JP2006067239A - 伝送装置、その障害通知方法および伝送システム - Google Patents

伝送装置、その障害通知方法および伝送システム Download PDF

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Abstract

【課題】 伝送路で発生した異常を検出した自装置が対向装置に通知することにより、双方に接続された機器に対して障害発生を通知することが可能な伝送装置を提供する。
【解決手段】 伝送装置1aの無線送受信回路3aは、無線伝送路103で異常が検出された場合に警報を出力する。送信側制御信号生成回路6a/受信側制御信号生成回路7aは、異常が発生したことを通知するための第1〜第3の制御信号列を生成し、無線伝送路、有線伝送路での異常が検出された場合にデータ列に置き換えて相互に転送する。無線障害検出回路9aは、自装置/対向装置で検出された無線伝送路障害による制御信号列を共通に検出する。対向局リンク断検出回路10a、制御保護回路11aおよびリンク制御回路12aは、対向局で発生した有線伝送路の回線障害を優先して検出する。LAN信号終端回路4aは、有線伝送路での異常を検出するとともに、回線を切断する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、有線伝送路からIEEE 802.3で標準化されたインタフェース信号(以下LAN信号と定義する。)を端局で受信し、無線伝送路を介する相手端局で再度有線伝送路へ出力する伝送システムに関する。
伝送路の一部に無線伝送路を用いてLAN信号を送受信するネットワークにおいて、無線伝送路を介して対向する一方の端局で何らかの障害を検出した場合、両端局に各々接続されたネットワーク機器に対して障害の発生を通知することが望まれている。
すなわち、無線伝送路を介して対向する各端局は、LANで接続されたネットワーク機器との間でデータリンクが確立していないか、切断された場合には、他方の端局に接続されたネットワーク機器に対しても障害を通知し、データリンクを切断する必要がある。
このような課題を解決する一例として、光ファイバを介して対向する各光コンバータが、より対線を介してスイッチングHUBと接続されるLAN構成が示されている。この光コンバータは、より対線インタフェース、光ファイバインタフェースおよび制御部を備え、より対線のリンク断を検出して光ファイバへ異常通知信号を送出する。また、光ファイバ断を検出してより対線インタフェースの電源供給を停止する制御を行う。これにより、LAN用コンバータに接続されたネットワーク機器に対して異常通知を行うことができる。すなわち、光ファイバに障害が発生した場合、光コンバータは光ファイバの障害を検出して、通信方向のより対線のリンクを切断することにより、より対線に接続されたスイッチングHUBに対して伝送路の異常を通知することができる。(例えば、特許文献1参照。)
特開2000−324153号公報
しかしながら、上述した従来の伝送システムは、通信方向のより対線のリンクを切断したことにより、スイッチングHUBの間で双方向の通信が出来ないにも関わらず、障害が発生していない逆の通信方向の伝送路(スイッチングHUB)に対して、障害発生を通知する仕組みがないため、回線が不通になったことを通知されないという欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去するため、自局で検出した警報(制御信号列)をデータ列に置き換えて、対向する端局に通知することにより、端局に接続されたネットワーク機器に対して障害発生を通知することが可能な伝送装置を提供する。
本発明の伝送装置は、第1、第2の伝送路に接続される伝送装置であって、前記第1、第2の伝送路から受信した信号より異常を検出した場合に応じて、異常が発生したことを通知するための第1から第3の制御信号列を生成する手段と、前記第1から第3の制御信号列を送信または受信信号のデータ列に置き換える送信側および受信側の置き換え手段と、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出している間、あるいは置き換えられた前記第1から第3の制御信号列のいずれかを検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断する手段と、前記第1、第2の伝送路から受信した信号に異常を検出している間、前記第1、第2の制御信号列のいずれかを前記第2の伝送路に転送する手段と、を備えることを特徴としている。
また、前記伝送装置は、前記第2の伝送路または受信系での障害を検出する手段と、受信信号に前記第1または第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出する手段と、をさらに備えることを特徴としている。
また、前記伝送装置は、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第1の制御信号列を前記第2の伝送路に転送しないことを特徴としている。
また、前記伝送装置は、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、該同一の制御信号列により前記第1の伝送路の回線を切断することを特徴としている。
また、前記第1から第3の制御信号列は、前記データ列とは異なる固定の信号列で構成され、送受信信号のデータ列に置き換えて通知または転送されることを特徴としている。
また、本発明の伝送装置は、一方が第1の伝送路を介してネットワーク機器に接続され、他方が第2の伝送路を介して対向する伝送装置に接続された伝送装置であって、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出した時、前記第1の伝送路に接続された前記ネットワーク機器に障害発生を通知する第1の通知手段と、前記第2の伝送路に接続された前記対向する伝送装置に障害発生を通知する第2の通知手段と、前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出した時、前記第2の伝送路に接続された前記対向する伝送装置に障害発生を通知する第3の通知手段と、前記第1の伝送路に接続された前記ネットワーク機器に障害発生を通知する第4の通知手段と、前記第2の通知手段から前記第4の通知手段に使用する第1から第3の制御信号列を生成する手段とを有し、前記第1から第3の制御信号列が送信または受信信号のデータ列とは異なる固定の信号列として設定され、障害発生時のみ該データ列に置き換えることにより通知されることを特徴としている。
また、前記伝送装置は、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第2の通知手段に使用する前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第1の制御信号列を前記対向する伝送装置に通知しないことを特徴としている。
また、前記伝送装置は、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第3の通知手段に使用する前記第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、該同一の制御信号列により前記第1の伝送路の回線を切断することを特徴としている。
また、前記第1から第3の制御信号列は、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出し前記第2の伝送路に転送する場合、前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出し前記第2の伝送路に転送する場合および前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出して自装置内に通知する場合のそれぞれにおいて送信または受信信号のデータ列に置き換えられることを特徴としている。
また、前記第1、第2の伝送路は、それぞれ有線伝送路および無線伝送路であることを特徴としている。
また、本発明の伝送装置の障害通知方法は、第1、第2の伝送路に接続される伝送装置の障害通知方法であって、前記第1、第2の伝送路から受信した信号に異常を検出したことを示す第1、第2の制御信号列を生成し、前記第1の伝送路からの受信信号に異常を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第2の伝送路に前記第1の制御信号列を転送し、前記第2の伝送路からの受信信号に異常を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第2の伝送路に前記第2の制御信号列を転送することを特徴としている。
また、前記障害通知方法は、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断し、その後前記第1の伝送路からの信号に異常を検出した時には、前記第2の伝送路に前記第1の制御信号列を転送しないことを特徴としている。
また、前記第1、第2の制御信号列は、データ列とは異なる固定の信号列で構成され、データ列に置き換えて転送されることを特徴としている。
また、前記第1、第2の伝送路は、それぞれ有線伝送路および無線伝送路であることを特徴としている。
また、本発明の伝送システムは、無線伝送路を介して対向接続される伝送装置が有線伝送路を介してネットワーク機器に接続される伝送システムにおいて、前記対向接続された伝送装置が、無線伝送路の少なくとも一方向で回線障害が発生した場合に、前記有線伝送路の双方のデータリンク(データ通信回線)を強制的に切断する手段と、前記有線伝送路の一方のデータリンクが切断された場合に、他方のデータリンクを切断する手段とを備え、自装置で検出した異常を対向する伝送装置に通知する手段として、回線障害発生時にのみ送受信信号の伝送帯域を用いて警報情報(制御信号列)を転送することを特徴とする伝送システム。
また、前記伝送システムは、自装置が検出した回線障害を示す制御信号列と、前記対向接続された伝送装置が検出した回線障害を示す制御信号列とをデータ列とは異なる同一の制御信号列とすることを特徴を特徴としている。
また、前記伝送システムは、自装置で検出した無線伝送路における障害を前記対向接続された伝送装置に通知する手段として、AIS信号を用いてリンク断制御を行うことを特徴としている。
また、前記伝送システムは、自装置および前記対向接続された伝送装置が互いに前記制御信号列を監視し、既に通知されている場合には、前記対向接続された相手の伝送装置に通知しないことを特徴としている。
本発明の伝送装置および伝送システムによれば、無線伝送路を介して接続された端局の何れかが、障害の発生を検出した時に、障害を通知する制御信号列をデータ列に代えて、対向する端局および当該端局に接続された外部ネットワーク機器の双方向に転送することにより、両端局に接続された外部ネットワーク機器のそれぞれに障害を通知することができる効果がある。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態の無線伝送システムを構成する無線伝送装置の一つの実施の形態を示すブロック図である。
図1に示す本実施の形態は、有線伝送路101、104を介して接続された図示しない外部ネットワーク機器から受信したLAN信号を無線伝送路102、103を介する無線伝送装置1a、1bが対向して接続されている構成である。
無線伝送装置1a、1bは同一の構成であり、図示しない無線伝送装置1bの構成は、無線伝送装置1aの各構成に対応する。ここでは無線伝送装置1aの構成について詳細に説明する。なお必要な場合には、無線伝送装置1bの構成について添え字“b”を用いて説明する。また、以下の記載では、動作の主体側を自局、対する相手側を対向局として表現する。
図1において、無線伝送装置1aは、LAN信号処理回路2aと無線送受信回路3aとより構成されている。さらに、LAN信号処理回路2aは、LAN信号終端回路4a、信号変換回路5a、送信側制御信号生成回路6a、受信側制御信号生成回路7a、信号再生回路8a、無線障害検出回路9a、対向リンク断検出回路10a、制御保護回路11aおよびリンク制御回路12aより構成されている。すなわち、無線伝送路102、103を介して対向している無線伝送装置1a、1bが、有線伝送路101、104から受信したLAN信号を無線伝送路を介して相互に転送し、各装置で再度有線伝送路へ送信することにより、LAN信号を相互に伝送する構成である。
次に、本発明を実施するための最良の形態の動作について図面を参照して説明する。図2は、図1に示す送信側制御信号生成回路6aの構成を示すブロック図である。図3は、図1に示す受信側制御信号生成回路7aの構成を示すブロック図である。
無線伝送装置1aの無線送受信回路3aは、無線送信信号15aを無線フレームに多重し、無線伝送路102を介して対向する無線伝送装置1bへ出力する。また、無線伝送路103を介して無線伝送装置1bから受信した無線フレーム信号の同期確立を行い、無線受信信号16aを出力する。さらに、無線伝送路103で回線障害が発生し、受信した無線フレームの同期が確立しない場合、あるいは、無線送受信回路3aの受信系で機器故障が発生した場合、回線障害警報21aを出力する。
LAN信号終端回路4aは、有線伝送路101を介してLANで接続された図示しないネットワーク機器との間でデータリンク層におけるリンク確立を行う。リンクが確立している時は、有線伝送路101を介してネットワーク機器から受信したLAN受信データ13aを信号変換回路5aへ出力する。一方、信号再生回路8aからLAN送信データ18aを受信し、有線伝送路101を介してネットワーク機器へ出力する。また、有線伝送路101のリンク状態を監視し、リンクが切断している時は自局リンク断警報19aを制御保護回路11aへ出力する。さらに、リンク制御回路12aから強制リンク断制御信号24aを検出すると、ネットワーク機器との間のリンクを強制的に切断し、強制リンク断制御信号24aを検出している間はリンク確立動作を停止する。
信号変換回路5aは、受信したLAN受信データ13aに対して信号変換を施して、送信データ14aを生成し送信側制御信号生成回路6aに出力する。
送信側制御信号生成回路6aは、図2に示すように、リンク断通知信号列生成回路201、無線障害通知信号列生成回路202および信号選択回路203より構成されている。
リンク断通知信号列生成回路201は、自局に接続された有線伝送路101のリンク断情報を対向局へ通知するために用いる予め定められた第1の固定制御信号列を生成し、信号選択回路203へ出力する。
無線障害通知信号列生成回路202は、自局で検出した無線伝送路の障害を対向局へ通知するために用いる予め定められた第2の固定制御信号列を生成し、信号選択回路203へ出力する。
信号選択回路203は、回線障害警報21aと制御保護回路11aから出力されたリンク断通知信号20aとを監視し、警報の検出結果に応じて無線送受信回路3aに送出する無線送信信号15aの信号列を選択する。すなわち、いずれの警報も検出していない場合には送信データ14aを選択して無線送信信号15aに出力する。回線障害警報21aを検出すると、無線障害通知信号列生成回路202から受信した第2の固定制御信号列を選択し、送信信号のデータ列に置き換えた無線送信信号15aを出力する。また、回線障害警報21aを検出していない状態でリンク断通知信号20aを検出した場合は、リンク断通知信号列生成回路201から受信した第1の固定制御信号列を選択し、送信信号のデータ列に置き換えた無線送信信号15aを出力する。
受信側制御信号生成回路7aは、図3に示すように、無線障害通知信号列生成回路301と信号選択回路302とより構成されている。
無線障害通知信号列生成回路301は、自装置で検出した無線伝送路の障害を無線障害検出回路9aに通知するために用いる予め定められた第3の固定制御信号列を生成し、信号選択回路302へ出力する。ここで生成する第3の固定制御信号列は、送信側制御信号生成回路6aの無線障害通知信号列生成回路202で生成される第2の固定制御信号列と同一のものである。
信号選択回路302は、回線障害警報21aを監視し、警報の検出結果に応じて受信データ17aとして出力する信号列を選択し、信号再生回路8a、無線障害検出回路9aおよび対向リンク断検出回路10aに送出する。回線障害警報21aを検出している場合は、無線障害通知信号列生成回路301が生成した第3の固定制御信号列を選択し、受信信号のデータ列に置き換えた受信データ17aを出力する。回線障害警報21aを検出していない場合は無線受信信号16aを選択し、受信データ17aとして出力する。
信号再生回路8aは、受信データ17aを受信し、信号変換回路5aで実施する信号変換とは逆に、警報転送に用いる固定制御信号列を含まない信号列に変換されたLAN信号を再生した、LAN送信信号18aを出力する。
無線障害検出回路9aは、受信データ17aを入力し、対向する無線伝送装置1bの送信側制御信号生成回路6bが生成した第2の固定制御信号列、もしくは受信側制御信号生成回路7aが生成した第3の固定制御信号列を検出する。すなわち、自局または対向局で生成された固定制御信号列を同一の回路で処理する。これらの固定制御信号列を検出した場合は、無線区間障害情報23aを生成してリンク制御回路12aへ出力する。
対向リンク断検出回路10aは、受信データ17aを入力し、無線伝送装置1bの送信側制御信号生成回路6bが生成した有線伝送路104のリンク断を示す第1の固定制御信号列を検出する。第1の固定制御信号列を検出した場合は、対向局リンク断情報22aを生成して制御保護回路11aおよびリンク断制御回路12aへ出力する。
制御保護回路11aは、有線伝送路101のリンク断を示す自局リンク断警報19aと有線伝送路104のリンク断を示す対向局リンク断情報22aとを入力し、対向局リンク断情報22aを検出している場合は自局リンク断警報19aをマスク処理する。すなわち、対向局リンク断情報22aを検出していない場合に限り、自局リンク断警報19aを検出した時、リンク断通知信号20aを生成して送信側制御信号生成回路6aに出力する。これより、対向局リンク断によって、2次的に発生する自局リンク断の障害情報を無効とすることにより、相互の障害情報で閉塞状態になることを防止することができる。
リンク制御回路12aは、対向局リンク断情報22aと無線区間障害情報23aとを入力し、いずれかの障害情報を検出している場合に、強制リンク断制御信号24aをLAN信号終端回路4aに出力する。LAN信号終端回路4aは、強制リンク断制御信号24aを検出している間はリンク確立動作を停止する。
次に、本実施の形態における伝送路の障害通知方法について詳細に説明する。
図1において、無線伝送装置1aと無線伝送装置1bとは対向する局であり、無線伝送装置1aから無線伝送装置1bへ向かう無線伝送路102を上り回線、逆方向の伝送路103を下り回線と定義する。また、無線伝送装置1bは、その構成を図示しない、例えば、無線送受信回路3aに対応する無線送受信回路3bを使用して動作説明を行うものとする。
まず、有線伝送路が各々データリンク層でリンクが確立している状態において、無線伝送路に回線障害が発生した場合について説明する。図4は、無線伝送路103に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。また、図5は、無線伝送路102に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。
図4によると、無線送受信回路3aは、回線劣化等による回線障害が無線伝送路103に発生し、無線伝送路103から受信した無線フレームの同期がとれなくなると、回線障害と判断して回線障害警報21aを出力する。
受信側制御信号生成回路7aの信号選択回路302は、回線障害警報21aを検出すると、受信データ17aの信号列を無線障害通知信号列生成回路301から送出された第3の固定制御信号列に置き換えて出力する。
無線障害検出回路9aは、受信側制御信号生成回路7aから出力された無線伝送路障害を示す第3の固定制御信号列を受信データ17aから検出すると、無線区間障害警報23aを出力する。
リンク制御回路12aは、無線区間障害警報23aを受けると、強制リンク断制御信号24aを生成し出力する。
LAN信号終端回路4aは、強制リンク断制御信号24aを検出すると、有線伝送路101との間で確立しているデータリンクを強制的に切断し、強制リンク断制御信号24aを検出している期間、データリンクの確立動作を停止する。
一方、送信側制御信号生成回路6aの信号選択回路203は、無線送受信回路3aから出力された回線障害警報21aを検出すると、無線送信信号15aの信号列を無線障害通知信号列生成回路202から送出された第2の固定制御信号列に置き換えて出力する。
無線送受信回路3aは、第2の固定制御信号列を含む無線送信信号15aを無線伝送路102に送出する。この無線送信信号15aは、対向する無線伝送装置1bの無線送受信回路3bに送信される。
次に、図5により、無線伝送装置1bにおける動作を、無線伝送装置1aに置き換えて説明する。
図5によると、無線伝送路102に回線障害が発生した場合、図4に示した障害情報の伝達経路と同様にして、無線伝送路103に回線障害が発生したことを示す第2の固定制御信号列が無線伝送装置1aに伝達される。この第2の固定制御信号列は、無線送受信回路3aおよび受信制御信号生成回路7aを介して無線障害検出回路9aに入力される。
無線障害検出回路9aは、受信データ17aの信号列から、送信側制御信号生成回路6bが出力した無線伝送路障害を示す第2の固定制御信号列を検出すると、無線区間障害警報23aを出力する。
リンク制御回路12aは、無線区間障害警報23aを受けて強制リンク断制御信号24aを生成する。
LAN信号終端回路4aは、強制リンク断制御信号24aを検出して有線伝送路101との間で確立しているデータリンクを強制的に切断し、強制リンク断制御信号24aを検出している間はデータリンクの確立動作を停止する。
以上の動作により、無線伝送路で障害が発生するなどの異常を検出した場合、異常を示す固定制御信号列を送受信信号列に置き換えることにより、対向するいずれの局においても、相対する局に障害情報を通知することができる。
次に、有線伝送路のリンクが新たに切断された場合について説明する。図6は、有線伝送路101に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。図7は、有線伝送路104に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。
図6によると、LAN信号終端回路4aは、有線伝送路101のリンク断を検出すると自局リンク断警報19aを生成し、制御保護回路11aに出力する。
制御保護回路11aは、対向局リンク断情報22aを検出していない状態で自局リンク断警報19aを検出したため、リンク断通知信号20aを生成し、送信側制御信号生成回路6aに出力する。
送信側制御信号生成回路6aの信号選択回路203は、リンク断通知信号20aを検出して、無線送信信号15aに出力する信号列をリンク断通知信号列生成回路201から送出された第1の固定制御信号列に切り替える。
無線送受信回路3aは、第1の固定制御信号列を含む無線送信信号15aを無線伝送路102に送出する。この無線送信信号15aは、対向する無線伝送装置1bの無線送受信回路3bに送信される。
次に、図7により、無線伝送装置1bにおける動作を、無線伝送装置1aに置き換えて説明する。
図7によると、有線伝送路104に回線障害が発生した場合、図6に示した障害情報の伝達経路と同様にして、有線伝送路104に回線障害が発生したことを示す第1の固定制御信号列が無線伝送装置1aに伝達される。この第1の固定制御信号列は、無線送受信回路3aおよび受信制御信号生成回路7aを介して、対向局リンク断検出回路10aに入力される。
対向リンク断検出回路10aは、受信した受信データ17aの信号列から送信側制御信号生成回路6bが出力した対向局でリンク断が発生したことを示す第1の固定制御信号列を検出すると、対向局リンク断情報22aをリンク制御回路12aおよび制御保護回路11aに出力する。
リンク制御回路12aは、対向局リンク断情報22aを受けて強制リンク断制御信号24aを生成する。
LAN信号終端回路4aは、強制リンク断制御信号24aを検出して有線伝送路101との間で確立しているデータリンクを強制的に切断し、強制リンク断制御信号24aを検出している間はデータリンクの確立動作を停止する。
制御保護回路11aは、対向局リンク断情報22aを受けると、自局リンク断警報19aをマスク処理する。これより、対向局リンク断によって、2次的に発生する自局リンク断の障害情報を無効とすることで、相互の障害情報により閉塞状態になることを防止することができる。
以上の動作により、有線伝送路で障害が発生するなどの異常を検出した場合、異常を示す固定制御信号列を送受信信号列に置き換えることにより、対向するいずれの局においても、相対する局に障害情報を通知することができる。
したがって、本実施の形態によれば、無線伝送路または有線伝送路で回線障害が発生した場合にのみ、異常を示す固定制御信号列を送受信信号のデータ列に置き換えることとしているため、専用の帯域(オーバヘッド)を確保する必要がなくなる。よって、伝送容量の低下がなく、既存のシステムにも適応することができる。
また、対向する無線伝送装置1a、1bで、同一の固定制御信号列を用いることにより、同一経路の回路で検出し、処理することができるため、回路の共通化、簡略化を図ることができる。
以上の実施の形態は、図1に示すように、無線伝送装置1aに1つのLAN信号処理回路2aを備え、1回線の有線伝送路101を収容する例であるが、複数のLAN信号処理回路2a−1〜2a−n(n:自然数)を備えて、複数の独立した有線伝送路101−1〜101−nを収容することもできる。図8は、複数の独立した有線伝送路を備えた場合を示すブロック図である。なお、LAN信号処理回路2a−1〜2a−nは、図1のLAN信号処理回路2aと各々同一の構成および機能を有するものとする。
この実施例2によれば、独立した複数のLAN回線を一つの無線伝送路に収容するような構成であっても、端局間で強制リンク断制御に関わる制御信号列を通知することができる。また、収容する回線数が増加する場合であっても、同様に各回線毎に端局間で強制リンク断制御に関わる制御信号列を通知することができる。
なお、図2において、無線障害通知を行う方法として予め定めた固定制御信号列を用いる方法を示しているが、予め定めた制御フレーム信号を生成して送出するか、あるいはAIS(Alarm Indication Signal)信号を用いることでも同様の効果を得ることができる。
本実施の形態の無線伝送システムを構成する無線伝送装置の一つの実施の形態を示すブロック図である。 図1に示す送信側制御信号生成回路の構成を示すブロック図である。 図1に示す受信側制御信号生成回路の構成を示すブロック図である。 無線伝送路103に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。 無線伝送路102に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。 有線伝送路101に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。 有線伝送路104に回線障害が発生した場合の障害情報の伝達経路を示すブロック図である。 複数の独立した有線伝送路を備えた場合を示すブロック図である。
符号の説明
1 無線伝送装置
2 LAN信号処理回路
3 無線送受信回路
4 LAN信号終端回路
5 信号変換回路
6 送信側制御信号生成回路
7 受信側制御信号生成回路
8 信号再生回路
9 無線障害検出回路
10 対向リンク断検出回路
11 制御保護回路
12 リンク制御回路

Claims (18)

  1. 第1、第2の伝送路に接続される伝送装置であって、前記第1、第2の伝送路から受信した信号より異常を検出した場合に応じて、異常が発生したことを通知するための第1から第3の制御信号列を生成する手段と、前記第1から第3の制御信号列を送信または受信信号のデータ列に置き換える送信側および受信側の置き換え手段と、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出している間、あるいは置き換えられた前記第1から第3の制御信号列のいずれかを検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断する手段と、前記第1、第2の伝送路から受信した信号に異常を検出している間、前記第1、第2の制御信号列のいずれかを前記第2の伝送路に転送する手段と、を備えることを特徴とする伝送装置。
  2. 請求項1に記載の伝送装置であって、前記第2の伝送路または受信系での障害を検出する手段と、受信信号に前記第1または第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出する手段と、をさらに備えることを特徴とする伝送装置。
  3. 請求項1又は2に記載の伝送装置であって、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第1の制御信号列を前記第2の伝送路に転送しないことを特徴とする伝送装置。
  4. 請求項1、2又は3に記載の伝送装置であって、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、該同一の制御信号列により前記第1の伝送路の回線を切断することを特徴とする伝送装置。
  5. 前記第1から第3の制御信号列は、前記データ列とは異なる固定の信号列で構成され、送受信信号のデータ列に置き換えて通知または転送されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の伝送装置。
  6. 一方が第1の伝送路を介してネットワーク機器に接続され、他方が第2の伝送路を介して対向する伝送装置に接続された伝送装置であって、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出した時、前記第1の伝送路に接続された前記ネットワーク機器に障害発生を通知する第1の通知手段と、前記第2の伝送路に接続された前記対向する伝送装置に障害発生を通知する第2の通知手段と、前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出した時、前記第2の伝送路に接続された前記対向する伝送装置に障害発生を通知する第3の通知手段と、前記第1の伝送路に接続された前記ネットワーク機器に障害発生を通知する第4の通知手段と、前記第2の通知手段から前記第4の通知手段に使用する第1から第3の制御信号列を生成する手段とを有し、前記第1から第3の制御信号列が送信または受信信号のデータ列とは異なる固定の信号列として設定され、障害発生時のみ該データ列に置き換えることにより通知されることを特徴とする伝送装置。
  7. 請求項6に記載の伝送装置であって、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第2の通知手段に使用する前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第1の制御信号列を前記対向する伝送装置に通知しないことを特徴とする伝送装置。
  8. 請求項6又は7に記載の伝送装置であって、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第3の通知手段に使用する前記第2の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、該同一の制御信号列により前記第1の伝送路の回線を切断することを特徴とする伝送装置。
  9. 前記第1から第3の制御信号列は、前記第1の伝送路から受信した信号に異常を検出し前記第2の伝送路に転送する場合、前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出し前記第2の伝送路に転送する場合および前記第2の伝送路から受信した信号に異常を検出して自装置内に通知する場合のそれぞれにおいて送信または受信信号のデータ列に置き換えられることを特徴とする請求項1乃至8のいずれかに記載の伝送装置。
  10. 前記第1、第2の伝送路は、それぞれ有線伝送路および無線伝送路であることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の伝送装置。
  11. 第1、第2の伝送路に接続される伝送装置の障害通知方法であって、前記第1、第2の伝送路から受信した信号に異常を検出したことを示す第1、第2の制御信号列を生成し、前記第1の伝送路からの受信信号に異常を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第2の伝送路に前記第1の制御信号列を転送し、前記第2の伝送路からの受信信号に異常を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断するとともに、前記第2の伝送路に前記第2の制御信号列を転送することを特徴とする伝送装置の障害通知方法。
  12. 請求項11に記載の伝送装置の障害通知方法であって、前記第2の伝送路からの受信信号に前記第1の制御信号列と同一の制御信号列を検出している間、前記第1の伝送路の回線を切断し、その後前記第1の伝送路からの信号に異常を検出した時には、前記第2の伝送路に前記第1の制御信号列を転送しないことを特徴とする伝送装置の障害通知方法。
  13. 前記第1、第2の制御信号列は、データ列とは異なる固定の信号列で構成され、データ列に置き換えて転送されることを特徴とする請求項11又は12に記載の伝送装置の障害通知方法。
  14. 前記第1、第2の伝送路は、それぞれ有線伝送路および無線伝送路であることを特徴とする請求項11又は12に記載の伝送装置の障害通知方法。
  15. 無線伝送路を介して対向接続される伝送装置が有線伝送路を介してネットワーク機器に接続される伝送システムにおいて、前記対向接続された伝送装置が、無線伝送路の少なくとも一方向で回線障害が発生した場合に、前記有線伝送路の双方のデータリンク(データ通信回線)を強制的に切断する手段と、前記有線伝送路の一方のデータリンクが切断された場合に、他方のデータリンクを切断する手段とを備え、自装置で検出した異常を対向する伝送装置に通知する手段として、回線障害発生時にのみ送受信信号の伝送帯域を用いて警報情報(制御信号列)を転送することを特徴とする伝送システム。
  16. 請求項15に記載の伝送システムであって、自装置が検出した回線障害を示す制御信号列と、前記対向接続された伝送装置が検出した回線障害を示す制御信号列とをデータ列とは異なる同一の制御信号列とすることを特徴とする伝送システム。
  17. 請求項15又は16に記載の伝送システムであって、自装置で検出した無線伝送路における障害を前記対向接続された伝送装置に通知する手段として、AIS信号を用いてリンク断制御を行うことを特徴とする伝送システム。
  18. 請求項15、16又は17に記載の伝送システムであって、自装置および前記対向接続された伝送装置が互いに前記制御信号列を監視し、既に通知されている場合には、前記対向接続された相手の伝送装置に通知しないことを特徴とする伝送システム。
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