JP2007172601A - ブレート・コンピュータ・システムにおけるスロットル調整方法およびシステム - Google Patents

ブレート・コンピュータ・システムにおけるスロットル調整方法およびシステム Download PDF

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Abstract

【課題】ブレート・システムにおける電力供給を調整する。
【解決手段】電力は、その最大電力消費値ではなく、使用されることが予想される実際の電力の推定に基づいてブレードに割り振られる。推定の実電力消費値を超える状況に対して保護するために、ハードウェアのコンパレータが、ユーザ入力に基づいて管理モジュールにより設定された所定の閾値に対するブレード・システム負荷をモニタする。その閾値を超えた場合、ブレード・システム負荷をモニタしているサービス・プロセッサからの信号に基づいてスロットル・ラッチがトリガされる。そのラッチ出力はスロットル調整に直接関与する。サービス・プロセッサはまた、ラッチ出力をモニタし、評価のために、スロットル調整に関する情報を管理モジュールに伝える。
【選択図】図1

Description

本発明は、ブレード・コンピュータ・システムにおけるスロットル調整(throttling)の制御に関する。
運用されている現況技術のブレード・システムでは、システムにおけるブレードの、電力を必要とするより新しいプロセッサ・オプションにより大きな問題が提示されている。ブレード・システムで使用される電源は、ブレードの電力要求に追いついていない。典型的な、ブレード・システムは、最高4つの電源からの電力を共用する最高14のブレードを有することができる。通常、十分な冗長性が構築されており、したがって、ブレードのすべてが100%動作している状況で、ある電源が故障した場合、他の電源が、ブレードの動作を縮小することなくブレードに継続して電力を供給できるように、電源間で十分な電力がある。いくつかの場合、電力消費がシステムの完全に冗長なレベルを超えることが許容され、またいくつかの極端な場合では、電力の割振りに全く冗長性のないこともあり得る。すなわち、電源の1つが一旦故障すると、ブレードへの電力を大幅に減少させることが必要になる。
従来技術のブレード・システムにおいて電力の割振りを決定する場合は、最悪のシナリオが生じていると仮定する。すなわち、各ブレードが常に100%の電力で動作しているものと仮定し、次いで、その仮定に基づいて電力が割り振られる。通常、最大の電力消費値は、ブレードのVPD(Variable Power Divider:可変出力分割器)から取得され、次いで、それに従って、電力の割振りが設定される。しかし、現実には、すべてのブレードが100%の電力で動作する場合はまれであり、実際は、1000ブレードごとに1台だけが実際の動作で100%の電力が必要になると推定される。したがって、大部分の状況で他のブレードに割り振ることに利用できる十分な電力があるが、各ブレードに対して最悪の場合のシナリオが使用されているので、その過剰な電力は利用されない。
したがって、実際のシステム負荷を、ブレード・システムにおける電力の割振りに利用できるようにする方法、システム、およびコンピュータ・プログラム製品を有することが望ましい。
本発明によると、その最大の電力消費値ではなく、使用が予想される実際の電力の推定に基づいてブレードに電力が割り振られる。推定の実電力消費値を超える状況に対して保護するために、ハードウェア・コンパレータが、ユーザ入力に基づいた管理モジュール(MM)により設定された所定の閾値に対するブレード・システム負荷をモニタする。その閾値を超えた場合、ブレード・システム負荷をモニタしているサービス・プロセッサからの信号に基づいてスロットル・ラッチがトリガされる。そのラッチ出力は、スロットル調整に直接関与する。サービス・プロセッサはまた、ラッチ出力をモニタし、スロットル調整に関する情報を評価のため管理モジュールに伝える。
図1は、本発明を可能にするシステムのブロック図である。好ましい実施形態では、各ブレードは、図1のシステムを備えている。図1を参照すると、統合されたA/Dコンバータ104を有するサービス・プロセッサ102は、ブレード電流/負荷センサ106から、特定のブレードで消費される全体のブレード電流に比例した電圧信号128を受け取る。ブレード電流/負荷センサ106からの信号128はまた、コンパレータ110の第1の入力部に提示される。
ブレード電流/負荷センサ106は、それがインストールされている(または、それが接続されている)ブレードの電流消費を検出し、その検出した電流消費を、アナログの電圧信号である信号128に変換する。したがって、信号128は、ブレードの電流消費に比例したアナログの電圧信号である。A/Dコンバータ104は、このアナログ信号128を受け取り、サービス・プロセッサ102により処理するために、それをデジタル形式に変換する。図1に示すように、また前述のように、サービス・プロセッサ102は、統合されたA/Dコンバータ104を有するシングル・チップのマイクロコントローラを備えることができる。しかし、異なる構成、例えば、マルチチップ・マイクロコントローラ、または分離したアナログ/デジタル・コンバータを有するマイクロコントローラあるいはその両方を使用することが可能である。
サービス・プロセッサ102から出力された信号130は、デジタル/アナログ・コンバータ108に入力される。信号130は、D/Aコンバータ108と通信するためにサービス・プロセッサによって用いられるデジタル制御信号を表す。D/Aコンバータ108は、サービス・プロセッサ102からのデジタル信号をアナログ信号132に変換し、その信号は、以下で述べるように、コンパレータ110によりアナログ信号128と比較される。望ましい場合、知られた方法でD/Aコンバータ108と同じ機能を実施するために、単純なデジタル電位差計を使用することもできる。アナログ信号132は、コンパレータ110の第2の入力部に入力される。コンパレータ110は、2つのアナログ信号、すなわち、全体ブレード電流/負荷センサ106から得られるアナログ信号128と、D/Aコンバータ108によって出力されたアナログ信号132との大きさを比較する比較回路である。この比較結果は、信号134として出力される論理1または論理0である。一例として、信号132が信号128よりも大きい場合、出力134は論理1となり、そうでない場合は、134の出力を論理0とするようにシステムを構成することもできる。
コンパレータ110の出力134は、ラッチ112に入力される。ラッチ112は、現在の閾値を超えるブレード電流の発生を捕捉し、信号132で表される所定の閾値を超えている場合、出力信号126(例えば、論理1)を発行する。サービス・プロセッサ102からのリセット出力124は、ラッチ112に入力されており、サービス・プロセッサ102がリセット・コマンドを発行したとき、ラッチ112をリセットすることができる。
ラッチ112からの出力信号126は、CPLD114に入力され、またサービス・プロセッサ102にも入力される。CPLD114は、知られた方法で論理関数を生成するのに使用される結合プログラム可能論理回路(Complex Programmable Logic Device)である。本発明では、CPLD114は、ラッチ112からの出力信号126が、全体ブレード電流/負荷センサ106により検出された全体ブレード電流/負荷が閾値を超えていることを示す場合、CPUならびにサービス・プロセッサ102に対してスロットル・コマンド120を発行するようにプログラムされている。CPUに対して発行されたスロットル・コマンド120は、スロットル調整手順に実際に関与するが、一方、サービス・プロセッサ102に入力された同じスロットル・コマンド120は、システムがスロットル・モードに入りつつあることをサービス・プロセッサ102に通知する。ブレード機能が低下することは、ブレードにより動作している顧客のアプリケーションに影響を与え得るので、ブレードがスロットル調整されていることをサービス・プロセッサが知ることは有益である。あるブレードがスロットル調整されていること、また低下した機能が生じていることを知ることにより、そのブレードにもっと多くの電力を割り振って戻し、補償のために別のブレードをスロットル調整することもあり得る。
図1の回路の動作は以下のようになる。ユーザは、図1のシステムで構成されたブレードに対する推定の実使用量を識別する。キーボードまたは他の知られた入力デバイスを用いて、その情報を、知られた方法で、サービス・プロセッサ102に入力する。推定の最大実使用量を入力することにより、ユーザは、動作中にブレードで行われる実使用量と比較される閾値を設定する。ユーザは、何のためにその特定のブレードが使用されているかなど、ブレード中にインストールされたオプションを考慮に入れる。推定の実使用量は、手動で入力されるよりむしろ、ブレードのVPDに組み込むことも可能であることが予想される。しかし、現在使用されるブレードは、ブレードの電力使用量が、ブレードのすべてのエレメントが動作状態にある場合に消費される電力に等しいと仮定するデータをVPD中に含んでいる。
ブレードが動作すると、その全体の電流/負荷値は、全体ブレード電流/負荷センサ106により検出され、センサは、電流/負荷レベルに対応する電圧128を出力する。その値は、サービス・プロセッサ102のA/Dコンバータ104に入力され、A/Dコンバータ104は、その信号をサービス・プロセッサ102で処理するために、デジタル信号に変換する。例えば、過負荷状態が検出された後、システムは、リカバリ・アルゴリズムの一部として、実時間で実際の負荷測定値が何かを知る必要があり得る。診断、初期化、および他のリカバリの実施にその情報を必要とする可能性がある。
信号128はまた、コンパレータ110に入力され、信号132と比較される。信号132は、ユーザによりサービス・プロセッサ102に入力された閾値130のアナログ表示である。比較結果が、実際の値128が閾値132を超えていることを示す場合、コンパレータ110は、ブレードが、その所定の推定の最大実使用量値より多い電力を消費しようとしていることを示す論理信号をラッチ112に出力する。その論理値はラッチ112に入力される。実時間の電流はアプリケーションに依存しており、ミリ秒の速度で変化し得るため、ラッチ112が使用される。信号134は、このようにミリ秒の速度で発振する可能性があり、サービス・プロセッサで使用するのを困難にする。したがって、その信号をラッチさせる。ラッチされたイベントは、最後にラッチがリセットされた後に過負荷イベントが生じたことを示す。実時間に近い読取りは、ラッチをリセットした後に直ぐラッチ読取りを行うことにより達成することができる。ラッチがCPLD114の外側に示されているが、CLPD内に実装することも可能である。ラッチ112は、CPLD114に論理信号を渡し、その論理信号はCPLD114にスロットル・コマンド120を発行させる。スロットル・コマンドはCPUに送られ、CPUは、ブレードをスロットル調整して推定の最大実使用量値を超えないようにする。スロットル信号120はまた、スロットル状態について知らせるためにサービス・プロセッサ102に入力される。このイベントの最初の発生では、システムは、回路をリセットしてそのイベントが繰り返されるかどうか見守る可能性が高い。システムは、ブレードがさらに多くの電力を本当に必要とすることを検証した後、そのブレードにさらに多くの電力を再配分するためのアクションを取るべきである。
図2は、本発明に従って実施される諸ステップを示すフローチャートである。ステップ202で、ブレード・システムにおける各ブレードに対する推定の最大実使用量が識別される。ステップ204で、ブレードに対する推定の最大実使用量に基づいて、ブレード・システム中の電源から電力が割り振られる。ステップ206で、ステップ202で推定された最大実使用量が各ブレードに対する閾値として設定される。
ステップ208で、各ブレードの実電流消費がモニタされる。ステップ210で、いずれかの閾値を超えたかどうかに関して判定が行われる。どの閾値も超えていない場合、プロセスは、ステップ208に戻り、引き続き各ブレードをモニタする。しかし、ステップ210で、閾値を超えていると判定された場合、それは、ブレードの1つがその最大に割り振られた閾値レベルを超えて動作し始めていることを示す。ステップ212で、閾値を超えているブレードをスロットル調整し、その最大値を超えないように保つ。ステップ214で、そのスロットル調整は管理モジュールに報告される。システム・オペレータは、電力レベルを超えようとする動きの発生を識別するために、また望ましい場合は、その特定のブレードに対する電力レベルおよび電力レベル閾値を増加させるために、それを利用することができる。管理モジュールはまた、望ましい場合、十分に活用していない、または電力を供給していないブレードを捜して、スロットル調整されているブレードの電力配分を増加させるように構成することもできる。
ステップ216で、システムの継続したモニタリングが望ましいかどうかが判定される。モニタリングの停止が望ましい場合、プロセスは終了する。しかし、モニタリングの継続が望ましい場合、プロセスはステップ208に戻り、ブレードのモニタリングを継続する。
本発明は、ハードウェアの実施形態で本明細書に述べられており、このハードウェアの実施形態は、高速なスロットル調整が望ましい状況では好ましい。しかし、上記の諸ステップはまた、標準のよく知られたプログラミング技法を用いて実施することができる。上記実施形態の新規性は、特有のプログラミング技法にあるのではなく、前述の結果を達成するために述べた諸ステップを使用することにある。本発明を実施するためのソフトウェア・プログラミング・コードは、通常、各ブレードの永久記憶装置など、何らかのタイプの永久記憶装置に記憶される。クライアント/サーバ環境では、このようなソフトウェア・プログラミング・コードは、サーバと関連付けられた記憶装置を用いて記憶することができる。ソフトウェア・プログラミング・コードは、ディスケットやハード・ドライブ、CD−ROMなど、データ処理システムで使用できる様々の知られた媒体のいずれかで実施することができる。コードは、このような媒体上で配布することができ、あるいは一方のコンピュータ・システムのメモリまたは記憶装置から、他システムのユーザで使用される他方のコンピュータ・システムに、何らかのタイプのネットワークを介してユーザに分配することができる。物理的な媒体上でソフトウェア・プログラム・コードを実施するための、またはネットワークを介してソフトウェア・コードを配布するための、あるいはその両方の技法および方法はよく知られており、本明細書ではこれ以上論じない。
例示の各要素、および例示の要素の組合せは、指定された機能または諸ステップを実施する汎用または特殊目的あるいはその両方のハードウェア・ベースのシステムにより、あるいは汎用または特殊目的あるいはその両方のハードウェアとコンピュータ命令の組合せにより実施することができる。
これらのプログラム命令は、プロセッサ上で実行される命令が例示の中で指定された機能を実施するための手段を作成するようなマシンを生成するためにプロセッサに提供することができる。プロセッサによりコンピュータ・プログラム命令が実行されて、プロセッサで行われる一連の動作ステップによりコンピュータ実施プロセスを生成させることができ、したがって、プロセッサ上で実行される命令が、例示の中で指定される機能を実施するための諸ステップを提供することができる。したがって、図は、指定された機能を実施するための手段の組合せ、指定された機能を実施するための諸ステップの組合せ、および指定された機能を実施するためのプログラム命令手段をサポートする。
本発明を、その特有の好ましい実施形態に関して述べてきたが、様々な変更および修正形態を当業者に示唆することが可能であり、本発明は、このような変更および修正形態を、添付の特許請求の範囲に含まれるものとして包含するものとする。
本発明を可能にするシステムのブロック図である。 本発明に従って実施される諸ステップを示すフローチャートである。
符号の説明
102 サービス・プロセッサ
104 A/Dコンバータ
106 全体ブレード電流/負荷センサ
108 D/Aコンバータ
110 コンパレータ
112 ラッチ
114 CPLD
120 スロットル・コマンド
124 リセット出力
126 出力信号
128 電圧信号、アナログ信号
130 信号、閾値
132 アナログ信号、閾値
134 信号、出力

Claims (10)

  1. ブレード・コンピューティング・システムにおけるスロットル管理方法であって、
    前記ブレード・コンピューティング・システムにおける第1のブレードに対する推定の最大電力使用量を識別するステップと、
    前記識別された推定の最大電力使用量に基づいて前記第1のブレードに電力を割り振るステップと、
    前記第1のブレードの実電力消費をモニタするステップと、
    前記実電力消費が、所定の電力消費閾値レベルに達した場合またはそれを超えた場合、前記第1のブレードを自動的にスロットル調整するステップと
    を含む方法。
  2. 前記ブレード・コンピューティング・システムが複数のブレードを備えており、
    前記ブレード・コンピューティング・システムにおける各ブレードに対する推定の最大電力使用量を識別するステップと、
    前記識別された推定の最大電力使用量に基づいて、各ブレードに電力を割り振るステップと、
    各ブレードの前記実電力消費をモニタするステップと、
    その実電力消費が所定の電力消費閾値レベルに達した、または超えた任意のブレードを自動的にスロットル調整するステップと
    をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記所定の閾値レベルが、各ブレードに対して特有のものである、請求項2に記載の方法。
  4. 各ブレードに対する前記閾値レベルが、前記ブレードに手動で入力される、請求項3に記載の方法。
  5. 各ブレードに対する前記閾値レベルが、各ブレードのVPD(可変出力分割器)に組み込まれる、請求項3に記載の方法。
  6. ブレード・コンピューティング・システムにおけるスロットル管理のためのシステムであって、
    前記ブレード・コンピューティング・システムにおける第1のブレードに対する推定の最大電力使用量値を受け取り、前記推定の最大電力使用量値を所定の閾値レベルとして設定するサービス・プロセッサと、
    前記第1のブレードの実電力消費を検出するセンサと、
    前記第1のブレードの前記検出した実電力消費を、前記第1のブレードの前記所定の閾値レベルと比較し、比較結果を発行するコンパレータと、
    前記コンパレータの前記比較結果に基づき、閾値を超えた状態を識別し、前記閾値を超えた状態が生じた場合、前記ブレードにスロットル・コマンドを発行するように構成されたプログラム可能なロジックと
    を備える第1のブレードを備えるシステム。
  7. 前記ブレード・コンピューティング・システムが複数のブレードを備えており、各ブレードが、
    前記ブレード・コンピューティング・システムにおける各ブレードに対する推定の最大電力使用量値を受け取り、その推定の最大電力使用量値に基づき、所定の電力消費閾値レベルを各ブレードと関連付けるサービス・プロセッサと、
    各ブレードの実電力消費を検出するセンサと、
    各ブレードの前記検出した実電力消費を、その関連付けられた所定の電力消費閾値レベルと比較し、比較結果を発行するコンパレータと、
    前記コンパレータの前記比較結果に基づいて閾値を超えた状態を識別し、前記閾値を超えた状態が生じた任意のブレードにスロットル・コマンドを発行するように構成されたプログラム可能なロジックと
    を備える第1のブレードを備える、請求項6に記載のシステム。
  8. 前記所定の電力消費閾値レベルが、各ブレードに特有のものである、請求項7に記載のシステム。
  9. 各ブレードに対する前記閾値レベルが、前記ブレードに手動で入力される、請求項8に記載のシステム。
  10. 各ブレードに対する前記閾値レベルが、各ブレードのVPDに組み込まれる、請求項8に記載のシステム。
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