JP2006509954A - 水流動力タービン用液体式増速動力伝達装置 - Google Patents

水流動力タービン用液体式増速動力伝達装置 Download PDF

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Abstract

水流により駆動される少なくともひとつのタービンロータ(6)と一緒に用いられる液体式動力伝達装置において、低速高圧ポンプ(24)が配置されて、タービンロータからの作動駆動力を受け、その出力を高速液圧モータ又はタービン(35)に伝達して、軸速度又はモータ速度の増加を生じせしめ、発電機(38)又は他の高速機械を駆動せしめるのに要求されるトルクの対応する減少を伴なうようにした。

Description

本発明は、流体からのエネルギーを機械的装置に伝達するように流体の流れと相互作用することができるタービン及び他の同種の装置に関する。本発明は、詳細には、水又は他の液体媒体の流れの作用により駆動されるように配置されているタービン又は他の同種の装置に関する。したがって、本発明は、より詳細には、所要の目的のために利用するための電気又な軸動力を発生せしめるように運動エネルギーを利用する目的のために、水流から運動エネルギーを取り出すタービン及び他の同種の可動装置に関する。本発明において使用される水流(新鮮な水又は海水とすることができる)は、潮、海、河口又は川の流れの特徴を示している。
どのようにして上述した目的のためにタービンを用いるかは知られている。例えば、本出願人の英国特許GB 2256011 B,GB 2311566 B及びGB 2348250 Bにおいて、本出願人は、次に述べるような水駆動式タービン、すなわち、ロータが海、川又は河口の水柱中に支持されて、水流がロータを回転せしめ、所要の目的のために利用するための軸動力及びそれ故電気を発生せしめるようにしたタービンに関する構成を開示している。
したがって、エネルギーを取り出すためにロータを水中に沈めるという概念は、例えば、上述した本出願人の英国特許に記載されているものである。
しかして、本発明は、水流から運動エネルギーを取り出して交流発電機のような発電機を駆動せしめることにより電気を発生せしめるために、又は高速回転軸を要求する他の有益な目的のために動力を加えるために、ひとつ又はそれ以上のタービンロータと一緒に用いるための動力伝達装置に関する。
一般に、川又は海の水流から運動エネルギーを取り出すタービンは、水流と相互作用することができるロータを包含し、これにより、多量の水を通過する運動エネルギーのかなりの部分はロータを回転せしめる。たとえどのような型式のロータが使用されても、すなわち、軸流又はプロペラ型のロータ、若しくはいわゆるダリウス型の直交流ロータ、又は水流と反作用する他の型の水中翼装置が使用されても、水流の動きにより駆動されるロータの回転は遅い。なぜなら、最速の水流でさえ多くて2〜4m/sの範囲内の相対低速で流れるだけであり、ロータの末端は一般に10〜15m/sよりも非常に速く動くことができないからである。したがって、小型の装置のみ適度の高速で回転することができる。なぜなら、装置、すなわちロータの直径が大きくなればなるほど、一般に、一定時間の角運動が小さくなるからである。
したがって、発電機又は他の比較的高速の機械を効率よく駆動せしめるために、低速可動ロータの回転から得られる出力をスピードアップせしめる装置を提供することが必要となる。例えば、直径が15mの軸流型潮又は川流タービンロータは、典型的に、2〜2.5m/s(4〜5ノット)の駆動水流で毎分約10回転するが、しかし、ほとんどの従来の発電機は、典型的に、毎分1000,1500又はそれ以上の回転の軸速度で駆動されることを要求する。この解決は、したがって、主タービン軸の速度を100倍又はそれ以上増大せしめる必要があることを示している。従来技術において最も多く一般的に提案されている技術は、多段ギヤボックスを使用することである。しかしながら、この種のギヤボックスは、機械的に複雑であり、また取り扱うのに重く、更にコストが高く、更にまた著しい摩耗を受け、かつタービンの相対的可動部品間に通常供給されている潤滑剤を交換するために規則的なメンテナンスを必要とする。更に、従来用いられているギヤボックスは、また、何らかの理由により潤滑油が漏れて局所環境に対して危険を与えてしまう。
本発明の目的は、回転部材の有効回転速度を増大せしめる方法及び装置を提供することにある。
本発明の一態様によれば、水流により駆動される少なくともひとつのタービンロータと一緒に用いられる液体式動力伝達装置において、単一又は複数の低速高圧ポンプが配置されて、タービンロータからの作動駆動力を受け、高圧出力を高速液圧モータ又はタービンに伝達して、前記タービンロータの軸速度と比較して軸速度又はモータ速度の増加を生じせしめ、発電機又は他の機械を駆動せしめるのに要求されるトルクの対応する減少を伴なうようにしたことを特徴とする液体式動力伝達装置、が提供される。
好適には、実質的に閉じている液圧流体回路が前記低速高圧ポンプと関連する液圧流体のために設けられている。
また、好適には、前記低速高圧ポンプのための液圧流体は前記高速液圧モータ又はタービンから単一又は複数の低圧流体戻しラインを通して再循環されて前記低速高圧液圧ポンプに供給される。
好適には、前記液圧流体は水である。
また、好適には、前記タービンロータが作動するように設置されている水中から交換水を汲み上げることにより、動力伝達装置からの水の損失を補給することができるようにする。
好適な構成において、補給水はヘッダタンク内に貯蔵される前にろ過されて、浮遊固体又は他の好ましくない汚染物を取り除かれ、前記ヘッダタンクは漏れを通して失った水を補給するために補給水を動力伝達装置に供給することができる位置に配置されている。
液圧流体が前記タービンロータの作動環境から汲み上げられる水であるので、比較的大量の流体漏れを許容することができ、これにより、シールのための許容隙間及び相対的動きを他の方法による場合によりも大きくして用いることができるようにし、前記ポンプの作動を液圧流体の100%維持ではなくて機械的効率のために最適にすることができる。
好適には、前記タービンロータの各々は複数の独立したポンプと関連させられていると共に、これらのポンプは関連するタービンロータから駆動されるように配設され、また、前記ポンプへの液圧流体入口が低圧流体プレナムからの流体を受けるように接続され、更に、前記ポンプのすべての出力側が共通の高圧プレナムと関連させられ、前記高圧プレナムは、発電機又は他の機械を駆動せしめるように連結した液圧モータ又はタービンに、高圧流体回路を介して接続されている。
本発明の他の態様によれば、水駆動式タービンにタービン有効速度を増大せしめる液体式動力伝達装置が設けられている。
本発明の更に他の態様によれば、作動流体として水を用いる液体式動力伝達装置は、低速潮又は川流タービンロータを従来の発電機又は他の高速機械に組み合わせるために所望する速度増分を達成するように用いられる。
好適な構成において、低速の容積式液圧ポンプをタービンロータの駆動軸に直接連結することができる。
より詳細には、前記液圧ポンプは、種々の型式のもの、例えば、カム又はクランク駆動式の単一シリンダ又は多シリンダピストン又はプランジャ型のポンプ、若しくは、内部又は外部型のギヤポンプ、ローブポンプ又はベーンポンプとすることができる。
都合よく、使用できるポンプは種々の構成のものが存在しており、例えば、ピストン又はプランジャポンプは主軸のカム又は駆動クランクのまわりに半径方向に配置されている多数のシリンダを有することができ、又はこれらのシリンダはカム軸又はクランク軸に沿って軸方向に配置することもでき、若しくはカム軸又はクランク軸に沿って軸方向に配置されている一連の半径方向に配置されているシリンダとすることもできる。
本発明の概念は、ひとつ以上のロータを備えている水流タービンにも適用することができる。この場合において、各ロータは同様な低速の容積式ポンプに連結され、これらのポンプにはタービンが沈められて作動する同一の作動流体が供給され、これにより、もしポンプが海中のある場合には作動流体は海水であり、またもしポンプが内陸の川中にある場合には作動流体は新鮮な水である。したがって、液圧流体の少ない漏洩は、周囲を汚染する環境を作るものではなく、許容されるものである。
特別の構成において、個々のシリンダ(ピストン又はプランジャポンプを備えている)又はポンプの出力は、水を低圧又は供給マニホルドから逆止め弁を通してポンプに供給することにより得られ、ポンプから排出された高圧の水は逆止め弁を通して高圧マニホルド内に送られる。
より操作には、低圧マニホルドは低圧供給パイプに接続され、この低圧供給パイプはポンプの要求を満たすように適当な供給量の作動流体を運ぶ。同様に、高圧マニホルドは、高圧供給パイプに接続されている。この高圧マニホルドは、また、ピストン又はプランジャポンプの使用により生じた出力の変動又は鼓動を吸収することができるアキュムレータと相互関連する(アキュムレータの使用は、例えばギヤポンプのような回転容積式ポンプが用いられているときには、それらの出力が比較的なめらかになりがちであって、圧力鼓動がないので、必要ではない。)
低圧及び高圧の供給パイプは、発電機に接続されている水モータ又はペルトンタービンを設置するのに都合のよい場所に潮流タービンの支持構体を介して導かれる。水モータ又はペルトンタービンは、一般に、特別の形状のランナに衝突するひとつ又はそれ以上の水ジェットにより駆動される。このような装置は、従来技術であって、よく知られている。
潮流タービンへの本発明の適用において、本出願人はすでに我々の英国特許GB 2311566 B及びGB 2348250 Bにおいて次のようなことを述べている。すなわち、タービンは単一パイルの支持構体に装架され、前記支持構体は海底又は川底に穴をあけて形成した受口に設置されて、この支持構体の単一のパイルの上端は水流の表面の上に出現している。水流から運動エネルギーを取り出すこの方法に本発明の概念が適用されるときには、低圧及び高圧送出パイプが水流を水モータ又はペルトンタービンに導き、またこれらから導く。水モータ又はペルトンタービンは発電機を駆動せしめ、発電機は、好適には、水面より上で支持構体の単一パイルの頂部の耐候性ハウジング内に設置されている。
しかしながら、水モータ又はペルトンタービン用ハウジングは、水を侵入させることがないタービン/制御装置の場合には、水面の下に設置される水密ケーシングとすることができる。
好適には、本発明の装置において用いられる水は、大量の浮遊固体又は岩くずをなくすためにろ過される。さもなければ、これらの浮遊固体又は岩くずはポンプと水モータ又はペルトンタービンとの両方の部品を早めに摩耗せしめるであろう。
また、好適には、水は、装置のシール及び可動部品の摩耗及び破れを最小にするのを助けるために、無害性(生分解性又はバイオフレンドリー)潤滑剤を添加することができる。
更に、好適には、本発明の提案のために要求される補給水は、補助ポンプによりストレーナ及びそれからフィルタを通して汲み上げられて、ヘッダタンク又は貯蔵タンク内に供給される。すなわち、補助ポンプは、ヘッダ又は貯蔵タンク内の水位が所定の水位より下に下がったことをフロート又は他の水位指示トランスデューサが信号で知らせるときのみ作動し、ヘッダ又は貯蔵タンクが前記水位より高い他の所定の水位にまで補給されたときに作動をやめる。
より詳細には、上述した貯蔵又はヘッダタンクは水戻し供給パイプに連結され、この水戻し供給パイプはペルトンタービン又は水モータの下から水を集め、この水を単一(又は複数)の低速高圧ポンプの供給マニホルドに戻す。
本発明を良く理解し、また本発明が実際にどのようにして実施されるかを示すために、以下添付図面を参照して本発明の実施例について詳述する。
図1〜図4を参照する。これらの図は、タービンアセンブリ2を装架するための支持柱1を示す。支持柱1の下端は川/海底SBに埋め込まれ、支持柱1はその上端が水面WLより上であるような長さである。図1〜図4において、タービンアセンブリは2つのタービン装置3を包含するものと示されており、これらの2つのタービン装置3は水平のウィング様支持構体4の両末端の各々にそれぞれ装架されている。支持構体4は、流線形断面の外側ハウジング(図示せず)内の内部けた(図示せず)を包含する。支持構体4は、支持柱1の長さ方向に移動可能なカラー様スリーブ5により担持されている。支持構体4の形状は、例えば、支持構体の表面を横切る水に好ましくない水ドラグ作用が発生するのをできる限り減少せしめると共に支持構体の後縁での水伴流を最小にするのを助長するような形状とされる。
実際に、支持構体を横切る水流の方向は潮の流れのようなものであり、したがって支持構体を横切って方向が逆になる。これは、支持構体の形状が同様に両方向性を有して水流の両方向において有効に作用することを要求する。
各タービン装置3はロータ軸(図示せず)により担持されているロータ6を包含し、ロータ6はドライブトレーン(図示せず)を包含するロータ回転伝達装置7の一部分を形成する。なお、ロータ回転伝達装置7は非常に略図的に示されている。ドライブトレーンは、本質的に、有益な目的、すなわち、電気を発生させるためにロータ軸力を加える機構であり、ギヤボックス及び発電機、直接駆動発電機、又は液圧モータを介して発電機を駆動せしめる液圧ポンプから成ることができる。
スリーブ5は、支持柱1の上方部分8に十分に密接して嵌合し、後述するように支持柱の長さ方向に選択的に移動可能とされている。支持柱の上方部分8は、また、水の伴流を最小にすると共にロータ面に対して垂直な水流方向における曲げに対する抵抗を最小にするために、全体が長円形/楕円形の形状とされることにより、流線形状とされている。
図1〜図4に示した支持装置の実施例において、支持柱の上方部分8は、図3に示されるように、2つの向かい合って対をなす“D”形柱部分9及び10から成り、これらの柱部分9及び10間には空間又は隙間11を有し、この隙間11を通して支持構体4の主けたを取り付けることができる。
スリーブ5、支持構体4及びタービン装置3は、組立てユニットして一緒に組立てられ、タービンアセンブリ2を形成する。このタービンアセンブリは、スリーブ5を支持柱1の上方部分8上を昇降させることにより、支持柱の上方部分の長さ方向に全体として移動可能である。上方部分8は、可能移動範囲がタービンアセンブリ2を図1及び図2に示されているように水面WLより下に位置させることができると共に図5及び図6に示されるように水面WLより上に位置させることができるような長さとされる。タービンアセンブリ2を図5及び図6に示されるように水面WLより上に位置させることにより、タービンアセンブリ2を都合良く位置させることができ、ロータ6をメンテナンス又はタービンアセンブリに行う他の作業の目的のために停止させることができる。
図1及び図2において、タービンアセンブリ2は、タービン装置3のロータ6の軸線が水面WLと海底SBとの間のほぼ半分のところに位置して設置されているように示されている。
図2のB−B線断面図である図4から、支持柱の下方又はベース部分12が中実の円形断面であることがわかるであろう。支持柱9及び10の上端には、ハウジング13が設けられている。
上述した実施例は、本出願人により有益及び好適であると認められているけれども、しかし、本発明をタービン装置に適用するための本質的な要素ではない。
次に、図7を参照する。この図は本発明の概念を取り入れている装置の一実施例を示す概要図であり、より詳細には、どのようにして図7に示されている装置を図1〜図6に示されている装置に適用できるかを示す。
図7は2つのロータを包含するタービン装置に適用した本発明の概念を示しているけれども、本発明の概念は単一のタービン装置又は2つ以上のタービン装置にも適用できるものである。
さて図7を参照するに、タービン装置のロータ20(詳細には図示せず)は点線で表され、このロータの回転方向は円の一部分の点線21により示されている。
ロータ20はカム駆動装置23を装架する軸方向22を回転させるように配設され、カム駆動装置23は本例では偏心円の形状である。カム駆動装置23は、ポンプアセンブリ24を作動させるように配設されている。図示されるように、ポンプアセンブリ24は4つのシリンダ25を包含する。これらのシリンダ25は、本例では、カム駆動装置23のまわりに対称的に配設されて、これらのシリンダの中心線又は長手方向軸線がカム駆動装置の面内である共に軸22に関して半径方向に向いている。
シリンダ25と関連するピストン又はプランジャ26はカム駆動装置の一部分を形成するローラ型カムフォロア27によりそれらの関連するシリンダ25内で往復運動させられる。実際には、戻しばね装置(図示せず)を各シリンダ内に設けることができる。図7に示されているポンプの概念は、単に一例として用いられるものと見ることができる。実際に、単一又は複数のポンプ装置を所期の目的のために適当な任意の形とすることができる。他のピストン又はプランジャ型ポンプ装置の構成を用いることができる。例えば、ギヤ、ベーン、ローブ又は他の型式の低速・高圧の容積式ポンプを用いることができる。
ポンプアセンブリ24のための入口液体、すなわち入口水は円形プレナム又はリングメイン28によりシリンダ25内に導入される。この水は、関連する逆止め水入口弁29により各シリンダ25内に導入される。すなわち、各シリンダが逆止め水入口弁29を有する。
このプレナム又はリングメイン28の形状は、使用されるポンプ装置の形に適するように変えることができ、リングメイン28の形状及び4つの供給シリンダ25は必ずしも採用するものではないことを留意すべきである。例えば、単一のポンプに対して単一の入口箇所を包含する装置においては、単一の供給パイプで十分である。
ポンプ装置のポンピング作用により生じた高圧水は、その高圧でポンプシリンダ25から逆止め弁を介して高圧水プレナム又はリングメイン31内へ排出される。このプレナム/リングメイン30は任意のサージチャンバ又はアキュムレータ32に相互接続し、サージチャンバ又はアキュムレータ32は液体流れの鼓動を吸収することができ、これにより、圧力方向になめらかにされた出力を生じせしめ、この出力は高圧メイン33により供給される。
ポンプへの供給水は、低圧供給ライン34を通して供給プラナム28に到来する。
図7により示されている多タービン装置において、他のタービンロータと関連するポンプ又はポンプアセンブリ(ひとつのこのようなポンプは符号24Aで示されている)はプラナム又はリングメイン28A,31Aを包含し、これらのプラナム又はリングメインは上述した出口及び入口供給ライン33及び34に液圧的に接続されている。換言すれば、入口及び出口供給ライン34及び33は装置のすべてのタービンに共通することができる。
高圧水メイン33は、ポンプ24から放出された高圧水を水モータ又はペルトンタービン35に送り、この水モータ又はペルトンタービン35は単一の水ジェット(又は、ある場合においては幾つかの水ジェット)から高速出力を得るために有効な周知の機構を提供する。この場合において、高圧水メイン33はひとつ(又はそれ以上)のノズル36で終っており、この(又はこれらの)ノズル36は単一の高速水ジェット(又は複数の高速水ジェット)を生じせしめて、水モータ又はペルトンタービン35のバケット又はブレードに衝突せしめる。図7は簡略にするのみのために単一のジェットの選択を示しているけれども、多くの場合においては、多ジェットペルトンタービン35が用いられるであろう。多ジェット装置の利点は、制限された水供給のみを利用できるときに少数のジェットを用いることにより、良好な部分負荷効率を得ることができることにある。
図7は、また、プーリ又はベルトトランスミッション39により発電機38を駆動せしめる水モータ又はペルトンタービン35を示す。これは、主として、原理を示していることは明らかである。なぜなら、実際には、発電機38は水モータ又はペルトンタービン35に直接連結されている(すなわち、発電機の軸が水モータの軸に直接に係合されている)が、しかし、例えば単一又は複数のベルトのような等価の速度変更トランスミッションを用いることができるからである。
液圧流体として使用される水の幾らかは回路から、特に、単一の高圧ポンプ又は複数の高圧ポンプ(アセンブリ24)から漏れるので、ポンプへの連続供給を確実にするために幾らかの損失を補うことが必要とされる。実際に、幾らかの漏洩を許すことはよく望まれる。なぜなら、良好なクリアランス及び完全ではない密封は、たいていは、ポンプの機械的損失を減少せしめ、これにより全体のシステム効率を改善せしめるからである。この構成は、実際に、また、おそらく、ポンプシールの取り換えが必要とされるまでに長い時間間隔を得ることを容易にするであろう。
このような漏洩に適応するために、補給水供給パイプ40が設けられ、ヘッダタンク41はその静的水位42が上述した水モータ又はペルトンタービン35のすぐ下であるように配設され、その結果、もし戻り供給パイプ34内の水位がヘッダタンク内の水位より著しく下に下がった場合には、幾らかの補給水がヘッダタンクから逆止め弁43を通して低圧戻り供給パイプ34の頂部近くの回路に流れる。
ヘッダタンク41は、その水位が所定の水位より下に下がったことを水位センサ44が検出したときに、いっぱいに満たされる。すなわち、この水位が所定の水位より下がることが生じたときには、小型の供給ポンプ45が作動させられて、水を周囲からストレーナ及びフィルタ装置を備えている取入れ口46を通してシステム内に汲み上げ、この水を補給水供給パイプ47を通してヘッダタンク41内に汲み入れる。ヘッダタンク41内の水位が所定の高さを越えたときには、供給ポンプ45はスイッチを切られる。多くの場合において、前記供給ポンプは電気的に作動させられる。
本出願人の英国特許出願第0327429,7号に開示されている水流タービン装置の正面図であって、タービン及び関連するロータが水中に沈められているときの装置を示す。 図1の装置の側面図である。 図2のA−A線断面図である。 図2のB−B線断面図である 図1〜図4の装置の側面図であって、タービン及び関連するロータが海面より上の位置に上昇されているときを示す。 図1〜図4の装置の正面図であって、タービン及び関連するロータが海面より上の位置に上昇されているときを示す。 図1〜図6に示されている装置と一緒に用いられるときの本発明の一実施例を略図的に示す図である。

Claims (12)

  1. 水流により駆動される少なくともひとつのタービンロータと一緒に用いられる液体式動力伝達装置において、単一又は複数の低速高圧ポンプ(24,24A)が配置されて、タービンロータ(6,20)からの作動駆動力を受け、高圧出力を高速液圧モータ又はタービン(35)に伝達して、前記タービンロータの軸速度と比較して軸速度又はモータ速度の増加を生じせしめ、発電機又は他の機械(38)を駆動せしめるのに要求されるトルクの対応する減少を伴なうようにしたことを特徴とする液体式動力伝達装置。
  2. 請求項1記載の液体式動力伝達装置において、実質的に閉じている液圧流体回路(27,31,33,34)が前記低速高圧ポンプ(24,24A)と関連する液圧流体のために設けられていることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  3. 請求項1又は2記載の液体式動力伝達装置において、前記低速高圧ポンプ(24,24A)のための液圧流体は前記高速液圧モータ又はタービン(35)から単一又は複数の低圧流体戻しライン(34)を通して再循環されて前記低速高圧液圧ポンプ(24,24A)に供給されることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の液体式動力伝達装置において、前記液圧流体は水であることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  5. 請求項4記載の液体式動力伝達装置において、必要とされる水は、もともと、前記タービンロータ(6,20)が作動するように設置されている水中から汲み上げられていることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  6. 請求項5記載の液体式動力伝達装置において、前記タービンロータ(6,20)が作動するように設置されている水中から交換水を汲み上げることにより、水の損失を補給することができるようにしたことを特徴とする液体式動力伝達装置。
  7. 請求項6記載の液体式動力伝達装置において、補給水はヘッダタンク(41)内に貯蔵される前にろ過されて、浮遊固体又は他の好ましくない汚染物を取り除かれ、前記ヘッダタンク(41)は漏れを通して失った水を補給するために補給水を動力伝達装置に供給することができる位置に配置されていることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  8. 請求項4〜7のいずれか一項に記載の液体式動力伝達装置において、液圧流体が前記タービンロータの作動環境から汲み上げられる水であるので、比較的大量の流体漏れを許容することができ、これにより、シールのための許容隙間及び相対的動きを他の方法による場合によりも大きくして用いることができるようにし、前記ポンプの作動を液圧流体の100%維持ではなくて機械的効率のために最適にすることができるようにしたことを特徴とする液体式動力伝達装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の液体式動力伝達装置において、前記タービンロータ(6,20)の各々は複数の独立したポンプ(24,24A)と関連させられていると共に、これらのポンプは関連するタービンロータ(20)から駆動されるように配設され、また、前記ポンプへの液圧流体入口(29)が低圧流体プレナム(28)からの流体を受けるように接続され、更に、前記ポンプのすべての出力側が共通の高圧プレナム(31)と関連させられ、前記高圧プレナム(31)は、発電機又は他の機械(38)を駆動せしめるように連結した液圧モータ又はタービン(35)に、高圧流体回路(33)を介して接続されていることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  10. 請求項9記載の液体式動力伝達装置において、サージ又は圧力バランス装置(32)が前記高圧流体回路に設けられていることを特徴とする液体式動力伝達装置。
  11. 請求項1〜10のいずれか一項に記載の液体式動力伝達装置を包含している海洋タービン装置。
  12. タービンの有効回転速度を増大せしめる液体式動力伝達装置を包含している水駆動式タービン装置。
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