JP2005299637A - タービンブレード温度を低下させる方法及び装置 - Google Patents

タービンブレード温度を低下させる方法及び装置 Download PDF

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Abstract

【課題】 本発明は、一般に、ガスタービンエンジンのロータブレードに関し、より具体的にはタービンブレード温度を低下させる方法及び装置に関する。
【解決手段】 前縁(48)と後縁(50)とで共に結合されてキャビティ(56)をこれらの間で形成するようになっている第1の側壁(44)と第2の側壁(46)とを含むガスタービンエンジン(10)用のエーロフォイル(42)。複数のリブ壁(70)が、第1及び第2の側壁間で少なくとも部分的に延びて、少なくとも3つの冷却チャンバ(80、82、84)を有する少なくとも1つの冷却回路(60)を形成している。少なくとも1つの列の開口(88)が、リブ壁の少なくとも1つを貫通して延びており、第1の冷却チャンバが冷却流体をキャビティに供給し、残りの冷却チャンバが開口を介して第1の冷却チャンバと流体連通で結合されるようになっている。
【選択図】 図3

Description

本発明は、一般に、ガスタービンエンジンのロータブレードに関し、より具体的にはタービンブレード温度を低下させる方法及び装置に関する。
ガスタービンエンジンロータブレードは一般に、前縁及び後縁と、正圧側と、負圧側とを有するエーロフォイルを含む。正圧側及び負圧側は、エーロフォイルの前縁及び後縁で結合され、エーロフォイルの根元と先端との間で半径方向にわたって延びる。運転中、回転するロータブレードと衝突する燃焼ガスは、熱をエーロフォイルに伝導する。長時間にわたって高温の燃焼ガスに連続して曝露されると、エーロフォイルを熱的に疲労させることになる。
高温の燃焼ガスに曝露することによるエーロフォイルに起因する損傷の防止を促進するために、公知のエーロフォイルは、エーロフォイルに冷却流体を流す内部冷却回路を含む。具体的には、少なくとも一部の公知のロータブレードは、圧縮機ブリードエアを側壁間に形成されたキャビティ内に流して側壁を対流的に冷却している。更に、少なくとも一部の公知の冷却回路は、剪断ジェット冷却を利用し、ここでは複数の剪断ジェット開口が、冷却流体を側壁の内表面に沿って流して側壁の冷却を促進している。更に別の冷却キャビティは、衝突冷却を利用して達成することができ、ここでは、衝突インサートがエーロフォイルの前縁の内表面に対して衝突ジェットアレイにより冷却流体を流して、前縁に沿ってエーロフォイルの冷却を促進している。しかしながら、これらの回路は、該回路が熱をエーロフォイルの壁から取り除くのに効果的でないキャビティの中心を通って冷却流体を流すので非能率的である。
特開2004−028093号公報
1つの態様において、ガスタービンエンジン用のロータブレードを製造する方法が提供される。該ロータブレードは、前縁と後縁とで共に結合されてキャビティをこれらの間で形成するようになっている第1の側壁と第2の側壁とを有するエーロフォイルを含む。本方法は、第1及び第2の側壁間で少なくとも部分的に延びる複数のリブ壁を形成してリブ壁が少なくとも1つの冷却回路を形成し、各冷却回路が少なくとも3つの冷却チャンバを含み、第1の冷却チャンバが冷却流体をエーロフォイルキャビティに供給するようにする段階と、隣接する冷却チャンバ間に延びる少なくとも1つのリブ壁内に少なくとも1つの列の開口を形成して残りのチャンバが開口を介して第1の冷却チャンバに流体連通で結合されるようにする段階とを含む。
別の態様においては、ガスタービンエンジン用のエーロフォイルが提供される。該エーロフォイルは、前縁と後縁とで共に結合されて、キャビティをこれらの間で形成するようになっている第1の側壁と第2の側壁とを含む。複数のリブ壁が第1及び第2の側壁間で少なくとも部分的に延びて、この複数のリブ壁が少なくとも3つの冷却チャンバを有する少なくとも1つの冷却回路を形成するようになっている。少なくとも1つの列の開口が、少なくとも1つのリブ壁を貫通して延びて第1の冷却チャンバが冷却流体をキャビティに供給し、残りの冷却チャンバが開口を介して第1の冷却チャンバと流体連通で結合されるようになっている。
更に別の態様においては、ガスタービンエンジンが提供される。該ガスタービンエンジンは、複数のロータブレードを含み、各ロータブレードは、前縁と、後縁と、前縁と後縁とで共に結合されてキャビティをこれらの間で形成するようになっている第1の側壁及び第2の側壁と、第1と第2の側壁との間で少なくとも部分的に延びる複数のリブ壁と、少なくとも1つのリブ壁を貫通して延びる少なくとも1つの列の開口とを含むエーロフォイルを有している。複数のリブ壁は、少なくとも3つの冷却チャンバを有する少なくとも1つの冷却回路を形成し、第1の冷却チャンバは冷却流体をキャビティに供給し、残りの冷却チャンバは開口を介して第1の冷却チャンバと流体連通で結合されるようになっている。
図1は、ファン組立体12、高圧圧縮機14、及び燃焼器16を含むガスタービンエンジン10の概略図である。また、エンジン10は、高圧タービン18、低圧タービン20、及びブースタ22を含む。ファン組立体12は、ロータディスク26から半径方向外向きに延びるファンブレード24のアレイを含む。エンジン10は、負圧側28と排気側30とを有する。1つの実施形態では、エンジン10は、オハイオ州シンシナティ市所在のGeneral Electric Aircraft Ennginesから商業的に入手可能なCT7型エンジンである。
作動時には、空気は、ファン組立体12を通って流入れ、加圧された空気が高圧圧縮機14に供給される。高度に加圧された空気は、燃焼器16に送られる。燃焼器16からの空気流(図1には示さず)は、タービン18及び20を駆動し、タービン20はファン組立体12を駆動する。
図2は、ガスタービンエンジン10(図1に示す)に使用できるロータブレード40の斜視図である。図3は、ロータブレード40の断面図である。1つの実施形態では、複数のロータブレード40が、ガスタービンエンジン10の高圧タービンロータブレード段(図示せず)を形成する。各ロータブレード40は、中空のエーロフォイル42と、該エーロフォイル42を公知の方法でロータディスク(図示せず)に装着するのに使用される一体形ダブテール43とを含む。
エーロフォイル42は、第1の側壁44と第2の側壁46とを含む。第1の側壁44は、凸状であって、エーロフォイル42の負圧側を形成し、第2の側壁46は、凹状であってエーロフォイル42の正圧側を形成する。側壁44及び46は、エーロフォイル42の前縁48と該前縁48の下流側にある軸方向に間隔を置いて配置された後縁50とにおいて共に結合される。エーロフォイル42は、複数のフィルム開口51を含み、この複数のフィルム開口は、側壁46に沿って半径方向でエーロフォイル先端54とブレード根元52との間で間隔を置いて配置されてエーロフォイル42から冷却流体を排出してエーロフォイル42の外表面の冷却を促進する。また、エーロフォイル42は、後縁50に沿ってエーロフォイル先端54とブレード根元52との間に半径方向に間隔を置いて配置された複数の後縁スロット55を含み、エーロフォイル42から冷却流体を排出してエーロフォイル後縁50の冷却を促進している。フィルム開口51及び後縁スロット55によって強化される熱伝達により、エーロフォイル外面53に沿った冷却が促進される。
第1及び第2の側壁44及び46はそれぞれ、ダブテール43に隣接して配置されたブレード根元52からエーロフォイル先端54まで長手方向に延びて、内部キャビティ56の半径方向外側境界を形成する。キャビティ56は、側壁44及び側壁46の間のエーロフォイル42内に形成される。例示的な実施形態では、キャビティ56は、複数の冷却チャンバ58に分割され、エーロフォイル42の特定領域を対象範囲とする冷却回路60を形成する。例示的な実施形態では、3つの冷却回路60が設けられる。具体的には、例示的な実施形態では、冷却回路60は、前縁48を冷却するための前縁回路62と、正圧側壁46を冷却するための正圧側回路64と、負圧側壁44を冷却するための負圧側回路66とを含む。別の実施形態では、エーロフォイル42はおおよそ3つの冷却回路60を有している。
キャビティ56は、内部に延びる複数のリブ壁70を含む。具体的には、例示的な実施形態では、リブ壁70は、エーロフォイル先端54とブレード根元52との間で半径方向に延び、エーロフォイル側壁44及び46と共に冷却チャンバ58を形成する。別の実施形態では、リブ壁70は、エーロフォイル先端54とブレード根元との間で部分的にだけ延びる。例示的な実施形態では、エーロフォイル側壁44及び/又は46並びにリブ壁は、ほぼ同じ厚みTで製造される。従って、例示的な実施形態では、各冷却チャンバ58は、少なくとも1つのエーロフォイル側壁44及び/又は46、及び/又は少なくとも1つのリブ壁70によって境界付けられる。具体的には、冷却チャンバ58は、少なくとも1つのリブ壁70の内面72、及び/又は少なくとも1つのエーロフォイル側壁44及び/又は46の内表面74によって形成される。
各冷却回路60は、少なくとも1つの供給チャンバ80、少なくとも1つの移行チャンバ82、及び少なくとも1つの排出チャンバ84を含む。例示的な実施形態では、チャンバ80、82及び/又は84は、リブ壁70によって互いに隔てられ、隣接するチャンバ58間で延びるリブ壁70に形成された開口88すなわちスロットの列によって流体連通で互いに結合される。開口88の各列は、ブレード根元52とエーロフォイル先端54との間の各リブ壁にわたって間隔を置いて配置される。各移行チャンバ82及び排出チャンバ84は、ブレード根元52とエーロフォイル先端54との間のエーロフォイル42を実質的に貫通して延びる。例示的な実施形態では、供給チャンバ80は、ブレード根元52を通ってロータブレードダブテール部43内に延び、ここでは、供給チャンバ80は、空気などの冷却流体を供給チャンバ80を介して各それぞれの回路60に供給する供給通路(図示せず)と流体連通で結合されている。
作動時、供給チャンバ80から各冷却回路60に供給された冷却流体は、周囲環境に排出される前に、各移行チャンバ82及び各排出チャンバ84中に流される。従って、冷却回路60は、チャンバ80、82及び84を通ってエーロフォイル側壁44及び46の内表面に沿って連続的に分散されたキャビティ56に冷却流体のほぼ一定の流れを供給する。最終的には冷却流体は、フィルム開口51及び/又は後縁スロット55を介して冷却通路から排出される。
正圧側回路64は、高速剪断ジェット100が側壁46の内表面74にわたって冷却流体を配向する剪断ジェット冷却法を利用する。例示的な実施形態では、正圧側回路64は、正圧側供給チャンバ90、正圧側移行チャンバ92、及び正圧側排出チャンバ94を含む。第1の列の開口96は、供給チャンバ90と移行チャンバ94とを隔てるリブ壁70内に形成され、第2の列の開口98は、移行チャンバ92と排出チャンバ94とを隔てるリブ壁70内に形成される。例示的な実施形態では、開口96及び98は、開口96及び/又は98から排出される冷却流体によりエーロフォイル側壁46の冷却が促進される隣接した正圧側壁内表面74であり、これにより側壁46の作動温度が低下するようになる。
冷却流体は、供給チャンバ90を介して正圧側回路64に供給されて、矢印100で示した剪断ジェットとして供給チャンバ90から開口96を通って移行チャンバ92内に流入する。具体的には、移行チャンバ92に供給された冷却流体は、側壁内表面74に沿って流れて、エーロフォイル側壁46の冷却を促進する。剪断ジェット100は、移行チャンバ92から開口98を通って排出チャンバ94内に排出され、ここでは、冷却流体が側壁内表面74に沿って流れてエーロフォイル側壁46の別の冷却を促進する。次いで、剪断ジェット100は、正圧側壁46を通して延びるフィルム開口51の列を通ってエーロフォイル42から排出される。
別の実施形態では、正圧側回路64は、供給チャンバ90及び排出チャンバ94を含むが、どのような移行チャンバ92をも含まない。更に別の実施形態では、正圧側回路64は、供給チャンバ90と排出チャンバ94との間を流体連通で互いに結合された複数の移行チャンバ92を含む。更に別の代替的実施形態では、正圧側回路は、流体連通で互いに結合された2つ又はそれ以上の排出チャンバ94を含み、正圧側フィルム開口51が複数の冷却チャンバ58から排出された冷却流体を受けるようにする。更に別の代替的な実施形態では、エーロフォイル内表面74は、例えばタービュレータ、ディンプル、バンプ又はこれらを組み合わせたものなどの、強化された冷却及び熱伝達を促進する冷却強化要素(図示せず)を含む。
負圧側回路66は、高速剪断ジェット130が冷却流体を負圧側壁44の内表面74にわたって配向する剪断ジェット冷却法を利用する。例示的な実施形態では、負圧側回路66は、負圧側供給チャンバ110と、2つの負圧側移行チャンバ112及び114と、2つの負圧側排出チャンバ116及び118とを含み、ここでは開口120、122、124、及び126の列が、チャンバ110、112、114、116及び118などの隣接するチャンバ58を隔てるリブ壁70によって形成される。具体的には、第1の列の開口120は供給チャンバ110と第1の移行チャンバ112との間で延び、第2の列の開口122は第1の移行チャンバ112と第2の移行チャンバ114との間で延び、第3の列の開口124は第2の移行チャンバ114と第1の排出チャンバ116との間で延び、更に第4の列の開口126は第1の排出チャンバ116と第2の排出チャンバ118との間で延びている。例示的な実施形態では、開口120、122、124及び126は、開口120、122、124及び126から排出された冷却流体がエーロフォイル側壁44の冷却を促進するように負圧側内表面74に隣接して配置される。
冷却流体は、供給チャンバ110を介して負圧側回路66に供給され、剪断ジェット130として供給チャンバ110から開口120を通って第1の移行チャンバ112内に流入する。具体的には、第1の移行チャンバ112に供給された冷却流体は、側壁内表面74に沿って流れてエーロフォイル側壁44の冷却を促進する。剪断ジェット130は、移行チャンバ112から開口122を通って第2の移行チャンバ114内に排出され、ここで冷却流体が側壁内表面74に沿って流れて側壁44の別の冷却を促進する。次いで、剪断ジェット130は、第2の移行チャンバ114から開口124を通って第1の排出チャンバ116内に排出される。第1の排出チャンバ116に流入した冷却流体は、側壁内表面74に沿って流れてエーロフォイル側壁44の冷却を促進する。次に、冷却流体の一部131は、正圧側壁46を通って延びる正圧側フィルム開口132の列を通って負圧側回路66から流される。残りの冷却流体は、剪断ジェット133として第1の排出チャンバ116から開口126を通って第2の排出チャンバ118内に流入する。第2の排出チャンバ118に流入した冷却流体は、側壁内表面74に沿って流れてエーロフォイル側壁44の別の冷却を促進する。次いで剪断ジェット134は、後縁50においてエーロフォイル42を通って延びる後縁スロット55を通りエーロフォイルキャビティ56から排出される。
別の実施形態では、負圧側回路66は、供給チャンバ110と排出チャンバ118とを含むが、移行チャンバ112及び114と排出チャンバ116とは含まない。別の代替的な実施形態では、負圧側回路66は、供給チャンバ110と排出チャンバ116及び118との間で流体連通で結合された1つの移行チャンバ112又は114を含む。更に別の代替的な実施形態では、負圧側回路66は、供給チャンバ110と移行チャンバ112及び114とに流体連通で結合された1つの排出チャンバ116又は118を有し、負圧側フィルム開口132だけが1つの冷却チャンバ116又は118から排出された冷却流体を受けるようにする。更に別の代替的な実施形態では、エーロフォイル内表面74は、例えばタービュレータ、ディンプル、バンプ又はこれらを組み合わせたものなどの強化された冷却及び熱伝達を促進する冷却強化要素を含む。
例示的な実施形態では、エーロフォイル42は、前縁供給チャンバ140と前縁排出チャンバ142とを有する前縁回路62を含み、通常のコールドブリッジ・衝突冷却法を使用する。開口144すなわちスロットの列が、供給及び排出チャンバ140及び142をそれぞれ隔てるリブ壁70によって形成される。冷却流体は、供給チャンバ140から開口144を通して排出チャンバ142内に排出される。開口144から排出された冷却流体は、前縁内表面74に向かって流れる。冷却流体は、加圧及び負圧側壁44及び46にそれぞれ偏向され、ここで冷却流体は側壁内表面74に沿って流れてエーロフォイルの側壁44及び46の別の冷却を促進する。正圧側フィルム冷却開口146及び負圧側フィルム冷却開口148は、側壁44及び46をそれぞれ貫通して延びる。冷却流体は、フィルム冷却開口146及び148をそれぞれ介してキャビティ56から排出されて側壁44及び46の別の冷却を促進する。
例示的な実施形態では、供給チャンバ90、110、及び140は、供給通路(図示せず)からキャビティ56内部に延びて互いに隣接して配置される。例示的な実施形態では、供給チャンバ90、110、及び140は、エーロフォイル42の最も厚肉の部分の前縁48近くに位置付けられる。この構成は、エーロフォイル42の最も厚肉の部分により冷却された均一な温度をもたらす。
例示的な実施形態では、エーロフォイル42は、第1のパージチャンバ150と第2のパージチャンバ152とを含む。パージチャンバ150及び152は、リブ壁70によって形成され、構造上の支持を与えるためにエーロフォイルキャビティ56内に含まれる。パージチャンバ150及び152は、他のチャンバ58と同じように冷却流体によって能動的に冷却されるのでなく、むしろ近くの壁衝突プロセスによって冷却される。具体的には、パージチャンバ150及び/又は152を形成するリブ壁70は更に、チャンバ90、92、94、112、及び114などの冷却チャンバ58を形成する。従って、上述のように冷却流体が冷却チャンバ58を通って移動されたとき、熱はリブ壁70から冷却流体に伝達されることにより、リブ壁70の作動温度が低下する。従って、パージチャンバ150及び/又は152は、リブ壁70の作動温度の低下によって冷却される。別の実施形態では、パージチャンバ150及び152は更に、パージ空気がパージチャンバ150及び152に供給されたときに冷却される。別の代替的な実施形態では、2つ以上のパージチャンバがエーロフォイルキャビティ56内に設けられる。更に別の代替的な実施形態では、2つ未満のパージチャンバがエーロフォイルキャビティ56内に設けられる。
例示的な実施形態では、ロータブレード40は、シングルピース型コア166内に一体的に形成された複数のコアを利用するキャスト法によって製造され、例示的な実施形態では、3つの別個のコア160、162、及び164をそれぞれ含む。第1のコア160は、正圧側回路64と前縁回路62とによって形成される。第2のコアは、負圧側回路66によって形成され、第3のコア164は、パージチャンバ150及び152によって形成される。コア160、162、及び164は、キャスト法においてシングルコアを形成するように共に組み込まれる。チャンバ58、150、及び152は、キャストにおいてセラミックコア160、162、及び/又は164を製造する上で充分に大きい。
上述のロータブレードは、費用効果があり、高度に信頼できるものである。このロータブレードは、エーロフォイルの前縁、正圧側及び負圧側に対する冷却を目標とする幾つかの冷却回路を有するエーロフォイルを含む。エーロフォイルの外側側壁を冷却するために、衝突冷却、壁近傍冷却及びシェアジェット冷却などといった幾つかの冷却方法が用いられる。更に別の冷却強化要素をエーロフォイルの内部側壁内に設計することもできる。結果として、ロータブレード内のより冷却された作動温度により、費用効果があり信頼できる方法でロータブレードの有用寿命の延長が可能になる。
本発明を様々な特定の実施形態に関して説明してきたが、本発明が特許請求の範囲の精神及び範囲内の改良で実施可能であることは当業者には明らかであろう。特許請求の範囲に記載された符号は、理解容易のためであってなんら発明の技術的範囲を実施例に限縮するものではない。
例示的なガスタービンエンジンの概略図。 図1に示されたガスタービンエンジンに用いることができる例示的なロータブレードの斜視図。 図2に示されたロータブレードの断面図。
符号の説明
44 第1の側壁
46 第2の側壁
48 前縁
51 フィルム開口
53 エーロフォイルの外面
55 後縁スロット
58 冷却チャンバ
60 冷却回路
62 前縁回路
64 正圧側回路
66 負圧側回路
70 リブ壁
72 リブ内面
74 側壁内面
80 供給チャンバ
82 移行チャンバ
84 排出チャンバ
88 開口
90 正圧側供給チャンバ
92 正圧側移行チャンバ
94 正圧側排出チャンバ

Claims (10)

  1. ガスタービンエンジン(10)用のエーロフォイル(42)であって、
    前縁(48)及び後縁(50)で共に結合されて、これらの間でキャビティ(52)を形成する第1の側壁(44)及び第2の側壁(46)と、
    前記第1及び第2の側壁間で少なくとも部分的に延び、少なくとも3つの冷却チャンバ(80、82、84)を有する少なくとも1つの冷却回路(60)を形成する複数のリブ壁(70)と、
    前記リブ壁の少なくとも1つを通って延びて、第1の前記冷却チャンバが冷却流体を前記キャビティに供給し、残りの前記冷却チャンバが前記開口を介して前記第1の冷却チャンバと流体連通で結合される少なくとも1つの列の開口(88)と、
    を含むエーロフォイル。
  2. 前記少なくとも1つの冷却回路(60)が、正圧側冷却回路(64)と負圧側冷却回路(66)とを含む請求項1に記載のエーロフォイル(42)。
  3. 前記正圧側冷却回路(64)と前記負圧側冷却回路(66)の少なくとも1つが、少なくとも1つの供給チャンバ(80)と、少なくとも1つの移行チャンバ(82)と、流体連通で互いに結合された少なくとも1つの排出チャンバ(84)とを含み、前記少なくとも1つの供給チャンバから供給された冷却流体が、前記少なくとも1つの排出チャンバ内に排出される前に前記少なくとも1つの移行チャンバを通って流れるようになっていることを特徴とする請求項2に記載のエーロフォイル(42)。
  4. 前記第1の側壁(44)及び前記第2の側壁(46)の少なくとも1つが、少なくとも1つの前記冷却チャンバ(80、82、84)内に貫通して延びる複数のフィルム冷却開口(146)を含む請求項1に記載のエーロフォイル(42)。
  5. 前記第1の側壁(44)及び前記第2の側壁(46)の少なくとも1つが、少なくとも1つの前記冷却チャンバ(80、82、84)内に貫通して延びる複数の後縁スロット(55)を含む請求項1に記載のエーロフォイル(42)。
  6. 複数の開口(144)によって流体連通で互いに結合された供給チャンバ(140)と冷却チャンバ(142)とを備えた前縁回路(62)を更に含み、前記開口から排出された冷却流体が前記エーロフォイル前縁へ配向されるようになっている請求項1に記載のエーロフォイル(42)。
  7. 前記複数のリブ壁(70)が、少なくとも1つのパージチャンバ(150)を形成し、前記キャビティ(56)に供給された前記冷却流体が、前記リブ壁から熱を伝導することにより、前記少なくとも1つのパージチャンバの温度を低下させる請求項1に記載のエーロフォイル(42)。
  8. 複数のロータブレード(40)を含み、前記ロータブレードの各々が、前縁(48)と、後縁(50)と、前記前縁及び後縁で共に結合されてキャビティ(56)をこれらの間で形成するようになっている第1の側壁(44)及び第2の側壁(46)と、前記第1及び第2の側壁間で少なくとも部分的に延びる複数のリブ壁(70)と、少なくとも1つの前記リブ壁を通って延びる少なくとも1つの列の開口(88)とを備えたエーロフォイル(42)を含み、前記複数のリブ壁が少なくとも3つの冷却チャンバ(80、82、84)を有する少なくとも1つの冷却回路(60)を形成し、第1の前記冷却チャンバが冷却流体を前記キャビティに供給し、残りの前記冷却チャンバが前記開口を介して前記第1の冷却チャンバと流体連通で結合されることを特徴とするガスタービンエンジン(10)。
  9. 前記少なくとも1つの冷却回路(60)が、正圧側冷却回路(64)と負圧側冷却回路(66)とを含み、前記正圧側冷却回路と前記負圧側冷却回路の少なくとも1つが、少なくとも1つの供給チャンバ(80)と、少なくとも1つの移行チャンバ(82)と、流体連通で互いに結合された少なくとも1つの排出チャンバ(84)とを含み、前記少なくとも1つの供給チャンバから供給された冷却流体が、前記少なくとも1つの排出チャンバ内に排出される前に前記少なくとも1つの移行チャンバを通って流れるようになっている請求項8に記載のガスタービンエンジン(10)。
  10. 前記第1の側壁(44)及び前記第2の側壁(46)の少なくとも1つが、少なくとも1つの前記冷却チャンバ(80、82、84)内に貫通して延びる複数のフィルム冷却開口(146)を含む請求項8に記載のガスタービンエンジン(10)。
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