JP2008009821A - 指紋認証方法とその装置 - Google Patents

指紋認証方法とその装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2008009821A
JP2008009821A JP2006180980A JP2006180980A JP2008009821A JP 2008009821 A JP2008009821 A JP 2008009821A JP 2006180980 A JP2006180980 A JP 2006180980A JP 2006180980 A JP2006180980 A JP 2006180980A JP 2008009821 A JP2008009821 A JP 2008009821A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fingerprint
detected
infrared light
biological
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2006180980A
Other languages
English (en)
Inventor
Morifumi Oono
守史 大野
Masahiko Kasuga
正彦 春日
Tadashi Chiba
正 千葉
Sanpei Miyamoto
三平 宮本
Atsushi Takasugi
敦 高杉
Kouji Ichimori
高示 一森
Hiroyuki Yamada
浩幸 山田
Yoshihisa Aida
芳久 会田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2006180980A priority Critical patent/JP2008009821A/ja
Publication of JP2008009821A publication Critical patent/JP2008009821A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Collating Specific Patterns (AREA)
  • Image Input (AREA)

Abstract

【課題】誤判断のおそれが少ない生体認証を付加した指紋認証方法と指紋認証装置を提供する。
【解決手段】生体情報演算部5Aで生体反応が無いと判定されたときに、指紋情報照合演算部3Aは、指紋入力部1から入力された指紋像をその繰り返えして入力された回数(“なりすまし”が試みられた回数)と共に否認指紋情報記憶部7に記憶する。一方、生体情報演算部5Aでは、生体検出部4Aの検出信号に基づいて生体反応の有無を判定する処理を、否認指紋情報記憶部7に記憶された回数に応じて行う。これにより、“なりすまし”行為の回数に応じて生体検出処理が繰り返して行われるので、生体認証判定の精度を向上することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、指紋によって個人を特定する指紋認証方法と装置、特に入力された指紋像が生体から得られたものであることを確認要素として組み入れた指紋認証方法と装置に関するものである。
図2は、下記特許文献1に記載された従来の個人特定照合装置の構成図である。
この個人特定照合装置は、指紋認証に生体認証を付加したもので、図2(a)に示すように、個人を特定照合するための情報として指紋像を入力する指紋入力部1と、予めメモリに登録された指紋情報照合用データ2と、入力された指紋像を照合用データと照合して登録された指紋に該当するものがあるか否かを調べる指紋情報照合演算部3を有している。更に、この個人特定照合装置は、指紋をコピーした人工指や切断された指等による“なりすまし”を防止するために、入力された指紋像を有する指が生きた指であるか否かを判定するための生体検出部4と生体情報演算部5を有している。生体情報演算部5の判定結果は指紋情報照合演算部3に与えられ、指紋像の照合結果と生体情報の判定結果による総合結論が、照合結果出力部6から出力されるようになっている。
生体検出部4は、図2(b)に示すように、指紋像を採取するためのプリズムのやや手前に設置された発光ダイオード等の光源と、受光用ホトダイオード等のセンサで構成されている。即ち、プリズムの面に指先の指紋面を押し当てたときに、指の第2関節の腹面が位置する場所に、光源とセンサが10〜14mmの間隔で並べられている。生体検出部4は、光源からパルス状の可視光〜遠赤外光を異なるレベルで2回出力し、被検体を通過・散乱してセンサに入射された光のレベル差を検出するものである。被検体を通過した光のレベル差は、被検体中の酸素濃度に関係しており、生体検出部4で検出されたレベル差は、生体情報演算部5に与えられ、平均値が求められて正確な酸素濃度が演算され、生体であるか否かの判定が行われるようになっている。
特開平7−308308号公報
しかしながら、前記個人特定照合装置では、指紋像の照合と生体情報の判定を独立した構成で行うようにしているので、装置が大型化・複雑化すると共に、“なりすまし”を完全に防止することが困難であった。また、指紋認証が正しく行われても、生体情報の検出誤差等によって生体検出が正しく行われない場合、“真”の個人特定照合を“なりすまし”と誤判断してしまうという問題があった。
本発明は、生体認証を付加した誤判断のおそれが少ない指紋認証方法と指紋認証装置を提供することを目的としている。
本発明の指紋認証方法は、可視光を指紋面載置部に照射し、該指紋面載置部からの反射によって指接触状態を光学的に検出して指紋像を入力する指紋入力処理と、前記指紋面載置部に接触された指に近赤外光を照射して該指の内部で散乱されて出力される近赤外光に基づいて生体反応を検出する処理を、否認指紋情報記憶部に記憶された回数に応じて繰り返して行う生体検出処理と、前記生体検出処理で生体反応が検出されたときに、前記入力された指紋像を予め登録された指紋情報と照合して一致するか否かを判定し、生体反応が検出されないときには、その生体反応が検出されない指紋像が繰り返えして入力された回数と共にその指紋像を前記否認指紋情報記憶部に記憶する指紋照合処理とを行うことを特徴としている。
本発明では、生体検出処理で生体反応が検出されないときに、入力された指紋像をその繰り返えして入力された回数(“なりすまし”が試みられた回数)と共に否認指紋情報記憶部に記憶し、生体検出処理では、生体反応の検出処理をこの否認指紋情報記憶部に記憶された回数に応じて繰り返して行うようにしている。これにより、“なりすまし”行為の回数に応じて生体検出処理が繰り返して行われるので、生体認証判定の精度を向上することができるという効果がある。
この発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は、次の好ましい実施例の説明を添付図面と照らし合わせて読むと、より完全に明らかになるであろう。但し、図面は、もっぱら解説のためのものであって、この発明の範囲を限定するものではない。
図1は、本発明の実施例1を示す指紋認証装置の構成図であり、図2(a)中の要素と共通の要素には共通の符号が付されている。
この指紋認証装置は、指紋認証機能に生体認証機能を付加したもので、図2(a)と同様の指紋入力部1、指紋情報照合用データ2及び照合結果出力部6と、若干機能を変更した生体検出部4A及び生体情報演算部5Bに、新たに否認指紋情報記憶部7を設けたものである。指紋入力部1は、個人を特定照合するための情報として指紋像を入力するもので、指紋情報照合用データ2は、予め個人の指紋情報をメモリに登録したものである。
生体検出部4Aは、入力された指紋像を有する指が生きた指であるか否かの生体反応を検出するものである。生体検出部4Aは、例えば、光源からパルス状の近赤外光を異なるレベルで2回ずつ出力し、被検体である指の中(特に静脈)を通過・散乱してセンサに入射された光のレベル差を検出するようになっている。
被検体を通過した光のレベル差は、被検体(静脈の血液)の酸素濃度に関係しているので、生体情報演算部5Aは、生体検出部4Aで検出されたレベル差の平均を算出し、このレベル差で示される酸素濃度、即ち、血液の酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンの割合を検知することよって生体であるか否かを判定するものである。判定結果は指紋情報照合演算部3Aに与えられる。なお、生体情報演算部5Aは、この演算判定処理を行うときに否認指紋情報記憶部7に記憶された否認回数を参照し、否認回数に応じた回数だけ同一の生体反応検出と判定処理を繰り返して行うようになっている。
指紋情報照合演算部3Aは、指紋入力部1に入力された指紋像を指紋情報照合用データ2と照合して、登録された指紋に該当するものがあるか否かを調べると共に、生体情報演算部5Aから与えられる判定結果に基づいて総合結論を生成するものである。即ち、指紋情報照合演算部3Aは、生体情報演算部5Aから生体であるとの判定結果が与えられたときに、入力された指紋像が登録された指紋に該当するものであるか否かを判定し、登録された指紋に該当していれば照合結果出力部6に、“認定”の判定結果を出力するようになっている。一方、入力された指紋像が登録されていない生体である場合は、“否認”と判定される。また、生体でない場合は、入力された指紋像が登録された指紋であるか否かに拘らず、“生体否認”と判定される。
指紋情報照合演算部3Aによって“否認”または“生体否認”と判定されたときには、照合結果出力部6から拒絶の旨の出力が行われる。更に“生体否認”の場合には、指紋情報照合演算部3Aは、否認指紋情報記憶部7に、その入力された指紋像を記憶させると共に、連続して生体否認された回数を記憶させるようにしている。
図3は、図1中の検出部の説明図である。
この検出部は、図1における指紋入力部1と生体検出部4Aに対応する検出部で、指紋像を採取するためのプリズム11と、このプリズム11を通して指の指紋部に白色光を照射する光源12と、指紋部で反射されプリズム11から出力される反射光を検出するCCD(電荷結合素子)やシリコン・ダイオード等のセンサ13を有している。更に、この検出部は、生体反応検出のために、指の中の静脈に近赤外光を照射する光源14を有している。静脈中の血液で散乱された近赤外光は、指紋像検出用と同じセンサ13に入力され、このセンサ13によって光のレベル差を検出するようになっている。
次に動作を説明する。
図3に示すように、被検者の指先がプリズム11の表面に接触されると、光源12から白色光が照射される。指先の指紋部で反射されプリズム11から出力された反射光は、センサ13で検出され、図1中の指紋入力部1から指紋像として指紋情報照合演算部3に与えられる。
更に、検出部の光源14から、近赤外光が被検者の指に向かって出力される。近赤外光は、指の中に入り静脈の血液等によって散乱され、その散乱光がセンサ13で検出される。センサ13で検出された近赤外光のレベル差の情報は、図1中の生体検出部4Aから生体情報演算部5Aに与えられる。
生体情報演算部5Aは、生体検出部4Aで検出されたレベル差の平均を算出し、このレベル差で示される酸素濃度、即ち、血液の酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンの割合を演算することより、生体であるか否かを判定する。判定結果は指紋情報照合演算部3Aに与えられる。なお、生体情報演算部5Aは、演算判定処理のときに否認指紋情報記憶部7に記憶された否認回数を参照し、否認回数に応じた回数だけ同一の演算判定処理を繰り返して行う。
指紋情報照合演算部3Aは、生体情報演算部5Aから生体であるとの判定結果が与えられたときに、指紋入力部1から入力された指紋像を、指紋情報照合用データ2と照合し、登録された指紋に該当するものであるか否かを判定する。指紋情報照合演算部3Aは、入力された指紋像が登録されたものであれば照合結果出力部6に、“認定”の判定結果を出力するようになっている。また、入力された指紋像が登録されていなければ、指紋情報照合演算部3Aは、“否認”の判定結果を出力する。
一方、生体情報演算部5Aから生体でないとの判定結果が与えられた場合、指紋情報照合演算部3Aは“生体否認”と判定し、照合結果出力部6にその判定結果を出力する。更に、指紋情報照合演算部3Aは、否認指紋情報記憶部7に、指紋入力部1から入力された指紋像を記憶されると共に、連続して生体否認された回数を記憶させる。
以上のように、この実施例1の指紋認証装置は、生体認証で否認された指紋像とその否認回数を記憶する否認指紋情報記憶部7を設けると共に、生体であるか否かを判定する演算処理を否認回数に応じて繰り返して行う生体情報演算部5Aを有している。これにより、否認回数に応じて生体認証を繰り返して行うので、生体認証を付加した誤判断のおそれが少ない指紋認証を行うことができるという利点がある。
図4は、本発明の実施例2を示す検出部の説明図である。
この検出部は、図3と同様に、図1における指紋入力部1と生体検出部4Aに対応する検出部で、指紋像を採取するためのプリズム11と、このプリズム11を通して指に波長560nmを中心とする広帯域スペクトルを有する白色光を照射する光源15(例えば、白色発光ダイオード)と、プリズム11から出力される白色光を制御バイアス電圧によって波長の検出感度を切り替えて検出できるセンサ16(例えば、シリコンPINダイオードを用いた受光素子)を有している。
センサ16は、PINジャンクションの空乏層の幅を制御バイアス電圧で制御することにより、検出感度ピーク波長を680nm以上の赤色から近赤外線領域と、600nm以下の青緑色領域に切り替えることができるものである。
この検出部では、指紋像を採取するときは、制御バイアス電圧によってセンサ16の検出感度ピーク波長を600nm以下に設定する。また、生体情報を検出するときには、制御バイアス電圧によってセンサ16の検出感度ピーク波長を680nm以上に設定する。このとき、光源15は、指紋像の採取用と生体情報の検出用に、共通に使用される。
以上のように、この実施例2の検出部は、指紋像の採取と生体情報の検出に共通の白色の光源15を使用すると共に、検出感度ピーク波長を切り替えることができるセンサ16を使用しているので、構成機器を削減することができるという利点がある。
なお、本発明は、上記実施例に限定されず、種々の変形が可能である。この変形例としては、例えば、次のようなものがある。
(a) 生体検出部4と生体情報演算部6による生体反応の検出方法は、例示した方法に限定されない。例えば、血液によって散乱された近赤外光のスペクトル分布に基づいて酸化ヘモグロビンの割合を検出するものでも良い。
(b) 指紋入力部1では、図3に示すようにプリズム11を指紋面載置部として使用しているが、効率よく指紋を読み取ることができるものであれば、どのような方式のものでも良い。
本発明の実施例1を示す指紋認証装置の構成図である。 従来の個人特定照合装置の構成図である。 図1中の検出部の説明図である。 本発明の実施例2を示す検出部の説明図である。
符号の説明
1 指紋入力部
2 指紋情報照合用データ
3A 指紋情報照合演算部
4A 生体検出部
5A 生体情報演算部
6 照合結果出力部
7 否認指紋情報記憶部
11 プリズム
12,14,15 光源
13,16 センサ

Claims (6)

  1. 可視光を指紋面載置部に照射し、該指紋面載置部からの反射によって指接触状態を光学的に検出して指紋像を入力する指紋入力処理と、
    前記指紋面載置部に接触された指に近赤外光を照射して該指の内部で散乱されて出力される近赤外光に基づいて生体反応を検出する処理を、否認指紋情報記憶部に記憶された回数に応じて繰り返して行う生体検出処理と、
    前記生体検出処理で生体反応が検出されたときに、前記入力された指紋像を予め登録された指紋情報と照合して一致するか否かを判定し、生体反応が検出されないときには、その生体反応が検出されない指紋像が繰り返えして入力された回数と共にその指紋像を前記否認指紋情報記憶部に記憶する指紋照合処理とを、
    行うことを特徴とする指紋認証方法。
  2. 前記可視光と前記近赤外光はそれぞれ別の光源から照射し、該可視光の反射と該近赤外光の散乱を共通のセンサで検出することを特徴とする請求項1記載の指紋認証方法。
  3. 前記可視光と前記近赤外光は広帯域のスペクトルを有する共通の白色発光ダイオードから照射し、該可視光の反射と該近赤外光の散乱は制御バイアス電圧によって波長の検出感度の切り替えが可能なシリコンPINダイオードを用いた共通のセンサで検出することを特徴とする請求項1記載の指紋認証方法。
  4. 可視光を指紋面載置箇所に照射し、該指紋面載置箇所からの反射によって指接触状態を光学的に検出して指紋像を入力する指紋入力部と、
    前記指紋面載置箇所に接触された指に近赤外光を照射して該指の内部で散乱されて出力される近赤外光に基づいて生体反応を検出する処理を、否認指紋情報記憶部に記憶された回数に応じて繰り返して行う生体検出部と、
    前記生体検出部で生体反応が検出されたときに、前記入力された指紋像を予め登録された指紋情報と照合して一致するか否かを判定し、生体反応が検出されないときには、その生体反応が検出されない指紋像が繰り返えして入力された回数と共にその指紋像を前記否認指紋情報記憶部に記憶する指紋情報照合演算部とを、
    備えたことを特徴とする指紋認証装置。
  5. 前記可視光と前記近赤外光はそれぞれ別の光源から照射し、該可視光の反射と該近赤外光の散乱を共通のセンサで検出することを特徴とする請求項4記載の指紋認証装置。
  6. 前記可視光と前記近赤外光は広帯域のスペクトルを有する共通の白色発光ダイオードから照射し、該可視光の反射と該近赤外光の散乱は制御バイアス電圧によって波長の検出感度の切り替えが可能なシリコンPINダイオードを用いた共通のセンサで検出することを特徴とする請求項4記載の指紋認証装置。
JP2006180980A 2006-06-30 2006-06-30 指紋認証方法とその装置 Pending JP2008009821A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006180980A JP2008009821A (ja) 2006-06-30 2006-06-30 指紋認証方法とその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006180980A JP2008009821A (ja) 2006-06-30 2006-06-30 指紋認証方法とその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008009821A true JP2008009821A (ja) 2008-01-17

Family

ID=39067951

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006180980A Pending JP2008009821A (ja) 2006-06-30 2006-06-30 指紋認証方法とその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2008009821A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009091040A1 (ja) 2008-01-18 2009-07-23 Takasago International Corporation (2e,6z,8e)-n-イソブチル-2,6,8-デカトリエナミド(スピラントール)の製造方法、及びそれを含有する飲食品、香粧品、医薬品
JP2015082195A (ja) * 2013-10-22 2015-04-27 株式会社東芝 本人認証システム
JP2015228219A (ja) * 2014-05-30 2015-12-17 神盾股▲ふん▼有限公司 電子装置、および指紋認識方法
JP2016120212A (ja) * 2014-12-25 2016-07-07 パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 個人認証装置
JP2022522455A (ja) * 2019-02-28 2022-04-19 維沃移動通信有限公司 光電指紋識別装置、端末及び指紋識別方法
JP2023179454A (ja) * 2019-08-02 2023-12-19 株式会社タニタ 生体情報測定システム、不正測定判定方法、及び不正測定判定プログラム
WO2025018265A1 (ja) * 2023-07-14 2025-01-23 日東電工株式会社 測定装置、測定システム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05225345A (ja) * 1991-12-02 1993-09-03 Nec Corp 画像入力装置
JP2002042117A (ja) * 2000-07-25 2002-02-08 Nec Corp 指紋認証装置
JP2003030632A (ja) * 2001-07-19 2003-01-31 Hitachi Ltd 指認証装置
WO2005069212A1 (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Fujitsu Limited 生体情報による認証装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05225345A (ja) * 1991-12-02 1993-09-03 Nec Corp 画像入力装置
JP2002042117A (ja) * 2000-07-25 2002-02-08 Nec Corp 指紋認証装置
JP2003030632A (ja) * 2001-07-19 2003-01-31 Hitachi Ltd 指認証装置
WO2005069212A1 (ja) * 2004-01-13 2005-07-28 Fujitsu Limited 生体情報による認証装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009091040A1 (ja) 2008-01-18 2009-07-23 Takasago International Corporation (2e,6z,8e)-n-イソブチル-2,6,8-デカトリエナミド(スピラントール)の製造方法、及びそれを含有する飲食品、香粧品、医薬品
JP2015082195A (ja) * 2013-10-22 2015-04-27 株式会社東芝 本人認証システム
US9817982B2 (en) 2013-10-22 2017-11-14 Kabushiki Kaisha Toshiba Identity authentication system
JP2015228219A (ja) * 2014-05-30 2015-12-17 神盾股▲ふん▼有限公司 電子装置、および指紋認識方法
US9672405B2 (en) 2014-05-30 2017-06-06 Egis Technology Inc. Electronic device and fingerprint recognition method
JP2016120212A (ja) * 2014-12-25 2016-07-07 パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 個人認証装置
JP2022522455A (ja) * 2019-02-28 2022-04-19 維沃移動通信有限公司 光電指紋識別装置、端末及び指紋識別方法
JP7254949B2 (ja) 2019-02-28 2023-04-10 維沃移動通信有限公司 光電指紋識別装置、端末及び指紋識別方法
JP2023179454A (ja) * 2019-08-02 2023-12-19 株式会社タニタ 生体情報測定システム、不正測定判定方法、及び不正測定判定プログラム
WO2025018265A1 (ja) * 2023-07-14 2025-01-23 日東電工株式会社 測定装置、測定システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101436786B1 (ko) 위조 지문 판별 장치 및 방법
US11908232B2 (en) Authentication using prism
US8816817B2 (en) Authentication apparatus
KR101701559B1 (ko) 화상 보정 장치, 화상 보정 방법 및 생체 인증 장치
KR101080643B1 (ko) 생체지문 판단장치 및 그 판단방법
US8768015B2 (en) Determination device, fingerprint input device, determination method, and determination program
JP4951291B2 (ja) 生体認証装置
US20170032169A1 (en) Swipe motion registration on a fingerprint sensor
JP5055210B2 (ja) 指静脈認証装置
JP5811386B2 (ja) 認証装置、認証用プリズム体及び認証方法
KR20170116530A (ko) 광 파장 특성을 이용한 위조지문 판별장치 및 그 방법
KR102014394B1 (ko) 위조 지문에 대한 보안성이 향상된 휴대용 보안인증기의 인증방법
JP2008009821A (ja) 指紋認証方法とその装置
JPH0823885B2 (ja) 生体検知装置および該装置を用いた指紋照合システム
JPWO2013093953A1 (ja) 生体認証装置、血管画像撮影装置、および方法
KR102014410B1 (ko) 가짜지문에 대한 보안성이 향상된 휴대용 보안인증기
JPH0387981A (ja) 指紋像入力装置
KR20100123812A (ko) 생체지문 판단장치 및 그 판단방법
JP4675636B2 (ja) 指紋照合装置
JP5618414B2 (ja) 指静脈認証システム
JP4992212B2 (ja) 画像処理装置、画像判定方法及びプログラム
KR101155609B1 (ko) 지문인식장치 및 방법, 위조지문 판별 시스템 및 방법
JP2001266134A (ja) 指紋入力装置
JP2004326820A (ja) 指紋入力装置
JP4694352B2 (ja) 指紋照合装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080813

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20081210

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20090421

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100126

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100706