JP2010000263A - スプリンクラーヘッド取付具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】上部に天井部材31と当接する当接面2が形成されかつ当接面2の略中央に天井部材31から垂設された雄ねじ32に螺着される雌ねじ部3が刻設されるとともに下部に雌ねじ部4が刻設された台座1と、筒状に形成されて上部に雌ねじ部4に螺着される雄ねじ部6が刻設されるとともに本体側面に雌ねじ7〜9が貫通して刻設された上部接続管5と、上部接続管5にその下端から抜き差し自在に挿入されるとともに下部に雄ねじ部13が刻設された下部接続管12と、上端部に下部接続管12の雄ねじ部13に螺着される雌ねじ部15が刻設されかつ下端部にスプリンクラーヘッド17が螺着される雌ねじ部16が刻設されるとともに中間の端部に給水管が接続されるメカニカル継手19を設けたチーズ14とを備える。
【選択図】 図1
Description
特許文献1の図7には、スプリンクラー用配管部品のスプリンクラー接続金具12の天井材への取り付け例が示されている。
図において、可とう管1の一端に接続固定されたスプリンクラー接続金具12は、C形鋼材21間に渡されたコ状バー22にワンタッチ固定金具24で取り付けられている。この固定金具24は、側面コ字形をしており、両先端辺は、接続金具12を挿通できる程度の貫通孔が形成されており、中央辺には外側からねじ24aがねじ込まれるようになっている。
前記貫通孔に接続金具12を挿通した状態で接続金具12とねじ24aとでコ状バー22をはさみつけるようにしてねじ24aをねじ込み固定する。コ状バー22は、コ状バー固定金具23でC形鋼材21に固定されている。
このコ状バー固定金具23は、側面コ字形をしているとともに中央辺にはコ状バー22を挿通できる程度の貫通孔が形成されており、一方の先端辺には外側からねじ23aがねじ込まれるようになっている。
他方の先端辺をC形鋼材の一方の先端辺に引っかけるとともに、この貫通孔にコ状バー22を挿通した状態でねじ23aをねじ込み、ねじ23aと金具23の他方の先端辺とでC形鋼材とコ状バー22をはさみつけるようにして固定する。
そこで、本発明は、スプリンクラーヘッドを天井に設置する場合に、位置決めのために余分な資材を必要とすることなく、容易に施工ができるスプリンクラーヘッド取付具を提案することを目的とした。
ここで、前記チーズの中間端部の雄ねじ部をメカニカル継手とすることも可能である。
なお、前記チーズの中間の端部に接続される給水管として、薄肉金属管の内側に架橋ポリエチレン層を形成するとともに、前記薄肉金属管の外側にポリエチレン層を形成したスプリンクラー用巻き出し管を用いることも可能である。
また、前記薄肉金属管の外側のポリエチレン層は難燃性を増大するフィラーを混入したポリエチレンとすることも可能である。
さらに、前記薄肉金属管の外側のポリエチレン層の外表面に耐火塗料を塗布することも可能である。
また、配管として三層構造のスプリンクラー用巻き出し管を用いると、配管の作業が容易となりさらに施工性を向上することができる。
さらに、スプリンクラーヘッド取付具を天井のスラブに直接固定した場合は、従来のC形鋼材等の支持部材に固定させる場合に比較して耐震性が向上する。
また、スプリンクラーヘッド取付具には、上部接続管と下部接続体とからなる高さ調節機能を備えているため、スプリンクラーヘッドの高さ調整が容易となり、施工性が向上する。
さらに、スプリンクラーヘッド取付具の台座は、天井から垂設されているアンカーボルト等に直接螺着させる構造であるため、別部品としてナットを用意する必要がなくなり、部品点数を削減できるとともに、施工性が向上する。
また、三層構造の薄肉金属管からなる巻き出し管を用いると、フレキシブル管に比較して通水時の圧力損失が小さいため、その分、送水用のポンプの小型化が可能となる。
なお、チーズ14の雌ねじ部15の奥の部分は、図3に示されるように、閉塞されていて、メカニカル継手19の奥の部分と雌ねじ部16の奥の部分が連通している。つまり、メカニカル継手19側から流入した給水は雌ねじ部16側へのみ流出する。
また、メカニカル継手19に接続される給水管は、上述した三層構造の巻き出し管21以外に、ステンレスその他の材質のフレキシブル管を使用することも可能である。
2 当接面
3 雌ねじ部
4 雌ねじ部
5 上部接続管
6 雄ねじ部
7〜9 雌ねじ
11 六角穴付きボルト
12 下部接続管
13 雄ねじ部
14 チーズ
15 雌ねじ部
16 雌ねじ部
17 スプリンクラーヘッド
19 メカニカル継手
21 スプリンクラー用巻き出し管
22 インナーコア
23 外筒部
24 雄ねじ部
25,26 Oリング
27 ウェッジリング
28 ナット
31 薄肉金属管
32 架橋ポリエチレン層
33 ポリエチレン層
34 天井部材
35 雄ねじ
Claims (5)
- 上部に天井部材と当接する当接面が形成されかつ該当接面の略中央に前記天井部材から垂設された雄ねじに螺着される雌ねじ部が刻設されるとともに下部に螺合方向を垂直にした雌ねじ部が刻設された台座と、
筒状に形成されて上部に前記台座下部の雌ねじ部に螺着される雄ねじ部が刻設されるとともに本体側面に雌ねじが貫通して刻設された上部接続管と、
該上部接続管にその下端から抜き差し自在に挿入されるとともに下部に螺合方向を垂直にした雄ねじ部が刻設された下部接続体と、
前記上部接続管の雌ねじに螺合されて下部接続体を押圧することにより前記上部接続管に対する下部接続体の垂直方向の位置決めをする押しねじと、
上端に前記下部接続体の雄ねじ部に螺着される雌ねじ部が刻設されかつ下端にスプリンクラーヘッドまたは下端にスプリンクラーヘッドを螺着した接続管が螺着される雌ねじ部が刻設されるとともに中間の端部に給水管が接続される雄ねじ部が刻設されたチーズであって前記上端の雌ねじ部は閉塞されて前記中間の端部と前記下端の雌ねじ部とのみが連通されたチーズと、
を備えたことを特徴とするスプリンクラーヘッド取付具。 - 請求項1に記載のスプリンクラーヘッド取付具において、
前記チーズの中間端部の雄ねじ部をメカニカル継手としたことを特徴とするスプリンクラーヘッド取付具。 - 請求項1または2に記載のスプリンクラーヘッド取付具において、
前記チーズの中間の端部に接続される給水管として、薄肉金属管の内側に架橋ポリエチレン層を形成するとともに、前記薄肉金属管の外側にポリエチレン層を形成したスプリンクラー用巻き出し管を用いたことを特徴とするスプリンクラーヘッド取付具。 - 請求項3に記載のスプリンクラーヘッド取付具において、
前記薄肉金属管の外側のポリエチレン層は難燃性を増大するフィラーを混入したポリエチレンよりなることを特徴とするスプリンクラーヘッド取付具。 - 請求項3または4に記載のスプリンクラーヘッド取付具において、
前記薄肉金属管の外側のポリエチレン層の外表面に耐火塗料を塗布したことを特徴とするスプリンクラーヘッド取付具。
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|---|---|---|---|---|
| KR102134097B1 (ko) * | 2019-06-03 | 2020-07-14 | (주)한백에프앤씨 | 건축소화 스프링쿨러소켓 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002239024A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-27 | Nippon Kokan Pipe Fittings Mfg Co Ltd | スプリンクラーヘッドの固定金具 |
| JP2002361796A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-18 | Fujikura Ltd | 樹脂被覆金属管 |
| JP2003314750A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 配管支持具 |
| JP2007205506A (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-16 | Tabuchi Corp | 多層管 |
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