JP2007302265A - 凹凸形状が設けられた紙カップ - Google Patents

凹凸形状が設けられた紙カップ Download PDF

Info

Publication number
JP2007302265A
JP2007302265A JP2006130051A JP2006130051A JP2007302265A JP 2007302265 A JP2007302265 A JP 2007302265A JP 2006130051 A JP2006130051 A JP 2006130051A JP 2006130051 A JP2006130051 A JP 2006130051A JP 2007302265 A JP2007302265 A JP 2007302265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
body member
paper cup
member blank
roll
blank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006130051A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4853098B2 (ja
Inventor
Masayuki Taniguchi
谷口  正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP2006130051A priority Critical patent/JP4853098B2/ja
Publication of JP2007302265A publication Critical patent/JP2007302265A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4853098B2 publication Critical patent/JP4853098B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

【課題】紙粉の発生量や成形不良が少なく、蓋材との密封性の高いロールフィード方式の紙カップ成形機を用いて凹凸形状を同時に設けた凹凸形状が設けられた紙カップを提供すること。
【解決手段】胴部材ロール(10)から胴部材ブランク(10a)を打ち抜くと同時に紙カップ成形まで行うロールフィード方式の紙カップ成形機を用いて作製される胴部材と底部材とからなる紙カップであって、紙カップ成形機にはロール供給部と胴部材ブランク打ち抜き部の間にエンボスロールが具備された凹凸形状形成部が設けられ、該凹凸形状形成部では、打ち抜かれる胴部材ブランクの形状に合わせて、胴部材ブランクに凹凸形状(30)が形成されている。
【選択図】図2

Description

本発明は、凹凸形状が設けられた紙カップに関するものであり、特には、胴部に紙カップの成形と同時に凹凸形状の付与が可能な凹凸形状が設けられた紙カップに関する。
紙カップの成形には、一般的には、胴部材ブランクを胴部材ロールから打ち抜くと同時にカップ成形まで行うロールフィード方式のカップ成形機を用いて作製する方法と、胴部材シートあるいは胴部材ロールからあらかじめ打ち抜いておいた胴部材ブランクを使用してカップ成形を行うブランクフィード式のカップ成形機を用いて作製する方法とがある。
そして、紙カップは、例えば図4に示すように、扇形状の胴部材ブランク(10a)の一方の端縁(10b)をもう一方の端縁(10c)に重ね合わせて胴部貼り合わせ部(11)を形成させて下方に向かって先細る円筒形状の胴部材(12)とする胴部材形成工程(a)、別に底部材用ロール(13)からほぼ円形状に打ち抜かれた底部材ブランク(13a)を周縁部(14)を下向きに起立させて底部材(15)とする底部材形成工程(b)、胴部材の下部内面に底部材の周縁部の内面を接合させる接合工程(c)、さらに底部材の周縁部を覆うように前記胴部材の下端縁部を内方に折り曲げて折り曲げ部(16)を形成させ、該折り曲げ部(16)を底部材の周縁部の外面に接合させて環状脚部(17)を形成させる環状脚部形成工程(d)、最後に胴部材の上部周縁を外方または内方に向けて巻き込み、口縁部(18)を形成させる口縁部形成工程(e)の各工程を経て、胴部材と底部材を有する紙カップ(20)を作製している。
ところで紙カップにおいては、商品を店舗で陳列する時の見た目に新しさを付与したり、購入者に対して商品を手に取る時の指触りに新しさを感じさせる等の目的で、あるいは体裁や手触りを金属缶と差別化する等の目的で、従来から紙カップの胴部材の外表面が凹凸形状を呈するようなエンボス加工部を設けることが検討されてきた(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
上記先行技術文献を示す。
特開2003−205928号公報。 特開2006−099576号公報。
しかしエンボス加工部を設けた紙カップは、a.エンボスを設け、カップ形状に切り取る際に紙粉が出ていた。b.内側に接着された紙端から内容物が浸食して衛生的に問題があり、接着が弱くなりカップが壊れるなどした。c.上部の口縁部(蓋接着部)に段差が生じて蓋との接着性が下がったり、段差で生じた隙間からごみ等がカップ内に入り生産的に問題が生じた。d.トップカール部、ボトムカール部は折り返されるので厚みが厚くなり成形性が悪くなる。等の問題があった。
本発明は、凹凸形状が設けられた紙カップに関する以上のような問題に鑑みてなされたもので、紙粉の発生量や成形不良が少なく、蓋材との密封性の高いロールフィード方式の紙カップ成形機を用いて凹凸形状を同時に設けた、凹凸形状が設けられた紙カップを提供することを課題とする。
本発明の請求項1の発明は、胴部材用ロールから胴部材ブランクを打ち抜くと同時に紙カップ成形まで行うロールフィード方式のカップ成形機を用いて作製される胴部材と底部材とからなる紙カップであって、前記カップ成形機には、ロール供給部と胴部材ブランク打ち抜き部の間にエンボスロールが具備された凹凸形状形成部が設けられ、該凹凸形状形成部では、打ち抜かれる胴部材ブランクの形状に合わせて、胴部材ブランクに凹凸形状が形成されることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップである。
このように請求項1記載の発明によれば、胴部材用ロールから胴部材ブランクを打ち抜くと同時に紙カップ成形まで行うロールフィード方式のカップ成形機を用いて作製される胴部材と底部材とからなる紙カップであって、前記カップ成形機には、ロール供給部と胴部材ブランク打ち抜き部の間にエンボスロールが具備された凹凸形状形成部が設けられ、該凹凸形状形成部では、打ち抜かれる胴部材ブランクの形状に合わせて、胴部材ブランクに凹凸形状が形成されるので、カッティングダイで打ち抜いた時の紙粉を大幅に減らすことができる。
また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの端縁に形成されていることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップである。
このように請求項2記載の発明によれば、胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの端縁に形成されているので、紙の密度が上がり、ダイカッターで打ち抜いた時に紙粉が出にくく、切断面も鋭利で綺麗という作用効果がある。
また、請求項3の発明は、請求項1の発明において、前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの重ねられる方の端縁にのみ形成されていることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップである。
このように請求項3記載の発明によれば、胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの重ねられる方の端縁にのみ形成されているので、エッジプロテクトをしなくてもある程度の密封性を上げることが可能である。
また、請求項4の発明は、請求項1の発明において、前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部の口縁部が形成される上側の端縁の両隅にのみ設けられていることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップである。
このように請求項4記載の発明によれば、胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部の口縁部が形成される上側の端縁の両隅にのみ設けられているので、口縁部を押しつぶして形成されるフランジの段差をなくすることができる。
また、請求項5の発明は、請求項1の発明において、前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部周縁と底部周縁にのみ形成されていることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップである。
このように請求項5記載の発明によれば、胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部周縁と底部周縁にのみ形成されているので、凹凸形状が紙カップ成形時の口縁部形成、底部折り曲げのくせ付けとして機能して成形不良を少なくするとができる。
このように本発明によれば、凹凸形状の付与と、紙カップ成形を同時に行うことができるロールフィード方式の紙カップ成形機を用いて、紙粉の発生量や成形不良が少なく、蓋材との密封性の高い、凹凸形状が設けられた紙カップを作製することができる。すなわち、折り曲げたり、絞ったり、圧力を加える部分にあらかじめ凹凸形状を付けておくことにより、ブランクは折り曲げやすく、絞りやすくなって、無理のないカップ成形を行うことができる。
本発明を一実施形態に基づいて以下に詳細に説明する。
本発明の凹凸形状が設けられた紙カップは、例えば、図1、図2に示すように、胴部材用ロール(10)から胴部材ブランク(10a)を打ち抜くと同時にカップ成形まで行うロールフィード方式のカップ成形機を用いて作製される胴部材(12)と底部材(15)とからなる紙カップ(20)である。
そしてカップ成形機には、ロール供給部(図示せず)と胴部材ブランク打ち抜き部(図示せず)の間にエンボスロールが具備された凹凸形状形成部(図示せず)が設けられ、該凹凸形状形成部では、打ち抜かれる胴部材ブランクの形状に合わせて、胴部材ブランク(10a)に凹凸形状(30)が形成されることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップ(20)である。
そして胴部材ブランクに設けられる凹凸形状(30)は、図3に示されているように、胴部材ブランクの端縁に設けたり(図3(a)参照)、胴部材ブランクの重ねられる方の端縁にのみ設けたり(図3(b)参照)、胴部材ブランクの天部の口縁部が形成される上側の両端の隅角にのみ設けたり(図3(c)参照)、あるいは、胴部材ブランクの天部周縁と底部周縁にのみ設けたり(図3(d)参照)することができる。
凹凸形状を胴部材ブランクの重ねられる方の端縁にのみ設けることにより、胴部材ブランクの端縁にエッジプロテクト加工をしなくても、蓋材と密封シールをした時ある程度の密封性を上げることができる。
凹凸形状を胴部材ブランクの天部の口縁部が形成される上側の両端の隅角にのみ設けることにより、口縁部を押しつぶして形成されるフランジの段差をなくすることができる。
凹凸形状を胴部材ブランクの天部周縁と底部周縁にのみ設けることにより、凹凸模様が紙カップを成形する際の口縁部形成、底部折り曲げのくせ付けとして機能してカップ成形時の成形不良を低減することができる。
本発明の凹凸形状が設けられた紙カップの一実施例を示す、部分断面説明図である。 胴部材用ロールに凹凸形状が設けられ、設けられた凹凸形状に沿って胴部材ブランクが打ち抜かれる状況を示す模式説明図であり、(a)は凹凸形状が設けられる前の胴部材用ロールであり、(b)は胴部材用ロールに胴部材ブランクの形状に合わせて凹凸形状が設けられた状態であり、(c)は(b)の凹凸形状に沿って胴部材ブランクが打ち抜かれた状態を示す。 (a)〜(d)は胴部材ブランクに設けられる凹凸形状の形成位置を説明する模式説明図である。 紙カップの製造工程の一例を示す模式説明図である。
符号の説明
10‥‥胴部材用ロール
10a‥胴部材ブランク
10b‥一方の端縁
10c‥もう一方の端縁
11‥‥胴部貼り合わせ部
12‥‥胴部材
13‥‥底部材用ロール
13a‥底部材ブランク
14‥‥周縁部
15‥‥底部材
16‥‥折り曲げ部
17‥‥環状脚部
18‥‥口縁部
20‥‥紙カップ
30‥‥凹凸形状形成部分

Claims (5)

  1. 胴部材ロールから胴部材ブランクを打ち抜くと同時に、紙カップ成形まで行うロールフィード方式のカップ成形機を用いて作製される胴部材と底部材とからなる紙カップであって、
    前記カップ成形機には、ロール供給部と胴部材ブランク打ち抜き部の間にエンボスロールが具備された凹凸形状形成部が設けられ、該凹凸形状形成部では、打ち抜かれる胴部材ブランクの形状に合わせて、胴部材ブランクに凹凸形状が形成されることを特徴とする凹凸形状が設けられた紙カップ。
  2. 前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの端縁に形成されていることを特徴とする請求項1記載の凹凸形状が設けられた紙カップ。
  3. 前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの重ねられる方の端縁にのみ形成されていることを特徴とする請求項1記載の凹凸形状が設けられた紙カップ。
  4. 前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部の口縁部が形成される上側の両端の隅角にのみ形成されていることを特徴とする請求項1記載の凹凸形状が設けられた紙カップ。
  5. 前記胴部材ブランクに設けられる凹凸形状は、胴部材ブランクの天部周縁と底部周縁にのみ形成されていることを特徴とする請求項1記載の凹凸形状が設けられた紙カップ。
JP2006130051A 2006-05-09 2006-05-09 凹凸形状が設けられた紙カップ Expired - Fee Related JP4853098B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006130051A JP4853098B2 (ja) 2006-05-09 2006-05-09 凹凸形状が設けられた紙カップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006130051A JP4853098B2 (ja) 2006-05-09 2006-05-09 凹凸形状が設けられた紙カップ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007302265A true JP2007302265A (ja) 2007-11-22
JP4853098B2 JP4853098B2 (ja) 2012-01-11

Family

ID=38836548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006130051A Expired - Fee Related JP4853098B2 (ja) 2006-05-09 2006-05-09 凹凸形状が設けられた紙カップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4853098B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102508678B1 (ko) * 2022-08-25 2023-03-14 주식회사 유상팩 제품 불량을 방지하는 종이컵

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002248695A (ja) * 2001-02-23 2002-09-03 Toppan Printing Co Ltd 液体用紙容器の製造方法およびその液体用紙容器
JP2003266564A (ja) * 2002-03-14 2003-09-24 Toppan Printing Co Ltd スリーブ貼合方法及び紙容器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002248695A (ja) * 2001-02-23 2002-09-03 Toppan Printing Co Ltd 液体用紙容器の製造方法およびその液体用紙容器
JP2003266564A (ja) * 2002-03-14 2003-09-24 Toppan Printing Co Ltd スリーブ貼合方法及び紙容器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102508678B1 (ko) * 2022-08-25 2023-03-14 주식회사 유상팩 제품 불량을 방지하는 종이컵

Also Published As

Publication number Publication date
JP4853098B2 (ja) 2012-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN108437543A (zh) 一种瓦楞纸盒成型工艺
WO2008014230A1 (en) Two piece paper cup and sidewall blank therefor
US2131438A (en) Bottle capsule and process for manufacturing the same
JPH0839176A (ja) シガレット包装箱の製造方法および該方法により製造されたシガレット包装箱
EP2396250B1 (en) Method for manufacturing a container of paper material, particularly for foodstuffs.
US12479183B2 (en) Packaging container and a method of producing such a packaging container
JP6315728B2 (ja) 容器及び容器製造方法
CA2857851C (en) Perforated top curl for plastic container
JP4853098B2 (ja) 凹凸形状が設けられた紙カップ
CN104125867B (zh) 用于制造具有撕开盖的罐的方法和装置以及具有撕开盖的罐
JP2014516880A (ja) シガレット用のパック、ブランク、材料ウェブ及びパックを製造するための方法
JPH07285552A (ja) 容器の開口の切断縁を保護被覆層により覆う方法
WO2015125292A1 (ja) 喫煙物品用パッケージおよび喫煙物品用パッケージのブランク
JP7489122B2 (ja) ブリスターパック
JP2001030383A (ja) 紙カップとその製造方法
JP2016055622A (ja) 合成樹脂成形品の製造方法及び合成樹脂成形品
JP4445640B2 (ja) 絞り容器の製造方法
JP2009298437A (ja) エンボス缶
JPH0331524B2 (ja)
JP4613868B2 (ja) 金属製深底容器及びその製造方法
JP2010126169A (ja) 段ボール箱及びその抜型
US20240002108A1 (en) Overcap with method and system for making the same
JP2010006390A (ja) 紙製蓋体
JP4538926B2 (ja) 紙カップとその製造方法
JP2024529529A (ja) 引き抜き可能なクロージャを製造するための方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090424

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100423

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110525

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110531

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110713

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110927

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111010

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141104

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4853098

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees