JP2010019904A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上ユニット3の開閉軸4に対して反開閉端側に位置する反開閉側端部3aとプリンタ本体2間に、閉操作時の上ユニット3の反開閉側端部3aとプリンタ本体2間の干渉を防ぐ隙間を形成する逃げ部9と、上ユニット3の逃げ部9を覆う保護カバー7と、を備え、保護カバー7は、上ユニット3の開閉操作に連動し、上ユニット3が閉状態では逃げ部9を覆う位置に位置し、かつ、上ユニット3の開操作によって反開閉側端部3aが逃げ部9の隙間を狭める方向に移動すると、その反開閉側端部3aの回転を妨げない位置に退避する構成となっている画像形成装置であって、保護カバー7が前記逃げ部9の隙間を露出させる方向に移動しないように、前記保護カバー7の移動軌跡を規制する規制手段としてのストッパ7bを設けた。
【選択図】図2
Description
この逃げ部に指が入った状態で上筺体を開くと、上筺体の反開閉側端部と下筺体との間で指が挟まれてしまうので、従来から逃げ部の隙間を覆う保護カバーを設け、逃げ部に指が入る事を防止していた。
しかし、保護カバーは逃げ部を避けて外側に出っ張る構成となってしまう。そこで、特許文献1では、保護カバーが外側に出っ張らないように、保護カバーを逃げ部内に配置し、上筺体を開いた際に、開閉操作に連動し、保護カバーを上筺体の反開閉側端部の回転を妨げない位置に退避させるようになっていた。
けたので、ユーザが誤って保護カバーを開けようとしても保護カバーが必要以上に回転しなくなり、逃げ部が露出して指が挟まれるおそれがない。したがって、より一層の安全性向上を図ることができる。
上ユニット3の回転中心たる開閉軸4は、プリンタ本体2の一端から上方に突出する支持部5に設けられ、上ユニット3は、開閉軸4を中心に矢印A方向に開かれる。
この上ユニット3の回転中心である開閉軸4に対して反開閉端側に位置する反開閉側端部3aと装置本体間としてのプリンタ本体2間には、開操作時の上ユニット3の反開閉側端部3aとプリンタ本体2間の干渉を防ぐ逃げ部9が設けられている。そして、この逃げ部9を覆う保護カバー7が設けられ、指が逃げ部9に挟まれることを防止している。
逃げ部9は、上ユニット3が閉じた状態では隙間が開き、上ユニット3を開くと、反対に反開閉側端部3aが逃げ部9の隙間を閉じる方向に移動する。そして、この逃げ部9を覆う保護カバー7が設けられている。
上ユニット3の開操作時には、保護カバー7が回動し、保護カバー7の自由端が上ユニット3に対して他方側のプリンタ本体2の外面、図示例では、保護カバー7に隣接する本体カバー6の外面側に退避する構成となっている。
退避案内部7aに当接するのは、プリンタ本体側の本体カバー6の逃げ部9に面する逃げ部側端部6aである。この逃げ部側端部6aに保護カバー7の退避案内部7aが当接し、退避案内部7aに沿って保護カバー7の自由端が本体カバー6の外面側に逃がされるようになっている。この逃げ部側端部6aは内側に屈曲している。
図2(a)は、図1のプリンタ1における上ユニット3が閉じた状態を示す概略断面図である。
すなわち、保護カバー7のカバー本体7cが逃げ部9に嵌まり込み、上ユニット3の反開閉側端部3aとプリンタ本体2の本体カバー6の外面と面一の状態となっている。カバー本体7cの自由端は、本体カバー6の逃げ部側端部6aに突き当てられている。
このように、上ユニット3が閉じられた状態で、保護カバー7を開こうとした場合、ストッパ7bが上ユニット3の開閉に必要な回転角度以上回転するのを防ぐ。保護カバー7は、ストッパ7bが本体カバー6の逃げ部側端部6aに当接することによって、それ以上回転することはない。
すなわち、ストッパ7bは、保護カバー7が回動することによって生じるプリンタ本体2の本体カバー6の外面との間の隙間を、作業者の指が入り込まない隙間に維持する。
そして、この開状態から、保護カバー7を開こうとしても、図3(b)に示すように、ストッパ7bは、本体カバー6の内面に当接し、それ以上開くことはない。
すなわち、ストッパ7bは、保護カバー7が回動することによって生じるプリンタ本体2の本体カバー6の外面との間の隙間を、作業者の指が入り込まない隙間に維持する。
とによる怪我を防止することができる。
図4及び図5は、本発明の実施例2に係る画像形成装置の上ユニットが閉じた状態から、開いた状態までを示している。
図4は、プリンタおける上ユニットが閉じた状態の回転支持部の概略断面図、図5(a)は、上ユニットが開いた状態の回転支持部の概略断面図、図5(b)は、上ユニットが開いた状態で、かつ保護カバーが開かれた状態を示す概略断面図である。
上ユニット103の反開閉端側に位置する反開閉側端部103aとプリンタ本体102間には、上ユニット103の反開閉側端部103aとプリンタ本体102間の干渉を防ぐ逃げ部110が設けられている。さらに、この逃げ部110を覆う保護カバー107が設けられている。
この例では、保護カバー107は上下方向に延び、その一端である下端が上ユニット103の開閉軸104と略平行にプリンタ本体102に設けられた回転中心としての回転軸108を中心として回転自在に取り付けられている。
一方、保護カバー107の移動軌跡を規制する規制手段としての規制機構111が設けられている。
この規制機構111は、保護カバー107に沿って直線的に延びるガイド部としてのガイド孔107bと、一端109aが上ユニット103に回転可能に支持され、他端が保護カバー107のガイド孔107bに係合するストッパ109とによって構成される。ストッパ109の他端はガイド孔107bに対して摺動自在でかつ回転自在に支持され、スライドリンク機構を構成している。また、上ユニット103の反開閉側端部103aには、ストッパ109の回転を所定の範囲に規制する突起104aが設けられている。
カバー本体107cは、支持アーム107dを介して回転中心である回転軸108に回転自在に支持されており、この支持アーム107dは、U字形状に屈曲する構成となっている。
内部107aが設けられている。この退避案内部107aは、逃げ部110から保護カバー107の自由端を外側に押し出す方向に案内するもので、先端に向かって薄肉となる方向に傾斜する傾斜面となっている。
退避案内部107aに当接するのは、上ユニット103の反開閉側端部103aの逃げ部110に面する角部103bである。この角部103bに保護カバー7の退避案内部107aが当接し、退避案内部107aに沿って保護カバー107の自由端が反開閉側端部103aの外面側に逃がされるようになっている。
図4に示すように、上ユニット103が閉じられた状態では、保護カバー107のカバー本体107cは垂直に保持され、逃げ部110内に嵌り込んだ状態となっている。カバー本体107cの自由端である上端は、上ユニット103の反開閉側端部103aの角部103bに近接あるいは当接している。また、カバー本体107cの下端は、プリンタ本体102の本体カバー106の逃げ部側端部106aと近接あるいは当接している。
この移動によって、保護カバー107の自由端部に設けられた退避案内部107aに反開閉側端部103aの角部103bが突き当たり、保護カバー107の自由端部は反開閉側端部103aの外面に沿って移動する。
この状態で保護カバー107を回転させようとしても、図5(b)に示すように、ストッパ109の回転が、上ユニット103に設けられた突起104aによって規制される。さらに、ストッパ109の他端が、ガイド孔107bに当接し、保護カバー107が、上ユニット103の開閉に必要な回転角度以上に開くことはない。すなわち、保護カバー107が回動することによって生じる上ユニット103の反開閉側端部103a外面との間の隙間は、作業者の指が入り込まない隙間に維持している。
このため、ユーザが誤って保護カバー107を開けてしまうことによる怪我を防止することができる。また、本実施例は、保護カバー107にガイド孔107bを設け、回転側にストッパ109を設けるのみでよく、安価に構成することが出来る。
2・・・・・・・・・プリンタ本体(装置本体)
3・・・・・・・・・上ユニット(回転開閉体)
3a・・・・・・・反開閉側端部
4・・・・・・・・・開閉軸(回転中心)
5・・・・・・・・・支持部
6・・・・・・・・・カバー本体
6a・・・・・・・逃げ部側端部
7・・・・・・・・・保護カバー
7a・・・・・・・退避案内部
7b・・・・・・・ストッパ
7c・・・・・・・カバー本体
7d・・・・・・・支持アーム
8・・・・・・・・・回転軸(回転中心)
9・・・・・・・・・逃げ部
102・・・・・・・プリンタ本体(装置本体)
103・・・・・・・上ユニット(回転開閉体)
103a・・・・・・反開閉側端部
103b・・・・・・角部
104・・・・・・・開閉軸(回転中心)
104a・・・・・・突起
105・・・・・・・支持部材
106・・・・・・・本体カバー
106a・・・・・・逃げ部側端部
107・・・・・・・保護カバー
107a・・・・・・退避案内部
107b・・・・・・ガイド孔
107c・・・・・・カバー本体
107d・・・・・・支持アーム
107e・・・・・・屈曲部
108・・・・・・・回転軸(回転中心)
109・・・・・・・ストッパ
109b・・・・・自由端
110・・・・・・・逃げ部
111・・・・・・・規制機構(規制手段)
Claims (7)
- 装置本体と、
該装置本体に回転自在に支持され、回転操作によって開閉される回転開閉体と、
該回転開閉体の回転中心に対して反開閉端側に位置する反開閉側端部と装置本体間に設けられ、開操作時の回転開閉体の反開閉側端部と装置本体間の干渉を防ぐ逃げ部と、
該逃げ部を覆う保護カバーと、を有し、
該保護カバーの一端は、前記装置本体と回転開閉体の内のいずれか一方に回転自在に支持され、保護カバーの他端は、前記装置本体と回転開閉体の内の他方側に延びて逃げ部を覆う構成で、回転開閉体の開操作時には、前記保護カバーが回動して前記保護カバーの他端である自由端が前記装置本体と回転開閉体のうちの他方の外面側に退避する構成の画像形成装置において、
前記保護カバーの移動軌跡を規制する規制手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 規制手段は、保護カバーの内側に連結されるストッパによって構成され、該ストッパは、装置本体と回転開閉体のうちの保護カバーの自由端が退避する側の外面カバーの内側に係合して保護カバーの移動軌跡を規制する構成となっている請求項1に記載の画像形成装置。
- 規制手段は、一端が装置本体と回転開閉体のいずれか一方に回転可能に支持され、他端が保護カバーに沿ったガイド部に摺動自在でかつ回転自在に支持されるストッパによって構成される請求項1に記載の画像形成装置。
- 保護カバーの一端は装置本体に回転自在に支持され、保護カバーの他端である自由端が回転開閉体側に延びて逃げ部を覆う構成で、回転開閉体の開操作時には、前記保護カバーが回動して保護カバーの自由端が前記回転開閉体の外面側に退避する構成となっている請求項1乃至3のいずれかの項に記載の画像形成装置。
- 保護カバーの一端は回転開閉体に回転自在に支持され、保護カバーの他端である自由端が装置本体側に延びて逃げ部を覆う構成で、回転開閉体の開操作時には、前記保護カバーが回動して保護カバーの自由端が前記装置本体の外面側に退避する構成となっている請求項1乃至3のいずれかの項に記載の画像形成装置。
- 規制手段は、保護カバーが回動することによって生じる装置本体と回転開閉体の内の一方の外面との間の隙間を、作業者の指が入り込まない隙間に維持する構成となっている請求項1乃至5のいずれかの項に記載の画像形成装置。
- 保護カバーの自由端には、回転開閉体の開操作時に、装置本体と回転開閉体の内の一方が保護カバーの自由端に当接し、逃げ部から保護カバーの自由端を外側に押し出す方向に案内するための退避案内部が設けられている請求項1乃至6のいずれかの項に記載の画像形成装置。
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