JP2006156502A - リジッドフレキシブルプリント配線板及びその製造方法 - Google Patents

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克彦 伊藤
Akinori Hibino
明憲 日比野
Tomoaki Sawada
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Abstract

【課題】フレキシブル部で折り曲げても硬化樹脂が割れて飛散するようなことのないリジッドフレキシブルプリント配線板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板1に関する。屈曲性を有する絶縁層4でフレキシブル部3が形成されている。回路形成されたリジッド基板5が絶縁層4の内部に設けられてリジッド部2が形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、携帯用電子機器のような小型・軽量の機器などに使用されるリジッドフレキシブルプリント配線板及びその製造方法に関するものである。
リジッドフレキシブルプリント配線板1は、複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されており、フレキシブル部3で折り曲げることによって小型化・省スペース化を図ることができるので、各種携帯用電子機器に広く使用されている。
このようなリジッドフレキシブルプリント配線板1は、例えば、特許文献1に開示されているような方法で製造することができる。すなわち、図4(a)に示すようにフレキシブル基板15の両端部の両面にプリプレグ16を介してリジッド基板17を配置し、これらを熱圧着することによって、図4(b)に示すようなリジッドフレキシブルプリント配線板1を得ることができる。
また、リジッドフレキシブルプリント配線板1は、特許文献2に開示されているような方法で製造することもできる。まず、図5(a)に示すように、細長い溝18を並列に設けて形成されるリジッドシート19を接着用フィルム20を介してフレキシブルシート21の両面に配置し、これらを熱圧着する。そして、図5(b)に示すように、リジッドシート19の2列の溝18で挟まれた部分をカッター22で切除すると、図5(c)に示すようなリジッドフレキシブルプリント配線板1を得ることができる。
特開平7−176836号公報 特開平7−135393号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている方法では、熱圧着する際にプリプレグ16中の樹脂がフレキシブル部3側に染み出てそのまま硬化するおそれがある。そうすると、フレキシブル部3でリジッドフレキシブルプリント配線板1を折り曲げたときに、フレキシブル部3側に染み出て硬化していた樹脂23(図4(b)参照)が割れて飛散するという問題が生じる。
また、特許文献2に開示されている方法では、上記と同様の問題が生じるほか、リジッドシート19の2列の溝18で挟まれた部分をカッター22で切除する際に、フレキシブル部3の回路(図示省略)に損傷を与えたり、リジッド部2とフレキシブル部3とを切り離してしまったりするという問題も生じる。このような問題が生じる可能性は、プリント配線板の薄型化が進む近年においては、さらに高まるものである。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、フレキシブル部で折り曲げても硬化樹脂が割れて飛散するようなことのないリジッドフレキシブルプリント配線板及び、リジッド部とフレキシブル部とを誤って切り離すようなことがないのはもちろん、フレキシブル部の回路に損傷を与えるようなこともなく、きわめて簡便にリジッドフレキシブルプリント配線板を製造することができる方法を提供することを目的とするものである。
本発明の請求項1に係るリジッドフレキシブルプリント配線板は、複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板1において、屈曲性を有する絶縁層4でフレキシブル部3が形成されていると共に、回路形成されたリジッド基板5が絶縁層4の内部に設けられてリジッド部2が形成されていることを特徴とするものである。
請求項2の発明は、請求項1において、フレキシブル部3を形成する絶縁層4の厚みが0.2mm以下であることを特徴とするものである。
請求項3の発明は、請求項1又は2において、金属箔付き樹脂シート6の樹脂で絶縁層4が形成されていることを特徴とするものである。
本発明の請求項4に係るリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法は、複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板1を製造する方法であって、複数のリジッド基板5に回路形成し、次にこれらのリジッド基板5を離間させた状態でその両側に絶縁層形成シート7を配置し、これらの絶縁層形成シート7で各リジッド基板5を挟み込んで一体成形することを特徴とするものである。
本発明の請求項5に係るリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法は、複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板1を製造する方法であって、リジッド基板5に複数のフレキシブル部形成用孔部8を穿設すると共に回路形成し、次にこのリジッド基板5の両側に絶縁層形成シート7を配置し、これらの絶縁層形成シート7でリジッド基板5を挟み込んで一体成形した後、この成形物を複数に分割することを特徴とするものである。
請求項6の発明は、請求項4又は5において、真空ラミネータを用いて一体成形することを特徴とするものである。
請求項7の発明は、請求項4乃至6のいずれかにおいて、絶縁層形成シート7が金属箔付き樹脂シート6であることを特徴とするものである。
本発明の請求項1に係るリジッドフレキシブルプリント配線板によれば、フレキシブル部で折り曲げても硬化樹脂が割れて飛散するようなことがないものである。
請求項2の発明によれば、屈曲性の低下を防止することができるものである。
請求項3の発明によれば、エッチングで金属箔を外層回路に加工することができるので便利である。
本発明の請求項4に係るリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法によれば、リジッド部とフレキシブル部とを誤って切り離すようなことがないのはもちろん、フレキシブル部の回路に損傷を与えるようなこともなく、きわめて簡便にリジッドフレキシブルプリント配線板を製造することができるものである。
本発明の請求項5に係るリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法によれば、リジッド部とフレキシブル部とを誤って切り離すようなことがないのはもちろん、フレキシブル部の回路に損傷を与えるようなこともなく、きわめて簡便に複数のリジッドフレキシブルプリント配線板を一度にまとめて製造することができ、生産性を向上させることができるものである。
請求項6の発明によれば、空気を追い出しながら、リジッド基板と絶縁層形成シート及び絶縁層形成シート同士を貼着することができ、さらに真空下であるため脱気を促進することができるものである。
請求項7の発明によれば、エッチングで金属箔を外層回路に加工することができるので便利である。
以下、本発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明の実施の形態の一例を示すものである。リジッドフレキシブルプリント配線板1は、複数のリジッド部2がフレキシブル部3を介して一体化されて形成されるものであり、次のようにして製造することができる。
まず、複数のリジッド基板5の表面に回路11を形成する。リジッド基板5としては、ガラスクロス等を補強材とする銅張積層板のような硬質の金属張積層板を用いることができる。また、回路11はサブトラクティブ法等により形成することができる。回路11の厚みは9〜70μm程度であり、リジッド基板5の厚みは0.04〜0.8mm程度である。なお、リジッド基板5に形成した回路11は後に内層回路11aとなる。
次に、図1(a)に示すように、複数のリジッド基板5を略同一面内において離間させ、この状態で複数のリジッド基板5の両側に絶縁層形成シート7を配置する。絶縁層形成シート7としては、屈曲性を有するポリイミドのような樹脂からなる半硬化状態の樹脂シート12のほか、このような樹脂シート12の片面に銅箔等の金属箔13を接着させた金属箔付き樹脂シート6を用いることができる。金属箔付き樹脂シート6を用いる場合には、樹脂シート12の部分をリジッド基板5に対向させるものであり、樹脂シート12の部分の厚みは0.03〜0.1mmであることが好ましく、金属箔13の部分の厚みは3〜35μm程度である。金属箔付き樹脂シート6を用いると、エッチングで金属箔13を外層回路11bに加工することができるので便利である。よって、以下では、絶縁層形成シート7として金属箔付き樹脂シート6を用いる場合について説明するが、これに限定されるものではない。
次に、図1(b)に示すように、2枚の金属箔付き樹脂シート6で各リジッド基板5を挟み込んで一体成形する。
このとき、2枚の金属箔付き樹脂シート6の間にリジッド基板5が存在しない箇所では、樹脂シート12の部分が相互に対向しているので、上記のように一体成形すると、樹脂シート12の部分同士が融着することによって、屈曲性を有する絶縁層4が形成される。つまり、この絶縁層4でフレキシブル部3が形成されることとなる。なお、図1(b)中の破線は樹脂シート12の部分同士の融着面を示し、図2中の楕円で囲まれた箇所はフレキシブル部3が形成される箇所を示す。ただし、図2では上側の金属箔付き樹脂シート6は図示省略している。
一方、2枚の金属箔付き樹脂シート6の間にリジッド基板5が存在する箇所では、各樹脂シート12の部分がリジッド基板5の表裏に融着することによって、各リジッド基板5の両側に絶縁層4が形成される。これは換言すれば、絶縁層4の内部にリジッド基板5が設けられることに等しく、この箇所でリジッド部2が形成されることとなる。
ここで、一体成形は、積層プレスを用いて加熱・加圧することにより行うことができるが、この場合、リジッド部2とフレキシブル部3との境界部分に空気が残存してボイドとなるおそれがある。よって、一体成形は、真空ラミネータを用いて加熱・加圧することにより行うのが好ましい。この場合、空気を追い出しながら、リジッド基板5と金属箔付き樹脂シート6及び金属箔付き樹脂シート6同士を貼着することができ、さらに真空下であるため脱気を促進することができるものである。
そして、上記のように一体成形した後は、図1(c)に示すように、各リジッド部2にめっきスルーホール14を形成すると共に、リジッド部2及びフレキシブル部3の表面に外層回路11bを形成することによって、リジッドフレキシブルプリント配線板1を得ることができる。ここで、リジッド部2及びフレキシブル部3の表面にはもともと金属箔付き樹脂シート6の金属箔13が存在していたので、外層回路11bの形成はエッチングで容易に行うことができる。複数のリジッド基板5に形成した内層回路11a同士は、めっきスルーホール14及び外層回路11bにより、電気的に接続されることとなる。なお、図示省略しているが、外層回路11bを保護するため、フレキシブル部3及びリジッド部2の表面にソルダレジストを塗工するようにしてもよい。
上述のとおり、本発明では、図5に示す方法とは異なり、カッター22を用いる必要がないので、リジッド部2とフレキシブル部3とを誤って切り離すようなことがないのはもちろん、フレキシブル部3の回路に損傷を与えるようなこともなく、きわめて簡便にリジッドフレキシブルプリント配線板1を製造することができるものである。
また、本発明では、回路形成されたリジッド基板5は絶縁層4の内部に設けられており、フレキシブル部3ではリジッド基板5と絶縁層4との界面が露出していないので、図4に示すものとは異なり、フレキシブル部3で折り曲げても硬化樹脂23が割れて飛散するようなことがないものである。フレキシブル部3は、屈曲性を有する絶縁層4で形成されているので、このフレキシブル部3で折り曲げることができるが、フレキシブル部3を形成する絶縁層4の厚みが0.2mmを超えると屈曲性が低下するおそれがあるので、フレキシブル部3を形成する絶縁層4の厚みは0.2mm以下(実質上の下限は0.06mm)であることが好ましい。なお、1個のリジッドフレキシブルプリント配線板1には複数のフレキシブル部3が形成されていてもよい。
図3は本発明の実施の形態の他例を示すものであり、この例においては、次のようにして、複数のリジッドフレキシブルプリント配線板1を一度にまとめて製造することができる。
まず、図3に示すように、リジッド基板5に複数のフレキシブル部形成用孔部8をパンチングやルータ加工により穿設する。フレキシブル部形成用孔部8の形状は、特に限定されるものではないが、例えば、矩形状とすることができる。リジッド基板5としては、上述したものと同様のものを用いることができる。また、各フレキシブル部形成用孔部8の両側に回路(図示省略)を形成する。
次に、図1(a)と同様に、上記のリジッド基板5の両側に絶縁層形成シート7を配置する。絶縁層形成シート7としては、上述したものと同様のものを用いることができるので、この例でも、絶縁層形成シート7として金属箔付き樹脂シート6を用いる場合について説明するが、これに限定されるものではない。なお、図3では上側の金属箔付き樹脂シート6は図示省略している。
次に、図1(b)と同様に、2枚の金属箔付き樹脂シート6でリジッド基板5を挟み込んで一体成形する。
このとき、リジッド基板5においてフレキシブル部形成用孔部8が穿設されている箇所では、2枚の金属箔付き樹脂シート6の樹脂シート12の部分が相互に対向しているので、上記のように一体成形すると、樹脂シート12の部分同士が融着することによって、屈曲性を有する絶縁層4が形成される。つまり、この絶縁層4でフレキシブル部3が形成されることとなる。なお、図3中の楕円で囲まれた箇所はフレキシブル部3が形成される箇所を示す。
一方、2枚の金属箔付き樹脂シート6の間にリジッド基板5が存在する箇所では、各樹脂シート12の部分がリジッド基板5の表裏に融着することによって、リジッド基板5の両側に絶縁層4が形成される。これは換言すれば、絶縁層4の内部にリジッド基板5が設けられることに等しく、この箇所でリジッド部2が形成されることとなる。
ここで、一体成形は、上述したように、真空ラミネータを用いて加熱・加圧することにより行うのが好ましい。
そして、上記のように一体成形して成形物を得た後は、図1(c)と同様に、各リジッド部2にめっきスルーホール14を形成すると共に、リジッド部2及びフレキシブル部3の表面に外層回路11bを形成する。ここで、リジッド部2及びフレキシブル部3の表面にはもともと金属箔付き樹脂シート6の金属箔13が存在していたので、外層回路11bの形成はエッチングで容易に行うことができる。リジッド基板5に形成した内層回路11a同士は、めっきスルーホール14及び外層回路11bにより、電気的に接続されることとなる。なお、図示省略しているが、外層回路11bを保護するため、フレキシブル部3及びリジッド部2の表面にソルダレジストを塗工するようにしてもよい。
その後、上記のようにして得た成形物をルータ加工等により複数に分割することによって、複数のリジッドフレキシブルプリント配線板1を一度にまとめて得ることができる。なお、フレキシブル部3となるフレキシブル部形成用孔部8の両側に位置するリジッド部2同士が直接つながらないように、例えば、図3中のイで示す破線で分割するのはいうまでもない。また、図3に示す例では、1枚のリジッド基板5に6個のフレキシブル部形成用孔部8を穿設し、フレキシブル部形成用孔部8ごとに分割することによって、6個のリジッドフレキシブルプリント配線板1を得るようにしたものであるが、1枚のリジッド基板5に穿設するフレキシブル部形成用孔部8の数は特に限定されるものではなく、また、1個のリジッドフレキシブルプリント配線板1には複数のフレキシブル部3が形成されていてもよい。
本発明では、複数のリジッドフレキシブルプリント配線板1を得るため、ルータ加工等を行う必要があるものの、図5に示す方法とは異なり、リジッド部2とフレキシブル部3との境界部分に刃を入れるものではないので、リジッド部2とフレキシブル部3とを誤って切り離すようなことがないのはもちろん、フレキシブル部3の回路に損傷を与えるようなこともなく、きわめて簡便に複数のリジッドフレキシブルプリント配線板1を一度にまとめて製造することができ、生産性を向上させることができるものである。
また、本発明でも、回路形成されたリジッド基板5は絶縁層4の内部に設けられており、フレキシブル部3ではリジッド基板5と絶縁層4との界面が露出していないので、図4に示すものとは異なり、フレキシブル部3で折り曲げても硬化樹脂23が割れて飛散するようなことがないものである。フレキシブル部3は、屈曲性を有する絶縁層4で形成されているので、このフレキシブル部3で折り曲げることができるが、フレキシブル部3を形成する絶縁層4の厚みが0.1mmを超えると屈曲性が低下するおそれがあるので、この場合も、フレキシブル部3を形成する絶縁層4の厚みは0.2mm以下(実質上の下限は0.06mm)であることが好ましい。
本発明の実施の形態の一例を示すものであり、(a)〜(c)は断面図である。 同上の平面図である。ただし、上側の絶縁層形成シートは図示省略している。 本発明の実施の形態の他例を示す平面図である。ただし、上側の絶縁層形成シートは図示省略している。 従来技術の一例を示すものであり、(a)(b)は断面図である。 従来技術の他例を示すものであり、(a)〜(c)は断面図である。
符号の説明
1 リジッドフレキシブルプリント配線板
2 リジッド部
3 フレキシブル部
4 絶縁層
5 リジッド基板
6 金属箔付き樹脂シート
7 絶縁層形成シート
8 フレキシブル部形成用孔部

Claims (7)

  1. 複数のリジッド部がフレキシブル部を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板において、屈曲性を有する絶縁層でフレキシブル部が形成されていると共に、回路形成されたリジッド基板が絶縁層の内部に設けられてリジッド部が形成されていることを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板。
  2. フレキシブル部を形成する絶縁層の厚みが0.2mm以下であることを特徴とする請求項1に記載のリジッドフレキシブルプリント配線板。
  3. 金属箔付き樹脂シートの樹脂で絶縁層が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のリジッドフレキシブルプリント配線板。
  4. 複数のリジッド部がフレキシブル部を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板を製造する方法であって、複数のリジッド基板に回路形成し、次にこれらのリジッド基板を離間させた状態でその両側に絶縁層形成シートを配置し、これらの絶縁層形成シートで各リジッド基板を挟み込んで一体成形することを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
  5. 複数のリジッド部がフレキシブル部を介して一体化されて形成されるリジッドフレキシブルプリント配線板を製造する方法であって、リジッド基板に複数のフレキシブル部形成用孔部を穿設すると共に回路形成し、次にこのリジッド基板の両側に絶縁層形成シートを配置し、これらの絶縁層形成シートでリジッド基板を挟み込んで一体成形した後、この成形物を複数に分割することを特徴とするリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
  6. 真空ラミネータを用いて一体成形することを特徴とする請求項4又は5に記載のリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
  7. 絶縁層形成シートが金属箔付き樹脂シートであることを特徴とする請求項4乃至6のいずれかに記載のリジッドフレキシブルプリント配線板の製造方法。
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