JP2007017571A - 投射表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 画面アスペクト比の異なる複数の画像を、光源利用率を高く、高画質な画像で投射することができる投射表示装置を実現する。
【解決手段】 ビスタスコープのアスペクト比と同一のアスペクト比を有する複数のマイクロレンズからなるインテグレータ120と、一辺がマイクロレンズと同一で他辺がインテグレータ120の幅よりも長い棒状に一次元配列されたマイクロレンズからなるシリンドリカルレンズ121とを備え、投射映像がビスタスコープの場合はシリンドリカルレンズ121をインテグレータ120の前に配置させず、投影映像がシネマスコープの場合はシリンドリカルレンズ121をインテグレータ120の前に駆動手段14により配置させるようにして、アナモフィックレンズを用いることなく高輝度なビスタスコープ映像及びシネマスコープ映像をスクリーン2に投影する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、光変調素子に照明光を照射して反射する映像をスクリーンに投射する装置に係り、特に複数の画面アスペクト比を有する画像に対しても光変調素子に照明光を効率良く照射し、それぞれの画像を明るく投射できる投射表示装置に関する。
最近になり、投射型プロジェクターを用いて高精細映像をスクリーンに投射して視聴するデジタルシネマが市場導入されるようになってきた。投射される映像信号はいわゆるシネマスコープと同じ横長の画面アスペクトを有する信号である。従来の映画用フィルム映写機では、フィルムがシネマスコープ対応の場合、映写機の投影レンズにさらにアナモフィックレンズを装着して、映像を横方向に拡大して投影している。
映画ソフトの制作は、実写に加えてコンピュータグラフィクス(CG)により描画される映像も多くなってきた。CGで制作される画像の画素アスペクト比は、制作に用いるコンピュータプログラムの関係で正方画素が用いられる。アナモフィックレンズを使用する場合では、フィルム画像の画素アスペクト比と、スクリーンに投射される画像の画素アスペクト比とは異なる。フィルム画像の画素アスペクト比を縦長にする必要がある。CGによる映像制作に適した方法とはいえない。
当初のディジタルシネマに用いられた投影型表示装置として、例えばSXGA(水平1280×垂直768画素の画像)のDMD(Digital Mirror Device)を用い、投影する画像をアナモフィックレンズによりビスタサイズやシネマスコープサイズに横長拡大して投射する装置もあった。現在のデジタルシネマの場合では、CGなど正方画素アスペクト比で制作された映像信号をディジタル伝送し、LCD、DLP、LCOSなどの光変調素子を用いるマトリックスタイプの表示デバイス上に正方画素の画像イメージを生成し、画素アスペクト比を一定に保ったままスクリーンに照射する投影型表示装置が用いられる。最近になり、スクリーンに投射される画像の明るさも改良され、迫力のあるビスタサイズやシネマスコープサイズの画像がスクリーンに投射される様になってきた。
特許文献1には、光源部、レンズアレイ、コンデンサレンズ、色分解手段および画素形状が矩形状の光変調手段を備えた画像投影装置が開示されている。その装置は光変調手段の画素の短辺方向光束幅を縮小させるビーム縮小手段と、画素の長辺方向に光束幅を規制する絞りとを設ける。レンズアレイを構成する各レンズセルの形状を正方形とし、さらに、光源部とビーム縮小手段との間に、光変調手段の画素の長辺方向に光束幅を広げる偏光変換手段を設けるようにして、光源の出射光の利用効率が高く、高輝度の画像を投射することのできる画像投影装置が開示されている。
特開2001−305653号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている画像投影装置では、画面アスペクト比の異なる複数種類の画像のそれぞれについて光源の利用率を高くし、高輝度の画像を投射することはできなかった。
そこで、本発明は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、投影レンズの端部にアナモフィックレンズを配することなく、画像周辺の色収差による画質劣化を少なくすると共に、画面アスペクト比の異なる複数の画像のそれぞれについて光源の利用率を高く、高画質で高輝度な画像を投射することができる投射表示装置を提供することを目的とする。
本願発明における第1の発明は、光源から出射される出射光の光路上に前記光路と直交する方向に配置され、かつ矩形状の複数個のマイクロレンズがマトリクス状に配列されたインテグレータと、前記光源と前記インテグレータとの間にあって、前記光路上への配置の有無が自在のシリンドリカルレンズと、前記インテグレータのみ或いは、前記インテグレータと前記シリンドリカルレンズとを透過した前記出射光を3原色光に色分解を行い、色分解された各色光を光変調素子に集光させ、前記光変調素子に供給された映像信号によって変調を行った後、色合成して得られた投射画像を投射する色分解合成光学系と、を有する投射表示装置において、前記シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向の前記インテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、各マイクロレンズのアスペクト比は、前記映像信号が第1アスペクト比で前記投射画像を投射する場合のアスペクト比と同一であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記インテグレータのみを介して、前記第1アスペクト比で前記光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比よりも大きい第2アスペクト比の信号である場合には、前記シリンドリカルレンズを前記光路上に配置する前記第2アスペクト比で前記光変調素子に集光させる切り替え信号を出力する切り換え手段を有することを特徴とする投射表示装置を提供する。
第2の発明は、光源から出射される出射光の光路上に前記光路と直交する方向に配置され、かつ矩形状の複数個のマイクロレンズがマトリクス状に配列されたインテグレータと、前記光源と前記インテグレータとの間にあって、前記光路上で移動可能なシリンドリカルレンズと、前記インテグレータと前記シリンドリカルレンズとを透過した前記出射光を3原色光に色分解を行い、色分解された各色光を光変調素子に集光させ、前記光変調素子に供給された映像信号によって変調を行った後、色合成して得られた投射画像を投射する色分解合成光学系と、を有する投射表示装置において、前記シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向の前記インテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、各マイクロレンズのアスペクト比は、前記映像信号が第1アスペクト比信号で前記投射画像を投射する場合のアスペクト比よりも小であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記第1アスペクト比で前記光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比と異なる第2のアスペクト比信号である場合には、前記第2のアスペクト比で前記光変調素子に集光させるように、前記シリンドリカルレンズを前記光路上で移動させる移動制御手段を有することを特徴とする投射表示装置を提供する。
本発明によれば、シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向のインテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、各マイクロレンズのアスペクト比は、映像信号が第1アスペクト比で投射画像を投射する場合のアスペクト比と同一であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記インテグレータのみを介して、前記第1アスペクト比で光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比よりも大きい第2アスペクト比の信号である場合には、前記シリンドリカルレンズを光路上に配置する前記第2アスペクト比で前記光変調素子に集光させる切り替え信号を出力する切り換え手段を有するので、投影レンズの端部にアナモフィックレンズを配することなく、画像周辺の色収差による画質劣化を少なくすると共に、画面アスペクト比の異なる複数の画像のそれぞれについて光源の利用率を高く、高画質で高輝度な画像を投射することができる投射表示装置を実現できる。
また、各マイクロレンズのアスペクト比は、映像信号が第1アスペクト比信号で投射画像を投射する場合のアスペクト比よりも小であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記第1アスペクト比で光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比と異なる第2のアスペクト比信号である場合には、前記第2のアスペクト比で前記光変調素子に集光させるように、シリンドリカルレンズを前記光路上で移動させる移動制御手段を有する場合には、画面アスペクト比の異なる任意のアスペクト比を有する複数の画像のそれぞれについて光源の利用率を高く、高画質で高輝度な画像を投射することができる投射表示装置を実現できる。
以下に本発明の実施例に係る投射表示装置について図1〜図8を用いて説明する。
図1は、本発明の実施に係る投射表示装置の構成例を示したブロック図である。
図2は、本発明の実施に係る投射表示装置の構造例を光路と共に示した図である。
図3は、本発明の実施に係る2種類の画像アスペクトを有する画像例の図である。
図4は、本発明の実施に係る投射表示装置の要部の垂直方向の光路図(その1)である。
図5は、本発明の実施に係る投射表示装置の要部の垂直方向の光路図(その2)である。
図6は、本発明の実施に係る投射表示装置の要部の水平方向の光路図である。
図7は、本発明の実施に係る要部の構成とその光路を示した斜視図である。
図8は、本発明の実施に係るマルチシリンドリカルレンズの斜視図である。
その投射表示装置は、投影レンズの端部にアナモフィックレンズを配することなく、画像周辺の色収差による画質劣化を少なくすると共に、画面アスペクト比の異なる複数の画像のそれぞれについて光源の利用率を高く、高画質で高輝度な画像を投射することができる投射表示装置を実現するという目的を、シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向のインテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、各マイクロレンズのアスペクト比は、映像信号が第1アスペクト比で投射画像を投射する場合のアスペクト比と同一であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記インテグレータのみを介して、前記第1アスペクト比で光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比よりも大きい第2アスペクト比の信号である場合には、前記シリンドリカルレンズを光路上に配置する前記第2アスペクト比で前記光変調素子に集光させる切り替え信号を出力する切り換え手段を有するようにして実現した。
投射表示装置の構成について述べる。同一の機能部分については同一符号を付し説明を省く。
図1に示す投射表示装置1は、投射レンズ10、光変調部11、集光部12、光源部13、駆動部14、及びアスペクト比検出部15より構成される。
図2に示す投射表示装置1の光変調部11は、1/4波長板102、クロスダイクロイックプリズム103、R(Red)メインプリズム104、スペーサガラス105、G(Green)メインPBS106、B(Blue)メインPBS(Polarized Beam Splitter)107、RのLCOS(Liquid Crystal On Silicon)デバイス108、GのLCOSデバイス109、BのLCOSデバイス110、Rフィールドレンズ111、Gフィールドレンズ112、Bフィールドレンズ113、R/Gダイクロイックミラー114、Y(Yellow)プリPBS115、BプリPBS116、B/Yクロスダイクロイックミラー117より構成される。
集光部12は、フィールドレンズ118、P(parallel)S(独語senkrecht=英語perpendicular)コンバイナ119、第2インテグレータ120、マルチシリンドリカルレンズ121、及び第1インテグレータ122より構成される。
光源13は、コンデンサレンズ123、リフレクタ124及びランプ125より構成される。
投射表示装置の動作について述べる。
まず、図示しない通信路または記録媒体を介して供給される映像信号は、通称LCOSと称されるRGBそれぞれの反射型液晶デバイスに入力されると共に、映像信号に付随されて供給される補助信号はアスペクト比検出部15に入力される。アスペクト比検出部15では画面アスペクト比が1:1.85であるビスタスコープの映像信号であるか、又は画面アスペクト比が1:2.39であるシネマスコープの映像信号であるかを検出する。
駆動部14は検出された画面アスペクト比に応じて集光部12の後述の光学系の構成を可変する。
光源部13は高輝度な平行光を出力する。集光部12は駆動部14により制御されて、ビスタスコープの場合はLCOSの全面を均一に照射する照射光を生成し、シネマスコープの場合はLCOSの上下の特定部分を除いた映像を光変調する部分を照射する照射光を生成する。シネマスコープの場合の照射光はビスタスコープの照射光よりも照度が高い。光変調部11からは、通常の輝度のビスタスコープ映像、又は輝度が高いシネマスコープ映像が投射レンズ10を介して出力される。スクリーン2に照射される。
ここで、シネマスコープ映像を投射するスクリーンの上下幅がビスタスコープと同じサイズとされ、横幅をビスタスコープより広いスクリーンに画面の縦横比を1:2.39として表示する場合であっても、ビスタスコープに比し輝度レベルが遜色のないシネマスコープ映像を投射することが出来る。
図2を参照し、詳細に述べる。
まず、光源部13のランプ25はキセノンランプや超高圧水銀ランプなどが用いられる。印加する電流を増加すれば照度を高くできるものの寿命時間が短縮される。所定値以上の照度で点灯することは出来ない。反対に、印加する電流を減少すれば照度を低くできるものの、低照度時には安定したアークを生成できなく輝度レベルに時間変化が生じる。スクリーン映像にフリッカが生じる。映像の品位が劣化する。ランプ25は所定の範囲内の照度レベルで使用する必要がある。
ランプ25の出射光はリフレクタ124で集光され、光源部13から出射される。
集光部12のコンデンサレンズ123は光源部13から出力される光を平行化して出射する。第1インテグレータ122は小レンズ(外形数mmのマイクロレンズ)の縦横比がビスタスコープのアスペクト比と同一の小レンズを2次元に配置したマルチレンズである。コンデンサレンズ123から出射された光は第2インテグレータ120に入射される。
第1インテグレータ122と第2インテグレータ120の間にある後述のマルチシリンドリカルレンズ121は、LCOSの全面を照射する場合は光軸から外し、LCOSの上下の特定部分を除いた照射光を照射する場合に光軸中に挿入する。マルチシリンドリカルレンズ121の光軸への挿入及び非挿入によりLCOSに対する照射光のアスペクト比を変える。
第2インテグレータ120を通過した各マルチレンズの光は、短冊状のPBS(Polarized Beam Splitter)上に一本置きに波長板が張られたPSコンバイナ119に入射される。そこでは入射される光の偏光をP偏光あるいはS偏光の一方に揃える。第2インテグレータ120から出力された光はフィールドレンズ118を介して、黄色と青のダイクロイックミラーで構成されたB/Yクロスダイクロイックミラー117に入射される。そこで、入射光は青(B)光と黄色(Y)光とに分離され、出射される。出射されたY光はYプリPBS115に入射される。Bの光はBプリPBS116に入射される。YプリPBS115及びBプリPBS116ではS偏光波が反射され、出射される。
YプリPBS115から出射された光はR/Gダイクロイックミラー114で赤(R)光と緑(G)光とに分離される。R光はRフィールドレンズ111を介してRメインプリズム104に入射される。G光はGフィールドレンズ112を介してGメインPBS106に入射される。BプリPBS116から出射されたB光はBフィールドレンズ113を介してBメインPBS107に入射される。Rメインプリズム104、GメインPBS106、及びBメインPBS107に入射された、S偏光に揃えられたそれぞれのRGB光はそれぞれのPBS面でS偏光波が反射される。RのLCOSデバイス108、GのLCOSデバイス109、BのLCOSデバイス110のそれぞれに入射される。それらのRGBのLCOSデバイス108、109、110に入射された光は、それらのデバイスに印加される映像信号に応じてPに偏光される。光変調される。RのLCOSデバイス108、GのLCOSデバイス109、及びBのLCOSデバイス110から出射されたそれぞれのP偏光波は、Rメインプリズム104、GメインPBS106、及びBメインPBS107を介してクロスダイクロイックプリズム103に入射される。そこでRGBの各光は合成され、1/4波長板102及び投射レンズ10を介してスクリーン2に投影される。
ここで、RGBのLCOSデバイス108、109、110は正方画素の信号として入力される映像信号に対して正方画素で光変調された画像を出力する。それは、映画ソフトの制作はコンピュータグラフィクス(CG)により描画されて制作される映像が多くなっていることによる。即ち、CGで制作される画像の画素アスペクト比は、制作に用いられるコンピュータプログラムの関係で正方画素が用いられることによる。CGで制作された画像を正しいアスペクト比の画像で出力する。
図3を参照してスクリーン2に投影される映像のアスペクト比について説明する。
スクリーン2には縦横が2160×4096(又は1080×2048)画素の映像が投射される。そのスクリーン2に投影される映像は2160×3996(又は1080×1998)のビスタスコープ映像と、1714×4096(又は858×2048)のシネマスコープ映像である。即ち、ビスタスコープ映像及びシネマスコープ映像の画素数はDCI(Digital Cinema Initiative)により定められている。それぞれの映像に対する明るさは14fl(フートランバート)と決められている。
ここで、ディジタルシネマを運営する側からは、シネマスコープの映像を大画面で表示したい希望がある。その場合はスクリーン2をさらに横に拡大し、シネマスコープ映像の縦方向のサイズをビスタスコープと同一にして表示しようとするものである。即ち、シネマスコープの映像を縦横それぞれ1.26倍(=2160/1714)に拡大して投影する。その場合であってもスクリーン上の輝度レベルは14flを確保しなければならないとされる。ランプ125の明るさをシネマスコープ映像で明るくする方法はあるものの、寿命時間の関係で好ましくない。反対に明るいランプを使用し、ビスタスコープ映像を暗くして投影する方法はある。しかし、例えば70%以下の輝度で点灯する場合には、ランプ内部のアークが不安定になりやすく、フリッカが生じる。ランプ125の輝度レベルは所定の範囲に抑えて使用する必要がある。そこで、画面アスペクト比が2.39と大きなシネマスコープ映像に対してランプ125から発光される光量を効率よく利用する集光部12が必要とされる。
図4〜図8を参照して集光部12を詳述する。
図4に示す垂直方向の光路図は、ビスタスコープ映像投影時の光路図である。その光路中にマルチシリンドリカルレンズ121は配置されていない。
第2インテグレータ120はビスタスコープと同一のアスペクト比を有する複数の小レンズが2次元配置されている。それらの小レンズから出射される光のそれぞれはフィールドレンズ118で集光され、RのLCOSデバイス108、GのLCOSデバイス109、及びBのLCOSデバイス110のそれぞれに照射される。第1インテグレータ122は、第2インテグレータ120を構成する小レンズに対して、中心部の小レンズや周辺部の小レンズに対しても均一な光源を与えるための光路調整を行う。第2インテグレータ120の小レンズの全面に均一な照射光が照射される。
図5に示す垂直方向の光路図は、シネマスコープ映像投影時の光路図である。第1インテグレータ122と第2インテグレータ120との間にマルチシリンドリカルレンズ121が配置されている。そのマルチシリンドリカルレンズ121は、垂直方向に配列される第2インテグレータ120の小レンズと垂直方向の長さが同一であるシリンドリカルレンズが複数配列される。対向する小レンズの光軸とシリンドリカルレンズの光軸は同一水平面内にある。第2インテグレータ120のそれぞれの小レンズには、マルチシリンドリカルレンズ121により垂直方向に集光された光が入射される。入射される光の幅は小レンズの形状に比し0.79倍(=1714/2160)倍である。小レンズへの入射光のアスペクト比はシネマスコープのアスペクト比と同一である。従って、RGBのそれぞれのLCOSデバイス108、109、110にはシネマスコープと同一のアスペクト比の光源が照射される。マルチシリンドリカルレンズ121の挿入損失を無視できる場合には、照射面内照度は25%(1/0.79倍)高くなる。
図6に示す水平方向の光路図は、シネマスコープ映像時の光路図である。第1インテグレータ122と第2インテグレータ120との間にマルチシリンドリカルレンズ121が配置される。マルチシリンドリカルレンズ121は水平面内では一定の厚みを有している。マルチシリンドリカルレンズ121の光路中への挿入及び非挿入に関らず光源部13から出射された光はR、G、BのそれぞれのLCOSデバイス108、109、110の光変調を行う有効領域の横幅全体に照射される。マルチシリンドリカルレンズ121が非挿入の状態と同様である。
図7は、シネマスコープ映像投影時の構成と光路を示した、光変調部11の側から見た斜視図である。第1インテグレータ122と第2インテグレータ120との間にマルチシリンドリカルレンズ121が挿入されている。マルチシリンドリカルレンズ121は駆動部14により、入力される映像信号がビスタスコープの場合は光軸外に移動される。映像信号がシネマスコープの場合は光軸中に挿入される。挿入される位置は、第2インテグレータ120の小レンズの光軸とマルチシリンドリカルレンズ121の光軸とが同一水平面内となる位置である。第2インテグレータ120とマルチシリンドリカルレンズ121との間隔は、マルチシリンドリカルレンズ121のレンズ効果により第2インテグレータ120の小レンズに照射される光源の幅が0.79倍となる位置である。RGBの各LCOSデバイス108〜110への照射光は、ビスタスコープの場合にA−Aの間に、シネマスコープの場合にはB−Bの間に照射される。
図8に示すマルチシリンドリカルレンズ121の斜視図は、同レンズを光源部13の側から見た図である。第2インテグレータ120は複数の小レンズが縦横に配置されているのに比し、マルチシリンドリカルレンズ121は水平方向に厚みが一定なシリンドリカルレンズが垂直方向に複数配置されている点で異なっている。
ここで、マルチシリンドリカルレンズ121の横幅は第1インテグレーター122の横幅と同一又は第1インテグレーター122の横幅よりも少し大きくする。横幅が大きい場合には、仮にマルチシリンドリカルレンズ121を移動して光軸内への挿入、非挿入を行う際に水平方向に位置誤差が生じる場合であっても輝度むらのない映像を投影できる。但し、垂直方向の位置誤差に対しては投影画像の垂直方向の輝度むらが生じる。マルチシリンドリカルレンズ121の光軸内への挿入、非挿入は垂直方向に位置誤差が生じないように行う。
第2インテグレータ120とマルチシリンドリカルレンズ121との間の距離を変化させてインテグレータ120の小レンズやRGBのそれぞれのLCOSデバイス108、109、110に照射する光源のアスペクト比を変更出来る。その場合は、マルチシリンドリカルレンズ121を第2インテグレーター120に接近させて配置する場合に、第2インテグレーター120の小レンズに照射される光源のアスペクト比をビスタスコープと同一とする。RGBのLCOSデバイスにビスタスコープと同一のアスペクト比の光源が照射される。シネマスコープの映像を投射する場合や、シネマスコープよりさらにアスペクト比が大きな第3の映像信号を投影する場合には、第2インテグレータ120とマルチシリンドリカルレンズ121との間の距離を増加させ、それぞれの映像信号に対応したアスペクト比の光源をRGBのLCOSデバイスに照射させる。輝度レベルを増加させたシネマスコープ信号、及びアスペクト比の大きな第3の映像信号を投影できる。任意のアスペクト比の映像信号を高輝度で投射できる。
マルチシリンドリカルレンズ121の移動による切り換える場合と、マルチシリンドリカルレンズ121の挿入/非挿入による切り換える場合とを比較する。前者は、任意のアスペクト比の映像信号を高い輝度レベルで投射できる一方、マルチシリンドリカルレンズ121が常に光路中に挿入されるため、例えば2%の照射量が常に損失される。後者は、ビスタスコープ時にはマルチシリンドリカルレンズ121が非挿入であり、2%の挿入損失は生じない。マルチシリンドリカルレンズ121の挿入/非挿入により切り換える方がより明るいビスタスコープ映像を投影することが出来る。
他の実現方法として、マルチシリンドリカルレンズ121の挿入/非挿入による切り換えを行うことなく、シネマスコープ時に投射レンズ10の前にアナモフィックレンズを配置する方法がある。シネマスコープ時は映像信号の水平方向の画素変換を垂直方向の走査線数変換と同様に行い、水平方向に縮小変換した画像をアナモフィックレンズによりもとの比率の画像に拡大して表示する方法である。しかし、アナモフィックレンズを用いる場合は、特に映像の周辺部分でその色収差により画像がゆがむ、にじむ、ぼけるなどの劣化が生じる。それに比し、実施例で示した投射表示装置1はLCOSに照射する光源のアスペクト比を調整するようにしているため、LCOS以降の光学特性を劣化させることなく、アスペクト比の大きな品質の高い映像信号を高い輝度レベルで投影できる。
以上のように、本実施例によれば、シリンドリカルレンズ121は、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向のインテグレータ120の幅と同一もしくはインテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、各マイクロレンズのアスペクト比は、映像信号が第1アスペクト比で投射画像を投射する場合のアスペクト比と同一であり、前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比(ビスタスコープ)の信号である場合には、前記インテグレータのみを介して、前記第1アスペクト比で光変調素子に集光させ、前記第1アスペクト比よりも大きい第2アスペクト比(シネマスコープ)の信号である場合には、前記シリンドリカルレンズを光路上に配置する前記第2アスペクト比で前記光変調素子に集光させる切り替え信号を出力する切り換え手段15を有しているので、投影レンズ10の端部にアナモフィックレンズを配することなく、画像周辺の色収差による画質劣化を少なくすると共に、画面アスペクト比の異なる複数の画像のそれぞれについて光源の利用効率を高くし、高画質で高輝度な画像を投射することができる投射表示装置を実現できる。
複数の画面アスペクト比を有する画像に対しても光変調素子に照明光を効率良く照射し、それぞれの画像を明るく投影できる投射表示装置に適用できる。
本発明の実施に係る投射表示装置の構成例を示したブロック図である。 本発明の実施に係る投射表示装置の構造例を光路と共に示した図である。 本発明の実施に係る2種類の画像アスペクトを有する画像サイズ例の図である。 本発明の実施に係る投射表示装置の要部の垂直方向の光路図(その1)である。 本発明の実施に係る投射表示装置の要部の垂直方向の光路図(その2)である。 本発明の実施に係る投射表示装置の要部の水平方向の光路図である。 本発明の実施に係る要部の構成とその光路を示した斜視図である。 本発明の実施に係るマルチシリンドリカルレンズの斜視図である。
符号の説明
1 投射表示装置
2 スクリーン
10 投射レンズ
11 光変調部
12 集光部
13 光源部
14 駆動部
15 アスペクト比検出部
102 1/4波長板
103 クロスダイクロイックプリズム
104 Rメインプリズム
105 スペーサガラス
106 GメインPBS
107 BメインPBS
108 RのLCOSデバイス
109 GのLCOSデバイス
110 BのLCOSデバイス
111 Rフィールドレンズ
112 Gフィールドレンズ
113 Bフィールドレンズ
114 R/Gダイクロイックミラー
115 YプリPBS
116 BプリPBS
117 B/Yクロスダイクロイックミラー
118 フィールドレンズ
119 PSコンバイナ
120 第2インテグレータ
121 マルチシリンドリカルレンズ
122 第1インテグレータ
123 コンデンサレンズ
124 リフレクタ
125 ランプ

Claims (2)

  1. 光源から出射される出射光の光路上に前記光路と直交する方向に配置され、かつ矩形状の複数個のマイクロレンズがマトリクス状に配列されたインテグレータと、前記光源と前記インテグレータとの間にあって、前記光路上への配置の有無が自在のシリンドリカルレンズと、前記インテグレータのみ或いは、前記インテグレータと前記シリンドリカルレンズとを透過した前記出射光を3原色光に色分解を行い、色分解された各色光を光変調素子に集光させ、前記光変調素子に供給された映像信号によって変調を行った後、色合成して得られた投射画像を投射する色分解合成光学系と、を有する投射表示装置において、
    前記シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向の前記インテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、
    各マイクロレンズのアスペクト比は、前記映像信号が第1アスペクト比で前記投射画像を投射する場合のアスペクト比と同一であり、
    前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、
    前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記インテグレータのみを介して、前記第1アスペクト比で前記光変調素子に集光させ、
    前記第1アスペクト比よりも大きい第2アスペクト比の信号である場合には、前記シリンドリカルレンズを前記光路上に配置する前記第2アスペクト比で前記光変調素子に集光させる切り替え信号を出力する切り換え手段を有することを特徴とする投射表示装置。
  2. 光源から出射される出射光の光路上に前記光路と直交する方向に配置され、かつ矩形状の複数個のマイクロレンズがマトリクス状に配列されたインテグレータと、前記光源と前記インテグレータとの間にあって、前記光路上で移動可能なシリンドリカルレンズと、前記インテグレータと前記シリンドリカルレンズとを透過した前記出射光を3原色光に色分解を行い、色分解された各色光を光変調素子に集光させ、前記光変調素子に供給された映像信号によって変調を行った後、色合成して得られた投射画像を投射する色分解合成光学系と、を有する投射表示装置において、
    前記シリンドリカルレンズは、複数の棒状マイクロレンズから構成され、各棒状マイクロレンズは、短手方向が前記各マイクロレンズの一辺と同一であり、長手方向が前記各マイクロレンズの他辺と同一方向の前記インテグレータの幅よりも長いマイクロレンズであり、
    各マイクロレンズのアスペクト比は、前記映像信号が第1アスペクト比信号で前記投射画像を投射する場合のアスペクト比よりも小であり、
    前記映像信号は、画像信号とアスペクト比信号を有しており、
    前記アスペクト比信号が前記第1アスペクト比の信号である場合には、前記第1アスペクト比で前記光変調素子に集光させ、
    前記第1アスペクト比と異なる第2のアスペクト比信号である場合には、前記第2のアスペクト比で前記光変調素子に集光させるように、前記シリンドリカルレンズを前記光路上で移動させる移動制御手段を有することを特徴とする投射表示装置。
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