JP2010005887A - パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 - Google Patents
パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010005887A JP2010005887A JP2008167107A JP2008167107A JP2010005887A JP 2010005887 A JP2010005887 A JP 2010005887A JP 2008167107 A JP2008167107 A JP 2008167107A JP 2008167107 A JP2008167107 A JP 2008167107A JP 2010005887 A JP2010005887 A JP 2010005887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- patch
- transfer
- hard coat
- adhesive layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Holo Graphy (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
繊維質素材へ転写でき、転写後には耐擦傷性に優れ、低コストで、環境負荷の少ないパッチ転写媒体、パッチ転写媒体の製造方法及びパッチ転写繊維質素材を提供する。
【解決手段】
(1)透明基材11/ホログラム層15/反射層17/印刷層18からなる転写材10準備工程と、(2)支持基材31/離型層13を設けてなる支持材30準備工程と、(3)離型層13面へ未硬化なハードコート層形成工程と、(4)未硬化なハードコート層面と透明基材11面とを未硬化な接着剤層で積層した後に、電離放射線を照射して硬化させる積層工程と、(5)印刷層18面へホットメルトからなる接着層19を設ける接着層形成工程と、(6)ハードコート層14/接着剤層29/透明基材11/ホログラム層15/反射層17/印刷層18/接着層19からなる転写部23を、ハーフカット処理してパッチ21とするハーフカット処理工程と、とからなることを特徴とする
【選択図】 図7
Description
また、装飾面へ、熱転写性樹脂層を有するハードコート層熱転写フィルムを重ね合わせ、アイロンや加熱ロール等を用いて、透明性を有する熱転写性樹脂層を転写させ、装飾上に保護層を形成することが行われている。しかしながら、上記の保護層はアイロン又は熱ロールによる転写時に、部分的に転写する必要があることから、箔切れ性を有する必要がある。この場合、保護層を数ミクロン程度の厚さの樹脂膜にせざるを得ないことから、強靱な耐擦傷性、耐薬品性等の耐久性を持たせることが出来ないという欠点があった。
さらに、PETやOPPフィルムと共に転写するタイプもあるが、該フィルムは特に鋭利なものによる耐擦傷性に劣り、傷付き易いという問題点があった。
従って、布や紙などの繊維質素材への装飾は、意匠性に優れるホログラムを有するパッチ転写媒体をアイロン等で加熱加圧することで容易に転写でき、かつ、転写後は電離放射線硬化樹脂を主成分とするハードコート層及び電離放射線硬化樹脂を主成分とする接着剤層の2層が最表面となって耐擦傷性に優れるパッチ転写繊維質素材、かつまた、パッチ転写媒体自身は電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化なハードコート層及び電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化な接着剤層の2層を電離放射線の1回の照射で同時に硬化させて、硬化したハードコート層及び硬化した接着剤層とすることで、低コストで製造できるパッチ転写媒体の製造方法がが求められている。
また、本出願人は樹脂層を設けたシート基材と、ホログラム形成層と受容層を設けた透明シートが積層され、ホログラム形成層及び受容層を含めて透明シート部にハーフカット処理が施され、樹脂層と透明シートの間で剥離する中間転写記録媒体を開示している(例えば、特許文献2〜3参照。)。しかしながら、受容層が必須で、該受容層へ印画して再転写するもので、媒体へ印画された画像の耐擦傷性や耐溶剤性などの耐久性を付与することについては言及していないという欠点がある。
さらに、本出願人は(A)透明基材の一方の面に、メッシュ状領域と接地用領域40を有する導電体層が積層され、メッシュ状領域に平坦化処理が施されてなる電磁波遮蔽シート1と、(B)一方の面に接着剤層が積層され、接地用領域40の少なくとも一部を露出することが可能な、接着性光学フィルタ20とを、接着性光学フィルタ20の接着剤層側を、電磁波遮蔽シート1の導電体層側に向け、且つ接着性光学フィルタ20が電磁波遮蔽シート1におけるディスプレイの画像表示領域部分直上に対峙する様に連続供給して、接着、及び積層し、電磁波遮蔽シート1の側端縁を接地用領域40として露出させるディスプレイ用複合フィルタの製造方法を開示され(例えば、特許文献4参照。)、この明細書中に、導電体層貼り付け用の接着剤として電離放射線硬化性樹脂が例示(0028)され、かつ、機能発現層のうちハードコート層として電離放射線硬化性樹脂を用いた塗膜(0052)も記載されている。しかしながら、前記接着剤及び前記ハードコート層の2層を、電離放射線で同時に硬化させる点については何ら記載されていない。
請求項1の発明に係わるパッチ転写媒体の製造方法は、(1)透明基材と、該透明基材の一方の面にホログラム層、反射層及び印刷層を設けてなる転写材を準備する転写材準備工程と、(2)支持基材と、該支持基材の一方の面へ離型層を設けてなる支持材を準備する支持材準備工程と、(3)前記支持材の離型層面へ、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化なハードコート層形成工程と、(4)前記未硬化なハードコート層面と前記転写材の透明基材面とを、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化な接着剤層を介して積層した後に、電離放射線を照射し前記未硬化なハードコート層及び前記未硬化な接着剤層を同時に硬化させて、硬化したハードコート層及び硬化した接着剤層とすることで積層体とする積層工程と、(5)前記積層体の前記印刷層面へ、ホットメルトからなる接着層を設ける接着層形成工程と、(6)上記硬化したハードコート層、硬化した接着剤層、透明基材、ホログラム層、反射層、印刷層及び接着層からなる構成を転写部とし、該転写部をハーフカット処理を施してパッチとし、該パッチが前記支持材の離型層面へ剥離可能に積層されているようにするハーフカット処理工程と、からなるように、したものである。
請求項2の発明に係わるパッチ転写媒体は、請求項1に記載のパッチ転写媒体の製造方法で製造されたパッチ転写媒体であって、上記硬化したハードコート層、硬化した接着剤層、透明基材、ホログラム層、反射層、印刷層及び接着層から構成される転写部をハーフカット処理を施してパッチとし、該パッチが前記支持材の離型層面へ剥離可能に積層されているように、したものである。
請求項3の発明に係わるパッチ転写繊維質素材は、請求項2に記載のパッチ転写媒体の前記接着層面と繊維質素材からなる被転写体とを重ね合わせて、アイロンで加熱加圧した後に、前記支持基材及び離型層とを剥離し除去することで、前記パッチが前記被転写体へ転写されてなり、最表面が硬化したハードコート層となることで耐擦傷性に優れ、かつ意匠性に優れるホログラムを有するように、したものである。
請求項2の本発明によれば、布や紙などの繊維質素材への装飾は、意匠性に優れるホログラムを有するパッチ転写媒体をアイロン等で加熱加圧することで容易に転写でき、かつ、転写後は電離放射線硬化樹脂を主成分とするハードコート層及び電離放射線硬化樹脂を主成分とする接着剤層の2層が最表面となって耐擦傷性に優れるパッチ転写媒体が提供される。
請求項3の本発明によれば、最表面の電離放射線硬化樹脂を主成分とするハードコート層及び電離放射線硬化樹脂を主成分とする接着剤層の2層が最表面となって、耐久性、特に耐擦傷性に優れるパッチ転写繊維質素材が提供される。
図1は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法を示すステップ図である。
図2は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法のステップ1の転写材準備工程で準備する転写材の断面図である。
図3は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法のステップ2の支持材準備工程で準備する支持材の断面図である。
図4は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法のステップ3のハードコート層形成工程後の断面図である。
図5は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法のステップ4の積層工程の説明と、積層工程後の積層体の断面図である。
図6は、本発明のパッチ転写媒体の製造方法のステップ5の接着層形成工程後の断面図である。
図7は、本発明の1実施例を示すパッチ転写媒体の断面図である。
図8は、本発明のパッチ転写媒体を用いて繊維質基材への転写を説明する説明図である。
図9は、本発明のパッチ転写媒体を用いて転写した本発明の1実施例を示すパッチ転写繊維質素材の断面図である。
ステップ1S1の(1)透明基材11と、該透明基材11の一方の面にホログラム層15、反射層17及び印刷層18を設けてなる転写材10を準備する転写材準備工程と、ステップ2S2の(2)支持基材31と、該支持基材31の一方の面へ離型層13を設けてなる支持材30を準備する支持材準備工程と、ステップ3S3の(3)前記支持材30の離型層13面へ、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化なハードコート層形成工程と、ステップ4S4の(4)前記未硬化なハードコート層面と前記転写材10の透明基材11面とを、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化な接着剤層を介して積層した後に、電離放射線を照射し前記未硬化なハードコート層及び前記未硬化な接着剤層を同時に硬化させて、硬化したハードコート層14及び硬化した接着剤層29とすることで積層体50とする積層工程と、ステップ5S5の(5)前記積層体50の前記印刷層18面へ、ホットメルトからなる接着層19を設ける接着層形成工程と、ステップ6S6の(6)上記硬化したハードコート層14、硬化した接着剤層29、透明基材11、ホログラム層15、反射層17、印刷層18及び接着層19からなる構成を転写部23とし、該転写部23をハーフカット処理を施してパッチ21とし、該パッチ21が前記支持材30の離型層13面へ剥離可能に積層されているようにするハーフカット処理工程と、とからなっている。
。
透明基材11として厚さ16μmのPETフィルムを用い、該基材11の一方の面へ、下記のホログラム層組成物をグラビアリバースコーターで乾燥後の厚さが2μmになるように、塗工し100℃で乾燥させた。
・<ホログラム層組成物>
ユピマーUV−V3031(三菱化学社製、UV硬化性樹脂商品名)100部
反応性シリコーン(信越化学社製、商品名X−22−1602) 0.5部
ポリエチレンワックス(平均粒径3〜5μm、球状) 2部
光重合開始剤(チバ社製、商品名イルガキュア184) 5部
溶媒(メチルエチルケトン:酢酸エチル=1:1) 300部
次に、該層面へ、2光束干渉法による回折格子から2P法で複製した擬似連続絵柄としたプレス型を複製装置のエンボスローラーに貼着して、相対するローラーと間で加熱プレス(エンボス)して、微細な凹凸パターンからなるレリーフを賦形させた。賦形後直ちに、高圧水銀灯を用いて紫外線を照射して硬化させて、ホログラム層15を形成した。
該ホログラム層15のレリーフ面へ、厚さ50nmの酸化チタンを真空蒸着法で形成して、透明反射層17とした。
該透明反射層17面へ、ポリエステル樹脂と塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂の等量混合体からなるプライマ層を介して、シルクスクリーン印刷法で小さなハート形を散りばめた図柄を透明ピンクインキで印刷し乾燥して印刷層18を設け、透明基材11/ホログラム層15/透明反射層17/印刷層18の層構成からなる転写材10を得た。
(S2)支持基材31と、該支持基材31の一方の面へ離型層13を設けてなる支持材30を準備する支持材準備工程と、
支持基材31として、厚さ50μmのPETフィルムを用い、一方の面へ公知のポリイミド系樹脂からなる耐熱滑性層組成物を乾燥後の塗布量が2μmになるように、塗工し100℃で乾燥させて耐熱滑性層を形成し、他方の面へ、グラビアコート法で下記の離型層樹脂組成物(塗工液)を乾燥後2μmになるように塗布し乾燥して、180℃20秒間焼き付けて、離型層13を形成し、耐熱滑性層/支持基材31/離型層13から構成される支持材30を得た。
・<離型層の樹脂組成物>
TCM01メジューム(大日本インキ社製、メラミン樹脂商品名) 25部
溶媒(MEK:トルエン=1:1) 75部
(S3)前記支持材30の離型層13面へ、下記のハードコート層組成物ををグラビアリバースコーターで乾燥後の厚さが5μmになるように、塗工し100℃で乾燥させた。
・<ハードコート層組成物>
ユピマーUV−V3031(三菱化学社製、UV硬化性樹脂商品名) 100部
エリーテル3520EA(ユニチカ社製、共重合ポリエステル樹脂商品名)20部
ポリエチレンワックス(平均粒径3〜5μm、球状) 5部
光重合開始剤(チバ社製、商品名イルガキュア184) 5部
溶媒(メチルエチルケトン:酢酸エチル=1:1) 300部
(S4)前記の未硬化なハードコート層面へ、下記のプライマ層組成物をグラビアコーターで乾燥後の厚さが0.5μmになるように、塗工し100℃で乾燥させてプライマ層を形成した。該プライマ層面へ、下記の接着剤層組成物をグラビアリバースコーターで厚さが3μmになるように塗工し、直ちに前記転写材10の透明基材11面とを加圧して積層し、高圧水銀灯を用いて転写材10面側から紫外線を照射して、前記未硬化なハードコート層及び前記未硬化な接着剤層を同時に硬化させて、積層体50とした。
・<プライマ層組成物>
バイロン300(東洋紡社製、商品名) 50部
塩化ビニル酢ビニル共重合樹脂 50部
溶媒(トルエン:酢酸エチル=1:1) 300部
・<接着剤層組成物>
UV−X−5457(東亞合成社製、電離放射線硬化性接着剤)100部
光重合開始剤(チバ社製、商品名イルガキュア907) 5部
(S5)前記積層体50の前記印刷層18面へ、下記のホットメルト組成物を厚さが50μmになるようにホットメルトアプリケーターを用いて150℃で熔融し塗布し冷却して、接着層19を得た
・<接着層組成物>
エリーテルUE−3700(ユニチカ社製、ホットメルト、商品名) 100部
(S6)上記の接着層19付き積層体50を、角丸の矩形状のカッター刃を取り付けた上型と台座とのプレス方式のハーフカット処理とカス取りを行えるハーフカット部で硬化したハードコート層14、硬化した接着剤層29、透明基材11、ホログラム層15、反射層17、印刷層18及び接着層19の層構成部分を54mm×85mmで角丸形状(パッチ21となる)にハーフカット処理を施し、カス取りして、パッチ21が離型層13面から剥離可能に積層された連続巻取状の実施例1のパッチ転写媒体20を得た。
11:基材
13:離型層
14:ハードコート層
15:ホログラム層
17:反射層
18:印刷層
19:接着層
20:パッチ転写媒体
21:パッチ
23:転写部
29:接着剤層
30:支持材
31:支持基材
50:積層体
100:パッチ転写繊維質素材
101:繊維質素材
Claims (3)
- (1)透明基材と、該透明基材の一方の面にホログラム層、反射層及び印刷層を設けてなる転写材を準備する転写材準備工程と、(2)支持基材と、該支持基材の一方の面へ離型層を設けてなる支持材を準備する支持材準備工程と、(3)前記支持材の離型層面へ、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化なハードコート層形成工程と、(4)前記未硬化なハードコート層面と前記転写材の透明基材面とを、電離放射線硬化性樹脂を主成分とする未硬化な接着剤層を介して積層した後に、電離放射線を照射し前記未硬化なハードコート層及び前記未硬化な接着剤層を同時に硬化させて、硬化したハードコート層及び硬化した接着剤層とすることで積層体とする積層工程と、(5)前記積層体の前記印刷層面へ、ホットメルトからなる接着層を設ける接着層形成工程と、(6)上記硬化したハードコート層、硬化した接着剤層、透明基材、ホログラム層、反射層、印刷層及び接着層からなる構成を転写部とし、該転写部をハーフカット処理を施してパッチとし、該パッチが前記支持材の離型層面へ剥離可能に積層されているようにするハーフカット処理工程と、からなることを特徴とするパッチ転写媒体の製造方法。
- 請求項1に記載のパッチ転写媒体の製造方法で製造されたパッチ転写媒体であって、上記硬化したハードコート層、硬化した接着剤層、透明基材、ホログラム層、反射層、印刷層及び接着層から構成される転写部をハーフカット処理を施してパッチとし、該パッチが前記支持材の離型層面へ剥離可能に積層されていることを特徴とするパッチ転写媒体。
- 請求項2に記載のパッチ転写媒体の前記接着層面と繊維質素材からなる被転写体とを重ね合わせて、アイロンで加熱加圧した後に、前記支持基材及び離型層とを剥離し除去することで、前記パッチが前記被転写体へ転写されてなり、最表面が硬化したハードコート層となることで耐擦傷性に優れ、かつ意匠性に優れるホログラムを有することを特徴とするパッチ転写繊維質素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008167107A JP5024200B2 (ja) | 2008-06-26 | 2008-06-26 | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008167107A JP5024200B2 (ja) | 2008-06-26 | 2008-06-26 | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010005887A true JP2010005887A (ja) | 2010-01-14 |
| JP5024200B2 JP5024200B2 (ja) | 2012-09-12 |
Family
ID=41586919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008167107A Active JP5024200B2 (ja) | 2008-06-26 | 2008-06-26 | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5024200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179778A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Dainippon Printing Co Ltd | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183571A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム転写シ−ト |
| JPS62292500A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-19 | 凸版印刷株式会社 | 転写箔の製造法 |
| JPH08313684A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Nippon Nuclear Fuel Dev Co Ltd | 原子炉運転計画作成装置 |
| JP2007118467A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム転写箔、及びそれを用いたホログラム付き成形品 |
| JP2008133349A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Fujimori Kogyo Co Ltd | ハードコート付粘着フィルムの製造方法およびハードコート付粘着フィルム |
-
2008
- 2008-06-26 JP JP2008167107A patent/JP5024200B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183571A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム転写シ−ト |
| JPS62292500A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-19 | 凸版印刷株式会社 | 転写箔の製造法 |
| JPH08313684A (ja) * | 1995-05-16 | 1996-11-29 | Nippon Nuclear Fuel Dev Co Ltd | 原子炉運転計画作成装置 |
| JP2007118467A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Dainippon Printing Co Ltd | ホログラム転写箔、及びそれを用いたホログラム付き成形品 |
| JP2008133349A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Fujimori Kogyo Co Ltd | ハードコート付粘着フィルムの製造方法およびハードコート付粘着フィルム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179778A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Dainippon Printing Co Ltd | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5024200B2 (ja) | 2012-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5083607B2 (ja) | 中間転写記録媒体、及び転写された被転写体 | |
| WO2005097515A1 (ja) | 受容層転写材、転写シート及びレリーフ層付き色材受容シート、並びにそれを用いた画像形成方法 | |
| JP2008188866A (ja) | 中間転写記録媒体、及び画像形成方法 | |
| JP2009018468A (ja) | ホログラム転写箔及びスクラッチカード | |
| JP2008188865A (ja) | 転写装置 | |
| JP5277742B2 (ja) | インモールド用転写箔の製造方法 | |
| JP4900150B2 (ja) | 脆質ラベル及びその製造方法 | |
| JP5288163B2 (ja) | ホログラム自己吸着ラベルの製造方法 | |
| JP4962386B2 (ja) | パッチ中間転写記録媒体、及びそれを用いた偽造防止媒体 | |
| WO2006085597A1 (ja) | 複数図柄光輝性フィルム、複数図柄光輝性スレッドおよびそれらを用いた光輝性複数図柄形成物 | |
| JP5439751B2 (ja) | ハードコート自己吸着ラベルの製造方法 | |
| JP2016060046A (ja) | 熱転写シート、印画物及び画像形成方法 | |
| JP5024200B2 (ja) | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 | |
| JP4915199B2 (ja) | ホログラム付き中間転写記録媒体を用いた偽造防止媒体 | |
| JP2005319777A (ja) | 受容層転写材及び転写シート、並びにそれを用いた画像形成方法 | |
| JP5760512B2 (ja) | パッチ転写媒体の製造方法、及びパッチ転写媒体 | |
| JP5633587B2 (ja) | 転写箔の製造方法 | |
| JP5088086B2 (ja) | ホログラム画像形成方法 | |
| JP2010137493A (ja) | インモールド用転写箔、及びそれを用いた立体成形品 | |
| JP2010120236A (ja) | インモールド用転写箔、及びそれを用いた立体成形品 | |
| JP2009220409A (ja) | パッチ転写媒体、及びそれを用いた偽造防止媒体 | |
| JP2010005886A (ja) | パッチ転写媒体の製造方法、パッチ転写媒体及びパッチ転写繊維質素材 | |
| JP2010005888A (ja) | パッチ転写媒体の製造方法、パッチ転写媒体及びパッチ転写繊維質素材 | |
| JP3018598B2 (ja) | ホログラム転写箔 | |
| JP4915198B2 (ja) | ホログラム付き中間転写記録媒体を用いた偽造防止媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110427 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120514 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120522 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120604 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150629 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5024200 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |