JP2005309633A - データ入力支援方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】入力帳票に記載されたデータの入力効率と入力精度を向上させるために、同一画面上に記入済入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示するデータ入力支援方法を提供する。
【解決手段】同一画面上にデータ記入済み入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示し、電子フォームにデータを入力するデータ入力支援方法であって、データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化するステップと、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させるステップと、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データ項目をカーソルで選択するステップと、参照データを参照して、対応する電子フォームの入力枠にデータを入力するステップと、参照画像の参照データと電子フォームの入力データを全て強調表示し、電子フォームに入力されたデータを精査するステップと、からなるデータ入力支援方法を提供する。
【選択図】 図1
【解決手段】同一画面上にデータ記入済み入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示し、電子フォームにデータを入力するデータ入力支援方法であって、データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化するステップと、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させるステップと、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データ項目をカーソルで選択するステップと、参照データを参照して、対応する電子フォームの入力枠にデータを入力するステップと、参照画像の参照データと電子フォームの入力データを全て強調表示し、電子フォームに入力されたデータを精査するステップと、からなるデータ入力支援方法を提供する。
【選択図】 図1
Description
入力帳票に記載されたデータを画面で入力する際のデータ入力支援方法を提供する。
申し込み用紙等、入力帳票に記載された情報を入力装置で入力し、データとして登録する際の、入力効率及び入力精度を向上させる技術が幾つか開示されている。
例えば、データベースへの帳票入力作業に文字認識処理を用いた場合、効果的な認識のために前処理として文字認識用の書式登録が必要になるので、帳票入力者が帳票入力作業に専念できず効率的な入力作業が行えないことから、リンク情報と帳票画像を基に文字認識を行い、認識結果を帳票画像の近傍に表示し、認識結果内容を確認後、データベースに格納する方法(特許文献1参照)。
例えば、データベースへの帳票入力作業に文字認識処理を用いた場合、効果的な認識のために前処理として文字認識用の書式登録が必要になるので、帳票入力者が帳票入力作業に専念できず効率的な入力作業が行えないことから、リンク情報と帳票画像を基に文字認識を行い、認識結果を帳票画像の近傍に表示し、認識結果内容を確認後、データベースに格納する方法(特許文献1参照)。
また、認識結果項目が取込み画像のどの位置にあるのか容易に判断できるOCR認識結果の修正方法として、カーソル位置が変更になったときは、プログラムの終了か否かを判断し、終了でなければ現位置の強調枠線を通常枠線表示に変更した後、カーソル新位置に対応する枠線を強調表示する方法(特許文献2参照)。
また、オペレータの操作にかかる負担を軽減し、作業効率を向上させるためにマルチディスプレイシステムを採用した情報表示装置を使用し、たとえば、領域設定手段により提供される環境のもと、オペレータは、形状,サイズおよび強調表示方法などの強調表示すべき領域に関する情報を入力し、表示開始の判定が表示開始判定手段で下されると、強調表示領域制御部は、領域管理テーブル上にすでに設定されている上記強調表示すべき領域に関する情報に基づいて、入力がなされていないディスプレイに対して、そのディスプレイに再び目を移したときに注目すべき領域を即座に把握することができるような強調表示を行う装置(特許文献3参照)。
また、イメージデータ処理装置に関し、イメージデータ処理が簡単、かつ迅速にできるようにするために、帳票類のイメージデータを表示するイメージデータ表示画面と、データ入力画面とをディスプレイ装置に表示すると共に、イメージデータ表示画面上にルーラを表示する装置において、イメージデータから罫線情報及び項目情報を含む表形式データのレイアウト情報を検出するレイアウト情報検出手段と、検出されたレイアウト情報から、次の処理対象データと予想されるデータ位置を検出するデータ位置検出手段と、検出したデータ位置へルーラを移動させることで、該ルーラにより次の処理対象データ位置を強調表示させるルーラ制御手段を備える装置(特許文献4参照)。
しかしながら、開示されている上述の技術には下記のような課題がある。
例えば、特許文献1では、入力画面,編集画面は、データベース(以下DBという。)項目のリストという形式になっており、オペレータに一定のスキルがなければ、入力および、確認作業を行なうことはできない。
また、入力画面では、DBの項目名が表示されている為、入力項目の表記が画像部分の表記と違う場合がある。
そのため、オペレータは、入力画面の入力項目と、画像部分の入力項目とのデータの関連付けを行う必要がある。
例えば、特許文献1では、入力画面,編集画面は、データベース(以下DBという。)項目のリストという形式になっており、オペレータに一定のスキルがなければ、入力および、確認作業を行なうことはできない。
また、入力画面では、DBの項目名が表示されている為、入力項目の表記が画像部分の表記と違う場合がある。
そのため、オペレータは、入力画面の入力項目と、画像部分の入力項目とのデータの関連付けを行う必要がある。
また、特許文献2では、OCR入力を前提としたものであり、対象となる帳票もOCR帳票となる。したがって、あらゆるデータ入力業務を想定したものではない。
また、修正用画面もOCR読み取り後、生成されたフィールドであり、単なるデータ項目の羅列に過ぎず、全てのデータチェックをおこなう際には、逐一、フィールドにカーソルを合わせる必要があり、全てのデータを横断的に検証することができない。
また、修正用画面もOCR読み取り後、生成されたフィールドであり、単なるデータ項目の羅列に過ぎず、全てのデータチェックをおこなう際には、逐一、フィールドにカーソルを合わせる必要があり、全てのデータを横断的に検証することができない。
また、特許文献3では、入力箇所にカーソルを合わせると同時にイメージデータの一部を強調表示させている。これは、あくまでイメージデータの特長を入力するものであり、テキストデータを入力するものではない。
また、イメージデータの強調表示は行なっているが、入力部の強調表示は行なっていない。さらに、入力データの検証作業は、ひとつひとつ入力した表にカーソルを持っていかねば作業をおこなうことはできず、オペレータの負担になってしまう。
また、イメージデータの強調表示は行なっているが、入力部の強調表示は行なっていない。さらに、入力データの検証作業は、ひとつひとつ入力した表にカーソルを持っていかねば作業をおこなうことはできず、オペレータの負担になってしまう。
また、特許文献4では、取り込んだイメージデータのみを強調表示し、入力データと照らし合わせることで、データ照合を行っている。
そこで、入力帳票に記載されたデータの入力効率と入力精度を向上させるために、同一画面上に記入済入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示するデータ入力支援方法を提供する。
前記課題の目的を達成するために、本発明のデータ入力支援方法の請求項1に記載の発明は、同一画面上にデータ記入済み入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示し、電子フォームにデータを入力するデータ入力支援方法であって、
データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化するステップと、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させるステップと、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データ項目をカーソルで選択するステップと、参照データを参照して、対応する電子フォームの入力枠にデータを入力するステップと、参照画像の参照データと電子フォームの入力データを全て強調表示し、電子フォームに入力されたデータを精査するステップと、からなることを特徴とするものである。
データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化するステップと、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させるステップと、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データ項目をカーソルで選択するステップと、参照データを参照して、対応する電子フォームの入力枠にデータを入力するステップと、参照画像の参照データと電子フォームの入力データを全て強調表示し、電子フォームに入力されたデータを精査するステップと、からなることを特徴とするものである。
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、画面上に表示された電子フォームは、入力帳票の参照画像と同一サイズ,同一レイアウトであることを特徴とするものである。
請求項1に記載の、同一画面上にデータ記入済み入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示し、電子フォームにデータを入力するデータ入力支援方法において、
1)データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化して、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させ、参照データを参照して対応する電子フォームの入力箇所にテキストデータを入力することによって、並列表示された参照画像を参照するだけで電子フォームへのデータ入力が可能になり、目線の動きが少ない状態で入力が可能となり、入力データの確認が簡便になる。
また、オペレータ(入力者)の教育が簡便になり、また、コールセンタ業務などでは、オリジナルデータを見ながら修正をかけることができる。
2)、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データの項目をカーソルで選択し、電子フォームの入力枠にデータを入力することによって、入力しようとする電子フォームの入力枠が自動的に選択される。
1)データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化して、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させ、参照データを参照して対応する電子フォームの入力箇所にテキストデータを入力することによって、並列表示された参照画像を参照するだけで電子フォームへのデータ入力が可能になり、目線の動きが少ない状態で入力が可能となり、入力データの確認が簡便になる。
また、オペレータ(入力者)の教育が簡便になり、また、コールセンタ業務などでは、オリジナルデータを見ながら修正をかけることができる。
2)、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データの項目をカーソルで選択し、電子フォームの入力枠にデータを入力することによって、入力しようとする電子フォームの入力枠が自動的に選択される。
請求項2に記載の、画面上に表示された電子フォームは、入力帳票の参照画像と同一サイズ,同一レイアウトであることによって、また、請求項1に記載の、電子フォームに入力されたデータを精査するために参照画像の参照データと電子フォームのデータ部を全て強調表示することによって、入力されたデータの視認性が向上し、目視チェックが容易となる。
また、本発明では、電子フォームを用いて視覚的に入力,確認作業をおこなうことができる為、オペレータに高度なスキルを要求したり、複雑な設定を行わせたりする必要がない。また、電子フォームによる入力画面となっているために、参照画像部分の入力項目をカーソルで選択するだけで、電子フォームの入力部を設定することができる。
また、本発明により、特許文献1に記載の技術に対しては、入力値確認インターフェースとして電子フォーム技術を適用させ、記入済み帳票データを参照画像データとして並列に表示させているため、簡便に入力値の入力,確認,修正を行うことができる。
また、特許文献2に記載の技術に対しては、入力,修正,検証用のインタフェースに電子フォームを用いることにより、記載されているようなOCR帳票だけでなく、一般の帳票や複雑な帳票にも対応することができる。
また、特許文献3に記載の技術とは目的とする機能が異なる。
また、特許文献4に記載の技術に対しては、参照データの強調を行なうと共に、入力部を強調することで、入力作業及び精査をより行ない易くすることができる。
また、特許文献2に記載の技術に対しては、入力,修正,検証用のインタフェースに電子フォームを用いることにより、記載されているようなOCR帳票だけでなく、一般の帳票や複雑な帳票にも対応することができる。
また、特許文献3に記載の技術とは目的とする機能が異なる。
また、特許文献4に記載の技術に対しては、参照データの強調を行なうと共に、入力部を強調することで、入力作業及び精査をより行ない易くすることができる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための最良の形態であるデータ入力支援方法について説明する。
図1は、本発明のデータ入力支援方法の入力画面について説明するための図,図2は、入力項目設定画面について説明するための図,図3は、参照画像データと入力済データを強調する画面について説明するための図,図4は、入力データを精査する画面について説明するための図,図5は、本発明のデータ入力支援方法を実施するための機器構成について説明するための図,図6は、本発明のデータ入力支援方法を使用してデータ入力作業を実施するデータ入力作業実施フロー図,である。
図1は、本発明のデータ入力支援方法の入力画面について説明するための図,図2は、入力項目設定画面について説明するための図,図3は、参照画像データと入力済データを強調する画面について説明するための図,図4は、入力データを精査する画面について説明するための図,図5は、本発明のデータ入力支援方法を実施するための機器構成について説明するための図,図6は、本発明のデータ入力支援方法を使用してデータ入力作業を実施するデータ入力作業実施フロー図,である。
図5を参照して、本発明のデータ入力支援方法を実施するための機器構成について説明する。
まず、入力データが記載された入力帳票4のデータ記載面を読取るスキャナ3を通信端末1に接続する。通信端末1は、入力部と、表示部とを備え、データを入力するための電子フォームは、電子フォームを配信するサーバ2からダウンロードする。
電子フォームをCDなどの記録媒体から読み出して入力する場合は、通信端末は、通信機能を有しない入力端末でも良い。
入力するための電子フォームと、スキャナ3から入力される帳票画像は、同一デザイン,同一サイズになっている。
また、スキャナ3は、アノトペン等を使用することもできる。
まず、入力データが記載された入力帳票4のデータ記載面を読取るスキャナ3を通信端末1に接続する。通信端末1は、入力部と、表示部とを備え、データを入力するための電子フォームは、電子フォームを配信するサーバ2からダウンロードする。
電子フォームをCDなどの記録媒体から読み出して入力する場合は、通信端末は、通信機能を有しない入力端末でも良い。
入力するための電子フォームと、スキャナ3から入力される帳票画像は、同一デザイン,同一サイズになっている。
また、スキャナ3は、アノトペン等を使用することもできる。
図1を参照して、本発明のデータ入力支援方法の入力画面について説明する。
以下の説明では、電子フォームは電子フォーム配信サーバからダウンロードして使用する場合について説明する。
スキャナから入力された帳票のデータ記載面のイメージは、入力端末(以下通信端末という。)の表示画面10に参照画像40として、電子フォーム41と並列に表示される。
参照画像の参照データ部4011は、電子フォームの入力枠4101と表示画面10の座標で関連付けられており、参照画像データ項目401の位置にカーソルを移動し、指定すると、参照画像データ部4011と、対応する電子フォームの入力枠4101が強調表示されるようになっている。
また、画面単位の入力が終って、精査指示を行うと参照画像40の参照データ4011部と入力枠4101の入力データが共に強調表示されるようになっている。
以下の説明では、電子フォームは電子フォーム配信サーバからダウンロードして使用する場合について説明する。
スキャナから入力された帳票のデータ記載面のイメージは、入力端末(以下通信端末という。)の表示画面10に参照画像40として、電子フォーム41と並列に表示される。
参照画像の参照データ部4011は、電子フォームの入力枠4101と表示画面10の座標で関連付けられており、参照画像データ項目401の位置にカーソルを移動し、指定すると、参照画像データ部4011と、対応する電子フォームの入力枠4101が強調表示されるようになっている。
また、画面単位の入力が終って、精査指示を行うと参照画像40の参照データ4011部と入力枠4101の入力データが共に強調表示されるようになっている。
図2を参照して、入力項目設定画面について説明する。
まず、電子フォームにデータを入力するために、参照画像データ項目401の位置にカーソルを運び、指定すると、参照画像データ部に対応する電子フォームの入力枠4101が強調表示される。
オペレータは、参照画像40の参照画像データ項目401に表示された画像データを参照して、入力枠4101にデータを入力する。
まず、電子フォームにデータを入力するために、参照画像データ項目401の位置にカーソルを運び、指定すると、参照画像データ部に対応する電子フォームの入力枠4101が強調表示される。
オペレータは、参照画像40の参照画像データ項目401に表示された画像データを参照して、入力枠4101にデータを入力する。
図3を参照して、参照画像データと入力済データを強調する画面について説明する。
図2で、オペレータが参照画像40の参照画像データ項目401に表示された画像データを参照して、入力枠4101へのデータ入力が終了すると、入力データが正しく入力されたか否か確認のために参照画像データ部4010部と入力済みの入力枠4101を強調表示することができる。
図2で、オペレータが参照画像40の参照画像データ項目401に表示された画像データを参照して、入力枠4101へのデータ入力が終了すると、入力データが正しく入力されたか否か確認のために参照画像データ部4010部と入力済みの入力枠4101を強調表示することができる。
図4を参照して、入力データを精査する画面について説明する。
オペレータが参照画像40の参照画像データ項目に表示された画像データを参照して、入力が必要な入力枠へのデータ入力が完了すると、入力されたデータが正しく入力されたか否か確認のために全参照画像データ部と全入力枠が強調表示され、全データを目視で照合することができる。
オペレータが参照画像40の参照画像データ項目に表示された画像データを参照して、入力が必要な入力枠へのデータ入力が完了すると、入力されたデータが正しく入力されたか否か確認のために全参照画像データ部と全入力枠が強調表示され、全データを目視で照合することができる。
図6のを参照して、本発明のデータ入力支援方法を使用してデータ入力作業を実施するデータ入力作業実施手順について説明する。
まず、通信端末1は、データを入力するための電子フォームを、電子フォームを配信するサーバ2からダウンロードする(ステップ1;以下S1という。)。
次に、スキャナ3を使用して、入力帳票のデータ記載面を走査し、走査データを通信端末に送信する(S2)。
表示画面にスキャナから送信された参照画像を画面に取り込んで(S3)、電子フォームと並列に表示する(S3)。
電子フォームの入力枠に対応する参照画像データ項目をカーソルで選択する(S5)。
画像データを参照して、強調表示された入力枠にデータを入力する(S6)。
入力枠のデータ入力を全て終了したら、画像データ部と、電子フォームの入力済みデータを強調表示して入力データを精査する(S7)。
入力データが正しいことが確認されたら、次の帳票の入力作業に着手するために画面を元の空欄の電子フォーム表示画面に戻す。
この時に、前の入力データは、通信端末の記憶部に格納され、作業が完了すると入力データはまとめてサーバに送信される。
まず、通信端末1は、データを入力するための電子フォームを、電子フォームを配信するサーバ2からダウンロードする(ステップ1;以下S1という。)。
次に、スキャナ3を使用して、入力帳票のデータ記載面を走査し、走査データを通信端末に送信する(S2)。
表示画面にスキャナから送信された参照画像を画面に取り込んで(S3)、電子フォームと並列に表示する(S3)。
電子フォームの入力枠に対応する参照画像データ項目をカーソルで選択する(S5)。
画像データを参照して、強調表示された入力枠にデータを入力する(S6)。
入力枠のデータ入力を全て終了したら、画像データ部と、電子フォームの入力済みデータを強調表示して入力データを精査する(S7)。
入力データが正しいことが確認されたら、次の帳票の入力作業に着手するために画面を元の空欄の電子フォーム表示画面に戻す。
この時に、前の入力データは、通信端末の記憶部に格納され、作業が完了すると入力データはまとめてサーバに送信される。
データの入力業務全般、コールセンター業務などに利用できる。
1 通信端末または、入力端末
2 サーバ
3 スキャナまたは、アノトぺん
4 入力帳票
10 表示画面
40 参照画像
41 電子フォーム
401 入力項目
4010 参照画像データ
4101 入力枠
2 サーバ
3 スキャナまたは、アノトぺん
4 入力帳票
10 表示画面
40 参照画像
41 電子フォーム
401 入力項目
4010 参照画像データ
4101 入力枠
Claims (2)
- 同一画面上にデータ記入済み入力帳票の参照画像と電子フォームを並列させて表示し、電子フォームにデータを入力するデータ入力支援方法であって、
データ記入済み入力帳票のデータ記載面を参照画像化するステップと、参照画像と電子フォームを同一画面に並列に表示させるステップと、電子フォームの入力箇所を選択するために入力箇所に対応する参照データ項目をカーソルで選択するステップと、参照データを参照して、対応する電子フォームの入力枠にデータを入力するステップと、参照画像の参照データと電子フォームの入力データを全て強調表示し、電子フォームに入力されたデータを精査するステップと、からなることを特徴とするデータ入力支援方法。 - 請求項1に記載のデータ入力支援方法において、画面上に表示された電子フォームは、入力帳票の参照画像と同一サイズ,同一レイアウトであることを特徴とするデータ入力支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004123659A JP2005309633A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | データ入力支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004123659A JP2005309633A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | データ入力支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=35438380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004123659A Pending JP2005309633A (ja) | 2004-04-20 | 2004-04-20 | データ入力支援方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005309633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287362A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子筆記具、コンピュータシステム、プログラム |
| JP2015092309A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| US11073905B2 (en) | 2015-10-19 | 2021-07-27 | Fujitsu Limited | Work assistance system, work assistance method, and computer-readable recording medium |
-
2004
- 2004-04-20 JP JP2004123659A patent/JP2005309633A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8169423B2 (en) | 2007-05-15 | 2012-05-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electronic writing instrument, computer system, electronic writing method and computer readable medium |
| US8570307B2 (en) | 2007-05-15 | 2013-10-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Electronic writing instrument, computer system, electronic writing method and computer readable medium |
| JP2015092309A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 情報処理装置及び情報処理プログラム |
| US11073905B2 (en) | 2015-10-19 | 2021-07-27 | Fujitsu Limited | Work assistance system, work assistance method, and computer-readable recording medium |
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