JP2010029431A - モップ、およびモップの再生方法 - Google Patents

モップ、およびモップの再生方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010029431A
JP2010029431A JP2008194680A JP2008194680A JP2010029431A JP 2010029431 A JP2010029431 A JP 2010029431A JP 2008194680 A JP2008194680 A JP 2008194680A JP 2008194680 A JP2008194680 A JP 2008194680A JP 2010029431 A JP2010029431 A JP 2010029431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mop
yarn
yarns
color
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008194680A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4809402B2 (ja
Inventor
Motoi Saito
基 斉藤
Kenichi Watanabe
憲一 渡辺
Tomomi Sumino
友美 角野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teramoto Corp Ltd
Sanikleen Corp
Original Assignee
Teramoto Corp Ltd
Sanikleen Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teramoto Corp Ltd, Sanikleen Corp filed Critical Teramoto Corp Ltd
Priority to JP2008194680A priority Critical patent/JP4809402B2/ja
Publication of JP2010029431A publication Critical patent/JP2010029431A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4809402B2 publication Critical patent/JP4809402B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)

Abstract

【課題】使用時における汚れを目立たなくするモップ、および使用済みの当該モップを適切に再生する方法を提供する。
【解決手段】本発明のモップは、基布と、この基布に取り付けられ、複数の糸を撚り合わせて構成されたモップ糸2と、を備え、モップ糸2は、同系色の濃淡の異なる色の糸21,22からなる。上記モップとして使用済みのものを再利用可能に再生する際には、モップ糸2を上記同系色の淡色に染色する染色工程に付される。
【選択図】図2

Description

本発明は、床面清掃などに用いられるモップに関し、特にレンタル品として利用されるのに適したモップ、およびその再生方法に関する。
一般家庭や事務所、店舗などにおいては、清掃用具の一種としてレンタル用のモップが利用されている。レンタル用モップは、顧客先において使用されて汚れたものがレンタル業者に返却され、洗浄などの再生処理が施されたうえで再び顧客に貸し出される。このように一括して再生処理がなされるレンタル用モップによれば、使用者各自がモップを所有して洗濯再利用する場合に比べて、環境衛生面において優れるとともに、省資源化を図ることができるといった利点を有する。
一般に、モップは、基布に汚れを拭き取るためのモップ糸が取り付けられた構成とされている。モップ糸は、たとえば複数の糸を撚り合わせて構成されており(たとえば特許文献1を参照)、適宜所望の色に着色されている。レンタル用モップについては、顧客先において使用された後に再生処理が施されて再利用を繰り返す商品である。当該再生処理は、たとえば洗濯工程の他に必要に応じて染色工程、吸塵剤加工工程などの各工程を経ることにより行われる。
レンタル用モップのうち店舗などにおける使用では、土足の床面清掃を主な用途としていることから、モップ糸には黒く激しい汚れが付着する。このため、洗濯工程においては、たとえば工業的洗濯に分類されるような強アルカリ洗剤を用いた高温下でのハードな洗浄が施される。これにより、モップ糸は色落ちしてしまうので、洗濯工程の後には当該色落ち分に相当する染色が毎回行われるのが通例である。このように毎回染色が必要であることから、レンタル用のモップについては、モップ糸として単色を用いたものだけが用いられているのが現状である。
しかしながら、単色のモップ糸で構成されたモップによれば、たとえば淡色の場合には付着した黒っぽい汚れが目立つ一方、濃色の場合には綿埃などの白っぽい汚れが目立つ。店舗での利用などにおいては、付着した汚れが目立たないモップが望まれるが、上記したように再生処理において染色を行う関係上、単色のモップ糸からなるレンタル用のモップしか市場に流通していない。
特開平7−11536号公報
本発明は、このような事情のもとで考え出されたものであって、使用時における汚れを目立たなくするモップ、および使用済みの当該モップを適切に再生する方法を提供することを課題とする。
上記の課題を解決するため、本発明では、次の技術的手段を講じている。
本発明の第1の側面によって提供されるモップは、基布と、この基布に取り付けられ、複数の糸を撚り合わせて構成されたモップ糸と、を備えたモップであって、上記モップ糸は、同系色の濃淡の異なる2種以上の色の糸からなることを特徴としている。好ましくは、上記モップ糸を構成する上記糸のうち最も濃色の糸は、合成繊維の混紡糸を含む。
本発明の第2の側面によって提供されるモップの再生方法は、複数の糸を撚り合わせて構成されたモップ糸を備えるモップとして使用済みのものを再利用可能に再生する方法であって、上記モップ糸は、同系色の濃淡の異なる2種以上の糸からなり、上記モップ糸を上記同系色の淡色に染色する染色工程を有することを特徴としている。
本発明者は、上記課題を解決するべく鋭意検討したところ、モップ糸を構成する複数の糸の配色、および再生処理における染色工程に独自の工夫を凝らすことにより、本発明を完成させるに到ったものである。本発明の第1の側面に係るモップにおいては、モップ糸が同系色の濃淡の異なる2種以上の色の糸によって構成されている。このため、当該モップの使用時においてモップ糸に汚れが付着しても、当該モップ糸の濃色および淡色の糸によって黒っぽい汚れおよび白っぽい汚れの両方を視覚的に目立たなくすることができ、外観品位の低下を防止することができる。
本発明の第2の側面に係るモップの再生方法によれば、本発明の第1の側面によって提供されるモップとして使用済みのものを適切に再生することができる。すなわち、本発明に係るモップ糸は、同系色の2種以上の色の糸からなり、これらの糸に色の濃淡差がつけられている。このため、洗濯によって濃色の糸と淡色の糸のいずれもが色落ちして色の濃度が低下しても、染色工程において淡色の糸とほぼ同一色の染料によって染色を施すことにより、その色落ち分の色の濃度の低下を、濃色の糸と淡色の糸の双方において同時に回復することができる。したがって、再生処理を繰り返しても、その度ごとにモップ糸を構成する各糸の色落ち分の色の濃度が回復するため、モップ糸の外観品位を適切に維持したまま繰り返し使用することができる。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
以下、本発明の好ましい実施の形態について、図面を参照して具体的に説明する。
図1は、本発明に係るモップの一例を示す全体斜視図である。本実施形態のモップAは、基布1と、この基布1に設けられた多数のモップ糸2とを備えており、たとえばレンタル用として顧客に貸し出されるものである。基布1はたとえば、ポリエステル、ナイロンや綿などからなる平織り布地によって形成されている。モップ糸2は、所定長さの紐状とされており、基布1の下面のほぼ全域に亘って規則的に並ぶように縫着されている。なお、基布1の上面には、モップAを図示しない保持具に装着するための一対の袋状部1Aが設けられている。
モップ糸2は、図2に表れているように、たとえば2本の糸21,22を撚り合わせて形成されたものである。糸21,22は、たとえば綿番手が1.0〜2.0番手程度の綿糸の束からなり、図示しない熱融着糸とともに撚り合わせたうえで加熱処理を施すことによって撚り止めされている。綿糸は、吸水吸湿性に優れるため、モップ糸2の材料単糸として好適に用いられる。モップ糸2の撚り数は、たとえば約150〜200T/mである。
糸21,22は、染色処理によって同系色の濃淡の異なる着色が施されている。ここで、同系色とは、同じ色相において、明度の異ならせられた配色を意味しており、本実施形態では、糸21が濃色とされており(以下、適宜「濃色糸21」という)、糸22が淡色とされている(以下、適宜「淡色糸22」という)。図3は、濃色糸21および淡色糸22の明度を模式的に示している。濃色と淡色の組み合わせとしては、たとえば、黒色ないし濃灰色と淡灰色、濃紺色と淡水色、黒茶色と淡茶色などが挙げられる。糸21,22の染色処理は、たとえば、洗濯堅牢度の高い反応性染料やスレン染料などを用いた浸染によって行う。
次に、本発明に係るモップの再生方法について説明する。
図4は、本発明に係るモップの再生方法を実行するための処理手順の一例を示すフロー図である。まず、顧客先から返却された使用済みのモップAは洗濯工程(S1)に付され、主にモップ糸2に付着した汚れが除去される。洗濯工程は、激しい汚れを落とすために、たとえば界面活性剤に助剤が添加された強アルカリ洗剤を用いて高温下で行う。このとき、洗濯によって濃色糸21および淡色糸22のいずれも色落ちし、明度が高くなる(すなわち、色の濃度が低くなる)。この色落ちによる明度差を図5において点線ハッチングで示す。
次いで、洗濯工程を経たモップA(モップ糸2)は染色工程(S2)に付される。染色工程では、もとの淡色糸22とほぼ同一色の染料が用いられる。染色工程で用いられる染料としては、たとえば、染色作業性が簡便な直接染料などが挙げられる。当該染色によって、図5において実線ハッチングで示すように、濃色糸21および淡色糸22の明度が低くなる。すなわち、濃色糸21と淡色糸22の色の濃淡差が維持されたまま、双方の糸21,22の色の濃度が回復する。
次いで、染色工程を経たモップAは、吸塵剤加工工程(S3)および乾燥工程(S4)に順次付される。吸塵剤加工工程は、たとえばモップ糸2に鉱物油などからなる吸塵剤を含浸させることによって行う。このように各工程を経ることによって、使用済みのモップAが再利用可能なレンタル品として再生される。
次に、上記したモップAの作用について説明する。
本実施形態のモップAにおいて、モップ糸2は、同系色の濃淡の異なる濃色糸21および淡色糸22が撚り合わされて構成されている。このため、当該モップAの使用時には、モップ糸2に汚れが付着しても、濃色糸21および淡色糸22によって黒っぽい汚れおよび白っぽい汚れの両方を視覚的に目立たなくすることができ、外観品位の低下を防止することができる。したがって、モップAは、店舗などで使用されるレンタル用として好適である。
使用済みのモップAを再生する際には、洗濯工程(S1)において濃色糸21および淡色糸22のいずれもが色落ちして色の濃度が低下しても、染色工程(S2)において淡色糸22とほぼ同一色の染料によって染色を施すことにより、その色落ち分の色の濃度の低下を、濃色糸21と淡色糸22の双方において同時に回復することができる。したがって、再生処理を繰り返しても、その度ごとにモップ糸2を構成する各糸21,22の色落ち分の色の濃度が回復するため、糸21,22の色の濃淡差が新品同様にほぼ一定に維持されることになり、モップ糸2の外観品位を適切に維持したまま繰り返し使用することができる。
以上、本発明の具体的な実施形態を説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、発明の思想から逸脱しない範囲内で種々な変更が可能である。本発明に係るモップの各部の具体的な形状や材質なども、上記実施形態に限定されるものではない。
上記実施形態においては、モップ糸2を構成する糸21,22の材料単糸が綿糸である場合を例に挙げて説明したが、糸は他の材料単糸からなるものであってもよく、たとえば材料単糸としてナイロンやポリエステルなどの合成繊維からなる混紡糸を採用してもよい。合成繊維からなる糸は、染色処理後において色落ちし難い性質を有するので、濃色の糸を合成繊維の混紡糸で構成すれば、再生処理の洗濯時に過度な色落ちなどの不都合を抑制することができる。
上記実施形態において、モップ糸2は濃淡の異なる2種類の糸21,22から構成されているが、これに代えて、濃淡の異なる3種以上の糸から構成されたモップ糸を採用してもよい。
また、上記実施形態では、モップ糸2を構成する糸21,22が濃淡の異なる糸とされているが、これに代えて、各モップ糸として同色の糸のみを拠り合わせて構成したものを採用することもできる。この場合、たとえば、濃色の糸のみからなるモップ糸と淡色の糸のみからなるモップ糸とを用い、これら濃淡の異なる2種類のモップ糸を、基布に対して交互またはランダムに並べて取り付ければよい。
上記実施形態における使用済みのモップAの再生処理の手順は、具体的手順の一例に過ぎず、本発明に係るモップの再生方法としては、他にも種々な処理手順をとり得る。
本発明に係るモップの一例を示す斜視図である。 モップ糸の構成を示す要部拡大図である。 モップ糸を構成する濃色糸および淡色糸の明度を模式的に示すグラフである。 本発明に係るモップの再生方法を実行するための処理手順の一例を示すフロー図である。 濃色糸および淡色糸の明度変化を模式的に示すグラフである。
符号の説明
A モップ
1 基布
2 モップ糸
21 濃色糸(糸)
22 淡色糸(糸)

Claims (3)

  1. 基布と、この基布に取り付けられ、複数の糸を撚り合わせて構成されたモップ糸と、を備えたモップであって、
    上記モップ糸は、同系色の濃淡の異なる2種以上の色の糸からなることを特徴とする、モップ。
  2. 上記モップ糸を構成する上記糸のうち最も濃色の糸は、合成繊維の混紡糸を含む、請求項1に記載のモップ。
  3. 複数の糸を撚り合わせて構成されたモップ糸を備えるモップとして使用済みのものを再利用可能に再生する方法であって、
    上記モップ糸は、同系色の濃淡の異なる2種以上の糸からなり、
    上記モップ糸を上記同系色の淡色に染色する染色工程を有することを特徴とする、モップの再生方法。
JP2008194680A 2008-07-29 2008-07-29 レンタル用モップ、およびレンタル用モップの再生方法 Active JP4809402B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008194680A JP4809402B2 (ja) 2008-07-29 2008-07-29 レンタル用モップ、およびレンタル用モップの再生方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008194680A JP4809402B2 (ja) 2008-07-29 2008-07-29 レンタル用モップ、およびレンタル用モップの再生方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010029431A true JP2010029431A (ja) 2010-02-12
JP4809402B2 JP4809402B2 (ja) 2011-11-09

Family

ID=41734633

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008194680A Active JP4809402B2 (ja) 2008-07-29 2008-07-29 レンタル用モップ、およびレンタル用モップの再生方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4809402B2 (ja)

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62243821A (ja) * 1986-04-14 1987-10-24 Kureha Chem Ind Co Ltd 人工芝用原糸
JPH03107305A (ja) * 1989-09-18 1991-05-07 Toyota Motor Corp 電気自動車の減速時モータ制御装置
JPH06123034A (ja) * 1992-10-07 1994-05-06 Asahi Chem Ind Co Ltd モップコード糸
JP2001104228A (ja) * 1999-10-08 2001-04-17 Tokai:Kk 払拭布
JP2006334148A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Duskin Co Ltd レンタル用繊維製清掃用品の洗浄方法
JP2007209946A (ja) * 2006-02-13 2007-08-23 Kao Corp 清掃用繊維製品の洗浄方法
JP2007239110A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Teramoto Corp マットおよびその製造方法、モップおよびその製造方法、並びにパイル糸

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62243821A (ja) * 1986-04-14 1987-10-24 Kureha Chem Ind Co Ltd 人工芝用原糸
JPH03107305A (ja) * 1989-09-18 1991-05-07 Toyota Motor Corp 電気自動車の減速時モータ制御装置
JPH06123034A (ja) * 1992-10-07 1994-05-06 Asahi Chem Ind Co Ltd モップコード糸
JP2001104228A (ja) * 1999-10-08 2001-04-17 Tokai:Kk 払拭布
JP2006334148A (ja) * 2005-06-02 2006-12-14 Duskin Co Ltd レンタル用繊維製清掃用品の洗浄方法
JP2007209946A (ja) * 2006-02-13 2007-08-23 Kao Corp 清掃用繊維製品の洗浄方法
JP2007239110A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Teramoto Corp マットおよびその製造方法、モップおよびその製造方法、並びにパイル糸

Also Published As

Publication number Publication date
JP4809402B2 (ja) 2011-11-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20040097117A (ko) 청소용 파일 포백
US10508388B1 (en) Yarn material with a white center
CN104233859A (zh) 一种毛毯的印花工艺
KR101946269B1 (ko) 견뢰도와 염착성 및 보온력이 우수한 양면위파일직물
JP4809402B2 (ja) レンタル用モップ、およびレンタル用モップの再生方法
CN100407978C (zh) 涤锦复合超细纤维清洁巾的制作方法
KR101609328B1 (ko) 커트 루프 조직을 갖는 원단, 그 제조방법 및 이를 이용한 제품
KR200399304Y1 (ko) 메탈릭사가 혼합된 극세사 클리너
KR102137341B1 (ko) 차량 세차용 원단의 제조방법
JPS61164538A (ja) 耐汚染性に優れたモツプ
GB2338412A (en) Dust control mat
KR100432951B1 (ko) 청소포
CN204520555U (zh) 家庭用品清洗用具
CN204417781U (zh) 清洁面料
JP2011063901A (ja) 払拭材
JP4542181B2 (ja) 両面パイル調のワイピングクロス
JPH11347286A (ja) 洗濯機の洗濯槽内に取り付ける着脱自在の巻きつき防止用等多目的に利用可能な入れ物。
JP2007254907A (ja) 染め替え用ポリエステル系繊維製品およびその脱色方法
JPH0418133A (ja) 清掃用品用繊維糸
JP2592165Y2 (ja) レンタル用モップ
JPH0634790Y2 (ja) 洗濯用吸着材
JP3200606B2 (ja) レンタル用清掃モップ
CN1041226C (zh) 水洗丝毯及其生产方法
KR200159000Y1 (ko) 다용도 청소 용구
CN101319468B (zh) 制作间色织物的方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100809

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100817

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101018

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20101018

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110412

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110610

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110802

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110818

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140826

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4809402

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250