JP2010009506A - アドバイス情報提示装置、及びプログラム - Google Patents
アドバイス情報提示装置、及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010009506A JP2010009506A JP2008171122A JP2008171122A JP2010009506A JP 2010009506 A JP2010009506 A JP 2010009506A JP 2008171122 A JP2008171122 A JP 2008171122A JP 2008171122 A JP2008171122 A JP 2008171122A JP 2010009506 A JP2010009506 A JP 2010009506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- detected
- action
- appropriate
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
【解決手段】所定の走行路状況と所定の走行路状況におけるドライバの適切な行動との組が複数個記憶され、適切な行動の各々に対応させて、適切な行動を促すための各々詳細度が異なるアドバイス情報が記憶され、かつ表示装置14aやスピーカ14bにより提示が許可されたアドバイス情報の詳細度である提示詳細度が組毎に記憶されたHDD12bを備え、所定の走行路状況が検出された場合に、検出されたドライバの行動が、検出された走行路状況に対応する何れかのドライバの適切な行動であるときには、対応する組の提示詳細度が低くなるように変更される(ステップ126)と共に、適切な行動でないときには、対応する組の提示詳細度が高くなるように変更される(ステップ114)。
【選択図】図5
Description
まず、第1の実施の形態について説明する。図1に示すように、本実施の形態に係るアドバイス情報提示装置10は、コンピュータ12、アドバイス提示部14、走行路状況検出部16、及び行動検出部18を備えている。なお、本実施の形態では、ドライバの操作によって走行する走行体としての車両(図示しない)にアドバイス情報提示装置10が搭載されている。
まず、処理1について説明する。処理1は、対向車を撮影するためのカメラによって撮影された画像に対向車が含まれ(図6の例では「有」が、この交差点において対向車が存在することを示す)、地図データが、この交差点に信号が存在することを示す(図6の例では「有」が、この交差点に信号が存在することを示す)ときに実行される処理である。ステップ104における処理1では、GPS受信装置16aから車両の現在位置を取得する。そして、運転者顔向き検出用カメラ18cから出力されるドライバの顔を含む画像の画像データを取得して、取得した画像データに対して、ドライバの顔の向きの角度を検出するための画像処理を施して、ドライバの顔の向き(ドライバの顔向き)の角度を検出することによりドライバの行動を検出する。そして、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。具体的には、上記ステップ100で読み込んだ交差点位置、GPS受信装置16aから取得された車両の現在位置、及び検出されたドライバの顔向きの角度に基づいて、交差点位置から所定距離(例えば10m)以内において、車両の進行方向前方を0度とした場合にドライバの顔が右方向に所定角度(例えば45度)以上、第1の所定回数(例えば2回)以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度(例えば右方向に20度)から左方向の所定角度(例えば左方向に20度)までの範囲内(例えば左右±20度の範囲内)に第1の所定時間(例えば500ms)以上停留したか否かを判定することにより、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。ここで、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第1の所定回数以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第1の所定時間以上停留したと判定された場合には、ドライバが安全確認を行ったとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときにドライバが適切な行動(この場合には安全確認)をしたと診断する。一方、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第1の所定回数以上向いていないか、またはドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第1の所定時間以上停留していないと判定された場合には、ドライバが安全確認を行っていないとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときに、ドライバが適切な行動をしていないと診断する。このように、車両の周辺状況を検出可能にした場合には、ドライバが適切な行動をしているか否かを、より精度良く診断することが可能となる。
次に処理2について説明する。処理2は、対向車を撮影するためのカメラによって撮影された画像に対向車が含まれ、地図データが、この交差点に信号が存在することを示さない(図6の例では「無」が、この交差点に信号が存在しないことを示す)ときに実行される処理である。ステップ104における処理2では、GPS受信装置16aから車両の現在位置を取得する。そして、運転者顔向き検出用カメラ18cから出力されるドライバの顔を含む画像の画像データを取得して、取得した画像データに対して、ドライバの顔の向きの角度を検出するための画像処理を施して、ドライバの顔の向き(ドライバの顔向き)の角度を検出することによりドライバの行動を検出する。そして、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。具体的には、上記ステップ100で読み込んだ交差点位置、GPS受信装置16aから取得された車両の現在位置、及び検出されたドライバの顔向きの角度に基づいて、交差点位置から所定距離(例えば10m)以内において、車両の進行方向前方を0度とした場合にドライバの顔が右方向に所定角度(例えば45度)以上、上述した第1の所定の回数より小さい第2の所定回数(例えば1回)以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度(例えば右方向に20度)から左方向の所定角度(例えば左方向に20度)までの範囲内(例えば左右±20度の範囲内)に第1の所定時間(例えば500ms)以上停留したか否かを判定することにより、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。ここで、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第1の所定時間以上停留したと判定された場合には、ドライバが安全確認を行ったとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときにドライバが適切な行動(この場合には安全確認)をしたと診断する。一方、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向いていないか、またはドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第1の所定時間以上停留していないと判定された場合には、ドライバが安全確認を行っていないとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときに、ドライバが適切な行動をしていないと診断する。このように、車両の周辺状況を検出可能にした場合には、ドライバが適切な行動をしているか否かを、より精度良く診断することが可能となる。
次に処理3について説明する。処理3は、対向車を撮影するためのカメラによって撮影された画像に対向車が含まれず(図6の例では「無」が、この交差点において対向車が存在しないことを示す)、地図データが、この交差点に信号が存在することを示すときに実行される処理である。ステップ104における処理3では、GPS受信装置16aから車両の現在位置を取得する。そして、運転者顔向き検出用カメラ18cから出力されるドライバの顔を含む画像の画像データを取得して、取得した画像データに対して、ドライバの顔の向きの角度を検出するための画像処理を施して、ドライバの顔の向き(ドライバの顔向き)の角度を検出することによりドライバの行動を検出する。そして、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。具体的には、上記ステップ100で読み込んだ交差点位置、GPS受信装置16aから取得された車両の現在位置、及び検出されたドライバの顔向きの角度に基づいて、交差点位置から所定距離(例えば10m)以内において、車両の進行方向前方を0度とした場合にドライバの顔が右方向に所定角度(例えば45度)以上、上述した第2の所定回数(例えば1回)以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度(例えば右方向に20度)から左方向の所定角度(例えば左方向に20度)までの範囲内(例えば左右±20度の範囲内)に上述した第1の所定時間より短い第2の所定時間(例えば300ms)以上停留したか否かを判定することにより、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。ここで、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向き、かつドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第2の所定時間以上停留したと判定された場合には、ドライバが安全確認を行ったとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときにドライバが適切な行動(この場合には安全確認)をしたと診断する。一方、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向いていないか、またはドライバの顔が右方向の所定角度から左方向の所定角度までの範囲内に第2の所定時間以上停留していないと判定された場合には、ドライバが安全確認を行っていないとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときに、ドライバが適切な行動をしていないと診断する。このように、車両の周辺状況を検出可能にした場合には、ドライバが適切な行動をしているか否かを、より精度良く診断することが可能となる。
次に処理4について説明する。処理4は、対向車を撮影するためのカメラによって撮影された画像に対向車が含まれず、地図データが、この交差点に信号が存在することを示さないときに実行される処理である。ステップ104における処理4では、GPS受信装置16aから車両の現在位置を取得する。そして、運転者顔向き検出用カメラ18cから出力されるドライバの顔を含む画像の画像データを取得して、取得した画像データに対して、ドライバの顔の向きの角度を検出するための画像処理を施して、ドライバの顔の向き(ドライバの顔向き)の角度を検出することによりドライバの行動を検出する。そして、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。具体的には、上記ステップ100で読み込んだ交差点位置、GPS受信装置16aから取得された車両の現在位置、及び検出されたドライバの顔向きの角度に基づいて、交差点位置から所定距離(例えば10m)以内において、車両の進行方向前方を0度とした場合にドライバの顔が右方向に所定角度(例えば45度)以上、上述した第2の所定回数(例えば1回)以上向いたか否かを判定することにより、ドライバが適切な行動をしたか否かを診断する。ここで、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向いたと判定された場合には、ドライバが安全確認を行ったとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときにドライバが適切な行動(この場合には、安全確認)をしたと診断する。一方、交差点位置から所定距離以内において、ドライバの顔が右方向に所定角度以上、第2の所定回数以上向いていないと判定された場合には、ドライバが安全確認を行っていないとみなして、走行路状況が「交差点右折」であるときに、ドライバが適切な行動をしていないと診断する。このように、車両の周辺状況を検出可能にした場合には、ドライバが適切な行動をしているか否かを、より精度良く診断することが可能となる。
次に本発明の第2の実施の形態に係るアドバイス情報提示装置について説明する。なお、第1の実施の形態と同様の構成及び同様の処理については、同一符号を付して、説明を省略する。
A=X/Y・・・式(1)
ここで、
X:所定の第1の期間において上記ステップ104で、していないと診断されたドライバの適切な行動の回数(すなわち、ドライバが適切な行動でない行動をした回数)
Y:所定の第1の期間において、上記ステップ100で検出された走行路状況と、上記ステップ104において、していないと診断されたドライバの適切な行動との組合わせnの出現回数
である。
B=X´/Y´・・・式(2)
ここで、
X´:所定の第2の期間において上記ステップ104で、したと診断されたドライバの適切な行動の回数
Y´:所定の第2の期間において、上記ステップ100で検出された走行路状況と、上記ステップ104において、したと診断されたドライバの適切な行動との組合わせnの出現回数
である。
q=A/B・・・式(3)
ただし、
A:上記ステップ204で演算された第1の割合
B:上記ステップ206で演算された第2の割合
である。
・q≧1.00・・・・・・・レベルt=T
・1.00>q≧0.80・・レベルt=T−1
・0.80>q≧0.70・・レベルt=Tー2
・ ・
・ ・
・0.10>q≧0.00・・レベルt=1
12 コンピュータ
12b HDD
12c CPU
14 アドバイス提示部
14a 表示装置
14b スピーカ
16 走行路状況検出部
16a GPS受信装置
18 行動検出部
18a 車速センサ
18b 操舵角センサ
18c 運転者顔向き検出用カメラ
18d ターンシグナルスイッチ
Claims (4)
- ドライバの操作によって走行する走行体が走行している走行路状況を検出する走行路状況検出手段と、
前記ドライバの前記操作を含む行動を検出する行動検出手段と、
アドバイス情報を前記ドライバに提示するための提示手段と、
所定の走行路状況と該所定の走行路状況におけるドライバの適切な行動との組を複数個記憶すると共に、該適切な行動の各々に対応させて、適切な行動を促すための各々詳細度が異なるアドバイス情報を記憶し、かつ前記提示手段による提示が許可されたアドバイス情報の詳細度である提示詳細度を前記組毎に記憶した記憶手段と、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動であるときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度を低くするように変更すると共に、該検出されたドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度を高くするように変更する変更手段と、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度が示す最大の詳細度の前記記憶手段に記憶されている対応するアドバイス情報を提示するように前記提示手段を制御する制御手段と、
を含むアドバイス情報提示装置。 - ドライバの操作によって走行する走行体が走行している走行路状況を検出する走行路状況検出手段と、
前記ドライバの前記操作を含む行動を検出する行動検出手段と、
アドバイス情報を前記ドライバに提示するための提示手段と、
所定の走行路状況と該所定の走行路状況におけるドライバの適切な行動との組を複数個記憶すると共に、該適切な行動の各々に対応させて、適切な行動を促すための各々詳細度が異なるアドバイス情報を記憶した記憶手段と、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動であるときには、対応する日付と共にドライバが適切な行動をしたことを示す情報を履歴情報として生成すると共に、該検出されたドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、対応する日付と共にドライバが適切な行動でない行動をしたことを示す情報を履歴情報として生成する履歴情報生成手段と、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記履歴情報生成手段によって生成された履歴情報に基づいて、所定の第1の期間におけるドライバが適切な行動でない行動をした第1の割合の、前記第1の期間より前の時点を含む第2の期間におけるドライバが適切な行動でない行動をした第2の割合に対する割合が大きくなるほど詳細度が高い対応するアドバイス情報を提示するように前記提示手段を制御すると共に、前記第1の割合の前記第2の割合に対する割合が小さくなるほど詳細度が低い対応するアドバイス情報を提示するように前記提示手段を制御する制御手段と、
を含むアドバイス情報提示装置。 - コンピュータを、
ドライバの操作によって走行する走行体が走行している走行路状況を検出する走行路状況検出手段、
前記ドライバの前記操作を含む行動を検出する行動検出手段、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、所定の走行路状況と該所定の走行路状況におけるドライバの適切な行動との組を複数個記憶すると共に、該適切な行動の各々に対応させて、適切な行動を促すための各々詳細度が異なるアドバイス情報を記憶し、かつアドバイス情報を前記ドライバに提示するための提示手段により提示が許可されたアドバイス情報の詳細度である提示詳細度を前記組毎に記憶した記憶手段に記憶された該検出された走行路状況に対応するドライバの適切な行動であるときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度を低くするように変更すると共に、該検出されたドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度を高くするように変更する変更手段、及び
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記記憶手段に記憶されている対応する組の前記提示詳細度が示す最大の詳細度の前記記憶手段に記憶されている対応するアドバイス情報を提示するように前記提示手段を制御する制御手段、
として機能させるためのプログラム。 - コンピュータを、
ドライバの操作によって走行する走行体が走行している走行路状況を検出する走行路状況検出手段、
前記ドライバの前記操作を含む行動を検出する行動検出手段、
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、所定の走行路状況と該所定の走行路状況におけるドライバの適切な行動との組を複数個記憶すると共に該適切な行動の各々に対応させて適切な行動を促すための各々詳細度が異なるアドバイス情報を記憶した記憶手段に記憶された該検出された走行路状況に対応するドライバの適切な行動であるときには、対応する日付と共にドライバが適切な行動をしたことを示す情報を履歴情報として生成すると共に、該検出されたドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、対応する日付と共にドライバが適切な行動でない行動をしたことを示す情報を履歴情報として生成する履歴情報生成手段、及び
前記走行路状況検出手段によって前記所定の走行路状況が検出された場合に、前記行動検出手段によって検出された前記ドライバの前記行動が、該検出された走行路状況に対応する前記記憶手段に記憶されたドライバの適切な行動でないときには、前記履歴情報生成手段によって生成された履歴情報に基づいて、所定の第1の期間におけるドライバが適切な行動でない行動をした第1の割合の、前記第1の期間より前の時点を含む第2の期間におけるドライバが適切な行動でない行動をした第2の割合に対する割合が大きくなるほど詳細度が高い対応するアドバイス情報を提示するように、アドバイス情報を前記ドライバに提示するための提示手段を制御すると共に、前記第1の割合の前記第2の割合に対する割合が小さくなるほど詳細度が低い対応するアドバイス情報を提示するように前記提示手段を制御する制御手段
として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008171122A JP5077103B2 (ja) | 2008-06-30 | 2008-06-30 | アドバイス情報提示装置、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008171122A JP5077103B2 (ja) | 2008-06-30 | 2008-06-30 | アドバイス情報提示装置、及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010009506A true JP2010009506A (ja) | 2010-01-14 |
| JP5077103B2 JP5077103B2 (ja) | 2012-11-21 |
Family
ID=41589879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008171122A Expired - Fee Related JP5077103B2 (ja) | 2008-06-30 | 2008-06-30 | アドバイス情報提示装置、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5077103B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2345560A1 (en) | 2010-01-19 | 2011-07-20 | Toyoda Iron Works Co., Ltd. | Underrun prevention member for vehicle bumper beam |
| JP2014031050A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Toyota Motor Corp | 運転技量診断装置 |
| JP2014238676A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-18 | 富士通株式会社 | 運転診断装置、運転診断システム、および運転診断方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004171060A (ja) * | 2002-11-15 | 2004-06-17 | Aioi Insurance Co Ltd | 運転支援装置、運転支援システム及び運転支援プログラム |
| JP2005222290A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Nissan Motor Co Ltd | 運転状況検出装置 |
| JP2006350567A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyota Motor Corp | 対話システム |
| JP2007328612A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Nissan Motor Co Ltd | 運転支援システムおよび運転支援方法 |
| JP2008046759A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 運転支援装置 |
-
2008
- 2008-06-30 JP JP2008171122A patent/JP5077103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004171060A (ja) * | 2002-11-15 | 2004-06-17 | Aioi Insurance Co Ltd | 運転支援装置、運転支援システム及び運転支援プログラム |
| JP2005222290A (ja) * | 2004-02-05 | 2005-08-18 | Nissan Motor Co Ltd | 運転状況検出装置 |
| JP2006350567A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Toyota Motor Corp | 対話システム |
| JP2007328612A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Nissan Motor Co Ltd | 運転支援システムおよび運転支援方法 |
| JP2008046759A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 運転支援装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2345560A1 (en) | 2010-01-19 | 2011-07-20 | Toyoda Iron Works Co., Ltd. | Underrun prevention member for vehicle bumper beam |
| JP2014031050A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Toyota Motor Corp | 運転技量診断装置 |
| JP2014238676A (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-18 | 富士通株式会社 | 運転診断装置、運転診断システム、および運転診断方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5077103B2 (ja) | 2012-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5359665B2 (ja) | 運転支援装置 | |
| US11042154B2 (en) | Transportation equipment and traveling control method therefor | |
| JP2017151694A (ja) | 安全確認診断システム及び安全確認診断方法 | |
| JP2015184975A (ja) | 車両用装置及び車両制御方法 | |
| JP2020052658A (ja) | 自動運転システム | |
| CN114730528A (zh) | Hmi控制装置、hmi控制方法、hmi控制程序以及驾驶控制装置 | |
| CN104228583A (zh) | 转向辅助显示装置 | |
| JP3973008B2 (ja) | 安全走行支援装置、その方法及び記録媒体 | |
| JP5255945B2 (ja) | 車両用運転評価装置 | |
| CN110774894B (zh) | 车辆用显示装置 | |
| JP7409265B2 (ja) | 車載表示装置、方法およびプログラム | |
| JP6492920B2 (ja) | 経路情報提供装置及び経路情報提供方法 | |
| JP2020125027A (ja) | 車両並びにその制御装置及び制御方法 | |
| JP2022174052A (ja) | 運転用情報処理装置および運転用情報処理プログラム | |
| JP2010237969A (ja) | 車両操作診断装置、車両操作診断方法及びコンピュータプログラム | |
| JP5233711B2 (ja) | 走行状態記録装置 | |
| US20200005636A1 (en) | Method and Device for Reminding a Driver About an Approach to a Light Signal Apparatus | |
| JP2010039888A (ja) | 安全運転評価装置及び安全運転評価プログラム、並びにこれを用いたナビゲーション装置 | |
| JP5077103B2 (ja) | アドバイス情報提示装置、及びプログラム | |
| JP2006209455A5 (ja) | ||
| CN118243117A (zh) | 导航系统 | |
| JP2006209455A (ja) | 車両用運転診断装置、車両用運転診断システム、及び車両用運転診断方法 | |
| JP6617602B2 (ja) | 漫然運転検出システム及び漫然運転検出方法 | |
| KR102300209B1 (ko) | 디지털 클러스터의 차량 주행정보 및 운전자 정보 표시 방법 | |
| CN113108801A (zh) | 绿波道路导航方法及装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20101115 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20101115 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110127 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120723 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120731 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120813 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150907 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5077103 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150907 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |