JP2005297344A - 多層容器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】テレフタル酸とエチレングリコールを主成分として重縮合して得たポリエステルからなる層(1)と層(3)の間に、少なくとも前記ポリエステルと、メタキシリレンジアミンとアジピン酸を主成分として溶融重縮合して得たポリアミドを含む樹脂混合物からなる層(2)を配してなる3層構造の多層容器であって、層(2)中のポリアミドの含有率が2〜20重量%の範囲であり、かつ多層容器総厚みに対する層(2)の厚み比率(%)が特定の関係式を満足することを特徴とする多層容器。
【選択図】 無
Description
また本発明とは目的とするものが異なるが、ポリエステルとポリアミドを溶融混合して得られるガスバリア性を改善した中空容器が提案されている(特許文献2参照)。しかしながら、当該発明は前記混合樹脂からなる単層の容器に関するものであり、しかもリサイクル材の利用については一切記載がないため、本発明とは実質的に異なる。さらにはリサイクル材を添加した樹脂を使用した単層の容器は、熱履歴を受けて発生する樹脂の分解物や低分子量物質が直接収納物品に触れることになるため、その安全衛生性に不適切な面が存在することは否めない。
ジカルボン酸成分中のテレフタル酸は70モル%以上、好ましくは80モル%以上、更に好ましくは90モル%以上である。テレフタル酸以外には、イソフタル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、1,5−ナフタレンジカルボン酸、2,7−ナフタレンジカルボン酸、4,4’−ビフェニルジカルボン酸、3,4’−ビフェニルジカルボン酸等の芳香族ジカルボン酸;アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸等の脂肪族ジカルボン酸およびこれらのエステル形成性誘導体が使用できる。更に、本発明の目的を損なわない範囲で安息香酸、プロピオン酸、酪酸等のモノカルボン酸;トリメリット酸、ピロメリット酸等の多価カルボン酸;無水トリメリット酸、無水ピロメリット酸等のカルボン酸無水物を用いることができる。
相対粘度=(t)/(t0)
なお、層(1)および層(3)には多層容器の製造工程で生じる廃材を破砕して得られるリサイクル材は添加しないことが好ましい。リサイクル材は熱履歴を多く受けていたり、加水分解によってポリエステルの低分子量成分が増加していることがあるため、安全衛生性の面から不適切になることがある。
リサイクル材を添加して層(2)を形成する際は、溶融混練する押出機は混合効率を高め、さらに低分子量成分の水分の除去効率を高めるために押出機に真空ポンプ等の脱気装置を設けた二軸押出機を使用することが好ましい。
なお、式(I)の範囲内に多層容器の層厚み分布があることを確認するには、多層容器の任意の部位における厚みバランスを確認する方法でもよいし、多層容器の前駆体である多層シートの厚みバランスを確認する方法でもよい。
(1)PET
日本ユニペット(株)製、グレード名;RT553C(IV=0.84、剪断速度100s−1、温度275℃での溶融粘度=700Pa・s)を用いた。
(2)ポリメタキシリレンアジパミド
三菱ガス化学(株)製、商品名;MXナイロン、グレード;S6007(相対粘度=2.6、剪断速度100s−1、温度275℃での溶融粘度=490Pa・s)を用いた。
(3)リサイクル材の作製
(3−a)ポリメタキシリレンアジパミド含有率5重量%のリサイクル材の作製
単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる単層シート製造設備を用い、PETとポリメタキシリレンアジパミドが95:5の重量比からなる混合物を275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押して単層シートを得た。これを粉砕機で破砕してフレーク状のリサイクル材1を得た。
(3−b)ポリメタキシリレンアジパミド含有率10重量%のリサイクル材の作製
単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる単層シート製造設備を用い、PETとポリメタキシリレンアジパミドが90:10の重量比からなる混合物を275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押して単層シートを得た。これを粉砕機で破砕してフレーク状のリサイクル材2を得た。
(3−c)ポリメタキシリレンアジパミド含有率20重量%のリサイクル材の作製
単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる単層シート製造設備を用い、PETとポリメタキシリレンアジパミドが80:20の重量比からなる混合物を275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押して単層シートを得た。これを粉砕機で破砕してフレーク状のリサイクル材3を得た。
(3−d)ポリメタキシリレンアジパミド含有率25重量%のリサイクル材の作製
単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる単層シート製造設備を用い、PETとポリメタキシリレンアジパミドが75:25の重量比からなる混合物を275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押して単層シートを得た。これを粉砕機で破砕してフレーク状のリサイクル材4を得た。
(1)容器のヘーズの測定
容器底面から40mmの高さの側面部分について測定を実施した。測定方法はJIS K−7105に準じた。測定装置は、日本電色工業製の測定装置(COH−300)を使用した。
(2)酸素透過率
容器内に水を少量入れ、アルミ箔積層フィルムで容器開口部を封した後、23℃、相対湿度50%の雰囲気下にてASTM D3985に準じて測定した。測定装置は、モダンコントロールズ社製、OX-TRAN 10/50Aを使用した。
(3)容器の落下試験
容器内に水を満注にした後、アルミ箔積層フィルムで容器開口部を封し、23℃、相対湿度50%の雰囲気下に1週間保存した後、1mの高さから底面が当たるようにコンクリート上に落下させた。20個落とした時の容器の破壊数を調査した。
1台の単軸押出機(スクリュー径;40mm)、脱気装置を備えた1台の二軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる多層シート製造設備を用い、単軸押出機にPETを入れ、二軸押出機にPETとポリメタキシリレンアジパミドが95:5の重量比からなる混合物(ガスバリア層を形成)を入れ、それぞれ275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押し、2種3層の多層シートを得た。多層シートの構造は、PET/ガスバリア層/PETの層構成であり、各層厚みは50μm/800μm/50μm、ガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は5重量%であった。
次いで、真空圧空成形機を使用してプラグアシスト成形を行い、開口部が内径100mmの円形で、高さが90mm、底面が内径80mmの丸型の多層容器を得た。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1(容器構成)および表2(評価)に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド:リサイクル材1=55:5:40の重量比からなる混合物としたこと以外は実施例1と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は5重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド=90:10の重量比からなる混合物とし、得られる多層シートの構成を、PET/ガスバリア層/PET=100μm/700μm/100μmとしたこと以外は実施例1と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド:リサイクル材2=54:6:40の重量比からなる混合物としたこと以外は実施例3と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
得られる多層シートの構成を、PET/ガスバリア層/PET=50μm/800μm/50μmとしたこと以外は実施例4と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
得られる多層シートの構成を、PET/ガスバリア層/PET=170μm/560μm/170μmとしたこと以外は実施例4と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド:リサイクル材3=48:12:40の重量比からなる混合物とし、得られる多層シートの構成を、PET/混合物5/PET=200μm/500μm/200μmとしたこと以外は実施例1と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は20重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド:リサイクル材3=24:6:70の重量比からなる混合物としたこと以外は実施例7と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は20重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
1台の単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる単層シート製造設備を用い、単軸押出機にPETを入れ、275℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押し、PET単層シートを得た。単層シートの厚みは900μmであった。
次いで、真空圧空成形機を使用してプラグアシスト成形を行い、開口部が内径100mmの円形で、高さが90mm、底面が内径80mmの丸型の多層容器を得た。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
多層シートの構成を、PET/ガスバリア層/PET=20μm/860μm/20μmとしたこと以外は実施例3と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
多層シートの構成を、PET/ガスバリア層/PET=200μm/500μm/200μmとしたこと以外は実施例3と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は10重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
二軸押出機に供給する材料をPET:ポリメタキシリレンアジパミド:リサイクル材4=45:15:40の重量比からなる混合物としたこと以外は実施例3と同様にして多層容器を得た。なおガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミド含有率は25重量%であった。容器のヘーズ測定、酸素透過率測定、落下試験を実施した。結果を表1および表2に示す。
3台の単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる多層シート製造設備を用い、1台目の押出機にPETを入れ、2台目の単軸押出機に接着性樹脂(三菱化学(株)製、商品名;モディック、グレード名;F534)を入れ、3台目の押出機にポリメタキシリレンアジパミドを入れ、それぞれ275℃、230℃、260℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押し、3種5層の多層シートを得た。多層シートの構造は、PET/接着性樹脂/ポリメタキシリレンアジパミド/接着性樹脂/PETの層構成であり、各層厚みは400μm/20μm/60μm/20μm/400μmであった。この多層シートを粉砕機で粉砕し、リサイクル材5を得た。
次いで、4台の単軸押出機(スクリュー径;40mm)、フィードブロック、Tダイ、冷却ロール、巻き取り機からなる多層シート製造設備を用い、1台目の押出機にPETを入れ、2台目の単軸押出機にリサイクル材5とPETが1:1の重量比で混合された混合物(リサイクル層を形成)を入れ、3台目の押出機に接着性樹脂(三菱化学(株)製、商品名;モディック、グレード名;F534)を入れ、4台目の押出機にポリメタキシリレンアジパミド(ガスバリア層を形成)を入れ、それぞれ275℃、275℃、230℃、260℃の押出機温度で溶融混練後、シート状に押し、4種6層の多層シートを得た。多層シートの構造は、PET/リサイクル層/接着性樹脂/ガスバリア層/接着性樹脂/PETの層構成であり、各層厚みは300μm/200μm/20μm/60μm/20μm/300μmであった。
得られたシートの外観は白く濁っており、容器に成形しても白く濁ったままで商品価値の低いものであった。
一方、ガスバリア層の厚み比率が本発明の範囲よりも高い比較例2では、表面層のPETが薄くなりすぎて層間の接着性が弱くなったため、得られた容器は強度に劣るものであった。逆にガスバリア層の厚み比率が本発明の範囲よりも低い比較例2ではガスバリア性の改善効果が小さくなった。また、ガスバリア層中のポリメタキシリレンアジパミドの含有率が本発明の範囲を上回る比較例4ではガスバリア性の改善効果は非常に高いものの、ヘーズが上昇し、かつ容器の強度も低下して実用性に劣るものであった。
Claims (5)
- 層(2)が、テレフタル酸を70モル%以上含むジカルボン酸成分およびエチレングリコールを70モル%以上含むジオール成分を重縮合して得たポリエステルを主成分とするリサイクル材を80重量%以下の割合で含有することを特徴とする請求項1記載の多層容器。
- 層(2)を構成する樹脂混合物の溶融加工温度において、層(2)を構成するポリエステルの剪断速度100(s−1)における溶融粘度がポリアミドの剪断速度100(s−1)における溶融粘度よりも高いことを特徴とする請求項1記載の多層容器。
- 層(2)が、前記樹脂混合物を、混練部を有するスクリューを備えた押出機によって溶融混練して得られたものであることを特徴とする請求項1記載の多層容器。
- 前記押出機が、二軸押出機であることを特徴とする請求項4記載の多層容器。
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