JP2005295067A - 音響調整卓 - Google Patents
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Abstract
【課題】 信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、ステージに設けられたスピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる音響調整卓を提供する。
【解決手段】 イコライザ22、ダイナミクス調整器23、および遅延器24等の信号処理手段によって信号処理が施された音声信号を遅延させる信号遅延手段15と、信号処理手段によって信号処理が施される前の音声信号および信号遅延手段15によって遅延された音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段17とを備える。
【選択図】 図1
【解決手段】 イコライザ22、ダイナミクス調整器23、および遅延器24等の信号処理手段によって信号処理が施された音声信号を遅延させる信号遅延手段15と、信号処理手段によって信号処理が施される前の音声信号および信号遅延手段15によって遅延された音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段17とを備える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、放送スタジオや多目的ホールにおいて複数の音声信号をミキシング処理する音響調整卓に関するものである。
従来の音響調整卓は、図3に示すように、モニタ用の音声信号を遅延させる遅延手段50と、遅延手段50による遅延時間を調整するパネル操作子51を備え、ステージに設けられたスピーカの位置と音響調整卓を操作するためにモニタする位置とが離れている場合に、ステージに設けられたスピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消するものがある(例えば特許文献1参照)。
特開2002−320299号公報
しかしながら、従来の音響調整卓においては、信号処理を施す前に歪んでいないか否かを確認するための音声信号も遅延させてしまうため、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認が遅れてしまうといった問題があった。
本発明は、従来の問題を解決するためになされたもので、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる音響調整卓を提供することを目的とする。
本発明の音響調整卓は、信号処理が施された音声信号を遅延させる信号遅延手段と、前記信号処理が施される前の音声信号および前記信号遅延手段によって遅延された音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段とを備えた構成を有している。
この構成により、信号処理が施された音声信号が遅延され、信号処理が施される前の音声信号が遅延されないため、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる。
また、本発明の音響調整卓は、信号処理が施された音声信号および前記信号処理が施される前の音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段と、前記信号選択手段によって何れの音声信号が選択されたかに基づいて、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させる信号遅延手段とを備えた構成を有している。
この構成により、信号処理が施された音声信号と信号処理が施される前の音声信号とを各々異なる遅延時間で遅延させるため、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる。
また、本発明の音響調整卓は、前記信号遅延手段は、前記信号処理が施される前の音声信号が前記信号選択手段によって選択された場合には、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させず、前記信号処理が施された音声信号が前記信号選択手段によって選択された場合には、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させるようにした構成を有している。
この構成により、信号処理が施された音声信号が遅延され、信号処理が施される前の音声信号が遅延されないため、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる。
本発明は、信号処理が施された音声信号を遅延させ、信号処理が施される前の音声信号を遅延させない信号遅延手段を設けることにより、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる音響調整卓を提供することができるものである。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)
本発明の第1の実施の形態の音響調整卓を図1に示す。
本発明の第1の実施の形態の音響調整卓を図1に示す。
音響調整卓1は、入力された音声信号の信号レベルを増幅させるヘッドアンプ20と、音声信号をアナログデジタル変換するアナログデジタル変換器21と、音声信号にイコライジング処理するイコライザ22と、音声信号の信号レベルの範囲を調整するダイナミクス調整器23と、音声信号を遅延させる遅延器24と、音声信号を増幅させるアンプ25とを信号経路毎に備えている。なお、前述した信号経路を以下の説明では、「チャンネル」と記載する。
本実施形態において、音響調整卓1は、1以上の任意のn個のチャンネルの音声信号を処理するものとし、この場合には、それぞれn個のヘッドアンプ20、アナログデジタル変換器21、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、およびアンプ25を備える。
なお、図1において、1チャンネルとnチャンネルとの音声信号を処理するためのヘッドアンプ20、アナログデジタル変換器21、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、およびアンプ25を図示し、2チャンネルからn−1チャンネルまでの音声信号を処理するためのヘッドアンプ20、アナログデジタル変換器21、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、およびアンプ25の図示を省略する。
また、音響調整卓1は、1チャンネルからnチャンネルまでの音声信号をミキシングするミキシング部26と、音声信号をデジタルアナログ変換するデジタルアナログ変換器27とをさらに備えている。なお、図示は省略されているが、デジタルアナログ変換器27は、音響調整卓1の出力側のチャンネルの数だけ備えられている。
デジタルアナログ変換器27によって出力された音声信号は、パワーアンプによって増幅され、ステージに設けられたスピーカから音声を以ってそれぞれ出力される。
なお、1チャンネルからnチャンネルまでの音声信号をそれぞれ処理するためのヘッドアンプ20、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、アンプ25、およびミキシング部26は、音声信号に信号処理を施す信号処理手段をそれぞれ構成し、以下の説明では単に信号処理手段とも記載する。ここで、本発明における信号処理手段は、コーラス、リバーブ、周波数フィルタなどのいわゆるエフェクタを含む。
また、以下の説明において、信号処理手段によって信号処理が施された音声信号で音響調整卓1の操作者にモニタさせるためのものを「モニタ信号」と記載し、信号処理手段によって信号処理が施される前の音声信号で音響調整卓1の操作者にモニタさせるためのものを「PFL信号」と記載する。
音響調整卓1は、音響調整卓1の操作者による操作が入力される操作パネル10と、何れの信号処理手段によって信号処理が施されたモニタ信号を操作者にモニタさせるかを選択するモニタ処理選択手段11と、何れの信号処理手段によって信号処理が施される前のPFL信号を音響調整卓1の操作者にモニタさせるかを選択するPFL処理選択手段12とを備えている。
具体的には、モニタ処理選択手段11は、操作パネル10を介した操作に基づいて、ヘッドアンプ20、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、アンプ25、およびミキシング部26から1つの信号処理手段を選択し、選択した信号処理手段によって信号処理が施された音声信号を出力するようになっている。なお、モニタ処理選択手段11による信号処理手段の選択は、チャンネル毎に行えるようになっている。
また、PFL処理選択手段12は、操作パネル10を介した操作に基づいて、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、アンプ25、およびミキシング部26から1つの信号処理手段を選択し、選択した信号処理手段によって信号処理が施される前の音声信号を出力するようになっている。なお、PFL処理選択手段12による信号処理手段の選択は、チャンネル毎に行えるようになっている。
また、音響調整卓1は、モニタ処理選択手段11によって選択された信号処理手段の出力チャンネルから1つのチャンネルを選択するモニタチャンネル選択手段13と、PFL処理選択手段12によって選択された信号処理手段の出力チャンネルから1つのチャンネルを選択するPFLチャンネル選択手段14と、モニタチャンネル選択手段13によって選択されたチャンネルの音声信号を遅延させる信号遅延手段15と、信号遅延手段15によって音声信号が遅延される時間を設定する遅延時間設定手段16とをさらに備えている。
遅延時間設定手段16は、操作パネル10を介して入力された遅延時間を信号遅延手段15に設定するようになっており、この遅延時間は、ステージに設けられたスピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とが等しくなるよう操作者によって設定される。
信号遅延手段15は、モニタチャンネル選択手段13によって選択されたチャンネルの音声信号を遅延時間設定手段16によって設定された遅延時間分、遅延させるようになっている。
また、音響調整卓1は、PFLチャンネル選択手段14によって選択されたチャンネルの音声信号、すなわち信号処理が施される前の音声信号、および信号遅延手段15によって遅延された音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段17をさらに備えている。なお、信号選択手段17は、操作パネル10を介して入力されたPFL信号のモニタ要求のオンまたはオフの命令に基づいて音声信号を選択するようになっている。
また、音響調整卓1は、信号選択手段17によって出力された音声信号の出力レベルを調整する出力レベル調整部18と、出力レベル調整部18によって調整された音声信号をデジタルアナログ変換するデジタルアナログ変換器19とを備えている。
デジタルアナログ変換器19によってデジタルアナログ変換された音声信号は、パワーアンプ2によって増幅され、音響調整卓1の操作者近傍に設けられたスピーカ装置、または音響調整卓1の操作者が装着するヘッドホンが有するスピーカ3から音声を以って出力される。
以上のように構成された音響調整卓1において、モニタ信号は、信号遅延手段15によって遅延され音響調整卓1の操作者に向けて出力され、PFL信号は、信号遅延手段15によって遅延されずに音響調整卓1の操作者に向けて出力される。
このように、PFL信号は、ヘッドアンプのゲイン量や入力レベル量が適正かどうか、および歪みが発生していないかどうかを確認するために使用されるため、本発明においては、可能な限り早い時間に確認できるようPFL信号を遅延させない。
このような本発明の第1の実施の形態の音響調整卓1によれば、モニタ信号のみを遅延させる信号遅延手段15を設けることにより、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる。
(第2の実施の形態)
本発明の第2の実施の形態の音響調整卓を図2に示す。なお、本発明の第2の実施の形態に係る音響調整卓31においては、本発明の第1の実施の形態に係る音響調整卓1の構成要素と同一の構成要素に同一の符号を付して、その説明を省略する。
本発明の第2の実施の形態の音響調整卓を図2に示す。なお、本発明の第2の実施の形態に係る音響調整卓31においては、本発明の第1の実施の形態に係る音響調整卓1の構成要素と同一の構成要素に同一の符号を付して、その説明を省略する。
音響調整卓31は、ヘッドアンプ20と、アナログデジタル変換器21と、イコライザ22と、ダイナミクス調整器23と、遅延器24と、アンプ25とをチャンネル毎に備え、ミキシング部26と、デジタルアナログ変換器27と、操作パネル10と、出力レベル調整部18と、デジタルアナログ変換器19とをさらに備えている。
音響調整卓31は、信号処理手段を選択する処理選択手段32と、処理選択手段32によって選択された信号処理手段の出力チャンネルから1つのチャンネルを選択するチャンネル選択手段33とをさらに備えている。
具体的には、処理選択手段32は、操作パネル10を介した操作に基づいて、ヘッドアンプ20、イコライザ22、ダイナミクス調整器23、遅延器24、アンプ25、およびミキシング部26から1つの信号処理手段を選択し、選択した信号処理手段によって信号処理が施された音声信号を出力するようになっている。なお、処理選択手段32による信号処理手段の選択は、チャンネル毎に行えるようになっている。
例えば、処理選択手段32は、ダイナミクス調整器23によって信号処理が施された音声信号のモニタが操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、ダイナミクス調整器23を選択し、ダイナミクス調整器23によって信号処理が施される前の音声信号のモニタが操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、イコライザ22を選択するようになっている。このように、処理選択手段32は、モニタ信号およびPFL信号の何れか一方を選択する信号選択手段を構成する。
また、音響調整卓31は、チャンネル選択手段33によって選択されたチャンネルの音声信号を遅延させる遅延部34と、遅延部34によって音声信号が遅延される時間を設定する遅延時間設定部35とをさらに備えている。
遅延時間設定部35は、信号処理手段によって信号処理が施された音声信号のモニタが操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、操作パネル10を介して入力された遅延時間を遅延部34に設定するようになっており、この遅延時間は、ステージに設けられた、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とが等しくなるよう操作者によって設定される。
また、遅延時間設定部35は、信号処理手段によって信号処理が施される前の音声信号のモニタが操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、遅延時間として0を遅延部34に設定するようになっている。
遅延部34は、チャンネル選択手段33によって選択されたチャンネルの音声信号を遅延時間設定部35によって設定された遅延時間分、遅延させるようになっている。
このように、遅延部34および遅延時間設定部35は、信号選択手段によって何れの音声信号が選択されたかに基づいて、信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させる信号遅延手段を構成する。
以上のように構成された音響調整卓31において、モニタ信号が操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、遅延部34による遅延時間が操作パネル10の操作に基づいて設定され、遅延部34によって遅延されたモニタ信号が音響調整卓31の操作者に向けて出力される。
また、PFL信号が操作パネル10を介した操作によって要求された場合には、遅延部34による遅延時間が0に設定され、PFL信号は、遅延部34によって遅延されずに音響調整卓31の操作者に向けて出力される。
このような本発明の第2の実施の形態の音響調整卓31によれば、モニタ信号を遅延させ、PFL信号を遅延させない遅延部34および遅延時間設定部35を設けることにより、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、ステージに設けられたスピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができる。
以上のように、本発明にかかる音響調整卓は、信号処理が施された音声信号を遅延させ、信号処理が施される前の音声信号を遅延させない信号遅延手段を設けることにより、信号処理を施す前の音声信号の歪みの確認を遅らせることなく、信号処理を施した後の音声信号については、スピーカから出力された音声が音響調整卓の操作者に到達する時間と、モニタされる音声が音響調整卓の操作者に到達する時間とのずれを解消することができるという効果を有し、放送スタジオや多目的ホールにおいて複数の音声信号をミキシング処理する音響調整卓等として有用である。
1、31 音響調整卓
2 パワーアンプ
3 スピーカ
10 操作パネル
11 モニタ処理選択手段
12 PFL処理選択手段
13 モニタチャンネル選択手段
14 PFLチャンネル選択手段
15 信号遅延手段
16 遅延時間設定手段
17 信号選択手段
18 出力レベル調整部
19、27 デジタルアナログ変換器
20 ヘッドアンプ
21 アナログデジタル変換器
22 イコライザ
23 ダイナミクス調整器
24 遅延器
25 アンプ
26 ミキシング部
32 処理選択手段
33 チャンネル選択手段
34 遅延部
35 遅延時間設定部
50 遅延手段
51 パネル操作子
2 パワーアンプ
3 スピーカ
10 操作パネル
11 モニタ処理選択手段
12 PFL処理選択手段
13 モニタチャンネル選択手段
14 PFLチャンネル選択手段
15 信号遅延手段
16 遅延時間設定手段
17 信号選択手段
18 出力レベル調整部
19、27 デジタルアナログ変換器
20 ヘッドアンプ
21 アナログデジタル変換器
22 イコライザ
23 ダイナミクス調整器
24 遅延器
25 アンプ
26 ミキシング部
32 処理選択手段
33 チャンネル選択手段
34 遅延部
35 遅延時間設定部
50 遅延手段
51 パネル操作子
Claims (3)
- 信号処理が施された音声信号を遅延させる信号遅延手段と、
前記信号処理が施される前の音声信号および前記信号遅延手段によって遅延された音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段とを備えたことを特徴とする音響調整卓。 - 信号処理が施された音声信号および前記信号処理が施される前の音声信号の何れか一方を選択する信号選択手段と、
前記信号選択手段によって何れの音声信号が選択されたかに基づいて、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させる信号遅延手段とを備えたことを特徴とする音響調整卓。 - 前記信号遅延手段は、前記信号処理が施される前の音声信号が前記信号選択手段によって選択された場合には、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させず、前記信号処理が施された音声信号が前記信号選択手段によって選択された場合には、前記信号選択手段によって選択された音声信号を遅延させるようにしたことを特徴とする請求項2に記載の音響調整卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004105287A JP2005295067A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 音響調整卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004105287A JP2005295067A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 音響調整卓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005295067A true JP2005295067A (ja) | 2005-10-20 |
Family
ID=35327541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004105287A Pending JP2005295067A (ja) | 2004-03-31 | 2004-03-31 | 音響調整卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005295067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068292A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-17 | D & M Holdings Inc | ミキシング装置 |
-
2004
- 2004-03-31 JP JP2004105287A patent/JP2005295067A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068292A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-17 | D & M Holdings Inc | ミキシング装置 |
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