JP2010000548A - 複合加工機 - Google Patents

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Abstract

【課題】アタッチメントヘッドとサブアタッチメントを自動交換可能にする。
【解決手段】立設されたコラム3L、3R上に設けられたクロスレール5にY軸方向に移動自在なサドル7を設け、このサドル7にZ軸方向へ移動自在なラム9を設け、このラム9の先端に交換可能なアタッチメントヘッド11をA軸方向へ回転可能に設け、このアタッチメントヘッド11の先端に交換可能なサブアタッチメントヘッド13をB軸方向へ回転可能に設けてなる複合加工機1であって、前記コラム3L、3Rの一端側3Rに、前記アタッチメントヘッド11、サブアタッチメント13を交換するためのアタッチメントヘッド用ストッカ29A、29B、サブアタッチメント用ストッカ29C、29D、29Eを収納したアタッチメント自動交換装置17を備えてなることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

この発明は、複合加工機に関し、例えばラムの先端に装着されるアタッチメントヘッドとそのアタッチメントヘッドに装着されるサブアタッチメントが自動交換可能である複合加工機に関する。
船舶用のスクリュウの翼面、ポンプのインベラ(羽根車)の翼面、橋梁のワイヤロープ用のサドル外形等を切削する場合、切削形状が複雑なため、加工機としてサーボモータで駆動されるNC制御装置による同時5軸制御が必要である。例えば特許文献1に示される5軸アタッチメントヘッドでもこれら形状をボールエンドミルやフライスカッタ等による切削加工が可能であるが、5軸アタッチメントヘッドのスピンドルを支持するスイベルヘッドがワークと干渉する問題がある。
図9には、従来の例えば複合加工機である門型複合加工機301の正面図が示されている。図9において、門型複合加工機301は立設された左右のコラム303L、303Rを備えており、このコラム303L、303R上には左右方向(Y軸方向)へ延伸されたクロスレール305が固定して設けられている。このクロスレール305に左右方向(Y軸方向)へ移動可能なサドル307が取り付けられている。
このサドル307にはラム309が上下動(Z軸方向)可能に取り付けられている。このラム309の下端には、ラム309内の主軸の回転中心軸に一致するA軸の回りに旋回可能であるアタッチメントヘッド311がボルトにより取り付けられ、A軸に直角で交差するB軸の回りに旋回可能であるサブアタッチメント313がアタッチメントヘッド311のB軸の先端部にボルトで取り付けられている。アタッチメントヘッド311の下方の床上には、回転中心軸がC軸である回転可能な円筒状のワーク載置用テーブル315が設けられている。
前記サドル307の左右動(Y軸方向)、ラム309の上下動(Z軸方向)、アタッチメントヘッド311のA軸回り旋回、サブアタッチメント313のB軸回り旋回、ワーク載置用テーブル315のC軸回りの回転は、いずれもサーボモータにより駆動されている(図示せず)ので、NC制御装置による同時5軸加工が可能である。また、前記コラム303L側には工具自動交換装置317が備えられている。
次に、図10には、図9の門型複合加工機301のアタッチメントヘッド311の拡大断面図が示されている。図10において、前記ラム309の先端(下端)には、前記アタッチメントヘッド311のうちの第1本体319がボルトで取り付けられている。この第1本体319の下部には第2本体321がボルトで取り付けられている。前記第1本体319、第2本体321内にはベアリング323を介して中空軸327が回転可能に支承されている。
前記ラム309の先端(下端)内には、主軸329がベアリング331を介して回転可能に支承されている。前記主軸329の先端のスプライン333と上下方向(Z軸方向)に延伸された第1軸335の後端部(上端部)のスプライン337が継ぎ手339で係合されている。前記主軸329は前記ラム309に設けられた図示していないモータ(サーボモータ)により回転される。
上記構成により、図示していないモータ(サーボモータ)が駆動されると、主軸329が回転されることにより、主軸329の回転が第1軸335に伝えられる。第1軸335の回転中心軸はA軸に一致し、中空軸327内にベアリング341、343、345を介し回転自在に支持されている。
前記第1軸335の先端部に第1傘歯車347がスプライン349で結合されている。前記第1傘歯車347には第2傘歯車351が噛合されており、この第2傘歯車351はスプライン353で図10において左右方向へ延伸した第2軸355に結合されている。
この第2軸355の回転中心軸はB軸に一致し、第1ベアリングケース357が前記第2本体321の下部にボルトで取り付けられた第3本体359の下部にボルトで締結され、第1ベアリングケース357内と第3本体359内のベアリング361、363により回転自在に保持されている。
第2軸355の先端部と第3軸365の後端部がキー367により係合されている。前記第2軸355と第3軸365の回転中心軸は同じで、B軸と一致している。第3軸365の先端側に第3傘歯車369がスプライン371で結合されている。前記第3傘歯車369には第4傘歯車373が噛合されており、この第4傘歯車373にはスプライン375でサブアタッチメント主軸377に結合されている。サブアタッチメント主軸377の回転中心軸は、B軸に直角で交差し、つまりA軸と平行となる。
前記サブアタッチメント主軸377は複数のベアリング379を介してサブアタッチメント本体381に回転自在に支承されている。このサブアタッチメント本体381には第2ベアリングケース383がボルトで締結され、その内周部にベアリング385が配置され、第3傘歯車369を介してスプライン371で係合している第3軸365を回転自在に保持している。
前記第3傘歯車369と第4傘歯車373が噛み合っているので、サブアタッチメント主軸377が回転する。つまり、主軸329が回転すると、サブアタッチメント主軸377が回転する。
A軸(主軸329の回転中心軸に一致する)回りの旋回について説明すると、第1本体319はラム309の下端にボルトで締結されている。第2本体321は第1本体319の下側にボルトで締結されている。
A軸旋回用モータ387は第2本体321の側壁に固定され、A軸旋回用歯車列389を介し、A軸旋回用ウォーム391に噛み合っているA軸旋回用ウォームホイール393を回転駆動する。A軸旋回用ウォームホイール393は前記中空軸327にボルトで締結され、その中空軸327は前記第3本体359にボルトで締結されている。A軸旋回用ウォームホイール393と前記中空軸327の回転中心軸はA軸に一致する。
A軸旋回用ベアリング395の外周部は第2本体321にボルトで締結され、内周部は第3本体359に固定されている。
以上より、A軸旋回用モータ387が駆動されると、A軸旋回用歯車列389、A軸旋回用ウォーム391を介してA軸旋回用ウォームホイール393が回転されることにより、第3本体359がA軸回りに旋回駆動されることになる。
B軸(A軸に直角で交差する軸)回りの旋回について説明すると、B軸旋回用モータ397は第3本体359の側壁に固定され、B軸旋回用歯車列399を介し、B軸旋回用ウォーム401に噛み合っているB軸旋回用ウォームホイール403を回転駆動する。B軸旋回用ウォームホイール403はフランジ405にボルトで締結されている。B軸旋回用ウォームホイール403とフランジ405の回転中心軸はB軸に一致する。
B軸旋回用ベアリング407の外周部は第3本体359にボルトで締結され、内周部はフランジ405に固定されている。キー409によりフランジ405とサブアタッチメント本体381は位置決めされる。サブアタッチメント本体381はフランジ405にボルトで締結されている。
上記構成により、B軸旋回用モータ397が駆動されると、B軸旋回用歯車列399、B軸旋回用ウォーム401を介してB軸旋回用ウォームホイール403が回転されることにより、サブアタッチメント313がB軸回りに旋回駆動されることになる。
前記サブアタッチメント主軸377の先端(下端)にはテーパ孔411があけられており、このテーパ孔411に図示省略の工具が装着されるようになっている。
また、例えば特許文献2の図1に示されているアングル型のアタッチメントヘッドによりワーク側面を効率よく切削することが知られている。
特開昭59−182038号公報 特開2007−144578号公報
ところで、上述した従来の図9,図10に示した門型複合加工機301において、アタッチメントヘッド311とサブアタッチメント313が使用されているが、このサブアタッチメント313とワーク載置用テーブル315に載置された図示省略のワークとが図10に示す長さLNにより干渉する場合がある。また、アタッチメントヘッド311がラム309にボルト等で固定され、サブアタッチメント313もアタッチメントヘッド309にボルト等で固定されている。
そのため、サブアタッチメント313とワークとの干渉を避けるために、できるだけ図10に示す長さLNの長いサブアタッチメントを使用すれば良いが、長いとサブアタッチメント313の剛性が低下するため、重切削ができなくなり、切削能率が低下する(加工に時間がかかる)という問題がある。
このために、長さLNが異なる複数のサブアタッチメント313を用意しておき、切削時にワークと干渉しない最小長さLNのサブアタッチメント313を選択し、クレーン等を使用して手動で交換しているので、サブアタッチメント313の交換に時間がかかるという問題がある。
このサブアタッチメント313の選択は、あらかじめ加工形状により決められる。切削工具の取り付け取り外しは従来からある工具自動交換装置317により行っていた。
また、例えば特許文献2の図1に示されているアングル型アタッチメントヘッドによりワーク側面を効率よく切削することが必要な場合もあるが、図10に示す従来装置にはアングル型アタッチメントヘッドが取り付けられない。そのため、ワーク側面を効率よく切削するためには、ワークを別の機械に載せ変えて加工しなければならないという問題もある。
上記問題を解決すべく、複合加工機において、アタッチメントヘッドとサブアタッチメントの交換が自動で行えるようにすることを目的とするものである。
上記課題を解決するために、この発明の複合加工機は、立設されたコラム上に設けられたクロスレールにY軸方向に移動自在なサドルを設け、このサドルにZ軸方向へ移動自在なラムを設け、このラムの先端に交換可能なアタッチメントヘッドをA軸回りに回転可能に設け、このアタッチメントヘッドの先端に交換可能なサブアタッチメントをB軸回りに回転可能に設けてなる複合加工機であって、
前記コラムの一端側に、前記アタッチメントヘッド、サブアタッチメントを交換するためのアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを収納したアタッチメント自動交換装置を備えてなることを特徴とするものである。
この発明の複合加工機は、前記複合加工機において、前記アタッチメント自動交換装置が、前記コラムの一端側の外側にX軸方向に延伸して設けられたベースと、このベース上にX軸方向に設けられた移動可能な第1スライドベースと、この第1スライドベース上に設けられた、一端側上にアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを備えたY軸方向に移動可能な第2スライドベースと、からなることが好ましい。
この発明の複合加工機は、前記複合加工機において、前記アタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを備えた第2スライドベースが、複数個備えられていることが好ましい。
この発明の複合加工機は、前記複合加工機において、前記アタッチメント自動交換装置の自動交換位置が、第2スライドベースの一端側上に備えたアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを前記コラムの一端側の内側であって、しかも、前記ラムの中心位置が通るクロスレールに平行な位置であることが好ましい。
以上のごとき課題を解決するための手段から理解されるように、コラムの一端側の外側にアタッチメント自動交換装置を備えていることで、アタッチメントヘッド、サブアタッチメントを前記アタッチメント自動交換装置により自動で交換することができ、省人化と交換時間を短縮できる。
アングル型などの他の形式のアタッチメントヘッドに自動交換を可能とすることにより、ワークを別の機械に載せ変えて加工する必要がないため、加工時間の短縮ができる。
図1にはこの発明の実施形態の複合加工機としての例えば門型複合加工機の正面図が、図2には図1の平面図が示されている。図1および図2において、門型複合加工機1は、立設された左右のコラム3L、3Rを備えており、このコラム3L、3R上には左右方向(Y軸方向)へ延伸されたクロスレール5が固定して設けられている。このクロスレール5には左右方向(Y軸方向)へ移動可能なサドル7が取り付けられている。
このサドル7にはラム9が上下動(Z軸方向)可能に取り付けられている。このラム9の下端には、ラム9内の主軸の回転中心軸に一致するA軸の回りに旋回可能であるアタッチメントヘッド11が取り付けられ、A軸に直角な交差するB軸回りに旋回可能であるサブアタッチメント13がアタッチメントヘッド11のB軸の先端部に取り付けられている。アタッチメントヘッド11の下方の床上には、回転中心軸がC軸である回転可能な円筒状のワーク載置用テーブル15が設けられている。
前記サドル7の左右動(Y軸方向)、ラム9の上下動(Z軸方向)、アタッチメントヘッド11のA軸回り旋回、サブアタッチメント13のB軸回り旋回、ワーク載置用テーブル15のC軸回りの回転は、いずれもサーボモータにより駆動されている(図示せず)ので、NC制御装置による同時5軸加工が可能である。また、前記コラム3L側には工具自動交換装置16が備えられている。
前記コラム3R(図1において一端側である右側)の外側には、アタッチメント自動交換装置17が備えられている。より詳細には、前記コラム3Rの外側には、図2において上下方向(X軸方向)に延伸したベース19が設けられている。このベース19上には複数の平行なリニアガイド21が敷設されており、このリニアガイド21を介してX軸方向に移動可能な第1スライドベース23が設けられている。この第1スライドベース23上には複数の平行なリニアガイド25を介して複数のY軸方向に移動可能な例えば5個の第2スライドベース27A、27B、27C、27D、27Eが設けられている。
第2スライドベース27A、27B、27C、27D、27Eの一端側(図2において左端側)上には、アタッチメントヘッド用ストッカ29A、アングル型アタッチメントヘッド用ストッカ29B、第1サブアタッチメント用ストッカ29C、第2サブアタッチメント用ストッカ29D、第3サブアタッチメント用ストッカ29Eが備えられている。
前記アタッチメントヘッド用ストッカ29A、アングル型アタッチメントヘッド用ストッカ29B、第1サブアタッチメント用ストッカ29C、第2サブアタッチメント用ストッカ29D、第3サブアタッチメント用ストッカ29Eには各アタッチメントヘッド、アングル型アタッチメントヘッド、第1サブアタッチメント、第2サブアタッチメント、第3サブアタッチメントが収納されて保管されている。第1、第2、第3の各サブアタッチメントは図1に示してある長さLNが異なるだけである。第1スライドベース23や5個の第2スライドベース27A〜27Eの駆動は図示されていないモータやシリンダにより行われる。
図3には図1におけるアタッチメントヘッド11の拡大断面図が、図4にはアタッチメントヘッド11のB軸に装着されるサブアタッチメント13の一例の構成を示す断面図が、図5にはサブアタッチメント13がサブアタッチメント13にラム9に装着された状態の断面図が、図6には図3のZ矢視図、図7には図4のY矢視図が、図8にはサブアタッチメントを交換する交換状態図が、それぞれ示されている。
図3〜図7において、前記ラム9の先端(下端)と前記アタッチメントヘッド11のうちの第1本体31の後端(上端)とにはカービックカップリング33が設けられている。すなわち、前記ラム9の先端(下端)にはカービックカップリング33の一方部33Aが設けられ、第1本体31の上端にはカービックカップリング33の他方部33Bが設けられ、カービックカップリング33の一方部33Aと他方部33Bとが着脱可能に設けられている。
前記アタッチメントヘッド11の位置決めであるラム9とアタッチメントヘッド11の回り止めは、前記カービックカップリング33により行われることになる。
前記第1本体31の下部には第2本体35がボルトで取り付けられている。前記第1本体31、第2本体35内にはベアリング37を介して中空軸41が回転可能に支承されている。
前記ラム9の先端(下端)内には、主軸43がベアリング45を介して回転可能に支承されている。前記主軸43の先端内にはテーパ孔47が開けられており、このテーパ孔47に入力軸(テーパシャンク部)49が挿入され、また、前記主軸43の先端に設けられたコレットチャック51が設けられており、このコレットチャック51により上下方向(Z軸方向)に延伸された前記入力軸(テーパシャンク部)49の後端部(上端部)に設けられたプルスタッド53が着脱可能に設けられている。しかも、前記主軸43の先端と前記入力軸(テーパシャンク部)49の後端部(上端部)とはキー55で係合されている。
前記入力軸(テーパシャンク部)49の先端部と第1軸57の後端部(上端部)のスプライン59で結合されている。しかも、入力軸(テーパシャンク部)49の先端部と第1軸57の後端部(上端部)の間にはスプリング61が下方へ向けて装着されている。
図5において、前記ラム9の左端にはクランプ筒体63と、このクランプ筒体63に内接嵌合するブッシュ65と、引っ掛かり係合部67に係脱可能に引っ掛かり係合するコレットチャック69と、このコレットチャック69を選択的に係合ロックするロック部材71とによるラム側クランプ手段が設けられている。
前記コレットチャック69、ロック部材71は、図示省略のシリンダ装置によって、アンクランプ位置とクランプ引き上げ位置と、クランプ降下位置との間に、クランプ筒体63がブッシュ65にガイドされた状態で上下移動するようになっている。
このクランプ機構は、従来の四隅クランプ式のものと同じであり、このクランプ機構によってアタッチメントヘッドの非回転部が機械側の前記ラム9に着脱可能に装着される。
したがって、アタッチメントヘッド11のラム9へのクランプは、上述した四隅クランプ式で行われる。
上記構成により、主軸43が回転されることにより、主軸43の回転が第1軸57に伝えられる。第1軸57の回転中心軸はA軸に一致し、中空軸41内に設けられた複数のベアリング73を介し回転自在に支持されて回転されることになる。
前記第1軸57の先端部には第1傘歯車75がスプライン77で結合されている。前記第1傘歯車75には第2傘歯車79が噛合されており、この第2傘歯車79はスプライン81で図3、図5において左右方向へ延伸した第2軸83に結合されている。
この第2軸83の回転中心軸はB軸に一致し、第1ベアリングケース85が前記第2本体35の下部にボルトで取り付けられた第3本体87の下部にボルトで締結され、第1ベアリングケース85内と第3本体87内のベアリング89、91により回転自在に保持されている。
第2軸83の先端部と第3軸93の後端部がキー95により係合されている。前記第2軸83と第3軸93の回転中心軸は同じで、B軸と一致している。第3軸93の先端側には第3傘歯車97がスプライン99で結合されている。前記第3傘歯車97には第4傘歯車101が噛合されており、この第4傘歯車101にはスプライン103でサブアタッチメント主軸105が結合されている。サブアタッチメント主軸105の回転中心軸は、B軸に直角で交差し、つまりA軸と平行となる。
前記サブアタッチメント主軸105は複数のベアリング107を介してサブアタッチメント本体109に回転自在に支承されている。このサブアタッチメント本体109には第2ベアリングケース111がボルトで締結され、その内周部にベアリング113が配置され、第3傘歯車97を介してスプライン99で係合している第3軸93を回転自在に保持している。
前記第3傘歯車97と第4傘歯車101が噛み合っているので、サブアタッチメント主軸105が回転する。サブアタッチメント主軸105はサブアタッチメント本体109内のベアリング107により回転自在に支持されている。
以上により、ラム7に設けられた図示していないモータが駆動されると、主軸43が回転されることにより、サブアタッチメント主軸105が回転されることになる。
A軸(主軸43の回転中心軸に一致する)回りの旋回について説明する。
A軸旋回用モータ115は第2本体35の側壁に固定され、A軸旋回用歯車列117を介し、A軸旋回用ウォーム119に噛み合っているA軸旋回用ウォームホイール121を回転駆動する。A軸旋回用ウォームホイール121は前記中空軸41にボルトで締結され、その中空軸41は前記第3本体87にボルトで締結されている。A軸旋回用ウォームホイール121と前記中空軸41の回転中心軸はA軸に一致する。
A軸旋回用ベアリング123の外周部は第2本体35にボルトで締結され、内周部は第3本体87に固定されている。
上記構成により、A軸旋回用モータ115が駆動されると、A軸旋回用歯車列117、A軸旋回用ウォーム119を介してA軸旋回用ウォームホイール121が回転されることにより、第3本体87がA軸回りに旋回駆動されることになる。
B軸(A軸に直角で交差する軸)回りの旋回について説明する。
B軸旋回用モータ125は第3本体87の側壁に固定され、B軸旋回用歯車列127を介し、B軸旋回用ウォーム129に噛み合っているB軸旋回用ウォームホイール131を回転駆動する。B軸旋回用ウォームホイール131はフランジ133にボルトで締結されている。B軸旋回用ウォームホイール131とフランジ133の回転中心軸はB軸に一致する。
B軸旋回用ベアリング135の外周部は第3本体87にボルトで締結され、内周部はフランジ133に固定されている。このフランジ133とサブアタッチメント本体109の回り止めであるサブアタッチメント13の位置決めは、前記フランジ133の図3、図5の左面に設けられた一方のカービックカップリング部137Aとサブアタッチメント本体109の図4、図5の右面に設けられた他方のカービックカップリング部137Bからなるカービックカップリング137で行われる。
また、クランプは、前記フランジ133の図3、図5、図6に設けられた凸状クランプ部139Aとサブアタッチメント本体109の図4、図5、図7に設けられた被凸状クランプ部139Bとを一致させ、前記フランジ133の凸状クランプ部139Aの近くに設けられたスライダ141を例えば油圧により移動させることでクランプされる。なお、スライダ141は回り止めピン143で回り止めされ、固定リング145で円周方向に位置決めされている。
上記構成により、B軸旋回用モータ125が駆動されると、B軸旋回用歯車列127、B軸旋回用ウォーム129を介してB軸旋回用ウォームホイール131が回転されることにより、サブアタッチメント13がB軸回りに旋回駆動されることになる。
前記サブアタッチメント主軸105の先端(下端)にはテーパ孔147があけられており、このテーパ孔147には図示省略の工具が装着されるようになっている。
アタッチメントヘッド11と自動交換可能なアングル型アタッチメントヘッドは、例えば特開2007−144578号公報の図1に示されているようなものが用いられる。
次に、アタッチメントヘッドとサブアタッチメントの自動交換について説明する。自動交換のとき切削工具は装着されていない状態で、その自動交換は次の手順で行われる。
(1)サブアタッチメント13を図8に示されているように、サブアタッチメント用ストッカ29C、29D、29Eのいずれかへ戻す。より詳細には次のように行われる。 (A)図1の状態でA軸を180度旋回させ、サブアタッチメントヘッド13を右側に向ける。
(B)戻すサブアタッチメント用ストッカ例えば第1サブアタッチメント用ストッカ29CをX軸方向の所定位置まで移動させる。第1スライドベース23を移動させることにより行われる。
所定位置とは、図2に示されているように、クロスレール5に平行な線が、主軸回転中心軸Oをとおり、戻すサブアタッチメント用ストッカ例えば第1サブアタッチメント用ストッカ29Cに収納されるサブアタッチメント主軸の回転中心軸をとおる位置のことである。
(C)戻すサブアタッチメント用ストッカ例えば第1サブアタッチメント用ストッカ29Cの第2スライドベース27CをY軸方向の左側の移動限まで移動させる。
(D)アタッチメントヘッド11(サドル7)をY軸方向の右側に移動させる。第1サブアタッチメント用ストッカ29Cの上まで移動させる。
(E)アタッチメントヘッド11(ラム9)をZ軸方向の下側に下降させ、戻すサブアタッチメントヘッド13を第1サブアタッチメント用ストッカ29Cに載置する。図8はこのときの状態である。
(F)アタッチメントヘッド11のB軸先端部のスライダ141をアンクランプ方向(図3で左方向)へ移動させる(図示せぬ油圧電磁弁を切替えて行う)。固定リング145の肩まで移動する。
(G)アタッチメントヘッド11(サドル7)をY軸方向の左側に少し移動させる。カーピックカップリング137の噛み合いがはずれ、かつ凸状クランプ139Aと被凸状クランプ139Bの面が接触しない位置まで移動させる。
(H)アタッチメントヘッド11(サドル7)を更にY軸方向の左側に移動しても、凸状クランプ139Aと被凸状クランプ139Bが干渉しない位置まで、B軸を回転させる。
(I)アタッチメントヘッド11(サドル7)をY軸方向の左側に、サブアタッチメント13とアタッチメントヘッド11が干渉しない位置まで移動させる。
(J)第1サブアタッチメント用ストッカ29Cがある第2スライドベース27CをY軸方向の右側の移動限へ戻す。
(2)アタッチメントヘッド13をアタッチメントヘッド用ストッカ29Aへ戻す。より詳細には次のように行われる。
(A)アタッチメントヘッド用ストッカ29AをX軸方向に所定位置まで移動させる。第1スライドベース23を移動させることにより行われる。
所定位置とは、図2に示されているように、クロスレール5に平行な線が、主軸回転中心軸(A軸)をとおり、戻すアタッチメントヘッド用ストッカ29Aに収納されるアタッチメントヘッド11のA軸をとおる位置のことである。
(B)アタッチメントヘッド用ストッカ29Aの第2スライドベース27AをY軸方向の左側の移動限まで移動させる。
(C)アタッチメントヘッド11をY軸方向とZ軸方向に移動させることによりアタッチメントヘッド用ストッカ29Aへ載置する。
(D)四隅クランプを4箇所の図示されていない個別のシリンダ装置によりアンクランプし、かつラム9内の主軸43内にある図示されていないドローバーを、図示されていない油圧シリンダで押すことにより、プルスタッド53の先端を押し、入力軸49をアンクランプする。
(E)ラム9をZ軸方向の上昇側にアタッチメントヘッド11と干渉しない位置まで移動させる。
(F)アタッチメントヘッド用ストッカ29Aがある第2スライドベース27AをY軸方向右側の移動限へ戻す。
アタッチメントヘッドの装着手順について説明すると、この装着は、上記上記(2)と逆の手順で行なわれる。
(3)アタッチメントヘッド13をラム9に装着する。
装着するアタッチメントヘッド13が載置されているアタッチメントヘッド用ストッカ29AをX軸方向に所定位置まで移動させ、その後Y軸方向の左側に移動させ、交換位置まで移動させる。そして、主軸回転中心軸がアタッチメントヘッド13のA軸に一致する位置までサドル7を移動させ、ラム9を下降させ、四隅クランプとアタッチメントヘッド13の入力軸49のクランプを行い、ラム9をアタッチメントヘッドストッカ29Aと干渉しない位置まで上昇させ、アタッチメントヘッドストッカ29AをY軸方向の右側の移動限の位置へ戻す。
(4)サブアタッチメント13をアタッチメントヘッド11へ装着する。
(A)装着するサブアタッチメント用ストッカ29CをX軸方向に所定位置まで移動させ、その後Y軸方向に移動させ、交換位置まで移動させる。
(B)ラム9を移動させ、アタッチメントヘッド11のB軸とサブアタッチメント13のB軸が一致する位置までラム9を移動させる。
(C)スライダ141をアンクランプ方向(図3で左方向)へ移動させる。
(D)サブアタッチメント13が装着できる位置にA軸を旋回させ、凸状クランプ部139Aと被凸状クランプ部139Bが干渉しない位置にB軸を旋回させる。
(E)サドル7をY軸方向の右側に、カーピックカップリング137の互いに最上面部が接触しないで、かつ凸状クランプ139Aと被凸状クランプ部139Bの面が接触しない位置まで移動させる。
(F)凸状クランプ部139Aと被凸状クランプ部139Bの面が一致し、かつカーピックカップリング137が噛み合う位置までB軸を旋回させる。
(G)サドル7をY軸方向に移動させカーピックカップリング137を噛み合わせる。
(H)スライダ141をクランプ方向(図3で右方向)に移動させ、サブアタッチメント13をアタッチメントヘッド11へクランプする。
(I)ラム9をZ軸方向とY軸方向にサブアタッチメント用ストッカ29Cと干渉しない位置まで移動させる。
(J)サブアタッチメント用ストッカ29Cを右側に移動し、もとへ戻す。
(5)サブアタッチメントヘッド13の交換について説明すると、その交換は、上記の(1)、(4)項を行う。詳細な説明については省略する。
(6) アタッチメントヘッドとアングル型アタッチメントヘッドの交換について説明すると、その交換は、上記の(2)、(3)項を行う。詳細な説明については省略する。
なお、アングル型アタッチメントヘッド、第2サブアタッチメント、第3サブアタッチメントの交換も上述した動作の要領に基づいて同様に行うことができる。
したがって、コラム3Rの外側にアタッチメント自動交換装置17を備えていることで、アタッチメントヘッド11、サブアタッチメント13を前記アタッチメント自動交換装置17により自動で交換することができ、省人化と交換時間を短縮できる。
アングル型などの他の形式のアタッチメントヘッドに自動交換を可能とすることにより、ワークを別の機械に載せ変えて加工する必要がないため、加工時間の短縮ができる。
この発明による門型複合加工機の一例を示す構成の正面図である。 この発明による門型複合加工機の一例を示す構成の平面図である。 この発明によるアタッチメントヘッドの構成を示す拡大断面図である。 アタッチメントヘッドのB軸に装着されるサブアタッチメントの一例の構成を示す断面図である。 サブアタッチメントを装着したこの発明によるアタッチメントヘッドがラムに装着された状態での構成を示す断面図である。 図3のZ矢視図である。 図4のY矢視図である。 この発明によるサブアタッチメント交換状態図である。 従来の門型複合加工機の一例を示す正面図である。 従来のアタッチメントヘッドの構成を示す拡大断面図である。
符号の説明
1 門型複合加工機(複合加工機)
3R、3L コラム
5 クロスレール
7 サドル
9 ラム
11 アタッチメントヘッド
13 サブアタッチメント
15 ワーク載置用テーブル
16 自動工具交換装置
17 アタッチメント自動交換装置
23 第1スライドベース
27A〜27E 第2スライドベース
29A アタッチメントヘッド用ストッカ
29B アングル型アタッチメントヘッド用ストッカ
29C 第1サブアタッチメント用ストッカ
29D 第2サブアタッチメント用ストッカ
29E 第3サブアタッチメント用ストッカ
31 第1本体
33 カービックカップリング
35 第2本体
41 中空軸
43 主軸
49 入力軸
51 コレットチャック
53 プルスタッド
57 第1軸
63 クランプ筒体
65 ブッシュ
67 引っ掛かり係合部
69 コレットチャック
71 ロック部材
83 第2軸
87 第3本体
93 第3軸
105 サブアタッチメント主軸
109 サブアタッチメント本体
137 カービックカップリング
139A 凸状クランプ部
139B 被凸状クランプ部
141 スライダ
145 固定リング

Claims (4)

  1. 立設されたコラム上に設けられたクロスレールにY軸方向に移動自在なサドルを設け、このサドルにZ軸方向へ移動自在なラムを設け、このラムの先端に交換可能なアタッチメントヘッドをA軸回りに回転可能に設け、このアタッチメントヘッドの先端に交換可能なサブアタッチメントをB軸回りに回転可能に設けてなる複合加工機であって、
    前記コラムの一端側に、前記アタッチメントヘッド、サブアタッチメントを交換するためのアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを収納したアタッチメント自動交換装置を備えてなることを特徴とする複合加工機。
  2. 前記アタッチメント自動交換装置が、前記コラムの一端側の外側にX軸方向に延伸して設けられたベースと、このベース上にX軸方向に設けられた移動可能な第1スライドベースと、この第1スライドベース上に設けられた、一端側上にアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを備えたY軸方向に移動可能な第2スライドベースと、からなることを特徴とする請求項1記載の複合加工機。
  3. 前記アタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを備えた第2スライドベースが、複数個備えられていることを特徴とする請求項1または2記載の複合加工機。
  4. 前記アタッチメント自動交換装置の自動交換位置が、第2スライドベースの一端側上に備えたアタッチメントヘッド用ストッカ、サブアタッチメント用ストッカを前記コラムの一端側の内側であって、しかも、前記ラムの中心位置が通るクロスレールに平行な位置であることを特徴とする請求項1、2または3記載の複合加工機。
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JPH04275895A (ja) * 1991-02-26 1992-10-01 Satake Eng Co Ltd 畳表の切断装置

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