な入力インタフェースを有し、前記再生速度変更手段が、前記入力インタフェースからの操作入力に従って前記現在速度を変更するように構成されている請求項26に記載の通信処理装置。
- 前記受話音声に含まれている会話の話速を算定する話速算定手段を有し、
前記発話時の速度よりも速い速度で再生する時短再生において、前記時短再生制御手段が、前記話速算定手段で算定された前記会話の話速に基づいて、前記現在速度を自動的に変更するように構成されている請求項11又は12に記載の通信処理装置。 - 前記時短再生における最大速度を定める上限値を設定しておき、前記時短再生制御手段が、前記会話の話速に加えて、前記上限値に基づいて前記時短再生における再生の現在速度を自動的に変更するよう構成されている請求項29に記載の通信処理装置。
- 音声に含まれる会話の話速に対応して前記上限値が設定されている請求項21から30のいずれか1つに記載の通信処理装置。
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