JP2006040823A - 発光表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 車両運転者の注意を強く喚起し得る発光表示装置を提供する。
【解決手段】 第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれは、同一面側に配置されている。駆動装置501、502は、第1の発光部200及び第2の発光部300の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、第1の発光部200及び第2の発光部300を駆動する。支持部103は、第1の発光部200及び第2の発光部300の設けられている面側が、横向きとなるように、第1の発光部200及び第2の発光部300を支持している。
【選択図】 図1

Description

本発明は、道路工事現場等において用いられる発光表示装置に関する。
道路工事現場において、工事中であることを表示する標識がなければ、特に夜間には、自動車、自転車などの車両運転者が、それとは気づかずに、道路工事現場に突っ込んでしまい、怪我などを負う危険性がある。また、車両の運転者の不注意等が原因で、工事や交通整理に従事する作業員がはねられる、いわゆる、もらい事故が発生するおそれもある。
そこで、道路工事現場では、道路交通の安全及び作業員の安全等を図るべく、車両進入口に発光表示装置を設置して、運転者の注意を喚起し、車両に徐行運転をさせている。
従来の発光表示装置としては、同一箇所に備えられた発光部を繰返し点灯/消灯させるものや、単調な1方向の回転運動を繰り返すものが知られている。例えば、特許文献1、及び、特許文献2は、点灯/消灯状態のタイミングを合せることにより、円周上に一列に配置された複数の発光体が、あたかも一方向に回転しているように見える発光表示装置を開示している。
しかしながら、特許文献1、及び、特許文献2に記載された発光表示装置は、単調な1方向の回転運動を繰り返すだけであるから、運転者に対する注意喚起力が弱い。
実用新案登録第2514980号公報 特開2003−68105号公報
本発明の課題は、車両運転者の注意を強く喚起し得る発光表示装置を提供することである。
上述した課題を解決するため、本発明に係る発光表示装置は、第1の発光部と、第2の発光部と、駆動装置と、支持部とを含み、地上に設置される。第1の発光部及び第2の発光部のそれぞれは、同一面側に配置されている。第1の発光部は、環状であり、第2の発光部は、第1の発光部によって囲まれた領域内に設けられている。駆動装置は、第1の発光部及び第2の発光部の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、第1の発光部及び第2の発光部を駆動する。支持部は、第1の発光部及び第2の発光部の設けられている面側が、横向きとなるように、第1の発光部及び第2の発光部を支持している。
上述したように、本発明に係る発光表示装置では、第1の発光部及び第2の発光部のそれぞれが、同一面側に配置されており、支持部は、第1の発光部及び第2の発光部の設けられている面側が、横向きとなるように、第1の発光部及び第2の発光部を支持しているから、第1の発光部及び第2の発光部が配置された面側を、運転者に対面させ、第1の発光部及び第2の発光部を、運転者に同時に視認させることができる。
駆動装置は、第1の発光部及び第2の発光部の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、第1の発光部及び第2の発光部を駆動するから、単調な1方向の回転運動を繰り返す表示装置と比較して、車両運転者の注意を、強く喚起することができる。
第1の発光部は環状であり、第2の発光部は、第1の発光部によって囲まれた領域内に設けられているから、第1の発光部による環状発光の内側に、これとは、発光面積や、発光形状の異なる第2の発光部が現れる。運転者は、発光面積、発光形状などが異なることによる刺激性のある第1の発光部及び第2の発光部の点滅を、同一視野内で視認することとなる。このため、運転者の注意を、強く喚起することができる。
なお、本発明において、「滅灯」とは、電流零の完全な滅灯に限らず、暗電流や微少電流は流れているが、実質的に滅灯状態とみなせるような場合も含まれる。
以上述べたように、本発明によれば、車両運転者の注意を強く喚起し得る発光表示装置を提供することができる。
本発明の他の特徴及びそれによる作用効果は、添付図面を参照し、実施例によって更に詳しく説明する。
図1は本発明に係る発光表示装置の使用状態を示す正面図、図2、図3は図1に示した発光表示装置の部分拡大図である。図示の発光表示装置は、例えば、道路工事に用いられる移動可能な発光表示装置であり、地上に設置して使用される。図1において、発光表示装置は、第1の発光部200と、第2の発光部300と、駆動装置501、502と、表示板101と、支柱102と、支持部103とを含む。
第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれは、表示板101の同一面側に配置されている。第1の発光部200及び第2の発光部300は、同一の平面上に設けてもよいし、段差を有する2つの段面のそれぞれに設けてもよいし、傾斜面に設けてもよいし、凹凸面に設けてもよい。要は、同一方向から見て、同時に見えるように配置する。
支柱102は、表示板101を支えるためのものであり、表示板101に接続されている。支持部103は、第1の発光部200及び第2の発光部300の設けられている面側が、横向きとなるように、支柱102及び表示板101を、安定に支持固定する。横向きとは、設置状態において、表示板101の面が運転者に対面する向きをいう。
駆動装置501は、第1の発光部200を駆動するための回路であり、駆動装置502は、第2の発光部300を駆動するための回路である。駆動装置501、502は、例えば、インバータ回路、発振回路、遅延回路等を組合せて構成でき、表示板101の背面等、適当な位置に設けることができる。駆動装置501,502は、単一の装置として構成することもできる。
図2、図3において、第1の発光部200は、複数の発光体210〜233を含み、第2の発光部300は、複数の発光体310〜321を含む。斜線を付した発光体210〜233、310〜321は、点灯状態を示しており、斜線を付していない発光体210〜233、310〜321は、滅灯状態を示している。
発光体210〜233は、表示板101の一面上に、環状に配置されている。発光体310〜321は、発光体210〜233によって囲まれた領域内に、環状に配置されている。発光体210〜233、310〜321の個数は任意である。
図示の実施例において、第1の発光部200及び第2の発光部300は、複数の発光体で構成されているが、発光体同士の間隔を無くし、環状の1つの発光体を構成してもよい。あるいは、面状の連続発光体として構成してもよい。
図4は図2、図3に示した発光体の一例を示す拡大図である。図4に示すように、発光体210〜233、310〜321は、支持体401上に、複数の発光要素402を配置して構成されている。この構成によれば、同一の発光体に属する発光要素402の群を、実質的に同一タイミングで発光させることにより、単体の発光要素402よりも、大きな発光量を得ることができる。
発光要素402の光色は、任意であり、例えば、赤色、黄色、青色、白色等にすることができる。図示の実施例では、例えば、第1の発光部200については、発光要素402の光色を赤色とし、第2の発光部300については、発光要素402の光色を青色としている。
発光要素402としては、発光ダイオードを用いることが好ましい。発光ダイオードは、フィラメント灯とは異なり、断芯を生じることがなく、長寿命で、信頼性の高い発光表示装置が得られるからである。図示は省略したが、発光要素402の発光面(光出射面)側にレンズや透明フード等の光学系を設けてもよい。
第1の発光部及び第2の発光部は、一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、駆動装置によって駆動される。第1の発光部200及び第2の発光部300の点灯/滅灯のタイミング、点灯時間、滅灯時間等は任意である。これらは、第1の発光部200及び第2の発光部300を駆動する信号の周波数、点灯時間幅、滅灯時間幅などによって任意にコントロールできる。その代表例を、図5〜図7を参照して説明する。
まず、図5において、第1の発光部200及び第2の発光部300は、互いに、同一周波数で同期して駆動され、第1の発光部200が滅灯している間は、第2の発光部300が点灯し、第1の発光部200が点灯している間は、第2の発光部300が滅灯する。
次に、図6では、時刻t11〜t12の間は、第1の発光部200が滅灯し、第2の発光部300が点灯する。時刻t12〜t13の間は、第1の発光部200及び第2の発光部300が同時に点灯する。時刻t13〜t14の間は、第1の発光部200が点灯し、第2の発光部300が滅灯する。
図6の駆動方式において、第1の発光部200及び第2の発光部300が同時に点灯するタイミング(時刻t12〜t13)はあるが、第1の発光部200及び第2の発光部300の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミング(時刻t11〜t12、t13〜t14)が存在するから、本発明の範囲に入る。
次に、図7では、第1の発光部200の点灯期間P11〜P13、P17〜P19、及び、第2の発光部300の点灯期間Q11〜Q13、Q17〜Q20においては、図5と同様に、互いの点灯タイミングが重なることなく、第1の発光部200及び第2の発光部300が交互に点灯する。
一方、第1の発光部200の点灯期間P14〜P16、P20〜P24、及び、第2の発光部300の点灯期間Q14〜Q16、Q21〜Q23においては、図6と同様に第1の発光部200及び第2の発光部300の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含んでいる。
本発明に係る発光表示装置において、第1の発光部200及び第2の発光部300の点灯及び滅灯は、発光体210〜233又は発光体310〜321の全部を点滅させるのではなく、その一部のみを点滅させるものであってもよい。更に、第1の発光部200及び第2の発光部300の一方が滅灯(または点灯)している間、その滅灯時間(又は点灯時間)よりも短い周期で、他方を点滅させる構成であってもよい。
上述したように、本発明に係る発光表示装置では、第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれが、同一面側に配置されており、支持部103は、第1の発光部200及び第2の発光部300の設けられている面側が、横向きとなるように、第1の発光部200及び第2の発光部300を支持しているから、第1の発光部200及び第2の発光部300が配置された面側を、運転者に対面させ、第1の発光部200及び第2の発光部300を、運転者に同時に視認させることができる。
駆動装置501、502は、第1の発光部200及び第2の発光部300の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、第1の発光部200及び第2の発光部300を駆動するから、単調な1方向の回転運動を繰り返す表示装置と比較して、車両運転者の注意を、強く喚起することができる。
第1の発光部200は、環状であり、第2の発光部300は、第1の発光部200によって囲まれた領域内に設けられているから、運転者は、発光面積や形状などが異なり、かつ、刺激性のある第1の発光部200及び第2の発光部300の点滅を、同一視野内で視認することとなる。このため、同一箇所に備えられた発光部を繰返し点灯/消灯させる表示装置と比較して、運転者の注意を、強く喚起することができる。
また、本発明に係る発光表示装置は、第1の発光部200の光色と、第2の発光部300の光色とを異なる光色に設定することにより、車両運転者の注意を、更に強く喚起することができる。
また、駆動装置501,502は、インバータ回路、発振回路、遅延回路等の電子回路によって構成できるから、機械的駆動部分の摩耗や損傷等の故障を生じない発光表示装置を得ることができる。
次に本発明に係る発光表示装置の他の実施例について、図8〜図16を参照して説明する。これらの図において、図1〜図7に現れた構成部分と同一の部分については、同一の参照符号を付し、重複説明を省略する。また、基本的な作用効果については、図1〜図7に図示した実施例と重なるので、その重なる作用効果については説明を省略し,実施例に特有の作用効果を中心にして説明する。
図8は、本発明に係る発光表示装置の別の実施例を示す正面図である。図8において、第1の発光部200は、複数の発光体210〜233を含む。第2の発光部300は、発光体同士が間隔を無くして備えられ、環状の1つの発光体を構成している。図示の発光表示装置は、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングとを交互に繰り返す。
図9は、本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。図9において、第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれは、発光体同士が間隔を無くして備えられ、環状の1つの発光体を構成している。図示の発光表示装置は、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングとを交互に繰り返す。
図10、図11は、本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。図10、図11において、第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれは、正面から見て、互いに逆方向に回転するように、点滅駆動される。例えば、図10に示すように、まず、第1の発光部200が点灯するタイミングにおいて、第1の発光部200の発光体223〜226がa1方向に順次に点灯する。
次に、図11に示すように、第2の発光部300が点灯するタイミングにおいて、第1の発光部200の発光体223〜226の全てが滅灯し、第2の発光部300の発光体321〜319がa2方向に順次に点灯する。
次に、第1の発光部200が点灯するタイミングにおいて、発光体321〜319の全てが滅灯し、第1の発光部200の発光体227〜230が順次に点灯する。次に、第2の発光部300が点灯するタイミングにおいて、発光体227〜230の全てが滅灯し、第2の発光部300の発光体318〜316が順次に点灯する。そして、以後、同様に、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングとを交互に繰り返す。
発光体210〜233、及び、発光体310〜321の回転方向、及び、回転速度は、任意である。また、発光体210〜233、又は、発光体310〜321の一方のみを回転させてもよい。
また、図示の発光表示装置では、第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれが、環状に配置され、回転するように点滅駆動されるから、発光部分210〜233、310〜321の点滅軌跡は、その環状領域に沿って回転する動きとして視認される。このため、点灯/消灯状態を繰り返す点滅灯と比較して、車両運転者の注意を、強く喚起することができる。
しかも、図示の発光表示装置では、第1の発光部200及び第2の発光部300のそれぞれが、互いに逆方向に回転するように、点滅駆動されるから、単調な1方向の回転運動を繰り返す回転灯と比較して、運転者の注意を非常に強く喚起することができる。
更に、図6を参照して説明したように、第1の発光部200及び第2の発光部300が同時に点灯するタイミングを設けることにより、第1の発光部200及び第2の発光部300の回転軌跡を同時に視認させ、運転者の注意を極めて強く喚起することができる。
図12は、本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。図12において、第1の発光部200は、複数の発光体210〜219を含む。第2の発光部300は、複数の発光体310〜315を含む。図示の発光表示装置は、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングとを交互に繰り返す。
図13は、本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。図13において、第1の発光部200は、複数の発光体が、2つの円周を隣接させた環状に配置されている。第2の発光部300は、第1の発光部200に隣り合い、かつ、第1の発光部200の内側に配置されている。図示の発光表示装置は、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングとを交互に繰り返す。
図14は、本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。図示の発光表示装置は、第1の発光部200と、第2の発光部300と、第3の発光部600とを含む。第1の発光部200、第2の発光部300及び第3の発光部600は、4角形の環状に配置されている。第1の発光部200は、第2の発光部300の外側に配置され、第3の発光部600は、第1の発光部200の外側に配置されている。
図示の発光表示装置は、例えば、第1の発光部200が点灯するタイミングと、第2の発光部300が点灯するタイミングと、第3の発光部600が点灯するタイミングとを順番に繰り返す。
図15は本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図、図16は図15に示した発光体の拡大図である。図15において、発光表示装置は、第1の発光部200と、第2の発光部300と、駆動装置(図示せず)と、支持部103とを含む。支持部103は、表示板としての機能と、第1の発光部200及び第2の発光部300を支持する支持部としての機能を兼備える。
図16において、発光体210〜233、310〜321は、支持体401上に、複数の発光要素402、403を配置して構成されている。発光要素402と発光要素403とは、異なる光色を有する。
また、図示の発光表示装置は、互いに異なる光色を有する発光要素402、403を有するので、点灯するタイミング毎に、異なる色の発光表示を実現できる。
例えば、発光要素402の光色を赤色とし、発光要素403の光色を青色とした場合、第1の発光部200が赤色に点灯するタイミングと、第2の発光部300が青色に点灯するタイミングとを交互に繰り返したり、第1の発光部200が青色に点灯するタイミングと、第2の発光部300が赤色に点灯するタイミングとを交互に繰り返したり、第1の発光部200及び第2の発光部300を交互に赤色に点灯させたり、第1の発光部200及び第2の発光部300を交互に青色に点灯させたり、これらを組合せて、複雑な発光表示を実現でき、複雑な発光表示により、車両運転者の注意を、更に強く喚起できる。
また、発光部の点灯/滅灯とは、発光部の特定の光色が点灯/滅灯する場合を含む。したがって、本発明に係る発光表示装置は、例えば、第1の発光部200が青色点灯し、かつ、第2の発光部300が赤色点灯するタイミングと、第1の発光部200が赤色点灯し、かつ、第2の発光部300が青色点灯するタイミングとを順番に繰り返すものであってもよい。
以上、好ましい実施例を参照して本発明の内容を具体的に説明したが、本発明の基本的技術思想及び教示に基づいて、当業者であれば、種々の変形態様を採り得ることは自明である。
本発明に係る発光表示装置の使用状態を示す正面図である。 図1に示した発光表示装置の部分拡大図である。 図1に示した発光表示装置の別の部分拡大図である。 図2、図3に示した発光体の拡大図である。 発光表示装置の点灯/滅灯状態を示す図である。 発光表示装置の点灯/滅灯状態を示す別の図である。 発光表示装置の点灯/滅灯状態を示す更に別の図である。 本発明に係る発光表示装置の別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す別の正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 本発明に係る発光表示装置の更に別の実施例を示す正面図である。 図15に示した発光体の拡大図である。
符号の説明
200 第1の発光部
300 第2の発光部
501、502 駆動装置
103 支持部

Claims (2)

  1. 第1の発光部と、第2の発光部と、駆動装置と、支持部とを含み、地上に設置される発光表示装置であって、
    前記第1の発光部及び前記第2の発光部のそれぞれは、同一面側に配置されており、
    前記第1の発光部は、環状であり、
    前記第2の発光部は、前記第1の発光部によって囲まれた領域内に設けられており、
    前記駆動装置は、前記第1の発光部及び前記第2の発光部の一方が滅灯したとき、他方が点灯するタイミングを含むように、前記第1の発光部及び前記第2の発光部を駆動し、
    前記支持部は、前記第1の発光部及び前記第2の発光部の設けられている面側が、横向きとなるように、前記第1の発光部及び第2の発光部を支持している、
    発光表示装置。
  2. 請求項1に記載された発光表示装置であって、
    前記第1の発光部及び前記第2の発光部の少なくとも一方は、回転して見えるように点灯する
    発光表示装置。

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