JP2005298024A - 液体の充填方法及び装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】キャニスター容器内に収容した液体を充填するライナーの圧力維持を自動的にチェックし、液体充填を効率よく行う方法と装置を提供する。
【解決手段】キャニスター容器1内に収容したライナー3に液体を充填するものであり、一定の方向に移送される容器1と、容器1の移送途中に設置した容器点検部2と、液体充填部17とからなり、容器点検部2には容器1を停止させるストッパー10と容器1の移送方向両側に設置して容器1の胴部を側面から挟持する一対の位置決め部材11との固定手段及び容器1の開口口部4に密に連結可能とした適度の弾性を有する圧入部材13からなる気体の圧入手段とを設置するとともに液体充填部17には液体供給ノズル18からなるライナー3への液体充填手段を設けてある。
【選択図】図1

Description

本発明は、薬液その他の液体の流通システムにおいて、液体の純度を保持しつつ容器の点検、液体の充填を自動的に連続処理するための充填方法と装置に関するものである。
医薬品、食品、化学等の広い産業分野においては薬液を含む各種の液体(以下、単に液体と称する)が製品製造、製品加工等に使用されている。これらの液体は不純物が混入せず、純度を保持する必要がある。特に、集積回路の製造に使用される薬液は超高純度を維持することが要求されている。
従来、液体の製造メーカーにおいては液体を金属やプラスチック等の容器に直接充填し、密封した状態で搬出している。各ユーザーは容器を開封し、適宜の手段で液体を取り出して使用しており、全ての液体を使用した後は容器を再使用するために洗浄、乾燥して保管している。しかし、個々の容器を洗浄し、乾燥するのは多くの時間と設備及び費用を要するものであった。
そこで、近年は洗浄する必要のないナウパック缶、即ち、「ライナー入り容器」が使用されている。尚、ナウパック缶は登録商標である。この容器は、金属製キャニスター容器内にライナー(内袋)を入れ、液体の充填あるいは排出のための容器の口部にリテーナーを有するネックからなるキャップ、ブレイクシールを装着した二重構造のクロージャー(密封用キャップ)およびディップチューブ等を取り付けたものである。尚、ライナーは、ポリテトラフルオロエチレンやポリエチレン等の耐薬品性を有する材質からなる折り畳み可能なものであり、洗浄したものが使用される。
メーカーは内袋内に液体を充填し、口部をクロージャーで密封して搬出する。ユーザーはクロージャーを外し、口部にディスペンスコネクターを密に嵌め込んでディップチューブと液排出パイプとを接続し、容器とライナー間に低圧でガスを圧入することでライナーに表面から圧力を加え、ライナー内の液体を押し出して取り出す。
液体を排出した後、ディスペンスコネクター、キャップ、ディップチューブ等を取り外し、使用済みのライナーを容器から取り出し、廃棄する、尚、キャップ、クロージャーやディップチューブは洗浄して再使用が可能である。ナウパック缶は、このように液体を直接キャニスター容器に入れるものではないので、ライナーを取り出した後、容器は洗浄することなく繰り返しの使用が可能である。
特開2000−15199公開特許公報
上記する液体充填容器において、ライナーにピンホールのような目では確認することのできない微細な孔や亀裂があると充填した液体が容器内に漏れ出ることになり、液体は汚染されたものとして使用することができない。そこで、液体を充填する前にライナーに孔や亀裂等のリークがあるかどうか点検(リークチェック)する必要がある。
点検のためには、通常、容器に収容した状態でライナー内にエアーや窒素ガス等の気体を圧入してライナーを膨らませ、所定の時間経過してもライナーの膨出状態に変化がなければライナーにはピンホールや亀裂等のリークがないことが確認でき、液体充填が可能となる。しかし、このような点検作業は全て人手によるものであり、時間がかかり能率が悪く、自動化及び省力化を図ることができないものであった。
ナウパック缶に関する文献としては特開2000−15199公開特許公報が提供されているが、この開示技術では使用済みのライナーを取り出した後にキャニスター容器を洗浄するようになっており、ライナーを使用する意味がなく、不経済であり、作業能率が悪いものであった。
本発明は、上記する液体流通システムの問題点、特に、キャニスター容器の取り扱いに関する問題点に鑑み、ライナーの膨出点検を自動的に処理し、連続して液体充填を行うことで全体の処理作業を効率よく行い、省力化を図ることのできる液体の充填方法と装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために本発明液体の充填方法は、キャニスター容器1内に収容したライナー3に液体を充填するに際し、一定の方向に移送される容器1を容器点検部2の所定の位置に固定する工程と、昇降可能な気体の圧入部材13と容器1の開口口部4とを密に連結する工程と、ライナー3への気体圧入により液体充填が可能かどうかを選別する工程と、液体充填が可能と判断した場合には容器1を液体充填部17に移送し、ライナー3に所定量の液体を充填する工程とから成るものである。
本発明液体の充填装置は、キャニスター容器1内に収容したライナー3に液体を充填する装置において、一定の方向に移送される容器1と、容器1の移送途中に設置した容器点検部2と、液体充填部17とからなり、容器点検部2には容器1を決められた位置に固定する固定手段と容器1内のライナー3に気体を圧入する手段とを設置するとともに液体充填部17にはライナー3への液体充填手段を設けたものである。
第2の発明における容器1の固定手段は、容器1を停止させるストッパー10と、容器1の移送方向両側に設置して容器1の胴部を側面から挟持する一対の位置決め部材11である。また、気体圧入手段は、容器点検部2の上方に昇降可能に設置した適度の弾性を有する圧入部材13であり、容器1の開口口部4に密に連結可能としたものである。更に、液体充填手段は、液体充填部17の上方に昇降可能に設置した液体供給ノズル18である。
本発明液体の充填方法及び装置によれば、液体の流通システムにおいて容器1内に収容したライナー3の視認できないピンホールや亀裂等のリークの有無の点検を自動的に、かつ、速やかに行うことができるので、ライナー3内に埃や異物等が侵入することはない。
特に、複数の容器1は連続して容器点検部2に送り込まれ、ライナー3のリークの有無によって容器1は自動的に選別され、充填可能容器1のみが液体充填部17に送られるので、液体の充填作業を効率よく処理することができる。
薬液その他の液体メーカーでは汚染されない純度を保持した状態で出荷することができ、また、満足のできるプロセス歩留まりを得ることができ、生産性や経済性の向上を図ることができる。
以下、図面に従って本発明の最良の実施形態を詳細に説明する。
図1は、内部にライナーを収容したキャニスター容器1の液体充填システムを示し、特に、液体充填が可能であるのかどうかライナーの圧力維持チェックを行う容器点検部2の要部を示すものである。
自立可能なキャニスター容器1は、図2に示すように、内部に膨出可能なライナー(内袋)3を収容した従来公知のナウパック缶と同じものを使用することができる。即ち、図3に示すように、液体の充填あるいは排出のための容器1の口部4にはリテーナー4を有するネック5を取り付け、更にクロージャー7を着脱可能に嵌め合わせて密封可能となっており、ライナー3は容器1内に落ちることはない。尚、図示においてはディップチューブは省略してある。
このような容器1は、基台上に設置した同期して回転駆動するローラコンベア8によって一方向、例えば、A矢印方向から容器点検部2に向けて移送される。容器1の移送途中においてローラコンベア8を囲むようにして基台を構築した容器点検部2は、ライナー3内にエアーや窒素ガス等の気体を圧入し、ピンホールや亀裂等のリークの有無を点検するものである。
図4、図5に示すように容器1が容器点検部2の所定の位置に達するとセンサー9がこれを検知し、常態ではローラコンベア8の下方に位置しているストッパー10を作動させ、ローラ間を通してストッパー10をローラコンベ8よりも上方に突出させて容器1を一時的に停止させる。
容器1の進行方向両側において容器点検部2の基台には一対の位置決め部材11が設置してある。この位置決め部材11は、容器1の円形胴部を側面から挟持可能な半円状の挟持面を有しており、位置決め部材11はシリンダ12により前進、後退が可能となっている。
前記のようにストッパー10で容器1が停止すると、シリンダ12により位置決め部材11が前進し、挟持面が容器1の胴部側面に両側から押し当てられ挟持する。これによって容器1は容器点検部2内の決められた位置に固定される。
尚、容器1が点検部2の所定の位置に達した時、ストッパー10が上方に突出して容器1を停止させ、容器1が停止したことをセンサー9が確認し、位置決め部材11を作動させるようにしてもよい。また、センサー9が容器1を検知した時あるいはストッパー10が容器1を停止させた時、ローラコンベア8の回転を停止させてもよい。これらの動作はコンピュータが管理し、連動して行う。
あらかじめクロージャー7は容器1から取り外されており、上記のようにして容器1が決められた位置に固定されると、図6に示すように、容器点検部2の上方に設置した気体圧入部材13がシリンダ14により下降し、圧入部材13の先端が開口した口部4、即ち、ネック6上に密に押し当てられる。シリンダロッドの先端に取り付けた圧入部材13は、ゴムのような適度の弾性を有する材質からなっており、ネック6の上面に押し当てることで密な連結状態となる。
圧入部材13内には、外部及びライナー3に通じる気体の流路15が形成してあり、この流路15は図示しない外部に設置した公知の気体供給装置にフレキシブルなパイプ16を使用して接続してある。ネック6と圧入部材13とを密に接続した後、気体供給装置からエアーあるいは窒素ガスを供給すればライナー3は容器1内で膨らみ、ある決められた圧力に達した時点で気体の供給を停止し、所定の時間静置する。
ある決められた時間の範囲で圧力を測定し、測定値が所定の範囲内であれば「リーク無し」としてライナー3は液体充填が可能となる。また、圧力が決められた測定値以下となった場合には「リーク有り」となり、このライナー3は使用不可能であり容器1とともに系外に取り出される。従って、容器点検部2ではライナー3に液体の充填が可能であるかどうかの選別がなされる。
Figure 2005298024
Figure 2005298024
Figure 2005298024
上記する表1は、本発明におけるライナー3へ供給した気体圧力値を示すものである。 ライナー3内に90秒で7.2Kpaの圧力を加え、一定時間このまま圧力を保持する。所定の時間(60秒)経過してライナー3内の圧力が決められた値の範囲内である場合、即ち、表2に示す圧力値を保持する場合には(リーク無し)として容器1は液体充填工程に送られる。逆に、表3に示すように、ライナー3内の圧力値が一定以下になった場合には(リーク有り)として容器1は系外に取り出される。
上記のようにしてライナー3の圧力点検が終了し、(リーク無し)と確認した後、ライナー3から気体を吸引して排出する。これは前記した気体供給装置の弁切り替えによって可能である。次に、ストッパー10が下降し、位置決め部材11が後退し、容器1は容器点検部2から送り出され液体充填部17に向けて移送される。
この時、口部4にはクロ−ジャー7が被せられる。また、前記のようにライナー3点検中、ローラコンベア8の回転を停止させた場合には、例えば、ストッパー10の下降で運転を再開させればよい。
容器1の移送方向前方に設置した液体充填部17は、基本的には容器点検部2と同じ構成となっている。即ち、液体充填部17の所定の位置に達するとストッパー10によって容器1を一時的に停止させ、両側から位置決め部材11を押し出して容器1の胴部を挟持して固定する。
容器1を固定した後あるいはその前にクロージャー7を口部4から取り外しておく。
図7に示すように液体充填部17の基台上方には液体供給ノズル18が設置してあり、この液体供給ノズル18は、図示しない公知の液体供給装置にパイプで接続してあり、かつ、図示しないシリンダで昇降可能となっている。
固定した容器1に対して液体供給ノズル18を下降させ、ライナー3内に挿入する。ノズル18先端をライナー3の底部近くまで差し込み、液体供給装置から液体を供給すれば、ライナー3は液体を充填されつつ容器1内で膨らむ。決められた量を供給した後、供給を停止し、ノズル18を引き出して、口部4にクロージャー7を装着して密封する。
充填すべき液体が泡立ちやすい性状のものである場合には、供給ノズル18の先端はライナー3の底部近くまで挿入する。その他の液体の場合には、供給ノズル18の先端はライナー3の上方内に位置させてもよい。尚、供給量は、従来公知の重量値で決定してもよい。
例えば、ローラコンベア8の下方にシリンダで昇降可能な計量器を設置し、計量器の上面には複数本の支持脚を上向きに突設しておく。容器1が液体充填部17の所定の位置に停止した時、計量器を上昇させ、支持脚をローラ間を通して突出させて容器1を持ち上げ計量可能とする。容器1に投入された液体が所定値に達した時に液体供給を停止するようにしておけばよい。尚、計量中は、位置決め部材11は容器1から離しておく必要がある。
上記のようにしてライナー3に決められた量の液体を充填した容器1は保管場所に移送して保管し、必要に応じて搬出、出荷すればよい。各ユーザーは必要な液体を購入して使用することになる。
密封した容器1から液体を取り出すには、クロージャー7を取り外し、図8に示すように、ディスペンスコネクター19を容器1の口部4にネジ込んで嵌め込む。次に、液体排出パイプ20をディスペンスコネクター19を通してライナー3内に挿入し、パイプ20先端はライナー3の底部近くまで入れる。尚、図面で符号21はディップチューブであり、パイプ20とディップチューブ21とは密な状態で嵌め合わされている。
ディスペンスコネクター19には気体圧入パイプ22が接続してあり、このパイプ22は前記した気体供給装置に連結してある。このような状態でディスペンスコネクター19内にパイプ22を通して気体を圧入すると、リテーナー5とネック6間には隙間が形成されるので、気体は容器1とライナー3との間に入ってライナー3の表面に圧力を加える。
その結果、液体はパイプ20を通して外部に押し出されることになる。
ライナー3を収容した容器1において、容器1の移送工程中でライナー3のリークチェックを自動的に行えるので、時間を短縮して省力化を図ることができる。従って、薬液その他の液体のメーカーでは液体充填作業を効率よく、かつ、経済的に処理することができる。
本発明における液体流通システムの要部を示す正面図である。 キャニスター容器の一例を示す正面図である。 容器の口部を拡大して示す断面図である。 容器点検部の側面図である。 容器点検部の平面図である。 ライナーに気体を圧入する状態を示す断面図である。 ライナーに液体を充填する状態を示す断面図である。 ライナーから液体を排出する状態を示す断面図である。
符号の説明
1 キャニスター容器
2 容器点検部
3 ライナー(内袋)
4 容器の口部
5 リテーナー
6 ネック
7 クロージャー(密封用キャップ)
8 ローラコンベア
9 センサー
10 ストッパー
11 位置決め部材
12 シリンダ
13 気体の圧入部材
14 シリンダ
15 流路
16 気体圧入用フレキシブルパイプ
17 液体充填部
18 液体供給ノズル
19 ディスペンスコネクター
20 液体排出パイプ
21 ディップチューブ
22 気体圧入パイプ

Claims (5)

  1. キャニスター容器1内に収容したライナー3に液体を充填するに際し、一定の方向に移送される容器1を容器点検部2の所定の位置に固定する工程と、昇降可能な気体の圧入部材13と容器1の開口口部4とを密に連結する工程と、ライナー3への気体圧入により液体充填が可能かどうかを選別する工程と、液体充填が可能と判断した場合には容器1を液体充填部17に移送し、ライナー3に所定量の液体を充填する工程とから成ることを特徴とする液体の充填方法。
  2. キャニスター容器1内に収容したライナー3に液体を充填する装置において、一定の方向に移送される容器1と、容器1の移送途中に設置した容器点検部2と、液体充填部17とからなり、容器点検部2には容器1を決められた位置に固定する固定手段と容器1内のライナー3に気体を圧入する手段とを設置するとともに液体充填部17にはライナー3への液体充填手段を設けたことを特徴とする液体の充填装置。
  3. 容器1の固定手段は、容器1を停止させるストッパー10と、容器1の移送方向両側に設置して容器1の胴部を側面から挟持する一対の位置決め部材11である請求項2に記載する液体の充填装置。
  4. 気体圧入手段は、容器点検部2の上方に昇降可能に設置した適度の弾性を有する圧入部材13であり、容器1の開口口部4に密に連結可能とした請求項2に記載する液体の充填装置。
  5. 液体充填手段は、液体充填部17の上方に昇降可能に設置した液体供給ノズル18である請求項2に記載する液体の充填装置。
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