JP2006036489A - デカール装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】定着装置通過後の用紙に生じたカールを、用紙の種類に応じて適切に除去することのできるデカール装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ギア部744bが矢印D方向に回転させられている状態で、クラッチ部744aがオンされると、前環状体用ギア742、クラッチローラ軸741および後環状体用ギア743が一体となって矢印Dの方向に回転させられる。そして、一対の環状体73が矢印Hの方向に所定角度回転させられた状態で、クラッチ部744aがオフされると、軟質ローラ71が環状体73の第1内周面731〜第4内周面734のいずれかに押圧されることで、硬ローラ部722と係合する軟ローラ部712の部分が種々に弾性変形し、軟ローラ部712が所定のニップ圧を保って硬ローラ部722と当接する。よって、用紙に加えられるニップ圧を種々に変化させることができる。
【選択図】 図2
【解決手段】ギア部744bが矢印D方向に回転させられている状態で、クラッチ部744aがオンされると、前環状体用ギア742、クラッチローラ軸741および後環状体用ギア743が一体となって矢印Dの方向に回転させられる。そして、一対の環状体73が矢印Hの方向に所定角度回転させられた状態で、クラッチ部744aがオフされると、軟質ローラ71が環状体73の第1内周面731〜第4内周面734のいずれかに押圧されることで、硬ローラ部722と係合する軟ローラ部712の部分が種々に弾性変形し、軟ローラ部712が所定のニップ圧を保って硬ローラ部722と当接する。よって、用紙に加えられるニップ圧を種々に変化させることができる。
【選択図】 図2
Description
この発明は、デカール装置に関し、特に、定着装置を通過することによって用紙に生じるカールを除去するためのデカール装置に関する。
従来から、画像形成装置には、用紙に生じたカールを除去するためのデカール装置が備えられているものがある。画像形成装置内において用紙にカールが生じると、排出ローラなどによって用紙を送り出すことができず、紙詰まりの原因となることがある。そのため、用紙に生じたカールを除去するためのデカール装置が必要となる。このような、用紙に生じたカールを除去するためのデカール装置の一例が特許文献1および特許文献2に記載されている。
特開05−92858号公報
特開06−98078号公報
上記従来技術の装置は、画像を形成するための用紙としてロール状の記録紙を用いており、ロール状とされて収容されているために記録紙に生じるカールを、記録紙を搬送する際に記録紙の残量に応じて除去するものである。
ところで、複写機などでは、通常、ロール紙ではなく、予め定型サイズに切断されたいわゆるカット紙が用いられるので、用紙は当初はカールしていないが、用紙が定着装置を通過する際にカールすることがある。
ところで、複写機などでは、通常、ロール紙ではなく、予め定型サイズに切断されたいわゆるカット紙が用いられるので、用紙は当初はカールしていないが、用紙が定着装置を通過する際にカールすることがある。
すなわち、複写機においては、転写装置により用紙にトナー像を転写した後、定着装置によりトナー像を定着させることで用紙に画像が形成される。定着装置は、一般的に、熱ローラと圧ローラとで構成され、トナーを加熱および加圧することで、トナーを融解して用紙に定着させる。
このように、定着装置では、用紙を加熱および加圧するため、用紙がカールしやすい。そのため、複写機などでは、定着装置の後段にデカール装置が必要になる場合がある。
このように、定着装置では、用紙を加熱および加圧するため、用紙がカールしやすい。そのため、複写機などでは、定着装置の後段にデカール装置が必要になる場合がある。
ところで、デカール装置の構成としては、互いに当接する一対のローラを備え、カールした用紙をそのローラ間を通過させることにより(カールした用紙にニップ圧を加えることにより)、用紙のカールを除去するものが考えられる。このような構成では、ニップ圧は、用紙のカールの度合いに応じたものでなければならない。すなわち、カールの度合いに応じたニップ圧を加えなければ、カールが十分に除去されなかったり、必要以上にニップ圧が加えられるために逆方向にカールが生じたりする。一方、定着装置を通過した用紙のカールの度合いは、用紙の種類によって異なる。たとえば、定着装置通過後のトレーシングペーパーやわら半紙は、定着装置通過後の普通紙に比べてカールの度合いが大きい。このため、定着装置の後段に設けられるデカール装置は、用紙の種類に応じてカールを除去する度合いが変えられるものでなければならない。
この発明は、かかる技術背景のもとになされたもので、定着装置通過後の用紙に生じたカールを、用紙の種類に応じて適切に除去することのできるデカール装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための請求項1に記載の発明は、定着装置(6)の後段に設けられ、定着装置を通過することによって用紙に生じるカールを除去するためのデカール装置(7)であって、硬質の周面(722)を有する硬質ローラ(72)と、上記硬質ローラに圧接され、周面(712)が弾性変形して上記硬質ローラとの間に所定のニップ圧を形成する軟質ローラ(71)と、上記硬質ローラと上記軟質ローラとの間の上記ニップ圧を切り換えるニップ圧切り換え手段(73,74)と、を含むことを特徴とするデカール装置である。
なお、括弧内の英数字は、後述の実施形態における対応構成要素などを表す。以下、この項において同じ。
この構成によれば、硬質ローラと軟質ローラとの間のニップ圧がニップ圧切り換え手段によって切り換えられる。すなわち、定着装置を通過した用紙に生じたカールは、硬質ローラと軟質ローラの間を通過させられ、その時に用紙に加えられるニップ圧により除去される。そして、そのニップ圧は切り換え可能である。これにより、定着装置を通過させることにより生じる用紙のカールが用紙の種類によって異なっても、用紙の種類に応じてニップ圧切り換え手段によりニップ圧を切り換えれば、カールの度合いに応じて用紙にニップ圧を加えることができる。よって、用紙の種類に応じて、適切に用紙に生じたカールを除去することができる。
この構成によれば、硬質ローラと軟質ローラとの間のニップ圧がニップ圧切り換え手段によって切り換えられる。すなわち、定着装置を通過した用紙に生じたカールは、硬質ローラと軟質ローラの間を通過させられ、その時に用紙に加えられるニップ圧により除去される。そして、そのニップ圧は切り換え可能である。これにより、定着装置を通過させることにより生じる用紙のカールが用紙の種類によって異なっても、用紙の種類に応じてニップ圧切り換え手段によりニップ圧を切り換えれば、カールの度合いに応じて用紙にニップ圧を加えることができる。よって、用紙の種類に応じて、適切に用紙に生じたカールを除去することができる。
請求項2に記載の発明は、上記ニップ圧切り換え手段(73,74)は、上記硬質ローラ(72)および上記軟質ローラ(71)の両端に嵌合され、両ローラ軸(711,721)を、軸方向と交差方向に囲む環状体(73)であって、中心からの距離が角度位置によって変化する内周(731,732,733,734)を有し、内周の中心は上記硬質ローラの軸心に位置し、上記軟質ローラの軸が内周に当接している環状体と、上記環状体を、内周の中心を軸として回動させる回動手段(74)と、を含むことを特徴とする請求項1に記載のデカール装置(7)である。
この構成によれば、環状体の内周は、角度位置によって中心からの長さが異なり、軟質ローラの軸は環状体の内周に当接している。これにより、回動手段によって環状体を回動させ、所定の角度位置で環状体を止めれば、軟質ローラの軸と硬質ローラの軸との軸間距離を変化させられる。よって、軟質ローラと硬質ローラとの間のニップ圧を切り替えられる。すなわち、回動させる角度によって軟質ローラに与える圧力を変化させるように環状体の内周を形成すれば、環状体を所定角度回転させることで用紙に加えるニップ圧を容易に変化させることができる。
請求項3に記載の発明は、上記環状体(73)は、中心からの距離が角度位置によって変化しない円周状の外周(735)を有し、上記回動手段(74)は、上記外周と係合して、外周を回すことによって環状体を回動させる回動伝達部材(742,743)を含むことを特徴とする請求項2に記載のデカール装置(7)である。
この構成によれば、環状体の外周は円周状とされているため、その外周と係合する回動伝達部材を回動させることで、環状体を回動させることができる。よって、容易に環状体を回動させることができる。
この構成によれば、環状体の外周は円周状とされているため、その外周と係合する回動伝達部材を回動させることで、環状体を回動させることができる。よって、容易に環状体を回動させることができる。
請求項4に記載の発明は、使用する用紙の種類を入力することのできる操作部をさらに含み、上記回動手段(74)は、上記操作部に入力された用紙の種類に応じて、上記環状体(73)を予め定められた位置に回転することを特徴とする請求項2または3に記載のデカール装置(7)である。
この構成によれば、環状体は、選択された用紙の種類に応じて予め定められた位置に自動的に回転するので、用紙の種類に応じたカールの除去をより適切に行える。
この構成によれば、環状体は、選択された用紙の種類に応じて予め定められた位置に自動的に回転するので、用紙の種類に応じたカールの除去をより適切に行える。
以下では、この発明の実施の形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1は、この発明の一実施形態にかかるデカール装置7が備えられた複写機1の構成を概略的に示す断面図である。複写機1は、その外形が略箱型のハウジング2により区画されており、ハウジング2内には、原稿の内容を読取るための画像読取部3と、用紙を収容するための用紙収容部4と、用紙収容部4から送り出された用紙に対して原稿の内容に基づくトナー像を転写するための画像形成部5と、用紙に転写されたトナー像を定着させるための定着装置6と、定着装置6を通過した用紙に生じるカールを除去するためのデカール装置7とが備えられている。
図1は、この発明の一実施形態にかかるデカール装置7が備えられた複写機1の構成を概略的に示す断面図である。複写機1は、その外形が略箱型のハウジング2により区画されており、ハウジング2内には、原稿の内容を読取るための画像読取部3と、用紙を収容するための用紙収容部4と、用紙収容部4から送り出された用紙に対して原稿の内容に基づくトナー像を転写するための画像形成部5と、用紙に転写されたトナー像を定着させるための定着装置6と、定着装置6を通過した用紙に生じるカールを除去するためのデカール装置7とが備えられている。
ハウジング2の上面には、原稿を載置するためのコンタクトガラス8が備えられており、コンタクトガラス8の上方には自動原稿送り装置9が備えられている。また、図1には示されないが、ハウジング2の上面手前側には、所定の操作を行うための操作部が備えられている。
画像読取部3で読取られた画像情報は、レーザ走査ユニット10に送られる。
画像読取部3で読取られた画像情報は、レーザ走査ユニット10に送られる。
用紙収容部4には、第1用紙カセット41、第2用紙カセット42、第3用紙カセット43および第4用紙カセット44が含まれ、それぞれの用紙カセットには、後述するように異なる種類の用紙が収容されている。
画像形成部5は、感光体ドラム51と、感光体ドラム51の周囲に配置されたメインチャージャ52、現像装置53とを備えている。そして、レーザ操作ユニット10からのレーザ光が、矢印Aで示すように、メインチャージャ52と現像装置53との間を通って、感光体ドラム51の表面に入射するようにされている。
画像形成部5は、感光体ドラム51と、感光体ドラム51の周囲に配置されたメインチャージャ52、現像装置53とを備えている。そして、レーザ操作ユニット10からのレーザ光が、矢印Aで示すように、メインチャージャ52と現像装置53との間を通って、感光体ドラム51の表面に入射するようにされている。
定着装置6は、用紙の搬送方向と直交方向に延びる熱ローラ61と、熱ローラ61と並列するようにしての熱ローラ61の下方に配置される圧ローラ62とを備えている。熱ローラ61は、内部に図示しない温度制御機構を備えており、画像形成動作中は所定温度(たとえば、200度)に保たれる。また、圧ローラ62は、熱ローラ61に対して所定の圧力を加えるようにして当接している。
デカール装置7は、用紙の搬送方向と直交方向に延びる軟質ローラ71と、軟質ローラ71と並列するようにして、軟質ローラ71の下方に配置された硬質ローラ72とを備えており、軟質ローラ71と硬質ローラ72とは、所定のニップ圧を保って互いに当接している(詳しくは、後述する)。
複写機1において複写を行う場合には、まず、ユーザにより、読取るべき原稿がコンタクトガラス8にセットされ、または原稿トレイ91にセットされる。そして、ユーザにより、図示しない操作部が操作されると、原稿内容の読取りが開始される。すなわち、コンタクトガラス8に原稿がセットされた場合は、原稿を固定した状態で原稿に画像読取部3の光源から光を照射する。また、原稿トレイ91に原稿がセットされた場合は、原稿をコンタクトガラス8上を移動させつつ原稿に画像読取部3の光源から光を照射する。そして、原稿からの反射光が複数の反射鏡を介してCCDイメージセンサに入射され、CCDイメージセンサにおいて原稿からの反射光が電気信号に変換され、その電気信号がレーザ走査ユニット10に送られる。
複写機1において複写を行う場合には、まず、ユーザにより、読取るべき原稿がコンタクトガラス8にセットされ、または原稿トレイ91にセットされる。そして、ユーザにより、図示しない操作部が操作されると、原稿内容の読取りが開始される。すなわち、コンタクトガラス8に原稿がセットされた場合は、原稿を固定した状態で原稿に画像読取部3の光源から光を照射する。また、原稿トレイ91に原稿がセットされた場合は、原稿をコンタクトガラス8上を移動させつつ原稿に画像読取部3の光源から光を照射する。そして、原稿からの反射光が複数の反射鏡を介してCCDイメージセンサに入射され、CCDイメージセンサにおいて原稿からの反射光が電気信号に変換され、その電気信号がレーザ走査ユニット10に送られる。
また、用紙収容部4においては、第1用紙カセット41、第2用紙カセット42、第3用紙カセット43および第4用紙カセット44に収容された用紙のうち、いずれかの用紙が矢印Bの方向に送り出される。すなわち、第1用紙カセット41に収容された用紙は、ピックアップローラ411および給紙ローラ412によって送り出され、第2用紙カセット42に収容された用紙は、ピックアップローラ421および給紙ローラ422によって送り出され、第3用紙カセット43に収容された用紙は、ピックアップローラ431および給紙ローラ432によって送り出され、第4用紙カセット44に収容された用紙は、ピックアップローラ441および給紙ローラ442によって送り出される。
そして、用紙収容部4から送り出された用紙は、複数の搬送ローラ11によって、レジストローラ12まで搬送され、さらに、レジストローラ12によって所定のタイミングで感光体ドラム51へと導かれる。
また、画像形成部5においては、まず、一定速度で回転する感光体ドラム51の表面が、メインチャージャ52からの放電により一定電位に帯電される。そして、一定電位に帯電した感光体ドラム51の表面に、レーザ走査ユニット10から原稿内容に基づいたレーザ光が照射される。これにより、感光体ドラム51の表面では、レーザ光に照射された部分の帯電電荷が除去され、画像に対応した静電潜像が形成される。そして、現像装置53からトナーが供給されることで、感光体ドラム51の表面の静電潜像はトナー像として現像される。
また、画像形成部5においては、まず、一定速度で回転する感光体ドラム51の表面が、メインチャージャ52からの放電により一定電位に帯電される。そして、一定電位に帯電した感光体ドラム51の表面に、レーザ走査ユニット10から原稿内容に基づいたレーザ光が照射される。これにより、感光体ドラム51の表面では、レーザ光に照射された部分の帯電電荷が除去され、画像に対応した静電潜像が形成される。そして、現像装置53からトナーが供給されることで、感光体ドラム51の表面の静電潜像はトナー像として現像される。
一方、レジストローラ12により送り出される用紙は、感光体ドラム51のトナー像に合わせて転写・搬送ベルト13との間を通過され、トナー像が転写される。
トナー像が転写された用紙は、転写・搬送ベルト13により定着装置6へと導かれる。定着装置6へと導かれた用紙は、熱ローラ61と圧ローラとの間を通過される。これにより、用紙上のトナーが加熱および加圧されることで、用紙に転写されたトナー像が定着される。そして、定着処理により、たとえ用紙がカールしても、そのカールはデカール装置7によって除去された後、用紙は、ハウジング2の側面から突出するように設けられた排出トレイ14に排出される。
トナー像が転写された用紙は、転写・搬送ベルト13により定着装置6へと導かれる。定着装置6へと導かれた用紙は、熱ローラ61と圧ローラとの間を通過される。これにより、用紙上のトナーが加熱および加圧されることで、用紙に転写されたトナー像が定着される。そして、定着処理により、たとえ用紙がカールしても、そのカールはデカール装置7によって除去された後、用紙は、ハウジング2の側面から突出するように設けられた排出トレイ14に排出される。
ところで、用紙のカールの度合いは、用紙の種類によって異なる。たとえば、トレーシングペーパー、わら半紙、再生紙などは、普通紙に比べてカールの度合いが大きい。また、厚紙に比べて薄紙の方がカールしやすい。一方、デカール装置7は、軟質ローラ71と硬質ローラ72との間のニップ圧を用紙に加えることで用紙のカールを除去するものであるが、カールの度合いに応じた適切なニップ圧が用紙に加えられなければ、カールが十分に除去されなかったり、必要以上にニップ圧が加えられるために逆方向にカールが生じたりする。そのため、用紙に加えるニップ圧は、用紙に生じたカールの度合いに応じた適切なものでなければならない。そこで、この実施形態では、デカール装置7の軟質ローラ71と硬質ローラ72との間のニップ圧は、以下のように調整される。
図2は、デカール装置7の構成を示す斜視図であり、図3は、図2の矢印C方向にみたデカール装置7を概略的に示す正面図である。(なお、図2においては、矢印で示す方向を前方とする。)
デカール装置7は、軟質ローラ71、硬質ローラ72、一対の環状体73およびクラッチローラ74を備えている。
デカール装置7は、軟質ローラ71、硬質ローラ72、一対の環状体73およびクラッチローラ74を備えている。
軟質ローラ71は、前後方向に延びる略円柱状の軟質ローラ軸711と、軟質ローラ軸711の中央を前後方向に被覆するようにして軟質ローラ軸711と一体的に形成される軟ローラ部712とを備えている。軟ローラ部712は、たとえば、スポンジなどで構成され、弾性変形可能であり、正面視において略円形状とされている。軟質ローラ軸711および軟ローラ部712は、その軸心が同一となるように構成されている。
硬質ローラ72は、前後方向に延びる略円柱状の硬質ローラ軸721と、硬質ローラ軸721の中央を前後方向に被服するようにして軟質ローラ軸721と一体的に形成される硬ローラ部722とを備えている。硬ローラ部722は、たとえば、鉄または樹脂などで構成される。また、硬質ローラ軸721の後端には、略円盤状のローラギア723が備えられている。硬質ローラ軸721、硬ローラ部722およびローラギア723は、その軸心が同一となるように構成されている。
また、軟ローラ部712の周面と、硬ローラ部722の周面とが係合しており、軟質ローラ71および硬質ローラ72は、軸心まわりに回動可能である。
環状体73は、所定の厚みの環状の部材であり、前後方向に重なるように配置される一対の部材である。軟質ローラ軸711の前端および硬質ローラ軸721の前端は、前側の環状体73の環状部分を挿通しており、軟質ローラ軸711の後端および硬質ローラ軸721の後端は、後側の環状体73の環状部分を挿通している。すなわち、環状体73は、軟質ローラ71および硬質ローラ72の両端を軸方向と交差方向に囲んでいる。また、環状体73は、正面視において、外周が中心からの距離が角度位置によって変化しない略円形状であり、内周が中心からの角度位置によって変化する形状とされており、その軸心が硬質ローラ72の軸心と同一になるようにされている。そして、環状体73は、軸心まわりに回動可能である。
環状体73は、所定の厚みの環状の部材であり、前後方向に重なるように配置される一対の部材である。軟質ローラ軸711の前端および硬質ローラ軸721の前端は、前側の環状体73の環状部分を挿通しており、軟質ローラ軸711の後端および硬質ローラ軸721の後端は、後側の環状体73の環状部分を挿通している。すなわち、環状体73は、軟質ローラ71および硬質ローラ72の両端を軸方向と交差方向に囲んでいる。また、環状体73は、正面視において、外周が中心からの距離が角度位置によって変化しない略円形状であり、内周が中心からの角度位置によって変化する形状とされており、その軸心が硬質ローラ72の軸心と同一になるようにされている。そして、環状体73は、軸心まわりに回動可能である。
詳しくは、環状体73は、その内周面が、中心からの距離がl1の第1内周面731、中心からの距離がl2の第2内周面732、中心からの距離がl3の第3内周面733および中心からの距離がl4の第4内周面734で構成され、その外周面が、円周面735で構成されている。ただし、l1>l2>l3>l4である(図3参照)。また、各内周面は、それぞれ中心からの距離が異なる(径の異なる)円周面の一部の形状とされている。 クラッチローラ74は、前後方向に延びるクラッチローラ軸741と、クラッチローラ軸741の前端に備えられた前環状体用ギア742と、クラッチローラ軸741の後端に備えられた後環状体用ギア743と、後環状体用ギア743の後方に設けられたクラッチ744とを備えている。
前環状体用ギア742は、略円盤形状の部材とされ、その外周面が前方側の環状体73の外周面735と係合しており、クラッチローラ軸741の前端に固定されている。また、後環状体用ギア743は、略円盤形状の部材とされ、その外周面が後方側の環状体73の外周面735と係合しており、クラッチローラ軸741の後端に固定されている。そして、クラッチローラ軸741、前環状体用ギア742および後環状体用ギア743の軸心が同一になるようにされている。
クラッチ744は、前後方向に延びる略円柱形状のクラッチ部744aと、クラッチ部744aよりも径の大きな円盤形状のギア部744bとが、クラッチ部744aを前方、ギア部744bを後方とし、軸心を同一として連続する形状とされている。
ギア部744bは、軸心まわりに回動可能であり、ギア部744bの厚みとほぼ同程度の厚みを有する円盤形状の部材である中間ギア75の外周面(外周面の右側)と係合している。また、中間ギア75は、軸心まわりに回動可能であり、ギア部744bと係合している側と反対側の中間ギア75の外周面(中間ギア75の外周面の左側)が、硬質ローラ72のローラギア723の外周面に係合している。
ギア部744bは、軸心まわりに回動可能であり、ギア部744bの厚みとほぼ同程度の厚みを有する円盤形状の部材である中間ギア75の外周面(外周面の右側)と係合している。また、中間ギア75は、軸心まわりに回動可能であり、ギア部744bと係合している側と反対側の中間ギア75の外周面(中間ギア75の外周面の左側)が、硬質ローラ72のローラギア723の外周面に係合している。
クラッチ744のギア部744bは、モータ(図示せず)と接続されており、さらにモータは制御部(図示せず)に電気的に接続されている。また、ギア部744bは、クラッチ部744aの内部において、後環状体用ギア743(クラッチローラ軸741)と接続し、またはその接続を解除することが可能とされている。クラッチ部744aは、制御部に電気的に接続されており、制御部により、オン/オフの制御が行われる。クラッチ部744aがオンされると、ギア部744bと後環状体用ギア743が接続され、クラッチ部744aがオフされると、ギア部744bと後環状体用ギア743との接続状態が解除される。
すなわち、クラッチ部744aがオフされた状態でギア部744bが回動させられると、ギア部744bのみが回動する。一方、クラッチ部744aがオンされた状態でギア部744bが回動されると、その回動に伴って、後環状体用ギア743、クラッチローラ軸741および前環状体用ギア742が一体となって回動する。
以下、デカール装置7の動作態様を具体的に説明する。
以下、デカール装置7の動作態様を具体的に説明する。
用紙収容部4に収容されている用紙として、たとえば、第1カセット41に収容されている用紙が普通紙であり、第2カセット42に収容されている用紙が再生紙であり、第3カセット43に収容されている用紙がわら半紙であり、第4カセットに収容されている用紙がトレーシングペーパーであるとする。
なお、一般的に、定着装置6を通過した後のカールの度合いの大きさとしては、トレーシングペーパーのカールが最も大きく、続いて、わら半紙のカール、再生紙のカール、普通紙のカールと、順々に小さくなる。
なお、一般的に、定着装置6を通過した後のカールの度合いの大きさとしては、トレーシングペーパーのカールが最も大きく、続いて、わら半紙のカール、再生紙のカール、普通紙のカールと、順々に小さくなる。
複写機1において、複写動作が開始され、第1カセット41から用紙(普通紙)が送り出され、用紙が定着装置6を通過させられると、ギア部744bが矢印Dの方向に回転させられ、ギア部744bと係合している中間ギア75が係合力(歯のかみ合い)により矢印Eの方向に回転する。同様に、部材間の係合力により、中間ギア75が矢印Eの方向に回転すると、それに伴ってローラギア723が矢印Fの方向に回転させられ、硬質ローラ72全体が矢印Fの方向に回転させられる。さらに、硬ローラ部722が矢印Fの方向に回転することで、それに係合している軟ローラ部712に矢印Gの方向に向かう回転力が付与され、軟質ローラ72全体が矢印Gの方向に回転する。
このとき、クラッチ部744aがオンされ、前環状体用ギア742、クラッチローラ軸741および後環状体用ギア743が一体となって矢印Dの方向に回転させられる。そして、前環状体用ギア742に係合している前側の環状体73および後環状体用ギア743に係合している後側の環状体73が矢印Hの方向に回転させられ、図3に示すように、軟質ローラ軸711の前端および後端が、各環状体73の第1内周面731に当接するようにされた状態で、クラッチ部744aがオフされ、環状体73の回転が停止させられる。これにより、軟質ローラ71が環状体73の第1内周面731に押圧されることで、硬ローラ部722と係合する軟ローラ部712の部分が弾性変形し、軟ローラ部712が所定のニップ圧を保って硬ローラ部722と当接する。
そして、ギア部744bが、引き続き矢印Dの方向に回転させられることで、軟ローラ部712と硬ローラ部722との間のニップ圧を所定に保って軟質ローラ71が矢印Gの方向に回転し、硬質ローラ72が矢印Fの方向に回転する。これにより、デカール装置7に導かれた用紙は、軟質ローラ71の軟ローラ部712と硬質ローラ72の硬ローラ部722との間を、所定のニップ圧を加えられながら通過していき、定着装置6を通過することにより生じた用紙のカールがニップ圧により除去される。
また、第2カセット42から、用紙(再生紙)が送り出された場合は、環状体73の回転は、軟質ローラ軸711の前端および後端が、各環状体73の第2内周面732に当接するようにされた状態で、クラッチ部744aがオフされて停止させられる。これにより、軟質ローラ71が環状体73の第2内周面732に押圧されることで、硬ローラ部722と係合する軟ローラ部712の部分が上述の場合よりも大きく弾性変形して、軟ローラ部712がより大きなニップ圧を保って硬ローラ部722と当接する。なお、他の動作は上述と同様である。
同様に、第3カセット43から、用紙(わら半紙)が送り出された場合は、環状体73の回転は、軟質ローラ軸711の前端および後端が、各環状体73の第3内周面733に当接するようにされた状態で、クラッチ部744aがオフされて停止させられる。また、第4カセット44から、用紙(トレーシングペーパー)が送り出された場合は、環状体73の回転は、軟質ローラ軸711の前端および後端が、各環状体73の第4内周面734に当接するようにされた状態で、クラッチ部744aがオフされて停止させられる。
これにより、軟ローラ部712および硬ローラ部722により用紙に加えられるニップ圧は、用紙収容部4から送り出される用紙が、トレーシングペーパーの場合が最も大きく、続いて、わら半紙、再生紙、普通紙の場合には、順々に小さくなる。すなわち、カールの度合いの大きい用紙に対しては、大きいニップ圧が加えられ、カールの度合いが小さい用紙には、比較的小さいニップ圧が加えられる。なお、用紙収容部4から送り出される用紙の種類の選択は、複写機1における複写動作に応じて自動的に選択されるものであってもよいし、操作部(図示せず)における操作(入力)により、複写動作のたびに所望の用紙が手動で選択されるものであってもよい。
以上のように、この実施形態では、用紙の種類に応じて、軟ローラ部712と硬ローラ部722との間のニップ圧が変化させられるので、適切に用紙の生じたカールを除去することができる。
また、環状体73の内周面は中心からの角度位置によって変化する形状であり、軟質ローラ軸711の前端および後端は環状体73の内周に当接しているため、環状体73を回転させることで用紙に加えるニップ圧を容易に変化させることができる。
また、環状体73の内周面は中心からの角度位置によって変化する形状であり、軟質ローラ軸711の前端および後端は環状体73の内周に当接しているため、環状体73を回転させることで用紙に加えるニップ圧を容易に変化させることができる。
また、一対の環状体73の外周面735はともに円周状とされているため、ぞれぞれの外周面735と係合する前環状体用ギア742および後環状体用ギア743を回動させることで、容易に一対の環状体73を回動させることができる。
また、操作部に入力された用紙の種類に応じて、環状体37を予め定められた位置に回転することもできるので、用紙の種類に応じたカールの除去をより適切に行える。
また、操作部に入力された用紙の種類に応じて、環状体37を予め定められた位置に回転することもできるので、用紙の種類に応じたカールの除去をより適切に行える。
この発明は、以上説明した実施形態に限定されるものではなく、請求項記載の範囲内において種々の変更が可能である。
たとえば、環状体73の内周面の形状は、切り替えるべきニップ圧に基づいて形成され、回転されることにより、軟質ローラ71と硬質ローラ72との間のニップ圧を切り替えることのできるものであればよく、上述のものに限られない。
たとえば、環状体73の内周面の形状は、切り替えるべきニップ圧に基づいて形成され、回転されることにより、軟質ローラ71と硬質ローラ72との間のニップ圧を切り替えることのできるものであればよく、上述のものに限られない。
また、複写機1において、使用される用紙の種類も上述のものに限られず、種々の変更が可能である。
6 定着装置
7 デカール装置
71 軟質ローラ
72 硬質ローラ
73 環状体
74 クラッチローラ
711 軟質ローラ軸
712 軟ローラ部
721 硬質ローラ軸
722 硬ローラ部
731 第1内周面
732 第2内周面
733 第3内周面
734 第4内周面
735 円周面
742 前環状体用ギア
743 後環状体用ギア
7 デカール装置
71 軟質ローラ
72 硬質ローラ
73 環状体
74 クラッチローラ
711 軟質ローラ軸
712 軟ローラ部
721 硬質ローラ軸
722 硬ローラ部
731 第1内周面
732 第2内周面
733 第3内周面
734 第4内周面
735 円周面
742 前環状体用ギア
743 後環状体用ギア
Claims (4)
- 定着装置の後段に設けられ、定着装置を通過することによって用紙に生じるカールを除去するためのデカール装置であって、
硬質の周面を有する硬質ローラと、
上記硬質ローラに圧接され、周面が弾性変形して上記硬質ローラとの間に所定のニップ圧を形成する軟質ローラと、
上記硬質ローラと上記軟質ローラとの間の上記ニップ圧を切り換えるニップ圧切り換え手段と、を含むことを特徴とするデカール装置。 - 上記ニップ圧切り換え手段は、
上記硬質ローラおよび上記軟質ローラの両端に嵌合され、両ローラ軸を、軸方向と交差方向に囲む環状体であって、中心からの距離が角度位置によって変化する内周を有し、内周の中心は上記硬質ローラの軸心に位置し、上記軟質ローラの軸が内周に当接している環状体と、
上記環状体を、内周の中心を軸として回動させる回動手段と、を含むことを特徴とする請求項1に記載のデカール装置。 - 上記環状体は、中心からの距離が角度位置によって変化しない円周状の外周を有し、
上記回動手段は、上記外周と係合して、外周を回すことによって環状体を回動させる回動伝達部材を含むことを特徴とする請求項2に記載のデカール装置。 - 使用する用紙の種類を入力することのできる操作部をさらに含み、
上記回動手段は、上記操作部に入力された用紙の種類に応じて、上記環状体を予め定められた位置に回転することを特徴とする請求項2または3に記載のデカール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004220675A JP2006036489A (ja) | 2004-07-28 | 2004-07-28 | デカール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004220675A JP2006036489A (ja) | 2004-07-28 | 2004-07-28 | デカール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006036489A true JP2006036489A (ja) | 2006-02-09 |
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ID=35901889
Family Applications (1)
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| JP2004220675A Pending JP2006036489A (ja) | 2004-07-28 | 2004-07-28 | デカール装置 |
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| JP (1) | JP2006036489A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013120221A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| CN104743395A (zh) * | 2013-12-27 | 2015-07-01 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 卷曲消除装置以及图像形成装置 |
| US9075379B2 (en) | 2012-11-22 | 2015-07-07 | Kyocera Document Solutions Inc. | Decurler device and image forming apparatus including the same |
| JP2021008352A (ja) * | 2019-07-02 | 2021-01-28 | コニカミノルタ株式会社 | 記録媒体搬送装置および画像形成装置 |
-
2004
- 2004-07-28 JP JP2004220675A patent/JP2006036489A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013120221A (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-17 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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